2009年4月アーカイブ

 クライスラーが破産法申請か。

 クライスラーといえば、アイアコッカ(クライスラーを昔立て直した英雄的経営者)。

 確かに、クライスラーを救い、自動車労働者を救った英雄。けれど、アイアコッカの自叙伝をだいぶ前に読んだところ、「オレって最高!」みたいな雰囲気満載で、途中からうんざりして読んだ記憶がある。今はそうでもないが若いころにはすごい違和感だった。

 アメリカ人に限らず欧米の人は、この「オレって最高、凄いだろう」的な自分の宣伝を良くする。

 そんな風に常に自己アピールをし続けないといけないというのは謙遜していることが全く評価されないとかいうような社会に生きているいことからくる必然であって、わからないでもないのだけれど、結構そういのに慣れてない小心者のわしなんかには辛い社会だと思う。まあ偉そうに他人に誇れる業績がないので関係ないといえば関係ないけれど。

☆☆☆

 クライスラーで思い出したけれど、若い人の車離れが深刻らしい。

 昔はデートに車なしなんて、、、というような風潮もあった。

 男はこういう場合とても弱いので、見栄を張って無理をしてでも車を買ったりした。今はそういう需要はないのですね。

 最近の若い人はどういう考えなんだろうな。いや田舎の若い人は昔も今も足が必要だから車を買うのは当然として、都会の女性は車なくても(デートにドライブなしでも)いいんだろうか。

 都会は駐車違反の取り締まりが厳しく、都心なんぞ本当に停めるところに苦労するから、車の移動なんて怖くてできないし駐車場料金も放っておくとものすごくかかる側面も大きいよなあ。地球環境にやさしい電気自動車やハイブリッドカーが普及したとしても、場所を取るのは間違いないんだかから都会の若者の車離れはもっと進むか。

 30年後、50年後のトヨタやホンダはどうなっているんだろう。うまく新しい事業に進出しているのかそれとも小さい会社になっているのか。

 日立造船とか以前杜仲茶とか作ってたし(苦笑)、車が売れなくなるとなりふり構わず多角化していくんだろうか。

 そうそう、友達のくまさんのところ、すこし会社の経営は回復したのかな。何しろ自動車産業はすそ野が広いので、いったん不況に突入すると大変だと思います。

 

 

 

 今日は祝日、自営業はあまり関係ないが、午前中は仕事を休んで、国技館へ。毎年恒例の「横綱審議委員会稽古総見」を見に行く。午前中といっても、稽古は朝7時から始まるので早い早い。朝は6時すぎに起きて、チャリを漕いで両国まで。朝の気温は10度くらいだそうで、マジ寒い。

 稽古のほうは最初の1時間半は、幕下の申し合い稽古なんですよねえ。下の力士のことはあまり知らないので基本的につまらん、それから十両、幕内となるのがなかなか人気力士は出てこないしくみ。

 とはいえのこのこ10時をめどに出かけると、結構お客さんがいていい席に座れない。困ったもんだ。

 無事稽古は終了し、途中ちょっと早めのお昼を食べ(何しろ朝が早かったので)、帰宅。だが、ちょっと仕事がらみの用件があったので緊急に午後中野に出掛けることに。

 普段は電車だけれども、今日は天気もいいし、移動はスクーターにする。

 蔵前橋通りから後楽園の前を経由して飯田橋交差点から大久保通りで一直線。信号が多いのと平気で赤信号を渡る歩行者が多くて大久保通りは走りにくいな。大久保駅、新大久保駅あたりの走行はかなり気を使う。

 午後4時過ぎに帰宅。あっというまに祝日終わってしまいましたねえ。

☆☆☆

 スクーターのブレーキの調子もいまいちだし、タイヤのスリップサインも出始めたし、そろそろ修理に出さんといかんかな。まあそうはいっても、4月はちょっと金銭的に苦しいので、来月お金が入ってからにしよう(苦笑)。

 

 

 今日の午後は、チラシを印刷すべく、5円コピー機のあるところへ出向く。

 専用の印刷機があるところは早いけれど、普通のコピー機だと結構遅い。1020枚印刷と結構量があるので、ほぼ1時間くらいかかった。

 そのお店は、AUショップも兼業しているらしく、女子高生が2人携帯を買いに来ていて、こちらはコピー終了待ちの手持無沙汰なので、しっかり観察させてもらいました。

 何かね、電話機と同時にビーズを売っているんですよね。なんだこれ、って不思議に思ったら、そのビーズで色々と作って携帯をデコレーションするんだそうな。量り売りでグラム○円なんて書いてある。ふーん。普通のヨドバシとかの携帯売場じゃそんなのないしと新鮮な驚き。ビーズのような光モノ、昔から女子高生は好きだったのはわかるが、そういうのがすべて携帯と関連づいてしまうんだな。

 本当に女子高生にとっては、命の次に大切なのが携帯なんだろう。

 で、あーだこーだとビーズを使ったデコレーションの仕方のパンフとか持って店内で大騒ぎ、同時にビーズ選びで大騒ぎ。 

 「ねえねえ、これ使えるかな?」

 「これはダメだよー」 などなど。

 女子高生の1人が学校に持っていく鞄を持っていてそれがずーっとオープンになっていたので、ちらりと中が見える。衝撃の事実、、、

 「教科書が入ってない!」

 えーーうそー。わしらが高校生の頃はずいぶんと重い鞄を抱えて登下校していたような。教科書とノートだけでも結構な分量で、それに英和辞典、和英辞典、古語辞典 この辺は正直重くて、古典と英語の授業が重なると(英語はほぼ毎日あるとたいていは重なるが)、大変で、仕方なくもう1冊薄い辞書を買って、学校の机の中におきっぱなしにしてたんだけどなあ。

 わしが、お店でコピー始めたのが2時半で、その女子高生はすでにその前からいて、結局3時ころに店を出ていったのだけれども、最近の高校ってそんなに早く終わるのかなあ。それにしても元気一杯で騒がしかった(苦笑)。元気のいいのはいいことなんですけれど。

 何かわからないことだらけだったけれど、普段女子高生と触れるのは皆無な日々なので、面白く拝見させてもらいました。

☆☆☆

 豚インフルエンザが世界的な広がりを見せていますが、何かすごいことになってますね、成田空港。テレビドラマみたいですけれど、国際空港のような防疫の第一線にいる人はこれくらいしないとだめなんでしょう。

 薬品メーカーの株が上がり、旅行会社の株が下がっているらしい。まあ当然と言えば当然だけれども、現実的だなあ。

 5月4日に帰省するので、インフルエンザはもちろん、そろそろ風邪をひかないように厳重に用心しないと。風邪をひいたらお年寄りにうつす可能性があり、病院や介護施設にいかないのがマナーですから、何のために帰省したかわからなくなる。

 

 

 先週22日にメールで椅子送りましたよ。って来てたのに今日まで何の音沙汰もなし。

 おっかしいなあ、発送元は横浜なのにと思って発送主の中古家具会社からのメールにあった照会番号でF山通運に電話照会。

 そしたら、16時に電話のあとすぐ(20時頃)に持ってきやがった。ネットの追跡だと22日の24時に東京支店についていることになっているので、今日電話しなかったら今日も配達せず5日以上の棚ざらしだったんだろうな。本当に三流の運送会社だなあ(怒)。どういう商品管理をしているんだろう。

 それと、ネットの追跡の椅子の重さ96kgって表示は一体何だ?確かに、椅子は軽くはないが、手で持ち上げられるから96キロもないぞ。何かよくわからない会社だ。滅多にF山通運なんてお目にかからない(自分から頼まないし、クライアントさんも頼まない)ので安易に一般化するのはちょっといけないのかもしれないけれど、S川急便がとてもマトモな会社に見えてしまう。こらまずいぞ。

 椅子のすわり心地は、当然ながらこの手のものは値段にある程度比例するので、前よりは段違いにいいです。肘掛も付いていて、、でもこの肘掛が難物、いや疲れたときわしは椅子の上で胡坐を組んで仕事をするのですが、それがちょっとしにくい。

☆☆☆

 午後、夕食のおかずを買いに行って、鮭ちりめん(鮭のフレーク+ちりめんじゃこ)を買って帰る。が、これ「痛風によくない」んですよねえ。いわし類はプリン体を多く含むので要注意。

 誰だよ、痛風が贅沢病なんて言っているやつは。ちりめんじゃこや干しシイタケみたいなものが体に悪いわけで、毎日いいものを食っているわけじゃねえ。食事の影響はそんなに大きくはないですしね。

 ハンバーグ(スーパーで買ってきたもの、自分で作るわけないし)、山いもスライス、鮭ちりめん + ご飯。

 ハンバーグは焼き方が難しい。焼き方が難しい故に煮込みハンバーグにする人もおおいみたいだ。いやわしもよくわからないんですけれど、とりあえず強火で焦げ目、あとは弱火で。焦げ目がついたときワイン入れるといいなんてネット検索すると書いてあるけれど、うち料理酒もワインもないし(苦笑)。

 午前中は来月のセミナーの打ち合わせで池袋へ。

 しかし、池袋という街は相変わらずわからんな。東口へ出て待ち合わせのメトロポリタンホテルのロビーまでうろうろ。西口が割と整然とサンシャインまでの通りとか整備されているのとはだいぶ違う感じだ。新宿に行く回数の10分の1くらいしか行かない池袋ということを割り引いても、なにか雑然としているな。

 錦糸町からJRに乗るのと、亀戸からJRに乗るのとでは運賃が90円も違うので(苦笑)、当然ながら錦糸町まで自転車。50円の駐輪場料金を払っても130円も安い。

 1時間半ほど打ち合わせをして帰宅。

 巣鴨だか駒込だか、ちょっと記憶にないが(情けない)、つつじがとてもきれいだった。錦糸町から自宅までの途中の亀戸天神も藤まつり絶賛実施中で、ものすごい混雑、チャリものろのろ運転。世間ではGWがひそかに始まっていたのですね。

☆☆☆

 西原理恵子、テレビ番組エチカの鏡に出演。このテレビ番組は初めて見たが、改めて西原理恵子は凄い。わしの頭の中では、本当に理解しがたいほどでかい人なんです。

 人間ここまで逆境に遭遇することも凄いが、それを強く乗り越えていくのも凄い。しかもそれを苦痛と思わず所与のものとして受け入れている。毒々しい西原理恵子の漫画や過去のことをあまり知らないで、毎日かあさんのようなちょっとライトな(西原漫画としてはということで、普通に考えるとやっぱり重い部分もあるけれど)漫画を読んでいて、西原理恵子像を作っていた人には衝撃だったかもしれない。

 彼女は以前の、NHK教育テレビで夫の鴨ちゃんの病気(アルコール中毒、今はアルコール依存症というらしい)を語ったときも、今日の中でアルコール依存症を語ったときも、「病気なんです」ということを、本当に力強く訴えていた。

 いろいろなことを割とネタとして受け流したり、いなしたり、冗談で返したりすることが多い西原理恵子も、この部分は譲れないってことなんでしょうね。目がすごく真剣だった。

 アルコール依存症への誤解は世間にはとても多いしわしもよく知らなかった。だから彼女がこれだけ熱く訴えなければ、ひょっとして誤解を持ったまま、一生アルコール依存症患者を冷たい目(自制の利かない人と)で見ていたかもしれません。

 実際にアルコール依存症だった人の話を聞いたのも最近の話ですけれど、酒を飲んで陽気になりたいからというような理由で飲むのではなく、まさに「禁断症状」(離脱症状というのか、を避けるために酒を飲み続けるということ。麻薬が切れたのと同じような状況になんだそうです。そしてそうなるきっかけも必ずしも大量飲酒が原因とは限らない。少量の飲酒でも何か一つ体の中で反応が起こってしまうと、病気が発症するのだそうです。そしてそれは誰に起きるかもわからない。

 世の中には偉い人があれこれ言っても誤解は解けないことも多い。しかしこのように影響力のある西原理恵子が言うからこそ世間の誤解が大きく解けることもある。そういう意味では43歳という若さで亡くなった夫の鴨ちゃんだけれど、この世に生を受けたことに(西原理恵子のおかげもあるけれど)、大きな意味があったということになりますね。

 鴨ちゃんがなくなった時お別れの会にも行きましたが、もう2年も経つのですねえ。月日の経つのははやいもんだ。サイン会で貰った鴨ちゃんのイラストの入った漫画、宝物になってます。

 

 

 今日は今年度最初の年金相談会@埼玉・桶川

 朝は雨も傘をささなくてもいいくらいに降っているか降っていないかわからない程度だったけれど、午後からは大降り。気温も相当下がっていた。

 JRで秋葉原経由、上野から高崎線で北上尾、そこから車で送ってもらい会場へ。途中、「祝:本木雅弘君アカデミー賞受賞」の横断幕が。そうそう桶川はモックンの地元なんですよね。 で、ほぼ1カ月半ぶりの相談会でしたが、特に変わったこともなく無事終了しました。間が開くと感覚が鈍って大変なんです。昨年は3か月くらい開いたので感を戻すのに大変だった。

 雨の土曜日なので飛び込みもありませんでしたが、キャンセルも1人しかなく来訪のお客さんは9名でまずまず。

 帰りは、また駅まで送ってもらい、JRで上野ー秋葉原ーと経由して帰るつもりだったのが雨が激しく、より歩く距離を減らすため、赤羽で降りて、日暮里まで山手線、そこから都バス(里22系統)で帰宅。駅から歩く距離に比べて最寄のバス停から歩く距離は半分になりますから。

 帰宅後大雨で外に晩御飯のおかず買い出しにでる気も失せ、ラーメン作って食べたんですけれど、食べた後で気がついた。あ、ご飯を昨晩、昨日と今日用に炊いていたんだと。どーすんだこのご飯。さすがに明日になって2日後には食えないだろ。レトルトカレーの買い置きはあったのでご飯があるのがわかっていたらカレー作ったのになと思ったけれど、お昼に出されたのがカレーだったので(苦笑)、2食連続カレーになるところだった。

☆☆☆

 「メキシコで81人が死亡したとみられる豚インフルエンザへの感染が、世界的に流行する可能性がある。米国でも感染が拡大しているとみられ、世界保健機関(WHO)が25日、各国に警戒を促した。」

 昨年から鳥インフルエンザとか騒いでいたら、思わぬ所から爆弾投下されたような。で、鳥インフルエンザとは型が違うので、今年は豚、来年は鳥という立て続けの大流行ってこともあるんだろう。

 アメリカは何しろメキシコと地続きで国境線も長いですから、メキシコで大流行したことで大変だと思います。で、日本とメキシコの間はそうは沢山行き来する人はいないでしょうが、アメリカだと行き来する人の数はケタ違い。アメリカでもっと流行し始めたら日本に入ってくるのは時間の問題でしょうか。いろいろと考えると心配だな。

 アメリカをはじめ世界は不景気の風が吹いているのに、それに輪をかけるような話題で暗くなる。儲かるのはワクチン製造メーカーくらいか。

 いろいろ記事を読んでいたら、「在メキシコ日本大使館が備蓄する「タミフル」が2370人分だと報告。」へえ、大使館って、インフルエンザの薬まで備蓄しているんだ。在留邦人の数より少ないのでマイアミあたりから補給するらしいですけれど、メキシコだけ特別というわけではなく、世界のどこの大使館でもいろいろな薬が置いてあるんですかね。

 大使館に医務官もいるだろうし、海外で犬にかまれた場合はすぐに日本大使館に連絡して指示を仰いだほうがいいかもしれない。発症すると致死率が100%ですからそれまでに対策を練らないといけない。海外では昼はドターっと寝ているけれど夜になると異常に元気になる犬多いですから。海外ではいつも犬に怖い思いをしています。大使館で注射等の対応できなくても信頼できる病院は教えてもらえそうだ。

 

 江東区商店街振興組合では今日から定額給付金関連で、おひとり様3万円で3.3万円分の商品券を売り出した。定額給付金本体の事業ではないのですが、区からの定額給付金の案内の中に入っていた。

 てことでそれを買いに10時ちょっと前に出掛けました。会場は自転車置き場から自転車があふれて停められない状態。

 最初はね、3万円分も買って、、何に使うんだと思って(コンビニやスーパーでは使えないので)買うのはやめようかと思っていたのです。普段はコンビニとスーパー利用がほとんどだもんな。

 が、先週駅前のJTBに行った際、窓口で「商品券使えます」の張り紙が見えた。これが転換点。

 むむむむ、JTBで商品券が使えるなら、使い道には困らないぞ。使用期限は今年中だそうだけれど、普通に考えて毎月名古屋に仕事で行っているし、田舎に帰省も今年もあと4回する予定だ。3万円どころか、30万円分くらい買っても(買えないけれど)使えそうだ。マイレージ会員でカードで航空券を買うことにより得られるマイルより、1万円につき1000円の現金勝負のほうがはるかに率がいい。

 てことで急遽方針転換で、買うことにしたのです。1回田舎に帰れば3万円なんてすぐ使いきっちゃいますからね。

 今日は30分ほど並び、行き帰りに各々10分、所要時間は1時間弱でしたがそれで差額の3000円稼いだんだから、儲けという点でも効率はいいよなあ。

 生まれも育ちも都内で親戚も東京なんて人は、やっぱ使い道という点では悩みがあるようで、順番待ちの行例の中で、「これ使いきれるかねえ」なんて声を上げているおばさんもいた。商品券が使えないスーパーとコンビニがどれだけ一般の家庭に浸透しているかってことですよね。

 まあ、余らせるんだったらわしが買い取りまっせ(笑)、交通費の支払いでなんぼでも商品券は必要だ。だれか区内の人で商品券を使わない人に、購入券(これがないと買えない)譲ってもらえないかな。あと3回ほど売り出しがあるらしい。

 順番待ちをしながら、係の人が「これはお金を商品券に交換するんですからねー、タダで商品券がもらえるのと違いますよー」と騒いでいたけれど、、、まあそういう人も来るんだな。

 今日は草なぎさんの話題で1日もちきりでしたね。

 ワイドショー見ないのでわかりませんが、たぶん終日ワイドショーは草なぎさんの話だったのではないでしょうか。

 ブログもあちこちで草なぎさんの話題が、、、

 草なぎさんのことはたぶん「泥酔による全裸」ということで終わりそうですが、各種ブログや掲示板で騒ぎになってた、鳥越俊太郎問題の発言のほうが気になった。

  スーパーモーニングで鳥越俊太郎が、珍しく断定口調で「午前3時の公園でだれもいないところでしょう。公衆の面前じゃないんだから公然わいせつにはならないと思う。逮捕までしなくてもいいのでは?」と発言。

 不肖私め、すっかりもう記憶が薄れてはおりますが、学生時代刑法のゼミにおりました。そんな薄れかけている記憶でも、鳥越さんそれはないだろう というのはすぐにわかった。案の定あちこちから集中砲火浴びてた。泥酔して全裸なんだから保護はしても逮捕まではちょっとやりすぎじゃない?というところでの主張ならよかったんだろうけれど。

 犯罪は、具体的に危険が起きる必要があるのかが問題となることが多い。場合によっては罪が成立するためには実際に危険が生じないといけない犯罪もある。公然わいせつはそれとは違って、その可能性がゼロではないならば誰が見たとか誰かが不快感をもったとかそんなこと関係なしに成立しうるはずで、公然わいせつが成立しない」はちょっとヤバすぎな発言。やっぱりその辺が原因であちこちで叩かれていた。

 どうもジャーナリストとかコメンテーターが、日本の報道番組の質を低くしているような気がする。

 こういった場合は、事実を伝えるのは報道機関だけれど、法律的問題とかそんなことを語るのは専門家にしてほしい。スタジオの素人が好き勝手なことを言うと本当に変な方向に流れてしまう。鳥越は報道のプロかもしれないけれど、刑法に関しては素人に毛の生えた程度の人じゃないのかな。それなら逮捕の妥当性とか公然わいせつが成立するか否かについては法律の専門家を呼んで精査すればいいわけですよね。それができないなら黙っている。

 一般的な話ですけれど、年金とか健康保険とか介護保険とかわしの専門分野でも、スタジオのコメンテーターはトンチンカンな発言多いです。ニュース番組のワイドショー化はわしは嫌だな。

 そうそう、話は脱線しますけれど、わいせつって難しいんですよね。

 何がわいせつか、何がわいせつでないか?というのは、人それぞれですから。殺人罪などが、人を殺すというところが(微妙に人の死は何かというところは問題があっても)割と誰でも共通な認識が頭の中にあるのですが、わいせつの基準なんてさまざま、芸術との違いなんて聞かれたらもっとさまざまな答えが返ってくるはず。それなのに法律ではわいせつに関する罪がありそれを犯すと処罰を受ける。草なぎさんの場合はあそこモロ出しでちょっとヤバいですが、微妙なエロ表現なんかはわいせつか否かというところが昔から相当もめてるわけです。

 こういう問題をわしのいた学校の某T先生は研究されていたわけで、そのものずばりの超エグイエロ本を、成田空港の税関を「研究用資料」として堂々と通されたというのは有名な逸話でした。

 まあ先生年ごろのきれいな娘さんもいたらしくて、純粋に研究用だったらしいのですけれど、普通には国際空港堂々と突破なんてなかなかできんもんです。

 そんなこんなで大昔勉強したことがチラリと頭の中によみがえってきて懐かしかった。とはいえ錆びついている知識や記憶なんで内容が違っていたらごめんなさい。今日のブログの正確性には自信がありません。読んでも信用しないように(笑)。

 

 せ、背中が痛い。

 今日、廃家電の収集車が道路をうろついていたので、洗濯機、パソコン(デスクトップ)、FAXを出した。

 その洗濯機、、、持ち上げて歩いている時に背中の筋肉を痛めた様子。普段ほとんど使ってない筋肉だからなあ。準備運動でもすればよかった(大汗)。

 しばらく痛いかもしれない。トホホ。

 電化製品だから、本来無機質なものですが、長く使っていると何かと思い出はある。

 洗濯機は、会社の寮を出てすぐに必要ということで買い求めたもの。生まれて初めて買った洗濯機。まだまだ使えるが二槽式であることと、親が使わなくなった全自動洗濯機を姉が送ってきたので、使い道がなくなった。

 パソコンも、わしの人生で初めてかったVAIOで、HDDは4.3ギガバイト、今なら携帯電話でもそのくらいメモリーあるよなあ。基本Win95だがWin98のアップグレードCD-Rがついていて、、、これでテレホに加入して、土曜日夜11時になるとAOLの海外旅行スクエアに顔を(PCだから顔は出ないか)出していた。捨てなきゃとおもいつつずるずると捨て時期を逸していたもの。プリンタを買ったのはずいぶんと後だ、最初はしばらくの間プリンターなしでがんばってた。その当時のプリンターはとうの昔に廃棄で今3代目。

 FAXはつい最近まで現役で、先月新しい機種と交代した。今の仕事を始めた時に買って、最初のころ「資格試験予備校の問題作成」の仕事をしていた時は、山のような校正FAXが来てメモリーがあふれたり、いろいろと苦労した。まだまだ使えるけれど、やっぱり新しいのとは性能的にずいぶんと差がある。

 廃家電の回収車の親父もいい加減で、最初はこの3点引き取りが4500円くらいといわれて、えーっと言ったら、いきなり3000円となった。インド人より商売が下手だわ(笑・当たり前か)。

 しかし、これちゃんとその後、法律にのっとって処分しているんだよね?安いから出すけれど、違法投棄されるなら出すの嫌だな。本当のところどうなんだろう。分解してパーツを集めたりして再利用するならいいかと思って出すんだけれど、もし違法なことをしているなら廃家電の回収を取り締まってほしい気もする。

 わしの使っていた、電化製品が軽トラに積まれてのろのろと離れていく、子牛を送り出すドナドナドナな心境。

 電化製品も、物理的な滅失(壊れて使えなくなる)は踏ん切りもつくが、経済的な滅失(新製品等のほうが遙かに有用度が高い場合に古い機材を使える場合でも置き換える)の場合はまだ使えるだけに、もったいない気持ちになる。

 

 清水由貴子自殺。

 若い年代は知らないけれどわしらの年代は知っている。山口百恵や松田聖子のような超一流ではないのかもしれないが、そこそこのアイドル的存在だった。最近もドラマにでてたらしいので若い人も知っているかな。

 自殺の原因はどうもいろいろとニュースを読む限り介護疲れらしい。

>デビュー3年目に突然、心の病になった母親と妹の面倒を1人でみてきた。

>母親の入院費と妹を育ててくれている伯母への仕送りのために働き続け、10数年前に一家3人で住む夢を実現。その後は順調にみえたが、06年に所属事務所に休業と契約打ち切りを申し出た。理由は、心の病に糖尿病と腎臓病も患っていた母親の介護。「かなり疲れていたようで、"とてもお客さまの前にいい顔をお見せできない"と話していた」。

 何かねえ、何ともねえ、いいようがないです。

 母親の身体的なことなら耐えられたかもしれないけれど、精神的な疾患は、どういう状況かわかりませんが辛かったんだろうかなと思ったりします。母親の年齢も77歳だそうで、あと10年は大丈夫(平均年齢的に)と思うと、将来を絶望してしまうのも無理ないでしょう。

 で、やっぱり芸能人だと思うのは、、"とてもお客さまの前にいい顔をお見せできない"のくだり。芸能界を引退したら芸能人ではなくなるわけだけれど、やっぱり昔スターだったというのは一生ついて回る。清水由貴子があんなにやつれて醜くなってという話をご近所でされるのが耐えられなかったのかもしれません。外出することすら怖かったのでしょうか。

 芸能界ってその華やかさ故に、なにかひとつ歯車が狂うと普通の人より状況は悪化しそうですね。

 精神疾患を患っている母親は今後どうなるのでしょう。

 自分を世話してくれていた娘がいなくなったことすら気づかないのかもしれません。今までも自分のために家を建ててくれたことすらわかってなかったのでしょうか。今後のことを考えると、それはそれでまたとても悲しいことなのですが。

 介護はエンドレスでゴールのできないマラソン。清水さんの場合も、本当はある程度他人任せにして自分は芸能界で働いてその介護資金を作り、空いている時間でできる限りの介護をしてあげればよかったのでしょうが、当事者になるとそういう冷静な引き目線で状況把握をできなかったのでしょうね。こういう場合は他人と話をしたりするのが一番です。

 介護はまじめな人ほど苦しめられる。いや難しいもんです。まじめな人が手を抜きすぎと考えるくらいの介護がちょうどよいのかな。

 

 

 同級生のtobyが1000号のJTBの時刻表を購入したのをブログに書いてて、おおわしも忘れるところだったとあわてて書店に行って無事購入。

 本当に久しぶりの時刻表購入でした。値段1149円・・・うーん高いー、ネット検索したら無料で使えてピンポイントで列車の案内が表示される昨今、時刻表が売れなくなるのもわからないではない。鉄分がある人は、これを与えられると空想旅行ができるのでまあ値段相応でしょうがそんな人の数はすくないでしょう。

 しかし、時刻表の中身をみてちょっと残念。

 わくわくするような列車が少ないんですね。

 ほとんど通勤電車化している新幹線をはじめ、新幹線が走ってないところも、1時間おきとか2時間おきとかパターン化したビジネスライクな特急が走っているにすぎない。あとは大抵が普通列車。夜行列車も激減だし。乗る側も運行側もパターン化したダイヤのほうがわかりやすいし管理しやすいのはわかるんだけれど。

 昔は本当にわくわくする列車が走っていた。青森から日本海をずっと抜けて大阪を目指す「白鳥」とか、京都からなぜか山陰をまわって博多を目指す「まつかぜ」とか、名鉄の列車が高山本線に乗り入れる「北アルプス」とか、思い出したらきりがない。こんなわくわく列車に乗れたら、それこそパソコンで仕事なぞせずに、甘いものを食いながら(酒を飲みながらでないところはわしらしい)、のんびりと移りゆく車窓を眺めて感傷に浸っていられる。

 しかし時刻表って、これだけ膨大な情報量なのによく内容を間違えないものなんですね。元ネタを変えずに印刷に回すしくみが元ネタを出す鉄道会社や航空会社からJTBの間にあるからなのでしょうが、この数字1冊の中にどれだけ入っているのかと思うと本当に感心します。

 でもいきなり間違いみつけ!って、本体のほうじゃありません。

 附録の昭和21年2月全国鉄道路線図の東京付近図 亀戸水神駅が亀戸天神駅と表示されている。まあどうでもいいんだけれどね。

 http://www2u.biglobe.ne.jp/~fujiaoba/railway/t-kameido/tk02-kameidosuijin.html

 ここの右下に駅ホームにある「間違えて降りちゃやーよ案内」がありますが、昔からJTB(当時は交通公社?)でさえ、ばしっと間違えていたのですね。これじゃ地元の人が誤降車防止に躍起になるわけだ。亀戸水神駅から徒歩で亀戸天神、行けなくもないですが、ちょいと時間がかかります。

 JTBの時刻表1000号記念というわけではないが書店の帰りにJTBに立ち寄って、来月の名古屋行きのチケットと宿を手配。毎回同じなのでこっちのほうが手慣れているけれど、応対したお姉さんは初々しかった。「○○と申します、よろしくお願いいたします」って、最初に言われて面食らって、でもそれだけ丁寧に挨拶されたら悪い気はしない。

 唯一気になったのは、新幹線をのぞみ○号とかひかり○号とか言わず、のぞみ○便、ひかり○便、という言い方をしていたこと。まあ意味は通じるし全然問題はないんだけれど、鉄分の濃いマニアな方だとそういうところに目くじら立てる人もいるからそのうち直してね。慣れたら直ると思うけれど。

 てことでゆっくり時刻表を見たいのだけれど、そんな時間もないし、こんな分厚い本は旅行にも持っていけないや。

 

 

 土曜日にスーパーによって、夕食用に揚げ茄子南蛮を買った。

 それ以外にもお茶や漬物やらこまごまとしたものも購入。 

 支払いの段で、レジのお姉さんがレジを打ち終って、わしがそのお金を出そうとごそごそしていると、品数が少なかったせいかレジ袋に入れ始めた。

 その時はお金を支払うことで頭がいっぱいで、親切なお姉さんだなあと感じるだけだった。

 で、帰宅してご飯を食べようとその揚げ茄子南蛮をとりだそうとしたのですが、、、、

 んんん、レジ袋の中いっぱい南蛮のあんかけが広がってベトベト(涙)。うぁー一緒に袋に入れていた他の商品付いていて、漬物の袋も南蛮のあんかけべっとり、トホホ。親切なお姉さんだと思ったのですが、この南蛮あんかけにはビニール袋はかけてくれなかったのですね。

☆☆☆

 そんなこんなで思い出した。レジ袋削減運動がはじまっているがどうも胡散臭い。

 嫌味で言っているわけではなく、持参マイバッグとどちらがエコかというのがよくわからない。一説によるとマイバックを最後にやゴミとして燃やすけれどその燃料費は相当かかるが、元が石油化学製品ですぐに燃えるレジ袋では、使い捨てであってもレジ袋のほうが燃料費が安いと聞いたことがある。本当かウソかは知らない。

 普段のゴミ収集にしても、ゴミ袋の変わりにレジ袋が使える地域だと、そのままゴミ袋転用が可能でエコになる。ところがマイバックを使って買い物をしたら、ゴミ袋を新たに買いなおさないといけない。レジ袋は使い回しだけれどこの場合はゴミ用ビニール袋を最初から購入することになる。

 いろいろと考えると、どうも今の時点では根拠がないけれど、レジのビニール袋を何回か使い回して、最後にゴミ袋でごみを入れて捨てるのが一番効率が良いようだ。最新型の焼却炉だとダイオキシンも発生しないらしい。

 一番怖いのは、レジ袋を持たずマイバックにして、とても地球環境にやさしいよいことをしたと思いこむことだかも。それが正解ならわしもすぐにでもそうしたいが。

 レジ袋のコスト、ゴミ袋のコスト、布製のマイバックの焼却コスト、いろいろと複雑な要素を勘案しないと答えは出てこない。同じような例でいつぞやの割り箸事件を思い出す。マイ割り箸は地球環境に一見やさしく見えるが、実は森林を守るための間伐材利用という観点ではよろしくないことで、わざわざ割り箸のために成木を切るのは地球環境破壊だけれど、森を守るためには逆に積極的に間伐材の割り箸を使ったほうがよいってやつだ。ただ割り箸に「これは普通の木を切りました」とか「これは間伐材です」なんて書けないし、輸入箸は絶対本当のことはわからないんだけれど。

 牛丼屋などの箸が、割り箸からプラスチックの箸に変わった。でもこのプラスチックだって最後は焼却処分にしないといけないんだし、割り箸はすぐ捨てればOKだけれど、にプラスチックの箸は使い回しのために洗わないといけない。そのために水がいるし洗剤がいる。家族5人分程度の箸なら知れているが、牛丼屋のように何百人も人が来る施設だと洗う手間もコストも馬鹿にならないだろう。

 企業はイメージが大切だから、これをやると本当に地球環境にやさしいとかいう真剣な討論なんかあまりしないのが普通だろう。

 イメージ的に「地球環境にやさしい会社」というイメージがあれば十分なわけです。割り箸が地球環境にやさしいのかやさしくないのかなんて関係ない。割り箸のほうが世間イメージで地球環境にやさしくないならさっさとそれを止めるだけ。

 いったい何が正解なんだろうなあ。

 まあ、今正解なのは「酢の物」や「南蛮」や「あんかけ」の入った総菜を買うときは、地球環境にやさしくなくてもビニール袋に入れないと大変なことになるってことだ。

 椅子が壊れた。

 座れるけれど、背もたれ部分が抜け落ちる。

 安い椅子だから仕方がないか、買って3年半だからなあ。安物買いの銭失いか。新品で1万円くらいだったかと思う。さて普段使うものだから困った。いい椅子は高い。べらぼうに高い。めっちゃいいやつは天井なしですよね。

 1日のうちで、たぶん外出がない時は10時間は座る椅子。なんとかせねばならない。

 しばらく悩んで、ネットで検索して決定。 そうだ「中古家具にしよう」!

 出ものをしばらく探して、ちょっとよさげな2万円の椅子に決定(正確には19800円)し注文、新品の定価だと10万円ほどらしい。さてどんなものがやってくるのか。

 たぶん、オフィス家具は倒産や夜逃げ等でたたんだ会社の分がどばっと入荷してるんだろうな。在庫を見たら同じ椅子がたくさんあったりする。

 これはたぶん書いたかもしれないけれど、昔いた会社では椅子が偉さにより歴然と区別してあった。平から課長補佐までは、肘掛なしの普通のビジネス椅子、課長以上になると肘掛のついた椅子、部長以上になると白いシートカバーがつく。時々その課の女の子がカバー交換をしていた。ペーペーの平の頃は部長の白いカバーのついた椅子はおろか、課長の肘掛椅子も遠い遠い先のことのように思えた。でも、今聞けば同期数名が重役一歩手前らしい。そんな年なんだな。時代が時代なら白いシートカバー椅子か。しかし、経営破たんで外資に買い取られたのだから、当時のような椅子カバーの格差のしくみなんてなくなっていると思う。

 さてその頃の重役さんはどんな椅子かというと、、全く記憶にない。

 個室に何回か入ったことがあるけれど、緊張して(小心者なので)、どんなだったのかさっぱり覚えていない。部長以下ってことはあり得ないし、ふかふか椅子だったのかなあ。

 小学校の頃、二本椅子と称して後ろ脚だけでバランスを取る座り方をして、時々後ろに倒れて先生に怒られたりしましたが、あの木で作った椅子も懐かしい。椅子につける座布団も確か持っていった記憶がある。さすがに中学高校となると恥ずかしいのでそういうのは使ってなかったと思うが、ちょっと記憶があいまい。

 

 

 寒い、なんじゃこの寒さは。しかも、仕事で今日はスクーター転がしまくり。正直凍えた。しかも雨模様だし。

 朝、お客さんのところで印鑑をもらって、労働基準監督署とハローワークに出向く。

 労働基準監督署はたぶん普通の人にとっては一生ほぼ縁のない職場(よほど労働問題でも抱えない限り)、てことで来客も数名。書類提出もすぐに終わった。

 次のハローワーク(職安)、ここはすごかった。

 失業給付の認定のために人がたくさん。通路から階段のところまで人が立っていた。いつもこんな混雑なんだろうか、それとも最近の傾向なのか。3月末で自己都合退職した人は、まだ支給開始されていないはずで、今もらっている人は最近会社が倒産したか、年度末ではなく年末(昨年末)に辞めた人、受給者が一番人が多いのは、年度末に自己都合で辞めた人が給付を受け始める7月頃だと思うのだけれど、一体どうなるんだろう。

 1Fの仕事探しのコーナーもちらりと見たけれどすごい人だった。そういえば先週言った別のハローワークもすごかったな。

 そういう喧噪とは別に、会社の新規設置や廃止等を扱う部署はすごくすいていて待ち時間なし。サクサクと仕事は終わりました。でも失業認定を待っている人は待たされて疲れ切っている様子。わしが入ってから出るまで以上の時間ずっと同じところに立っている人がほとんどでしたからね。

 会社がつぶれてせっぱつまっている人は失業給付をもらったり、仕事探しをしたりで大変でしょう。条件や職種を選ばなければ何とか仕事があるようですけれど、例えば介護施設なんか年齢に関係なく給与は20万円程度。介護施設の事務長さんが、「男性は結婚する時ほぼ辞めますね」と言われたのも無理なからぬ。これじゃ奥さんいたら生活厳しいもんな。医師、看護師、理学療法士 その他有資格者がまずごっそり給与をとっていき、介護を担う人の給与の原資はいくらも残らないのだそうな。だからどこも似たような安月給になるというしくみだそうで。

 雨脚が強くなってきたので、いったん家に戻ってスクーターを置いて、バス移動で、夕方からの仕事を済ます。

 本当に疲れた。帰りのバスの中では熟睡してしまった。

 

 

 夜はヨガに行く。

 ヨガの帰り、スーパーにより晩御飯の半額弁当を買って帰る。いやー弁当残っていてよかった(笑)。わざと遠回りして総菜コーナーにほとんど商品がないとがっくりきますからね。

 レジで順番を待っていると、前のお客さんがすごい臭いを発している。

 ジャージを着たお爺さんで、どうもホームレスではないみたいだけれども、尋常じゃない臭さを考えると何日も風呂に入っていない様子。

 知り合いの人にも、「親が軽い認知症で風呂に入らないので困る」という人がいます。子供が風呂に入らせないと、1か月2か月平気で風呂に入らないで過ごすのだそうです。着替えもほとんどしない。

 人間年をとったらどうなるかわからない。知り合いの人は時々子供が強制的に風呂に入らせることによりなんとか(極端に頻度は少ないものの)清潔を保っている。でも、子供がいないわしみたいなのは、どうなるんだろう。

 老後に何か月も異臭を放ったまま、周囲に迷惑をまき散らして生活してるんだろうか。

 スーパーで出会った老人のあまりの臭さに絶句したのですが、その臭さの裏に自分自身の将来への不安がふとよぎりました。自分が認知症になってしまってもなんとか最低限の清潔度は保ったまま死にたいですよね。

☆☆☆

 ヨガから帰宅する電車の中で、サイモン&ガーファンクルの日本コンサートの宣伝の中吊り広告が目に飛び込む。 

 へぇー、16年ぶりの来日か、昔から大好きだったし、一生に一度は見てみたいものだが、、、チケット取れないだろうな。音楽関係のチケットって最近とったことがないので様子もわからないし、ビッグネームは即時完売でしょう。しかし、最近のポールサイモン、こてこてのおっさんなのが笑える。時間は残酷だ。

 あんまり牛丼は食わないわけですけれど(一番行く松屋は朝飯専門だし)、

 「牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは15日、今月23日から主力の牛丼とカレーの価格を値下げすると発表した。牛丼(並盛り)は20円安、カレー(同)は50円安となり、それぞれ330円となる。」

 てことでなんだかまた価格バトルが始まりそうですね。

 でその記事で、初めて知ったのは、オーストラリアビーフのすき家よりアメリカンビーフの吉野家、松屋のほうが牛肉の値段が1.5倍すること。

 ふーん、アメリカンビーブもオージービーフも似たようなもんだと思っていたんだが、ずいぶんと(わしのイメージからしたら)価格が違うもんだな。味も値段相応に違いがあるもんなんだろうか。肉の食い比べをしてみないとわからないけれど。

☆☆☆

 牛丼をあまり食わない=加齢に応じて肉があまり食えなくなってきた。まんべんなく減るというわけでもなくて、食うには食うが昔ほどがっつりと食いたくなくなってきたという感じか。焼き肉屋にいけば焼肉はちゃんと食うが(ビールを飲むと食欲中枢が機能しなくなるので食いすぎになる?)、じゃ誰かを誘ってまで焼き肉屋にいくか?というと全く行く気にならない。

 アルゼンチン人は年間60kg-80kgの肉を食うと聞きます。日割りにすると200g。アルゼンチンではおっさんもおじいさんも当然ながら毎日牛肉をバクバクと食っているわけで、なんかすごいなあーと思う。

 最近の機内食(エコノミー)の質が落ちたという話はよく聞きますが、昔のようにエコノミーの機内食でステーキを出してくれても飛び上るほどにはうれしくないだろうな。

 ただ年をとって肉への執着は落ちても、甘味への欲求は相変わらず。メタボもあるのに困ったもんです。

 「電車内で女子高校生に痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われた名倉正博・防衛医大教授(63)=休職中=の上告審判決で、最高裁第三小法廷(田原睦夫裁判長)は14日、懲役1年10カ月の実刑とした一、二審判決を破棄し、無罪を言い渡した。 」

 犯罪行為が罪に問われるのは厳格な要件や手続きが必要です。わしは前々から痴漢犯罪は本当に怖いと思っていました。

 わしが何か捕まるなら、道路交通法違反(交通事故)か、痴漢の冤罪か しかない。

 電車に急にどどっとお客さんが乗ってきて、女性のお尻に手が触れることだってある。他人が痴漢しているのを間違えられることもあるだろう。あんなぎゅうぎゅう詰めの車内で誰が痴漢をしているのか、目の前ならば確かめられるけれど背後からなら特定はほぼ無理だ。知り合いの弁護士さんは、腕を胸から上に必ず置いた状態で電車に乗るといっておられた。冤罪でも逮捕されたというだけで、弁護士としての一生は終わってしまうと。後で無罪になったとしても、もう手遅れ。

 コートがドアに挟まりそれを抜こうとして痴漢に間違われた人もいるらしい。

 痴漢は憎むべき犯罪で、厳罰に処してほしいと思う女性も多いでしょう。確かにそれは正しい、とんでもない連中だから。でもそれは「犯人が本当の犯人であった場合」、今は犯人でない人が多数犯人にされている現実をどうするか、で痴漢をしない普通の男性が常にその危険にさらされている。

 痴漢される側の苦痛、痴漢に間違われる側の苦痛。

 通勤電車に乗らない自営業のわしだから大丈夫でしょうと思うなかれ。普段満員電車に乗りなれていないので、周囲に合わせた行動ができない。周囲に合わせた行動ができない人は、ちょっと不審者的に思われる。

 やっぱ今の混雑した電車を何とかしないとだめなんだろうと思う。女性専用車もできたがあれじゃ解決にならんわ。男性専用車と女性専用車にするしかないか。それでもいいような気がするけれど。

 カップルの人はいやだなと思うかもしれないけれど、どうせカップルだって、あの超満員電車の中では下手したら分かれ分かれになってしまうわけだし、問題なのは朝夕の通勤ラッシュの時間帯だけなんだから。

☆☆☆

 今日は母親の誕生日でした。

 今日の雑談が変な痴漢の話になってしまいましたが、親というのは本当にありがたい。

 仮に冤罪のケースのように周囲からの冷たい視線を浴びても最後まで自分の無実を信じてくれるのはたぶん親だと思う。目をつむって100%自分のことを信じてくれる人がいることがどれだけありがたくうれしいことか。

 仕事をするのは育ててくれた親への恩返しだと思っている。親孝行をあまりしてこかった分、それを誰かに何らかの形で返さないといけない。子育てをしている人は、親に受けた愛情を自分の子供に注ぐことでイーブンになるけれど、子供のいない人はそれができないから。

 時々、本当に親身になって相談をしてあげないといけないような人と遭遇するのは、神様がそういうことをしろということを言われているんだろうな。

 昔から死ぬことは怖いことだと思っていた、死にたくないと思っていた。でも、衰えていく親をみていると「やっぱり避けられないこと」なんだなあとしみじみ認識させられるようになってきた。死は今この時点で生きている人があと120年以内に全員が体験すること。そして自分が20年後、30年後に死ぬ時には、また親の元に行けるのかなと思うと、そんなに死ぬことが怖いだけのものでもないのかなと最近感じられるようになってきた。確かに場合によっては病気での身体的苦痛は辛いものがあるけれど。でも、そのころはボケててそんなことすら思えなくなっているのかもしれないですね。

 老いも死もそれをあるがままに受け入れられたらいいなと思う。とはいえ人間ができていないので、あなた病気であと3年の命ですなんていわれるとうろたえてしまうと思うが。 

 

 江戸川区某所のお客さんのところへ行く。

 11時48分に亀戸駅についたら、11時45分のバスが出たあとだった(汗)。次のバスが12時09分。20分ほど時間があったので、駅の5Fの書店で軽く立ち読み。

 話が終ってお客さんのところを辞して、バスに乗ろうと一之江駅に向かっていたら、バスが目の前で発車(大汗)。次のバスまで20分強。お昼を食ってなかったので立ち食い蕎麦を掻きこむ。

 こういう間の悪い日あるよなあ。バイクのほうがよかったかな。

 本日話をしにいったお客さんは建設業。建設業の労災保険って本当に難しいんですよね。

 大きなビルを建てるとき、あのビルの工事現場は危険がいっぱい。で、だれか仕事に入っている人がけがをしたら労災で補償を受けるのだけれども、その労災は「その工事現場で出入りが余りに煩雑でよくわからないので」元請けの(一番上に立つ)会社がまとめて一括して加入する。下請け、孫請けで現場に入ってくる中小企業は保険料は負担しないがが保障は受ける。普通の会社が会社ごとに労災を受けるのとは全然違います。

 でも、その保障があるのはは下請けの会社の従業員であればこそ。工事現場の中には従業員ではない独立した自営の左官さんとか入ってくるわけです。こういう人たちはそういう労災の範囲外。だからけがをしても自己負担で別途に加入せねばならん。でもそういう職人さんに仕事を頼むのは元請けや下請けの会社だから、わしゃ知らんとほったらかしにもできないので、さてどうするか。

 てなことをあーだこーだと社長さんと事務をやっている奥さんとに話してきたわけです。

 いやねえ、こんなわけわからん難しいことを、回りくどいことが大嫌いで竹を割ったような性格の社長が多い建設業のような業種に適用するのは正直無理がある(でも事故の多い建設業だからこそ必要なわけですが)。全国的にはわけわからんのでときちんとした適用がされていないことが多いと思う。事故が起きてから知らんかったでは、社長さんも従業員さんも浮かばれない(悪意のある社長を除く)。

 昔、水道検診をしていた時、当然水道は工事現場でも使うわけで、しかもメーターが水道管にそのままの状態で取り付けてある。これを探すのが一苦労(おおよその目安は付いているが、地上の途中にあることもあり、土砂に埋もれていることもあり。その宝探しのためにうろうろとしまくるのだが、その間に何度となく足場の鉄骨に頭をぶつけた。バイク用のヘルメットをかぶっていれば痛くはないが、なにもないとかなり痛い。

 こらあ、いつでも事故が起きるよな。って痛感していた。

 そんな大変な中、がんばってビルや橋をたてている人本当にお疲れ様です。やっぱ事故しちゃいけませんぜ、気をつけましょう。

 てことで帰宅したらもう4時前。何か1日これで終わっちゃったな。

 

 ホームセンターでシャツを買う。特売2枚で2,500円。

 昨年10月、バイクで転倒していた時に着ていたシャツの背中のところに穴があいた。普通こんな破れ方しないんだけどなあ。やっぱ擦ったために繊維が弱くなっていたのだろうか。

 しかし、本当に衣類ってのは買い替えないといけないので困る。半永久的に着られる服というのはないもんかね。わしはデザインやファッションにこだわらない、買う楽しみをあまり感じない人なのでそう思う。

 ホームセンターに行ってウロウロすると、あれもこれも買わなきゃいけないなと思うものが目に付く。衣類のところでもそろそろパンツもし入れなきゃとか、違うコーナーで洗濯物を干すハンガーも要るなとか。

 普段から出不精というか、食品以外買いに行っていないので、特にそう思うのかもしれない。

☆☆☆

 土曜日は、NPO法人の寄り合いに参加、ちょっと遅刻で会場に到着。で、エレベーターに乗ったのですけれど、ちょうど乗り合わせたのが、わしの他に、黒服の若い女性が7人。最初は1人だけ待っていたのだけれど、ドアが開いたころにどどどっとどこかからやってきて乗ってきた。みんな同じ年ごろだと思うけれど、全員が押し黙ってドアの方向を向いて立っていて、何か応援団みたい。わしは奥の端っこで小さくなってました。

 なんかすごい雰囲気だったなあ。少しくらいくだけて話でもしてくれればいいんだけれど、何か重要な面接か研修でもあるのか。若い女性は笑顔できゃっきゃしてるほうがやっぱり似合っている。

 エレベーターという狭い空間の中なので、化粧のにおいが充満して、なかなか大変だった。

 お嬢さんたちは全員3Fでおり、わしは1人になって4Fまで。ほっと一息。

 4Fくらいなら歩いていけってことですよね。駅では荷物が多い時以外はなるべくエスカレーターやエレベーターを使わないようにしているつもりなのですが、普段の場面では意識しないので気がついたらエレベーターに乗っていることも多い。

 水道検診のころは、五階建てで、エレベーターがなく、しかも横に通り抜けができない(5Fは501、502が会談に向かい合っている、503と504にいくためにはいったん1Fに降りて、また503と504に行く階段を昇るという構造)というマンション担当のときは本当に「運動になる」なあと思って仕事してましたけれど、今はもうできる体力残ってないかもしれない。

 

 

 ありゃ、麻生総理もう帰国か?

 「東南アジア諸国連合(ASEAN)の関連会合の開催地となったタイ中部パタヤで、反政府グループのデモ隊約1000人が主会場に乱入し、非常事態宣言が出された。各国首脳らは会場入りできず大混乱。関連会議はすべて2、3カ月後に延期となった。麻生太郎首相も現地から退散、帰国の途に就いた。」

 うーん、万事がいい意味でも悪い意味でも適当なタイですが、これやまずいな。

 タイはいい国なのに、これでまた観光客が減る。観光客が山のように押し寄せるのも困りもんだが、政情不安で人が訪れなくなるのもまずい。安宿がつぶれ飛行機が減便になる。観光にはマイナス要因が多い。

 昨年の空港占拠のときに、これは反対派(当時)に反対する人の報復行動もあるだろうなあと思っていたので、そういう動きはあるのはまあ予測できたことだが、

 「国の顔」である国際空港や、「各国の首脳」が集まる国際会議の場所やらを満足に警備できない、警察や軍隊というのがどうもわからない。そこは「警察や軍隊は気合を入れて警備をするところ」だろう。

 昨年のように空港閉鎖にタッチの差で、帰国できたみたいなことになると次にタイに行くのが不安でしゃれにならんので、もうちょっとタイ政府も考えてほしいもんだ。

☆☆☆

 タイマッサージ、1か月に1回は行くぞー という目標を立てていたのですが、今年に入ってから1回もいかず。

 タイ飯も食べに行っていないしねえ。

 タイ飯しばらく食べていないと何かとても食いたくなる。

 

 4月の終わりにバイクの任意保険が切れる。

 で、今日やっとネットで更新を。バイクを買ったお店を代理店に保険に入っていたのだが、申し訳ないがネット申込みー3000円には勝てない。あと保険料が口座引き落としだけというのもマイナス要因。T京海上さんさようなら、てことで会社を変えた。

 ネットで加入するのはそんなには難しくはないが、「業務用ですか?」なんて質問項目がある。

 うーむ、仕事でお客さんのところいくのに使うことがあるからなあ、としばし悩む。思い切って電話。

 業務用ってのは、週4,5回、一か月に15日くらい使うのがめどだそうな、それを下回るならちょっとぐらい仕事で使ったとしても業務用でなくてもよいと。何か微妙な線引きだな。

 保険会社の人との勉強会で、一般の人は「保険に入る=事故があった場合にお金がもらえる」と考えるから困るという風なことを言われてたのを聞いたことがある。

 たとえば1万円の保険料で、死亡したら100万円の保険金がでる保険に入ったとする。で、入るときに「持病を隠して加入した」場合、最悪保険料は支払われない。死亡しても保険料の1万円戻してもらって終わり。隠していた病気以外で、たとえば交通事故で死亡した場合は支払われるけれど、病気との関連(因果関係)があった場合は駄目だ。

 それがわからない一般の人は、持病があるの保険会社にこっそり言わず入ってそれで安心していたりする、保険に入れたら100%もらえるものだとばかり思う。あまりにも甘すぎる。その点を保険会社の人は指摘されたわけですね。医者にあと半年と言われた人が、保険に入りまくったらどうなるかを考えてみるとよくわかるはず。

 肝心な時にお金がもらえないなら保険に入る意味はない。

 たしかにそうだ。今回の場合も、もし事故を起こして保険を下してもらうと考えた場合に、「あんたは業務に使ってたから駄目」と言われた目も当てられない。

 電話での話によると、わしの使用頻度では大丈夫なのですけれど、後になって不安がでてきたのは電話でそんな内容を会したこと。コールセンターのお姉さんは基本的に言ったことに責任を持たないですからね、委託会社の派遣だったりするし。やっぱり証拠になるようにメールで確認しておいたほうが良いのかな。

 コールセンターという制度は、便利そうに見えるけれど本当に怖いものなんですよね。

 

☆☆☆

 

 

 

錦糸公園.jpg
 

 桜の花も散ってしまいまいたが、4,5日前はこんな感じで満開でした。あっという間の散り際ですよねえ。

 われわれがみているソメイヨシノは、近代になってから作られた木だそうですから、紫式部も清少納言もみな花見には山桜を眺めていたのですね。

 でふと思った、ソメイヨシノはよく見るけれど、山桜を見に行ったことがない。山桜こそ日本人の原点なんだと思うんだけれど。ひょっとしてみているのかもしれないしそうでないのかもしれない。今年はいけないが吉野が山桜の名所だそうですので、もし今後時間があったら花見に行ってみようかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うちの住居の近くのお店に、いつもグデグデしている太った爺さんがいる(店番しているのか遊んでいるのかわからない)んですが、昨日とんでもな光景を見てしまった。

 いやね、その店の入口の横の自販機のところに植木鉢とか置いてあるんです。置いてあるのはまあいいとして(厳密には路上に私物はまずいですが)。

 その爺さんがなんと、その植木に向って「立ちション」していた(大汗)。

 しかも、明るいうちに。人通りがあるのに周囲から丸見え。家にトイレはないのか、こらっ。

 東京の西部の上品な高級住宅街に比べたら話にはならない庶民的な街ですけれど、一応23区ですからねえ、建物密集で人はたくさん。てかそういうところだから密集しているのか。

 そこでものは買わないものの自販機をちょくちょく使っていたのですけれど、その自販機は今日より「利用禁止リスト」に登録。もう絶対やだ。

 普通の人ならともかく、お店でしかもその店の前って、時と場所ってもんがあるでしょうに。植物に栄養を与えたかったのか。

 しかし、わし、以前立ちションをしたのはいつだったんだろう。海外へ行ってツアーに参加し郊外にでると、トイレ全くなしで男も女も適当にその辺でということはありますが、そうでない限り国内でするにはかなり勇気がいる。人とモノがあるところではダメだな。都内は適当に公園があり公園はだいたいトイレがありますから、大丈夫。で、最近の公園のトイレ汚くないんですよね。許容範囲で用を足せる。

 最近あまり海外旅行をしなくなって、かなりトイレ耐性も弱くなっていると思う。何しろ海外のトイレはひどいのが多いですけれど自然現象は襲ってくる。

 他人様のてんこ盛りを見て、急に出るものが出なくなったこともありますが、それが続くと便秘になる。

 きれいなシーツと水のちゃんと流れるトイレ、、、宿はこの2つがあれば、最低限はクリアしますしね。

 

 午前中はお客さんのところに行って、しばらく打ち合わせ。終わったら午後1時に近かった。

 で、家に帰る途中に江戸川区役所の5Fの食堂によって昼を食べて帰った。3年半前までは仕事場がここの近所だったので、勝手に「マイ社員食堂」と称して時々使っていたのだが。

 ちょっと内装変わっていたな。

 で、微妙に値段が上がっている。おおよそ1割くらいか。うーん、定食が550円だとすると、そこいらのワンコイン定食より高いし、何かお得感はなくなってしまう。大きな役所(都庁とか)なら外に出て飯を食うのも大変だし必然的に利用する層があるだろうけれど、区役所くらいの規模だと外に食堂も弁当屋もあるから職員さんや外部の人の利用も安定的には見込めず、経営的には大変かと思う。

 不景気は公務員の人にはあまり関係ないのかもしれませんが、お弁当持参の人も健康面から多いでしょうし。

 お昼の定食は「チンジャオロースー」を食べたのだけれど、これが「結構な量」で、夕方になってもちっともおなかが減らなかった。うーん値段的にはたいして魅力はないが、量的にはかなりお得感があるのかな。味は普通(そういうところで食べる料理ということで)。

☆☆☆

 帰宅後、パソコンが変わったことによるインターネットバンキングの電子証明書の移設を行う。

 ほんと面倒ですよねえ、パソコンが変わるとすべてが変わるので。何とかかんとか苦労しながらやってますが、あと10年もすると、「パソコンなんて面倒だ」とすべてを放り出してしまいそう(苦笑)。まあその時は仕事はもうしなくなると思うので逆にそういう日が来るのが待ち遠しいという側面もあるのですが。わしはやっぱり「機械もの苦手」の呪縛からは一生抜け出せそうにありません。

 まだ、ウィルスソフトは移す途中段階だし、すこしずつしなきゃいけないことが残っています。

 昨日とった桜の写真も新しいパソコンでUPしたいのですが、すぐにできるかな?今日は駄目だったけれど明日時間があったらやってみよう。

 なんだかんだと気がついたらもう夕方。1日終わるのが早いな。

 

 桜の花が少しではあるけれど散り始め、下水口が花びらで桜色になってます。

 通りがかった市ヶ谷のお堀もかなり花びらが浮いていた。桜はきれいだけれど、後処理が大変ですよね。

 ご近所の高校が入学式らしく、近所のコンビニに行く途中ピカピカの制服に身を包んだ、女子高生がお母さんと歩いていた。うーん、何か幼くて子供みたいって思ったんですけれど、いや2週間前までは中学生だったんだから当たり前か。

 わしの高校入学当時の写真も子供っぽい。卒業時はずいぶん大人っぽくなっているので、あの3年の成長ってすごいんだろうなと思う。

 まだまだ服も着崩してなくて靴もピカピカで、このまま成長していってほしいなあと思うのはおっさんの意見であって、学校になじんだらすぐに、「女子高生独特の着崩し」になるんだろうなあ。彼ら彼女らは古い人の意見より、自分の友達との同調のほうが大切だから、周囲がそうなったら必然的にそうなってしまう。

☆☆☆

 朝から急ぎの仕事をしていたのですが、午後から緊急の仕事で四谷に出向く。

 会社が人を雇ったので、すぐに社会保険の手続きをしてほしい旨。

 人って明日に病気怪我をするかもわからないのだから、一刻でも早く保険証を持っておきたいと思うのは世の常。しかし、社長さんはあれこれと多忙な人が多くどうしてもそういう手続きが遅れ気味になる。まあそれは仕方がないことですが、こちらもなるたけ早く処理をしたいと思う。社会保険事務所もハローワークも混雑していますからねえ。

 夜は介護施設の事務長さんを迎えて勉強会。

 介護保険も認定の方法とか変わるんですよねえ。

 しかしまあ、年金をはじめ介護保険に勉強することが多いこと多いこと。それに比べてわしの勉強速度の遅いこと。やんなっちゃうな。

 

 今日パソコンが届くということで、外に出られず荷物待ちで朝から家にいた。

 うーん買い置きの食糧もあまりなく(苦笑)、朝はパンとコーヒー、昼はインスタントラーメン。メタボ一直線のような食事。

 時間がわからないからうかつに外出られないんだよなあ。

 待って待って、やっと午後3時半、パソコンが到着。子供じゃないから、要するに事務用品が来たわけなので、わくわくする嬉しさはない。パソコンがきて思ったのはやっと外に買い物に出られるってこと(笑)。新しいパソコンより通信速度がISDNの64KだったのがADSLを入れて1.5Mになって動画がバシバシ見られるようになったり、その後フレッツ光で20Mの通信速度になって(その間にASDLも実速3Mくらいの増速はあったが)、仰天したりしたことのほうが強烈な記憶だ。特に64Kが1.5Mになったときの衝撃は忘れ難い。

 メインメモリーが前のやつの512Kから2Mになったんだけれど、普段は文書ファイルを中心に仕事をしているわけでこれだったら2世代前のパソコンでも何らの問題はなく動くし、やっぱ大き目の映像を見ながら他の処理を同時並行でするようなことをしてみないとありがたみがわからないな。

 何を組立る必要もなく、モニターと本体をつないで、LANケーブルをさして、とりあえずなにはともあれの試供品のウィルスソフトをインストール(これしとかないとウィルスにやられるし)、先ほどオフィス2007もインストールして、やっと使えるような体制になった。あ、プリンターの設定をしていないけれどこれは何か印刷しなきゃいけないときにやろう。プリンターも昔は設定が大変だったが、今はUSBで一発。楽な時代になったもんだ。

 つうことで、新しいパソコンで初のブログ書きです。古いパソコンとはいえ3年半しか使ってないので、まだまだ現役としてつかえるし(CD-Rの書き込みが壊れているけれど)、今しばらくはそのまま2台体制でいくか。

 デスクトップが4代目、ノートは3代目、よく考えたらパソコンを使い始めて15年くらいかと思いますが、ちょくちょく買い変えているんですねえ。でも、仕事でも遊びででも1日10時間以上使うものだから、日割りにするととても安いツールです。つうか異常に価格が安くなったのか。初めて買ったパソコンソニーのVAIOはハードディスクが4.3GBだったのに、今回買ったのは320GBで、反対に価格は3分の1ですもんね。

 てことでお花見に近所の公園に行こうと思っていましたがお籠りの影響で明日にします。結果的に忙しくて家にこもってしまったのと、最初から外にでられないのはずいぶん精神的には違うなあ。

 新しいパソコンだからガシガシ仕事をするぞー、という前にさっきメール開いたら「イマージェンシー案件1件あり」明日四谷まで出かけます。

 

 日曜日、ミサイルも日本には落下せずまずはメデタシ。桜もいよいよ満開。

 でも、よかったですねえ、桜花粉症がなくて(ひょっとしてあるのかもしれないけれどあまり罹患しているは少ない?)。もしあったら今頃あちこちの桜並木は憎悪の対象となって木を切られていたかもしれない。切られる事がなくても桜が枯れた後に桜を植えなおすなんて絶対反対運動が起こってヤバかったかも。

 花粉症はつとに低年齢化して、10代で発症が4割なんてことを書いている記事もありました。そうなると、「新学期は秋にしよう」なんてことにならないかな、と思ったらブタクサ花粉はじめ秋がシーズンの花粉症もあり、どのシーズンを新学期にしても結局だめなんですね。

 せめて大学入試を終える年頃までは、花粉症が発症しないようにと若い人には祈るばかり。入試の時期って1-3月限定なので、症状の出ない人と出る人の差が激しすぎる気がする。

 バスの運転手さんも大きなマスクをしている人を時々見かけますが、眠くなるみたいなので仕事前の薬の服用はなかなか思うようにできず大変でしょう。

☆☆☆

 春はイチゴのシーズン。今真っ盛り。

 ええ、スーパーで半額になってたら必ず買います。定価では、、、、滅多に買わない。

 今日も運よく1個ゲット。200円でおつりが来るのは嬉しい限り。年中イチゴは出てますが、冬とか1パック698円とかしてる、、、半額になっても300円だもんでちょっと遠慮気味になるしそもそも数自体が少ない。

 今は298円と398円のパックがメインなので、半額になるととても財布に優しい。

 しかし、学生の頃の近所の商店街50円パックは(物価の違いもあるけれど)安かったなあ。若いので当然2個パック購入。で、晩御飯後の夜食として2個パックをイッキに食べた。当時学食の定食が280円くらいだったので、物価比較で今は1.5-2倍くらいになってる?(学食の定食って今500円くらいなのかな?) 2倍になってたとしても、現在価値に引き戻して、1パック100円だから激安だわ。

 今2個パック食えなんて量が多くて無理(苦笑)。晩御飯の代わりにならいけるかもしれないけれど。あ、そうするとイチゴダイエットもありかなって、、、でもそのためには常にスーパーの見切り品がないといけない+春限定 、、、やっぱダメですね。

 タレントのタモリが、サラ金のCMに出演していますよね。

 わしも初めて電車で吊り革広告を見たとき、えーなんでじゃ? と思ったのですが、他の人もやはり気になるみたいで、ニュースで取り上げられたりブログで書かれたりいろいろと話題になっているようです。

 タモリの笑っていいとものギャラは巷で噂でしかないですけれど、200-400万円といわれています。安く見積もって1回200万円としても1週で1000万円、1ヶ月で4-5000万円?

 それ以外にも、いろいろと出演しているでしょうからもっとギャラは入っているのは間違いない。

 年齢的にも64歳間近で、今までの蓄えもあり、他の副業としての事業に大金を投じているのでなければ悠々逃げ切りができるはず、今仕事をやめて、毎月ファーストクラスで南の島に行き高級ホテルで余生を過ごすようになっても、十分お金は余るでしょう。急にサラ金のCMにでてギャラを稼ぐ必要があるか?といわれればNOだと思う。

 タモリは何考えているんだ?ということを言われるけれど、とても頭がいい人だけれど行き当たりばったりなので何も考えていないというのが正解だったりして(わしの勝手な想像ですが)。

 今まで正式のCMオファーがなかったのかもしれませんね。オファーがあれば「あ、いいよ」と受けるだろうけれど、だれも言わなきゃ自分からCMに出してくれなんていわないだろうからそのまま。偶然アコムがオファーを出したらあっさりとOKが出た。

 世の中って、こういうことがたまにありますよね。「あいつに頼んでもダメだろう」で、みんなが遠慮しているのに一人突撃して成功したりする。

 インド人はそういう最たるもので、東京で言えば八重洲ブックセンターあたりから東京駅までリキシャーで人を運ぼうとする(笑、しかもボッタクリ料金で)大阪で言えば駅前ヨドバシカメラから大阪駅までリキシャーで人を運ぼうとする。日本人なら怒られてへこみそうなところですが彼らは可能性が0.1%あれば行動に移すしへこまない。ツーリストからみたらうっとうしい限りですが見上げた根性です。

 タモリのCMのオファーの話は真実は知りませんが、いろいろと余計なことを考えてしまいました。

 そうそう、サラ金は、過去のいろいろな不祥事を引きずってイメージが悪いですけれど、もう消費者(利用者)保護が徹底されてがんじがらめにしてるので、闇金でない限り、法律を守って営業している普通の会社になっていきそうです。

 サラ金業界は過払いの利息の返還という面倒な問題で、どこも四苦八苦みたいですけれど、これを乗り切れば普通にやっていけるようになる。タレントもそういう意味では、CMに出るリスクがとても少なくなりいいチャンスかもしれません。タレントとCMって気っても切れない関係で、例えば毒入りの食品を出した会社のCMに出ていたタレントは、その会社と全く関係ないのにドンとイメージが悪くなったりする。

 サラ金であれば、そういう「製造物に欠陥がある」ことはないですし、もともと良くないイメージだけれどそれを最初に甘受すればこれがもっと悪くなることはない。そう考えるとタモリはしたたかにCM出演をOKしたのではないか、とうがった見方をしてみたりします。

 タモリはアコムですが、プロミスのしょこたんもう登場してから2年になるんですねえ。しょこたんもプロミスのCMに出始めた頃に、2ちゃんねる等で「しょこたんオワタ」とか言われてたらしい。わしはしょこたんにはあまり関心がなかったのですがやっぱり登場時には、しょこたんファンやアンチしょこたんからいろいろといわれていたみたいですねえ。

 

 

 

 松屋で昼飯を食う。

 目の間は40代くらいのご婦人。うーん、この年代の方でこういう牛丼屋で飯を食う人あまりいないな。最近は増えてきたらしいけれどそんなには見かけない。

 隣のお兄ちゃんは、座っていきなり携帯で電話。いくら松屋とはいえ、堂々と電話、しかもでっかい声で、はまずいだろう。とはいえ文句を言って切れられても小心者のわしとしては困るので、黙ってた。

 で、前のご婦人と隣のお兄ちゃん、どちらもセット物を頼んでて、ここの店(初めて入った)は、サラダだけがすぐにやってくる。ファーストフードのお店ではよくあるパターンだ。

 ご婦人もお兄ちゃんも、すぐにドレッシングをかけて食べ始める。特に隣のお兄ちゃんはガツガツと食べてる。

 いや、別に食べ方の問題だからどういう食べ方でもいいんだけれど、サラダがなくなったら本体の(お兄ちゃんは豚の焼肉みたいなもの注文)おかずが来たときに寂しくならないかなあと思って、みてた。

 そうだなあ、わしの場合はどうだろう。サラダを食べることもあるけれど、やっぱり食べるにしてもゆっくり食べてると思う。あるいは食べないで待つか。やっぱ、メインを食べるときにサラダもほしいよね。

 冷静に考えると食べ方って難しいもんだ。

☆☆☆

 明日ビデオ撮影で名古屋に来ています。

 普段は見ないのだけれど、宿でテレビをつけてパソコンをいじってる。

 えー、名古屋のテレビは、セリーグ全部放送しているぞお。すげー。

 でも、さっぱり選手の名前がわからない。巨人の外人ピッチャーも広島のピッチャーも、巨人の亀井って誰だ?

 うーん、ますます野球から遠ざかりつつある(汗)。早くソフトバンクはホークスを手放しなさい。やっぱりひいきのチームがないと試合を見に行くなんてことはないわ。

 

 ドアポストに、3月分のガス代のお知らせが入っている。

 えええ、2月より増えてるじゃんか(汗)。

 ガス暖房だから例年なら、1月頃がピークで、2月もほぼ横ばい、3月に減って、4月にもっと減って、5月頃からは夏の料金(風呂とコンロだけ)になるのが普通、それが10月頃まで続く、11月になると暖房器具を出すのでまた増えだす。少なくなるどころか増えるなんて。

 よほど2月が暖かくて3月が寒かったのかなあ。

 そういえば開花宣言がでてから、今日までまだ桜も満開じゃないみたいだ(通りがかりの錦糸公園はまだだった)。ずいぶんとかかっているなあ。

☆☆☆

 ヨガも今日から新学期、新しく入ってきた人が数名。

 で、そういう人たちは先生からみてなるべく後ろのほうに陣取りたがる。まあ気持はわかる。様子がわからないわけですし、変なことやってて一番前では目立ってしまう。

 でも、本当ならば一番前に陣取らないといけないんですよね。体の動かし方、呼吸の仕方、やっぱり後ろでやるより前でやるほうがわかりやすい。

 ヨガに限らず本当に普段の生活でもそういうことをしていないのかなと自問自答。他人を押しのけての行動はよくないけれど、引っ込み思案ではなかなか進歩がない。自分を向上させることに貪欲でないといけませんね。

 

 

 基本的にテレビは見ないですが、別に拒絶しているわけではない。

 めちゃいイケとケロロ軍曹は普段から見たいと思いつつ、土曜日は終日外出だったりなので、最近は見ないことも多い。てかこれを見ないと、全く見ないってことになっちゃう。

 で、4月は番組改変の季節ですね。

 すごく気になっていたのが、西原理恵子の毎日かあさん(テレビ東京) と 涼宮ハルヒ(東京MX)が始まる事。で毎日かあさんは今日からですが、すっかり忘れてた(大汗)。やっぱりテレビは見るなそんなヒマがあったら仕事しろってことかなあ。涼宮ハルヒは深夜だからこれもしっかり見逃しそう。でも西原漫画は大好きだからなあ。いしいひさいちと西原理恵子の漫画は本当にわしの人生を楽しくしてくれたということで、お二人には感謝するしかないというずっぽり宗教的信仰がわしには入っちゃってます。

 やっぱいろいろと仕事や用事が入ったりすると、オンデマンドで見られない番組は視聴が厳しいので、GYAOあたりがやってくれるのを待つしかないか。

☆☆☆

 午前中に、初めてのお客さんのところに税理士事務所のYさんと一緒に出向く。緊張するんですよ、どんな人か(相手側もそうだと思いますが)。

 そのお客さんのところと道路を隔てた反対の建物(スーパーの配送場)に、「入社式会場」という貼紙がしてあった。

 そっか、4月1日ですからねえ。桜はまだ満開にはならない(最近寒いし)ですけれど門出をお祝いをしているよう。で、彼らはよく目立ちます。スーツが似合わないというのもあるのかもしれないけれど、電車の乗り方も下手だし(地方から上京した人が多いせいかと思う)。

 お客さんのところで1時間ほどいてから、帰宅。あとは自宅にこもって仕事。相変わらず仕事が遅い(汗)。

 12月24日、12月25日と4月1日は、「絶対に怪しげなサイトを開いてはいけない日」ですよね。ウィルスが跳梁跋扈する日。まあ、そんな怪しげなサイトを開く気もないですし、メールもすぐにゴミ箱行きですが。

 

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