口座番号ねえ

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 土日は休みというようなサラリーマンではないのだが、何となく金曜日は好き。土日はやっぱり仕事をしていても、電話も来ないし、楽ですもんね。

 とはいえ、今日は明日のセミナーの仕事に備えて準備中。

 結構週の前半がきつかったせいで、準備不足のため焦りまくり。十分な準備は十分な結果をだすんですからこんなことじゃだめなんですけれどねえ。

☆☆☆

 「米紙ニューヨーク・タイムズは23日、「韓国では結婚式を挙げる際、数千枚の招待状を発送し、結婚式に出席できない人々が『ご祝儀』を送れるよう、銀行の口座番号を記載しておくという奇妙な結婚文化がある」と報じた。同紙は「体面を重視する韓国社会では、結婚式の招待客数・ご祝儀額・花の数・披露宴の豪華さなどが、その家族の社会的地位の尺度と考えられている。」

 本当ですか?

 まあ、日本でも冠婚葬祭で金のやり取りをするわけです。日本に限らず、世界の多くの国で冠婚葬祭にお金を送る習慣はあるのだと思いますが、それにしても、案内状に口座番号を印刷するなんてヤバイですよねえ。出席者のご祝儀も事前振込みなんでしょうか(謎)

 何か現実主義過ぎてわらっちゃいます。

 冠婚葬祭というのは本当に主催者の意思次第で、この前の母親の葬儀は参列者が10名台なので、本当に安く済みましたが(別に安くするために密葬にしたわけではないですが)、ほぼ同時期に葬儀をされた、某社労士Sさんは700万円を軽く超えたくらいコストがかかったらしく、仰天しました。

 まあ、名家だったり旧家だったりその地域の顔役だったりとかいろいろな諸事情があって冠婚葬祭は質素にできなかったり、主催者が派手にやりたい傾向の人で派手にしたりすることもあるのかもしれませんが、正直700万円というのは、すごいですよねー。Sさん、本当は超名門の出だったのかも。

 そいやボンボンで、結婚式を3回やったってのがいたな。 

 名門の家柄というのは、それはそれですごくうらやましい面も多いですけれど、見えない部分の面倒くささなんてのがあるんでしょうね。

☆☆☆

 そろそろ、喪中につきというハガキが来始めました。今日も1枚

 わしは前に書いたように、喪中につきは出さずに、年明けてから寒中お見舞いを出そうと思っています(それが儀礼的に正しいのかどうかはわかりませんが)。

 

 

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このページは、が2009年11月27日 23:29に書いたブログ記事です。

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