数字というのは客観的なものなのですが
高校3年の時のクラスは確か51人、男女ほぼ同数だったような記憶があります。作為的にそういう風になっていたわけでして。で男が多いか女が多いかは記憶が定かではないですが、25、25人ずつで同じだったとしましょう。
そうすると、厚生労働省の資料(生命表)によると、60歳までに男は平均1割死にます。女は平均5%死にます。
男25人のうちの1割は2.5人、女の5%は1.25人 合計で 3.75人(4人弱)なくなるのが普通ということになります。
すでに卒業後、M、Kと2人亡くなり・・・ 平均的に推移すると、60歳までにあと2人弱亡くなる計算になります。もちろんその中にわしが入っている確率もある(というか健康状態的にわしが入る確率もかなり高い?)わけですが、考えると寂しいですよね。高校の時の1学年は450人いたのですから、単純に60歳までに学年全体では33.75人亡くなる計算になる。
今の恵まれた学校と違い冷房がない(図書室にしかない)夏のクソ暑い教室で(7月の夏休み突入と同時に前期補習開始、同じく8月お盆過ぎると後期補習開始で夏休みが短かった)、下敷きで扇いで涼をとりながらあちーあちーとブーたれて机を並べ、たてつけが最悪で隙間風ががんがん入りまくる寒い(ただし一番前のストーブ前席は超暑い)真冬の山陰の教室で机を並べ、訳のわからん古文やら数学やら勉強させられた仲間ですから、厚生労働省の資料通りにはいってほしくないです。
70代、80代になったら、ボチボチと旅発つ奴が出てくるのは人間の宿命ですから仕方がないことなのですが。
つうことで、時々手に痛みのでるT山、イマイチ健康状態に難のあるらしいT森その他同級生の皆様、今の予定ではわしは老後は故郷で茶飲みながら雑談して過ごす予定なので友達沢山いたほうがいい、お互い気をつけましょうぜ。わしも骨になって帰るのはやだ。帰ってから骨になりたいわ。
T山のブログに、訃報の話がでてたんで、いろいろと思ってしまった。関係ないけれどメルクリン(模型会社)の倒産も気持ちショックでしたが。
あ、中学の時の同級生も、H,S,I やっぱボチボチなくなってる。K子ちゃんの話では、ご近所のH君は糖尿の薬を飲み始めたらしいし。
明日は終るかも知れない人生。1日1日の大切さが、若い頃に比べて全然違うようになってきた。ダラダラと過ごすのもいいが、少しは世の中のためになにかできることはないんだろうか、それができたら人生終るとき後悔しないだろうなあ。自己満足であっても不満を持ってやり残しを感じて死ぬよりいいと思う。
☆☆☆
貰い物のインスタントコーヒー、味はイマイチでしたが手元にあるものだからとほぼ毎日飲んでいて今日2瓶飲みきりました。あ、でもこれ姪っ子の夫のお父さんがお亡くなりになった時の香典返しだったんだよなあ。姪っ子の夫のお父さんも、60代早々にお亡くなりになられたらしい。うーん、こんなこともあるとますます人生について考えてしまう。
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