ご近所が実家の大久保さん

 わしのご近所が実家の大久保さんがお亡くなりになられました。

 いや、大久保さんではわからないですね、「飯島愛」さんです。

 昨日夜も、ちょっと用があってチャリで出かけたのですが、三菱東京UFJ支店の横のところに、マスコミが大勢群がっておられました。

 実家がこんな近くだったんだなあ、へえ。

 けっこう立派なビルだけれど、しっかり稼いでビルを建てても36歳の若さでなくなっちゃったらねえ。早すぎますよね。ご冥福をお祈りします。

 死因はまだよくわからず、報道によると精神的にいろいろと大変だったみたいですけれど、死因かどうかは別として、精神科に通っていたのは本当だったみたい。心の病は怖いです。最近の世の中ストレス起こす要因多すぎますしね。特に華やかな世界は華やかなほど、反動としてストレスが大きかったんだろうかな。

☆☆☆

 午前中は昨日書いたように床屋に行く。家からチャリで4,5分のところ。

 初めての床屋でしたが、そこそこ普通か。料金は以前のところより上がって2,400円ですが、前回の1,800円床屋よりずいぶんと髪の洗い方なんかも上手いので暫く通ってみようかと思う。

 で、思い返してみたら、前の床屋は、髪を切り終わってからの最後の微調整が異常に多かった。いや床屋さん誰しもに微調整や僅かな刈り残しというのは常に発生するものなのだろうけれど、やっぱり1発で綺麗に仕上げるのが上手い人ですよねえ。最後になって右をチョキチョキ、左をチョキチョキなんてやるのは下手な証拠。そこに早く気づけよというところか。

 自分で鏡を見ただけの判断ですけれど、また誰かに見てもらって意見を言ってもらおう。

 床屋で髪を切ってから、お昼ご飯に蕎麦を食べる。小さい小さいお店で、味はイマイチ(多分もう次はいかない)。

 で、普通に天ぷら蕎麦を頼んで、蕎麦を食べていたら、お店のオバサンが、テレビのお昼前の天気予報で、日本海側が今日の夜雪という予報を見て、「ホワイトクリスマスだね」と言ったんだが、それがものすごーーーく、ネイティブのような発音で「いわばホワイックリッマスみたいな感じ」、えええなんで蕎麦屋のおばさんがと思ってよく見たら、どうも外国人風、英語が堪能な所を見るとフィリピンとかどこか出身か?場末の蕎麦屋に似つかわしくないなあ。

 午後、東京法務局の係官が家を訪ねてくる。

 写真をみせて、この人が「日本に帰化するための申請をだされているのですが、事情調査に」ということでアレコレと聞かれた。同じフロアの人らしい。まあ都会ですからその部屋にその人がいるかどうかも知らないのですが、知っていることだけを話す。」

 モロ下町なんだけど(下町だから?)国際化が急ピッチだなあ。その分治安の問題とか不安も多いけれど。

 大久保さんが子供の頃には考えられないような町になっていくのだろうか。

 

 

 

 

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コメント(2)

よっきー :
飯島愛さん、ファンてほどではありませんが、好感持っていました。 速報知ったとき、てっきり持病が悪化でもしたのだと思いましたが、薬の誤服用もありえますね。厳格なご両親だったと何かの記事で読みましたが、随分といろんな経験をして、それが充分に発揮されたとは言えない短い人生。いくら自分の選んだ生活とはいえ、誰にも看取られず、一週間も独りぼっちで可哀想でならない。 自ら選んだ死でないことを祈りたいです。 風邪はどうですか。 よく食べ、よく寝る。疲れを残さない。マスク。湯船に浸かりましょうよ、もったいないかもしれないですが。
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本当にねえ、親御さんが憔悴されてるのではないかと。 いろいろと、普通の人より変わった道を歩む人も多いですが、カルーセル麻紀の母親とか安倍譲二の母親とか、息子が女になったり、息子がヤクザになったりしても、見捨てないんですよね。本当にありがたい。 愛ちゃん当初AVでたりとか親不孝してたのかもしれないけれど、それでも親からしたらかけがえのない娘だったのではないでしょうか?精神の不安定でずいぶんと心配もされていたはず。 やっぱ子供は親より先に死んだらダメですよね。よっきー家の息子にも「赤信号で飛び出したりするなよ」と口を酸っぱくしていいたくなる。

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このページは、が2008年12月25日 16:18に書いたブログ記事です。

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