高校野球はいい題材

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 午前中は月イチの病院へ。

 予約時間に10分ほど遅れて着いたら、いつもの先生はお休みだった。特に痛いとか調子が悪いということはないので、受付のお姉さんに「代診の先生ですけれどよろしいですか?」と確認されたが、全然問題なしでお願い。

 WBC優勝のスポーツ新聞を待合室で読みながら、順番を待つ。スポーツ新聞は何がビッグイベントがあった日の翌日とそうでない日の差が激しすぎる(苦笑)。

 今日は検査の月ではないので先月の検査の結果を聞いて終了。近くの薬局で薬を貰って外に出たら雨が降っていた。寒い。午後から雨とは天気予報でいっていたがちょっと早くないか?

 お昼に家に帰りつく。帰りは雨に打たれて全身濡れて体が冷え切っていた。

☆☆☆

 WBCとともに選抜高校野球も真っ最中ですが、こんな新聞記事が、

 「京阪電鉄は25日、同社の大阪列車区(大阪府寝屋川市)の運転士や車掌ら計65人が高校野球の勝敗予想で賭博をしていたと発表した。数年前から春と夏に行われていたといい、社内調査をしたうえで近く警察へ届け出るという。

 同社によると、賭博は男性運転士(40)が中心になり、1人あたり3千円をかけて計19万5千円を集めたという。

 24日夕に賭博を指摘する匿名の封書が同社に届き、名前のあった65人に事情を聴いたところ全員が認めたという。」

 賭博はよくない事なんですけれど、この程度(3千円程度)の賭け事は実際わしが昔いた会社でもやってたし今でも割とあちこちの会社であると思う。賭け事が苦手なわしも先輩にそそのかされて強制的に参加させられたことがある(当然負けた)。てことで、勝手な想像だけれど、職場で「お前もやれ」とか周囲に言われた人が反発して告発したりしたんじゃないかなあ。こういう時に先輩とかに「お前も一口賭けろ」とか圧力をかけられるのは本当にいやだ。自分たちだけでやればいいのに。

 高校野球は絶対八百長はないし、トーナメントでまけたら終りなので、どんなに劣勢でも必死に戦って大どんでん返しの可能性があるし、確かに賭博の対象としてはいいのかもしれないけれど、やっぱり必死にがんばってる高校生を思うとなんだかなあ。でも賭け事が好きな人は好きなんですよねえ。ヤクザの賭場と違って、胴元といってもちっとも儲かるわけではないのに、わざわざトトカルチョ表や予想コメントをつけて競馬新聞のような体裁にして関係者に回覧したり、、、やれやれ。

 

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このページは、が2009年3月25日 23:59に書いたブログ記事です。

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