帰省しました

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 昨夜は4時までがんばり、朝は8時起床。シャワーを浴びてからすぐに仕事。外みたら雪が振っとる。寒い~。

 午後2時までに何とか校正1つと原稿1つを仕上げメールで送信、その後月末なので銀行回りと家に持って帰る資料等の準備を3時まで、その後部屋を少しだけ(ほんの少しだけ)掃除して、午後4時10分過ぎに家を出る。

 普段は京急を使うことが多いのですが、今日はJR、浜松町でモノレールに乗り換え、5時6分に第二ターミナルへ。

 仕事の進み具合では、次の便かなと思っていたので、予約はしていなかった。

 発券カウンターに行くと、米子行きは、プレミアムクラスも普通席も空席ありになっている。そうそう思い出した。3月まではプレミアムクラスが+7000円ではなく、+5000円で乗れるはず。一度くらい話の種に乗ってみよう、+7000円になったら絶対に乗らないし。ここのところ仕事が忙しくストレスたまりまくりなのでいい気分転換だわ。なんとなく急に思い立った。

 ところが、ボードはマルになっているのに、カウンターのお姉さんは、「満席ですっ」という。なんでって突っ込んでもいいが別に満席なら普通席に座ればいいし意地でも乗りたいわけではないし、じゃ普通席でとお願いしたら、「あ、ご用意できます」ですと。

 1枚のチケットを発券するのに、なぜか15分もかかり(クレジットカードを何回もシャッと機械に通していたけれど、重複請求されないよなあ)、18時発なので、もう時間もなく、そそくさと手荷物検査を抜けて、ラウンジを素通りして、ゲートへ向かう。ゲート前で荷物整理しながらテレビのニュースをみていたら、いきなし名前を呼ばれた。やば、もう搭乗が終わろうとしている。

 で、プレミアムクラスに座ったら、周囲ががらーん・・・満席ちゃうやん。 

 乗客は「わ し ひ と り」 だ。

 カウンターのお姉さん、コンピューター画面見て「満席です」って言ってたけれど、実は「全部空いている」状態だったみたい。間違えるなよなあ(苦笑)。

 「本日はご搭乗ありがとうございます」

 キャビンアテンドさんが入れ替わり2人も来て挨拶。やだなーこの雰囲気。正直嫌いだ。

 「本日はお客様お一人です」

 「何か落ち着かないんですけれど」

 「そうおっしゃらずにごゆっくりおくつろぎください、新聞は何かお持ちしますか?」

 「じゃ、日経と何かスポーツ新聞を」

 「かしこまりました、少々お待ちください」

 てな会話をしたあと離陸。

 飛行機は無事飛び上がり、上空で晩御飯が出て(量は少なめながら結構美味かった。味噌汁までついとるんだな)、ちょっとうれしい。

 コーヒーにはクッキーがついとるし、それなりにサービスは良いががら~んとしてポツリと1人だとどうも落ち着かない。キャプテンの案内放送だと、大体120名ほどの乗客で8割ほどの入りなのになあ。寝不足+疲れもあって、飯のあとはぼやーとしながらすごし、無事米子空港に降りました。

 当然ながら降りるのも一番早いし、荷物も一番最初に出てくる。でもねえ松江行きのバスは1本だけだからいつ出ても同じなんだよねえ~。

 まあ話の種に乗っては見たけれど、乗っている時間は1時間半くらいだし、+7000円になったら割高感ありありだからたぶん乗らないよなあ。沖縄とかだと飛行時間が長いから使うかもしれないが。

 てなことで、いろいろ良い経験をさせてもらいました。

 

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このページは、が2009年2月27日 23:58に書いたブログ記事です。

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