2009年7月アーカイブ
夕方新幹線で名古屋へ移動。
お金の節約のため、持って行こうとペットボトルを事前に買って冷蔵庫で冷やしていたのだけれど、やっぱり持って行くの忘れた(笑)。
コンビニで買えば150円、事前にスーパーで買って冷やしておけば100円で本当に安いのだけれど、出かけるときに冷蔵庫の中のお茶を出すという作業は忘れ物大王のわしには無理かもしれない。
500ccのペットじゃなくて2リットルとか1.5リットルのペットボトルを買って、カラのペットボトルに水かお茶を小分けに詰めておけばもっとコストは安い。でもこれも結局冷蔵庫の中で冷やすのだから忘れてしまう。
新幹線の中でアイスクリームを買ったら当然お口直しで、水かお茶がほしくなりますしね。
てことで結局普通にペットボトルの水を購入(ホーム売店で)、普通の値段だけれどそういう経緯があると高いなあって思う。
そうそう、最近はゼロカロリー炭酸系飲料をよく目にします。これはいいですー、三矢サイダーとファンタ から出されているのがメインだと思いますが。美味しく仕上がってます。今年の夏は結構飲んでるな。
でも、普通の水なんかと違って、かなり体に悪いものが入っているのでは なんて思ったりする。カロリーなしで味のあるものを作って大丈夫なんだろうか。大丈夫だから作ったのだろうけれど。どんなもんなんだろうなあ。
今日はヨガの日。
真夏のヨガは本当にあっという間に汗をかく。終わったらべっとりとTシャツが肌にへばりつくのが普通。しかも今日は太陽礼拝という一番わしが苦手(ということは一番効果がある)なやつ。
が、今日はお昼はとても暑かったのに日が落ちると極端に冷えてきた。なもんで思ったほど汗はかかず。
お昼にはあまりの日差しに、久し振りに日焼け止めを買ったのですけれどねえ。しかし、日焼け止めってピンキリ。わしが買ったのは一番安い298円のやつですが、2000円、3000円と結構いい値段するのもある。どのくらい値段の差が品質の差になるんだろうかな。
☆☆☆
アリコのクレジットカードの不正は困ったもんですね。
これで、「絶対に外資は嫌いだ」という風な凝り固まった世界に入った人も増えたみたいです。
もっとひどいのになると、保険なんかいらないという人もいる。
いやなんでそこまで極端に走るか。保険は普通にいるだろう。
わしは子供がいないからいいけれど、中学生や高校生の子供がいて、お父さんにもしものことがあったら、進学費用はどうするんだ? 金がないから大学には行かせられないなんて子供に行ったら一生その負い目をお母さんは背負ったまま生きていかないといけない。普通の生活には普通にある程度の保障は必要になるわけです。
何かあると過剰に反応をしてしまうのはモノの本質を見失うので怖いです。
で、今回の問題はアリコの顧客管理や危機管理の問題であって、「生命保険の保険料をカード払い」にしていた人のカード情報なのだから、お金の払い方の問題であって、本体の「保険自体」にはあまり関係ないことなんですよね。
ま、それを別にしてアリコの保険は突っ込みどころ満載(わしは個人的にはお勧めしない)なんですけれど、それは話は別なんですが、ついつい普通の人は話がゴチャになる。
中野に打ち合わせに行くため電車に乗る。
午後5時前。いつものようにお茶の水で快速に乗り換え、やれやれ暑いなあというところで、人身事故発生の案内放送。
四谷で電車は動かなくなり、あえなく「運転停止で回送扱い」、はぁ。
各駅停車は動いていてあわてて乗ろうとしたら、「千駄ヶ谷」「信濃町」あたりで止まりますなんて言ってる。これじゃぜんぜんだめじゃん、信濃町なんかより四谷のほうが絶対に乗り換えの便はいいもん。せめて代々木に行ってくれたら、JRで高田馬場ー東西線で中野 というルートを頭に浮かべたが、千駄ヶ谷や信濃町じゃどうしようもないから四谷で待つのが正解。
駅の放送では、しきりに「新宿や東京へは丸ノ内線で振り替え輸送」なんて言っているけれど、四谷から丸ノ内線で新宿、新宿からJRで高田馬場、高田馬場から中野だと、かなり面倒だ。特に丸ノ内線からJRの乗り換えとか考える面倒なだけで時間短縮はそんなに期待できない。
しかも、振り替え輸送だけれど、スイカやパスモは振替乗車票をもらえないはず、要するに「そこで待ってろ」ってことなんだな。四谷から新宿まで地下鉄、新宿から高田馬場までJR、高田馬場から中野まで地下鉄なんてことになると、「いったいいくらかかるか見当もつかん、って初乗りで考えると160円130円160円、、、げっ500円超えるし」。
SUICAやPASMOが普通になっているんだからいい加減「振替乗車認めるように仕組みを変えたほうがいいんじゃないのかな」JRさん、私鉄さん。技術的問題(運賃の自動引き去り)でできないのか?
いったん、中央線を2駅戻って飯田橋から東西線にして中野って考えたけれど、千葉方面の列車も来ないのでどうしようもない(汗)。
仕方がないから気長に待つだけ。ホームに止まっている電車に乗って涼を取ろうとするけれど、電車のドアは開きっぱなしなのですぐに気温が上がる。
待つこと35分、、、やっと復旧したが、大幅に遅刻。
おかげでその後の勉強会もキャンセルしなければいけなくなりました。
しかし中央線の人身事故、、わしは自営業で毎日通勤しているわけじゃないから関係ないですけれど、毎日通勤している人はこんなことがしょっちゅうあったらそら切れるよなあ。
深夜になって、ラグビーワールドカップ2019年が日本で開催されるというニュースが流れてきました。
いや、めでたい。わくわくするなー。しかしチケット取れないんだろうなあ(汗)。日本戦でなくてもいいから本場のガチンコ勝負、たくさん見たいや。
これで2016年の五輪が決まれば言うことなしなんだけれどなあ。
若い人はご存じないと思うけれど、日本がワールドカップに出る前のサッカー低迷期のころはラグビーのチケットを取るほうが遥かに大変だった。
会社の同期で、寮も隣だったO君は、W大卒でラグビーファンということもあって、よく誘われていったけれど、当時は日本代表のサッカーの試合のチケットより、ラグビーの早明戦のチケットを取るほうが大変だったもんな。人気カードは徹夜が当たり前、ネットでなんて時代じゃなかったので。
日本選手権の決勝、新日鉄釜石対同志社大学なんて、国立競技場のイスではなく「通路の階段」が人で埋まって全く動けなかったのは記憶に鮮明です。
5年ほど前に久し振りに日本代表の試合を見に国立競技場に行ったら観衆が2-3万人ほど。あの入れ物で2,3万人はすごく少なく感じるんですよ。なんかプチショックだった。まあわしらみたいなミーハーがいかなくなったのが原因なんですけれどね。
そういえば、最近の選手の名前もあまり知らない。
ラグビー熱が急速にさめてしまった原因の一つは、1995年の第3回大会でニュージーランドに17-145で負けた試合を見てからで(最後のほうはテレビを消していたので見ていなかった)です。当時白人には体格が勝負を左右するラグビーは絶対に勝てないと思って溜息がでました。が、まああきらめてしまっては元も子もない。観戦を再開して2019年に向けて自分の体の地ならしをしておきたいですよね。
都内某ハローワークに行く。
お客さんが少なく順番待ちのカードを引いたらほとんど待つこともなく呼ばれ書類を出そうとしたら、「あ、ここは一般の人の窓口で社労士さんはあちらに行ってください」と追い返される。
仕方がないので移動。そしたら、待たされること10分以上。一般の窓口はほとんど待たなかったのに。
しかし、なんでそんなんだったら社労士と一般の窓口を分けるかな、理解できん。嫌がらせにしか思えない。差別しないように窓口なんかひとつにしてしまえばいいのに。
たまたまその時間帯が社労士用窓口が混んでいて、普段は一般窓口のほうが混んでいるというならまあ事務合理化という側面から仕方がない(わしはそれでも別扱いはとても嫌だけれど、一般の人の場合「とんでもない人」が中に交じってそんな人がすごく時間をとりますからね。そのハローワークなんて度々は行かないし真相は分からない、実際のところどうなんだろう。
別扱いされて勘違いして喜んでいる社労士もいるし、先生と呼ばれて喜んでいる社労士もいる。
でも前にも書いたけれどわしは「センセイ」と呼ばれるのが本当に嫌だ。お客さんがそういうのは仕方がない(他に呼びようがない)ので我慢するけれど。センセイって偉くもないのに偉くなったように勘違いしてしまう最悪の呼び方だとわしは受け止めている。
特に同業者の集まりでは、「○○先生、先生方」いろいろと頻繁に使われる。それが原因で同業者の寄り合いにあまり出ないのではないのだけれども。
そうそう、台湾では目上の人の「さん付け」に近い意味で先生と使うし、韓国では「先生様」(ソンセンニム)で目上の人よぶ敬語的使い方しますよね。日本語の先生もそういう風なくずれ方をしているんだと割り切ればいいんでしょうけれど。
☆☆☆
先日朱肉を一個買う。
シャチハタの朱肉は使ってみると結構いい感じだ。やっぱ100均で安い朱肉を買ってもダメだよなあ。
朱肉といえば、携帯用の印鑑ケース(ほぼもらいもの)の朱肉は本当にすぐダメになるのが多い。
今持ちあるているヤツも、すでにぐちゃぐちゃ状態。
その朱肉をつけて押そうとすると、グチャっと全体が真赤になってしまう。とはいえ別に朱肉を持ち歩くのも面倒だし。ハンコレス社会といいつつまだまだハンコが必要な場面、沢山残ってますよ。
あちー、最高気温33度かよ。
九州、中国地方は大雨だそうで、お見舞い申し上げますが、気温が低いのはちょっとだけうらやましい。わしの田舎(松江)なんか23度だもんな。なんで関東ばっかり暑いんだとちょっと愚痴がでる。
気象庁のアメダス見ても、赤い高温域は関東地方に集中している。まあ、こちらのほうが夏なんだから正常なんですけれどね。まあ真夏は暑くても、あれよあれよという間に気温が涼しくなって秋になるならいい。真夏の暑さより残暑の暑さが体にこたえるし、それが最近は長続きしますから厳しいですね。来月の今頃はどうなんだろう。
東北地方は低温になると、農作物が大打撃を受けるし、夏は暑くないとだめなのはわかっているが、やっぱり暑いのはつらい。日に焼けると若い時と違ってすぐにシミになっちゃうしねえ(涙)。
☆☆☆
西日本の子供たちはせっかくの夏休みなのに、海にも山にも行けず、家で豪雨を眺めているだけなんだろうか。ちょっとかわいそうだ。雨の降っているうちに宿題を済ませたほうがいいよ(って絶対やらないと思うけれど)。
子供のころ今の時期は、ほぼ毎日海でしたねえ。朝は夏休みの友、午後は海、海から帰ってかき氷を食べて昼寝。ワンパターンだけれど楽しかった。かき氷は3色かき氷(イチゴ、メロン、レモンのシロップを三等分にかけてさらにその上から練乳)が定番。冷蔵庫から氷をだして自分でせっせと削っていました。忘れ物大王なんですが、次のかき氷のため氷を作るのは忘れたことがなかった。あは、現金なもんだ。
しかし毎日一番日差しの強い時間帯に泳いで真っ黒になって、、、でシミ一つできないんだから子供の体ってすごいんだなあ(と今になって思う)。最近は子供のころとはいえ直射日光に当たるのはよくないとかなんだとか言ってますけれど、昔はそんなこと言われなかったしバリバリ日焼けしてた。
こんな時は、井上陽水の「少年時代」を聞くと何か昔の楽しかった子供のころがよみがえってきますね。youtubeさんありがとう。
あー、日焼け止め買ってこなきゃ。
本日は、セミナー講師で神奈川県の寒川へ。
1本遅くてもよかったのですが、7時24分の特急車両を使った普通列車に乗りたいので、亀戸を7時の電車に乗る。秋葉原乗り換えで東京駅へ。
1時間ほど電車に揺られて、茅ヶ崎へ、茅ヶ崎から相模線に乗り換え。3つめ。今時関東地方では珍しい単線なんですよねえ。普段は橋本から南下して厚木までのどこかの駅に行くのですが、今回は茅ヶ崎から北上ということで初めての体験でした。
セミナーは9時から2時間。お客さんは11人。終わってから質問で居残りのお客さんそのうち2名。
何やかやで、終わったのが12時前。ふぅ、疲れた。
お昼をいただいてから、1時前に寒川駅発の電車に乗り、そのまま帰宅。
茅ヶ崎で乗り換え、おおちょうど東海道線が来ていると思って、乗ったら湘南新宿ライン(汗)、だめじゃん。仕方がないから大船で、総部横須賀線に乗り換え。大船駅でもほとんど待つことなく電車がやってきて、、、めちゃくちゃラッキーと思って乗り込んだものの、すこしウトウトして、気がついて行き先を確かめたら「東京行き(汗)・(錦糸町まで行かない)」、だめじゃん。結局新橋で(品川のほうがよりベターだけれど寝ていた)で、山手線に乗り換え、秋葉原経由で帰ってきた。
こういうのは、運がいいというのか悪いというのか、電車は待たずに来る。でも来る電車が微妙に自分の行きたいところと行先が違う(まったく違うなら悩まない、たとえば湘南新宿ラインで新宿へ行けば、新宿から中央総武線の各停に乗るというやり方もある。ただどの程度時間がかかるか頭の中で計算できない、東京止めの横須賀線も東京始発の千葉方面が連絡していれば問題はないがそんな接続はわからない(ネット検索すればいいのだろうけれど面倒だった))ので、いろいろと考えてしまう。
結局、自宅に着いたのが午後3時ころ。一息ついて夕刻に買い物に外出、晩御飯に石焼ビビンバを適当な店で頼んだんだけれどこれが最悪(涙)、大量にわしの嫌いなごぼうが入ってる。ビビンバは混ぜる前なら、取り除くのが可能なので、そのごぼうを取り除いてまぜまぜ。具が少ないビビンバだなあ(苦笑)。
何を入れてもいいのがビビンバだろうけれど、ごぼう入れるのポピュラーなんだっけ? 見せてもらった写真入りメニューはしげしげと眺めても「ごぼう入っていない」んだけれどなあ。
夜は疲れが出てすぐに寝てしまいました(今日の日記は翌日の日付ねつ造)。
2泊3日の慌ただしい旅なので、もう3日目は帰国するだけ。
台中から直接空港バスに乗ってもいいけれど、味気ないので、新竹行きのバスに乗っていったん新竹で降りる。
特にあてはないが、新竹城隍廟 によってみる。
中華系の寺はどこへ行っても派手、違和感ありまくり。
イスラムは偶像崇拝禁止なのでモスクに絵とか肖像、銅像はないし、キリスト教の教会も渋めのものが多い。
世界の宗教施設で一番違和感あるかもしれません。
さてとどら焼きを食ったら、谷関温泉へ移動。
豊原駅から、1時間半ほど、山道を登って行って、到着。
5年ほど前に台風で大洪水が発生し、大打撃を受けたそうですが、この建物もその時の廃墟なんでしょうか?
道路も対岸の道路は、途中でアスファルトがめくれてずたずたになっていたりして大変そうでした。
お昼の焼飯の油のおかげで、なにか食欲がわかない。ご飯はパスして、軽いものを軽く食べ歩きで夜を済ます。
写真は水餃子+サンラータン
水餃子は割とはずれがない。ここの水餃子も味はまあまあ。
朝ご飯は、、、いやー、昨晩は食べすぎて、、、何も食う気がしない。
旅にでる=現地のものを食うということが一つの楽しみなんだからちょっともったいない気もするけれど体調優先。
出発前に、宿の写真をばとったので載せておきます、
豊原客運の豊原バスターミナル案内所、いやーいいですよねえ、このレトロ感。こういうのは見ているだけでうれしくなっちゃう。
余計なものを排除してみていると、日本の田舎の5万人くらいの町のバスターミナルみたいな気がしてくる。
この建物がいつできたか知らないが古いものに対するこだわりは台湾と韓国で違う。韓国は旧大日本帝国時代の建物はとにかく早く壊して立て直そうとするのに、台湾は「別に使えるならいいじゃん」という割り切りがあるのか、割と残っている気がする。2年前に行った瑞穂温泉の宿もそうだったな。どちらがいいとか悪いとか言う問題じゃなくて国民性の違いなんだろうか。
宿を出て、すぐに地下鉄に乗り、飯を食いに出かける。その前に一風呂、向かうは新北投。
ちゃんとしたところで風呂に入るのもよかったが、ちょっと面倒になったので公共浴池。食事の前だからまあいいでしょう。台湾の旅には必須な水着(裸で入れる温泉と水着で入れる温泉があるので水着は欠かせない)を忘れたことに気が付き、150元で購入。
風呂には1時間ほど浸かったりくつろいだり。
ちょっと見えにくいが後方の2人は、自転車を引いていた。うーん、自転車乗車可能になったのか、台湾のトラム。
日本の東京で自転車OKなんてできないよなあ。なにしろ人が乗るのが精一杯という路線ばっかだもん。
その後、飯。
いや、新北投では行けばいつも訪れる店があって(ってそんなに足しげく行っているわけじゃないですけれど)、ガイドブックにはあまりのっていないが(1つのっている日本のがあるらしい)うまい。名前をまた覚えず帰ってきたけれど、基本的にオススメです。駅のホームから見えるところにあります。
旅での食事は、当たりはずれを覚悟してお店に飛び込むのも楽し、安心して飛び込む店も楽しってところですか。
←いやデカイ茶柱が立っただけ(笑)、何かいいことあるかね?
豚肉+ネギの炒め物、マーボ豆腐 普段なら1皿で十分かと思うくらいの分量、これにご飯を頼んで約900円ほど。酒は飲まない(笑)。うまいっす。
しっかり飯を食って、水分も(これはスポーツドリンクで)補給して、いい気分で新北投を後にする。時間は午後9時半頃。
それでいい気分にはなったけれど、宿に帰る前にやらないといけないことが一つある、「足つぼ」(笑)。
知っている店は夜やっているのかやってないのかわからなかったので、無難に(でも目一杯観光地化している)士林夜市へ行き適当に街をふらついてから、これも適当にマッサージのお店に入り、足つぼをお願いする。45分600元(1740円ほど)。
相変わらず足のふくらはぎにしこりがあるせいか、足裏アキレス腱あたりをもまれると死ぬほど痛かった。それに加えて足裏もところどころ激痛、、、日頃の不摂生ぶりがわかります。
本当はねえ、定期的にもんでもらえばしこりも解消方向に向かうんだけれどねえ、日本じゃ高くて手が出ない。
10時半ではなくすでに11時に近くなっていましたが、初日の全日程を終了。宿に戻ります。
フロントは午後6時にいたお姉さんではなく男性が座っていた。鍵を受け取り自分の部屋へ行って、テレビをつけてお茶を飲んでいるうちに眠くなってダウンした。
出発前いろいろとどたばたしましたが、何とか最低限の用事を済ませ7月11日(土)午前11時に家を出る。
亀戸駅からJR、本八幡駅で京成電車に乗り換え。成田空港まで1000円でお釣りの来る激安コース。12時半ころには空港に着く。住環境について評判のいまいちな東京東部ですけれど(わしはそこまでひどいと思わないけれど)、羽田も成田もいずれの空港にも近いのはとてもありがたい。
空港についてすぐに中華航空のカウンターでチェックイン。
「お客様、お預けの荷物はございませんよね?、大変失礼ですがお預けのお荷物の重さを測らせていただきます」
わし、リュックを載せる。「4.4kg」
「あ、大変失礼しました、そうですよね、そんなに重いわけないですよねー」
カウンターのお姉さん、たぶんマニュアル通りに機内持ち込みの荷物の重さを測るようわしに促した(最近は手荷物の重さもうるさい)のだが、外形からしてとても軽そうなので、途中から「自らマニュアル通りに話したのが、あまりにも場違いだった」と自覚したみたいでバツが悪そうだった。
着替え2日分、洗顔セット、ノートPC、デジカメ、ガイドブック1冊 だけですからねえ、リュックの中身は。
座席指定は、格安なのでできないと思っていたのだが、チケットのステイタスをみるとできるみたいで、HPにアクセスしてすでに指定済み、その座席の書いてある搭乗券を受け取る。
「えっとお客様のお座席は59のB、えっと通路側、、、じゃない窓側、、、ええ、ああ」
はいはい、説明しなくてもわかってますって。最近はこんな便利なのがあって、そこにグッドシートなんて書いてあるから思わず予約しちゃってたじゃないですか(笑)。
飛行機は定刻に出発。すぐにアナウンスがあって、10分くらいは早く着きそうなことを言ってる。こいつぁラッキーだ。
何しろ若いころと違って、飛行機に乗っているということがあまり楽しくない、どこでもドアがあればいいといつも思う。腰の調子は悪くないので長旅でも大丈夫だったろうけれど、3時間ほどの旅だからそれを心配する必要もない。
なんだかねえ、747もそろそろ寿命がって話を聞くとちょっとさみしい。生まれて初めて国際線に乗ったのもJALの747だからなあ。。。中華航空利用はたぶん4回目、よく事故する以外は良い会社だと思いますが、いや事故するのが一番まずいだろう(笑)。
土用の丑の日が近いからってわけじゃないだろうけれど、食事はポークとウナギの選択。そんなもん、死刑執行の前にはうな重をお願いしたいと思うわしは迷うことなく、
いやね、昔は「けっ、機内食の写真なんか撮れるか」なんて思っていたわけですが、ブログを始めると、写真1つでとブログのネタが1つ使えると思ってどうしても撮っちゃうんですよねー、うなぎはタレがもう少し薄味だったらよかったな。
飛行機は無事、定刻より5分前に台北に到着、しかし座席が747の後方だと本当に外に出るのに時間かかる(汗)。ま急がないからいいけど。
イミグレーションと税関を抜け、2万円両替して、バス乗り場へ。
いつものとおり、台北駅行き国光号(125元)、、イミグレを出て右に行って右折してずっといって最後右、国光のチケット売り場は一番左、迷わず行けるようになってしまった。
前のほうに座っていたら、後ろのほうがガラガラなのに、隣に大きな荷物を持った爺さんがドンと座る。足元にデンと荷物を置いて股を広げて迷惑な(怒)。しかも、空港から駅まで50分ほどの間に10回くらい携帯電話を掛け、1回受信、、テメエ。
ええ、本当にお忙しいですよねえ(皮肉)、しかし何とかならんもんか・・最近はどこの国にいっても携帯のおかげで車内がうるさくてかなわん。昨年もタイで長距離バスにのったら後ろのオヤジが電話掛けまくってた。
台北駅に着いたのが午後6時、さてと宿を探さないといけない。
で、心当たりのある駅周辺の宿をいくつか当たったのだけれど、、、、どこも満員(汗)、かなり焦る。
土曜日の午後6時から宿を探すのは甘かったか。
懐寧街という駅にほど近いところで、宿が3軒並んでいるところを訪れる。皇家は満室、その次に一番高い懐寧に行く。ここは空いていたが、2000元(6000円)近くする。。。気持ち予算オーバーだわ。すぐにOKしてもよかったけれど、いったん保留で宿を出る。
最後に新駅旅店に寄る。ここは生まれて初めて台湾を訪れた時に泊まった、「南国大飯店」という連れ込み宿(当時1泊700元=2300円くらい)だった。台湾をはじめアジアでは連れ込みと普通の宿の区別をしませんからいいんですけれど。
なんか改装したという話だったけれど、すごーくきれいにはなっていた。
で、値段を聞くと1670元(4900円くらい)。
おお、いい感じじゃん、と頼もうとすると、「午後10時半以降にチェックインしたときの値段」と言われる。
えっ? どういうことだ。
よくわからんままに、これ以上宿探しも面倒なので金だけ払って、午後10時半にまた来ることを告げて宿を出る、とりあえず飯と温泉じゃ。
しかし本当によくわからん。ラブホ営業で10時半までに1組くらい客を入れて稼ぐのかなあ、そうとしか考えられんぞ。もう午後6時だから、普通の宿なら普通にお客さんが続々到着する時刻だもん。
ネットを検索すると、「きれいでいい宿」なんて営業的なカキコミをしているのもあったけれど、前身があやしい(けど安全ではあった)連れ込み宿だった宿の記憶がしっかり戻ってくるもんなあ、わしなんか。
昨年、タイに行ったときは、
乗継の香港の空港で無線LANが簡単に通じ、泊まったホテルで、野良無線電波を拾えて無料でLAN接続し、バンコクで泊まったホテルでは、1時間50バーツだかのパスワードを買ってホテル内の無線LANで接続でき、そこそこのネット接続ができました。
しかし、今回の台湾は厳しかった。
2泊3日で、最初に泊まった宿では、部屋にLANのかなり強い無線電波をキャッチしているのに、なぜか接続できず。2日目の宿は、無線も有線もなし。
ただ、どちらの宿もフロント前に無料のPCが置いてあって、それが自由に使えた。でもねえ、最初の宿はパソコンがMacだし、、、マウスに右と左のないやつは使い方がよくわからん(苦笑)。サイトの消し方がわからないからどんどん画面が増えていったし(笑)。
次の宿のは回線がやたらと遅い、ほんと日が暮れるよーみたいな状態。最低限のメールチェックしかできませんでした。
最後にパソコンを開いた台北空港でも、無線LANの電波は来ているのに、なぜか機嫌が悪くて接続できない。
機械が苦手なので、特に何ができるというわけでもないけれど、コンピューターの接続の所を適当にクリックしてたら、修復とかいうのがあってまた適当にいじっていたら、あらま接続できるようになった。
IPの割り当てとか何かとかいわれてもよくわからんし、そういえばトラブル解決でIPアドレスの自動割り当てにしろとかなんとかそんな指示も昔何か読んでいてあったような気がする。今回はそれではなかったのかな。
でもねえ、何かソフトをインストールすると何かが変わるじゃないですか。あれが本当にパソコン素人には泣きが入る原因。
うちのウィルスソフト(e-set smart security)のバージョンを3から4にあげたので、その辺も関係しているのかなあとか素人なりに不安に思ったり。ウィルスソフトは絶対必要だけれど、こいつは本当に持っているパソコンに影響を与えますよねえ。
昔はパソコンのプロくらいしか海外で自前のPC持って行って現地で接続しようなんて思わなかったのかもしれないけれど、今どきは普通にわしのような素人でもパソコンを持っていく時代です。もうちょっと簡単に接続できるようにならんもんかとふと思う。
そういえば、携帯ローミングをしているお姉さん、、、空港のイミグレーションで順番待ちの時すでに携帯をあれこれいじっていた。台湾で携帯サイトが見られるのかどうか知りませんが、もう癖になってるんでしょうね、手持無沙汰になると携帯をいじるってのが。
クレジットカードの凹凸(これをエンボスというのは初めて知った)、前日書きましたが、
「時代の流れですかねえ」なんて簡単に片づけられる話じゃなかったようです。
ウィキペディアによると、
Suicaでは非接触ICカード通信技術 FeliCaを利用している。一般のFeliCa利用カードにはアンテナ線がカードの端に沿って四角型に配置されているが、Suicaの場合は他のFeliCa利用カードと重ねて使用しても改札機の電波を受信しやすくするために木の葉の輪郭のようなアンテナ線配置になっている。そのため、カード中心部に近い位置を走るこのアンテナとカード番号などを刻印するエンボスが干渉することから、クレジットカードとしては世界初のエンボスレスカード(カード番号の凹凸がないカード)として発行された。 この結果、未だインプリンタによる刻印写し取り方式が主流である東南アジアや中国本土の市中での決済が滞るとの懸念からVISA International が難色を示し、当初は海外利用を留保され日本国内専用カードとなった。しかし、利用実績を踏まえて前述の通り2004年4月30日から日本国外でも使える様になった(これに伴い従来のVIEW-VISAカードの新規受付は中止となった)。
ははぁ、それで凹凸がなかったわけか。ふーん。銀行のキャッシュカードやデビットカードは、オフラインで使うことはあり得ない前提なので、凹凸がなくても全然問題がなく、廃止の方向に向かっているわけか。なるほどねー。
わしは深く考えずに、「時代の流れかなあ」なんて書いてたわけですが。確かに時代の流れで、近い将来にはなくなる可能性が高いものなのでしょうが、アジアアフリカでのクレジット利用状況を考えると、まだまだエンボスレスは時期早尚なんですねえ。
http://www.card-japan.com/backwork43.html
わしが海外に出かけるときも、メインクレジットカードはVISAで凹凸のあるエンボスカードで1枚こっきりしかカードを持ち歩かないわけじゃないので問題ないんですが、エンボスレスは、
こんな不便もあるそうなんです。そっか、クレジットカードをデポジットに利用するとき最初にカシャーンをして、何もなかった場合にそのカーボン紙等をちぎって捨てるのか。そういわれると、クレジットカードをデポジットにされたことがあるなあ、わしも。あれっ、そのときはオンラインで読み取る機械に入れてたと思うけれど、、、、エンボスレスでもデポジットにできるだろう?違うのかな。しかも最初は利用料金ゼロでカードを切るのか?それはちょっと危ないかも。
アジアの腹黒い悪徳商人たちあたりは(実際わしの友人がやられそうになったことがある)、使ってないのにこっそりカードを使ったように細工したり、利用額を増やしたりする不正利用を企むこともあるわけで、エンボスでデポジットするほうがよほどヤバイ気もするんですけれど。
それよりも、偶然にその時の通信機器の状態がヤバく「いくらクレジットカードの情報を入れてもオンラインでカード会社側から承諾が出なかったり」するのでやむなく、倉庫から「カシャン機」を出してきて、決済するということは今後当分の間あり得るかもしれない。
某掲示板では、ステイタスの高いカード(ゴールドとか、プラチナとか、ブラックとか)で、あのカシャーンをやられるとエンボス加工(凸凹)の凸の部分のてっぺんの塗装がはげて外見が悪くなるので、カードをきれいに保つにはどうすんだ、なんて議論がされてて、、、ちょっと笑った。ステイタスのあるカードはそこまで気をつけないといけないものか。使いづらいな。でもカードなんて持っててもしょうがないので使ってなんぼだと思うんですけれど、飲み屋のお姉ちゃんに「俺はプラチナだぞー」なんて自慢したいんでしょうか?
本当の大金持ちはカードなんかあまり見せびらかしたりしないんじゃないですか?
今持っているクレジットカード(2枚)は、別に不満もないけれど、駅の改札を通るときのオートチャージが利用できないし、それ専用のカードも別に作ってもらえないので気持ち不便を感じてました。
ということで、クレジットカードなんか今後作ることはないだろうとずっと思っていたのだけれど、突然思い切って1枚作った。
クレジットカードといえば、ダイナースとアメックスは稼ぎからして最初からお呼びでないですし、VISAもJCBもMASTERもゴールドカードには縁がないです。ま、作ったのは平カードという一般庶民専用の普通のやつ。ま、それはいいとして、JR&地下鉄の改札のオートチャージ機能のあるやつを1枚作ったわけです。
で、待つこと2週間半、やっと手元に宅配で(配達記録がなくなってからクロネコを使っているんでしょうか?カード会社さん)やってきたのですが、
ちょっと見て、何か今までのカードと違う。何か違う。(もちろん、デザインその他は違うのは当たり前でそれ以外に)
おおー、カード番号、氏名、有効期限が全部「普通に黒字書いてあるだけ」、書いてあるといっても黒字で印刷してあるという状態ですけれどね。
で、今までずっと見てきた普通のクレジットカードはですね、「そういうところが、打ち抜きになって、数字や文字が浮き上がっている」んですよね。 こんな感じ。
大昔、わしが学生のころデパートでアルバイトしたとき、生まれて初めてこの「クレジットカード」というものに出くわしました。その当時は今と違って、お客さんからカードを受け取り、複写用のカーボンのついている専用の紙をその上に乗せ、カシャンと圧力を掛け、そのデコボコでカード内容を複写紙に写して読み取る。オンラインなんか当時当然ないので、たぶんデパートではそれをお店の営業が終わったらまとめて、カード会社に送付し、カード会社はその売上票を人別に直してお客さんに請求をしたのでしょう。そんな仕組みでした。
だからカードの氏名や番号が打ち抜きになってないと、絶対意味をなさなかったはず。カシャーンができませんからね。
そっか、いまどきの若い人はあのクレジットカードをカシャーンとする機械みたことがないかなあ。
で、最近のクレジットカード、確かに機械をみないわけでそんなカシャーンなんてされた記憶がありません。クレジットカードOKなんてお店は、当たり前ですけれど、読み取り+情報を瞬時にオンラインでカード会社に送る機械置いてますよね。海外でモノを買っても(基本的にやばそうなお店を避けて選んで使うので大抵でかい店か免税店ですが)、カシャーンって最近された記憶がありません。レシートも機械打ちのやつがでてきます。どなたか最近クレジットカードを使って、このカシャーンをされてモノを買った方いらっしゃいますか?
時代が時代だけに、クレジットカードのあの打ち抜きもなくなっていく運命なのか、それともこのクレジットカード会社だけが先行して突っ走っているのか。確かにあれだけで、かなりの手間暇がかかるわけで、膨大な数のカードを発行している会社からしたら1円でもコストがかからないほうがいいでしょう。
やってきたカードをしげしげと眺めると、右下に、「 ELECTRONIC USE ONLY 」 って書いてある。
そっか、このカードについては、カシャーンはダメですよってのを念押ししてあるのか(まだ説明書読んでないけれど)。書いてなくても使えないけれど(笑)。
普通に使う分にはまったく不便は感じないでしょうからいいけれど、そうですよねえ、もうそんな時代じゃないですよねえ。
梅雨が明けたようで暑い。
とはいえ、東京の日別の平均気温を見ていると、気温のピークは8月1日ー8月10日みたいだ。これkまら2週間どんどん気温が上がる傾向にあるんだな。
ふむふむ、田舎では昔からお盆を過ぎたらだんだん秋風が入ってくると言われていたが統計を取ってみると確かにそうなんだ。あ、東京は新暦でお盆をやるらしいのでお盆を過ぎたらというのは違うんだろうか。しかしこれから暑くなるときに墓参りもねえ、何かなじめないわ。
夜がどうしても眠くなる。夜更かしができない。夏0時を過ぎて眠くなるのは昔から・・・(苦笑)。冬は2時3時まで起きていても平気なんだけれどねえ。
旅の写真をUPしたいのですが、有名な観光地へ行ったわけでもなく、単なる温泉とマッサージだけなので、なんか写真が乗り物と食べ物の写真ばっかりになってた(苦笑)。ま、それでもアップしますけれど。今日明日はちょっと忙しいので、後日ということで。
2泊3日(48時間)の海外旅行ということで、わしの最短の海外旅行でしたが、こいういうのもアリかな。意外と楽しめました。飛行機が2時間半ー3時間半+1時間半前には空港についていないといけないということで半日はどうしても移動で消えます。その辺が15分前に羽田、10分前に東京駅についていれば十分な国内旅行と違います。違いはそれだけかなあ。
チケット1.4万円+諸税と手数料4千円+現地滞在費全部で2万円 で、4万円でおつりがくる旅で、値段的にもいい線を行っているかな。あ、保険(海外旅行)を入れるとちょうど4万円か。
手続きの煩わしさを考えると、もし台湾が国内だったら(政治的意図はないので変に勘ぐらないように)、1日20便とか30便とか国内線がバンバン飛んでいるはず。だから3日の旅程にしても、マルマル有効に時間が使えるので、滞在時間は大幅に増えたかもしれない。
でも、国内だったらチケットだけですでに(格安の国内線チケットと仮定しても)、3-4万円は下らないはずで、それに宿代を考えると、宿と航空券だけで5万円くらいはいったでしょう。それにご飯やらお土産代やらを入れると・・・・、とてもじゃないが今回の旅費で賄えない。マッサージの相場でいえば台湾は日本のほぼ半額ですし。やっぱり海外でよかったということになるのかな。
台湾へのえっと思うような激安チケットは突然ゲリラ的に出回るので常にチェックしておいたほうがいいなあ。中華航空のフライトでは空きのあるフライトに乗り合わせたことががない(まだ4往復しか使ったことがないので偉そうなこと言えないですけれど、今回は使いませんでしたが、Ci-105便なんて日曜日と木曜日の19時ころ成田を出発するので、たまには空いていてもおかしくないだろうと思ったり)。どんなに値段を下げても、カラで飛ばすよりいいだろうという方針なのだろうと勝手に思っていわけですが。
ま、そんなこんなで、仕事に余裕があって(年内は無理か)、1.5万円なんてチケットがあったら突然の旅が始まるかもしれない。
ぶじ2泊3日の温泉旅行から帰宅しました。ちょっと出かけていたので、帰国しましたというより帰宅しましたのほうが正しいかも。
2日で温泉2か所、足つぼ1回、全身マッサージ1回。
ずいぶんと癒されました。
詳細については明日以降書きます。
日曜日は家にいないので都議会議員選挙の不在者投票に出かける。
何かねー、こう絶対何が何でも、こいつに投票ってのはいないから消去法になっちゃうけれど、やっぱり棄権はよくないように思う。
で、昔は封筒に封をしていたけれど、それはなくなってずいぶんと不在者投票も簡略化された。
それはいい。
で、投票用紙を貰って、投票ブースに行って、候補者名を書こうとすると、
なんじゃこれー。
候補者全員、姓がひらがな、あるいは名がひらがな、はたまた両方がひらがな。
いやね、気持ちはわかるよ、確かにひらがなのほうが書きやすいし、下手に漢字を書いてもらって間違えて無効票になるのを防ぎたい、わらをもつかみたい気持ちはわかるよ。
でもねえ、馬鹿にしてないか?
確か漢字が正式な名前でも、投票用紙にひらがなで書いたのはその人の投票となるはず。確かに鈴木一郎と鈴木一朗がいたらちょっとまずいかもしれないけれど、そんなもん選挙ではめったにないだろう。
ひらがなはわかりやすいからソフトなイメージだけれど、同時に馬鹿にしていると感じてしまうわしのようなへそ曲がりもいる。
障害者を障がい者と書くのは本当にいやだ、でも書かないと差別主義者のように言われるのもつらい。障害については本当にひらがな書きじゃなくて、新しい名称(痴呆ー認知症)にしてほしい。選挙の候補者もルビ(ふりがな)を振っていいから漢字で名前書いてほしい。
いやいや、都議選で範囲が狭いので、選挙カーが毎日来てうるさくてたまらなかったけれど、やっと静かになるな。
保険関係の資料がほしくて、昔いた会社の後輩、歩くお調子者の、「I村」に電話する。
「はい、OKEさん、早々に資料をお送りしますっ」と返事はいいが、お調子者故わかったもんじゃねえ、まあ1週間してこなかったら督促するだけだけれど。
昔いろいろと話を聞いて頼りにしていた保険計数人(アクチュアリーと言います)のSさん(同期だけれど大学院卒なので年上)は、40代でなくなっちゃったしなあ。これはすごい痛手だ。
会社を辞めてから100%違う畑に行けばこんなこともなかったのだろうけれど、やっぱ公的年金と生命保険は密接につながる部分があるので、どうしても聞きたいことや尋ねたいことが出てくる。そんなときつながりがあるととても便利だ。
人間どこでどう関係がつながっているかなんてわからないのだから、無益は争いはつまらない。わしが会社を辞めるにあたってもし喧嘩別れでもしてたら何もきけないし便宜も図ってもらえなかっただろうしなあ。会社を変わったりやめたりするのは時の都合によりある事なんだけれどいったんそこで築いたものは財産として大切にずっと持ち歩かないといけないものなんだろう。
☆☆☆
週末は衝動買いした台湾です。
もーどたばたして準備も何もしていない。持参するノートパソコンに情報を入れる作業でもしないとガイドブックなしででかけることになるけれどとちょっと焦る。
仕事に行こうとすると雨が降る。梅雨だからなあー。
ほんのスクーターで3分くらいのところでぱらつく程度だったので、思い切って行くと帰りはかなりの量の雨が降っていたりしてかなり濡れる。
梅雨が終わると大嫌いな暑い夏が来るのはわかってはいるんだけれど、やっぱ梅雨は鬱陶しいな。早く秋にならないかなあ。
コンビニにお昼頃高校生がタムロしている。そろそろ夏休みか。いや最近はえっ、なんでこんな時間に?という高校生もいるからなあ。
☆☆☆
変な夢を見た。
どこかへ行く飛行機に乗っていたら、隣の席はタイガーウッズだった(笑)。彼は日本語も話せたし日本語も読めた。
ファーストクラスすら乗らない(普通に自家用ジェットで移動)人なのに乗っているのがエコノミークラスだ。ガタイもでかいし顔も特徴があるから、気づかないわけはないけれど、だれも声をかけてこない。
どんな会話をしたかもう思い出せないが、かなり盛り上がって夢の中では友人になったような気がする。
わしはゴルフをしない人なのになぜにタイガーウッズなんだ(苦笑)。
お仕事用携帯が昨日から全く聞こえなくなったので修理のため入院。
購入してから1年5か月目だったけれど、よく考えたらもうひとつのPHSのほうは購入してから3年目にもうすぐなるのに全く不具合がないことと比較すると気合が入っとらんぞ、ゴルァ。
で、携帯電話を持ってお店に行ったのだけれど、対応に出てきたお姉さんがいかにも「ギャル」っぽい。苦手なんだよなーこの手の女性。
髪は染めて栗毛色、肌は黒め、眉毛まつげは太め。化粧はやや濃いめ。
なんかねー、話をしていてかなり違和感あるんだなあ。
いやね、応対は丁寧なの、向こうもお仕事だから。別に失礼なことを言ったりしたりしているわけではないし普通に会話をしていればまあ普通の社会人か。
でもね、話のはしばしの敬語がちょっとひっかかる。
「お電話の通話確認をさせていただきます」 と言ってからテストをするのはいいんだけれど、その次が「電話壊れちゃったっぽいですねー」みたいな話し方になる。
うーん、頑張っているんだろうがお姉さん、わしのような中年オヤヂは「壊れちゃったっぽい」という言い方はすごく気になるんだよ。技術者じゃない受付の人だから壊れているという断定は自分でできないんだろうけれど、普通に「壊れているようですね」でいいと思う。でも、それじゃ敬語じゃないと感じているんだろうか、それとも壊れちゃったっぽいという言い方のほうがなれていて言い易いんだろうか。
なかなかに書類に書く文字がこれまた、「ややまあるい系の文字」。お客様相手なので普段よりは普通に書いているのだろうと思うけれど、中年オヤヂはここも気になるわ。
普段書く分にはねえ、全然かまわないんだけれど、やっぱ改まった場ではねえ、きちんと書きたいですよね。とオヤヂは思う。
そんなわしも、最近はPCの使い過ぎで、本当に小学校で使うような漢字が書けなくなっているのが実情で、あまり他人のことをあれこれと言う資格はないわけだが。
お店に行った11時頃はかなりの雨で、お客さんも少なく閑散。代替の携帯を借りて店を出た。お店を出てからお昼ごはんにうどんを食べ帰宅。
いやお店に行く前に実は電話が1件あったのだけれど、昨日から電話のスピーカーがならないけれどこちら話す音をマイクが拾うのはわかっていたので、電話をONにして、「どなたか存じませんが今電話のスピーカーが壊れているので電話でお話できません。すぐにこちらからお電話させていただきます」と一方的にまくしたてて電話を切った。電話をかけてきたそのお客さんにこちらから電話をする前に電話がかかってきた(代替の携帯にかけてきた人1号)ので、平謝り、まあいい人で何も言われなくてよかった。
普段から携帯電話は嫌いと公言しているし。実際そうなんだけれど、やっぱりなきゃないで仕事がはかどらないし、故障ってえのは困ったもんだ。
大阪に向かうD君に荷物を届けるため、早朝に起きるというかほとんど寝なかった。
ほぼ30分ほどの睡眠。 朝5時すぎには家を出た。
日曜日の早朝は本当にどこも閑散としている。
新横浜まで行ってUターン。
渋谷に7時半について、1時間20分ほどモーニングコーヒーを飲みながらパソコンをいじる(昨日の日記はここで前々日のを日付をねつ造して書いた)。
午前8時40分に代々木へ。代々木で新たに始まった企業年金の勉強会のお手伝い、午後4時まで。
ためになるし、面白い講義なので聞いていたいと思いつつ、やっぱり講義中に寝てた。仕方がないよなあ。座っていろというほうがどだい無理だもん。
「元気ですねー」と周囲に言われたが、元気だから徹夜したわけじゃないし。しかもこういうことをやっていたらどんどんと体調が悪くなるだろうな。もう若くないし、ヤバイ。
で、早朝、仕事用の携帯が壊れ照るのを発見。なにかしたわけでもないのに(大汗)。話す音は聞こえているらしいけれど相手の声が聞こえない。かれこれ3年も無傷なウィルコムのPHSが元気なのに携帯が壊れるなんて(大汗)。はぁ。
名古屋でビデオ撮り。
大失敗。
1時間目がうまく入ってない。
てことで緊急に同じ講義を取りに明日(ブログを書いているのは今日)D君が大阪に向かう。
本当はわしが出かけるのが筋なんだろうけれど、わしは今日は別件があってダメ。
てことで、いろいろやってたら、朝になり、また朝6時に荷物を持って東京駅に向かわないといけないこともあってほとんど寝ず徹夜状態。
今は朝で渋谷の駅前でコーヒーのんでブログ書き中。日付は捏造です。
☆☆☆
ビデオ収録の失敗に言い訳はできないが、講師のO先生が大怪我をされたとのこと。右手の指を切断された。薪割り機での事故だそうな。まだ抜糸が終わったくらいで痛々しい。黒板に文字も書けない。何かそういうショックもあったのかもしれない。正直最初は気が散ってしまった。
人間、明日何があるかわからない。
障害年金にとても強い先生だけれど、障害者の気持ちが少しわかったとおっしゃったとか。あんまりこういうので気持ちがわかるのもどうかなあと思うけれど。
人間生きている時間が長いといろいろな障害を持った人に出会う。たいていの人は強く生きていらっしゃるけれど、みんな事故がおきてから気持ちを立て直すのが大変だったんだろうな。
自然の不可抗力で障害になったとかならともかく、注意すれば防げた事故の場合は特に精神的ダメージが強い。立ち直るのは大変だと思う。立ち直っている人を見ると本当に感心する。
杖をついて年金相談にこられる人、がんだから年金を早く貰いたいと話す人、心臓ペースメーカーや人工骨頭を装着している人、人工透析をしている人、若いのに寝たきりの人、、 杖をついている人や寝たきりの人はともかく、話をしてみないとその人の身体の状態はわからない。思った以上に患っている人も世の中多いのだ。足が痛い、腰が痛いといいつつも、普通に生活ができている一般人は感謝せないかんな。もちろん80歳をすぎたら歩けなくなったりするかもしれないけれど、それは加齢によるものだから仕方がない。
普通にいること、普段は感じないけれどすばらしいことだ。
ビデオ収録のために名古屋移動。
なんだか新幹線がガラガラなんですけれど、週末の夕刻なのにどうしたんだろう。隣がいないどころか、通路を隔てて向こう側の3列席は誰もいない。ガラガラなのに車内販売がこない。これもどうしたんだろう。
やっと来たのは東京を出てから1時間以上すぎてから。ええっ、車内販売は大阪までに2往復しかしないの? 何かよくわからないがそんなペースだ。
まあ、無事アイスクリームはゲットしたけれど、本当に今日は食べられないかと思った。
☆☆☆
昨日ガソリンをスクーターに入れた。
またまたガソリンが高くなってきていますね。122円。
でも、江戸川区に仕事で行ったら118円だった(苦笑)。江東区より江戸川区、江戸川区より千葉県北西部なんですよね、ガソリンが安いのは。
しかし、直線距離で10キロも違わないのにどうしてそんなに値段が違うんだろう。ヨガにスクーターで行っていた頃は絶対千葉県内でガソリン入れてましたからね。
もっとガソリンが上がると、航空運賃が上がるからいやだなあ。昨年のような目玉が飛び出すような高いチケットは買いたくない。
寒い一日
雨があがっていると思ってバイクで仕事に出かけたら、霧のような雨に会い。凍えた。
これが7月かよというような天気です。
労働社会保険の手続き2件。これでほぼ終了。ギリギリの話もありそうだけれどたぶんそれは来週。
☆☆☆
ちょっと話題のニュージーランド航空の裸で安全ガイド、誰が考え付いたんだか。
まあ確かに、1回くらいは真剣に見てしまいそうだが、、2回目からは興味ないかも。
ご覧になりたい方は http://www.youtube.com/watch?v=7-Mq9HAE62Y
ですが、肝心の英語がよくわからん(まあ毎回飛行機に乗ると聞く内容なのでぼんやりとはわかりますが)。きれいな英語なんでしょうがね、最近英語なんて全く聞いていないので。
このビデオに出た人はクルーなのか外部のタレントなのかどうなんだろう。クルーだったら偶然乗務していて、「あの裸の人はあなたなの?」とか言われそうですから違いますよねー(確証なし)。
西日本はずっと雨。
田舎に帰ったら空梅雨だそうで、雨が降るのは農作物的には好ましいことだけれどどうだったんだろう。水不足とはいえあまりの勢いで降ったらこんどは水害になるからなあ。山陰地方の水害は大抵7月のこの時期(梅雨末期)に起こります。
しかし東京はなんだか雨が多い。
北インドも干ばつということで、どうなんだろうなあと思って、ニューデリーの天気を見たら小雨。おお、惠の雨か。あの大地で雨が降らないと大変だろうから。コルカタ(カルカッタ)も曇りとなっているけれど雨が降るといいですね、降水確率は70%。
こんな感じで、世界の天気を見られるのもネット社会ならでは。ついでにノルウェー北部あたりは今日の出が2時とか3時とかなんですよねー。夏至をちょっとすぎた時期とはいえすごいな。
午後10時頃まで明るいというのは経験したことがありますが、やっぱ白夜は一生に一度は体験したいもの。午前1時の外が明るいという違和感はどんなもんなんだろう。
北欧は物価が高いので夢に終わるかもしれませんが、夢を持っているのはいいことですからね。
