JRと私鉄

 昨日と今日は神奈川県に仕事で出かけました。昨日は相模原市、今日は横浜市。連日朝5時半起きはこたえます。

 横浜市といっても、戸塚のほうなので東京東部からはちょっと遠い。いや去年も横浜は端から端まで動きましたが、たまプラーザと金沢文庫は絶対に「同じ市じゃない」よなあ、広すぎる。

 で、やっぱ東横の移動はJRですよー、小田急や京王、東急 どれも、急行とか特急とか名前が格好いいし、確かに路線図をみると、4つも5つも駅をすっ飛ばしているのですごく速そうにみえる。

 でも、それは駅間距離が短いのを飛ばしているだけなのであって、やっぱJRに比べて速度が見劣りがする。駅によっちゃとなりの駅が見えてたりしますからね(JRでも京浜東北線は私鉄に近いかもしれないが)。しかも、急行とか特急とか乗客が集中して、各駅停車はガラガラなのに平日の昼間でもぎゅうぎゅうだったりする。

 明治の頃から長距離輸送を主な任務として担ってきたJRと、路面電車の延長のように発展していった(特に京王なんかはそう)私鉄との違いが今でもよく見えるな。

 今日は1本あとでも間に合ったのですが、東京駅から7時24分発の東海道線に乗りました。

 前も書いたと思いますが、これは「踊り子号の特急用車両」を使っているので、普通運賃のみで特急用の車両に乗れるお得な電車、座席はリクライニングします。横浜より先の駅に着く必要があるときはなるべく利用するようにしています。ただ特急用車両なので、混雑すると逆に使いづらいってことはあるんですけれどね。デッキや通路に人があふれて、乗り降りに支障がでてきたりする。

 帰りは、戸塚から総武横須賀線で、錦糸町まで1本、錦糸町からJR各駅に乗り換えて帰宅。大船あたりから東京駅あたりまえで記憶が消えて、爆睡してました。

☆☆☆

 エールフランスの事故原因はまだ解明されていませんが、「速度計不具合説」が浮上しています。

 これで原因は確定ではありませんが、速度が分からないというのはパイロットは怖かったんだろうな。地上を走る車ならある程度は予測がつきます。40kmと60kmの時速の違いは正確ではないにせよ体感できる。

 でも、時速500kmと700kmの違いなんて、わかりませんもんね。しかも空の上で目標物がないわけで。

 新聞等には「エールフランス447便(エアバスA330型機)が大西洋上で消息を絶った事故で、エアバス社が、同型機の速度計が誤作動する可能性があるとして航空各社に交換を勧告していたにもかかわらず、エールフランスがこれを怠っていた疑いが浮上した。」

 なんて報道もありますが、これ、誤作動する速度計を交換する勧告をしたら、エアバスの責任になっちまうんでしょうか?エアバスにもちょっとは責任がある(報じられているように速度計が原因だとすると)と思ったりするわけですが。

 

  

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: JRと私鉄

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1426

コメント(1)

たみ :

どもども

>>エールフランスの事故原因はまだ解明されていませんが、「速度計不具合説」が浮上しています。

ABCもNBCもこのニュースを流してますね。もちろん現時点じゃ原因不明だけど、ピート管のリコールが指摘されていてAFはまだ交換を怠っていたらしいです。(機長組合じゃ交換するまで乗るのをよそう、ってな話も出ているらしい。)

ちょうどこのネタは、映画「ハッピーフライト」と同じですね。
映画じゃバードストライクでピート管が壊れるって設定だったけど、今エアバスで指摘されているのは凍結のようですね。

所でハッピーフライトでもそうだったけど、仮に正しいエアスピードが測れない所が墜落の原因だとすると、最後の瞬間まで時間があるはずだから非常信号は送れるはずですよね。。。なので(素人考えですが)ピート管は直接の原因じゃないと思っているんですけど。。

やっぱ超自然現象が関係しているんじゃないかなぁ。(UFOとか???)

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2009年6月11日 23:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「初めての店」です。

次のブログ記事は「空日」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0