無線LAN
昨年、タイに行ったときは、
乗継の香港の空港で無線LANが簡単に通じ、泊まったホテルで、野良無線電波を拾えて無料でLAN接続し、バンコクで泊まったホテルでは、1時間50バーツだかのパスワードを買ってホテル内の無線LANで接続でき、そこそこのネット接続ができました。
しかし、今回の台湾は厳しかった。
2泊3日で、最初に泊まった宿では、部屋にLANのかなり強い無線電波をキャッチしているのに、なぜか接続できず。2日目の宿は、無線も有線もなし。
ただ、どちらの宿もフロント前に無料のPCが置いてあって、それが自由に使えた。でもねえ、最初の宿はパソコンがMacだし、、、マウスに右と左のないやつは使い方がよくわからん(苦笑)。サイトの消し方がわからないからどんどん画面が増えていったし(笑)。
次の宿のは回線がやたらと遅い、ほんと日が暮れるよーみたいな状態。最低限のメールチェックしかできませんでした。
最後にパソコンを開いた台北空港でも、無線LANの電波は来ているのに、なぜか機嫌が悪くて接続できない。
機械が苦手なので、特に何ができるというわけでもないけれど、コンピューターの接続の所を適当にクリックしてたら、修復とかいうのがあってまた適当にいじっていたら、あらま接続できるようになった。
IPの割り当てとか何かとかいわれてもよくわからんし、そういえばトラブル解決でIPアドレスの自動割り当てにしろとかなんとかそんな指示も昔何か読んでいてあったような気がする。今回はそれではなかったのかな。
でもねえ、何かソフトをインストールすると何かが変わるじゃないですか。あれが本当にパソコン素人には泣きが入る原因。
うちのウィルスソフト(e-set smart security)のバージョンを3から4にあげたので、その辺も関係しているのかなあとか素人なりに不安に思ったり。ウィルスソフトは絶対必要だけれど、こいつは本当に持っているパソコンに影響を与えますよねえ。
昔はパソコンのプロくらいしか海外で自前のPC持って行って現地で接続しようなんて思わなかったのかもしれないけれど、今どきは普通にわしのような素人でもパソコンを持っていく時代です。もうちょっと簡単に接続できるようにならんもんかとふと思う。
そういえば、携帯ローミングをしているお姉さん、、、空港のイミグレーションで順番待ちの時すでに携帯をあれこれいじっていた。台湾で携帯サイトが見られるのかどうか知りませんが、もう癖になってるんでしょうね、手持無沙汰になると携帯をいじるってのが。
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