田舎での1日
朝起きて、持ち帰りの仕事を進める。お昼は近所のスーパーでお弁当を買って食べる。
4時前に一旦終わって、姉の車で母親のところに。
体調がすぐれなかったと聞いていたが、思ったより元気だった。高齢になると日によりよくなったり悪くなったりが激しいんですよねえ。明日は父親のところに行ってきます(母親のところにも)。
そろそろ医療費の領収書の束と格闘しないといけない。明日税務署にいけたらいいんだが(日曜日だけどやってたよなあ)。月曜日だと上手く終われば午後4時の飛行機に乗れるがダメだと午後8時前の最終になってしまう。
持ち帰った校正資料、突っ込みどころ満載。突っ込みどころがないほうが、時間換算単価が高くなるのでいいんだけどなあ。あー年金額の検算仕事とはいえ面倒くさい。
☆☆☆
介護施設に入ると、いろいろな人がいる。他人の部屋に入るってくる人、声を上げながら徘徊する人、職員さんを何度も呼びつける人。それだけをみると、なんてところだと感じることも多いだろうと思うし、お世話する人も大変だと思う。わしあそこで働けといわれてもできないだろう。
でもそんな介護施設で生活している人たちも、みんな30年、40年前はバリバリと仕事や子育てをして、今の豊かな社会を作ってきた人たち。そう思うと感謝の念でいっぱいで、本当にお疲れ様と言いたくなります。わしも近い将来、否応なくあの中に入っていくのです。
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