単調な生活

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 高校の同級生tobyの同級生用掲示板、同じく同級生のFさんの子供さんが今日公立高校の合格発表とカキコミされてましたが、どうだったのでしょう。

 春は高校入試、大学入試、就職 めまぐるしく動きがいろいろありますが、子供さんを持つ家庭はそれぞれに緊張と喜びと落胆の入り混じった大変な日々を過ごされていることと思います。

 で、toby情報によると同級生次元君もご栄転とか、会社や役所では人事異動の季節でもあるのですね。

 振り返って自分、

 本当に生活に変化が少ないことに愕然。

 子供が受験というのはすごいプレッシャーだと思いますがそれも長い人生の中での一つのイベント。でもわしに子供がいるわけがないから、そういう変化がない。

 で、自分自身に関しても自営業で勤め人ではないから、殆ど仕事内容が変らない。確かに自分のやっている仕事の知識はやればやるほどどんどん深くはなっていくけれど、でも毎年同じような事をやっているなあと思う部分も多々ある。

 昔、会社勤めをしていた頃は配置転換とか転勤とか嫌だなあと思っていた。仕事が変ると下手したら知識ゼロの全くイチからやり直し、隣席のベテランお局様にあれこれと恐縮しながら教えを請い仕事をしなきゃならん。けっこうプレッシャーだし仕事が変らないといいなあなんて思っていたこともあった。

 でも、人生にいろいろな変化があるというのは本来とてもうらやましい事なのだというのは最近になってやっと気づいた(遅すぎ?)。

 とはいえ、今の状況を大きく変えることができないのは明白。てことは、自分の日々の「問題意識がなければ下手するととても単調になりがちな」仕事にいろいろと自分自身でアクセントをつけなければならんということだな。

 年金の相談にしても、深い専門知識は年金専業でやっている人に劣るし(わしはあれこれと横広げで仕事をしているので)絶対追いつけないけれど、解りやすさでは日本一を目指したい。そう考えると話し方、説明のしかたに工夫しないといけないことも沢山ある。そんな細かい工夫を積み重ねなければならない。

 と思いつつも、子供のことで一喜一憂している人をみると、正直うらやましく感じる。そこまで胸が締め付けられることって最近ないので。

 50になっても60になっても難関な国家試験を受けるため、仕事の帰りに予備校とかに行って勉強している人たちの中にも、そんな「締め付けられるような刺激」が欲しいひとがすくなからずいるんだろうと思う。これくらいの年齢になると資格をとっても全く使わない人もおおいですもんね。資格マニアとか資格ホルダーとかいう人が世の中にいらっしゃいますが、締め付けられフェチだったりするのでしょうか。気持はわからんでもないです。

 

 

 

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このページは、が2009年3月18日 21:42に書いたブログ記事です。

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