2009年6月アーカイブ
他人のお葬式にでる度、順番が回ってくるんだなあと思う。
若いころは順番なんて考えもしなかったのだけれど、この年になるといろいろと思うことがある。
毎日毎日人に会う、会わなくてもネットやテレビで人を見る。今現実にわしが瞼に焼き付けている人たちは120年もたてば誰もいなくなっているわけで、ヨチヨチ歩きの子供だって確実に死に近づいている。
人間が一番不安に思う死なのに、一人としてその不安から逃れられないってのは皮肉なもんだ。
すでに同級生の中で亡くなったのも少ないけれどいるわけだけれど、今どうしてるんだろうなあとか思う。生まれ変わりということが真実なら、別の人間に生まれ変わって、今頃成人式を迎えていたりするのかもしれない。天国というものがあるなら、今頃はゆっくりと落ち着いた生活をしているのかもしれない。
☆☆☆
生花が苦手だ。これは前にも書いたと思うけれど。
お葬式で棺の中に最後、飾ってある花の茎から上を折って入れる。
その、「ぽきっという音」が式場に響くのがどうも苦手だ。植物とて生き物なんだから、枯れるまで花を咲かせてあげたいとふと思ったりする。
栽培されることでその花について種の保存が図られ、自分たちの勢力を伸ばしているわけで、花としては栽培されることが人間との共存ということで「別にいいよ」と思っているのかもしれないけれど。
花を愛でないわしは、「風情も何もない」ちょっと鈍い人間に思われるかもしれない。でも、どうも花を切るという行為が苦手なので、これからも花を買うことはないだろうな。
普段は何も思わないですけれど、あの「花を折る音」はつらい上に葬儀の参列者が少なからずいるので、音もあちこちから聞こえるのでちょっとフラッシュバックしました。
でも、こういう気持ちがどんどんと進んで行った人は、フルータリアンという、動物性の食品はもちろん、植物でも、根や茎のようにそこをとってしまうと植物が死に絶えるものは食べない(ナッツやフルーツのようなもののみ食える)ようになってしまうのもなんとなくわかる。
まあわしは、ごく稀にこういう気持ちになるだけですからそっちにも転ばない。普段は何も考えてません。野菜や肉や魚も食べます。明日になればケロリと忘れますから。
お葬式に出かける。
東京駅を7時20分にでる新幹線のぞみだと、名古屋で13分、岐阜県の大垣で4分の連絡で、3時間を切る時間で岐阜県の揖斐に行くのですが、大垣駅で荷物をコインロッカーに入れるという作業をしたいために、気持ち早めの7時10分ののぞみにした。
で前日駅でチケットを買っておき、今日は駅探で調べると、亀戸を6時51分の電車に乗ると7時3分に東京駅につくので、乗り換えができる。
ところがですね、相変わらず朝がぎりぎりだったわけですよ。普通に歩いて駅についたのが6時50分、ああギリギリ間に合ったと思ったののつかのま、電車が「早発しやがった」。
どうみても6時50分30-40秒頃に出てる。こらー、ちゃんと時間を守らんか(怒)。まあこの程度の誤差で文句をつけるのはクレーマーなわけだが。
ああ、こりゃ新幹線に間に合わないかなあと思いつつ次の電車に。次の電車は6時54分。
うーん、秋葉原での乗換えに失敗すると厳しいかなあと思いつつ、これに乗るしか選択肢がないので、乗る。
秋葉原での乗換えはよく経験しているので、5号車あたりに乗る。ここだと東京方面山手線への階段が近いので早い。で秋葉原からダッシュで山手線のホームに降りると、運よく山手線の電車が来ていた。
あわててとび乗る。
で、東京駅に着いたのが、7時7分ちょっとすぎ。またまた乗り換えダッシュ。
普段から東海道新幹線の乗継はよくしているので、迷うことなく7時9分には新幹線のホームへ。いやあ、何とか間に合った(苦笑)。
新幹線は定刻8時53分に名古屋に到着。名古屋は8時58分の大垣行き電車に乗り継ぐことにしていたので、5分で楽勝。ただ、新幹線はやたらと長い(1両25mある)ので下手して階段から遠いところに降りると後が大変、で、検札時に車掌さんから一番近いドアを教えてもらい、指定されていた15号車から名古屋駅到着10分ほど前に12号車に移動。いろいろと準備はしているわけですよ。15号車で降りたら階段まで3両分=75m歩かないといけない=普通に歩いていると1分のロス ですからね。
大垣で養老鉄道に乗り換え。まあこんな感じです。鉄分濃い人にはたまらんのかもしれません、わしも時間があればゆっくりと乗ってみたかったですが。
終点揖斐駅は、結構レトロでしばしたたずんでもよいかなという作り(特に駅の正面玄関の上の電球がイイ)、が、そんな余裕もなく、すぐにタクシーで兼葬儀場へ。
お葬式も済んで、帰りは大垣まで車に便乗させてもらい、大垣を3時15分に出る電車で名古屋乗り換え、午後5時半ころ東京に着。
まあ乗っているだけ、座っているだけの1日でしたが結構疲れました。
しかし、岐阜羽島駅、東京に行くには見事に使えんなあ。岐阜や大垣からなら名古屋に出るほうが遥かに早い。西なら在来線で米原に出てしまえばこの駅の存在価値は?
もともとが強引に作った政治駅なわけだけれど、いい機会だから1度は降りてみようかと最初は思ったが、どこをどう考えても時間がかかりだめだった。やっぱり。あとで、ウィキペディアをみたら、関ヶ原の豪雪に備えての列車待避の機能があるんだそうな、ああそのための駅なのかとちょっとだけ納得。
週末の帰省は、何しろ一泊に予定が縮まってしまったのでとてもあわただしい。
昨日は帰宅してすぐ母親の介護施設に行き、それから家に帰って郵便物等の書類の整理をして(定額給付金は振り込まれていた)2時ころに就寝。
今日は朝8時半に宅配の人に起こされ(本当に運がよすぎるよ配達の人、99%は不在なんだから)、10時頃、姉が来て介護施設に行く。母親のところにいって様子を見て、その後11時過ぎに駅まで送ってもらう。姉夫婦は、そのまま車で岐阜に行くとのこと。
空港行きのバスに乗り、空港へ。
予約は今日の最終便だったけれど、13時35分発の飛行機に変更。最初は月曜日の午後の便ー今日の最終便ー今日の午後の便と2回も変更。
午前11時の飛行機で帰省。
午後母親のところに行き、普段なら明日、明後日と親のいる施設にいってから、帰京するのだけれど、月曜日のお葬式で大幅に予定が狂う。
明日午前母親の所にいって様子を見て、そのまま駅に行き午後の便で1日早く帰京予定。で月曜日は岐阜までお葬式に行かなきゃいけない。正直ちょっとしんどい。
今日の朝には姉の予定がわからないので、月曜日の飛行機の予約を明日の最終便にしたのだけれど、また変更しないといけない。しかも明後日は新幹線は朝7時頃のやつに乗らないと間に合わないし、6時おきか。
慶事は予定がたつからいいけれど、弔事は急だからあちこちと面倒が起きてつらい。仕方がないことなんだけれどね。
24時間だけの帰省というのは、初めてのことだと思う。いつもは短くても2泊3日の日程で午前帰省午後帰京というパターンで丸々三日を有効につかうスケジュールにするので。
忙しくて仕事が押しに押しており、飛行機の中では仕事に没頭。1時間20分(今日は風の影響で10分早くついた)も仕事をしていたらあっという間だ。
早朝に電話がなる。6時59分(あとで確認)。
昨日は2時まで起きていたので、目ざましは8時。なんだか朝からうるさいなーと頭ぼーっとしたまま電話に出ようとしたら、切れた。誰からかと思ったら姉から。
一瞬で目が覚める。
こんな朝早くに姉から電話がかかってくるなんてことは、いいことではないのは明らか。
あわてて電話をすると、義兄のお母さんが亡くなられたとのこと。
で、岐阜のお葬式(29日)に出る出ないの話が・・・
普通に考えて義兄のお母さんなんてほぼ他人だし、正直「2,3回くらいしかお目にかかったことがない」ので、ピンとこない。が、そこは田舎のしがらみというか何というか。。。 OKE家を代表するのは、親父がもう寝たきり状態になっているので、わしになるそうで、行って来いとか何とか。
いや、明日から帰省予定入っている。
明日11時の飛行機で田舎に戻って親の顔を見て、月曜日の午後に帰ってくる予定だった。
さてどうしたものか・・・ 月曜日の飛行機はキャンセルして日曜日にするのは仕方がないにせよ問題はそれから。まだ流動的だけれど、なんだかんだで片道3時間くらいかかりそうなので、しんどいなあ。仕事貯まりまくっているのに(汗)。
☆☆☆
お葬式といえば、いわゆる「略礼装」ってやつの夏服を持っていない。冬モノはあるんだけれどそれも最近は着ない。
親は元気なころ、作れ作れとうるさかったけれど、断ってきた。
理由はある。
略礼装ってくらいで、調べてみると「まさに略」なんですよね。
燕尾服とかタキシード、モーニングといった正式な礼装では当然ないし、ディレクターズスーツというような準礼装でもない。
西洋の扱いは「黒いスーツ」というだけだから、プロコトル的には普通のスーツと同じ扱い。なおかつ、結婚式で黒服は控えたほうがいいときたもんだ。まあなんでも黒服は日本独自の風習だけれどお前も日本人だろうといわれたら返す言葉はないけれど。
若いころ読んだ本に、略礼装なんて買う金があるなら、どのみち礼装でもなんでもないんだから仕立ての良い渋めのスーツを買ってそちらを着たほうが良いよ と書いてあるのがあった。その記憶がまだ残っている。
考えてみても冬の略礼装(黒い服)ですら最近着たことがない、一般の列席者としての出席なら普通のスーツで十分足りてる。今からもし略礼装なるものを買ったとしてもたぶん死ぬまでに使うことなんてあまりないだろう。そうするとあまりにもスーツがかわいそうだ。
やっぱりスーツとして生まれてきた以上、袖や裾が擦り切れるまで着られるのがスーツの本望なんだろう。礼装のスーツはそれがない。ワンガリマータイのもったいない精神は発動しないといけない。
姉は、「普通のスーツを着て葬式や結婚式に行ったら目立つから」といい顔をしないけれど、それでいいんだろうと思う。そんなに失礼でしょうか。わし的には少なくても大きく失礼ということはないだろうと思うのですが。
とにかく置き場所をとる不要なものを今は買いたくない。人生のゴールがぼんやりみえはじめているのにそんな無駄なものを買う必要もないような気がしています。
世間の常識<もったいない なのがわしの価値判断です。
江東区でも新型インフルエンザ発生。いよいよ来たか。
り患したのはアメリカ人らしいけれど、江東区にもアメリカ人いるんだなあ(当たり前だけれど)。いや、中国、韓国系の人はやたらと目立つんだけれどね(声が大きいからすぐわかる)。
もう全国どこへ行っても新型インフルエンザにかかる可能性はあるわけだから、本当ならパニックでマスクが売り切れた先月よりもっと用心しないといけないんだけれどみんな忘れかけてしまってる。あれ、終息宣言でてないですよね。
と思ってウェブニュースを見ていたら、
「世界保健機関(WHO)で感染症対策を担当した東北大の押谷仁教授(微生物学)は25日、仙台市で新型インフルエンザについて講演し「今後、日本を含めてかなりの被害が出ることは避けられない。感染者が増えれば、死亡者も(相当数)出る」と警告した。
押谷教授は(1)流行する時季でないのに(日本で)感染が拡大している(2)多くの人が免疫を持っていない(3)ぜんそくなど基礎疾患を持つ人では重症化の恐れが高い-などと問題点を列挙した。」
確かにこの季節にインフルエンザってのは普通の年ならないのだから、ちょっと特異ですよね。
夏を過ぎて冬になって、このインフルエンザ猛威をふるわないといいのですが。
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今日、同窓会のハガキが届く。8月15日実施。
高校の同窓会だけれど、本当に偉いなー。3年連続開催だもんな。幹事さんのがんばりには本当に敬服します。集めた会費から10万円くらい抜いてもらってもいいよ。それくらい大変な仕事。
同級生の一人で、同窓会ってたまにやるからいいのであって、3年連続してやるなんて飽きるわ。と言っていたのがいたけれど、まあそれもそれでひとつの考え方なんで否定はしない。そのせいかどうも参加の返信数も芳しくないようだ。確かに回数が多いと盛り上がりという点では欠けるかもしれない。でも幹事という面倒な仕事を3年も続けてボランティアでやることを思うと本当にありがたい限り。だから「少し飽きてきたので行くのを遠慮する」のはありだけれど、幹事さんその他頑張っている人を悪く言うことだけはしないでほしい(その人は全然そんなことは言ってなかったし、他の同級生も言わないと信じているけれど)。
母親の師範学校(古いなぁ)時代の友達は、本当に仲が良くて毎年同窓会を実施していた。今もしているけれど母親は出られないので、友人の方が時々心配して連絡がきたりする。
全寮制で5年も同じ釜の飯を食えば、本当に仲良くなるけれど、同じような環境であった(と思われる)父親の同窓会との明白な違いがある。
父親のほうは、「出世をしなかった=校長、教頭になれなかった」人は常に欠席状態だったのだそうです。父親のほうの同窓会も年齢的にほぼ終了しかかっているようですので過去形で表現しますが。
そういえば、わしがアルバイトしながら勉強しながらバックパックで海外に出かけていたころは、「仕事は何ですか?」と真正面から聞かれると困った。何かどっちつかずな生活だったので言いづらかった。
その頃は、同窓会はどの同窓会(小中高大)も出られないだろうなあって思ってた。やっぱみんな年を経ると偉くなっているんだから、そこに「シングルでフラフラ旅にでてます」なんてのが出かけるのは正直気が引ける。
出世なんか関係ないよ、みんな机を並べた中だから と言ってもらえればうれしいし同級生だからそれが本心だとおもうけれど、やっぱり気が引けて出る勇気はなくなる。
出てこない人の中には、都合がつかない人や、そんな寄り合いが性格的にいやだという人は別として、出たいけれどもやっぱり出にくいなあって思う人が少なからずいるだろう。わしも同じような時期があったわけで、その気持ちはよくわかる。だから、「気にせず出て来いよ」なんて迂闊に言えないわけで、難しいもんだ。
今日は午前中病院へ。
普段はスクーターだけれど雨なので電車で行く。
11時半の予約で10分前に着いたのだけれど、相当混雑しているらしく診察は12時をだいぶ過ぎてから。これでも予約制だからで予約制でなかったら1時間くらいは待たされてしまったかもしれない。採尿と採血があるので、終わったら12時半を過ぎていました。
先月のエコーの結果報告あり、相変わらず脂肪肝、これは覚悟していましたけれど。それと、腎盂が肥大しているとのこと。でもこれも去年と同じなのでまあ様子見ということで。結局特に何もないということですが、やっぱ「肝臓の脂肪は落とさないといけない=無理をしないダイエット」という結論は変わらないようです。腎盂もちょっと気になるな。
採尿と採血がある日は朝から食事抜き。まあ朝抜きというのは普通にやっているので苦痛ではありませんが、うっかり何か冷蔵庫のものでもつまんでしまいそう。やっぱ診察時間は早いほうがいいよなー、でも早い時間は予約が多いので取れないんです(苦笑)。
おまけに、今日は家を出る前にトイレに行ってしまった(苦笑)。いや、これヤバイから、採尿の時尿でないと辛いし。
てことであわてて、出かける前に水をがぶ飲みし、駅のキオスクでペットの水を買い、病院についてから待合室で水を(冷水器がある)飲み、必死で水を摂取しました。1時間以内に1リットルは飲んでるな。
おかげで採尿には(診察が遅れたこともあって)まにあったのですけれど、その後に短時間でトイレに行きたくなり結構大変(笑)。やれやれ。
病院が終わり、薬局で薬をもらい、昼飯を食って帰宅、雨はすっかりあがり曇り空。家に着いた時は1時半頃になってました。
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昨日「印税」の日記で書いた本。
いやー、すごいです。なにがすごいって?突っ込みどころが満載なんです。農林共済なんて平成14年4月から厚生年金に移管されているのにそのままとか。よくここまで放置されていたなというような場所がちらほら。
実は夜FPの勉強会で表参道に行ったのですが、その帰り道表参道から地下鉄にのって車内で校正作業をしていたら、チェックポイントがてんこ盛りで夢中になってしまい、降りなきゃいけない錦糸町を通り過ぎていました(苦笑)。押上行きだったので、次の終点押上で降りて引き返しましたが、南栗橋行きだったら春日部までいってたかも(それはないか)。
午前中は仕事の話で外出。
某書籍(当然年金関係)の内容校正を引き受けたためその打ち合わせ。
著者がなくなられてしまって、でも8月末までに出版したいので・・・というような話。当然ながら原稿締切は短く7月15日。
通常社労士はこの時期こんな仕事来たら断ります。というのは7月10日が労働保険、社会保険の書類提出締め切り。いわば、税理士の確定申告の時期みたいなもんなんですわ。人によっちゃ50件、100件の顧問先を抱えているので、今頃エンジン全開状態になっている。
でも、あまりそういう仕事をもっていないわしは、2、3日もあれば十分こなせるだけの分量しかないので、快く(でもないけれど)引き受ける。
しかしなあー、本をざっと眺めてみると何かすごくマニアックな話がいっぱいでていて、、量的にはそうでもないが、質的にはちょっと大変そうな気もする。勉強になるしやるしかないけれど。
で、 「報酬の話なんですけれど、印税の6割は遺族の方へ、OKEさんの取り分は4割になります。」と説明される。
はぁ?
いや、普段の仕事は、雑誌やパンフに文を書くにしても、「原稿1ページ分でいくらで、10ページだからいくら、とか全部1冊校正をしていくら とか」 こういうバッサリ型の報酬の決め方ばかり。
なので印税が云々といわれてもさっぱりわからん、ピンとこない。いったいわしはいくらもらえるのか?とてもたくさんは売れそうにない本ではある(年金の本自体そうだから、で実際そうらしい)のだが、、、1冊も売れなきゃタダ働きか? いや印刷した分だけはくれるんだっけ? 何がなんだがわからんが、まあそのうち結果が戻ってくるでしょう。
もともと著者の人が書いた本なんだから、著者の人が印税を貰うのは当然としても、遺族の人は何もしないんですよね。これがもし文学作品なら、校正なんかする必要がない上にたくさん売れるのだったらマルマル遺族が潤うわけなのかなあ、うーん文豪の遺族はうらやましい。
年金なんかの実用書は、あまりにも法改正が多いので毎年内容校正を入れないと話になりません。そうすると作者が亡くなってから2年目、3年目になるとだんだん元の作者の人が書いた内容とずれていく部分が多くなるはず。そういう場合の印税の扱いはどうなるんだろうとちと疑問に思った。死後何年とかいう取り決めとかあるのかな。
「印税」ということに縁がなかったものですから、何かと興味津津。でも印税自体よくわかってなかったので、何もきけずじまいだった。
一体いくらもらえるかわからない仕事も宝くじみたいなもんで、やってみると楽しいですよ。でも、稼ぎが少なく生活が厳しい時にそれをやるとのたうちまわりますが(笑)。
シェービングクリームとボディシャンプーが同時に無くなり、近所のドラッグストアに買いに行く。
しかし、ヒゲ!
わしは薄いのだけれど生えるものは生えるんですねえ。とはいえ1日おいても別に問題ない状態なので、お客さんに行く時は必ずそるけれど、普段はそったりそらなかったり。
シェービングクリーム1個の値段って大したことはないけれど、一生で60-70年使うのであれば、朝そっても夕方にはうっすら青くなるようなひげの濃い人に比べてずいぶんと生涯の累計購入量は少ないんだろうなあと思う。
そういえば、毎回床屋のヒゲそり、あれはわしの場合あっという間に終わってしまうのでもったいないなあと思っていたけれど、よく考えたらハゲの人のほうが頭髪をカットする作業量を考えるともっともったいない(料金的に割に合わない)からまあその点はよしとしなきゃいけない。
ドラッグストアは模様替えしていて、石鹸やボディシャンプーの場所を探すのにちょっと手間取った。
そうそう、石鹸(固形石鹸)使わなくなりましたねー。
昔はお中元お歳暮に、必ず使うものだからと石鹸の詰め合わせが定番だったのですが、最近はもらっても(わしはもらわないけれど)持て余す、親は大量に石鹸を抱え込んでいた。あとどうしても、これでなきゃというこだわりもあり、モノの贈答というのは、需要と供給がマッチしないので本当に難しいです。
先日もらった焼酎もそう。わしは家では全く飲まないうえに人も来ないから早く誰かにあげないともったいない。
ビール券なら大丈夫だろうと思ってくれる人もいますが、20年以上前のビール券が家にあります(使おうとも思わなかった)。外では付き合いで飲むので(そんなに多量ではないけれど)、飲めると思う人が多いみたい。外と内では違いますから。
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「政府は、経営の立て直しを進めている日本航空を支援するため、22日朝、関係する閣僚が会談し、日本政策投資銀行を通じて政府保証の付いた危機対応融資を実施するとともに、日本航空を監督下に置いて再建を進める異例の対応をとることになった。」
JALはえらいことになってきましたね。
いや、わしの親が株主だし(たいして持ってませんが優待券目当てで保有)、倒産したら紙屑か。
すでに長期保有で株主優待券を使って、投資した分くらいは回収してはいると思いますが、それにしてもやっぱ株をもっているというのは、こういう場合にちょっと不安を感じる。
最近は地方空港から、中国や韓国を経由して世界へ行くという傾向もありますが、JALが国際線の路線を減便すればさらにその動きに拍車がかかるかも。
しかし、、、、韓国経済はウォンの暴落以来青息吐息の様子なんだが、大韓航空やアシアナは大丈夫なんだろうか?何かバシバシと飛ばしているような。日本もあまり他人のことを言えたものではないんだけれど、韓国と欧州より痛手は少ないはずで、なんか不思議だ。経済状況ではない経営の問題なんでしょうかね、JALの不振は。
いいかげん組合もストをやめないと、やっぱ乗客から総スカン食らうよー。しかもそういうクレームを受けるのはJALの職員じゃなくて、受付の人のような派遣会社の人だったりするわけで。
朝からすごい雨。
どこも行く気になれず部屋で過ごす。東京地方は梅雨入りしてからの降雨量が例年の倍なんだそうで、確かに最近あまり晴れ間を見た記憶がない。
疲れがたまっているため仕事もたまっているがすこしぼんやりして過ごす。部屋の掃除もせないかんな。ぼんやりしていると掃除もする気がなくなる。
洗濯物も半乾きで、ちょっといやなにおいがする。太陽光が当たると、パリッといいにおいに仕上がるのに。
6月21日は夏至だそうで、これから日1日と日が短くなって行くんだ。まだ暑さ本番にならないうちに1年の半分が過ぎてしまう、早いなー。あれこれしているうちに12月末の冬至になっちゃうんだもんなぁ。
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選挙カーが乱れて休日に通り過ぎていく。
東京都議会立候補予定者 ◎◎でございますー って連呼しているけれどこれ選挙違反なんじゃないか?こんな立候補予定者なんて連呼していいのか?事前運動じゃないの?
宣伝カーだけなら過ぎゆくから見過ごすだけでストレスがたまらないのだけれど、某政党は、毎度毎度近所に宣伝カーを止めて演説しやがる。いい加減やめろって。4階にあるうちの部屋にもガンガン音が聞こえてくるのでご近所の一軒家とか迷惑なんだろうな。
今週土日は介護帰省で田舎に帰ります。ちょっと気合い入れて仕事せねば。
横浜に行くのに東京駅7時24分の普通電車に東京駅から乗る。
この列車当ブログでは毎度毎度になってきました。踊り子号の間合い運用=特急型車両を使うけれど各駅停車ってやつです。何となくお得感満載でついつい使ってしまいます。
でこの電車の止まっている東京駅の東海道線のホームは山手線や京浜東北線より一段高くなっているため、隣接する京浜東北線のホームの下が見えます。
出発後何の気なしにみていたら、ホームの下に傘が2,3本転がってる。
やっぱ落とすんですねえ、みんな。でビニール傘なら「ま、いいか」ってことで駅員には言わないんだろうな。でも何かの拍子(風で動いたり)でレールにかぶさる可能性があるのだから、やっぱ線路に何か落としたら(ガムの包み紙なんかは別として)駅員に言わないといけないですよねー。
横浜から相鉄線に乗り換え。相鉄線も最近なじんできたなあ。
☆☆☆
仕事は土曜日ということでお客さんがすくなく、早々に打ち切りとなって退散。予定より1時間も早かった。
で、新宿で待ち合わせがあったので、JRではなく大和から小田急で新宿へ。
大和へ着くとあと10分後にロマンスカーがくるらしいので、ちょうどよかったと特急券を買って予定外のロマンスカー乗車(しかし、こちらは朝の電車みたいに乗車券というわけにはいかない)。
早起きをしたし、ちょっと一眠りしようかと思ってシートを倒したのだけれど、新宿までの40分あまりの間に4回も電話がかかってきた(大汗)。とっても寝ていられる状態じゃなかったのでずっと外の景色を(小田急沿線なんて代り映えしないんだけれど)見ていた。
特急料金+500円の贅沢でしたが、このおかげで嫌な仕事も「ずいぶんと楽」な気持ちになるのだから、考え方によっては安いもんだなぁ。
仕事ではなく遊びや用事で乗る場合は1時間もしない乗車にもったいないな~と思うんだけれどね。だからあまり乗らない。
新宿で飲んで、ちょっと仕事のお手伝いをしたお礼にお酒をもらう。
あー、またお酒もらった(苦笑)。
99.999%わしが飲まずに、誰かにあげることになる。プリンとかチョコとかそういうのがよかったなあ。
いや、一番困るのが酒なんだよねー。それ以外はなんだかんだ言いながら、食べ物は食べるし、使うものは使う。でも酒は家では全く飲まないですから。うーん、ネットで調べたら720ml3150円の焼酎らしい。だからその分プリンを(笑)。
年金相談は8月まで2か月の休み。この間に作りかけの「お客様相談用パワーポイント」じゃねえやオープンオフィスだからなんていうんだ? の作成に励みます。
自販機でドクターペッパーを買って帰る。
めったなことで飲まないのに、突然飲みたくなって思わず買ってしまった。まあ飲んでみると、やっぱりドクタペッパーだ。カロリーは高いし。
最近は、ノンカロリーサイダーとかが増えてうれしい。昔から夏は炭酸。でも伝統的炭酸飲料はすごいカロリー、若いころならいざ知らず毎日1缶なんて怖くて飲めない。
一時期は消えるかと思って心配した、炭酸水も生き残っているし、ノンカロリーサイダーもあるし、昔は炭酸=サイダーやラムネみたいでカロリーが気になっていたのだけれど最近はカロリーを気にしないで炭酸系が飲めるようになった。
でも、ノンカロリーの炭酸系って、自然じゃなくて人工甘味料も入っているだろうし、あまり体にはよくないんだろうな。やっぱ控え目にしないといけない。
今日も年金相談。
お忙しそうですねえ、と言われるけれど、相談会が込み合っているのは1年でこの時期くらいですから。あとは、そんなに仕事はなく(他の雑用か限りないのでヒマヒマにはなりませんが)、常にお金はありません(苦笑)。
てことで、神奈川県某所に出向く。
今年の5月に店舗を新しくしたそうで、店内に入ると新しい建物のにおいがプンプン(化学的物質的においなので、ダメな人は全くダメかもしれない)。
で、建物が新しくなると、きれいですし建物の機能や防火とか向上しているのですから、基本的にウェルカムなことが多いのでしょうが、店舗は大きなピカピカのビルの1Fに入っているというシチュエーションで、すごく威厳があって、お客さんから「気軽に立ち寄れなくなった」というお言葉をいただいたということです。うーむ。なかなかうまくいかないもんだ。
そういえば郵便局なんか、大きな本局はともかく、ご近所の小さな所なんか本当にカウンターが3,4こ、お客さんのスペースも本当に4畳半程度のスペースだったりして、雑然とはしているけれど「入りにくい」ということはなくとてもお客さんとの距離が近くて暖かい。営業的には雑然さというような一見マイナスな部分もプラスになるのかなあ、難しいもんだとかいろいろ思いました。
☆☆☆
仕事が早く終わったので、午後4時前には仕事先を出て、横浜からJR総武横須賀線で帰宅、夜のヨガには十分間に合いました。疲れていたけれど、横浜からの電車では寝られなかった。
ヨガというのは不思議なもので、疲れている時にさらに体を動かすのに、終わってみたら疲労が少し取れている。あの不思議感は今もってなぞですが、そういう効能が(すくなくてもわし的に)ある限りやっぱ続けようと思う。
場合によって、疲れが取れない場合でも、帰宅してから夜ねて翌朝の目覚めが違う気がする。
あーそろそろ3回目のインドに行きたいなー。
明後日も、年金相談。これで6月の相談は終了。
相模原方面に仕事に行く場合は、普段朝6時26分の電車に乗る。
ところが、今日はほんの数十秒の差でその電車に乗り遅れた。荷物が重い(10kgを超える)のでダッシュが利かない。エスカレーターから呆然と出発を見送るだけ。
そうするとずるずると時間が延びる、まず亀戸で次の電車を待つ。お茶の水で快速に乗り換えるつもりが5分以上やってこず(結局普通電車に乗っているのと変わらない)。
新宿につくともう7時、6時26分ならば十分間に合った急行は既に出た後だった。7時2分の橋本行きの各停(これなら調布の乗り換えもない)にも乗れず。待ちに待って7時15分の快速で調布乗換。
橋本についたのが8時9分。普段より15分遅かった。
ほんの数十秒の差が、まわりまわって15分の差になっていたわけ。
今日は、普段と違い8時10分の待ち合わせで時間的余裕があったのでよかったけれど、ぎりぎりだったらかなりやばかったな。
しかし、朝は電車の本数が少ないのでちょっとのミスが大きな結果になるなあと痛感。
寝過さないように、目覚まし3個は絶対に外せない。
すっかり鉄分が薄くなっているので鉄道ネタにはあまり反応しないわしですが、この前キハ181系がそろそろ引退という記事をみてプチショック、さすがにこれには反応しました。
今は電車が(主要区間だけですけれど)走っている山陰地方ですが、子供のころは気動車天国。しかも特急列車なんてのは、「滅多に乗れる代物ではなく」大いにあこがれたものです。たぶん一番あこがれかつ思い出に残る特急車両だろうなあ。
子供のころからちょっと成長し、大学生のころになると、「やくも」や「おき」(いずれも特急の名前)で時々乗りました。当時のやくもは気動車ながら食堂車つきで、金もないのに食堂車にいったもんです。
今年中に1度大阪まで出向いて、北近畿筋で最後のキハ181に乗らないといけないかな。
いや昔のように、JRで帰省することが普通なら、「大阪からわざと山陰周りで帰省」なんてことも考えるんだけれど、最近は空を飛んで1時間20分が普通なので、大阪は眼下に見える都市でしかありません(通常天橋立から名古屋方面に抜けるのがルートなので大阪は見えないけれど)。大阪まで行くのも面倒だな。
そんな、181系ですけれど、佐久間レールパークってところに保存してあるって記事を見た。
ん、佐久間? どこだ。。。飯田線の中部天竜駅?
こりゃまたディープな、、、JRで行くなら豊橋から北上しないといけないってか。。。うーん。名古屋での仕事は撮影機材が10kgを超えるから観光なんてとてもとても。あ、金曜日早めに行って、駅のコインロッカーに荷物を入れて、行ってみるのもありか。ちょっと食指が動くな。
JR東海が博物館を作ってそこに車両を移動するらしいのですが、全部が移るわけではないらしい。キハ181はどうなるんだろうということで、やっぱり見ておきたいなという気持ちがムクムクと沸き起こっているのです。
しかしまあ、鉄分が見事に薄くなったと思いつつ、昔の濃かったころの話がでてくると突然フラッシュバックがかかってしまうのは、人間だからやむを得ないことなんだろうか。
男の子ってみんな乗り物が好きですからね。
日頃から相談を受けていると、いいお客とそうでないお客というのはいるもんで、
午前の最後の1つ前のお客さんは結構対応が大変だった。
ネチネチと細かいところまで聞いてくる。
自分はもう退職するというのに退職をしなかったら、とか次に働く気もないのに再就職をしたらとか、仮定に仮定を重ねてくる。その仮定の仕方がとてもヤバイ。自分の次の選択肢がよくわからず、将来Aならば、Bならば な仮定はよくあることで質問がくるのは当然なんだけれど、自分はAを選んだのに、もしAじゃななくBを選んでいたなら といような後ろ向きの仮定の話もされる。
大先生が、手紙や電話で年金相談を受けるとき、こういう仮定というのをとても嫌がっていらしたのを思い出す。
実際に、こうでこうでこうで困っているという場合には、親身になってあげないといけないけれど、仮定を積み重ねる話は、その人の興味本位に付き合っているだけなので、迷惑だというスタンス。
確かに、仮定の積み上げは、どんどんその人の頭の中で思考を巡らせているので、話がややこしく細かくなっている上に前提がありえない話だったりして、回答してあげたとしても、それで話の解決にはならない。学問としてなら意味があるので勉強会でなら「仮定の話」をどんどんすればいいのかもしれないけれど。
てことで、その人は1人30分の持ち時間を使い切っても平気でどんどん質問をしてくる。で、こちらが話を切ろうとすると 「ずいぶんと急いでいるんですねえ」と皮肉。
「あんたが悪いんだよ」ということも言えず、笑顔でごまかして早々に帰ってもらった。
はずだった。が、
午前の仕事が終わったと思ったら、まだいた。
で、聞き漏れたことがあるからとさらに30分以上ネチネチと質問され、わしの昼飯の時間は25分になった(苦笑)。
食事時間が短くなることは、12時の5分前に飛び込み客が来て・・・ということで短くなることはよくあることなのですが、こういう感じで昼の時間を短くされると、なんだかなあと思ったりするようになる。
60歳で会社を辞め、1年か2年経ったら再就職して・・・・
ごく稀にこんな質問をされる人がいてこの人もそうでしたが、一般的にこういう人はまず再就職しないのが普通ですよね。
人間は楽なほうに流れるのが生き物なので、いったん「働く」というエンジンを切ってしまったらまたエンジンを再点火するのは若い人ならともかくとても大変。それにこの人は、「厚生年金や健康保険に入るフルタイム」の仕事を見つけるという。いや60歳で仕事を辞め、62歳からそういう仕事を探すのは、「不可能ではないがとても大変」。まあがんばって探してと言うしかない。
しかし、何か理由があるわけでもなく、1年2年間を空けるというのはどういうことなんだろう?
今日は年金相談(水)、年金相談(木)、予定なし(金)、年金相談(土)、撮影(日) と続く空日。
ゆっくりしたいところだけれど、まあいろいろと雑用があることあること。
あっというまに1日が終わってしまいました。
こんな風に書くと、いかにも仕事がありそうですが、7月の半ばを過ぎると9月までは仕事がほとんどなかったり、、まあ営業もしっかりがんばらねばという感じです。貧乏暇なしな今と、貧乏ひまひまな夏なのか。
金曜日は、スーパーの冷凍食品の安売り日なので、ラーメン、スパゲッティ、ハッシュドポテト等買い込む。
だけれど、そろそろ熱いものはいいやになりそうな季節。夜は、そばをゆでで「もりそば」にしました。
昨日と今日は神奈川県に仕事で出かけました。昨日は相模原市、今日は横浜市。連日朝5時半起きはこたえます。
横浜市といっても、戸塚のほうなので東京東部からはちょっと遠い。いや去年も横浜は端から端まで動きましたが、たまプラーザと金沢文庫は絶対に「同じ市じゃない」よなあ、広すぎる。
で、やっぱ東横の移動はJRですよー、小田急や京王、東急 どれも、急行とか特急とか名前が格好いいし、確かに路線図をみると、4つも5つも駅をすっ飛ばしているのですごく速そうにみえる。
でも、それは駅間距離が短いのを飛ばしているだけなのであって、やっぱJRに比べて速度が見劣りがする。駅によっちゃとなりの駅が見えてたりしますからね(JRでも京浜東北線は私鉄に近いかもしれないが)。しかも、急行とか特急とか乗客が集中して、各駅停車はガラガラなのに平日の昼間でもぎゅうぎゅうだったりする。
明治の頃から長距離輸送を主な任務として担ってきたJRと、路面電車の延長のように発展していった(特に京王なんかはそう)私鉄との違いが今でもよく見えるな。
今日は1本あとでも間に合ったのですが、東京駅から7時24分発の東海道線に乗りました。
前も書いたと思いますが、これは「踊り子号の特急用車両」を使っているので、普通運賃のみで特急用の車両に乗れるお得な電車、座席はリクライニングします。横浜より先の駅に着く必要があるときはなるべく利用するようにしています。ただ特急用車両なので、混雑すると逆に使いづらいってことはあるんですけれどね。デッキや通路に人があふれて、乗り降りに支障がでてきたりする。
帰りは、戸塚から総武横須賀線で、錦糸町まで1本、錦糸町からJR各駅に乗り換えて帰宅。大船あたりから東京駅あたりまえで記憶が消えて、爆睡してました。
☆☆☆
エールフランスの事故原因はまだ解明されていませんが、「速度計不具合説」が浮上しています。
これで原因は確定ではありませんが、速度が分からないというのはパイロットは怖かったんだろうな。地上を走る車ならある程度は予測がつきます。40kmと60kmの時速の違いは正確ではないにせよ体感できる。
でも、時速500kmと700kmの違いなんて、わかりませんもんね。しかも空の上で目標物がないわけで。
新聞等には「エールフランス447便(エアバスA330型機)が大西洋上で消息を絶った事故で、エアバス社が、同型機の速度計が誤作動する可能性があるとして航空各社に交換を勧告していたにもかかわらず、エールフランスがこれを怠っていた疑いが浮上した。」
なんて報道もありますが、これ、誤作動する速度計を交換する勧告をしたら、エアバスの責任になっちまうんでしょうか?エアバスにもちょっとは責任がある(報じられているように速度計が原因だとすると)と思ったりするわけですが。
よく行くスーパーから完全にイチゴが消え去った。うーん、来年春までさようならだ。
スイカの売り場面積が増えてる。。。9月までの主力果物だからなあ。
☆☆☆
お昼にどこにでもあるような古めかしい、でもまだ行ったことがないラーメン屋に入ってみる。家からそう遠くないけれどなぜか今までは行ったことがなかった。レストランにしてもラーメン屋にしても、初めて入るには勇気がいる。店のオヤジにしても、見慣れない一見の客はいやなものかもしれない。
で、普通にラーメンを頼んでみたけれどきわめて普通にラーメンだった。値段もごく普通(笑)。新聞2紙+漫画本の品揃えも店がまえもごく普通。
どうなんだろうなあ、最近これだけラーメンに関しては凝った店が多くなってるので、ごくごく普通な味の醤油ラーメンでは厳しいのかもしれないな。ただ、ラーメン屋といってもラーメンのみの専門店じゃなくて、中華料理(といっても和風中華だけれど)を出すことによって成り立っている部分も多いから、チャーハンやら野菜炒めやらがメニューにありそれでしのいでいる部分も大きいのかもしれない。伝統的な店は微妙にラーメン屋で微妙に中華料理屋だ。
お昼を終わって、結構腹もちがよくて晩御飯はいらないかなあという感じだったけれど、夕方スーパーにいったらうなぎ弁当が半額になってたので思わず買って帰る。
うなぎは正直少々おなかがすかないくらいの状態でもペロリと食べられるから不思議だ。
でも今日はかなりのカロリーオーバーな気がする。
駅前のJ○Bさんにわしの関係しているNPOの出張の(わしは行かない、チケットを取るだけ)パックと、ついでにわしの出張のパック(来月の名古屋)の予約を取りに行く。
2つもパックを頼むので結構時間がかかって、かれこれカウンターの席に30分以上座っていた。
で、その間に後からおばさん2人組の声高な声が聞こえてくる。
どうも韓国へ行くパンフを見て騒いでいるらしい。そのうち、手の空いていた職員をつかまえて根掘り葉掘り内容を聞き始める。
で、その途中におばさんの1人が、乗る飛行機について、「絶対アシアナがいい」といい始める。なんでかな?と思って聞き耳を立てていると、「機内食がいい」というのが理由らしい。
まあ確かに、ちょっと検索してみると、
成田(羽田)ーソウルくらいの近距離でもアシアナは、しっかりとした飯をだすみたいだ。
わしは韓国には3回しか行ってないが、ノース、ユナイテッド、関釜フェリーなので、アシアナはのった経験がない。が、まあノースやユナイテッドより飯がいいのは間違いないみたいでノースだと、サンドイッチ1個みたいなことが普通。
でもね、いくらしっかりした飯だといっても、原価換算したらそんなにコストはかけてないでしょう。ソウルまでの短時間の機内食ならノースが500円ならアシアナが1000円とかそんな感じ?
世界的不況にもからむエアラインの経営危機で、どんどんサービスが削られ、えっ?というようなことも増えてきましたが、機内食の原価500円くらいの違いで、こんだけ言われるんだったら、ノースもユナイテッドもあんまり手抜き機内食は提供しないほうがいいのかな、マイナスイメージですよね。ほんのわずかの機内食の中身の違いでああだこうだと客に言われるのはねえ。
機内食というのは乗客へのサービスという点で目に見える部分で、そのコストの割に乗客の評判に直結する部分が大きいのだろうと思うけれど、どうなんだろう。
そうそう、アメリカ系エアラインは「エコノミークラス酒有料」になりましたよね。しかし、ビールが5ドルってとりすぎだろ。本当にそんなに高いの?まあ、酒に弱いわしなんか、タダじゃなかったら絶対に1滴の酒も飲まないわけで、あんまり関係ない(アメリカ系にのったらコーラかオレンジジュースか)のですけれど、こういうサービス低下も客離れの原因となっているのでしょうか。お酒大好きな人にとってはその辺がエアラインを選ぶ要素となっているのかなあ。
スクーターのリアタイやが摩耗してきたので、バイク屋さんに行く。
タイヤは注文になるため、、すぐには交換できない。
タイヤとシートカバーを注文して、15,000円くらい(後払い)。あとブレーキ液も入れてもらわなきゃ。
来週お伺いしますと言ったら、「必ず来てくださいね」の一言。
聞けば、注文してそのまま来ないやつも中にはいるらしい。そうなると発注部品の返品がきかず、マルマルバイク屋さんの損失になるんだそうな。
よく売れている車種ならば他に使えばいいけれど、わしのスクーターは3年ほど前くらいに販売停止になっているので、台数はそう多くなくてたぶん他に使い回しも利かないだろうな。まあ行かないことはありえませんが、お店の心配もわからんではない。
1万円でもあれば、少し入金しておきましょうか? ということになるのだけれど、あいにく持ち合わせもなく。いつも小額の札しか入っていないお財布ですから(苦笑)。
☆☆☆
バイク屋を出て、近所のスーパーで買い物をして帰宅。
バイク置き場では2種スクーター(ナンバーが、黄色だったりピンクだったりするやつ)が圧倒的に多い。1種(いわゆる原付=白いナンバー)は以前はすごく多かったけれど、スクーター免許(AT限定免許)になってからは2種のほうが優勢のような。
運転している女性も増えました。
スピードが出るけれど、出るから安心ですよね。車の流れに乗れますから。やっぱ原チャリの30km速度制限は相当にストレスがたまるのは、わしもみなさんも同じようで。
終日、名古屋で撮影。
17:10分発ののぞみで帰京。
初めて乗るN700系、普段はひかり号しかのらないからなあ(苦笑ー出張パックでひかりのほうが安いので)。乗り心地はまだそんなに年数がたっていないだけあって悪くないですね。忙しく東海道を往復している人にとっては何をいまさらのぞみのルポなんだ、だろうけれど、わし的には興味津々でした。
今日も雨模様。
午前にお客さんから電話があり、来週のアポを確認したあと、あれ、メールが来ていないな と改めてチェックしたところ、迷惑メールフォルダーに落ちていた。やばー。
Gmailの迷惑メールはかなり強力で便利だけれど、たまには迷惑メールフォルダーをチェックしないとまずいなあ。とはいえすぐ忘れてしまうから困ったもんだ。
☆☆☆
午後から新宿へ、新宿住友ビル某所に資料を貰いに行く。
都庁前駅からすぐとなっていたが本当にすぐだった。手か雨にぬれないようになってるし。昔は普通に新宿駅から西口のビル街までは歩いたもんだが、便利になったもんだ。って大江戸線ができてから何年経つねん。
資料を貰って無事帰宅し、ちょっと雑用を済ませて、午後4時40分頃に家を出る。雨の上に荷物が多いので、700mくらいの距離だけれど駅までバス。
JRで東京駅、東京駅から新幹線で名古屋へ移動。格安出張パックなのでいつものひかり号、今回の帰り(明日)はチケットが取れなかったのでのぞみだけれど。
外人さんカップルが斜め前に乗っていたが(たぶんステッカーからみてカナダ人か)、よくあるパターンの超巨大リュックを抱えてて、それを荷物棚に上げる。入るかなと思ったら、あっさりと入った。 新幹線の荷物棚って相当にでかいサイズのものが入るんですね。今まで気づかなかった。へー。
しかし外人さん(男)シャツ1枚、、本当に外人さんは暑がりが多いですよねー。まだ夏にはちょっと早いと思うが。
いつぞやは中国人の団体さんもいたし、シンカンセンは国際的だから大変ですよねー、車掌さん。
夢見が悪くて、東京に核爆弾が落ちた夢を見た。
周囲がすごい光に包まれて、、、でも自分は生きていた。必死に逃げた。
閃光を見たくらいの距離に爆弾が落ちたなら熱と光で即死だと思うのだけれど、なぜか逃げてた(この辺が夢の不思議なところ)。
逃げて逃げて、もうだめかと思ったら途中で目が覚めた。
北朝鮮が、物騒なものを開発しているのでそのせいかなと思うけれど、あまりいい夢じゃなかったな。まあ常日頃から悩み事があるからチがう形ででてきたのかもしれない(苦笑)。
しかし、あの閃光は何で観たシーンのフラッシュバックなんだろう。当たり前だが、原爆なんて体験したことがない。
☆☆☆
梅雨に入ったという話は聞きませんが、何かどんよりした天気がずっと続いています。ネット検索したら、梅雨入りの日も都市によって1か月くらい違うんですね。
昔は夏ウェルカムだったので梅雨は鬱陶しいなあと思うことが多かったのですが、今はとてもありがたいなと感じる。
梅雨があるおかげで、夏は1か月は短いですからね。もしなかったら梅雨明けからギンギン暑い夏じゃなくて、6月頃からもう暑さでヒーヒー言ってなきゃいけない。
冬を考えたら、12月は十分寒いですが、夏は6月はそう暑いというほどでもないですからね。
ありがたや、ありがたや。で、今年はいつ頃から梅雨になるんだろう。
喉元過ぎれば熱さ忘れるじゃないですけれど、インフルエンザは静かに広まりつつあります。でも何かもう終わったような静けさは一体何だろう?
「川崎市は3日、いずれも同市在住の男性会社員(34)と妻(29)、同僚の男性会社員(34)について、新型インフルエンザ感染が確認されたと発表した。
3人とも、留学先の米ニューヨークから一時帰国して1日に感染が確認された東京都内の女性(29)と、5月30日に友人の結婚式後の宴会で同席していた。
東京都や千葉県によると、この宴会の出席者では他にも、墨田区の男性、中央区の男性、千葉県四街道市の女性、同県富里市の女性(いずれも29歳)の感染を確認している。
このほか、ニューヨークから帰国した杉並区の女性(36)と、フィリピンから帰国した川崎市の男性(65)、滞在先のカナダから一時帰国し埼玉県熊谷市に滞在中の女児(8)の感染も確認。日本の感染者は成田空港の検疫で見つかった8人を含め計406人になった。」
ついに患者数が400人を超えているんですね。
当たり前ですけれど、宴会とか会合とか、こういうのは「要注意」。でも何か2,3週間前のことはみなコロリと忘れたかのような雰囲気で怖い。
確かに安心宣言はあちこちで出てるんだけれどねえ。
で、専門家によると終息というのは「疫学的に事例が完全に終息したというには、潜伏期間の2倍くらいの間、患者が発生していない状況が一般的」なんだそうで、そうすると終息というにはまだ早いか。でも自治体で安心宣言が出ているってのはどういうことなんだろう。
学校は、再開したら終わりだけれど、ホテルや旅館その他観光施設は回復したからといったって、ここのところ1,2か月の売上が激減しているのだから大変なんだろうな。こういうところに国や地方自治体は「緊急支援をしてあげたら」と思うのだけれど、そういうのがあるのかどうか?
エールフランス機墜落。
いやあ、航空機事故は車の事故と違って滅多にないですけれど(周囲に車の事故にあった人はたくさんいますが、航空機事故に巻き込まれた人はいない)、いったん起こると死傷者が多いうえに、山のてっぺんや海の上のような、とても救助が困難なところが現場だったりして、すごく悲惨なことになりますよね。今回も(まだ詳細はわかりませんが)そのようです。
で、やっぱりこの手の事故には運不運があるわけで、乗りたいけれど乗れなかった人がいたようです。
「不明機に搭乗しようと試みたが満席のため予約が取れず、命拾いしたフランス人夫婦がいることが1日、分かった。
フランス南部モンペリエ在住の内分泌学者クロード・ジャフィオルさんと妻のアミナさんで、リオデジャネイロで開かれた学会の後、ブラジリアを旅行していた。滞在を早めに切り上げ帰国しようとしたが、満席のためチケットを手に入れることができなかった。
アミナさんは「(遭難を知って、自分たちは)何て幸運なのだろうと思ったが、そのうち怖くなった。あの便に乗っていたすべての人々のことに思いを巡らしている」と語った。クロードさんは「神のご加護だ」と話した。」
いや奥さんの感覚はすごくわかるんだけれど、夫の「神のご加護」というのはよくわからない。わしはクリスチャンじゃないからかもしれないけれど、こういう場合も神のご加護という風に言ってよいものなんでしょうか。
乗るつもりだけれどのらなかった人、乗る予定じゃなかったんだけれど、急遽のることになった人。人の状況はそれぞれですが、生死を分けたのは運であって、運命という言い方はできるけれど、神のご加護という表現はわしにはできない。仏教徒とクリスチャンの違いがありますが、こういう場合クリスチャンは神のご加護と神に感謝するものなのでしょうか?(皮肉じゃなくて本当によくわからない)。
☆☆☆
夜は会合が2つ(神楽坂と本郷)重なって、移動する必要があったので、スクーターを夜転がす。
夜なので帰り道を間違えてしまった。よく走る道なのになあ。ボケてきたのかな。
銀行で通帳に記帳をしたら、定額給付金が入金されていました。1万2千円ナリ。
麻生さんありがとうございます。
ちょっとうろ覚えだけれど、定額給付金の使い道のアンケートで、預貯金をするというのが多かった。
いやそれは、、、気持ちはわかりますが、みんな貯金をしちゃえば景気回復には結びつかないなあ。やっぱここは全部使わないとね。
てことで、本来は一番預貯金をしないといけない老後の不安だらけのわしですが、全部使い切ります。使い切るというほどの額じゃないですけれどね。
早速通販で、カバン(ポシェット)を通販で注文。納品はちょっと先らしいですが、まあ気長に待ちますわ。
しかしまあ、財布(キャッシュカード、クレジットカード入り)、免許証、身分証明書、保険証、名刺、電話、図書館の貸出券、忘れもの大王なのに持って歩かないことがいけないものが多すぎる。あちこちのお店のポイントカードはあると管理しきれないのでヨドバシだけですが。何て世の中になったかなあ。クレジットカードも、免許証も、保険証も番号がわかればOKだから普通に紙切れに番号かいて持ち歩いていればいいようにすればいいのにねえ。財布の中にはお金だけ、お金も少なめに持つというのが若いころからの方針でしたが、それができなくなったのはいつの頃からだろう。
昔は財布をポケットに入れて歩いていましたが、ポケットに入れるとどこに行ったかわけわからなくなるんですね。昔から財布をはじめ貴重品を探すのがわしの日課、、、いやよくある光景でした。
てことで貴重品をひとまとめにすることにして、ポシェットのような小カバンに入れて持ち歩いておりました。でも、もう10年を超えるほど使ってボロボロ、、、、いい機会です。
☆☆☆
夕方から中野へ、昨日、今日と2日連続で中野。
ちょっと疲れました。
