コートのフード

 年金相談会からの帰り。

 横浜から船橋まで総武横須賀線(ヨガに間に合う時刻だった)、1時間弱かかるし朝早かったことも合って発車してすぐに夢心地、だけれど品川の手前で目が覚める。

 なんだかくすぐったい。

 目を開けてみたらわしの顔にコートのフードが。わしは座席の端ドアの隣に座っていて、そのコートのお姉さんはその横に立っていたため、フード部分が顔にあたるようになっていたみたいだ(上手く説明できんが、電車の座席のドアの隣に座っていたら、ドア付近に立っている人の荷物=リュックが目の前に来て不快に思ったことがある人はお分かりになると思う)。

 てことでしっかり目が覚めて、船橋まで起きていた。

 真冬のコートのフードは要注意です。電車のドアたってすぐ後ろに座っている人に触れる可能性(特に背の低い女性)ありです。リュックもなるべく背中から下ろして。

☆☆☆

「文部科学省は21日、全国の小中学校に児童生徒の携帯電話持ち込みを原則として禁止するよう通知する方針を固めた。昨年7月にも教育委員会や学校に取り扱いルールを定めることを求める通知を出し、小中学校への持ち込み禁止を促していたが、より徹底した対策を求めることにした。」

 基本的に歓迎するニュースですが、「子供の交通路の安全のため」とか言い出す親がいるんだろうなあ。でも歩きながら携帯メールを見たりしているの若者を目撃すると、行き帰りに携帯を持たせるのは逆に危険な気がする。携帯を持っていて事故にあって通報が早くなるメリットより、そもそも事故が増えるデメリットのほうがはるかに大きいんじゃないの。

 かつもっと心配なのは、以前にも触れた「健康への心配」。

 途中経過ながら、「脳腫瘍になる確率が物凄く高くなる」らしい。まだまだ結論がでてませんが、もしこれが本当ならばやばすぎる。人生の半分を携帯なしで過ごしてきたわしらより、物心ついた時から携帯がある子供たちの受ける電磁波は比べ物にならないほど量が多いですからね。

 やっぱり必要な人が最小限に使うのが携帯なような気がするなあ。

 

 

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コメント(2)

よっきー :
子どもの携帯電話の所持、使い方の指導は親の責任。不勉強が多すぎます。苦手なのよーって笑って済ますママが私の周りにもいるけどダメだよそれじゃ。 電磁波の話はOkeさんの仰ることに反対はないんですが、如何せん、そのケータイで食べさせてもらってるものですから、なんというか、うん、複雑です… (´・ω・`)
登録ユーザー Author Profile Page:
>ケータイで食べさせてもらってるものですから 大丈夫でしょう。たとえば出力を下げればいいのでは(素人だから好き勝手なこといいますけれど)。遠くまで(山のてっぺんまで)電波は届かなくなるかもしれないけれど。 携帯の便利さに世の中の人は慣れてしまったので、それがなくなることはないです。本当に脳に悪いとなったらその対策を皆が考え始めるでしょう。

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このページは、が2009年1月22日 23:46に書いたブログ記事です。

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