2009年2月アーカイブ
朝起きて、持ち帰りの仕事を進める。お昼は近所のスーパーでお弁当を買って食べる。
4時前に一旦終わって、姉の車で母親のところに。
体調がすぐれなかったと聞いていたが、思ったより元気だった。高齢になると日によりよくなったり悪くなったりが激しいんですよねえ。明日は父親のところに行ってきます(母親のところにも)。
そろそろ医療費の領収書の束と格闘しないといけない。明日税務署にいけたらいいんだが(日曜日だけどやってたよなあ)。月曜日だと上手く終われば午後4時の飛行機に乗れるがダメだと午後8時前の最終になってしまう。
持ち帰った校正資料、突っ込みどころ満載。突っ込みどころがないほうが、時間換算単価が高くなるのでいいんだけどなあ。あー年金額の検算仕事とはいえ面倒くさい。
☆☆☆
介護施設に入ると、いろいろな人がいる。他人の部屋に入るってくる人、声を上げながら徘徊する人、職員さんを何度も呼びつける人。それだけをみると、なんてところだと感じることも多いだろうと思うし、お世話する人も大変だと思う。わしあそこで働けといわれてもできないだろう。
でもそんな介護施設で生活している人たちも、みんな30年、40年前はバリバリと仕事や子育てをして、今の豊かな社会を作ってきた人たち。そう思うと感謝の念でいっぱいで、本当にお疲れ様と言いたくなります。わしも近い将来、否応なくあの中に入っていくのです。
昨夜は4時までがんばり、朝は8時起床。シャワーを浴びてからすぐに仕事。外みたら雪が振っとる。寒い~。
午後2時までに何とか校正1つと原稿1つを仕上げメールで送信、その後月末なので銀行回りと家に持って帰る資料等の準備を3時まで、その後部屋を少しだけ(ほんの少しだけ)掃除して、午後4時10分過ぎに家を出る。
普段は京急を使うことが多いのですが、今日はJR、浜松町でモノレールに乗り換え、5時6分に第二ターミナルへ。
仕事の進み具合では、次の便かなと思っていたので、予約はしていなかった。
発券カウンターに行くと、米子行きは、プレミアムクラスも普通席も空席ありになっている。そうそう思い出した。3月まではプレミアムクラスが+7000円ではなく、+5000円で乗れるはず。一度くらい話の種に乗ってみよう、+7000円になったら絶対に乗らないし。ここのところ仕事が忙しくストレスたまりまくりなのでいい気分転換だわ。なんとなく急に思い立った。
ところが、ボードはマルになっているのに、カウンターのお姉さんは、「満席ですっ」という。なんでって突っ込んでもいいが別に満席なら普通席に座ればいいし意地でも乗りたいわけではないし、じゃ普通席でとお願いしたら、「あ、ご用意できます」ですと。
1枚のチケットを発券するのに、なぜか15分もかかり(クレジットカードを何回もシャッと機械に通していたけれど、重複請求されないよなあ)、18時発なので、もう時間もなく、そそくさと手荷物検査を抜けて、ラウンジを素通りして、ゲートへ向かう。ゲート前で荷物整理しながらテレビのニュースをみていたら、いきなし名前を呼ばれた。やば、もう搭乗が終わろうとしている。
で、プレミアムクラスに座ったら、周囲ががらーん・・・満席ちゃうやん。
乗客は「わ し ひ と り」 だ。
カウンターのお姉さん、コンピューター画面見て「満席です」って言ってたけれど、実は「全部空いている」状態だったみたい。間違えるなよなあ(苦笑)。
「本日はご搭乗ありがとうございます」
キャビンアテンドさんが入れ替わり2人も来て挨拶。やだなーこの雰囲気。正直嫌いだ。
「本日はお客様お一人です」
「何か落ち着かないんですけれど」
「そうおっしゃらずにごゆっくりおくつろぎください、新聞は何かお持ちしますか?」
「じゃ、日経と何かスポーツ新聞を」
「かしこまりました、少々お待ちください」
てな会話をしたあと離陸。
飛行機は無事飛び上がり、上空で晩御飯が出て(量は少なめながら結構美味かった。味噌汁までついとるんだな)、ちょっとうれしい。
コーヒーにはクッキーがついとるし、それなりにサービスは良いががら~んとしてポツリと1人だとどうも落ち着かない。キャプテンの案内放送だと、大体120名ほどの乗客で8割ほどの入りなのになあ。寝不足+疲れもあって、飯のあとはぼやーとしながらすごし、無事米子空港に降りました。
当然ながら降りるのも一番早いし、荷物も一番最初に出てくる。でもねえ松江行きのバスは1本だけだからいつ出ても同じなんだよねえ~。
まあ話の種に乗っては見たけれど、乗っている時間は1時間半くらいだし、+7000円になったら割高感ありありだからたぶん乗らないよなあ。沖縄とかだと飛行時間が長いから使うかもしれないが。
てなことで、いろいろ良い経験をさせてもらいました。
かなり忙しいので、なかなかブログ更新は厳しいかなと思いつつもやっぱり書かないと気持悪いので、書いちゃいます。
朝起きて、メールチェックをすると「校正原稿お送りします&本日中に校正をお願いします」てなのが入っている。はぁ~余裕なさすぎ。
仕方がないので、朝から11時頃まで校正を・・、で終った範囲で返信、再校なので前回の記憶が残っておりそんなには大変じゃないので細かいところ以外ほぼ終えた。11時半過ぎに打ち合わせに出かけ、12時過ぎにお茶の水到着。40分ほど時間があったのでコーヒー店に寄る。
最初は、禁煙席が満席で喫煙席に座ったものの、あまりの空気の悪さに耐えられず10秒も持たずに出て行った(汗)。すごいなあ、あの煙の山、あんなところにいたら本当に死んじゃうよ。喫煙席と禁煙席の割合が1:2くらいの店なので、喫煙者が押し込められている感じ、けっこうタバコ吸い=コーヒー飲みという図式があるので、禁煙と喫煙が1:1くらいの店も多いのだが。
で、禁煙席に座ってからメールをチェックしたら、追加のメールがあり、さっそく返信。
午後1時半から2時間ほどは研修の打ち合わせ。打ち合わせというのは本来は大切な仕事なんだけれど、忙しいとちょっとくつろげる時間でもあるんだなこれが(苦笑)。
終ってすぐに、電車に乗って帰宅、4時から1時間ほど仕事を続ける。またその間に別件メールが入って仕事(校正)2件依頼来ていた。締め切りが3月3日、、、はぁ~。今月2月だよなあ、28日までしかないよなあ(トホホ)。
普通校正というのは、「文字や文章が間違えてないか」を見る(文字校正)のを言うことが多いのですが、うちにくるのは100%内容校正、書いてある内容が正しいか否かをチェックするので、元原稿を知識がない人が書いて酷いと辛い(延々と直すところがあるので)、わしが最初から書いたほうがいいだろうみたいなのも時々あるが、今回は前年の続きらしいので大丈夫だろう。
てことで、3日締め切り3件、4日締め切り1件、6日締め切り1件 の5件を抱える売れっ子作家みたいな感じに・・・。それに4日は別件の打ち合わせ、5日は年金相談会 6日は名古屋に移動し、7日は撮影。 正直ちょっと厳しいです。気合で乗り切りませう。
4日締め切りの原稿は8割出来上がっていますしね。
5時には、仕事を一旦切り上げて、ヨガに向かう。で、電車の中で「ヨガ用のジャージ(下)忘れた」ことに気がつく(大汗)。忙しいのでやっちゃった。船橋で降りてすぐに駅前のヨーカドーに駆け込むけれど最近のヨーカドーは「高級品志向」で、安い品置いてないんですよね。アディダスとかナイキとかそんな激高なのはダメだっつうに。
忙しくてお金を下ろしてなくて手元には3000円しか金がない(笑)。おおそういえば、スポーツ売り場の隣はユニクロだった、前も確か使ったなとユニクロに行けば、ある。1999円のスエットのズボンを購入して、ヨガに向かう。余計な出費だわ。ヨガ教室について始まるまであと20分あったので、皆さんが準備している中を寸暇を惜しんでメールチェック。そしたらネット配信のほうでわしのまたまたのチョンボ発覚。ヨガが始まる前にかなり落ち込む(はぁ)。
気を取り直すというか、ヨガは始まるとそちらに集中するので、その話は一旦置いてヨガやって帰宅。普通は帰宅途中に閉店前でドカッとお弁当等の値段が下がるスーパーへ行くのだけどなんとなく、チキンが食いたくなって、ケンタッキーによって、チキンを買って帰った。
明日は夕方の飛行機で帰省予定。でも仕事次第で翌日早朝になるかもしれない。でもでも結局のところ「PC抱えて仕事をする」のだからどちらにいても変らないからやっぱ帰るか。いずれにせよ帰省してもあまり時間なさそう。
夜の勉強会の帰り、Oさん(ブログ訪問しましたよー、まだ始まったばかりですね、今後に期待!)に、「よく毎日続きますね」といわれましたが、この3日坊主がもう5年も、しかもほぼ毎日(年間350日くらい)ブログを続けているのですから考えてみればよく続いたもんだ。
ブログを書くのは息抜きでもあり別に苦痛でもなく、新鮮なネタと書く時間があれば毎日いくらでも書けます。旅行なんか行ったらそれこそ美味しいネタだらけで何を削るか苦労します。
辛いのは全くネタがないとき。日記を書いている方はお分かりだと思います。で、どういう場合にネタがないかというと、「仕事が忙しく」「外にでないで部屋にこもりきりで」「必死に仕事している」時なんです。
全くその日にあったことが書けないし(イベントが何もない)、忙しいのでウェブのニュースを読んであれこれと考える事もできない。食事も大抵手間を掛けず、冷凍チャーハンをレンジでチンみたいなことでしのいでいるので、食事すらネタとして書けない。まあ苦労します。
新聞記者はこういうネタ切れの時のために、いくつか紙面を埋めるためのネタ記事をキープしておくらしいですけれど、わしはそんな才覚ないですしね。
寿司屋の腕の良し悪しより前に、ネタの良し悪しはものすごく重要。
日記も作者の腕の良し悪しより前に、ネタの良し悪しが重要で、いいネタだと少々文章作成力がヤバくてもなんとか読める文章になったりします。
☆☆☆
午前中は病院。普段ならバイクでGOですが雨のため仕方なく今日は電車。
採血がやたらと痛かった。チクッとします程度の痛さじゃなかった(汗)。最近は上手い看護師さんが続いていたのですっかり安心しきっていたが。こういう痛い場合はきちんと血管に針が刺さっていなかったりで、後で血が滲み出て洋服に漏れたりするのですがそれはなかった。
病院を出て、薬局に寄り、昼飯を駅前で食べて帰宅。しかし雨はうっとうしい。
一昨日から図書館にちょっと古い新聞のコピーに行きたいのですが、雨だと気が萎えてついつい翌日回しにしたりします。明日は晴れなくてもいいから雨が降らないでほしいすわ。銀行も行かないといけないし。
あらら、日記が1日飛んでしまった。ま、仕方がない。神様が1日くらいはブログ休めといっていたのだろう。
イスラム教徒が忙しかったり話に夢中になってお祈りの時間なのにお祈りを忘れたとき、「神様のプレゼント」と言ったという話はわしの心の奥に深く染み入っている。勝手にサボったりはダメだけれど、前向きにやっていて普段やっていることを忘れたのは仕方がないこと。
今日の午後は所用でお客さんのところへ。雨はポツポツ程度だったが何しろ寒い、アメダスによると最高気温が7度だった。バイクだと体感気温はもっと低いですね。
先週お伺いしたときには、午後2時過ぎからいますよ~といわれていたので、安心してアポなしでお伺いしたら、不在(汗)。一旦退散し明日お伺いしようと、3時半頃にもう一回確認の電話したら、今いますからとのこと。でもって明日が晴れ予測なら今日はもう雨模様だし寒いし、明日にお伺いしますといって電話を切ったのだろうが、明日はもっと天気が悪くなりそう。てことできついけれどまたお客さんのところへ出かけました。書類にハンコと書名を貰い、そのまま労働基準監督署へ移動。5時前ギリギリに書類を受理され、ヘロヘロ状態で5時20分頃に帰宅。途中東武線の踏み切りのレールでスリップ、あやうく転ぶところだった。雨の日は怖い。走行距離は30kmほどでしたが晴れの日に100km走ったくらい疲れた。
江戸川労働基準監督署からの帰りは、江戸川競艇場の前を通る。こんな寒いんだから競艇なんてやってないんだろうなと思っていたがしっかりやっている、場外舟券を売っているんだな。この寒い日にわざわざギャンブルしにきてすってんてんになったら寒さが倍増すると思うんだけれど、止められない人は止められないんでしょうね。HPみたら、江戸川競艇場は改装中で場外舟券しか売っていないようだ。
帰宅後30分ほど仕事をして、夜の勉強会@飯田橋にでかけた。
夜の勉強会が終った後、飲みの誘いを受けるも振り切って帰宅。いやね明日、採尿と採血だから(汗)。つうことで明日は病院。今からちょっと気が重い。午前10:30分の予約だけれど、午前一杯かかるかな。朝食は食えないから、おなかがすくと思う。
結局、昨日は朝の3時半に寝て、8時起き。
5時間+4時間半寝て 9時間半だからトータルの睡眠時間は、たっぷり確保しているはずなのに、2回に分けて寝た寝方が悪いのか、イマイチ体調がすぐれない1日でした。
やっぱ睡眠の質は大切ですよね。早く1時半就寝、8時起床の普通の(理想の)状態に戻さないといけないな。高校の時の受験指導の先生も、勉強はダラダラとやるなといわれてたし、仕事も同じなんだろうと思う。
父親はわしぐらいの年齢の時も、10時前にはさっさと寝ていました(その分朝は早い)。早寝早起き十分な睡眠時間。このおかげで、90代まで生きれた(今も生きていますが)のでしょうか。わしが中学生の頃はどうみてもわしのほうが寝るのが遅かったですからね(ラジオの深夜放送を聴くのも楽しみだったので)。
親には、小学生の頃はちゃんと午後9時には寝させられて当時は不満でしたが、今ではそういう規則正しい生活を強制されたのを感謝しています。土曜日だけは10時までOK(キーハンターやGメンのテレビ枠があったため)で土曜日が待ち遠しかった。
そういえば先週土曜日に横浜に行った帰り、亀戸駅に着いたのは、ブログに書いたとおり深夜0時9分でしたが、駅前に2~3歳児を数人抱えた女性のグループがいました。何が理由かわからないけれど、子供には良くないよなあ。年に1回、2回の特別なことならいいんですけれど、しょっちゅうこんな時間まで起きたり、寝ているところを起こされたりしたら健全な成長ができなさそう。深夜の駅前なんて治安的にもあまりいいことないのに。
☆☆☆
子供を花粉症にしないための9か条というのが、ネット上に転がっていました。
▽生後早期にBCGを接種させる▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない▽猫、犬を家の中で飼育する▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる▽農家で育てる▽手や顔を洗う回数を少なくする(理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長)
だそうです。
なかなかこれをみると最近の「清潔好きなお母さんたち」には耐えられないことが多いかもしれませんね。
屋外でドロだらけになって遊ぶような子供がいいみたいですけれど、最近は室内でテレビゲームが遊びの主流ですから、やっぱり今後花粉症は増えていくのでしょう。
「生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。 一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。」
うーん、病気にはなったほうがいいけれど、抗生物質は使うなってことですか? しかし生後6ヶ月以内に麻疹なんかなったら花粉症より、後遺症とか生命の危機のほうがあるから親御さんは心配でしょう。確かに花粉症になりにくい体質になるのかもしれませんが、お勧めできないですよね。
「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」
下水道どころか水道すらなかったような、車がバンバン走るような道のない田舎で育ったわしは、これを見る限りなんとか花粉症から逃げ切れそうな気もするんだが、、東京暮らしも長くなったし、これだけはわからんですねえ。
花粉症による経済的損失は年間1.2兆円だそうですが、昔いた会社の先輩で春になると花粉症が発症して「麻雀負け続け」って人がいました(当人いわく、頭がボーッとしてものを考えられなくなるとか)。そんな見えない経済的損失は入っていないのでしょうから、もっと損失は多いのかも(逆に花粉症の人と麻雀をやって勝っていた人もいたわけだが)しれません。「そんなに大変ならさっさと帰宅すれば」といわれると正論なんですけれど、麻雀好きには3-5月の2ヶ月以上麻雀に行かないのは苦痛なんですね。その人がGW過ぎて花粉がおさまってから勝ち続けたか否かは記憶にないんですが。
先ほど起きました(笑)。
午後は講談を聞きに行ったのですが、 月~金の疲労と、土曜日の宴会疲れから時々舟をこいでいる状態。映画演劇其の他を観にいく=単に座っているだけでも、しゃきっとしている時に行かないと楽しめないなぁと痛感。映画は同じものを1日4回やっていたりするので、今日は疲れているから明日にしようかとかできるのですが、今日の講談は1日のみでしたからねえ。あ、去年はついに映画に行った回数"0"だ。今年は3回はいくぞー(低い志)!。
人生残り時間を考えたら、あまりにも時間が少なすぎる。やれる事をやれる時にやらないと。本当に最近こういう観念が強くなってきたなあ。
講談は午後1~3時だったのですが、4時前に帰宅して、1,2時間ほどグダグダしていたら眠くなり、6時前にダウン。で先ほど(11時半)まで寝てました(苦笑)。
いやー困ったな、どうしようかな。このまま寝ちゃおうかな、でもちょっとスッキリして目が冴えている状態。とはいえ朝まで起きて、5時頃寝て10時に起きてみたいな形になると、月曜日からグダグダですし。
夕方軽く30分ほど横になるだけのつもりだったんだけれどねえ。
☆☆☆
天気予報が、「明日の東京地方の最高気温は9度、真冬なみの気温です」と言っている。
あ~、気がつかないうちに「真冬」が終っているんだな。のた打ち回るような暑さの真夏に比べたら、暖房がしっかりしているという条件で冬もちょっと悪くないなあと思ったり。今週はもう3月になるんですもんね。あと4週間もすれば、桜の季節か。
真夏は海からの風で、夏でも夜はそんなに寝苦しくなく、冬は、朝の布団を出るのが本当に辛く、今と違ってファンヒーターのタイマーもなく、洗面所の水が(屋内でも)氷を張っており、目一杯気合を入れないとなかなか起きられなかった、生まれ育った山陰 と 夏は夜がダラダラと蒸し暑くて寝苦しく、冬は暖房を前日夜までつけていれば、翌朝は軽く10度を上回っている鉄筋コンクリートの住まいの東京では、夏と冬のイメージが全然違ってきているのが面白い。
子供の頃は冬も楽しかったけれど(基本的に子供にとって雪は楽しいですから)、春が来るのは嬉しかったなあ。今は、暖かくなるとガス代が減るなとかいう、きわめて現実の問題で喜んでいる。
(21日は午前様になったので、22日朝に日付捏造絶賛作成中)
高校の同級生@関西チームは南紀のクエ鍋で大盛り上がりしているようでしたが、わしはお呼ばれ@横浜へ。ご参加の皆様お世話になりました。
わしはあまり酒は飲めませんが、ワインを2種類飲むとずいぶんモノにより違うもんだなあてのが少し判った。普段ワインはみんなどれも苦いだけのイメージでしたが、苦味も渋みも少ない、下戸向けもあるんだなあと。よく考えたらわし生まれて1回もワインを買ったことがないかもしれない(苦笑)。あ、度の低いワインクーラーは買うな、でもあれはワインそのものじゃないし。日本酒とかは贈り物として買うことはあるのですが。ということで、僅かの量でヨッパだったわしは、銘柄(覚えておいたら?といわれてたのに)翌朝には綺麗さっぱり忘れてます(笑)。
死ぬまでに贈答用を除いて、自分が飲むためにワインを買うこともないのかもなあ。ましかし、贈答用も知識がないので非常に買いづらい。
話は飛びますが、昨日夕刻は、横浜(京急の黄金町)に行くのに、JRで秋葉原乗換え山手線、品川で京急(快速特急)、横浜で各駅停車、というルートだったんですが、ほぼ1時間の所要時間でした。
ところが、帰りは、黄金町駅についたのが、22時38分。時刻表を見たら22時50分まで電車がない。少し寒い中をホームのベンチで12分たたずみ、
やっと来た電車で、3つめの横浜で当然特急に乗り換える(時間的に特急より早い快速特急はもう走っていないだろうというのはわかっていた)つもりで、降りた。
が、駅の案内放送が、品川までこれが一番早いといいやがる、平和島で急行(多分羽田方面からくるやつ)に乗り継げと。あわてて今降りた電車に再び乗った。
結局、この判断が大失敗。
京急の特急が来ないなら、ここでJRの東海道線か横須賀線に乗り換えておけば圧倒的に早かった。東海道線なら川崎止まった次は品川、横須賀線なら、途中駅は新川崎と西大井だけ。
でも京急の各駅停車なんて、殆ど路面電車みたいなもんで、品川まで駅が24個もある(汗・・・あとで数えてみた)。平和島で羽田空港方面から来る急行に乗換えできるらしいけれど、それでも20個地道に止まって品川へ行く。
しかもだ、横浜まではお客さんが少なくて余裕で座っていたのに、再び乗ったら横浜からの乗ったお客さんが多くて空席がなくなっている(苦笑)。東神奈川で座れたけれど、本当に何やってんだか。本当に泣きが入るほどおせえ~、京急の各駅停車。
つうことで亀戸に着いたのが0:09分(まさに午前様)、ちょっと帰宅に苦労しました。悔しいので横浜でJRに乗り換えていたらどうかと後で検索したら、横浜7分の乗り継ぎで、22:50分に到着できていた様子。
余計なことだが、もうちょっと早く(3分以上)黄金町駅に着いていたら黄金町発22:35分の電車に乗れて、普通に横浜で京急の特急に乗り換えられ亀戸に23:42分着。
かなり運と判断力が悪かった様子。まあこんなこともあるさ。夜の私鉄は、特急や急行がどんどん間引かれて各駅停車中心のダイヤになっちゃうからなあ。
時々、「東京郊外○○ニュータウンまで、都心から直通で40分、アクセス快適、抜群の住環境」なんて家やマンションの広告を見たりするが、午後8時にシラフで帰宅できる時間ならそうかもしれないが(本数が少なかったりするけれど)、一杯やって、深夜に帰宅するときは辛いよなあと思う。昔成田空港にアサイチで行くのに、全区間各駅停車を使ったことを思い出した。
昨日はヨガからかえった午後9時から3時半まで仕事でその後就寝、睡眠時間はここのところずっと4時間台。 6時間は睡眠時間確保したいなあ。
毎日睡眠時間が5時間を切る生活は老体にこたえる。しかも朝起きて5分後には仕事していた。
午後1時半まで仕事を続けお昼はカップ麺。カップ麺を食っている間は仕事の手を休めていたので、そんなに忙しくないってことか。本当に(しゃれにならんほど)忙しい人は、サンドイッチやおにぎりを食いながら仕事してますもんね。忙しさにも上には上があるんだな。1時半に一旦手を止め、スクーターでお客さんのところに聞き取りの仕事。3時過ぎに帰宅。
その後午後5時過ぎまで、仕事を続けやっとこさ校正が完了。早速にメール添付で、依頼先に送る。
あー、疲れた。と休む暇もなく、午後7時からマンション(マンションというのは恥かしいほど古くて狭い物件なんで、もうちょっと何か別の名前にしてもらえんかな)の管理組合の理事会(持ち回りで理事で今年は当った)。8時半に終り、スーパーで夕食(閉店前割引惣菜)を買って帰宅。実は午後のカップ麺だけじゃとてもじゃないが足りなくて、先週もらったおかきのセットをポリポリ食いながら仕事をしていたんです。これはマジヤバイ、太る素。ちゃんと昼ごはんを食べていたらこんな事にはならない。仕事ストレスで痩せる人も多いが、わしは完全に仕事ストレスで太る人だ。
校正を送り終えた後の夜は机に向かうも完全にペースはダウン、ネット検索なんかしたりしてちょっとまったり。明日からは普通の生活に戻ります。ブログもすこしはマトモなことが書けるでしょう。
実は、高校の時の同級生が上京していて、夜飲みに行くという話しになりかかっていたのですが、先方多忙のためキャンセルになってました。もしキャンセルじゃなかったら理事会のほうをキャンセルしていたな(苦笑)。
目が回りそうな昨日でしたがヨガは欠かさず。で、夜ヨガをやっている最中に、zero3esに3件連続して留守番電話あり、普通は「本当に急いでいる人は留守電入れるだろう」というのがわしのスタンスで、電話を折り返すということは基本しない人なんですけれど、さすがに3件も入っていると気になって、ヨガが終って折り返しの電話かけてみたら仕事の依頼でした。
「日本の公的年金制度、つぶれるという意見もありますがどうなんでしょうか?、その辺を書いていただけますか?」
書くったって大きな出版社でもなんでもないし1ページの分量なので原稿料は激安いんですけれど、こういう仕事は正直好きだ。銭金ヌキでやりたくなる(でもタダでって言われるとちょっと考えるけど)。いろいろと考えて自分の意見を書く。テマヒマはかかって決して美味しい仕事じゃないですけれど、やりがいがありますからね。締め切りまで10日以上あるし余裕だぜ~。
朝7時台の総武線に乗るのは本当に大変です。普通に乗るだけでも一苦労。
なのに、重さ12kgもある年金相談グッズ一式の入ったキャスターバッグを持っているのだからしゃれにならん。周囲大迷惑。わしが逆の立場なら蹴飛ばしたくなります。
ネット検索では、亀戸を7時半前後にでれば東戸塚に8時半頃につくようだけれど、ちょっと早めに7時10分頃の電車に乗った。20分早いだけと馬鹿にするなかれ。東京の朝の電車は、7時10分と7時30分と7時50分とでは、混雑度合いが全然違います。
当然満員ながらも、わしとわしのバッグが入る隙間はあり、何とか乗ることができた。乗り換えた錦糸町からの総武横須賀線快速もグリーン車に乗る必要もなく、普通車に乗れる程度の混雑具合だった。以前7時半頃の電車に乗って死ぬ思いをしたことを思えばなんか拍子抜け(とはいえガラガラではないのだが)。新橋、品川で大量に下車客があり品川から座れバッグは無事網棚へ。現地へも早く出発したおかげで予定の待ち合わせ時刻より20分早着。余裕かまして駅のドトール(最近味落ちてない?前から?)でコーヒを飲み(20円値上げしたよね?)一息ついていたところにお迎えの電話が来た。
相談客は5名ながらも、かなり「濃いお客さん」がいて、けっこうてこずったが無事終って、午後4時半前に車で駅まで送ってもらい帰る。
今日はヨガの日なので、錦糸町亀戸は通り越して千葉の船橋まで1時間10分ほどの長旅。距離にして60キロほどですが、ほとんど寝てました(笑)。
つうことであれこれ書きたいのはヤマヤマなれど、明日締め切りの原稿校正のためブログは短めながらここでおしまい。校正終るまで今日は寝られんもんなあ。
明日締め切りの原稿校正を上げたらすこし時間が空く。はぁー一週間早い。
結局昨日は朝3時すぎまでおきていて、今日は7時50分起床。何とか4時間半は睡眠時間確保。
朝シャワーの後、9時半過ぎに家を出て、本郷へ。10時半に待ち合わせ@知り合いの年金相談。2時間ほどいろいろと年金の話をして12時半に終り。お昼を食べて徒歩でNPOの事務所に移動。アポが1時からかと思ったが実は2時からということでしばしオフィスの一角を借りて仕事。ノートPCを持ち歩いているとこういう時に便利だ。2時から「かいごの学校」編集のHさん他来訪で、こちらとあわせて合計5人で50分ほどお話。
雑誌「かいごの学校」が廃刊ということでのご挨拶なのですが、非常に残念。ついに介護関係の定期雑誌は日本からなくなったとのこと。みんな興味がある話なのに売れないんですよねえ。この辺もうちょっと書きたいけれど、時間がないのでまた後日(覚えていたらですが)。
3時前に事務所を辞して、丸の内線で新宿御苑のF社へ移動。3時半頃に到着。校正原稿を2本持っていった。向こうの方と内容の検討をあれこれして終ったのが午後5時をだいぶ回った頃。帰る途中で早めの夕食ということでご飯を食べて、午後6時半に帰宅。
午後8時頃に姉から電話。親の体調がイマイチという報告を受ける。うーん。
何か、あっという間に1日終ってしまう。
明日は東戸塚+夜はヨガ。朝6時起床予定。でも気合を入れてがんばらんといかん。
何か、自分の行動記録みたいなブログになったが仕方がない、週末になったら時間的にゆっくりしますからブログが元に戻ると思います。
朝、6時20分に家をでて年金相談会。「予約は8名」といわれていたのに、なぜか14名のお客さんの年金相談をしてヘトヘト(苦笑・・・飛び込みの人多すぎ)、でもその後くまさんと久しぶりに会って、叉焼の美味しいラーメン屋さんに連れて行ってもらってラーメン+叉焼丼を食べ元気を取り戻し、でも電車の中で疲労のためウツラウツラと寝ながら、帰宅したのが午後10時、早速にメールチェックをしたら、今日依頼の20日締め切りの校正の仕事が来てた(汗)。
マジかよー(涙)。別件の校正仕上げ(本2冊分)で今から深夜3時まで仕事(予定)。で明日は10時半と3時にアポがあり、木曜日は終日年金相談・・・水曜日と木曜日の夜は某仕事先の「1年変形労働時間の計画」を監督署に提出する聞き取りの準備をやる予定だったんだが・・・
木曜日(東戸塚)はグリーン車奮発して、車内で仕事決定だな・・・ でも総武横須賀線のグリーン車は「品川まで座れない」んだよねえ。座れないのはばかばかしいし帰りだけグリーン車にすっか(汗)。居心地良くて東戸塚で降りれずに久里浜までいったら目も当てられない。
つうことで、土曜日あたりまでは、非常にそっけない日記になる可能性大です。ま、仕方がない。つうことで仕事に戻ります。
午後に忙しい合間を縫って、内閣府に行く。
霞ヶ関のお役所といえばもっぱら日比谷公園の向かいにある厚生労働省。ここはもう何回も行っている。
が、内閣府は初めて。
地下鉄の霞ヶ関駅を上がったところからいかめしい。なんかこう緊張感が漂う。厚生労働省もかなり厳しくて(薬害や公害等の支援団体が大挙押しかけていたりするので)緊張するが、もっと緊張する。
何でかなあとおもったら、真北が国会議事堂、真西が首相官邸。そらあ警備が厳重だわ。で、路上駐車が皆無、まあこんなところに車止めるバカはおらんわなあ。厚生労働省の前なら昔、わしは歩道にバイク止めてたけれど(笑)。最近は二輪も駐車違反でバシバシ取り締まられるから絶対ダメだ。
首相官邸の入り口はしっかりと警官が警備を固めていたが、すっと国旗を掲げた車が接近したら、警官があわててガラガラと蛇腹のような入り口の門塀をあけた。車の国旗はシンプルな赤白二色、その時はおっインドネシア国旗かと思ったが、上下で色違いでポーランド国旗という事もありえる。上が白だったっけ上が赤だったっけ? まいいけど。
受付で名前を書いて、免許証を見せて、入館証を貰い、地下鉄の改札のようなチェックゲートを抜けて中に入る。
用事は書類の提出なのでものの10分もせず終了。
そういえば、いい年をして、国会も最高裁判所も何も見学していないなあと思う。こういうのはやっぱり一生に一度は見物しておくべきだろうなあ。
どこも見学はウェルカムとまではいかないが、かなりオープンで荷物検査の面倒くささを除けば大丈夫なようです。
子供の頃には教科書でしか見れなかった、日本の中心。せっかく東京にいるんだから、いる間に見聞を広めなきゃね。政治家のセンセイに頼むと、議員紹介の国会の傍聴券とかもらえたりするらしいけれど、そんなセンセイ知らないし。
今日は撮影のため田町へ向かう。
電車に乗っていて、ドアの上の広告にふと目が行く。
面白そうな展覧会の広告が、ふむふむ。
で、最近こういう場合どういう行動をとるかというと、帰宅後にそのキーワードで検索し詳細を調べる。多分他の人も同じような行動パターンなんだろうな。
そこで、思い出した。昔はテレビに懸賞とか入場券を無料で100名様にプレゼントなんて場合ハガキサンプルが映し出され、「ご希望の方は、お名前住所電話番号を記入の上、ご覧の住所に往復はがきでお申込ください」なんてのがあったなあ、と。
手元にメモと筆記具がないと、あわてて探しまくりで大慌て、なにせいきなり告知するんだから。たぶん急いで書き留める時間がなく間に合わずあきらめた人も多かったんだろうなあ。テレビのある今の机(コタツ)の上には筆記具とメモが必須だったのかもしれない。
しかしそんなのは、今皆無だ。
何かを告知するときは普通にウェブサイトがあり、そこにアクセスを促されるのだから、そこを訪問すると申込メールが送れたりする。貴重な放映時間をとってそんな告知をする必要は全くない。
何気なく流れていくような人生という時間、昔は当たり前にあったものがふと気がつくと無くなったり変っていたりする。
時々それに気がつくと、「年を取ったなあ」と思ったり。
☆☆☆
帰省時には使う「米子空港」、今月末にも一旦親の様子伺い+親の確定申告帰省で使う予定ですが、
「妖怪パワーで空の便を満席に――。鳥取県西部の行政、経済団体などでつくる「米子空港利用促進懇話会」(会長=坂口清太郎・米子商工会議所会頭)は13日、新年度の観光キャンペーンから、同空港を「鬼太郎空港」の愛称でPRすることを決めた。名古屋便の減便が決まる一方、漫画家・水木しげるさん(86)の描いた妖怪の像が並ぶ地元の境港市は年間172万人の観光客を集めており、人気にあやかって知名度アップを狙う。」
うーん、高知の龍馬空港は格好いいが、鬼太郎空港か・・・何か複雑だ。
愛称で、正式名称ではないんだろうけれど、何だかなあ・・
いや水木しげるさんの出身地だからですが、境港って、正直山がない・・うっそうとした森もない、日本でも有数の「妖怪が出そうにない街」なんですけれどねえ。まあ、盛り上がるのはいいことなんですが。
中国、四国、九州でも春一番を観測した。
同庁によると、千葉市で午後1時41分に最大瞬間風速21・2メートルを、横浜市では7分後に同18・1メートルを観測した。関東地方の春一番は過去10年で最も早く、昨年より10日早かった。」
つうことで、今日は風が強かったですね。錦糸町のヨドバシカメラに事務用品を買い物に行ったのですが、チャリだと向かい風似当ると漕いでも漕いでも前に進まない可能性があり、へたれてしまうなあと思いとどまり、スクーターで出かけました。
春一番 というと本当に何か「いいイメージ」だけれど、元は長崎壱岐の漁師がこの時期に漁に出ていて遭難したのが由来なので、決していいことではないのですが(強風が吹き荒れることが良いわけはない)、日本語の語感から、何かこの風が吹くとそろそろ春が近いんだなあ、春を呼ぶ風なんだなあというよい風に誤解して(実はわしも以前そうでしたが)しまいますよね。
街行く人のコートが風ではだけたりするような映像をテレビニュースで放送をするのもそれを助ける原因の一つかもしれません。
似たようなケースは別にもおこっていて、三陸はるか沖地震というのが以前起きたのですが、確かこの平成6年(1994年)の地震に名前をつけたときは、地震に「はるか沖」などといういいイメージをつけるとは何事だというクレームが気象庁に殺到したという記事を読んだ記憶があります。
はるか という語感、気象庁は、その場所が三陸はるか沖というエリアであって、そのエリアは本土から遠く離れているのだからはるか沖と、言葉のイメージに関係なく単純に遠い遠い沖合い というのが元々だと思いますが、一般的に「はるか」とつくといいイメージをもたれてしまうのも仕方がないのか。女性で「はるか」さんなんてのは普通にいらっしゃいますしね。
いや日本語は難しいです。
☆☆☆
割と暖かめの気温が続きましたが(ガス代大助かり?)、来週からまた気温が下がるとのこと。
トヨタや日産や、何か大変大変と騒いでいますが、これだけ円高で大変な企業もあるなら、円高でウハウハな企業もあるんだろうと思っていたら案の定、
「海外からLNG(液化天然ガス)などのエネルギーを調達し、国内で販売する東京ガスは先月30日、2009年3月期連結決算の業績予想を修正し、08年10月時点に予想した税引き後利益90億円が330億円に増える見込みと発表した。円高で輸入コストが減少したことが収益を押し上げた。」
はぁー、真冬のオンシーズンにあんな高いガスを売っておいて、儲けすぎやー(涙)
まだ2月ですから、これからまさに三寒四温、暖かくなったり寒くなったりなのでしょうが、ガス代は節約!節約!。
11日が祝日で、電話が全く鳴らず、休日っていいなあと思っていたら、その反動か今日は朝から電話がたくさん鳴って、対応に追われ、締め切りの近い後世の仕事が全く終らず(汗)。一時期は、固定電話と携帯電話が同時に鳴ったりしてパニック・・・いやあ、参りました。こんなことなら11日にもっと仕事がんばっとけば良かった。自営業なので平日も土日も変らず仕事なのですが、電話がならない、重要なメールが来ない というだけでもずいぶんと精神的に休日というのは楽です。
☆☆☆
今日のWebニュースからですが、
「関東一円に地上デジタル放送の電波を送り出す新タワー「東京スカイツリー」の建設工事が進み、根元部分が姿を現した。ツリーの"成長記録"をカメラに収めようと、多くの写真愛好家らが訪れている。
新タワーは、平成23年12月の完成に向け、東京都墨田区で昨年7月から工事が始まった。12日現在、まだ地上約20メートルの高さだが、完成すれば約610メートルの"大樹"となる予定だ。」
いや、カメラに収めたくなる気持わかります。うちから1キロくらいなので、うちのベランダからスカイツリーが見えるようになったら定点観測しようかなってわしもひそかに思っているもんですから。
関東一円に地デジの電波を流すということで、電磁波はやっぱり不安ですけれど、もう建ってしまうものだから逃げようがないし、なるようにしかならないですからね。
しかし、うちのベランダからいつごろどのあたりに見えてくるのか、興味津々というところです。まだ見えてない(てか20mの高さだとビルに邪魔されて絶対見えんわ)。
平成23年12月って、2年後ですよね。意外と早く立つもんだな。
タワーとえば、度肝を抜く高さで驚かせた、UAE(アラブ首長国連邦)のブルジュ・ドバイ、予定の高さまで達したということですが今後どうするんでしょうね。バブルはじけてドバイヤバイ(オヤヂギャグかっ)って感じになっているみたいですし。
高層建築は、建てるのも大変ですが、メインテナンスも物凄く金がかかると思うんですけれどどうなんだろう。予定ほどのテナントが入らないと本当に、バブルの塔ということでいきなり崩壊してしまうかもしれない。北朝鮮の柳京ホテル思い出しちゃった。あれ、ここはもう廃墟となるのかと思ったら工事再開か、いや将軍様、お宅の国はホテル建設なんかよりしなきゃいけないことが沢山あるんでないかい?
人間の見栄とか虚栄心とかは、個人個人だけでなく国単位となってももしっかりあるような感じですね。
日本は休日なのに、仕事先のF社のHさんからメールが来た。
中身を要約すると、「すいません、この前原稿書いていただいたN社の件、途中でダメになりました」
うーん、まあこの不況だから仕方がない。ただ、N社って大抵の人が知っている規模の会社なので、まあいろいろあるとはいえ、これをとっても日本の景気状況もかなり悪化しているとみることができるのかな。果たしてわし、来年度は、生きていけるだろうかなあ。
事後処理はHさんに任せるとして、なったものは仕方がない。
景気の良し悪しに係らず、「仕事お願いするかも」と直接に言われた事の半分以上は「お流れ」になる。実際わしも、仕事始めるまでここまで人間というのはリップサービスの多いいい加減なものかとは思わなかった。もう最近は慣れてきて、実際に仕事が来るまでは、はぁそうですか」のように全く期待しないようにしているので、がっくりすることはなくなったです。
が、仕事を始めてから途中で仕事のキャンセル、および終った後の会社の倒産等は予想外で正直少しへこむ。
☆☆☆
バレンタインデーも近づいてきましたが、最近は男性からの逆チョコもあるんだそうですね。でもこれどういう意図なんでしょう。いや、お菓子メーカーの商魂が基になっているのはわかるのですが。
バレンタインデー+ホワイトデー というワンセットで商売をしたほうが営業的には有利なような。義理逆チョコというのはいまの時点ではまだあんまりなさげだし、男女入り乱れて本命チョコ合戦になったら定着している義理チョコが廃れてしまいそうな気もしないでもないし。
やっぱ本命プレゼントはチョコじゃなかったりするんじゃないのかなぁ。チョコの需要は義理のほうが多そうな。義理が減らずに本命が増えれば菓子メーカーの思う壺なんだろうけれど。
で、バレンタイン商戦は、不景気で縮小しているのでしょうか?、縮小しているならどのくらいなんだろう。その辺も気になります。
高校3年の時のクラスは確か51人、男女ほぼ同数だったような記憶があります。作為的にそういう風になっていたわけでして。で男が多いか女が多いかは記憶が定かではないですが、25、25人ずつで同じだったとしましょう。
そうすると、厚生労働省の資料(生命表)によると、60歳までに男は平均1割死にます。女は平均5%死にます。
男25人のうちの1割は2.5人、女の5%は1.25人 合計で 3.75人(4人弱)なくなるのが普通ということになります。
すでに卒業後、M、Kと2人亡くなり・・・ 平均的に推移すると、60歳までにあと2人弱亡くなる計算になります。もちろんその中にわしが入っている確率もある(というか健康状態的にわしが入る確率もかなり高い?)わけですが、考えると寂しいですよね。高校の時の1学年は450人いたのですから、単純に60歳までに学年全体では33.75人亡くなる計算になる。
今の恵まれた学校と違い冷房がない(図書室にしかない)夏のクソ暑い教室で(7月の夏休み突入と同時に前期補習開始、同じく8月お盆過ぎると後期補習開始で夏休みが短かった)、下敷きで扇いで涼をとりながらあちーあちーとブーたれて机を並べ、たてつけが最悪で隙間風ががんがん入りまくる寒い(ただし一番前のストーブ前席は超暑い)真冬の山陰の教室で机を並べ、訳のわからん古文やら数学やら勉強させられた仲間ですから、厚生労働省の資料通りにはいってほしくないです。
70代、80代になったら、ボチボチと旅発つ奴が出てくるのは人間の宿命ですから仕方がないことなのですが。
つうことで、時々手に痛みのでるT山、イマイチ健康状態に難のあるらしいT森その他同級生の皆様、今の予定ではわしは老後は故郷で茶飲みながら雑談して過ごす予定なので友達沢山いたほうがいい、お互い気をつけましょうぜ。わしも骨になって帰るのはやだ。帰ってから骨になりたいわ。
T山のブログに、訃報の話がでてたんで、いろいろと思ってしまった。関係ないけれどメルクリン(模型会社)の倒産も気持ちショックでしたが。
あ、中学の時の同級生も、H,S,I やっぱボチボチなくなってる。K子ちゃんの話では、ご近所のH君は糖尿の薬を飲み始めたらしいし。
明日は終るかも知れない人生。1日1日の大切さが、若い頃に比べて全然違うようになってきた。ダラダラと過ごすのもいいが、少しは世の中のためになにかできることはないんだろうか、それができたら人生終るとき後悔しないだろうなあ。自己満足であっても不満を持ってやり残しを感じて死ぬよりいいと思う。
☆☆☆
貰い物のインスタントコーヒー、味はイマイチでしたが手元にあるものだからとほぼ毎日飲んでいて今日2瓶飲みきりました。あ、でもこれ姪っ子の夫のお父さんがお亡くなりになった時の香典返しだったんだよなあ。姪っ子の夫のお父さんも、60代早々にお亡くなりになられたらしい。うーん、こんなこともあるとますます人生について考えてしまう。
仕事をしていたら、ドアのチャイムが鳴る。うちは古いのでピンポン♪ という感じではなく、ンポンって感じで鳴るんだな。
はーい!
「3丁目の○○と申しますが、聖書について・・・」
「結構です」
言った後も暫くは何か外で話をしていた。
時々宗教系の人がやってくる。信者を増やし教義を広めるのは宗教としては当たり前の行動なんだろうけれど、「断られたらありがたい」とか「断られたら功徳を積む」とか「断られる事で幸せになる」とか、何かそういうことを教え込まないで欲しいなあ。教え込まないと、断られ続けてへこんで伝道できないのかもしれないけれど、断られることはいいことだなんて信じ込んでると断られてますます元気になっちゃう。
断られることを前提に、勧誘マニュアルは論理構築されているので、何も話をしないうちに帰ってもらうといいが、話を始めるともう完全に相手のペースになっちゃうんですよね、これはご用心。
で、某掲示板にあった退散方法。女性の宗教勧誘で、「なにかお悩みになっていることは?」「Hしたいのに女がいない・・・」みたいな徹底シモネタ攻撃で(宗教系は性的には非常に禁欲的な場合が多いですね)勧誘をねじ伏せたとかいうのがあった。ほとんど勧誘の対応をゲームとして楽しんでいる奴もいるんだ(笑)。
これはもう書いたかな。まあ繰り返しでもいいや。宗教系の勧誘ではないが、わしの知っている人で「仕事場に、怖いお兄さん」がクレームをつけてきたことがあって、お兄さんがカウンターの前で「オレは背中に重いもの背負っているんだよ!」とタンカを切ったらしい。
状況的に、普通 「怒鳴り込んできている=背中に背負っている=極道=消しゴムでは消えない極彩色のアート」と考えるのが一般的なんだけれど、その人はなぜかその怖いお兄さんの背中に「乳飲み子の2,3人と極道の夫に振り回される薄幸な奥さん」がちらついたらしい。で、かわいそうになって、「真剣に話を聞いてあげていた」そうな。
たぶんその怖いお兄さん、そんなタンカを切られたら普通はビビるのになぜか「大変ですねえ」って親身に話を聞いてくれはじめて、なにか「ちょっと違うぞ」と思い始めたんだと思う。怖いお兄さんが一般人を威嚇して全く威嚇が利かないのは武器を取られたようなもんですからね。
そうなると、怖いお兄さんもものすごく攻撃的でなくなる。脅されて怖がったり、脅されて反抗したりは想定内だろうけれど、同情はあり得ないですからね。
宗教に限らず、勧誘にしても、トラブルにしても、肝心なところでうまくはずすとトラブルにならず、勧誘を逃れたりトラブルを解決できたりする。
だけど、やっぱそれは難しいんですよね。でも、相手がかっとなっているときにはむやみにこっちがおびえたり、かっとなって言い返したりすると絶対まずいというのだけはよくわかる。
やー、しかしまあ、昨日は本当に忘れ物騒動でドタバタだったわけですが、冷静になって思い出してみると、これは凄い事なんでしょうね。
まず、わしが忘れた書類入れ。まあ、日本でも最近はそうなる可能性がかなりありますが、外国だとまず、「お、何か忘れてる、しめしめ」ということで、乗客の誰かがさりげなく持ち逃げする。で、列車を降りてから、ケースを開けてみて、「なーんだ、金目のもの全然ないじゃん、とその場に書類をぶちまけて終り。
もし誰かが持ち去らなくても、終着駅についた時点で、お掃除のおじさん、おばさんが同じことをやって終り。
お掃除のおじさん、おばさんが、親切にも駅に届けて、あるいは駅員さんが見つけて、駅の事務所に持ち帰っても、そこできちんと管理されるのを期待するのもかなり無理。大きなダンボールにでもどさっと放り投げ保存してあとは、来訪者が来るのをまって、適当な時期に処分してしまうだろう。
ところが、わしの書類は翌日には、ちゃんと管理番号がついて、忘れた列車の列車番号と見つかった号車そしてたぶん座席番号も振ってある。JR内部のネット検索に耐えうるようにしてあるから名古屋駅でも東京駅でもどこでも窓口で検索してもらえ、電話したらどこででもたぶん答えてくれただろう。そこまで厳密に管理している。
でもって、もっと驚きなのは、見つかった忘れ物をその保管先(JRの駅)が、ちゃんと着払いで忘れ物を宅配してくれるところ。今日の発送だからまだ到着はしていませんが、ここまでしてくれる国がどれだけあるかなあ?もしかしたら先進国の一部ではあるかもしれないけれど(よく知らないが)、わしが良く行くようなアジアの国ではまずダメだろう。アフリカなんか100%ダメだ。
世界的には、自分の管理できる範囲内から所有物が外に出たら、あきらめなさい。が当たり前。
そう考えると、名古屋で降りるときに忘れた書類が、終着駅の新大阪で無事発見され、きちんと整理して保管され、わしが電話したら、中身を確認して即座に翌日発送してわしの手元に届く。
という風に見事なくらいの忘れ物処理の流れ作業は、一見普通に見えてちっとも普通じゃないです。
ありがたいというか、この国に生まれてよかったというか。外国は旅したことはありますが、暮らした事がないので交通機関での忘れ物の処理がどの程度のものかちょっとわからないですけれど。
昨日はチケットを忘れてヤレヤレで乗った新幹線。無事に名古屋に着いたと思いきや。次の試練が待っていた。
今日の年金教室の撮影の合間に、ちょっと判らないところがあったのでB先生に聞こうと思って持ってきた書類、幾ら捜してもリュックの中にないっ!
ガーンじす川!
で、どこで忘れたか思い出す。宿、ん、でも書類を見た記憶がない。その前は新幹線。あ、別の書類をチェックしようと思って、前の座席のポケットにクリアケース入れてた(大汗)。
トホホ・・・・ 金目のものは入っていないが、いや金目のものはあきらめられる。が書類はあれこれと収集したものが入っているからけっこう面倒だわ。
今日の夕方は名古屋移動。
カメラ、三脚、テープ、ケーブル。。。。チェックOK さて、着替えて出発しよう、
と思ったところ、 最後の最後に出かける前なって、いつも置いてあるボックスを探すも、 「ガーン チケットがない!」
大慌てで、踊る大捜査線ならぬ、「あせる大捜査線!」 早速探し始める。がチケット買ったのが3週間くらい前なので、どこに置いたかちょっと記憶にない、いつもチケット等を入れておくボックスの中が当然とはいえ一番怪しいのでくまなくそれこそ米粒1つ1つ探すように見るが出てこない。
捜査網を広げ、机の周り、周囲、下・・・・・ない。
まさかとは思ったが領収書入れボックスの中の未整理領収書を全部探すけれど、やっぱり・・・ない。
うーん、買いなおしか、往復2万円するもんなあ。もったいないから高速バスか、、で5時間かかるし金曜の夕方だから満席なあ、とだんだん暗くなる。出発時刻を考えるともうヤバいが遅れるのは仕方がない、さらに捜索を続ける。
で、最後の最後に、最初の普段チケット等を入れておくボックスの横から床に落ちているチケットを発見。縦にボックスにへばりつくように立った落ちていたので、なかなか発見できなかった。
大走査線即時解除。はぁーしかし、、、情けない。出発は少し遅れたがなんとか経済的損害は回避。もー忘れ物大王の称号は返上したいのだが、さらに大王にハクがついてしまったみたいだ。
しかし、部屋中の書類をひっくり返したので、明日帰宅後、また掃除が必要になるんだな。トホホ。
つうことで、今書いているのは新幹線の中(アップするのは宿についてから)。車内販売のワゴン来ないかなあ、早くスジャータのアイスクリーム食いたいぞ!
(追加)
なかなか車販のワゴンが来ず、きたのは出発から1時間10分後、、なんとか買えたが、「名古屋もうすぐじゃねえかーよー」スジャータは解凍に10分ほどかかるし。昔はしつこいほど回っていたのになあ。
ヨガの帰り、Iさんに年金のことを聞かれ、しばし夕食をゴチにながら説明する。
しかしまあ、本当にわかりにくいこと。
世の中にあまたあれこれと年金批判はあれど、問題の根源には「年金がわかりにくいこと」があると思う。そこから来る、不安苛立ち其の他が、各種の不祥事と融合し今になって爆発している。
で、ここに対する反省は政治家に全くない。全くないどころかそういう問題意識もない。それどころか選挙が近いとあれこれと特例措置とか盛り込もうとしてさらに複雑になっていく。政治家の有権者へのご機嫌取りのおかげで年金はますます迷路に。
Iさんと話しながら、あれこれと年金のこと考えていました。
☆☆☆
Iさんはそろそろ年金を受ける年になり、会社からの家賃補助もなくなるし、近い将来会社を辞めるのは(年齢的に)間違いないので、老後の事を考えて、UR(都市機構=昔の住宅公団)の賃貸に引っ越されるとのこと。
いや、老後の住み家を自宅か賃貸かどちらにするかというのは、なかなかに難しい問題ですが、URなら老人特有の問題(出て行けとか、更新の場合の保証人の問題とか)が少ないのでいい選択だと思います。ちょっと古めだけれど作りもいいのが多いらしい。
いや、わしもURに引っ越そうとしばし考えた事があった。で、IさんがURに移るということを聞いて、そのことを思い出したんです。
住まいの処分のことを考えれば、絶対賃貸。わしは完全賃貸派なのになぜか今住んでいる家(築27年目のぼろ集合住宅・・・名前はマンションなんて書いてあるけれどどう考えてももうマンションじゃないよなあ)、は賃貸ではない。
なんでだったかいな? あ、そうだ。
「URの物件は、「商用に使ったらダメ」だったんだ」 だから、あきらめた。でも仕事を始めてみて今に至ると、お客さんなんて全く来ない(笑)、いや来られるくらいなこちらかららお伺いします。がモットーなのもあるし(部屋が汚いので来てもらっても困るというのが本音(汗))。看板を出さいような商売の形態だったらURでも全然問題なかったかなと今になってチラリと思う。
買ってしまったものは仕方がないから、住み続けるけれど、田舎に帰るときに処分せないかんなあとか、キッチン周りもそのうちリフォームせないかんなあとかいろいろと思うと、やっぱ「住まいは賃貸」だよねえ。
今日も、ドアポストに何かポトン。見てみたら水道料金だった。水道料金は、いつも基本料金だから安心。
でも、昨日のガス検針の人といい本当にお疲れ様です。わしも昔水道検針をやっていたことがあるので、この時期の辛さわかります。寒さ自体はそう大変じゃないんです、歩き始めたら暖かくなるので。でも、雨や雪が降ると本当に体の芯から冷え込んで泣きが入る。雪だとメーターも見えなくなりますしね。もしバタリとであったらお疲れ様と一声掛けてあげてください。
☆☆☆
円天でおなじみの波会長逮捕されましたが、
「年金では足りない。私が皆さんにお金を行き渡らせる」。パーティーで、ぶちあげたそうです。
いや本当に年金って、ダシにされますよねえ。ちょっと悲しい。
まあそんなに年金を信られなくても、なんで老後の資金をバンバン突っ込んじゃったのかなあ。一種の洗脳のようなものなのでしょうが。
この円天、年36%の配当なんていっていたのでしょう。年36%の配当って、3年で2.5倍になるんですよ。100万円をぶち込んで、6年もっていれば5倍(複利でですけれど)、500万円になっちゃいます。
そんな有利な投資に有り金2000万円とかつぎ込んでどうするんですか? 6年後に1億円になっちゃうのはわかります。でもそんなに老後のお金必要ですか? 半信半疑なら、2000万円のうち200万円だけつぎ込んでおけば、損害は200万円で住んだのに。200万円でももし波会長の話が本当なら、6年で2000万円の資産が3000万円に増えるわけですから。
冷静になって考えたら本当にばかばかしい話ですけれど頭の中がこれで一杯になったら他の事が考えられなくなるんだろう、わしも一歩間違えたら騙されます。でも本当に、年金をやっている人からみたら、こんな風に公的年金を儲けのダシにするのって悲しいですよねえ。
本人は途方にくれているでしょう。なおかつ周囲の人は物凄く冷たいと思う。「欲に目がくらんだ」そういう風に受取られてしまいますから。ここにこういう詐欺の最大の悲劇があります。強盗にあった、車にはねられた という場合はそのこと自体は不幸ですが他人から同情が集まります。が、この手の詐欺で身包みはがれると、同情がないどころか周囲(親戚やご近所)の刺すような視線が飛んでくる。場合によっては家の中での居場所がなくなる。辛いと思います。
ドアポストに何かポトンと入った音。
ん、何だと思ってみたら、「ガスの使用料金通知」だ。
見てビックリ。「げ、14,042円!(汗)」・・・ここに引っ越してきて以来の最高額だ。
まあ、うちはガス暖房(しかも自営業なのでほぼ1日寝ている間以外18時間くらいはつけている)だし、真冬で一番使用量が多い時だしと思ったんだが、それにしても解せない。昨年より無駄遣いした記憶がないんだが。てか1日中つけているんだから急に増えるようなことはあり得ないだろう。
最近の使用量通知には、前年同期と前月の使用量が載っている。で、前年はどれどれとみたら92立米、んー今回が91立米、、、ほんの僅かだがへっとるやないかーい(髭男爵風)!それで、値段が2000円以上増えとるやないかーい! ボンジュール(笑)。
うーん、灯油の値段は夏には暴騰したが、今は沈静化。まさかガスがこんなに値上がりしているとは。負けた、灯油に負けた。灯油は真夏の暴騰の影響を殆ど受けてないし。
で、早速料金についてネットで調べてみた。
「ガス料金は、LNGなど原料価格の変動を3カ月ごとに自動的にガス料金に反映する「原料費調達制度」がある。東ガスの場合、標準家庭の10~12月の料金は4~6月の原料価格上昇を受けて、7~9月の料金より120円(約2%)の値上げとなった。7~9月は原料価格がさらに上昇しており、値上げ幅が圧縮されない限り、来年1~3月の料金は10~12月の値上げ幅の2倍以上になる可能性もあった。」
1~3月の値上げは、昨年の7~9月の原料価格の影響を受けてるのか。うーん。
このままどうなっていくのか。今シーズンはもうこれでいくしかない。が、来年の夏の輸入価格が勝負。春から秋にかけてはガス暖房を使わないので、月の使用実績は1000円ー2000円の間。基本的に給湯(調理と風呂)しかつかいませんからね。真夏なんかシャワー温度38度だし(苦笑)
いやあ、しかし、まいったなあ。今日から実はファンヒーターの設定温度を1度落としました(笑)。1度でも少しは違うかもしれない。
ガスはすぐ暖かくなるし、給油する手間がないし便利なんだけれどねえ。
☆☆☆
今日は節分。
懐かしいなあ。子供の頃は桝に豆を入れて、神社に行って豆をまいたもんだ。(うちの田舎では、自分たちが神社に行ってめいめいが豆をまく)
神社に行くんだから、家で、お父さんが鬼のお面を被ってそれに向かって豆をまくようなお遊び行事じゃなかった。神聖な神事だった。
最近はこういった何かイベントがあるたびに、昔の事を思い出す。当時は何も感じなかったけれど、父親がいて母親がいて本当に幸せな日々だったんだと思う。そういうことを思うこと自体、歳を取った証拠なのかもしれないが。何もしないのは楽だけれどふと寂しさも感じる。
刑事ドラマの取調べシーンで、「カツ丼」は定番(実際には出さないらしいが)でしたが、それと同じように、犯人に「一本吸うか?」というタバコも一つの象徴でした。
ところが、
警視庁は2月15日から試験的に取調室を禁煙にする。とのこと
4月から全国の警察で始まる「取り調べ監督制度」では、取調官が自分のたばこを容疑者に渡して吸わせると便宜供与とみなされる。
うーん、こんな時代か。まあ関係者は十分に予測していた事だと思いますが。
けっこう容疑者だけでなく、刑事さんのタバコもドラマイメージとしてありますよね。張り込みというような、長時間緊張を強いられるような仕事をするわけですから、タバコは切っても切れない関係にあったのでしょうか。実際のところ今の刑事さんの喫煙率はどの程度なんだろう、普通の人よりやはり多いのかな。
☆☆☆
浅間山噴火。関東一円に灰が降ったそうです。
わしのところは灰は降ってなかった(あるいは気が就かない程度にしか降ってなかった)のですが、本当に自然は怖いです。灰は大変なんですよねえ。雪のように勝手に消えてくれない。
昔九州は2つの島だったのが、阿蘇が大噴火を起こして1つの島になったのだそうですが、そんなくらいの大噴火が今起きたら、数十万、数百万の死者がでても少しもおかしくないですよね。でも長い歴史の地球の中ではそんな噴火なんてそう大きな事件でもないんだろう。
自然の前には人間は絶対勝てない。無力すぎる。
昨日、グーグルで検索したら、「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります」なんて出やがる。
しかも検索した全部のサイトが・・・変だな。
考えられる理由を、ない頭で(PC弱いから)考えていた。「わしのコンピューター」がおかしくなっているか(おかしくなっているならウィルス検索ソフトだろう)、グーグル自体がおかしくなっているか。
ちなみに、yahoo等で検索したらそんなメッセージはでてない。てことは多分グーグル側に問題があるんだろうなあと思っていたのですが、やっぱりそうだった。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/01/22283.html
1時間ほどですからその間に検索をしていなかった人は全く気づかなかったかもしれませんね。
ちなみに、その障害が起きたときにグーグル検索にgoogle と入れると、やっぱり「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります」だった(笑)。てめえ自身のサイトが有害サイトかよ、自分で自分の首を絞めるのかよと思わず突っ込みを入れてしまいたくなった。あんな大企業でもお間抜けなことをするんですねえ。
☆☆☆
なんだかんだいって2月突入。
2月って、なんで28日しかないんだろうと思う人も多いですよね。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091201100270.html
コネタですがこういうことなんだそうです。こういうのがすぐ調べられるのもネット社会ならでは。
しかし、昔の皇帝は好き勝手な事をやっていたのですね。
というか、度量衡や暦、長さとか重さとか日付(暦)というのは一旦決めてしまえば、全国民がそれに従い行動する事になるので、「皇帝(あるいは王様)の権威を表す象徴の典型」として、ものすごく重く扱われたのだそうですね。
まあそれはなんとなく現代社会になってもわかる。
未だに、ヤード、ポンド、マイル なんてのを偉そうに(全く変える気なく)使ってる大国があるからなあ。五輪ではさすがに100mとか400mとかを選手は走るけれど。一昨日会ったK君、アメリカ生活もそろそろ4年目に突入なのですが、待ち合わせ時間を17時15分と24時間制で電話で話してた。「アメリカ生活長い割りに17時か?」と軽く突っ込みを入れましたが、まあ待ち合わせはどちらでも間違える事はないですが、航空券の表示の12時間制とかはやめてほしいですわ。チケットに2:00PMなんて書いてある。
昔成田空港でバイトしていたときに、20時と(午後)2時を間違えてやってきたお客さんがいた。午後2時の飛行機に乗るのに、いらしたのが午後6時。よく航空券を見たらアメリカで発券された12時間制で時間表示してあるチケットだった。いや、一番悪いのはPMの文字を見落とした当の本人なんだけれど、日本人は乗り物系の12時間表示は慣れてないからなあ。そんなこともあるんですね。
