わずかの差だけれども
駅前のJ○Bさんにわしの関係しているNPOの出張の(わしは行かない、チケットを取るだけ)パックと、ついでにわしの出張のパック(来月の名古屋)の予約を取りに行く。
2つもパックを頼むので結構時間がかかって、かれこれカウンターの席に30分以上座っていた。
で、その間に後からおばさん2人組の声高な声が聞こえてくる。
どうも韓国へ行くパンフを見て騒いでいるらしい。そのうち、手の空いていた職員をつかまえて根掘り葉掘り内容を聞き始める。
で、その途中におばさんの1人が、乗る飛行機について、「絶対アシアナがいい」といい始める。なんでかな?と思って聞き耳を立てていると、「機内食がいい」というのが理由らしい。
まあ確かに、ちょっと検索してみると、
成田(羽田)ーソウルくらいの近距離でもアシアナは、しっかりとした飯をだすみたいだ。
わしは韓国には3回しか行ってないが、ノース、ユナイテッド、関釜フェリーなので、アシアナはのった経験がない。が、まあノースやユナイテッドより飯がいいのは間違いないみたいでノースだと、サンドイッチ1個みたいなことが普通。
でもね、いくらしっかりした飯だといっても、原価換算したらそんなにコストはかけてないでしょう。ソウルまでの短時間の機内食ならノースが500円ならアシアナが1000円とかそんな感じ?
世界的不況にもからむエアラインの経営危機で、どんどんサービスが削られ、えっ?というようなことも増えてきましたが、機内食の原価500円くらいの違いで、こんだけ言われるんだったら、ノースもユナイテッドもあんまり手抜き機内食は提供しないほうがいいのかな、マイナスイメージですよね。ほんのわずかの機内食の中身の違いでああだこうだと客に言われるのはねえ。
機内食というのは乗客へのサービスという点で目に見える部分で、そのコストの割に乗客の評判に直結する部分が大きいのだろうと思うけれど、どうなんだろう。
そうそう、アメリカ系エアラインは「エコノミークラス酒有料」になりましたよね。しかし、ビールが5ドルってとりすぎだろ。本当にそんなに高いの?まあ、酒に弱いわしなんか、タダじゃなかったら絶対に1滴の酒も飲まないわけで、あんまり関係ない(アメリカ系にのったらコーラかオレンジジュースか)のですけれど、こういうサービス低下も客離れの原因となっているのでしょうか。お酒大好きな人にとってはその辺がエアラインを選ぶ要素となっているのかなあ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: わずかの差だけれども
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1424

コメント(7)
コメントする