年末年始の読書
なんだか、最近めまいが時々発生する。同時にじっとり汗もかく。昨日も2回発作が起きた。
たったり座ったり首を動かしたりということではなく、何もしてなくて普通に動かず座っている時にのみ起こるので、ちょっと不安。何が原因なんだろう。
これ以上回数が増えるなら病院で一度精密検査してもらったほうがいいかもしれませんね。でもめまいは調べてみると原因が多数あってなかなかこれというところにたどり着かないかもしれない。もう病院はお正月休みでしょうから、年明けになってから様子を見てみよう。
お正月こっちにいたら飯島愛さん状態になっているかも。一応帰省したら姉とか1日に1回は顔を出すと思いますのでそれはないですね。飯島さんのように死後1週間たってやっと発見されるというのは、一人暮らしで覚悟はしているとはいえ、身につまされることでした。
何やかやとやっぱり長生きしそうにないなぁ。
☆☆☆
昨日は、お正月用の本を図書館で借りてきた。
何でも(恋愛小説以外は)読むわしですが、最近は宗教系の本(仏教の本とか)が増えてきたような気がする。難しいですが、深みがあるんですよね。でもわからない場合は徹底的にわからないこともある(途中で挫折する事もある)のでなかなか本選びは難しいです。難しい本は30ペーぐらいでギブアップしたりする。なので宗教自体より宗教に携わっている人の生き様や話を収録した本のほうがとっつき易く読み易いです。人生の過ごし方としてもためになることがたくさん書いてある。
一昨日は、年賀状の図案集(イラスト)のDVDを本屋さんで買ってきた、昨日年賀状は仕上げポストに投函。
で、本屋さんで同時にこんな本を見つけて購入しました。
いや、わしの知っている人に、「夫がFBIに勤めていた田中ミエさん」という人がいるんですが、、、同一人物ですよねえ?同姓同名で同じく夫がFBIって人はそう沢山はいないですよねえ?
読み終えたら手紙でも書いてみようかと思います。まだ全部読んでいませんがなかなか面白い。
わしのMixi仲間でも、夫(彼)が外国人という方がいろいろといらっしゃいますが、やっぱ異文化がモロにぶつかり合いというのは、日本人コミュニティにどっぷりと浸かっている我々には信じられないようなことが沢山おこり、そういう体験がない人をひきつけるものなのですね。前から書いていますが、生まれ育った文化は絶対否定できない。欧米人は本人たちが全く気づかないところでキリスト教の影響が見えたりするし、日本人の中で無宗教と宣言する人がいますが、よくみたら仏教や神道の影響を見えないところで受けていたりするわけです。根っこの部分が違う人格がぶつかり合う。
それに加えて、けっこうわしは、フランス外人部隊とか軍隊モノや警察モノも嫌いじゃないのでそういう意味でもFBIなんて組織にも興味があります。FBI自体が多くの人にとって非日常の世界じゃないですか。
☆☆☆
明日の夕方の飛行機で帰省しますので、そろそろ大掃除にかからないといけません。はぁー部屋汚し放題だ。
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