朱肉を買う

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 都内某ハローワークに行く。

 お客さんが少なく順番待ちのカードを引いたらほとんど待つこともなく呼ばれ書類を出そうとしたら、「あ、ここは一般の人の窓口で社労士さんはあちらに行ってください」と追い返される。

 仕方がないので移動。そしたら、待たされること10分以上。一般の窓口はほとんど待たなかったのに。

 しかし、なんでそんなんだったら社労士と一般の窓口を分けるかな、理解できん。嫌がらせにしか思えない。差別しないように窓口なんかひとつにしてしまえばいいのに。

 たまたまその時間帯が社労士用窓口が混んでいて、普段は一般窓口のほうが混んでいるというならまあ事務合理化という側面から仕方がない(わしはそれでも別扱いはとても嫌だけれど、一般の人の場合「とんでもない人」が中に交じってそんな人がすごく時間をとりますからね。そのハローワークなんて度々は行かないし真相は分からない、実際のところどうなんだろう。

 別扱いされて勘違いして喜んでいる社労士もいるし、先生と呼ばれて喜んでいる社労士もいる。

 でも前にも書いたけれどわしは「センセイ」と呼ばれるのが本当に嫌だ。お客さんがそういうのは仕方がない(他に呼びようがない)ので我慢するけれど。センセイって偉くもないのに偉くなったように勘違いしてしまう最悪の呼び方だとわしは受け止めている。

 特に同業者の集まりでは、「○○先生、先生方」いろいろと頻繁に使われる。それが原因で同業者の寄り合いにあまり出ないのではないのだけれども。 

 そうそう、台湾では目上の人の「さん付け」に近い意味で先生と使うし、韓国では「先生様」(ソンセンニム)で目上の人よぶ敬語的使い方しますよね。日本語の先生もそういう風なくずれ方をしているんだと割り切ればいいんでしょうけれど。

☆☆☆

 先日朱肉を一個買う。

 シャチハタの朱肉は使ってみると結構いい感じだ。やっぱ100均で安い朱肉を買ってもダメだよなあ。

 朱肉といえば、携帯用の印鑑ケース(ほぼもらいもの)の朱肉は本当にすぐダメになるのが多い。

 今持ちあるているヤツも、すでにぐちゃぐちゃ状態。

 その朱肉をつけて押そうとすると、グチャっと全体が真赤になってしまう。とはいえ別に朱肉を持ち歩くのも面倒だし。ハンコレス社会といいつつまだまだハンコが必要な場面、沢山残ってますよ。

 

 

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このページは、が2009年7月27日 23:44に書いたブログ記事です。

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