台湾特急旅(2)
宿を出て、すぐに地下鉄に乗り、飯を食いに出かける。その前に一風呂、向かうは新北投。
ちゃんとしたところで風呂に入るのもよかったが、ちょっと面倒になったので公共浴池。食事の前だからまあいいでしょう。台湾の旅には必須な水着(裸で入れる温泉と水着で入れる温泉があるので水着は欠かせない)を忘れたことに気が付き、150元で購入。
風呂には1時間ほど浸かったりくつろいだり。
ちょっと見えにくいが後方の2人は、自転車を引いていた。うーん、自転車乗車可能になったのか、台湾のトラム。
日本の東京で自転車OKなんてできないよなあ。なにしろ人が乗るのが精一杯という路線ばっかだもん。
その後、飯。
いや、新北投では行けばいつも訪れる店があって(ってそんなに足しげく行っているわけじゃないですけれど)、ガイドブックにはあまりのっていないが(1つのっている日本のがあるらしい)うまい。名前をまた覚えず帰ってきたけれど、基本的にオススメです。駅のホームから見えるところにあります。
旅での食事は、当たりはずれを覚悟してお店に飛び込むのも楽し、安心して飛び込む店も楽しってところですか。
←いやデカイ茶柱が立っただけ(笑)、何かいいことあるかね?
豚肉+ネギの炒め物、マーボ豆腐 普段なら1皿で十分かと思うくらいの分量、これにご飯を頼んで約900円ほど。酒は飲まない(笑)。うまいっす。
しっかり飯を食って、水分も(これはスポーツドリンクで)補給して、いい気分で新北投を後にする。時間は午後9時半頃。
それでいい気分にはなったけれど、宿に帰る前にやらないといけないことが一つある、「足つぼ」(笑)。
知っている店は夜やっているのかやってないのかわからなかったので、無難に(でも目一杯観光地化している)士林夜市へ行き適当に街をふらついてから、これも適当にマッサージのお店に入り、足つぼをお願いする。45分600元(1740円ほど)。
相変わらず足のふくらはぎにしこりがあるせいか、足裏アキレス腱あたりをもまれると死ぬほど痛かった。それに加えて足裏もところどころ激痛、、、日頃の不摂生ぶりがわかります。
本当はねえ、定期的にもんでもらえばしこりも解消方向に向かうんだけれどねえ、日本じゃ高くて手が出ない。
10時半ではなくすでに11時に近くなっていましたが、初日の全日程を終了。宿に戻ります。
フロントは午後6時にいたお姉さんではなく男性が座っていた。鍵を受け取り自分の部屋へ行って、テレビをつけてお茶を飲んでいるうちに眠くなってダウンした。
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