2009年11月アーカイブ

 11月ももう終わり、いよいよ師走に突入です。月末支払いの公共料金等の支払いも今日の午後やっと済ませました。いつもギリギリです。

 給与計算をやっている同業者はこの時期賞与の関係でとても忙しいようですが、給与計算をしないわしはあまり関係ありません。ちょっと時間のある今だからこそ、やれることをいろいろとやっておかねばならないですね。

☆☆☆

 インフルエンザが相変わらず猛威をふるっているようですが、今年度の入試は一体どうなるんでしょう。

 一生を左右する試験ですから、本当に万全の体調で臨みたいと思うのはだれしもですが、どんなに注意をしていても病気になるときはなっちゃいますし、ちょうどわしの同級生で子供が入試だという人も多いです。

 まあ、普段の都市ならインフルエンザに罹患しても、「体調管理が悪かった」でおしまいになるところが、今年は「相当欠席者対策も進んでいる」様子ですので、逆にいえばラッキーなのかもしれません。

 何もしないより何かした方がいいのは当然なので、指紋が薄くなるくらい毎日手洗いをしたほうがいいかもしれませんね(笑)。

 そうそう我々の時代は、防衛大のような特殊な試験を除いて、年明け前に試験をすることはまずなかったと思うのですが、最近は11月の声を聞くといろいろな入試が動き始める様子。少子化で早めにいい子供たちを確保したいという思惑があったりするのでしょうが、それにしてもここまで早いと、高校生活は実質2年半になってしまうというような弊害がでてこないもんでしょうかね。

 

 

 

 

 土曜日の疲れが出たのか、朝の9時半までしっかり睡眠、だいぶ疲れが取れました。まだちょっと眠いけれどね。

 昨晩は2時に寝たので、7時間半の睡眠時間ということで久しぶりに7時間以上寝たことになる。やっぱ睡眠はこうでなくちゃね。お昼に突然眠くなるなんてことないもんな。あとは就寝時間を1時間ほど前にするだけだ。

 お昼はチェック用の年金ビデオを4時間見て終わる。なんだ、結局日曜日も仕事じゃん(笑)。

 まあ、それでも合間にたまにはスクーター動かしてやらないとかわいそうなので、合間を縫ってフラリと日本橋三越の前にある「にほんばし島根館」に行く。中浦食品の素焼わかめを購入、来週予定の訪米のお土産です。ついでに十六島の海苔があったのでこれも1袋だけ購入。7g840円。いったい7gってどの程度かと思ってあとで確認したら、味付けのり1枚が0.42gだそうで、てえことは、おおざっぱに16.6枚で800円=味付けのり1切れ分で50円弱のお値段。うーんマンダム(古いw)。さすが超高級ブランド十六島の海苔だけあるなー。コンビニのおにぎりサイズだとたぶん外側の海苔だけで、100円を軽くオーバーしてしまう(笑)。

 といろいろ書いていてさらにチェックすると、十六島の海苔はいいのだと1貼(大きな1枚サイズ=3g)1000円はするらしく、今日買った海苔は1貼に換算すると、たかだか350円くらいの普通の品・・・、上には上があるもんですねー。ちょっとお土産としては量が少ないので追加で買いに行こうかな。

☆☆☆

 「砂漠が広がるサウジアラビア西部の主要都市ジッダで集中豪雨による洪水が発生し、多数の家屋や道路が崩壊、地元報道によると、死者は29日までに106人に上った。」

 これはたまげた。サウジで集中豪雨?

 ジッダの降水量を調べてみた。えええ、年間30ミリちょっとじゃん。てかそれほど雨が降らないので「全く洪水対策」をしていなかったんだろうなあ。

 砂漠に水をまく という表現はざるに水という表現と似て、ムダなことのたとえとして使われます。しかしわしもモロッコで集中豪雨みたいなので普段は全く流れていない川が増水して道路にあふれ、みたいなのを見たことがあるようにやっぱり超短期の雨では砂漠に水というわけにはいかない。

 乾燥した地域(砂漠地域)は数時間もたてば水は地下に吸い込まれていくのですぐに元に戻るのでしょうが、ざるで水をすくうう場合にざるの目がものすごく細かい場合は水がたまるのと同じく、砂漠の砂では超短期間の雨では水が吸収されないんですね。

 いずれにせよちょっとびっくりな記事でした。

 しかしサウジアラビア、行ってみたいなあ。今は観光ツアーだと(団体VISAで)行けるらしいので、カネとヒマがあったらぜひ行ってみたい。でも、メッカは非イスラム教徒は絶対にいけないので永遠の場所なんですけれどね。

 

 

 結局、セミナーの準備をあれこれしていたら明け方の4時になり。

 そうすると4時から寝てしまうと、朝寝坊をする可能性がでてくるのでだんだん緊張してきて、寝られなくなり徹夜になりました。

 朝、眠い目をこすりながら朝飯を食っていこうと、近所のファミレスにいくとやってないでやんの(嘆)。なんでかなー、朝食メニューもあるはずなんだけれどなあ。ファミレス業界も青息吐息な状態らしいので、深夜営業はやめたのかな。

 別の所で朝食をとり、コーヒーを飲むも、徹夜だと体がどよーんとして胃にもたれるし辛い。しかしこんな体に悪いことをしていてこれから先大丈夫なんだろうかなあ(心配)。

 JRで埼玉県某所に行き、2時間お話、その後主催者さんとお昼をご一緒してから、午後1時頃に帰路につく。

 直接帰ってくれば(寝不足なんだし)いいのだけれど、今日は本当にひさしぶりに、ラグビーの三洋電機VS神戸製鋼を見ようと思っていたので、秩父宮に急いだ(開始には間に合わなかったが)。

 

rugby20091128a.jpg

 

 平尾、大八木のいたころからの神戸のファンなんですけれど、試合は50-5のぼろ負け。いやー三洋は強いわ。実力差はあきらかだなあ。って最近全く見にいっていなかったので選手の名前もさっぱりわからず。ラグビーW杯を10年後に控え、今からしっかりとラグビーの観戦を重ねて目を養っておきたいなと思う。

 試合を見終わってから、千駄ヶ谷からJRで帰宅。疲れもピークなので少し横になってまどろみました。

 

 これで、急ぎの仕事は糖分ありません(突然降ってわいた仕事は別として)。溜まっていた時間のかかる仕事を少しずつ始めていきたいと思います。

 それと、今回もつくづく感じましたが、普段常日頃の勉強の成果が、セミナーや本になる時の内容の厚みに間違いなく直結しますから時間のある時の勉強、本当に手抜きしちゃだめですので、継続していかねば。

 土日は休みというようなサラリーマンではないのだが、何となく金曜日は好き。土日はやっぱり仕事をしていても、電話も来ないし、楽ですもんね。

 とはいえ、今日は明日のセミナーの仕事に備えて準備中。

 結構週の前半がきつかったせいで、準備不足のため焦りまくり。十分な準備は十分な結果をだすんですからこんなことじゃだめなんですけれどねえ。

☆☆☆

 「米紙ニューヨーク・タイムズは23日、「韓国では結婚式を挙げる際、数千枚の招待状を発送し、結婚式に出席できない人々が『ご祝儀』を送れるよう、銀行の口座番号を記載しておくという奇妙な結婚文化がある」と報じた。同紙は「体面を重視する韓国社会では、結婚式の招待客数・ご祝儀額・花の数・披露宴の豪華さなどが、その家族の社会的地位の尺度と考えられている。」

 本当ですか?

 まあ、日本でも冠婚葬祭で金のやり取りをするわけです。日本に限らず、世界の多くの国で冠婚葬祭にお金を送る習慣はあるのだと思いますが、それにしても、案内状に口座番号を印刷するなんてヤバイですよねえ。出席者のご祝儀も事前振込みなんでしょうか(謎)

 何か現実主義過ぎてわらっちゃいます。

 冠婚葬祭というのは本当に主催者の意思次第で、この前の母親の葬儀は参列者が10名台なので、本当に安く済みましたが(別に安くするために密葬にしたわけではないですが)、ほぼ同時期に葬儀をされた、某社労士Sさんは700万円を軽く超えたくらいコストがかかったらしく、仰天しました。

 まあ、名家だったり旧家だったりその地域の顔役だったりとかいろいろな諸事情があって冠婚葬祭は質素にできなかったり、主催者が派手にやりたい傾向の人で派手にしたりすることもあるのかもしれませんが、正直700万円というのは、すごいですよねー。Sさん、本当は超名門の出だったのかも。

 そいやボンボンで、結婚式を3回やったってのがいたな。 

 名門の家柄というのは、それはそれですごくうらやましい面も多いですけれど、見えない部分の面倒くささなんてのがあるんでしょうね。

☆☆☆

 そろそろ、喪中につきというハガキが来始めました。今日も1枚

 わしは前に書いたように、喪中につきは出さずに、年明けてから寒中お見舞いを出そうと思っています(それが儀礼的に正しいのかどうかはわかりませんが)。

 

 

 ANAの新シート、ちょっと驚いた。

 http://www.ana.co.jp/pr/09-1012/09-183.html

 ファーストクラス、ビジネスクラスは縁がないからまあどうでもいいとして、エコノミークラスにもPC用電源。しかもシートピッチは34インチ。いや今の777-300が31インチだといういことで3インチ=7.5センチも広がる。楽だよーこれは、足元スッキリ。

 昔は機内エンターテイメントは本当に音楽くらいしかなかった。あとは大スクリーンの映画か。映画がしょぼい場合は特にすることもなく何か本を買っておかないとヒマを持て余した。

 最近スタンダードになりつつある個別の液晶モニターはうれしいけれど、日本発着路線でないと日本語のコンテンツが少なくて、英語がわからなくても理解できるディズニーの子供向けアニメくらいしか見るものがなかったりする。まあANAは日本の航空会社だからその辺は問題ないと思うが、外国のエアラインで、外国発外国着だと日本語対応なんかしてないので英語ができないと映画もビデオもわけわからん(昔そんな体験があり)。

 電源あればマイパソコンが使える。飛行機に乗る前にパソコンに見たいものを保存しておき、聞きたいものを保存しておき、なおかつ仕事も持込みでできる(これが大きい)、たとえば欧州発南米行きのような日本人のあまりのらないエアライン(日本語吹き替えが少なくて映画やビデオがつまらない)に10時間乗っててもヒマを持て余すこともないだろう。

 ついにこういう時代になってきたかとちょっとワクワク。

 エコノミーのシートにパソコン電源がデフォルトになるのはもうちょっと先になるのだろうけれど、うれしいニュースだなあ(仕事を機内でもするという意味では悲しいニュースになるのか?)。

 もうちょっと元気でいて海外に出ないといけないなあ。

☆☆☆

 夜はヨガ。

 いつもと違って、錦糸町に用事があったので、錦糸町までチャリ、地価の自転車置き場に置いて、快速でヨガに向かう。

 ヨガはかなり体を使うのに疲れが取れたりいい疲れ方をするのは本当に不思議だ。

 

 朝原稿を手渡す予定で、いつも使っている(あそこでと言えば編集者さんと通じる)コーヒー屋さんに10時に行くも連絡がない(汗)。11時になっても連絡がないのでおかしいなと思っていたら電話が鳴る。

「今、吉祥寺なんですけどー」

 ダメじゃん(苦笑)。12時から病院の予約が入っているし。

 じゃ1時ということで、再度設定をしなおし、なおかつ「病院は場合によっては予約が入っていても長引く(前の人が長い場合)ので待っていてください」と念を押して、病院に行く。

 先月の検査結果は、ずいぶんと数値は改善していた。尿酸値は7台から5台へ、、ずっと高いようだったら薬増やしますからといわれていたので、ちょっと安堵。かなり水分補給をしたので。やっぱ水分補給は尿酸排泄や腎臓にもいい(腎臓の場合は場合によってはマイナスになることもあるのだけれど)ので、続けたいと思う。

 しかーし、連続した夜更かしのせいか、、「今日は血圧がずいぶん高いですねー」 トホホ。遺伝なのか血圧は高い人なんでこちらもコントロールはしているんだけれどこっちはちょっとへこむ。

 今月の目標 2時までに寝る! 今日原稿を渡したからたぶん今日は可能だろう。あとは続くかどうか。

 診察が終わって、次の予約は、、えっと4週間後は12月23日で祝日ですね。その次は年末、その次はもう来年。どうしますか?といわれてとりあえず金曜日の25日に予約を入れる。

 何か早いなー次に行く時はクリスマスか。来月は検査だからクリスマス採血も乙なもんだ(苦笑)。

 普段は貰わない痛み止めを旅行用に処方してもらい病院を出て薬局に立ち寄り薬を貰い、すぐに亀戸に戻り、編集者さんに原稿を渡して1時間ほどあれこれと話をする。その後帰宅。駅までチャリで出かけて徒歩で帰ってきたので、トホホでまた駅に後で行った。

☆☆☆

 午後7時過ぎに姉から電話。

 「今日は母親の100日忌だからねー」

 あそうか、もう100日経ってしまったのか。普段から母親のことはしょっちゅう思い出しているのだけれど、ここの所忙しかったし、そういう細かいところまでは気がつかなかったなあ。こういう所は姉にはかなわない。

 姉もいろいろとお供えを仏壇に供えて拝んでいたそうで、あわててわしもお供えのチーズケーキー(生前母親が好きだった)を買いに走る。7時を過ぎていたからどうかなと思ったが、ケーキ屋は開いていた。

 チーズケーキ1個だけというのも何か買うのが気恥ずかしいので(恥ずかしがる必要はないのだけれど)、他にケーキを1個買って帰る。

 

cake1.jpg
 

チーズケーキを母親の写真に飾ってわしは別のケーキをいただく、、あ、でもこれ傷むからすぐに処分しないといけないなー(汗)。1日にケーキ2個はカロリー取り過ぎだし、、、うーむ。明日の朝食まで持てばいいけれど。やっぱ1個だけにしておけばよかった。

 

 

 

 8月からドタバタと忙しかったのはありがたいことだったと思う。これがヒマだったらあれこれと思い出してどんどんとへこんでいたはず。

 ただ、忙しさにかまけていろいろと事務処理が滞っているところもあって、某保険会社さんから「早く書類送ってね」の手紙も来てしまった(汗)。

☆☆☆

 東京スカイツリーですが、順調にニョキニョキしています。

 

skytree20091112.jpg
 

ええっと、これが11月12日の様子。前のと比べてもすこしまた高くなったようです。

本当にちょっと目を離すとあっという間に高くなる。本当に建築技術の進歩ってすごいんだなあと思う。

 

 

うちの住まいは何しろ築29年のオンボロなので(汗)、洗濯機はベランダに置くように設計されている。冬は寒くてちょっといやなんですけれど(それでもおととしから二槽式から全自動に変わったのでずいぶんと楽になった。今年の冬はベランダからスカイツリーが見られるという楽しみがあるので、悪くないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 月曜日と勘違いしてごみを出しそうになるけれど、今日は火曜日だ。

 しまった、資源ごみ(段ボール)を出すことができず来週に持ち越し。祝日があるとよく日曜日と間違えるんですよねえ。

 やっと校正作業も終わりほっとい一息、がしかし今日は先方さんにお渡しできない。というのはお昼に1件事業所に出向き、その後中野で打ち合わせなので。もうギリギリなんで明日の午前に取りに来ますとのこと。

☆☆☆

 書籍というのは手間をかければかけるほど、いいものができる。いろいろとやっていてつくづくそう思う。一字一句まで魂を込めると本当にいいものができる。自画自賛かもしれないけれどわしに関してはそうだ。

 ところが現実はそうじゃない。忙しさに追いまくられ、きちんと推敲もしないままに原稿を書いたり、適当な校正をしたりする。そうすると着眼点はいいけれど、肝心の本文がねえ なんてことになる。

 なかなか難しいもんですわ。魂を込めたものが売れるとも限らない。いい加減な物でも売れることだってある。

 まそういう運はともかく、本や文章を書くにあたっては、間違いなく普段からの蓄積が物を言いますよね。何気なく思ったことや何気なく考えたことが思わぬ発展をしていい内容になったりする。

 そろそろ放置状態のわしのHPも改善して行かないといけないなあ。売れっ子さんの中には自分のブログをネタ手帳にしていろいろと書き込み、それを後できちんとまとめ直して本やセミナー資料を作っている人がいる。それを見習いたいです。いやわしは売れっ子ではないですけど、そういう姿勢は学ぶところが多いもんで。

☆☆☆ 

 しかしまた3時4時の就寝が続いて、明日の水曜日は、、、病院の日だ。検査がないのでラッキーだけれどあったらまた憂鬱になってたかもしれない。

 無理をするとすぐ数値に反映するというところは体の不思議なところではあります。

 

 

 

 

 連休3日目ですが、昨日今日とずっと机の前に座ったまま。

 仕事ばっかりではありますが、合間を縫ってラグビーの早慶戦を見ました。いやー、いいですねえー、ここのところ生観戦をしたいと思っていたところですが、ますます生で見たくなりましたよ。

 しかし若いというのはすごい。あんな肉体のぶつかり合いをして、平気(でもないんだろうけれど)でいられるんだから。ケガの回復も早いんだろうなあ。

☆☆☆

 餃子の王将の業績が絶好調らしい。

 わしも利用することがあるが、正直なんでそんなに好調なのかわからんです。

 味もそんなに図抜けてうまいわけじゃないし、値段もそんなに安いわけじゃない。特にこの辺は、中華系の人(と思われる)食堂が結構あるので(税金はちゃんと払っているの?と思いつつ)、安い中華は割と簡単に食べられる。

 土曜日の夜は、いつも経理の指導をしている人と夕刻に近所の中華屋に行きましたが、夕方のセット(餃子、パリパリ餃子、レバニラ、エビチリ)+紹興酒(お湯割りおちょこで3本)+坦々麺 合計で3000円でお釣りがきた。味も悪くなく、かなり安い、、、どうみても王将より安いし美味いだろと思うのですが(ローカルでは評判がいい)、やはり知名度が段違いなんでしょうね。てか王将とはちょっと離れているから比較の対象にならないか。

 よくわからない町に出かけ、お昼を食べなきゃという時、「王将」ならふらりとはいっても味と値段の予想がつきますが、ローカルなお店は、地元民くらいしか知らないから入る人にとってチャレンジになってしまう。宣伝効果というのはつくづく恐ろしいもんだと思いました。

 わしが最近二重丸をつけている中華屋は、お昼のセットがサラダ、マーボー豆腐、スープ、ご飯、漬物 取り放題で それにメインのお皿+杏仁豆腐をつけて650円、おなかがすいた時に出かけます。いや間違いなく食べすぎになりますし、昼は500円というなんとなくのわし的基準がありますので、そんなには行かないけれどコストパフォーマンスはかなりいい。

 そんないろいろと努力をしている店に比べて、最近ぱっとしないのは伝統的な(昔からある)中華屋。何かねえ味もいま一つだし、値段は高いし潰れちゃうだろうなあ。ここいらは王将に比べたら絶対に劣ります。

 そういえば、4年前に引っ越しをする前に仕事をしていたあたりに最近仕事で出向いたのですが、よく利用していた中華屋がつぶれていました。味はイマイチだったんだけれど値段が安かったんで時々利用していました。ご主人と奥さんはまあまあの年齢で引退もありかなと思ったんですが、息子さんも厨房に立っていてその人はまだまだ若かったけれどどうしたんだろう。

 

 

 

 夕方5時頃、けたたましいサイレン音とともに、消防車が7,8台ものすごく近くにやってくる。

 ん、火事だ、どこで火事だ思ったら、ちょっと様子が変で、

 「どこが火事ですか?」みたいなことを消防隊員が聞いている。いろいろと話を総合すると、うちの住まいの番地1つ違いの所で煙が上がっているという通報があったらしいがその場所をつかめていない様子。

 番地1つ違いって、道路を隔てた北側のところなんですが。うーん、確かにそれらしき煙は見当たらない。

 なんだかなあ、煙が上がっているというような誤報は誤報でかまわない(とはいわないが、100%大火災になるのをまって緊急通報しないといけないとなると手遅れになるだろうから、ちょっと怪しい程度で通報するのは普通だとと思う)んだけれど、いたずらだったらしゃれにならんわなあ。

 しかし消防車が7,8台ということはかなり豪華版で(間近に見るとすごいなー)、田舎なら消防車が2,3台来て、それでもちょっと足りないような火事の時追加応援が来る感じだと思うのだけれど、都会だから十分な備えが必要なんですかね)。多分1回の出動だけで、いろいろといれて軽く20万円以上の経費は吹っ飛んでいるわけで(1台の消防車に6人乗っていたら、6×7で40人位を動員しているわけです。)、まあなんというか、もったいない気はする。

 昨年は家から50mもしないところで、お年寄りが火事で亡くなっているし、一瞬またかと思ったけれど、まあ何もなくてよかった。

 

 今日は成年後見の研修会で浦和へ。

 乗換検索によると12時6分に乗れば12時50分過ぎにつくはずで、途中郵便局に立ち寄る必要もあり、1本くらい前に乗れる時間にあわせて若干早めに家を出た。

 がしかし、、、すげー混んどる、郵便局。普段より人少ないし(大抵郵便物の所は2名体制で、人が多いと応援で3名になることもあるのになぜか1人しかいない)。

 こらあ待ってたら軽く10分はかかるなあと思い、さっさとあきらめて駅へ。

 JRで秋葉原乗換目的地は北浦和。北浦和で降りてから駅前郵便局でやっとのことで郵便を投函して研修会場へ向かう。

 内容は、家庭裁判所の調査官の人の話でなかなかおもしろかった。

 でまあ研修を受けて思いますが、やっぱ親戚関係って難しいですよね。

 お金があればあるほど家族がもめるというのも真実かと思います。晩年すこし認知症になった親に子供が3人くらいいると、その子供の間で将来貰えるであろう遺産などいろいろと関係して微妙な人間関係になったりするんだそうで。兄弟の仲が悪い家庭って日本には多いみたいですね。

 日本人の中には認知症になった親の金を子供が勝手に使って何が悪い、親子だろう。という人も多いらしく、確かにそういうことも否定できないけれどものすごく難しい問題。親子だから許される部分もあるだろうけれど、かといって湯水のように親の財産を使うのは親子といえ他人なのだから誠によろしくないのは明らかだし。その辺の落とし所、塩梅というのもかなり難しいのだそうな。

 研修の中では触れられませんでしたが、欧米はこの辺個人主義が徹底していて、親の金は親の金という感じになるのかな。少なくとも遺言も何もなくてもめるということはあまりなさそうだ。

☆☆☆

 研修が終わって浦和を出たのが16時。17時に亀戸で雑誌の編集の人と打ち合わせ。たっぷりと校正原稿を貰って帰る(涙)。3連休は1日くらいはめっちゃ久しぶりにラグビーを見に行こうかなと思っていたのですが、見事に流れるなこりゃ(大汗)。はい3日間しっかり仕事しますわ。

 ラグビーも少しずつ見始めておかないと、2019W杯が楽しくないしねえ、って10年も先なんだよねー、わし元気でいるんだろうか。

 

 年金のお手続きをしてあげた知り合いの方からお礼をいただいた。

 いや、周囲の方には時間と内容によりタダでいろいろと自分の仕事にからむことをしてあげるのだけれど、恐縮されて何か(物でも金でも)頂くことが多い。こちらは期待はしていないのだけれど、そうなるのは心情かもしれない。わしが逆の立場でもそうしますもんね。

 わし個人としてはお送りいただくにしても、「酒は避けていただきたい(しゃれじゃなくて)」んですけれどね。酒がくると右から左に飲兵衛さんの所にいくだけでわしにはお礼の電話代分の出費だけが増えるのみなんで(笑)。わしは付き合いで外では飲むけれど家では全く飲まないなんて話は普通しないんでしかたがないけれどね。酒以外なら何でもOKですが特に甘味がきたらもうそれは(^^)/です。

 仕事を受ける場合、正当な報酬を受けるかタダかにしろという話は仕事を始める前に徹底的に言われたし、わしもそう思うし、以前に日記にも書いてきた。1万円の仕事を1万円で受けず5000円にしたら、わしは本来1万円のものを5000円に値切られた不満が残り、依頼した方も何かあった場合に5000円も払っているのに何だという不満が残り幸せにならないということを意味しているんです。依頼したほうの感覚は1万円でも100円でも有料は有料なんですもんね。

 タダの仕事って、100%タダ働きの仕事ってまずなくて、結局大抵何かの反対給付を受けているんですわ。 

 ましかし、タダはタダ。

 貰いものが増えて心の底に反対給付を最初から期待してしまう感情が芽生えたりすると、それに見合う給付がない時、がっくりきたりする。いかんですよねえ、それ。

 そもそも、何も反対給付なしで仕事をするのがタダなんですから、その辺を見誤ったら絶対だめです。ただ小さい子がおじいちゃんに小遣いをねだろうとして肩たたきをしたりするのはアリかな(笑)。子供は正直だからお小遣いあげないとおじいちゃんはケチだとか嫌われますからね。子供は正直だ。

 つうわけで、思わぬお礼をいただいたので、明日はちょっとだけ晩飯は豪華にしようかなあ。って豪華っていったい何にするんだ。

 

 

 今朝は資料の訂正作業ももあり、明け方の4時半まで起きていた。で、今日の昼は臨時のビデオ撮影。

 いい加減疲れがたまりまくりで、体も重くどうしようもない。

 一番死ぬ時に後悔するのは、「自分の体を大切にしておけばよかった」ということらしく(この前テレビで放映していましたね)、まあ確かにそうだろうと思うけれど、さりとてわしが長生きしたら何かメリットがあるか?と振り返って考えるとなかなか自分の存在意義を見いだせず。早く死んだら死んだでそれもすっきりしていいのかなあと思ったり。父親を見送ったら最低限の責任を果たしたことになりますから、さらにその気持ちが強くなるのかもしれませんね。

 ただ、病気で長患いだけは本当に辛いし避けたいものなんで、やっぱり自分をいたわらないといけないですね。人間ころりと死ねるなんて保障はどこにもないわけですし、病気になったらなったで長生きしたいと思うのは本能ですしね。

 11月は暇になるので、そろそろ寺社仏閣巡礼の旅を少し始めたいと思っていたのですが、ちょっとそれは果たせそうにない。来年からのスタートになるのかな。早く回り始めたいですね。1年5か所回ると仮定してもたかだか後20年で100か所程度しか回れない。考えれば考えるほどわしに残された時間はあまりないのかなあと感じてしまう。

☆☆☆

 釜山で日本人が亡くなる火災があって、痛ましい限りですが、そろそろ関東地方は「火災の季節」です。

 ここのところは雨も多いですが、12月になったらずっと晴天の季節になってカラカラになる。

 先日も東京某所を歩いていて、青いシートで隠されているけれどどうも火災にあったなという家を見ました。

 昨年のご近所のお年寄りの死亡した火災もとても近くでショックでしたが、一番ショックだったのは、水道検針を昔していた時、受け持ちのとある家(一軒家)が、行ってみたら跡形もなく焼け落ちていたこと。前回行った時は何でもなかったのにねえと思うとものすごく複雑な気持ちになりました。まさに諸行無常。話によると、そこのご一家は家族で旅行に行かれている間に火災にあったのだそうで、火災保険にちゃんと入られてたらいいのになあと思うくらいが精一杯でした。

 最近は昔ながらのストーブのある家も減り(灯油を使ってもファンヒーターですからね)、ずいぶんと防火対策も進みましたが、ちょっと油断するとやっぱり火災ってなっちゃいますし用心しなきゃ。

 そうそう、ちょっと前に業者さんが来て、火災報知機を各部屋につけていかれました。消防法の改正云々ということで管理組合のほうが手当てしたのだそうですが、「内臓の電池10年は持ちますから」といわれましたが、10年たったら電池交換しなきゃいけないってことか、、、いやそんなこと忘れてしまうって。

 

 

 

 

 

 田舎から見知らぬ手紙が来る。

 とあるNPOからで郷里で増えている空き家の調査ということだった。ま、それはそれでいいとして、はてどうしてわしの住所がわかったのか?という疑問にぶち当たる。

 謎は簡単に解けた。てか、本文の中の案内文に書いてあった。高校の同窓会(東京支部)のご協力云々。

 なんで?

 そんなことを許可した覚えはないんだけれど。同窓会の総会の中で名簿使いますって言ってたっけ?覚えてない。

 名簿をパクったというわけじゃないみたいですけれど、ちょっとやり方がね。

 しかし個人情報の管理の認識が甘くないかなあ。

 同窓会名簿使ってこんなことしてたらそのうち同窓会名簿なんか作れなくならんかねえ。今でさえ、掲載拒否者が増えて穴だらけなのに。

 NPOというと非常に公益的に思えるかもしれませんが、それはNPOによりけり。限りなく営利企業に近いNPOなんかも沢山あります。まさに玉石混淆なのでNPOと書いてあるだけで構えてしまうわし、実態がわからないんだもん。営利企業とNPOとは同じ法人というカテゴリーで、もしこれを営利企業としてやられたらどうなのか?と思うとちょっと変だぞと思う気持ち分かってもらえますよね。

 そういえば、昔このブログで触れたけれど、

 選挙の時、某政党の候補者の応援をする女性から電話がかかってきた。ちゃんと高校の後輩の○○ですけれどと名乗ったけれど、うーん、選挙の時の票集めに同窓会名簿を使われるとなあ。卒業年次も名前も顔も全く知らない人なので、どうみても同窓会名簿を使ったとしか考えられなかったから。

 わしは自営業なので、まあこんな使われ方をしても仕方がないので名簿に住所も氏名も載せますが、本当にこの辺については過敏になっている人が多いので(ちょっと過敏になりすぎという風潮でもあるのだけれど)、気になります。

 

 

 今日の午後は、介護がらみの食事の試食&説明会に出席。

 提供は大手の食品メーカーQ社さんとNさん。

 いろいろと勉強になりました。介護食は、カロリーや栄養をとることもさることながら、メーカーとして誤嚥による肺炎にならないような心配りの重要性があるとか普段考えもしないようなことまで考えて作られていることを教えてもらいました。

 日々食事も進化しているのですね。味も悪くなかったです。もちろん介護食は「食べやすさ」を重視しますから、歯ごたえという点では我々まだお世話にならない世代の人間には物足りないのは当たり前なのですが。

 

kaigomeal.jpg
 

 Q社さんによると、介護という言葉を表に出すと、基本的に商品というのは売れないのだそうです。

 介護というのは避けられないものだと思うのに、商売的には禁句に近いものらしい。

 自分がそんな状態になりたくない、自分の親はまだそんな状態じゃない。そう思うことも強く思うことも人間としては当然かもしれないし、なかなか「事実を事実として認める」ことは辛いことなんだろうかなと思う。

 そういえば、名刺に昔わしの事務所のサブタイトルに「豊かな老後を考える」というようなキャッチフレーズをつけたことがあったのですが、それに対して、とある人に「老」という言葉はあまり名刺に使わない方がいいよ嫌がられるよとアドバイスされたことがある。

 「老」も「介護」も「死」もそういう色眼鏡で見てはいけないものなんだと思うんだけれど、人間は弱い生き物だからどうしても、そういうことを考えるどころか「字になって触れる」ことすらタブーと感じるんだな。難しい問題だ。

 N社さんんは、介護食ではなく、老人向けの冷凍食品で、いわば老人のための給食サービスの冷凍食品版。ちょっとお値段的には高めですけれど、わしのように老後を1人で迎える人には大きな味方になりそうです。味もよく、コンビニ弁当に比べて、栄養バランスや塩分、糖分への気配りなどは段違いです。

 4時半にお弁当の配達といわれていて、4時31分になったらイライラしはじめて、3分遅れでも怒鳴り散らしていた父親(配達のお兄さんごめんね、高齢者独特のなんというか安定性のなさだから)。高齢でご飯が作れなくなり、主婦としての仕事ができなくなったことがすごくさみしそうだった母親(黙々とお弁当を食べていたけれど、心の中は辛かったんだろうな)。 食事一つとっても、思い出がいろいろと出てきます。

 

 

 夕方四谷に移動。総武線各駅停車に夕方乗る。

 四谷へいく場合お茶の水駅で、中央線の快速に乗ろうかどうかといつも悩む。どっちにしても大して変わらないんですけれどね。

 今日は、ホームに降りてみた。

 そこでオレンジ色の快速を待つが、困ったことに4分遅れ(汗)。待っている間にさらに総部線各駅停車が来た。おかげでホームは2本分の乗り換え客があふれ超満員。

 わし、満員電車に乗るのが嫌い、できれば乗りたくない。ぎゅうぎゅう詰め電車はストレスがたまって本当につらいですしね。

 結局、お茶の水駅でドッと乗り換え客が降りた後でガラガラになった後続の総武線各駅停車に再び乗り、水道橋、飯田橋、市ヶ谷と停まって四谷まで。勉強会には10分遅れで到着。そんなことなら最初から総武線各駅停車にずっと乗っていろってことですよね。ま、結果論になってしまいますが。

 

 

 ゆくんに作ってもらった似顔絵のイラストを使って名刺を作ることはもう夏ごろから計画をしていました。

 その後いろいろと大変なことがあって多忙を極め、中断してそのままになり・・・大汗。

 10月の超繁忙期が終わって少し時間に余裕が出てきたので、やっと名刺作成を再開しました。といっても再開するってほど大したことをするわけではなくてレイアウトを考える程度なんですけれどね。

 というわけで発注をかけ名刺が完成し、手元に届きました。

okenamecard1

 

こんな感じですわ。

写真の名刺の見えないところにわしの名前。住所とか電話番号とかメルアドは全部裏に書いてあります。

上がわしのオリジナルおふぃすOKのトレードマーク、下がゆくん作わしのイラストです。

 

 

 

 ゆくん、本当にありがとうございました。ただ似顔絵は似ているのですが、最近身体の老化が激しく白髪も増えてきたのでそのうちホワイトで髪の部分に修正をかけてもらわないといけないかもしれません(笑)。仕事をしている間はずっと使っていくつもりなのでよろしくお願いしますね。

 表面カラー、裏面白黒の両面印刷版で、コストはかなり高いです。今まで普通に使っていた名刺(片面白黒)は増刷の場合で100枚800円なんですけれど、これは100枚で2600円でした。どうでもいい(名刺交換はするけれど将来あまりお付き合いすることはなさそうだと思われる人)には配れないなあ(笑)。

 似顔絵を使ったバラマキ用白黒片面だけの名刺もそのうち作成に着手します。ゆくんには白黒用のイラストも別途作ってもらっているので。

 今日から早速持ち歩きますが、何かこう名刺を配って歩きたくなる気分。こういうアイテムを変えるのも気分転換になっていいですよねー。

☆☆☆

 名刺の表に名前だけ、裏に住所とか電話番号を書くタイプのはあんまり貰わないですよね。いちいち電話したりするのに裏見ないといけないからビジネスカードとしては少し不便なことが多い。

 で今までにそういう名刺を見たことが(交換したことはない)たまにありますが、大抵はVIP(全国組織の会長さんだったり)でした。でわしは、VIPか?といえば場末の社労士ですから、どこをどう見てもVIPとはいえないし、、、悩み始めたら使いづらいな。

 と悩んでいる途中でネット検索したら、日本もヨーロッパも歴史的には名前のみの名刺の時代があったそうで、これがもともとフォーマルなものと言えばフォーマルみたいですね。いやちょっと安心。ま、名刺負けしないような仕事しなさいってことだ(汗)。

 あ、表が普通の名刺で、でも裏返すと裏が金箔のキンキラキンで組の代紋の入った、「や」様御用達の名刺を貰った人もいたそうです。普通に話をしていて、すごむ時に裏返されるんだそうで、、そんな名刺貰うの、いやだなあ。金箔の名刺ってだけだと脅迫にはあたらなさそうだし。

 

 

 

 石原都知事が、2020年の五輪について、また立候補じゃー と言っているらしい。

 いろいろという人がありますがわしは基本的に賛成です。死ぬまでに五輪は1回くらいは見てみたい。ロンドンもリオも遠すぎる。

 で、今回の五輪落選について、「散々税金を使って何だ」という人、沢山いました。次も落選したら税金の無駄遣いになる、ドブにすてるようなものだという人もいる。次に立候補したら「またムダかよ」という声も大きくなるだろう。

 前もブログに書いたかもしれないけれど(重複してたらごめんなさい)、我々も日常生活で100%完ぺきで効率的にお金を使っていないのと同様に、国とか地方自治体であっても、それなりのムダがあるのは当然のような気がします。

 ムダな出費は1円も出さないというキツキツな生活であれば、すごく味気ない。節約が趣味という人でないかぎり、耐えられないと思う。ムダがあったり騙されたりが人生の楽しさ。

 それは国や地方自治体でも当てはまると思うんですね。1円のムダも許さない行政であれば、世界的ビッグイベントなんてもう何もできない。五輪にしても、サッカーやラグビーのワールドカップにしても、開催場所を選定する委員さんたちへの接待や付け届けその他は絶対不可欠なものなんだし、その他いろいろなコストがかかる。

 いやいや2002年サッカーワールドカップの前の高揚感、、やっぱよかったですねえ。

 こういう我々の気持ちに訴える部分を考えるとお金で買えない部分も多い、ビッグイベントは今後も沢山来てほしい気がします。

 行政のムダを容認すると、どんどんムダが増えていく指摘はわかるし実際そうだろうと思う。しかし、何かほんのわずかのムダでもけしからんなんでもかんでも叩いておけばいいというスタンスで批判しまくるのが最近の世の中の風潮のような感じで、これでいいのだろうかなあなんて思うことも。

 有意義なムダはムダとは言わず余裕といいますよね。

☆☆☆

 アメリカの渡航に必要な、ESTA (Electronic System for Travel Authorization) のウェブサイトにアクセスして、渡航認証許可を貰う。

 しかし、すごいなあ、検索でESTAと入れると、スポンサードリンクのてっぺんに、ある意味詐欺みたいな4000円も取る有料サイトが3件でてくる。

 あんな簡単なもん(しかも内容は日本語対応している、ただし入力はアルファベットになるが)で4000円、、、、しかも自分で情報は全部自分で入力するわけでそれを代行してやってくれるわけでもなし。

 いやパソコンも全く駄目という人がいたとしても、そこいらの普通の高校生に1000円やるから代りにやってくれっていったら喜んでやると思うよ。入れる内容も大したことないし。

 URL も estajapan.com なんてそれらしい名前をつけてやがる、、 でもオフィシャルなほうは .gov(政府機関)なんで、ばればれなんですよね(笑)。 

 グーグルさん、儲けるのはいいけれどこれヤバイんじゃないのかな。

 

 

 

 

 市川市で英国人女性を殺した(疑い)の容疑者が大阪で捕まったらしい。

 逃亡2年7カ月か。。。これは大変らしい。

 わしは、指名手配で逃げ回ったことがないのですが、何しろ、病気にもなれず(健康保険証を使うと足がつく、今回の整形は保険適用外なので偽名でできたのだろう)し、仕事もなかなか探せない(しっかりした所は採用時点で、年金手帳とか提出させられる=社会保険に加入するため)。

 指名手配という形ではなく(たとえば借金の取り立てを免れるための夜逃げとか)、身を隠す場合はそれほどでもないけれど犯罪者の場合はそうはいかないんだそうな。

 結局、日雇いとかそういう形に近い状態で金を稼ぎ、日本国内を転々として身を隠すような生活。しかもどこへ行っても警察官にはビクビクしないといけないし、指名手配のポスターに自分の顔写真があったりするとドキっとするらしい。スゴイ緊張の中で生活していくんですよね。

 つかまってほっとしたという気持ちも実際あるんだろうなあと想像する。

 しかし、話は飛ぶけれど、オウムの指名手配の3名は捕まらんね。あの写真くらい全国中にべたべたと貼ってある指名手配写真はないんだけれど。あの人たちは海外に行ったとか行かなかったとか。整形もしているとかだし。だれか支援者でもいるんでしょうか。

 海外逃亡も辛いみたいだ。

 海外に行くと公訴時効が中断してしまいますからね。

 オウムの3人組が、20年も30年も海外逃亡をして、帰国してお縄になって、その後起訴されて刑務所になんてことになったら出所する頃には老人になっていて一生が終わってしまうんだもんな。

 戸籍制度とかしっかりしてなさそうな、海外で現地の人に交じって一生を過ごすくらいしか逃げ道がなさそうな気がする。

 あるいは、安部譲二の本に出ていた手で、たとえばブラジルのアマゾンの山奥の原住民とかだと当たり前だけれど、戸籍が全くないし、学校に行ってない上にテレビやラジオもないのでポルトガル語やスペイン語がわからなくても全く不思議ではなく、かつ日本人と同じ顔つきの民族もいるそうで、こういう場合はお役所に行って適当な名前をいうとそのまますんなりと、パスポートができてしまうらしい(ま、彼の話は20年以上も前のことで最近は違うのかもしれないけれど)、これで正々堂々とその国の旅券を取得する。

 ここからは安部さんの本には書いてないが、ブラジルのパスポートができたら、あとは日系人で戸籍を売ってくれるような人の仲介をする裏業者の所にいって養子縁組をしてもらうと(一時期、バブルのころとか多かったみたいですよ、日系人で養子が30人とかw)、日系人の子孫ということで、日本での労働ビザが割と簡単に取得できて、晴れて別人として日本に帰れるということに、、、 あ、最近は空港で指紋採取するからあっさりイミグレでばれるか。あとは労働VISAが失効したら不法滞在で強制退去ですね、また日本から離れないといけないことに(笑)。

 まあ、悪いことはしなさんなということでしょうか。

 

 

 

 

 今日は諸般の事情があって、午後に謝りにだけ行くという仕事。

 深くは触れませんが、けっこうきつかったです。

 というわけではないけれど、ちょっと疲れたので夜は体をほぐしに銭湯へ行く。今月2回目だ。

 大きな湯船は家の風呂と違って本当にいいですが、毎回だけれど料金がねえ。460円もするんだもんな。簡単な昼飯1回食えちゃう。

 でもって銭湯の帰りにスーパーを覗いて帰ってきたけれど、お惣菜コーナーの弁当類が値下がりしている。そういや他のスーパーでもそうだった。

 報道によるとコンビニの弁当も値下げ傾向にあるとか。

 値段が下がるのは素直にいいこととはいえない。いや景気が上向いている時の値下げはいいんですけれど、これだけ景気がイマイチの時にやるってのは「体力勝負のチキンレースを小売業界」がしていることを意味するから。

 負け組は店をたたみ、勝ち組は勝ったはいいけれど体力がボロボロになる。そうすると従業員は失業組と勝っても労働条件が下がった組に分かれる。誰も本当の意味で勝ったことにならないんですよね。

 弁当の値段が下がったということは、原材料(米、肉、魚、野菜)の仕入れも徹底的に叩いているってことなので、そっちへの影響(農家とか卸とか)も大きいだろう。

 経済的にも心理的にも、ゆるやかな物価上昇の局面が一番望ましいと聞いたことがある。いやわしは経済、経営の知識が乏しいのでそれが正しいことか否かは判断つきませんが、自分の直感では間違いじゃないんだろうなと感じてる。100円のお菓子が103円になりました。でもそんなに時間を開けずに自分の給与も1万円だったのが1万3百円になるみたい。だったら、「ま、いいか」ですごせちゃいますもんね。

☆☆☆

 そんなストレスを感じる仕事だったので、帰宅後もあまり何かする気になれず、今日はご飯を炊くつもりだったのですが、お惣菜とおにぎりを買って適当に夕食を済ませました。

 前向きにならなきゃと思いつつ、前向きになる要素を探しているわし。

 一緒に謝りにいったOさんに、「OKEさん、やっぱ護るものとか、その他何かないとだめだよ」と言われた。そうかもしれん。

 

 昨晩は、7時半にモーニングコールの設定をし、同時に携帯のアラームも7時半にセットし、1時すぎに就寝。6時間半は寝られるなあとおもったら、何か早朝コール音で目が覚める。

 んんん、7時半にしては何か寝不足な気がするが、、、

 と不審に思いながらも、起きてみると時間は6時5分、、げ、モーニングコールではなく、携帯のアラームでもなく、部屋の時計のアラームが鳴っていた。

 いや、わし時計には一切触ってませんから。

 てことは、前に泊まった人がアラームをセットしそのままだれも止めずにってことになってたのか、それとも時計が壊れてもうわけわからん状態になってたのか。

 いずれにせよ、まだまだ時間があるのでちょっとムッとしながら、また横になり寝る。

 7時半にこんどはちゃんと電話でコールされ(録音音声だけれど)、同時に携帯のアラームもなり始め(デジタルモノは寸分の狂いもなく同時に鳴るからなあ)、目覚める。

 朝シャワーを浴びてスッキリするはずだったが、やっぱ睡眠時間が5時間+1時間半に寸断されたのは痛い。何かすごく中途半端な寝起きになってしまった。

 お昼はずっと収録、無事に収録を終え、夕刻の新幹線で東京に戻る。

 もう5時になると暗くなるもんなあ。ちなみに、今日の名古屋の日没が16:52分だそうな。夏は同じ時間に外の景色が見えていたのだが、この時期は闇を走る新幹線に様変わりする。

 新幹線といえば、いつものようにいつものようにアイスクリーム。

 車内販売のお姉さんがほどなくして来たので呼び止めて、「アイスクリームくださいっ」といったら、ちょっとお待ちください、と不穏な雰囲気。アイスの入っているボックスをごそごそとまさぐっている。

 ちょっとして、「最後の1個ですがありました」というお姉さんの明るい声が帰ってきた。

 いやー、ラッキー てのはいいんだけれど、新大阪始発の新幹線が名古屋を出てちょっとした時にアイスクリーム売り切れってのは、「よほど途中で大量に売れた」か「積み込み量が少なかったか」、うーん。

 最後の1個ってのは余計なひと言なんだろうけれど、販売員のお姉さんもうれしかったんだろうな(わしもうれしかったけれど)。

 アイスクリームって割と伝染する食べ物みたいで、たとえばその車両の端っこの人がワゴンが入って来てすぐに、「アイスください」なんて買うと、その後ろの人もつられて「俺も買うかなあ」みたいな感じになることも時々あるんですね。あと団体さんのまとめ買い(8人の団体で8個なんてやつ)もあり、そうなると早くに売り切れる。

 いずれにせよ、運が良かったというのは間違いなく、しっかりおいしくいただきました。

 

 

 

 

 撮影で名古屋に移動。

 前回は取りなおしで名古屋ー大阪に移動という予定外の2泊3日の行程になってしまって大変でした。本当に久しぶりに近鉄特急なんか乗ったしね。今回は失敗しないようにしないと、明日には東京に帰りたい(笑)。

 普段は午後5時頃に移動するんだけれど、今日は少し早めに3時半頃の新幹線で移動した。アイスクリームは当然買う。今日は抹茶。ワゴン販売は若いお兄さんだった。

 車内販売の人だけれど、新幹線は1編成(16両)に何人販売員が乗っているんだろうかと時々思う。いや、1編成に1人じゃ足りないだろうしなあ。ローカルな6両編成の特急くらいなら車内販売は1人で足りるだろうけれど。 

☆☆☆

 大リーグ松井の活躍にはビックリ。

 衛星放送は見れないので、ニュースでみただけだけれど、すごいな。大舞台でいかんなく実力が発揮できるってのは、本当にすごい。運と実力がないと絶対ダメなんだから。

 でももっとビックリなのは、そんなMVPの松井をどうもヤンキーズは放出するんじゃないかというニュース。すごいドライなんですね。

 チームの若返り構想とかいろいろな理由があるんだろうけれど、やっぱりビジネスは人情にほたされたらダメなんだな。わしはどうも中途半端な同情とかしてしまって仕事で失敗することが多い。

 ダメなときはダメ、 仕事ならメリハリをつけないといけないんだろうと思う。なかなかできないことだけれど。もうちょっとメリハリができれば、わしも仕事がうまくいくのかもしれないけれど。

 ということでへたれで生じた不祥事を月曜日に謝りに行くのですが、ああ気が重い週末だ。

 おっとその前に明日の撮影がんばらないと。

 

 

 

 

 

 ヨガ教室でレッスンはじまる前に、来年1月にインドに旅行行かれる方の話で盛り上がった。

 仏教四大聖地に行かれるとのこと(お釈迦様が生まれた地、悟りを開いた地、初転法輪の地(初めて説法された地)、亡くなられた地)。

 いいなあ。前々からわしも巡礼には興味があって、行きたいと思ってる。国内の巡礼もいいけれど、海外の巡礼も魅力的だ。

 残りの人生、生まれてきた意義、生きる意義を少しは自分なりに考えてみたいというのは前々から書いていたとおり。結論は出ないのはわかってはいるが。

 なんちゃって仏教徒として生きてきて、たまに海外に行って、敬虔な仏教徒、イスラム教徒、キリスト教徒に出会うと心が洗われる。なんでこんなに安らかに生きていけるんだろうとふと思うことがある。うらやましい限り。

 イスラム圏を旅していると、時々イスラム教徒に、お前もムスリムになれといわれるけれど(笑)、周囲にイスラム教徒が皆無なんだからそらあ無理だ。

 インドは広いので、やっぱ4大聖地をゆっくり見て回ろうとすると、2週間はかかるだろうな。うーん、2週間も仕事をしないとなると、セミリタイアでもしないと無理か、1週間ずつ2回に分けていくのもありだけれど、そうするとお金がかかるなあ。なかなか難しい。

 

 一昨日は徹夜でしたが、昨夜は1時30分頃まで起きていて、その後やっと就寝。

 今朝起きたら、9時40分。ほぼ8時間の睡眠で、スッキリかと思いきや、、、体が重い。なんかだるい。

 この年で徹夜するとこんな風になっちゃうんですね。若いころも徹夜(特に大学の時の定期試験前とか)しましたけれど、試験が終わってがーっと寝たら、もう元気いっぱいになってたもんなあ(遠い目)。

 午前中はぼーっとしていて、何もできず。午後も何もしたくない感じだったけれど、前に母親の香典の香典返しを送らないといけないので、日本橋の三越に出向く。お茶をいくつか送って帰宅。

 どうせ自分が使うものではなく、通販で買って送れば楽だろうということですが、まあいろいろと微妙なこともあって通販は使わなかったのです。三越は遠くないですしね。

 三越から帰ってきたらもう午後4時。

 まだしゃきっとしないので、マッサージか温泉(大江戸温泉物語)にでも行こうと思ったけれど、それも何か面倒だし(特に大江戸温泉物語は、錦糸町から無料バスがでているし、11月中はかなりの割引料金を出しているみたいで、ずいぶん惹かれたんだけれど、やめておいた。次時間があったら行こう)。

 温泉はやめたけれど、その代りと言っちゃ何だが夜になって銭湯に行く。

 1年ぶりかと思う。前はちょくちょく行っていたけれど最近はめったに行かなくなってる。

 いやー銭湯のお湯はいいです。今日の薬湯は道後温泉の湯(薬剤を入れてある風呂がある)、ゆっくりと浸かって英気を養いました。しかし450円は高いよなあ。銭湯はいいけれど毎日行く人はよほどの銭湯好きでないと、家庭の風呂に比べて料金的に割に合わない気がする。わしなんかも銭湯はプチ贅沢な感じですもんね。

 わしの行った銭湯、以前は下足箱のカギなんかあずからなかったのに、下足箱のカギを番台に預けて同時に風呂代を払い、脱衣場のロッカーのカギを貰うようになっていた。以前はこんなややこしいことをしなかったのだけれど、盗難が多いのかなあ。こんなところにも世知辛さを感じる。

 ゆっくりと風呂につかった後帰りにコンビニでお茶を買ってきて帰る。ホカホカと温まっていた体が夜風に吹かれて急に冷たくなるのがわかる。本当に冷え込んでいるよなあ。東京地方の21時の気温9.2度、、真冬なみやんか(汗)。

 

 

 

 

 

 

 10月末の原稿締め切りが1件あって、進み方が芳しくなく、結局昨夜は徹夜になってしまいました。

 ちょっとの時間もまどろまない完全徹夜。その後今日の午後3時がアポの時間だったので、朝になってからもそのまま寝ないで最後の追い込み。やっと原稿を渡し(といっても紙ベースの原稿を渡してあーだこーだやった後、全く同じもの(ワード)をメール添付で送るだけなんで味気ないですけれどね)、ほっと一息。

 いやー疲れたな。また白髪が増えるなあ(汗)。

 しかしこんなむちゃくちゃな生活をしていて長生きはできんだろうなあ(自嘲気味)。

 やっと夕方時間が取れたので1時間ほどまどろむ。1時間でも寝るとずいぶんと頭もすっきりとするもんで体調はだいぶ元に戻った。しかし晩御飯をふつうに食べて胸やけがするって、ちょっと体が疲れているんだろうと思う。タイマッサージ行こうかな。

 そうだ、金曜日のセミナーがあって、前日木曜日は夜遅くまで起きていて原稿の調整をしていて、1日は企業年金の話をするにあたって、原稿の準備で前日3時まで起きていた。昔深夜放送の冒頭で「午前0時は宵の口」ってフレーズがあったけれど、まさにそれに近い感覚だった。

 追いまくられていたので眠気はあまり感じないけれど、まあそれでもやっぱりずっとテンションは持続するわけもなく疲れも出るわけで、たまにミクシーやったり、youtubeを聞いたり。youtubeは本当にどんどん昔の曲が掘り起こされていいツールだなあ。しかし音楽は聞いてもお笑いを見るのは厳禁、お笑いはハマってしまってあれこれと検索して仕事の時間を奪われていく。

 そうそう、最近は夜更かし気合い入れ用の音楽は、これです。昨夜も10回以上は聴いていた。30代後半以上の人は記憶ある人多いかも。

 最近の歌はさっぱりわかりませんが、昔の曲でいいものはいいなあと感じられる。しかしいい時代だったなあ1980年代、わしも友達も若くてみんな生き生きしていた。

 徹夜なんてしていると知ると、「がんばってるねー」とか「稼いでいるねー」なんて声をかけていただいたりしますが、きつい割には全然稼いでおりません、ハイ。がんばってるねーも、今日できることを明日に先延ばしの結果尻に火がついただけですから決してほめられたものではないし、違うと思う。

 ま、今日あげた原稿は何もなければ、12月13日に冊子となって全国書店で一斉発売(予定)らしいので、立ち読みして(原稿料は印税ではなく、固定で△万円方式なんで買っていただいてわしの懐が温かくならないばかりかボロがでる可能性高し、いやそれでも量が売れたら次の仕事が来るから買ってくださいなのか)みてください。

 早く寝ると、生活サイクルが崩れるのでがんばって12時までは頑張って起きて、それから久しぶりに寝ようと思います。

 さっきから風がすごく強くて、なんか荒れてますね。天気。

 

 

このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0