中国産ウナギ

 夕方からヨガ。

 何かとても外が寒いんですけれど。と思って帰宅後アメダスみたら「船橋の午後8時の気温が2度」、東京も3度台。こら寒いはずだわ、と納得。今日は1月15日、真冬ですからね。

 故郷は20センチの積雪らしい。明日は路面がアイスバーンなんだろうなあ。皆さん気をつけて。

 最近テレビ見てないから、天気予報にも無頓着になってる。

☆☆☆

 「千葉県は15日、中国から輸入した活ウナギから基準値の3倍の農薬が検出されたとして、同県成田市の食品会社「丸勝」(西勝光治社長)に対し、回収命令を出した。

 県によると、問題の活ウナギは今月3日、中国・福建省から輸入された1・5トン(約6000匹)。成田空港検疫所の検査で、基準値(0・01ppm)を超える0・03ppmの有機塩素系殺虫剤「ジコホール」が検出された。」

 

 げげげ、今週の最初に、うなぎ(中国産)を買って食ったんだけれど。

 いやね、1パックが200円という「超激安」な値段だったので、普段は「中国産」というだけで見向きもしないわしが思わず買っちゃった。サイズ的に、大体普段なら498円くらいで売っているようなものだったし。

 買い物カゴに入れる段階で、「ちょっと不安」はあったんですけれどね。でもまあ、これだけ騒がれてるから少しは中国産もしおらしくなっただろうと思ったんだけれど、やっぱりダメだった。

 うなぎ食った後にちょっと口の中がぴりぴりしたのだけれど、あれは山椒の残りか農薬の残りか(苦笑)。わしが買ったのはこの残留農薬入りだったのかそうじゃなかったのか。確率的にはそうじゃない可能性が高いけれど、なにせこの激安値段の理由は一体何? と思い始めると疑心暗鬼になる。

 スーパーのうなぎは最近ちゃんと産地表示してある(信じられるか否かは別として)ので、割と参考にしやすいです。が、外食で食べるうなぎ、老舗のうなぎ屋さんで国産と明示してある以外は大抵産地なんて書いてないので、どうなんだかなあ。

 冷凍食品も最近、日本製とかいう表示が気のせいか増えた気がする。やっぱり個々のところの不祥事で中国製は怖いというイメージがしっかりついてしまった。

 

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Kaz :
山陰の美味のひとつ、イカ。東京の人にほんとにうまいから食べてみてとおすそ分けしたら、ほんとにほんとにほんとうにうまかったと返ってきた。11月から12月にかけて、イカ釣りをしていると、川から降りてきて、さて産卵に太平洋のどこかに旅をする、巨大うなぎが採れる。いさり火の光に集まる小魚を狙ってくるらしい、これをたも網ですくうそうだ。数がすくないし、需要が無いから市場に出回らない。 近年このシーズンほとんどイカが採れず、おすそ分けも無かったのだがこの正月田舎に帰ったら、暮れにはいくらかイカがあがり、おまけにうなぎも4本採れたそうな。 なぜか俺が早速蒲焼係、家の外で七輪で焼いて食った。美味。今まではそのまま蒲焼に焼いていたのを、生からでは脂が多くて火が通らないので、関西風に白焼き(蒸し)にしてから焼いた。自分もむかしやってみたが、蒸し加減が結構難しい。今回は姉がばっちりいい具合に蒸してくれた。 しばらく焼きたての蒲焼に舌鼓を打ち、酒を飲み、さて次にうなぎを食べる機会はいつだろうと。普段は怪しいうなぎは食べないように我慢している。
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いやあ、山陰のイカは美味いねえ。 そういえば、イカ食ってないなあ。透き通るようなイカ刺はたまらん。で、家で食うときは「東京の飲み屋のような上品に5切れ10切れじゃなくてどーーーんと出てくる。山陰をでてはやン十年、美味しい魚の味をもう忘れてしまったなあ。しかし法田あたりで鰻がとっれるとは知らなんだ。関には川がないし(笑)。 ああ、1つ違いのお姉ちゃんいたね。懐かしいなあ。

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このページは、が2009年1月15日 23:47に書いたブログ記事です。

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