無添加たくあん

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 風の強い日曜日でした。お昼はビデオ録画にいってちょっと疲れた。

 お昼にF先生に頂いたおかずとお漬物、おいしゅうございました。

 お漬物(たくあん)は塩気がかなり強かったものの、懐かしい味がしました。漬物ってそうそうこんな味がしたんだよなあ。梅干もたくあんも塩気がだんだんとなくなっていく傾向にあるらしいので、現代人からみてやっぱ昔風の味は塩味が強すぎると感じるのは仕方がないにせよ、無添加というのは本当によさげです。

 撮影の帰りにスーパーによって、夕食に生牡蠣を買って帰る。でも夕食の前に、生牡蠣だけ味ポンを振りかけてウマーであっという間に食す。あひゃ。

 そういえば、ニュースで、韓国の食堂で定食を頼んだときについてくる小皿(キムチ等の副菜)の使いまわしの問題がでてましたねえ。確かにあれだけの種類の副菜を、毎回捨てたらキリがないので、手を付けてない限り次のお客さんに出しているんだろうなあとは思っていましたが、やっぱりそういうところが多いみたいです。

 でも、頼むから、箸をつけたやつは捨ててくれ(苦笑)。さすがに食う気はせんわ。手を付けてなかったらわし的には許せる範囲。

 昔、韓国の粉食(軽く学生たちがご飯を食うようなお店)で、カップ麺を食べた事がありますが、どかーんとたくわんが10切れくらいついてきた。カップ麺自体、塩気が強い(+韓国のカップ麺は激辛画多い)のでとても全部食べる気にはならず、1,2切れは食べて後は残したのですが、残りの8切れはどうしたんだろうな(今でも気になる)。やっぱ経営的には捨ててないだろう(と勝手な予想)。韓国のたくあんは手作り(手漬け?)なんだろうか。キムチは自分ところで作っている事が多いみたいだけれど。

 韓国だけじゃなくて、インドネシアのパダン料理は、お店に座ったとたんに、どーんとおかずが並べられ、その中から好きなものを食べて、その分を生産する方式なんだそうです。こんなかんじ まあこちらの場合は最初から「食った分だけ金を取りますよと宣言している」ので、若干韓国と違うか。早い話が、動かない回転寿司(なんじゃ?)状態なんですね。

 てことで、ずらーっとならべてアラカルトに食べる方式も世界を見渡すとあるんだな。前から気になっていたんだけれど、本式のパダン料理は食べに行ったことがない。いつかきっと。

 まあ、つばが飛ぶとか細かいことを気にする人はパタン料理を食べるのは遠慮しておいたほうが良いでしょうが。売れ残りだと10人分くらいの唾液が飛び交っていたりするかもしれないですし。

 外国だけでなく、日本でもあまり食べられない突き出しなんか、こっそり次の客に出しているお店なんか普通にありそうだなあ。外食は気にしだすとキリがない。高級店でも吉兆みたいな例がでてきて、全く信用ならないし。

 

 

 

 

 

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このページは、が2008年12月21日 23:27に書いたブログ記事です。

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