生活をしていて聞こえる音
朝から終日中野でビデオ撮り。朝9時から午後7時半まで。行き帰りを入れると12時間。お昼の休憩35分。
音があると中断になる。
日曜のオフィスだから基本的に音がないと思いきや、注意すると意外とあるもんで、
外を回る「廃家電の収集」が2回、午後5時の夕焼けこやけの放送、日曜日なのにかかってくる電話(出ないのは当然)、収録が中断となった。
特に廃家電の収集は、「きわめてゆっくり走る」「音量がとても高い」の2点から性質が悪い。うーん。
サッカーの日本代表の試合があるので、気にはなっていたが、上記理由で前半は見れず。後半だけ、しかも電車の中でワンセグ観戦。中野から普通は快速ーお茶の水乗り換え、になるんだけれど、わざと中野から各駅停車にして戻ってきた。スポーツ中継のワンセグはねえ、見づらいけれど仕方がない。まあサッカーはまだボールがデカイから画面に映るのでいいけれど。
☆☆☆
音と言えば、田舎はとても静かかと思うとそうとも限らない。わしが育った港町なんか、音が結構した記憶がある。漁は夜出港したり夜帰港したりが普通で、なおかつ夜帰ってきても、大量だと魚の水揚げが朝までかかりその間中船のエンジンをかけていたりしたので、ずーっとエンジン音がする。狭い集落だからそんなことに文句をつけられるはずもない。
前触れたかもしれないけれど、船のエンジンというのは船それぞれで違うので、音を聞いただけで漁師の家族は、「あ、うちの船が帰ってきた」とわかるらしい。あれは凄いと思った。
今は人口が激減し、もう船の数も減って静かになってしまったのかもしれないけれど、経験でいうと漁村は静けさという点では農村に劣るかもしれない。とはいえ都会とは比較になりませんけれどね。
☆☆☆
暴走族が減って、深夜のパラリラパラリラってやつが減っているそうな。
若い子が減ったせいもあり、若い子がおとなしくなったせいもありだそうですが、これはいいことなのか(少子化はよくないことだけれど)。静かになったのはいいことだけれど、携帯電話に金がかかり、バイクなんか持つのはダサいって思うようになったりしたのだったら、うーんと悩むところですね。すべてのことが携帯に吸い取られ。
誰かが携帯電話は宗教だと言っていたけれど、そんな感じもする。
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