6月、8月帰省分の航空券を買う

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 昨日夕、浦安からの帰宅途中、駅前の旅行代理店で航空券を買った。

 株主優待が5月末で切れるので、6月の帰省分と、8月のお盆の帰省分。8月分はまだ予約はできないが、オープンチケットといって、乗る便が指定されていなくてもチケットの発券はでき、かつそれが90日有効なのでお盆の帰省に使えるのです。発券しておかないと株主優待券は5月末で有効期限が切れて紙切れになりますからね(だから有効期限の間近な株主優待券は金券ショップで相場が暴落する)。

 手持ちはJALの優待券が3枚、ANAが1枚残りだった。ジャスト2往復分。ANAマイルを貯めているのにJALばっかじゃねえと思うがこれは仕方がない。姉がよく空港まで送ってくれるのですが、JALの場合は米子じゃなくて出雲なので遠くなりとても嫌がる。これも仕方がない。駅から空港連絡バスに乗るか。

 わしの航空券を発券中に熟年の男性が優待券を8枚持ち込み。毎年5月末は優待券を航空券に変える人がたくさんいるんです。 

 正直言って、お盆、正月、GW以外は株主優待券より出張パックのほうが安い、しかも出張パックは1泊の代金も込みだ。その他にもいろいろ激安なチケットが出回っている。なんでそんなに安いのよ?と突っ込みたくなるような料金体系なのだけれど、これが現実。

 しかし、介護帰省の場合は、安いだけじゃなくて、航空券の有用性、フレキシビリティが問題になる。

 自分がインフルエンザにでもなったら、絶対病院や介護施設に行けないので帰省は止めるべきだし、直前に仕事が忙しくなったら来週に延ばすこともある。

 でもこの手の出張パックは1週間前からキャンセル料が30%もついたり、新幹線や航空機の変更がきかなかったりする。融通が非常jにきかない。

 場合によっては急に帰らないといけないこともあるし、料金が安くても使い勝手が悪いのは誠によろしくない。結婚式やら法事やらのように、事前に予定が入りそれがガチガチでよほどのことでない限りキャンセルしないというような場合は安いパックを使ったほうが良かったりするが、やっぱそういう使い勝手でいえば、手数料なしで便の変更ができたりする株主優待券なんだよなあ。

 この優待券のおかげでわしは安く帰れる。で親の金で買った株ですから親には足を向けて寝られない。

 まあ親もこれがあるおかげでわしが足しげく帰ってこれるって思うと(もうそういう思考力はないが、もし若くしてそう思えるなら)、有用な金の使い方だと納得してもらえると思う。

 株主優待券目当てで株を買っているので、株の上がり下がりにあれこれ文句をつけることはよくないが、それでもJALさん、買値が25万円(1000株で)で3000株だったのが、今は18.5万円(1000株)、その程度の下がり方は株の世界ではごくごく普通なのかもしれないが、やっぱりねえ。でJALはいつつぶれてもおかしくないくらい財政状態が厳しい(あくまでも噂なんで真偽のほどは不明)らしいんだけれど、本当に持ちこたえろよ。株が紙くず(今は保護預かりだから株券がないか)になっちまうからな。

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このページは、が2009年5月30日 23:25に書いたブログ記事です。

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