クレジットカードが来た
今持っているクレジットカード(2枚)は、別に不満もないけれど、駅の改札を通るときのオートチャージが利用できないし、それ専用のカードも別に作ってもらえないので気持ち不便を感じてました。
ということで、クレジットカードなんか今後作ることはないだろうとずっと思っていたのだけれど、突然思い切って1枚作った。
クレジットカードといえば、ダイナースとアメックスは稼ぎからして最初からお呼びでないですし、VISAもJCBもMASTERもゴールドカードには縁がないです。ま、作ったのは平カードという一般庶民専用の普通のやつ。ま、それはいいとして、JR&地下鉄の改札のオートチャージ機能のあるやつを1枚作ったわけです。
で、待つこと2週間半、やっと手元に宅配で(配達記録がなくなってからクロネコを使っているんでしょうか?カード会社さん)やってきたのですが、
ちょっと見て、何か今までのカードと違う。何か違う。(もちろん、デザインその他は違うのは当たり前でそれ以外に)
おおー、カード番号、氏名、有効期限が全部「普通に黒字書いてあるだけ」、書いてあるといっても黒字で印刷してあるという状態ですけれどね。
で、今までずっと見てきた普通のクレジットカードはですね、「そういうところが、打ち抜きになって、数字や文字が浮き上がっている」んですよね。 こんな感じ。
大昔、わしが学生のころデパートでアルバイトしたとき、生まれて初めてこの「クレジットカード」というものに出くわしました。その当時は今と違って、お客さんからカードを受け取り、複写用のカーボンのついている専用の紙をその上に乗せ、カシャンと圧力を掛け、そのデコボコでカード内容を複写紙に写して読み取る。オンラインなんか当時当然ないので、たぶんデパートではそれをお店の営業が終わったらまとめて、カード会社に送付し、カード会社はその売上票を人別に直してお客さんに請求をしたのでしょう。そんな仕組みでした。
だからカードの氏名や番号が打ち抜きになってないと、絶対意味をなさなかったはず。カシャーンができませんからね。
そっか、いまどきの若い人はあのクレジットカードをカシャーンとする機械みたことがないかなあ。
で、最近のクレジットカード、確かに機械をみないわけでそんなカシャーンなんてされた記憶がありません。クレジットカードOKなんてお店は、当たり前ですけれど、読み取り+情報を瞬時にオンラインでカード会社に送る機械置いてますよね。海外でモノを買っても(基本的にやばそうなお店を避けて選んで使うので大抵でかい店か免税店ですが)、カシャーンって最近された記憶がありません。レシートも機械打ちのやつがでてきます。どなたか最近クレジットカードを使って、このカシャーンをされてモノを買った方いらっしゃいますか?
時代が時代だけに、クレジットカードのあの打ち抜きもなくなっていく運命なのか、それともこのクレジットカード会社だけが先行して突っ走っているのか。確かにあれだけで、かなりの手間暇がかかるわけで、膨大な数のカードを発行している会社からしたら1円でもコストがかからないほうがいいでしょう。
やってきたカードをしげしげと眺めると、右下に、「 ELECTRONIC USE ONLY 」 って書いてある。
そっか、このカードについては、カシャーンはダメですよってのを念押ししてあるのか(まだ説明書読んでないけれど)。書いてなくても使えないけれど(笑)。
普通に使う分にはまったく不便は感じないでしょうからいいけれど、そうですよねえ、もうそんな時代じゃないですよねえ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: クレジットカードが来た
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1457

コメント(3)
コメントする