2009年3月アーカイブ

 東京駅で19時に待ち合わせ。場所は銀の鈴。

 あれ、銀の鈴ってどこだ? 15分前に到着したのにわからなくなってしまった。まごついて改札を出てしまったのが運の尽き、動輪広場と勘違いしていた。相当テマヒマがかかって、結局待ち合わせ時間の3分前くらいにヘロヘロで到着。

 東京駅、今絶賛工事中なんですよね。八重洲側から丸の内側までいたるところ、工事用のボードだらけで視界がさえぎられる。

 と迷子になったのを責任転嫁してはいけないけれど、本当に雑然として殺風景。近い将来綺麗にリフォームされたら、あの立派な東京駅の威容が戻るんだろうか。レンガ作りの駅舎は遠くから(皇居のほうから)見ると本当に惚れ惚れとする。

 東京駅の東京ステーションホテルも泊まりたいな。親が宿泊した事があるので、中には入ったことがある。古いけれどとても風情があった。但し今は絶賛冬眠中。こっちも綺麗にリフォームされて再開されるんだろうな。超デラックスな外資系のホテルがずいぶん増えたけれど、古くて風情があるのがわしは好みだ。

 といいつつ、東京でホテルに泊まるということはわしのようなケチで貧乏人にはないのだが、東京ステーションでなくてもたまには都内のホテルで、プールサイドに寝転がって本でも読んでいたい気もする。あ、東京ステーションホテルなら間違いなく鉄ウォッチだ。

☆☆☆

 4月1日からゴミの出し方が変るらしい。そういえば区から広報が来ていたな。

 普通に、「ビニール袋等」は燃えるゴミの中にとか微妙に仕分けの変更があるらしい。

 前々から不思議に思っていた。ビニール袋って石油精製製品だから良く燃えるはず。水分たっぷりの生ゴミなんかよりはるかに燃えるだろう。でも燃えないゴミにいれなきゃいけなかった。その疑問がなくなるだけで少しすっきり。最近の焼却炉は本当に良く燃えるらしいし。

 まだまだ頭に入っていないので当分は仕分けをまちがえるかもしれんが、まあ仕方がない。

 

 請求書を送った某社から電話があり、手違いがあったから送りなおしてくれと。

 しょうがないなあと思ったが、仕方がないので送りなおす。

 で、4月まであと今日を含めて2日、ギリギリなので速達にしてお昼過ぎに出す。北海道や九州なら速達の威力はあるかもしれないが、東京で速達は殆ど意味がない。たんなる気休め。たぶん普通郵便で出しても明日には着く。

 午後、3月末の締め切りの校正が出来上がり、4時頃宅配のお店に持っていく。疲れたー。で、フト気がついた。「午前中に速達で出したところとあて先同じや」、ついでで請求書を同封しておけばよかったか。間違いなく明日着くし。

 でも、私信を宅配便に入れるのはルール違反なんだよねえ。まあ、法律を守ったといういことで350円(速達代金)払ったのは正しい行いでよしとしましょう。

 てことで、3月末までの仕事は殆ど終了。明日は4月ですよね。いよいよ新年度。で、2009年も4分の1終っちゃいました。

 ☆☆☆

 夕方書店に出かけて、年金関係の本を1冊購入。2310円ナリ。

 仕事に関する本はケチってはいけないと思って買うものの、貧乏なOkeとしては、何でもかんでもヤミクモに飼うことはありません。ネットで調べられるものはネットで、本も1買い読んだら終わりと思われるものは一切買いません。基準は3回以上読んだり参照したりするかというところ。

 年金財政の本でしたので、たぶんこれから何回も読み直すと思って購入。

 同じ理由で漫画も殆ど買わなくなった。てか漫画のほうが読み直し回数が多いから買ってもいい気がするが、漫画は「場所をとる」んですよねえ。

 故郷松江(正確には育ったところは松江周辺で微妙に違うんだけれど)を舞台とした連続テレビ小説「だんだん」も無事先週土曜日で終り。殆どドラマは見てないので偉そうな事はいえませんが、ちょっと寂しいかも。都道府県が47もあるんだから次の連続テレビ小説の舞台になるまであと23年? その頃は生きてるのかいないのか。放映されても島根は広いから松江が舞台になることもないだろうかな。

 同級生のTさんから、先日お正月の宴会の集合写真を送ってもらいましたが、来たのがなぜか宅配便。「え、写真なのになんで宅配なんだ?」と一瞬思いましたが、開けてみたら、お菓子が入っていた。お心遣いありがとうございました、美味しくいただきました。で、入っていたお菓子が「だんだん」でした。Tさん、だんだ~ん。テレビでは役者さんが、「だんだん」とかなりきつめな発音をしていましたが、わし的には「だんだ~ん」に近いようなほわっとした言い方が出雲方言かと思う。

 

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箱を開ける前

 

 

 

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中はこんな感じです

 

 

 

 同級生が社長をやっている、どじょう掬い饅頭の「中浦食品」は、この手の時事ネタにいつも食いつきが早い(昔、隕石が落ちてきたら、すぐに隕石の格好をした隕石饅頭を販売して結構儲けていた)ので、ここも何かやってるのかなあと思って、久しぶりにチラとサイトを覗いてみたところ、やっぱりあった

 だんだん=ありがとう は、最近の若い人はあまり使わないらしいけれど、わしが子供の頃には割と使っていた(地域によっては出雲地方でも使わないところもあったみたいだけれど)。出雲地方ではポピュラーな方言だから、だんだんクッキーは前からあったかどうかは記憶が定かではない。が、鬼太郎クッキーもだしているところをみると、やっぱり最近のモノなんだろうかね。

 こんど社長にあったら聞いてみないといけないな & お土産に買ってきて試食もしなきゃ。空港に売っとるんかいな。

 田舎に帰省する毎、「方言がだんだん(ここは標準語で、次第にの意味)廃れていく」のは、若い人の会話を聞くとつくづく感じる。これは出雲地方だけではなくて全国的な傾向。大都市東京だって、「し」と「ひ」の区別がつかない人はご年配の人にはまだいるけれど、若い人にはいない(その分、語彙や表現力が悲しくなるほど乏しくなる傾向はあるが)。

 テレビやネットの発達で、方言が廃れ、日本全国の言葉が均一化していくのは止むを得ないけれどちょっと寂しいな。

 「だんだん」に代表される出雲方言と、母親が使っている石見方言(広島弁に酷似)は、自分の母語。言葉を聴くと今でも幸せな気持になれる。

☆☆☆

 千葉県知事選挙で、森田健作が当選。

 森田健作ってもうすぐ還暦なんですねえ。うーん歳取ったよなあ。てことはわしも歳を取っているってことなんだが。

 

 「26日、タレントの中川翔子(23)が1日のブログ更新回数100回を達成した。これまでの中川の記録は86回。2月19日にはお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春(33)が89回書いて記録を破られたものの、今度は庄司の記録を抜き去った。」

 ブログのアクセスを上げるの極意は更新、更新、また更新 らしい。まあそれはわかる。しかし100回って。

 ブログは携帯でみる場合、次ページに移るときにアクセスのカウントが1つ増えるらしい。だから、芸能人のブログは、やたらめったらと「改行」が多く、しかも空白を2行も3行も空けるので見難い。辻ちゃんには全く恨みはないけれど、サンプルに使わせてもらって。こういので携帯で1回みると何アクセスくらいになるんだろう。

 まあ、ファン心理としては、常に気になって1日5回も10回も覗きに行くのだろうけれど、わしはおっさんなので文章の中身がないブログはダメだ。がっつりと文章を読みたいんだよねえ。見たいんじゃない。

 しかし、100回更新って、よくがんばるねえしょこたんも。いや仕事も学校も全くない人ならできるかもしれないけれど、売れっ子の芸能人では相当忙しいだろう。根性出さないと続かないだろうし。

 ちょっと覗いてみたけれど、やっぱおっさんには別世界だ。絵文字多すぎ、中身なさすぎ(汗)。

☆☆☆

 今日は金曜日で冷凍商品の安売り日。でも普段買っている焼飯がなかった(涙)。代わりにピラフを買ってきたけれど、ちょっと違うんだよね。

 今日も昼はパンで夜はヤキソバ。また米の飯を食べない日だった。

 

 食パンを買ったら、何か食パンばっかり食ってるな(苦笑)。

 8枚切りで1食2枚、4回分の食事分。で、基本的に朝は食べないか、コーヒーにクッキーとか程度なので、昼夜、昼夜で昨日今日と2日間パンで過ごした。

 いや、別に節約をしているわけではない。米の飯を別に食いたいとは思わないだけ。1日1回は米の飯でないとという人も多いんだが、わしは前にも書いたけれど1ヶ月程度なら米食わなくても平気だぞ。

 でも、おかずを買おうとスーパーに行くとかなり困る。

 刺身はもちろん、焼き魚、サバミソ、魚系はパンに合わない。マリネとかあればいいんだけれど、わしのいくスーパーには置いていない。焼き魚はそうでもないか。

 野菜だって、野菜の煮物はちょいと合わないし、おひたしもダメだ。

 肉も和風はちょっとな。肉じゃがはご飯だわなあ。

 結局、フライ物+マカロニサラダ なんて選択となってしまう。あるいはハムと卵を買ってきてハムエッグとか。海外の安宿で近くのお惣菜屋に行って、惣菜とパンを買ってご飯にしようとする時はいろいろと選択肢が多いと思うんだけれどなあ。

 考えてみれば当たり前のことなんだけれど、日本のスーパーの惣菜は「米」を基準に品揃えをしてあるんだな。海外(米をあまり食べない地域)は、やっぱりパンにあう惣菜をいろいろと準備している。

☆☆☆

 パソコンを購入することにしました。

 6.7万円。会社経費。

 まだ今のパソコンは4年経過していないので、十分使えるんですけれどね。1年2万円としても安い投資なのかもしれない。遊びじゃなくて仕事に使うのですから。

 

 午前中は月イチの病院へ。

 予約時間に10分ほど遅れて着いたら、いつもの先生はお休みだった。特に痛いとか調子が悪いということはないので、受付のお姉さんに「代診の先生ですけれどよろしいですか?」と確認されたが、全然問題なしでお願い。

 WBC優勝のスポーツ新聞を待合室で読みながら、順番を待つ。スポーツ新聞は何がビッグイベントがあった日の翌日とそうでない日の差が激しすぎる(苦笑)。

 今日は検査の月ではないので先月の検査の結果を聞いて終了。近くの薬局で薬を貰って外に出たら雨が降っていた。寒い。午後から雨とは天気予報でいっていたがちょっと早くないか?

 お昼に家に帰りつく。帰りは雨に打たれて全身濡れて体が冷え切っていた。

☆☆☆

 WBCとともに選抜高校野球も真っ最中ですが、こんな新聞記事が、

 「京阪電鉄は25日、同社の大阪列車区(大阪府寝屋川市)の運転士や車掌ら計65人が高校野球の勝敗予想で賭博をしていたと発表した。数年前から春と夏に行われていたといい、社内調査をしたうえで近く警察へ届け出るという。

 同社によると、賭博は男性運転士(40)が中心になり、1人あたり3千円をかけて計19万5千円を集めたという。

 24日夕に賭博を指摘する匿名の封書が同社に届き、名前のあった65人に事情を聴いたところ全員が認めたという。」

 賭博はよくない事なんですけれど、この程度(3千円程度)の賭け事は実際わしが昔いた会社でもやってたし今でも割とあちこちの会社であると思う。賭け事が苦手なわしも先輩にそそのかされて強制的に参加させられたことがある(当然負けた)。てことで、勝手な想像だけれど、職場で「お前もやれ」とか周囲に言われた人が反発して告発したりしたんじゃないかなあ。こういう時に先輩とかに「お前も一口賭けろ」とか圧力をかけられるのは本当にいやだ。自分たちだけでやればいいのに。

 高校野球は絶対八百長はないし、トーナメントでまけたら終りなので、どんなに劣勢でも必死に戦って大どんでん返しの可能性があるし、確かに賭博の対象としてはいいのかもしれないけれど、やっぱり必死にがんばってる高校生を思うとなんだかなあ。でも賭け事が好きな人は好きなんですよねえ。ヤクザの賭場と違って、胴元といってもちっとも儲かるわけではないのに、わざわざトトカルチョ表や予想コメントをつけて競馬新聞のような体裁にして関係者に回覧したり、、、やれやれ。

 

 「国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一さんが、数日間着替えなくてもにおいがつかない服や下着を着用し、その効果を検証している。
 日本女子大学の多谷淑子教授らが開発したこの服や下着は、細菌の繁殖を防ぐ抗菌作用があり、吸湿性や保温性、速乾性などにも優れているとされる。」

 そういえば、女優の和泉雅子さんが北極点に到達した旅をした時も特殊な(汚れない)下着をつけているって報道があったな。でも、今調べたら和泉雅子さんは1989年だから20年前か、その頃とはまたぐんと性能が向上したんだろうか。

 宇宙飛行士も、北極の探検も、「容易に衣類を交換できない、洗えない」という意味では条件は同じだし、和泉さんは女性だから特に着替えをしないことが気になっただろう。特殊な下着とはいえ洗わないで1ヶ月以上も身につけなきゃいけないんだから。若田さんは宇宙に3ヶ月滞在とのこと、一体何回着替えるんだろう。

 宇宙飛行士や冒険家のような特別な人は置いておいて、こういう技術がもっと身近になるといいなと思う。

 世の中には認知症のお年寄りも多い。そんなお年寄りは何日も、下手したら何週間もお風呂に入らないで居たりすることも普通。もちろんこまめに衣類を変えてくれる人が周囲にいるならばいいのだけれど、訪問介護だとそんなわけにはいかない。特に軽度の場合は。そんな時1日たらもう汚れ物になる普通の下着じゃなくて、臭いのしない衛生的な下着だったら、どんなにか本人も周囲の人も楽だろうか。さすがに認知症が進んでオムツ必要な状態になったらもうだめだけれど。

 特別な下着だから、今はとても高くて商品化はできないのかもしれないけれど、今後もっと商品開発してくれたらいいのになあとぼんやり思いながら記事を読んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨晩は3時頃に就寝するもすごい風の音。音がうるさくて1時間おきくらいに目が覚めた。アルミサッシの窓がガタガタ言うほどの強風って(建物が古いせいもあるけれど)滅多にないことだもんな。

 朝寝床から出て行動を開始したのは8時40分だけれども、そんな浅い睡眠なので寝不足でぼやーっとしてる感じ。朝の通勤電車はかなり遅れや運休も出ていたようで、本当に遠距離通勤の方お疲れ様でした。自営業はこういう時はラクでいいです。

 成田空港ではフェデックスの飛行機が着陸に失敗して炎上し、A滑走路が使えなくなって欠航続出。かわいそうに、新婚さんが新婚旅行にいけないで足止めなんてのがウェブの動画ニュースで出てた。そっか、土日に結婚式で月曜日に出発するんですね。最初から大変だけれど、その分また後でいい事がありますよ。中国から日本に重要書類をフェデックスで送った会社はTVを見てどうしたんだろう?急ぎの書類でも全て灰になったから送りなおしとかでてんやわんやで大変だろうなあ。とニュースを見ながら他人の心配をしていました。

☆☆☆

 午後からは外出。

 桜は開花しはじめたらしいので、どうかなと思ったけれど、まだまだですね。デジカメも持って行ったけれど1枚も移さず。公園ではおでんやおつまみを売る屋台が手持ち無沙汰でした。

 しかし1週間ずれていたらこの強風の下では桜の花は一挙に散っていたと思う。強風がちょっと早くてよかった。

 そういえば、昔の花見は、桜の下でするのではなく、桜を遠めに見てするのが普通だったのだそうです。それが何時の時代からから桜の下で花見をするようになったのだとか。確かに花見なら下でやっちゃダメですよね、肝心の花が見えないもん。少なくても横から見る形にしないと、花を見ながら楽しむということはできない。古典文学に出てくる人のほうがやっぱそういう優雅さは持ち合わせていたんだろうなあ。

 今週末あたりが花見のピークか、ご予定のある方はしっかり楽しんでください。

☆☆☆

 WBCはまた韓国と試合らしい。やれやれ、決勝戦とはいえ同じ相手とばかり試合していると緊張感がないよなあ。最初から日韓定期戦をしたほうが良いんじゃないのと思ったり。

 

 

 

 すごい風。

 朝洗濯したけれど、洗濯物を干せず。干したら洗濯ハンガーがくるくる回る回転木馬状態になりますからね。

 こんな強風の日に東京マラソンらしい、42.195キロを走る人多数。本当にお疲れ様です。まあ、死にかけた芸能人もいたようですが。

 マラソンどころかわしはチャリで転倒して以来そろそろ2週間、ここのところ殆ど歩かなくなってる。3連休も必要最低限の買い物だけしか外出しなかった。そうすると正直太る(汗)。適度な外出は体重維持に効果的なんだよなあ。早く完治しないものか。

 湿布薬が切れたので、3日前から変えてみた。その薬局で1番安いのから、ちょっと高いブランド品へ。湿布薬なんかどれでも同じだと思っていたのだが、使ってみるとずいぶんと違う。変えてからかなり調子がいい。成分表をみたら、有効成分の含有量がかなり違うみたい。薬局の「特売!」のポップ広告に流されちゃダメなんだなあ。金があればブランド品というのは盲目的にはダメだけれど、それなりの理由があることのほうが多い。

☆☆☆

 この前からこのCMが気になって気になって仕方がない。あ、youtubeが見れない人にはちょっと厳しいけれど内容は、

着陸のためシートベルト着用のアナウンス
控え室から出てきた客室乗務員がバカボンの姿に

乗務員「本日はご出張でいらっしゃいますか?」
客「はい・・」
乗務員「そうですか、お疲れ様です」
客「バカボンですか?・・」
乗務員「何日間のご予定でいらっしゃいますか?」
客「着いたらバカボンですか?」
乗務員「ご想像におまかせいたします」

あ、写真があった(がんばってグーグルで探した)。

 本当にキャビンアテンダントはこんな感じの人だよなあというような人で、バカボンのパパメイクの前に制服を着たキャビンアテンダントとして素顔をさらしているので、この人の親戚とか友達とか見る人が見たらすぐわかるだろうけれど、よくCM出たよなあ。こんなメイクをしなくても普通に綺麗な人だけに相当勇気いっただろうに。ヌード写真を撮られるより勇気がいるような気がする。10年後に話題にされて赤面するようなものだし。

 わしはあまりテレビを見ない人なので、もしyoutubeがなかったら、あああのCMもう一回みたいと思っても、運が悪いと見られずに終ってしまった可能性もあるし。本当にyoutubeサマサマ。

 しかし、気になるなあ。

 

 

 高校野球が始まりました。昔のように気合を入れては見ませんが春を感じさせますね。

 藤原紀香離婚ねえ、理由は霧の中で当人同士にしかわからないのだろうけれど、あんだけの美人を貰ったんだから陣内さんもすこしはがんばらんといかんかったんじゃないのかねえ。責任は陣内側にあるというのは一般の報道だけれど、本当のところはどうなんだろう。

☆☆☆

 最近読んだネット記事の中で、金融機関のセミナーは、経済の問題とか暮らしのお金の問題とかそういうことを一見テーマとしながら、実際に行ってみると「自社の商品を売る、宣伝する」ことが多すぎるのを批判した記事がありました。

 いや確かにその通りで、「単利や複利すらちょっと怪しげな人」に、投資信託で中国とかインドの株や債権を組み込んだ商品を提案したり、どう考えても変だろうというところがある。正直、「定年退職の虎の子の退職金でお客さんが騙されたら不味いよなあ」とうすうすと思うところもあった。いまや郵便局でさえ損をする商品を売る時代(投資信託の販売は停止しているようですが、全面的に止めるのかな)、おいしそうに見える話は日本中どこにでも転がっています。

 で、ちょっと前の麻生さんの発言、「麻生太郎首相は21日午前の経済危機克服のための有識者会合で、株価対策に関連して「株屋ってのは信用されてない。株をやっているといったら田舎じゃ何となく怪しいよ」と語った。」

 株屋は田舎では何となく危ない 総理大臣のお話としては不適切かもしれませんが、けっこうそんな感じで思っている人は田舎では少なくない(但しわしの感想)と思います。そんなに目くじらたてることなのか。

 どんなに誠実に仕事をしていたとしても、損をする可能性のある商品を売る仕事に携わる以上、「怪しさあり」と思われるのは宿命として仕方がない。それで、自分たちは手数料「コミッション」が客の損得に係らず入るわけだから。

 株式(株式投資)という制度が日本いや世界の経済のために必要なものであることは間違いないです。でもそれを実際にやるかやらないかは、人によりあるいはその人の経済状況により適性や向き不向きがあるんですね。そこの見極めの教育をもっとしっかりやらないと。

 アメリカの学校で行われる投資教育は、ずいぶん日本の証券マンとかからみたらうらやましいみたいで、評論家によっては、「日本人が投資教育を受けないのは愚民政策」といってます。

 でもねえ、家は永久に上がり続ける⇒リフォームして資産価値を増やす⇒転売してさらにいい家に住む というようなサイクルが延々と続くように幻想を抱いて、多くの経済破綻者を出した今のアメリカを見ていると、そんなにテマヒマ金を掛けた投資教育の結果は一体何だったんだろう? と思う。愚民といわれながらもコツコツと仕事を地味にしていくほうがわしは好きだな。アメリカの投資教育ではクレジットカードの使いすぎ防止教育はされていなかったんだろうが。

 

 野球ーWBC真っ盛りですね。わしが最近観るスポーツははサッカーメインで野球は殆ど見てないのですが、さすがに日本代表チームなので出ている選手なので3分の2くらいは知っています(って日本代表の3分の2くらいじゃまずいじゃんって話もありますが)。

 まあそれは置いておいて、何か日本VS韓国の試合ばっかりやっているような気がしてた。 どういう仕組みかわからないけれど、なんか全然緊張感がない。どうも日本と韓国が決勝に進んだら、5回も対戦することになるらしい。これヤバイだろう(苦笑)。

 けっこうこの辺に疑問を持っている人もけっこういるみたいですけれど、今日の韓国系のニュースにその理由が出ていた。「WBCは観客収入を増やすために日本と韓国のライバル戦が数回行われるような対陣方式を組んだ。」のだと。

 どうりで(納得)。

 でも、こんなことやってたら盛り上がるどころか大会が盛り下がるでしょう。少なくともわしは完全に興味を失った。なんだかなあ、本大会に16チームも出ているんだから、いろいろな国と対戦しないと面白くない。こんな状態で今後も続くのかなあ。ホスト国のアメリカもWBCについてはそんなに乗り気じゃないみたいだし。

 五輪のソフトボールも確か、リーグ戦と決勝トーナメントで1つの国と最大3回戦う可能性があったわけですが、それもずいぶん多いなと思ったのだけれど、それ以上の回数だもんな。

☆☆☆

 2週間前に乗ったJR500系、やっとデジカメデータをパソコンに移した。こうやってみてみるとやっぱいいです。

JRW500-2.jpg

 

 

 

 

(到着後東京駅にて)

 

 

JRW500-1.jpgのサムネール画像

  

 

 

室内のパープルな感じも好きです。全体が丸くなってるのは窓際席とかが狭くなって不評だけれど、わし的にはそれでも格好いいと思う。最新のN700はパソコン電源がついていたりするけれど、窓が小さいんだよねえ。旅心をくすぐる新幹線車両はこれが最後かなあ。        

 緊急の仕事はないものの、積み残しの仕事があってドタバタとしている日々。

 今日は暖かいし、霞ヶ関の総務省にNPOがらみの書類を持っていこうと思っていたのですが、委任状が揃わなくて来週に延期。首相官邸前で正直「ふつーに歩くだけで緊張する」エリアなんですけれど、まあ行かないといけないからなあ。

☆☆☆

 わしの持っているクレジットカードは2枚、某銀行のVISAとANAーJCB。

 もう長期間使っているので、放置しておいたら勝手に限度額が上がって、VISAはショッピング枠が110万円、JCBはショッピング枠が150万円になってた。

 まあそれは良いとして、使いもしないキャッシング枠がそれぞれに70万円もある。合計で140万円。

 で、各種報道によるとクレジットカードのキャッシング枠は、50万円を超えると支払い能力の担保確認が厳しくなるらしい。最初はキャッシング枠を使う人だけなのかと思ったら、そうじゃなくて、枠があること自体に対して所得証明を求めるところもあるらしい。なんだか毎回毎回所得証明出せといわれるのも面倒だし、正直キャッシング枠を利用することは全くないし、誰かに不正使用されたら不愉快だし、枠をゼロにしようと今日カード会社に電話した。

 で、キャッシング枠はゼロに。完全にゼロではなく海外で盗難にあい身包みはがれた場合を想定し、VISAの海外キャッシング枠だけは限定的に20万円ほど残した。まあこれだけあれば何かあっても宿に泊って、カネオクレの電話を姉にすることもできるだろう。ついでにちょっと大きいと思っていたJCBのショッピング枠も100万円に縮減依頼。

 100万円に縮減したって、VISAと合わせて210万円の枠はわしには多すぎるくらいだわ。1ヶ月でそんなに使ったら絶対払えないもん(分割払いは一切利用しませんから)。質素な自営業といえど必要経費分がかかるので、普通のサラリーマンよりは使うことが多いにしてもそんなには使わない。上限が気になるほど必要経費が使えるようになったら、相当リッチな自営業だし。

 電話を切って、今後わしのクレジットカードで、お金が借りられなくなるだけですっきり。所得証明出せなんかの面倒もないし快適 って思っていたら、その後にネット検索してて、とある情報でキャッシング枠がゼロの人にも三井住友VISAは所得証明を求めているらしいってのが目に入った。

 んんん、と思いつつ、三井住友VISAのサイトに行ってみたら本当にあった。

 「また貸金業法・総量規制への事前の対応として、平成20年12月より、キャッシングご利用有無に関係なく、順次お客さまに年収証明書類のご提出をお願いするご案内をお送りいたしております。ご案内が届きましたら、誠にお手数ではございますが、直近の年収証明書類をご返信いただきますようお願い申し上げます。」

 えー、キャッシング枠ゼロ、クレジット利用枠20万円みたいな人も全員所得証明を送れってことかよ(汗)。市区町村に行かないと所得証明出してもらえないし、お金もかかるし、正直とても面倒だと思うんだけれど、金借りていない奴までそんなの出すのか。

 クレジットヒストリー(利用、延滞等の履歴)が良好で、長い間一度も遅延や未払いの事故がない人に対してそんな証明書を出せってのは失礼じゃないのかな。

 仮に年収が低くて、でもそれに見合わず利用枠が大きくても、 自分の財布の中の状況を把握していて支払えないほど利用はしない人が大半だと思うけれどなあ。そういう信頼を積み重ねるのがクレジットカードなんだし、そこを無視したら何がクレジットなんだか? 所得証明だけを信じるならば昨年はゼロだけれど今年は1000万円なんて一時所得のある人もいるだろう。そんな人にいきなり多額なショッピング枠を与えるの?

 わしのVISAカードは三井住友ではないので、所得証明を出せとか言われるのか言われないのか知らないが、言われたら出すしかないだろう。で、出した後になってあんたの年収に比べて(確かに110+100は多いと思うが)、ショッピング枠が大きいから下げますよといわれたら、20年以上ほぼ毎月、一度の延滞もなくカードを使ってきた自分自身の信用って一体何なんだったんだろう って寂しくなくなっちゃうな。同時に、キャッシング枠を下げた意味も減ってしまうし。

 

 高校の同級生tobyの同級生用掲示板、同じく同級生のFさんの子供さんが今日公立高校の合格発表とカキコミされてましたが、どうだったのでしょう。

 春は高校入試、大学入試、就職 めまぐるしく動きがいろいろありますが、子供さんを持つ家庭はそれぞれに緊張と喜びと落胆の入り混じった大変な日々を過ごされていることと思います。

 で、toby情報によると同級生次元君もご栄転とか、会社や役所では人事異動の季節でもあるのですね。

 振り返って自分、

 本当に生活に変化が少ないことに愕然。

 子供が受験というのはすごいプレッシャーだと思いますがそれも長い人生の中での一つのイベント。でもわしに子供がいるわけがないから、そういう変化がない。

 で、自分自身に関しても自営業で勤め人ではないから、殆ど仕事内容が変らない。確かに自分のやっている仕事の知識はやればやるほどどんどん深くはなっていくけれど、でも毎年同じような事をやっているなあと思う部分も多々ある。

 昔、会社勤めをしていた頃は配置転換とか転勤とか嫌だなあと思っていた。仕事が変ると下手したら知識ゼロの全くイチからやり直し、隣席のベテランお局様にあれこれと恐縮しながら教えを請い仕事をしなきゃならん。けっこうプレッシャーだし仕事が変らないといいなあなんて思っていたこともあった。

 でも、人生にいろいろな変化があるというのは本来とてもうらやましい事なのだというのは最近になってやっと気づいた(遅すぎ?)。

 とはいえ、今の状況を大きく変えることができないのは明白。てことは、自分の日々の「問題意識がなければ下手するととても単調になりがちな」仕事にいろいろと自分自身でアクセントをつけなければならんということだな。

 年金の相談にしても、深い専門知識は年金専業でやっている人に劣るし(わしはあれこれと横広げで仕事をしているので)絶対追いつけないけれど、解りやすさでは日本一を目指したい。そう考えると話し方、説明のしかたに工夫しないといけないことも沢山ある。そんな細かい工夫を積み重ねなければならない。

 と思いつつも、子供のことで一喜一憂している人をみると、正直うらやましく感じる。そこまで胸が締め付けられることって最近ないので。

 50になっても60になっても難関な国家試験を受けるため、仕事の帰りに予備校とかに行って勉強している人たちの中にも、そんな「締め付けられるような刺激」が欲しいひとがすくなからずいるんだろうと思う。これくらいの年齢になると資格をとっても全く使わない人もおおいですもんね。資格マニアとか資格ホルダーとかいう人が世の中にいらっしゃいますが、締め付けられフェチだったりするのでしょうか。気持はわからんでもないです。

 

 

 

 来ましたねえ。給付金。

 ただうちは、1人=1.2万円ポッキリなので金額的にはかなりつつましい感じ。しかも、自営業は毎月きっちりと決まった給与じゃなくてさみだれ式にお金が入ったりはいらなかったりしているのが普通なので、1.2万円の仕事をしたあとに報酬が振り込まれたのと同じ状況。てことで「嬉しさも、中くらいなり、おらが春」的感じですか。でも、食べ盛りの子供さんのいる某Y家は 2+2+2+1.2+1.2=8.4万円かあ さすがに家族が多いとまとまったお金だなあなどと他家の財布の事を思ったりしています。

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田舎の親のところにも来ているはずですが(市区町村が違うので時期は同じではないかもしれない)、姉が処理をしているかわしがGWに帰って処理をするか。

いずれにしても、何もしていないのに2万円×2ゲットは申し訳ない限り。ただ、使い道がないんですよねえうちの両親の場合。もう美味しいものをとか温泉をとかいうことができないので、親のために使って上げられないのが悲しい。元気ならアレコレ使ってあげられたのになあ。本来ぱっと使って景気を底上げするためのお金なんですからそうすべきもの。かといって使いもしない介護用品を買うわけにも行かないですしねえ。

お年寄りの方で動ける人は、ぜひ楽しい事(温泉とか食事とか観劇とか)にぱっと使って人生を楽しんでください。

 

 いろいろと批判された給付金ですが、実際にこうやって貰ってみると(まだ貰ってないですが)良かったんじゃないですか?消費マインドってけっこう大切ですからね。小売のお店なんかすごく助かると思う。

 この封筒の中に区内の商品券1万円で1.1万円分の販売をしますなんてチラシも入っていたのだけれど、ちょっとだけだから買ってみるか。1万円くらいはさすがに年内には使いきるだろう。さきほどANAのサイトに行ってましたが、定額給付金で旅をしようなんてのがでてた(笑)。どこも商売気合入りすぎ。

☆☆☆

 お昼に買い物に外に出ようとしたら、ドアに宅配の不在の紙が入っている。あれ、朝起きてずっと外出してなかったのに、なんでだろうか。シャワー浴びてたときなのかなあ。でもシャワー浴びながらでもピンポンの音は聞こえるはずだし、おかしいな。

 すぐに連絡したらすぐに宅配さんがやってきた。3月末日締め切りの校正原稿。全172ページなのでけっこう分量は多いけれど、あと2週間もあるから楽勝だ(と思う)。がギリギリにならないよう計画的に仕事捌かないと。これは「監修者」としてわしの名前が最後のところに載るやつなので手抜きはできない。

 今日の宅配さんはクロネコでしたが、まさにネコのように静かにやってくる、S川さんはいつもドアまでダッシュなので音が大きい感じがする。

 

 先週転んだ自転車の打撲、腫れが全然引かない。今日から湿布開始。調子悪ければ病院行ってみなきゃ。そんなに痛みなく歩けるしチャリは漕げるので骨折はしていないと思うんだけれどなあ。どうなんだろう。

☆☆☆

 土とレンガで造られた高層建築物が林立し「砂漠のマンハッタン」と呼ばれるイエメン中部の世界遺産、シバームで15日、爆発があり、韓国人観光客ら5人が死亡した。

 ということで、なんだかキナ臭いですね。イエメンは本当にいいところなんですけれどね。アルカイダが地下深く進入しているという話もある。

 昔は北イエメンと南イエメンが対峙していて内戦で観光できず、内戦が終結してやっと観光客が入れるようになった。けれどやっぱり部族対立が激しくてなかなか国内移動は大変(わしが出かけたとき=1997年)でした。陸路を通れず強制的に飛行機を使わされたり(シバームに行くときがそうでした)。

 イエメンは、石油が取れないので、貧しい国だそうです。で、アラブは元々は同じ民族だったのを欧州の影響で今の複雑な国分けになっていて、「油の取れるアラブ」と「油の取れないアラブ」で、元は同じ民族なのに貧富の差が極端、その辺の不満が油の取れない国にはあるわけです。こういう不満がある国は過激派の侵入が容易にするのでしょうか。

 日本の道州制論議もそういう意味で否定論者の言を借りると、豊かな東京と貧しい地方(北海道とか東北とか山陰とか九州とか)に分かれて、反発が起こり失敗するのではないかと。豊かな東京はさらに効率的になりさらに豊かになり貧富の差が拡大すると。

 なかなか難しいです。でも国内はその州が不満なら引越しすれば良いだけで、簡単に移住のできない国と国との関係とは同じには考えられないと思うのですが。地震があるんだから、やっぱり効率性のみを重視するのはどうかなあとわしなんかは思うんですけれど。

 アラブはきな臭いところが多いですが、人間一人一人はいい奴が多いしとても面白い(人間観察的に)所ですので、まだ行ってない国に行ってみたいですね。金とヒマ これをなんとかせねば。

 

 

 護衛艦がソマリア沖派遣。

 賛否両論いろいろあろうかと思いますが、派遣される自衛隊員や海上保安官のことを思うと、あの「船の近くで抗議行動」というのはどうもよくわからない。

 派遣を命じたのは国、政府なんだから反対する人が総理大臣公邸に押しかけるというのであれば筋が通る。麻生大臣も呉までいらしたらしいので、基地周辺でデモをするのもわからないではない。が、ソマリアに行く護衛艦には命令された人は乗っていても命令した側の人は乗ってないだろう。こういう問題が起きたときは毎度のことで、以前にも書いたかもしれないけれど。

 派遣される隊員は危険な任務を負っていくわけだから不満はあっても、少しは敬意を持って気持ちよく送り出して上げられないものかねえ。

 まあ自分と意見が違う場合には、そういう行動にでてしまうのはわからんでもないが。なかなか人間というのは難しいもんだ。

☆☆☆

 夕方のご飯を買いにスーパーによる。

 賞味期限間近のシューマイが2割引で売られていたので購入。

 ところが、2割引きになってなくて、「あのー、割引になっていないようなんですが」とお金を支払った後になってレジのオバサンのところへ。

 そこからちょっと時間かかった。キャンセルするのが慣れてない人だと上手く行かない事もあるのか。「どうもすいませんねえ」とオバサンが謝ってましたが、次に待っている人がけっこうイライラしただろうなあ。隣の列のほうがずんずん進むのに自分の列は全く進まないのは精神的によろしくない。

 しかし、値引きシールは、貼る場所が悪い場合と見落としてしまうんだよなあ。なるべくチェックしてその場で申し出るようにしているのだが。

 風が強かったなあ。朝は雨が降っていたし。2月より寒い気のする3月の日々。

 千葉方面から都心に向かう電車は風に弱いのが多い(京葉線、東西線、総武線)。お昼に出かけたんだけれど、案の定総武線は遅れていた。ネットによる首都圏運行状況もあちこちの路線で強風による遅延が発生しており、1日鉄道関係の方は大変だったのではないでしょうか。

 強風のせいか文京区で開催された介護関係のサロン(寄り合い)も、知り合いの社労士さんに講師をお願いしたのですが、参加者が少なくはらはらドキドキ。途中から人が増えて何とか形になったけれど、いやはや何かのイベントがあるときの天気は集客に影響があるから怖いです。

 サロンが終ってから続いて理事会。終了して近所のスーパーで夕食の惣菜を買って帰宅したらすでに時刻は7時を回っていた。

☆☆☆

 3月13日は列車ダイヤ改正。東京駅発着のブルートレインは今日の朝着く列車をもってなくなってしまったそうな。

 うーん、残念だが仕方がない。

 九州方面のブルートレインは、1回か2回かしか乗った事がないですから、郷愁に浸ることもないのですがもうちょっと豪華な車両を投入して、老後の楽しみに1編成くらいは残しておいて欲しかった。

 昔ブルートレインに乗って、朝起きて瀬戸内海を見ながら食堂車で朝食を取っていたことは良く覚えていますし。やっぱそういう朝食ってちょっと値段は高いものの優雅でしたよね。

 今は飛行機なら東京から1時間40分で九州の大抵の都市に着くわけですから、ブルートレインの旅は非現実的なものなのはわかります。東京と九州各都市の間は普通の人は飛行機で(チケットも安くなったし)、金のない若者は高速バスで移動できるわけですから(但し、東京からバスで行けるのは福岡だけですし、スカイメイトのほうが安いかな)。それでもやっぱり、機能性以外の旅のゆとりが欲しいところもある。

 JR東海は今回のダイヤ改正について、のぞみをバシバシ新幹線に導入して便利になっていると胸を張るが、いかんせん「新幹線」と通勤用電車だけの時代を積極的に推し進めている気がして、旅がとても味気ないです。

 

 

 午後イチで税務署に確定申告書を持ち込み、無事終了。

 けっこう税金が還付される様子。4月は、国民年金の保険料と社労士会の会費で27万円ほど、5月は国民年金基金の保険料で16万円ほど、と通常の出費以外の出費がかさむので大変ありがたい。

 まあ、一括で保険料を払わんでも毎月払えば?というツッコミがあるだろうが、年間で3千円以上も保険料が割り引かれるのは大きいです。金利の低い昨今銀行に定期預金をして、年2%とかで回りますか(国民健康保険の年払いは計算すると2.何パーセントの利率になる)?

 借金をしてまで年払いにする必要はないですが(利息考えると損だし)、まとめ払い(年払い、半年払い)は国民年金に入られる方には普通にお勧めする支払い方法です。

 自営業でも我々の士業の報酬は法律で、「10%源泉(場合によっては20%)」なのですが、普通の会社なんか社労士報酬なんかにあまりかまってられない状態なので全然守っていないみたいだ。

 なので、一般の会社を顧問に多く持っている社労士は、「還付じゃなくて税金は納付」な人が殆どになるんだろう。しかしわしは、金融機関の年金相談とか、出版社の原稿書きやら校正やらの仕事のほうが遥かに多い。この辺の会社はかなり経理は(金融機関は特に)きちんとしていて、確実に報酬から源泉徴収をしてくる。ということで、確定申告時に計算をするとわしは大抵税金は払いすぎになる。

 今後、もっと金を稼いで税率が20%とか30%とかになるなら、源泉徴収分でも足りないので、追加で納付ということになるんだろうが、将来そんなに金を稼ぐ事はないだろうからなあ。

☆☆☆

 税務署には午後1時過ぎにいったのですが、10分ほど待ち。最終日(来週月曜日)前にしては待たずに済んだほうかな。

 しかし、あの税務署内の「申告書作成」のコーナーに行かなくて書類が作成できるようになったのはとても喜ばしい。って、もう7~8年も申告しているんだからいい加減作りかたも覚えますよね。このコーナーに申告期限ギリギリに行くと、順番待ちして、順番が来てから、来訪者6~8人に職員が1人状態で作成していくので時間がかかることこの上なかった。半日仕事だったもんなあ、ほんと。しかも、青色申告会に入れとか勧誘もされたりして。

 申告書類のほうは難しくないが、青色申告の書類ほうは、会計知識がないのでちょっとわからない(苦笑)。わからないところはたぶんこうだろうと適当に数字合わせをしている部分は正直ある。まあこのきちんとこの辺わかる(あるいは突っ込まれない)ようにしておかないと、将来調査されたとき対応が大変かもしれない(ってだから将来そんなに金稼ぐ事はないだろう?)。

 確定申告が終って帰宅する前に駅ビルにある本屋によって30分ほど立ち読み。やっぱ立ち読みは楽しいわ。

 

 昨日夜から必死こいてやっていた、確定申告書を書き上げ(打ち上げ?)、ほっと一息。

 完成前、計算を税務署の申告書作成画面でさせたら何か変だ。妙に所得が多すぎる。

 冷静にやり直したら、「青色申告特別控除」後の所得額を書くところが控除なしのままで計算されていたことが判明。やれやれ。このまま出してたら自爆だったわ(汗)。

 てことで、ちょっとそのあたりを修正、後は明日税務署に持っていけば終了。国税庁はe-taxで電子申請をやたらと進めているけれど、税務署までチャリで5分だし、持参しても別にかまわん。これが税務署まで車で1時間とかだと考えるな。いや今の住まいだと、社会保険事務所まで徒歩4,5分。労働基準監督署まで徒歩10分、ハローワーク(職安)は、ちょっと遠いけれど管轄外の錦糸町のすみだハローワーク(管轄外でもいろいろな用紙はもらえるしね)ならチャリで10分。役所が近いというのは本当に助かります。

 e-taxでやると次から申告用紙が来ないらしいのですが、どうなんだろう。紙のコストは我々持ちってことですね。本当に税制はコロコロと変るのでおいつきませんが、お金の入りと出とだけきちんと把握しておけば、複雑な計算等は国税が全部自分ところで作ったソフトの計算過程の中に入れ込むからOKってことですかね。税金もだんだん国民からするとブラックボックス化しているような。

☆☆☆

 税金を申告するに当り、自宅が事務所という形態は使った電気ガス水道電話等を、自宅用と事業用に分けないといけないわけです。事業用は経費ですからね。わしは75%事業用で自家用が25%でやっている(税理士の人にちらと聞いた)のですが、よく考えたら、普段90%は事業用だよなあ。

 家で仕事をしてない時間ってあまりないですから。でも、仕事の合間の休憩時間にyoutubeでオードリーの漫才とか聞いている時間は事業用じゃないでしょう?と突っ込まれるとまあそうだ。でも、会社だってサボってる時間は普通にあるし、普通はそのコストは会社が持っているわけだし。

 いろいろと考えるとやたらと面倒だし結論も出ない。

 そうそう、最近はクレジットカードでガス代とかを引き落としているので、クレジットカードの利用明細も1年間捨てないでおかないといけないのもちょっと面倒。

 明日からやっと本業に戻れます。

 打ち合わせで亀戸から中野に向かう。

 御茶ノ水で快速に乗り換え。

 ドアの端に立っていたら、グーグーと寝息が聞こえる。あれ、と思って周囲をみると隣のやつが、立ったまま、しかもカバンを持ったまま、さらに手すりにもつり革にも摑まらず寝てた。

 え~ うそ~ ありえん。寝息じゃなくて普通にしている息が、花粉症か何かで鼻づまりで寝息のような音を立てているのかと思ったのだけれど、目を瞑っているしやっぱり寝ている雰囲気。

 そのうち、カバンがドンという音がして床に落ちた。その人がカバンを落とした音。

 その音に反応して目を開けたので、カバンを拾うのかと思いきや、そのままにして、今度はつり革に摑まり、また寝始めた。

 今度は、寝息ではなくていびきが聴こえた。え~。

 極端に疲れたとき、わしも立ったまま意識を失ったことはあるけれど、まず膝がガクンと来て、そんなに長くは寝られなかったけどなあ。膝がガクンと来ないで寝られる人もいるんだ。

 こういう人は一旦寝たら、「殴っても蹴っても起きない人」なんだろうかな。

 電車に乗っていたのはほんの15分ほどだったけれど、いやはや凄い人がいるもんだ。何か凄いものを見てしまった気がする。

☆☆☆

 確定申告のため準備中。

 領収書はきちんと月別に整理し、あとはパソコンに数字を入力するだけ、書類の作成はソフトがやってくれるし。しかし、「稼いでいない」なあ。もうちょっとがんばらんとダメダメ。目標今年は、売り上げ2割アップ!。でも世の中不況だからなあ。

 「国内の鉄道や航空機、バス、船など公共交通機関のダイヤを網羅した「JTB時刻表」が今年5月号で、千号を迎える。現在残る時刻表で歴史が最も古く、「旅の友」として親しまれ84年になる。ネット時代となり、部数はピークの10分の1以下の15万部に減ったが、根強いファンにも支えられ、地道に発行を続ける。」

 つうことで、そういえば時刻表買わなくなったなあとふと思う。

 昔は、しょっちゅう買っていたのだけれど、最後に買ったのは何時だったろう。とにかく1冊あれば旅に出なくても時刻表の値段の出費だけでいろいろと旅が想像の中で楽しめた。

 実際に旅に出るとなるととりあえず時刻表を買う必要があったのですが、今みたいにネットでの乗り換え検索があれば、普通の場合はいらないですよねえ。しかし発売部数がピーク時の10分の1まで減っていたとは驚きだ。

 時刻表は旅している間も持っていると楽しめる。

 普通列車に乗りながら時刻表で時刻をリアルタイムに追っていくと、いろいろなことがわかったりする。単線の場合に、行き違い列車の待ち合わせで5分停車なんてこともあって、その間に駅の売店に駆け込むという裏技も時刻表があればこそ、うまくいくとヤッタという気になる。ただ、そんな駅の売店も昔と違って少なくなり、駅の立ち食い蕎麦屋も減ってきて楽しみが減ってきたような。

 国内線の時刻表はANAとJALが出している薄っぺらい無料のやつが普通ですが、航空時刻表でABCとかOAGとかあって、それを見るのも楽しかった。今もあるのだろうか。

 買うとかなり高い(とても帰る値段じゃなかったので日本橋の丸善で立ち読みばかりしていた)のですが、昔成田空港でバイトしていたときエアーフランスの人が、古くなったABCの時刻表(これは分厚電話帳よりさらに分厚く上下2冊組でとにかくかさばる)をゴミ箱に捨てようとしていたところ、頼んで譲ってもらった。

 確かに飛行機の時刻だけれど、それ以外のところがとても面白かった、エアラインのコード(今は合併や経営破たんでずいぶんと変っているが)や空港のコードが一覧になっている。国際線と国内線の乗り換えの最小時間の一覧などが乗っている。

 本体の時刻の部分以外のそういうところをゆっくりと読むのがとても楽しかった。

 そういえば、トーマスクックのオーバーシーズタイムテーブル(列車の時刻表国際版)、これも時刻表本体の部分以外に、いろいろな事が書いてあって楽しかった。日本ー水道水を飲んでも基本的に大丈夫、インドー水道水は勧められないみたいに国別の情報が載っていたり、これを読むと海外旅行に行った気がしたもんだ。

 話を戻してJTBの時刻表(昔は交通公社の時刻表)、これも最後の部分を読むのが楽しかった。昔は食堂車のメニューとかも載っていたので旅心を誘われた。

 懐かしいなあ。ネットの発達で本当に時刻表使わなくなったなあ。

 でも、記念の5月号は久しぶりに買ってみるか。

 チャリでお昼ご飯を買いにコンビニに出かけた帰り、滑って転倒。足をしたたかに打った。前カゴの中の缶入りの紅茶やサンドイッチが吹っ飛び、近くの道路工事の人が大丈夫ですか?と覗き込んできたりして悲惨だった。

 左足の膝をすりむき、右足のすねをしたたかに打って今現在かなり腫れてる。ちょっと今日の夜は寝る前に湿布でもしておいたほうが良いだろうか。朝起きて痛みが引いていたら骨折はないな。

 それにしても、年齢のせいか体のバランス悪くなくなっているなあ。小さい子供なんかチャリですいすいだもんね。昨年のバイク転倒もそうだったが最近衰えによる自爆事故が増えているような気がする。普通にチャリ漕いでいて転んだのって何年ぶりんだろう。

 親父は88歳頃まで、街の中をチャリで移動していたが、わしは仮に生きていてもとてもそこまではいかんだろ(苦笑)。

☆☆☆

 あせりまくっていた仕事は夕方に校正原稿を宅配で送り、やっとひと段落。いやー疲れました。ということで、夜は仕事せず4,5時間ほどダラダラ。ちょっとは休憩しないとね。あ、レイトショーで何か映画でも見てくればよかったかな。今何を上映しているんだろう。

 でも、確定申告書の作成から打ち合わせから、次から次にすることがいろいろとあるので、のんびりも長時間はしていられない。気合モードに戻さないと。

 お忙しモードでは、自炊はほぼしていなかったけれど、明日からはご飯を炊いておかずを何か作ろう(簡単なものでいいから)。野菜の摂取量明らかに不足しているし。

 

 

 日曜日ですね。昨日夜は1時には寝ました。ここのところ6~7時間睡眠が確保できているので体は順調に戻りつつあります。

 ただ日曜日なのにゆったりまったりしたいですが、ちょっとゆったりできません。

 仕事も不完全で穴らだらけ、随所からクレームでまくりで、ちょっとヤバイです。まあ今週過ぎれば落ち着くと思いますが。

 昨日の主役O先生は50代にして北海道にお帰りになられる。その後はどんな風な生活をされるのか知りませんが、計画なし行き当たりばったりで帰られることはないので、老後までの青写真はしっかり立てられているのでしょう。

 それに比べてわしは、60代のうちに帰郷の予定だけ立っていて、老後に向けて準備するお金のこととか全く手付かず。

 一体どうなるんでしょうねえ。お金がなくて田舎に帰っても仕事はさらにないので、辛いだけ。都会は貧乏人にも老人にも、田舎より遥かに働く場所はありますから帰りたくても帰れない状態になりかねない。

 わしが孤独死する確率は限りなく高いので(それはもう認識もしているし覚悟もしている)、それはなんともないのですが、田舎の自然に囲まれて(たとえ運よく死に場所が病院だとしても)死ぬほうが、都会の喧騒の中で死ぬより自分には向いている気がする。

 夢は、がんばってお金を貯めて早期リタイア。山陰とタイを行き来して。

 終日撮影@名古屋

 普段は5時過ぎの新幹線で帰京するのですが、今日は講師のO先生が北海道にお帰りになるのと年度の終りということで、「お疲れ様会」開催。

 名古屋駅の裏で、2時間ほど飲んで、終ったのが7時過ぎ。

 で、新幹線は、名古屋午後9時半発。

 いやね、変更して早いのに乗れという意見もありましょうが、新幹線500系に乗りたい一心で、じっくりと待つことにしました。今年の春には引退と思っていたのですが、東海道筋の引退は来年(2010年)春なのですね、ちょっと早かったか。あと1年するとこだま用に8両編成に都落ちして山陽筋を走るようになるのだとか。

 ちょっと早いとは思ったけれど、こういうのは乗れる時に乗っておかないと、忙しいとそれにまかせてついずるずるとして結局乗らずに終ってしまう。500系のぞみができてから10年ちょっと。で1回しか乗ったことがないからなあ、今回が2回目。

 写真も撮ったのですが、今時間が取れないのでUPは来週にします(汗)。

 ここの所忙しいので、事前に予想された(5時から宴会で4時間もやることなんかないもんな)1時間半の待ち時間、ネットで仕事しようと、準備もしてきたのですが、O先生とSさんとお茶をしていたので結局殆ど一人で待つこともありませんでした。

 いやー、かっちょいいー、やっぱ500系。色も形もシブい。

 確かに円筒形だし、座席ピッチは700系等に比べて短いらしいし、居住性はいまひとつらしいのですが、本当に旅心をくすぐるよなあ。

 基本的に新幹線あまり好きじゃないけれど、500系は別だ。

 そんな500系をぞんざいに扱うJR東海、JRグループの中では最低だぞ。JR東海の新幹線には絶対乗りたくないが、名古屋に行くにはやっぱり使わざるを得ない(高速バスを使うという手もあるが5時間40分かかるので、がんばって片道で年2,3回くらいだろう)。

 東京に着いたのは11時を回っていて、山手線と総武線を乗り継いで帰宅、が土曜日の11時台は荷物が多いと辛い。朝8時まではいかなくても物凄い混み様で、荷物だらけのわしは正直「邪魔、邪魔」な存在。周囲の方すいませんでした。

 11時40分を回って自宅着。疲れた。 (ブログは翌日日付捏造で書いています)

 

 

 火曜日は4時半まで起きていて、昨日は早め(?)に2時終身6時起床。連日4時間程度の睡眠、それに昨日は終日相談会で神経をすりへらし、仕事をしないといけないと思いつつ、耐え切れなくなって昨日は12時頃にダウン。

 歯を磨いて寝たと思うのだけれど、定かではない。パジャマにも着替えないままだった。

 で、眠ってからしばらくの深夜(だと思う)、ぞくぞくする寒さでうつろながら目が覚めた。布団をちゃんと掛けてないというわけではなく、体の中から出てくる寒さなので、たぶん一時的に熱が出ていたのだと思う。朦朧とした意識のなかで風邪引いたかなって思っていた。

 朝は、残った仕事があるので何とか睡眠前に7時に目覚ましを2個掛けていたのだが、全く消した記憶がなく9時まで寝ていた。無意識のうちに目覚ましを消していた様子。しかも、朝起きたら首がやたらと痛い。寝違えたみたいだ。

 でも体が何かしゃきっとしてないんですよねえ。体がどわーっと重い。普段だとこれだけ長時間寝たらシャキっとするんだけれどなあ。年齢的なものなんだろうか。

 体が重くても、することはしなきゃいけない。

 午前中納期の仕事があったので、午前3時間がんばって何とか午前中にメールで送る。ちょっと一息ついてから、伸びて伸びてうっとうしくなっていた髪を切りに床屋へ。外は大雨。

 床屋でさっぱりしたあと、郵便局へ。実は昨日来たエクスパック、午前の受け取りにしてもらうつもりだったのに、昨晩疲れてその気持ちだけを引きずって眠ってしまっていた。名古屋に持っていくものなので受け取らないわけには行かない。

 さらに外は大雨。ひざから下がずぶぬれだ。

 荷物をまとめて夕方から名古屋に移動。今名古屋の宿でブログ書いています。

 明日は撮影、夜はO先生が北海道に戻られるので、宴会。たぶん9時頃の新幹線で東京に戻るのだが、本1冊分の校正(ただし第二校)が待っている。月曜日までにあげてくれといわれたのですが、なんとか火曜日までまってもらった。日曜日は終日こちらにかかりきり。確定申告も近づいているし。やれやれだわ。

 

 

 年金相談会@埼玉久喜

 起床は朝6時、睡眠時間は4時間。めっちゃ眠い~。

 朝下りの電車に乗るので、最初はすいているんだけれど、春日部をすぎたあたりから高校生が大量に乗り込む。高校生と一緒なの結構苦手なんですよねえ。

 相談会はお客さんが15人でやや多めな上にかなり濃い話が多く、昼休みは10分しかとれず、ほとんど詰め込み状態で出していただいたお弁当を食べる。

 終わりごろには、声がからからで水ばかり飲んでいた。気合は入れていたつもりなんだけどなあ。

 結構目一杯時間を使ったため、夜のヨガには間に合わず、すごすごと帰宅。

 帰宅は途中寄り道して夕食(お蕎麦)を食べたため午後7時半。

 マジ疲れた。

 

 散々積雪だと天気予報で脅かされていたのだけれど、雪は降らず。おお外れだな気象庁。昨日は朝4時半まで仕事していて3時頃に降っていなかったのでコリャだめだなとは思っていたけれど。

 まそれでも3月というのにかなり寒い1日だった。

 朝9時前、起きてはいたが寝不足でなかなか寝床から出られずぐずぐずとしていたらドアチャイムが鳴る。別の校正原稿が宅配でやってきた(汗)。週明け月曜締め切りといわれていたのですがなんとか火曜日に伸ばしてもらった。確定申告の準備全くしていないし(大汗)。

 午前には、わしに会いたいという人(仕事で年金相談をやりたいけれどアドバイスしてほしいという人)とアポがあり、午後は年金講座の打ち合わせとうことで1日しゃべりまくり聞きまくりでした。しかしわしに仕事のアドバイスを求めないほうがいいと思うけれどなあ(商売下手すぎるし)。

 その合間に明け方4時半までやっていた今日締め切りの校正の仕事を続けて仕上げ、先ほどメール添付で無事送信。

 1週間早いなあ。明日はもう木曜日か、、、。先週は田舎へ帰省前でちょっと浮かれていたのだが。

 明日は年金相談会@久喜。早く寝て睡眠時間を確保しておかないと頭が回らない。あ、やば、金曜日締め切りの校正原稿も1つあるからそれも抱えていって行き帰りの電車の中で作業してエンジン上げないと間に合わない。木曜日はヨガもあるので埼玉在住のくまさん誘ってラーメンも難しい。

 何か、校正マシンとなっている今日この頃。しかし校正は単価安いんだよねえ。あ~床屋いきたい。髪伸びまくり。

 

 今日はひな祭りらしい。そういえばスーパーにひなあられや菱餅売ってたな。

 絶対わしの季節感覚でいけば、月遅れの4月3日のほうが「桜満開」なのでひな祭りなのだが、すでに旧暦を捨て去った世の中の大勢に一人で反対しても仕方がない。

 で、JALさんはひなまつりりフライトなんてのをやってて、機長と責任整備士以外は全部女性って飛行機を飛ばしたんだそうな。

 女性は生まれた時期に大きく左右される。

 母親は、学校を卒業して確か、2~3年くらいしか教員をしていなかった。戦前、戦中、戦後しばらくは、教員といえども結婚したら退職というほうが多かったらしい。今では考えられないが。旧制の師範学校5年、新制の大学教育学部4年を履修して、就職して2,3年でやめるわけだから(当時は結婚年齢も早い)、社会的にはすごいムダだったんだな。女性は昔は大抵は義務教育で終って(特に貧しい田舎は)それだけの長期間教育を受けた人は本当に一握りで、それで家庭に入るというのはまさにもったいないというか。それが当たり前だったといわれればそれまでなのですが。その後母親は復職をしたわけだが(公立学校の教員で復職ができるのも今では考えられない事ではあるのですが)。

 最近講談を聞きにお邪魔している、高校の同級生Mさんは、子供ができてもスチュワーデスを続けたかったらしいが、残念ながら子育ての関係で続けられなかったらしい。

 今なら、育児介護休業等を利用するとなんとかすぐに職場復帰なくても済む対策も多いので、いろいろと工夫をすれば辞めずに済んだかもしれない。ただ国際線だと普通に1週間くらい家を空けるのは普通だろうから、実際にはどうなったかはわからないが。

 男も、戦争に行く行かないとか時代に翻弄される部分も少しはありますが、女性の場合は戦後60年ちょっとで劇的に状況が変ってきたので、翻弄されるという言葉がまさにピタリと当てはまります。

 今から20年ほど前くらいだったか記憶が定かではないのですが、大卒男子とかいうくくりでの採用募集ができなくなって、男女関係なく、総合職、一般職という形での募集となった時、女性の総合職を採用した某会社の人が、「総合職でエリートコースといっても、女性は結婚出産等で、自発的に辞める女性の割合が多いんだよねえ。一人前に育てるためにすごいコストかけているから大変なんだ」と悩まれていた。今はどういう様子なんだろう? 

 いずれにせよ、時代というものは自分では選べないわけで、植物が風に種子を飛ばされたとして、その飛ばされて落ちたところで覚悟を決めて育っていかないといけないのと同じように、人間もその時代をそれはまず与えられたものとして甘受して生きていかないといけない部分ってけっこうありますよね。植物は時も場所も選べないが、動物だって時は選べない。

 ひな祭りの話からとんだ脱線になっちゃいましたけれど、一体何を言いたいのか途中でわからなくなってきた。まいいか。

 昔、九州の柳川で見た立花家の雛人形、思い出しました。普通の家の子と違って、お殿様の娘はそれは高い雛人形で遊べて周囲の女性がうらやむばかりなのでしょうが、結局大人になると政略結婚で親の決めた嫁ぎ先に行くんですよね。嫁げば勝手に実家に帰れない。そんなことを思うと、すばらしい雛人形も、成人後の苦労を前にしたほんの一瞬の楽しみだったんだろうなあ。

 

 

 

 

 朝銀行をはしごして、昼帰宅。

 何かあったときはお金がかかるということで、この前からこっそり、親の口座からわしの郵貯の口座へお金を移し始めている(兄弟公認なので、ネコババではない)。

 親が年金を受取っているSG銀行のS東支店がS支店統合されるらしくて(苦笑)、案内が来ていた。公共料金はじめ親が引き落とすものは、できるものはすべて口座引き落としにしているので、そちらも自動的に移してくれないとなかなか面倒だ。どうなんだろうか。田舎のほうは「銀行や農協、郵便局が統合」になるとお年寄りが困るんですね。大体、店舗のあったところにATMコーナーを作ったりするのが普通ですが、お年寄りはATM苦手な人多いですから。それに加えて自動引き落としも新たに手続をしろなんていわれたら、パニックになっちゃいかねない。

 午後には母親のところに様子伺い。

 次はGWに帰るから元気でとはいったものの、どこまでわかっているんだろうか。しばらく会えないのはわかったらしく気分が沈んでいるようにみえたが(わしも辛いのだよ)。

 曜日配列がいいので、仕事に余裕があればゆっくり休めるんだけれどどうだろう。もうGWのチケット(航空券)が発売開始になっている時期だから、わしとしてみればあっという間の2ヶ月なんだけれど、時間感覚が亡くなっている親には待ち遠しいのか待ち遠しくないのか。

 用事はほぼ終えたので、午後3時40分の飛行機で帰京することに。

 事前に予約は入れていなくて直接空港で購入だから、席は窓側も通路側もなくて真ん中席かもしれないけれどしょうがないなあと思って、発券カウンターに行くと、「お席は通路側、窓側どちらに?」 え、出発30分前にしてまだそれかい(苦笑)。結局乗ってみたら、ガラガラとまでは行かないものの(窓側が全部埋まり、通路側が8割くらい埋まり、真ん中は窓側か通路側の人の連れがある場合のみ埋まっている状態)かなり空いていて、3席独り占めでした。ラクチン~。まあ、2月の月曜日午後4時頃の飛行機だもんな。

 飛行機は約20分遅れ(夕方の羽田のラッシュの影響らしい)で羽田に到着。本当に朝晩の羽田はイライラさせられるわ。唯一よかったのが、バスゲートだったこと。普段飛行機が駐機する67番あたりのゲートは、出口まで600m歩きコース(動く歩道があるとはいえ)だからねえ。

 空港からは京急ー都営浅草線直通で、本所吾妻橋 バスに乗り換えて自宅へ。

 27日の金曜日に帰省する時も寒かったが、今日の東京もけっこう寒い。3月なのにねえ。

 少々疲れ気味だが、夜から校正の仕事の続き。

 

 

 

 

 

 

 

 結局昨晩は3時過ぎまで起きて、父親の確定申告の準備。

 今日は午前父親のいる病院へ。相変わらず寝るのが仕事の父親は寝ていた。

 姉が揺り起こすとしっかりこっちを見ている。声はだせないので何を思っているのか思っていないのか。

 たぶん亡くなるときは、老衰のような痛みの少ない亡くなり方をするんだろうと思う。幸せですよねえ、そういう亡くなり方。痛みが出てモルヒネ打ちまくりのような世界は本当に嫌だ。父親を見ているとちょっとうらやましくなる。若い人の病気怪我は、なまじ抵抗力と体力があるだけに大変だ。

 父親の病院を辞して、母親のいる介護施設へ。しかしちょうどお昼の食事時。残念だけれどそそくさと退散。午後一番に今回の帰省の目的である確定申告のため税務署に行く。医療費が結構かかっているので、1万5千円の還付ということで無事申告は終了。住民税のこともあり申告をすることで今回帰った分の旅費くらいは稼げたかな。

 3時半頃姉の車で、再び介護施設へ。母親のところに40分ほどいた。もうこちらが一方的に話しまくるほとんど会話にならない状態だけれど、言っていることはうすぼんやりながらわかっているらしいので、父親よりは話をするにも張りがある。

 その後、姉の家に。

 姪の子の2歳の誕生日ということで、夜は寿司とケーキでプチお祝い。しかし、2歳児のお付き合いはつらいのう。歩くという選択肢がない。常に走っている。よく疲れないもんだ。周囲の大人はへとへとだわ。

 で、お祝いの前に、姉の家に姉の同級生から電話あり。子供さんが亡くなったとのこと。自殺だそうです。誕生日が姪と1日違いで、同じ病院でお産をしたというようないろいろな縁があったらしい。

 大正、昭和、平成と長い長い月日を生きてきた、父親、母親、まだ2年しか生きていない姪の子。30代で命を絶った姉の同級生の子、人の命というのは何だろうなあとちょっとしんみりと考えてしまう。

 明日は銀行に行ってごそごそとお金を下ろしてお金を入れて(要するに右から左ということ)、母親の郵便局の保険の満期手続きは次の帰省(5月でで休みだから次の次の帰省か)にするとして、やれるだけのことをやって帰京する予定。

 最悪飛行機は最終便かと思っていたが、16時前の便に乗ることができるかな。