2009年12月アーカイブ
朝起きたら、めっちゃ寒い。
カーテンを開いてみたら、
午後1時のアメダス、雪、気温ー1.5 風速10m
山陰はここまで寒くないのになー、いつもは。墓参りは中止。新年になってから。
でもってですね、家に「食料がない」わけです。
この天気じゃ外でるのつらいし、靴が防水じゃないし。で、お昼ご飯は仏壇のお供えの甘納豆と、仏壇のお供えに買ってきたフィナンシェの一部を食べて終わらせました。
家で誰か生活しているなら保存食の一つもあるんだろうけれど、、それもないから。
あー、腹減った。しかし困ったねえ。姉がお餅(お供え用)とか持ってくるらしいのでそれを待っている。はぁー。
かものはしかも君は今日からお正月休みのようです(笑)。正月明けから続きを書きます。
☆☆☆
同級生tobyのブログで、ハンバーガーチェーンのウェンディーズがフランチャイズ契約を更新せず、全店が今月末で閉店となるのを知ってビックリ。
店舗が少ないので普段食べるチャンスは少ないけれど、ウェンディーズのチリはお気に入りの一品だった。某「MドNド」が嫌いなわしとしてはモスバーガーとともにぜひがんばってほしいチェーンだったのですがまことに残念。
ということで、なんとか惜別のチリを食べたい。が、今日18時の飛行機で田舎に帰る。どうしたもんかなあと悩んでいた。
悩んでもしょうがないので、今日食べに行く事に決め、空港に行く途中で寄れる店を検索。おお、浜松町にある。というか浜松町より都営線の大門駅に近いところだ。これは空港に行くのにも好都合。
15時45分に家をでれば、大門で30分近く時間が取れるはず。ところが案の定出発前にドタバタで家を出たのはもう16時をすぎていた。
やばー、ってことですぐにタクシーを捕まえ、押上駅まで行ってくれるよう頼む。ハンバーガー食いたさにタクシーを使うほど金に余裕はないのだが仕方がない。ワンメーター+αくらいの運賃だし。
運転手さんは、乗り込んだらいきなり「私、この仕事始めたばかりなんで・・・」 こらこら、ハンドルの横にあるナビは何なんだ(笑)。この辺はわしの守備範囲な上にスクーターで走り回っているところなので懇切丁寧に道を教える(ってほどでもないけれど)。
押上でも運良く品川方面行きの電車がホームに止まっていた。あわてて電車に乗り、大門についたのが16時32分、お店は地上に出たところすぐのはず。がしかし、、、行列ができてる(汗)、やっぱり。
10分ほど待たされ、めでたくチリとチリチーズフライとベーコンチーズバーガーを購入。時間があったら店内で食べようと思っていたのですが、残念ながらテイクアウトに。大門発16時46分の電車に乗り、羽田空港へ。
羽田空港へついて、2Fの出発ロビーへ駆け上がり、航空券を購入し、ベンチに腰掛けてやっと一息。げ、もう15分もない、とあわてて買ってきたハンバーガーとチリを食す。いいなーチリ、、、これが食えなくなってしまうとは残念だ。ハンバーガーはかなりさめていて味はいまいちだったけれど、チリとチリチーズフライが食べれて満足。本当にありがとう。昼飯食べずにいた甲斐があったってもんだ。
ガツガツと食ったあとは、余韻に浸る時間もなくすぐに荷物検査を抜けて、一番遠い68番ゲートへ。途中お土産をかったら更に時間をとってしまい、ゲートについたらもう搭乗が始まっていた。本当にギリギリの連続。
飛行機は10分遅れで飛び立った、さすが12月30日、当然ながら飛行機は満席。で、こんなにドタバタ」したのとハンバーガーでおなかが一杯になったので離陸の頃には座席ちょっとうとうとしてました。
たかだかチリを食うために大変でしたが、ここまでやれば思い残すことはありません。
市内観光の最後は、えっとゴールデンゲートパークに行って、カリフォルニアサイエンスオブアカデミーの見学。
ところが、、、ですね。 少し時間が間に合わなかったんですねー。終わってました。
昔は年末は忙しかった。お正月準備というとうんざりだった。もう12月28日というと、正月準備たけなわだった。
長年ブログを書いているのでこのあたりは以前にも書いたと思いますが、うちはしめ縄まで自作なので本当に面倒くさかった。興奮した父親に怒鳴られながら家の手伝いをする。たいして広くない家だけれどガラス磨きをはじめ掃除はしなきゃいけないし、つきたての(機械だからつくという表現はしないか)お餅を寺や神社に奉納するお使いなんかもわしの仕事。
それに中学2年までは、町中のおみこし用の飾り付けもあった。山で竹を切ってきてそれを削って加工したり、、子供なりに忙しくて大変だった。年末は本当に嫌だった。
で、最近は、、、、
全く何もしない普段と同じなので楽は楽だけれど、何か生活に変化がなくてもうすぐお正月って気持ちにならない。
昔は正月準備という面倒をあれこれ重ねていくことにより、大晦日を過ぎ、「どーーーーーん」と何もすることが無くなる状態にする=まさにこれぞお正月という風に生活にメリハリをしっかりとつけていたのでしょう。うちだけでなくご近所も。
人間生きていく上で、面倒だなと思うことも必要かと少し思ったり。
☆☆☆
床屋に行きました。
月曜定休だけれど、さすがに28日はやっているだろうと思って。
混んでいるかなあと思ったら先客は1人もいませんでした。うーん、最近はお正月前だからといって髪を切ることもないのか。いやわし自身そういうことをしませんからね、偶然この時期に髪が伸びていたというだけなので、正月前だからと行ったわけではないのです。
昔、親には「正月髪」と言って、必ずお正月前に床屋にいかされました。
大学生の頃、よく遊びに言っていた飲み屋の(酒が弱いので飲むということに関してはあまり乗り気ではなかったけれどマスターと知り合いだったので)の常連さんで、床屋に勤めている人がいました。
年末の事だと思いますが、お酒を飲みに来ていて、
「今日は死にましたよ。朝4時に開店準備をして、普段より朝早く開店をして、閉店まで1分も休むことなく髪を切り続けて」という話をしていたのを思い出しました。
昔(といっても30年にもならない昔ですが)は、みなお正月前だからとちゃんと髪を切りに行っていたということですね。
今はどうなんでしょうか? 今日の床屋の雰囲気(やってもらっている間に1人お客さんが来た程度)だとそういう雰囲気も廃れているのかもしれないと思ったり。いや、まだ世の中は休みに(29日から休みが大半)なってないからなのでしょうか?
サンフランシスコ1日ツアーは、車を一旦降りて、ケーブルカーに乗車
ケーブルカー博物館に向かいます。
金曜日の夜は外出していて、ちょっと遅くなりました。
墨田区役所の近所の(有名なウ○コビル=アサヒビールのビル)お店に出向いたのですが、ウ○コビルは夜見てもやっぱり異様だなあ。うーん、芸術というのはよくわからんすよ。
自宅からチャリで出かけたのですが、時計で測っていたらチャリを漕いでも10分ちょっと、、、あれ、そんなに近かったっけ?
てことは浅草までチャリで20分かからない? うーん、こんなに近かったっけ?
自宅から東京駅までタクシーで3000円でお釣りが来た時に、あれ、ずいぶん近いなあという風に思ったのですが、それ以来かもしれません。
金曜日に名刺交換をした方で、ご近所(亀戸)にお住まいの方がいらっしゃいました。で、話をしてて、都心に近くて便利でいいよねーということになりました。
いろいろと、社会の底辺層が多いとか(わしも所得的にはその中に入るのでしょうが)、治安が悪いとか、荒川や江戸川が氾濫したら水浸しになって悲惨だとかあれこれ悪口を言われることが多いのですが(確かに東京西部のほうが居住地としては上品な所が多いな)、まあ交通の便だけは間違いなく良いようで気にいってます。羽田40分、成田1時間20分(乗り換え時間含め)で行けるという空港への距離もひそかに気にいっていることの一つ。
羽田に国際線が戻りつつあり、羽田のほうが便利な人が多いのですが、そうなると取り残された成田発着の便が安く値崩れしないかななーんて良からぬこともひそかに思っておりますが、実現しませんかね。
ゴールデンゲートブリッジから北東部に移動、
有楽町に行くのに山手線に乗る。やってきた電車が箱根駅伝の一面宣伝電車だった。
外に箱根駅伝出場校のたすきのペイント、中のチラシや広告もぜんぶそう。まあどれだけJRにお金を払っているんだろう。
わしは、箱根駅伝が苦手だ。いや、学生さんたちは真剣だしそれにケチをつけるつもりは全くない。みんながんばっているんだろうしその真剣さは貴重だと思う。
苦手なのはテレビ局の臭いがぷんぷんするところ。
前にも書いたかもしれないが、所詮は関東ローカルな大会なんで、全国大会でさえない。駅伝の世界では全国大会のほうが関東大会より格下らしい。
どうせ地方の大学が出てきても問題にならないんじゃないか? それはそうかもしれない。
でも、機会を与えられるってとても大切なことと思うけれど。確か大学のアメリカンフットボールも最初は関東と関西の代表がぶつかり合って日本一を決めていたが、今はそれ以外の地区の代表が出て形式上はどの大学にもチャンスがあるはず。ことしは法政VS小樽商科大学というカードが組まれていた。
箱根駅伝を全国大会に移管するには、関東学連がOKを出さないとかいろいろ裏事情もあるんだろう。お正月に箱根の山を上り下りするというドラマ性とたすきをつなぐというドラマ性に商売になると踏んだテレビ局の慧眼も尊敬すべきなんだろう。
しかし、テレビ局の全面的な後援で、いかにもドラマチックな仕立てをされたのでここまで盛り上がりを見せた部分もあるのだろうし、その辺の商売的な部分を感じさせられるのはきつい。大学スポーツもラグビーの早明戦などいくつか全国放送されるんだけれど、ここまで商売ぷんぷんなのはないような気がする。
見なきゃいいんだろうということだけれど、これが好きな人がわしの周囲にも沢山いる。
でもって、お正月から「いやいやながら見させられる」ことも多々あるわけです。
マラソンや駅伝が嫌いかといえば別に嫌いではないのだけれど、何かこう商売が全面的に出ている箱根駅伝はどうも苦手だ。
つまらんことにあれこれとケチをつけるなと言われるかもしれんけれど、ついついJRの広告電車で思い出してしまったので。
車はさらに、観光地を巡ります。天気は相変わらずぐずつき気味で寒い。
飛行機は遅れたものの、無事本日のアテンドをしていただくゆくんと合流。
ゆくんの車で一路市内へ。いいなー何もしないで移動できるって。普段だと自力で市内に出ないといけないんだもんな。
いや、でもさすが先進国、、、仮にお迎えがなくても地下鉄が空港まで入っているのでそんなに酷く悩まなくてもいいみたいです。これがえぐい国だと、まず空港でバスがなかったり、あってもずいぶん待ったり、タクシー運転手が料金を吹っかけてきたり、市内に出るだけでも大変なエネルギーが必要だったりするんですね。
そんな苦労して乗ったタクシーもねえ、このホテルに行け という風に言っても、「そこは潰れたと自分の手数料が貰えるホテル」に強引に行こうとしたりするもんでもめ、最後着いてから最初に言った料金より高く請求をしようとしてもめ。
これから写真をUPしますが、何かこう「あまりにも効率よくアチコチ回ったので、頭の中が追いつかず」、見て回った記憶はあるものの、、、はて、名前はどこだったっけ? なところがいろいろとあるんです。あとでゆくんにフォローしてもらわなきゃ(大汗)。ゆくんせっかくいろいろと見せてもらったのにすいません。
てことで車はほどなくして、市内に入ります。まず連れて行ったところは、
←フィッシャーマンズワーフかも。
いきなりSFの名所に着いたかも。
かもめさんの視線がちょっと怖いかも。
ボク英語が苦手だから話しかけられるとうろたえるかも。
それにしても、「寒い!」
いやカリフォルニアの青い空はこの時期には見込めないのは覚悟してきたけれど、それにしても寒いなあ。
しかし、灼熱のインドも北部の冬はスキーができるほどに寒いところもあるし、雨景色も抜けるような青空もすべてサンフランシスコなんですもんね。
気に入った場所には、春夏秋冬、あるいは熱帯なら乾季と雨季、時期を変えていくのが一番いいと思います。日本の観光地だって季節が違うと全然雰囲気違うし。でもなかなかそんな時間ないんですけれどね。そして次に、、、
今日は冬至、寒い夜だしせっかくだから銭湯に行く。
予想通りゆず湯だった。
しっかりと汗が出るほどに温まったのだけれど、帰りのチャリで外の風に吹かれていると家に帰った時はもう元に戻っている。冬の風は恐ろし、、、油断するとすぐ風邪をひきそうだ。
銭湯で、隣によぼよぼのおじいさんが座っていた。ほんと椅子にすわらず床面にベターっと座っている。
背中にばんそうこうがべったり。。。うーん、風呂に入る時ははがした方がいいと思うけど。肩こりや腰痛じゃない別の用途のばんそうこうなんだろうか。肌色のビニールテープ状のものだったけれど。
そのおじいさん、湯船から立ち上がる時に、掴まる物が手近になくて蛇口をつかんだり(突然湯が出てくると危ない!)危なっかしくてしょうがない。当たり前だけれど銭湯は介護施設のお風呂のように手すりをつけたり段差をなくしたりなバリアフリーではない。湯もお年寄りには優しくない江戸用な熱めの風呂(わしも熱くてメインの湯船に長時間は入れず、小さめの薬湯風呂は温度が低いのでもっぱらそちらばかり利用)だし。まあ、江戸っ子で子供の頃からそんな熱い湯に慣れている人は平気なんでしょうが。
体を洗いながら、あすはわが身だなーとちょっとしんみり。人間すぐ年を取るんですよね。シャワーを自力で浴びれなくなったら本当にどこかにお世話にならないといけないし、あと20年後か・・・。
浴室から出て、脱衣所で服を着ていると、そのおじいさんが別のおじいさんと話をしている。「脚」と「朝」がごちゃになって微妙にずれた話をしていて少し笑ったけれど、それより脱衣所も裸で長居をするには寒い室温だったけど大丈夫なんかいな。何せ下着(パンツとももひきと)を着ている間にわしは体を拭いて、下着からセーター、ズボン、まで全部着終わって外に出てOKになっていたくらいですから(てか準備終わってもおじいさんはまだももひき半分しか着てなかったし)。
明日から日が長くなっていくのは少しうれしい。
これから2カ月は寒さに震える時期ではあるのですが、日が長いというのは気持ち的には明るくなる要素ですからね。
飛行機は順調に飛び上がり、水平飛行になった後機内食が出る。
前にも書いたけれど、機内食を写すなんてブログを書く前はほとんどしなかったのだけれどねえ(デジカメでない時は現像代が勿体ないと思っていたし)。
アメリカ本土に出かけるということで、非常に緊張しまして、、、
普段は500万円くらいの治療費限度な海外旅行保険もアンリミッテド(無制限)にして、途中車にはねられて集中治療室に運ばれても、お金の不安はなくなるようにしてから(そのかわり保険料は普段の倍くらいしてた)準備万端整えて当日を待つ。
12月11日午後1時に家を出発いたしました。今回の旅にはかものはしかもを連れていきます。
昔、旅するぴよぴよ隊というAOL海外旅行スクエアから発展した、ぬいぐるみをもって旅をするという企画のメンバーだったことがあります(そのメンバー様は時々当ブログにも訪問していらっしゃいますが)。 ※→ おお、ネット検索するとまだすずか隊員の写真がのこっとる。
一人旅だとどうしても、写真が「絵葉書」になっちまうんですね。それだったら本当に旅先で写真なんか撮るんじゃなくて絵葉書を買った方が(写真はプロがベストな条件の時に撮っているわけで)絶対いい。他人を無神経に撮るのはトラブルの元ですし。
てことで、ちょっと前から、「ぴよぴよの時のようにマスコットを連れていければいいなあ」と思っておりました。
で、某日、銀座に出かける用事があった際、博品館に立ち寄ったところ、「おおおーーー、かわいいーーー」なキャラがいる。それがかものはしかもだったわけです。
まあ、ぬいぐるみキャラはディズニー、キティ、リラックマいろいろあってそれなりにみな可愛いですが、ピカイチこいつに惹かれました。しかも、キャラ設定「優柔不断な性格」てのがいい。わしとそっくりです。
こらあ、買うしかないっしょ。ってことで、めでたく(予備を入れて2体)購入。で、今回が旅のデビューとなったわけです。
ボクが「かものはしかも」かも。
どうも買主さんが旅に出るらしくて、連れて行かれる様子かも。
初めての海外旅行でちょっと不安かも。
実は元ネタとなる「かものはし」自体わしもよくわかってなかったわけで、、、サンフランシスコでゆくんに、ゆくん鳥詳しいからカモノハシも詳しい?などとお間抜け質問をしたわけですが、、これは立派な哺乳類で鳥類ではないので、ゆくんの守備範囲外だったからわからないわけですねえ(汗)。
家を出て亀戸駅からJRに乗り、船橋へ、船橋で京成特急に乗り換えて成田空港(第一ターミナル)へ。自宅から最も安い成田出撃パターンでお出かけです。所要時間は1時間20分ほど。東京西部の方は、「成田は遠い」とよくおっしゃいますが、わしのところからはそんなに苦になるほどには遠くありません。
空港に到着して、普段ならすぐチェックインカウンターなんですが、自動チェックイン機でチェックインができるらしくカウンターに行かずにチェックイン。パスポートを入れる方向を間違ってちょっと手こずりましたがなんとかできました。
すぐに、手荷物検査を通りイミグレを抜けてけんじろのお土産を物色しに免税店へ。
資生堂パーラーのチーズケーキを買おうと思っていた(成田空港にも売っていると事前チェック済)のだがない。探してみてもないのでインフォメーションで聞いてみても「ありません!」の一言。あら、どうもイミグレを抜ける前に買わなければいけなかった様子(汗)。
そんなこんなで、結局普通にけんじろにはチョコをお土産に買い、最後のメールチェックをしていたら、あっという間に時間が過ぎ、もう搭乗時間。あわててゲート前に移動。いよいよ出発でござりまする。
もうすぐ搭乗かも。
買主さんは当然「エコノミークラス」なので搭乗は最後かも。
ゲート前に着いたらほぼ搭乗始まり状態で、すでにF,Cクラスおよび高齢者、障害者等の優先搭乗は始まっていた。
定刻にドアクローズし、いよいよ旅立ち。
座席は37A。最後尾でござりまする。エコノミーの最後尾ということは飛行機の最後尾。最後尾は「シートが倒れない」「うるさい」とかいろいろと失敗談も聞きますし、どうなのかなあと思っておりました。が、乗ってみるとこれがとても快適。シートについては、座席予約時点で「ANAに電話してシート倒れるか否か?」を確認しており安心しておりましたが、それ以外のことについては不安だらけ。ま運を天にまかせる状態だったのですが、いい方に転がったようです。(座席については帰路に写真あり)。とはいえエコノミーですから、快適といってもそれなりなんですけれどね。後ろはちゃんと壁となっていたので、トイレ客の視線とも完全遮断でした。
てことで(2)に続くかも。
12月17日から米子空港の滑走路が2500mに延長されたそうです。ハワイへのチャーター便も運航されるとか。
普段田舎に帰る時は、2000mの滑走路でも十分離着陸ができるB737-800で運行される場合が大半なので、今回の延長は殆ど関係ないといえば関係ないが、雪の時などの欠航は減るらしい。お正月に大雪というのはあまり記憶にない(20年くらい前にあったかな)ですが、いやめでたいことです。
まあ、人口の減り続けている鳥取島根両県をエリアとする空港をでかくするのは公共事業の無駄という点から反対も多いわけですが、山陰は対東京という点では、「新幹線の恩恵にあずかることが」なかなか難しい(新幹線の岡山まで松江から特急で2時間かかるもんねえ、そこから新幹線だし)地域ですし、高速バスは10時間を超えるのでよほど時間的余裕があるか金がない場合以外は現実的ではない。そういう意味では空港整備は悪くないと思いますよ。新幹線は要らない(てか来ないけど)。
米子空港は、正式名称は美保飛行場ということで、航空自衛隊の基地でもあるわけですけれど、昔子供の頃に航空祭をみに親と出かけたことがある。
あまり記憶にないけれど、丸いパラシュートが沢山まさにたんぽぽの花のように降りてきたのが綺麗だったのだけはよく覚えている。
今のパラシュートは丸いのではなく、長方形なのが普通らしいですけれど、やっぱりたくさん降りてきたら同じように綺麗なのだろうか。
今でも航空祭は続けられており5月の日曜日に開催されているそうな。5月はGWに田舎に帰ることが普通で、同じ月にまたもう一度帰ることは極めて非現実的ではあるけれど、一度はまた航空祭を見てみたい気がする。
いや航空祭は全国各地で行われているんだけれど、やっぱり田舎のが思い入れがあっていいや。
今回のANAサンフランシスコ行きは燃油サーチャージがない時期に購入したチケットなので、46000円ポッキリ。まあそれに、成田の使用料その他もろもろが加わって合計53000円だったわけです。
で、帰国してANAのサイトにアクセスして自分の情報を見ると、マイレージが8000マイルくらい増えている。ゲゲ、、増えすぎちゃうんか?
国内線で、5万円くらいの航空運賃のフライトをしても1000マイルくらいしか(いろいろつけても)増えないんじゃないか。
国内線の無料航空券は14000マイルくらいで利用できる(時期や距離によって違うが)ので、そうすると今回で片道分くらい飛べるくらいマイルを獲得した計算。えええ、わしの田舎に株主優待(50%割引)で帰るんだって1.5万円くらいするのだから、、、てえことは、うまくマイルを使えば、実質負担3万円くらいで太平洋を横断したことになるのか。
うーん、この不況期に大丈夫かANA、、、。いやANAのチケットを買った時に当たり前だけれどJALのウェブサイトでサンフランシスコ行きをチェックを入れたけれど、ANAより2,3万円ばかし高かった。普通経営状態のおもわしくないほうが安いはずなんだけれどおかしいなあ(JALは最近、もっともサービスの良い格安航空会社と揶揄されていると聞いていますが、本当でしょうか)と思った。
ANAカードがあるから国内線に乗る時はANAを優先利用する程度で、そんなにしゃかりきになるほどにはマイルには関心がなかったですが、これだと、今後わしが良く利用する(であろう)、バンコクあたり(往復で4500マイルくらいつく?)は、バンコク往復5.5万円のANA正規割引VS格安チケット4.5万円(大抵はアメリカ系航空会社)だったら、悩まずANAを使った場合のほうが無難ってことなんですかね。同じエコノミーでも親父的印象だがやっぱりANAのほうがいろいろと楽だしねー。
国際線と国内線を比べてみて、国際線はマイルがためやすいが、国内のほうが使いやすい。国際線は競争が激しいので、溜ったマイルで海外へ行くのと国内に行くのを比較すると国内のほうが(運賃が高い上ので)効率が良い。国際線のほうは同じ行き先に他社の格安航空券がウェブサイトですぐに見つかりますからね。
海外に行く時にせっせと溜めて、国内でせっせと使えってことなんでしょうね。ただ東京住まいな人で親も東京なんて人は、あまり国内線を使うことがないから、できないでしょうが。
ま、そんなこんなで今後国際線にANAを使う機会も多くなるかもしれませんが、今まではとにかく見た目の値段でチケットを買っていたので、ANAとJALに乗ることはすごく少なかった(今までアチコチに出かけていますがANAは2.5回(シンガポール(片道のみ)、バンコク(行きシンガポール帰りバンコク)、今回のサンフランシスコ(往復))、JALも3回(ロンドン(往復)、ホノルル(往復)、パリ(行きアムステルダム帰りパリ))。合計5.5往復でしかない。もっとも多く利用しているのは多分良く落ちると評判の中華航空の台湾線。
海外のエアラインでは、スッチーとの会話が英語になる。あのうるさい(特にエコノミー)機内で、スッチーに物を頼むのは至難の業で(ウォーターをくれと言ってコーラをもってこられたことがある@ユナイテッド航空)、なかなか苦労した。が、ANAやJALでは日本語が通じるのでそんなことはない。これはメリットではあるが、成田空港で機内に入った瞬間からそこはもう外国というワクワク感はないし、例えばパキスタン航空なんかに乗った時のような、えっというような事態に遭遇することもない。
若い頃は、そういう刺激を求めて、ANAやJALを毛嫌いしたこともあったけれど、だんだん面倒くさくなってきて最近はそういう面倒がないほうがいいよなあと思いだしてきた。英語だって、昔は気合いを入れて話をしていたけれど、最近は面倒で話すこともない。今回は特にゆくんとけんじろというお二人にアテンドしてもらったので、今までに一番英語を話すことのなかった旅だったのかな。ANAのサンフランシスコのチェックインカウンターで、「お預けのお荷物は?」「いや、ありません。機内持込みだけです」なんてバリバリの日本語でやってんだもんね。あ、T君にアテンドしてもらった韓国では、T君が韓国語でチケットを買ったり宿の交渉をしてくれたりで100%に近く英語は話さなかったからこちらが一番かな。
晩飯を外人さんと英語で会話しながら食っていたなんて今じゃ考えられん(まあしどろもどろではあったけれど)。英語の退化は英語をちゃんと勉強した人だけの話かと思っていたが、わしのようにちゃんと勉強していない人にもあるんですね。
やっぱり、旅は若いうちから行くのが正解なんだと思う。
サンフランシスコの写真やっとPCに読み込み、後はアップするだけなんだけれどなかなか進まん(汗)。
昨日午後3時前無事成田に戻り、さっさと税関を抜け、3時40分頃の京成特急に乗り、青砥経由押上下車、押上からバスで自宅に戻りました。時刻は5時過ぎ。
いやー疲れた。
でも、疲れている間もなく、昨日はそのまま2時間ほどメールチェックをした後、スーツに着替えてカバンをもって電車で相模原へ。
普段だと、相模原へは朝早く起きて行く(大体5時半に目覚ましをかける)のですが、さすがに朝起きる自信が全くなかった。で、仕事先近くに宿を取っていたら、寝過ごしても先方さんから電話が来たら起きて迷惑がかからないだろうという用心から特別に今回は宿泊。午後7時過ぎに家を出て、午後8時40分頃現地着。
寝たのが午前0時、で今日朝は無事6時50分頃に起床。目覚ましが7時だったので目覚ましがなる前だった。
ま、昼は時々「強力な睡魔」が襲ってきたですけれどね。飛行機の中で寝ないようにがんばって、映画を3本(バッドマンビギンズ、火天の城、さまよう刃)+ナショナルジオグラフィックス(ビデオ)+お笑い少々 で10時間の長丁場を乗り切りった甲斐がありました。しかしやっぱ予想通り腰が痛い(笑)
今回の旅、特にお世話になった、ゆくん、けんじろ君 本当にお世話になりました。お二人のおかげでとても楽しい旅ができました。短いけれど本当にいい旅でした。お二人には深く感謝いたします。ありがとうございました。(けんじろは見てないと思うけれど)
写真は、日を改めてUPしますが、多分来週になってしまうだろうな(汗)。ちょっとドタバタしているもんで。
しかし、帰国したら体重が気持ち増えてました、おそるべしアメリカ。
明日からの渡米に備えて、400ドルだけ両替。
普段の銀行ではなく、レートがいいと言われている大◎屋。両替を頼むと何気に「100ドル札4枚」を出そうとする。
「それは困る―」というと、しぶしぶ200ドルセットを2セット出してくれた。
それでも100ドル札が2枚入っている。はぁー。銀行のほうが良かったのかな。
不思議なもんで、中東を始めドルキャッシュを信奉する国は沢山あって、そこらにいくとお札は100ドル紙幣でないとだめなんですよね。50ドルだと両替レートが下がりそれ以下だと両替ダメと言われる。ヤミ両替なんかてきめんにそう(ヤミといっても普通に商店の軒先でやってますからね(笑))。ところがおひざ元のアメリカでは50,100ドルはめったに使わない(らしい)、やれやれ。
100ドル札を欲するような国はクレジットカードもあまり使えないし、やっぱり現金主義なところ(20ドル札で10000万ドル分なんてことになると大変ですし)が大きいのかもしれませんが、いまだ頭の中で整理がつきません。
まそんなこんなで、どたばたしながら、準備はほぼ整いました。
午後5時のANAでサンフランシスコ行ってきます。すぐ帰ってきますが(15日帰国、、、、たったの3泊5日)。
えー、OKEさんがアメリカ行くんですか? と周囲で驚く人がいます。確かに、アジア、アフリカファン(特に中近東)なわしとしては非常に異例、めったにあることではございません。アメリカの悪口は散々アラブ社会で聴いてきたのですが(笑)、まさかそこに行くことになろうとは(いや20年前にハワイいっているので2回目なんですけれど、、、)。ま、死ぬまでに1回はNY見物をしたいなと思っているところでももありますし、別にアラブ人みたいにアメリカを毛嫌いしているわけではないのでいいんですが。ただ、アジアの魅力(飯、気候、マッサージ等の癒し)には負けるよなー。
チケットが安かったせいもあるんです(ANAの正規割引で4.6万円=その他経費入れて5.3万円)が、友人のK君が4年たってそろそろ日本に帰ってきそうなのが大きい理由のひとつ。
いや、どうも世の中の景気後退で、わしの仕事も来年は減るのが確実みたいで、、、来年は旅に出られるかどうか(大汗)、それどころか食っていけるかどうか。行ける時に行かないとねえ。体の問題もありますし。
そんなこんなで、ブログはしばし止まります。
うちのPCは今年買った新型と2006年に買った旧型と2つのデスクトップで動いているわけですが、先ほど古いほうがスイッチを入れても立ち上がらなくなりまして、、、デルのサポートに連絡してハードディスクドライブの診断中でございます。トホホ。
本体は助からなくてもいいですけれど、中のデータは助かってくれないかねえ。
ま結果どうなりますやら。今テスト52%まで進んでおります。
朝から晩まで仕事で立ち上げているわけで、ほぼ1日14時間の使用の故、普通のサラリーマンなんかよりはるかにPCは酷使するわけですけれど、それにしても4年もたたずにってのはないよなあ。いやそろそろ寿命かなあ。
しかし、PCの中埃だらけ、さっそくに掃除機かけましたが、たまには箱の中開けて掃除しないといけないのかな。
そうそう、そば屋で飯食っていた時、大掃除特集てのをそのそば屋のテレビがやってましたが、、、そんな季節なんですね。
☆☆☆
しばらく時間がたってシステムの診断終了。
で、結果は「HDDの検査では問題ない」そうで、(たぶん)ウィンドウズの問題なんだそうな。確かに電源を入れるとDELLのロゴマークはでるのだがそこからウインドウズに行かない。
「HDDに問題はないので、ウィンドウズを再インストールすると直ると思いますが」
「いや、そうすると消えますよねーデータ?」
「はい」
「うーん」
「専門業者に頼めば救出してもらえますけれど、たぶん数十万円しますよ」
「うーん・・・・」
メインマシンじゃないので、今すぐなデータは入っていないが、それなりに重要なデータは入っているしずるずるでバックアップもさぼり気味なんで結構辛い。
電話を置いてふーっと嘆息。
HDDだけを取り出して、HDDケースに入れて、外付けのHDDの形にしてデータを救出する方法があるそうなのだが、、、機械音痴なわしにできるかなあ。しかしそれやってみるしかない。ただ今情報を収集中。
しかし、どのオペレーターも日本人ネイティブじゃない(日本語が微妙に変)んですけれど、デルはいったいどこにコールセンターがあるんでしょうか?
銀行まで行って書類(納付書)を家に忘れたのに気付き帰る。時刻は14時40分(苦笑)
近いのであわてて、チャリを飛ばして家に戻り銀行に。時刻はもう14時50分頃。
結構待っている人がいた。15時直前になって、開いてなかった窓口が開いて、次々に「〇番の方」と呼ばれる。
あまり、閉店間際に行ったことがなかったのですが、こういう形で、なんとか15時までにお客さんを捌こうと努力するマニュアルがあるのでしょうね。細かいけれど、ちょっとした発見でした。
で、前のお客さんは、窓口から札束を数冊受け取っていた(すごいなあ、みただけで数百万円)、別の所のお客さんは「〇〇様ー」と呼ばれていたけれど、そこはこのあたりではテレビにも時々でてくる超有名なお店。その〇〇様ーには特に現金の受け渡しはなかったようですが、窓口では微妙にプライバシーが漏れてるのかもしれないなあとちと思った。まあ通帳を落としたのを見るでもしないかぎり、そこの経理状態なんてわからないですけれどね。あ、みてもわからないし意味がないか。
銀行の仕事(特に窓口)は、ものすごく細かい作業(1円合わないのを探すような)なんで、わしは絶対銀行員には向かないと思って(実際そう)、就職の時は行くことを考えることさえしませんでしたが、本当に行かなくて良かったですよね。いってたら精神的にダウンして10年持たなかったかも。
☆☆☆
最近エアラインの正規割引のCMがネットしているとヤフーとかMSNのみながよくみるページに出まくりなんですけれど、何かあったんですかね。ANAは昔から広告だしてましたけれど、最近かなりしつこいし。
他にはマレーシア航空とかシンガポール航空なんかもかなり出している。あとルフトハンザとかエアカナダとか。
で、ネットの公告はわしがいっぱい出ているが他の人がそうとは限らないのが難しいところ。共通の話できないですもんね。自分のネット検索が、鉄道、飛行機、旅 その他のジャンルが多いというのが理由でそういう旅関係の広告が出ているのかそれともみんなも同じように出ているのか、わかっているのは配信する側だけ。
エアライン直は安心感があるので、たとえば5万円(代理店経由)と5,5万円(エアライン直)だと5,5万円でもいいかなーなんてことになる気はする。が、代理店経由は時々、「ウソー」というような金額を提示しているところもあるので、やっぱり使い分けなんでしょうか。
この前、不動産会社に勤める方とお話して、 「家賃滞納の現状の酷さ」を聞いた。
なかなかにスゴイ状況らしい。大家さんの中にはしびれを切らして、他の管理会社にアパート管理業務の委託を移すとこもあるらしいが、問題は賃借人の質なのであって管理会社は問題はあまりなく(質の極端におとる所は別として)実効性には乏しいだろうとのこと。実際そうだろうと思う。
実際大家と賃借人の関係というのはモロモロ、かなり賃借人に有利にできている。
確かに、賃借人が家賃を滞納したからといってすぐに追い出されたら、行く場もないわけでそういう風に保護するのはわかる。
しかし、それも限度問題であって、未納滞納で居座ることを認め続けたら、大家さんもボランティアでアパートやマンションを経営しているわけではないので、困るだろう。
で、もっと問題なのは、
悪質な賃借人を野放しにしてしまったら、「アパートマンション経営はリスク多すぎる」ということになって、「良質な賃貸住宅」を民間が供給しなくなるんじゃないかなということ。そうなるとまじめな一般の人(で賃貸の物件に住む人)にとってはとても迷惑な話。
老後の年金の不足を補うために、アパート経営と宣伝している会社もあるけれど、不動産のリスクっていろいろあるし、お勧めしづらい部分も多いなあと再認識。
☆☆☆
ビデオ撮影で午後はずっと浦安。
浦安って、近いけれど交通の便は悪いんですよねえ。ちょっと疲れた。
12月はヒマなはずなんだけれど、帰ったらまだ課題が山積み、、なんでかねえ。
名古屋での収録のあと、夕刻に新幹線に乗る。
新幹線に乗ったら後ろの座席でもめている。
「いや、私11号車の8番Eなんですけれどねえ」「わたしも同じなんですが・・・」
昭和の時代はコンピューターとはいえ、なぜかダブルブッキングが起きた。しかし今や平成も20年を回っている。通常であればダブルブッキングなんてないだろう。
片方は50歳をとうに過ぎたような妙齢の女性、もう一方は30代くらいの男性。
一般的には、乗り物苦手なのは女性の方で、こういう場合は大抵女性の方が間違えている事が多いのだが、今回は違っていた。
「これ、東京行きなんですが・・・」
「・・・・」
なんとその男性、大阪行きの新幹線と間違えて乗ってきたらしい。
新幹線は本当に5分おきくらいにくるので、前の新幹線に乗っちゃったみたいなことが(特に微妙に2,3分遅れた場合とか)あるのは承知していたが、逆方向の新幹線に乗るという間違いもあるんだなあ。
しかし、名古屋駅のホームは、上りだけで1つの島(2列車同時停車できる)を構成し、同じく下りが同じく1つの島、、上りが2つ、下りが2つのホームをもつ構造なんで、東京方面のホームに上っていけば間違えないんだけれどなあ。
名古屋駅は改札を出てエスカレーターのところにデカデカと東京静岡方面と書いてあり、ホームで東京行きと表示してある電光掲示板があり、入線してきた列車の側面にも東京行きと書いてある。でも間違える時は間違えるもんなんですね。
あとで調べたら全く同じ時間に上下の新幹線(しかも種別はどちらも「ひかり」)が出発する様子。その人運が悪かったんでしょうかねえ。分厚い時刻表を抱えた車掌さんが登場して、件の誤乗のお客さんとデッキで、あーだこーだやっている様子。どこで降りてどう反対側の新幹線に乗るのかということを練っているんだろうけれど、いつごろ新大阪につくんだろう。
乗り過ごして京都で降りるつもりが新大阪まで行ったなんて失敗をやった場合には、車掌さんが証明すると、追加料金なく京都まで戻してもらえると聞いたことがあるが、最初に反対方向の列車に乗った場合もこういう取り扱いをしてくれるのだろうか?謎だ。
そんなすったもんだがあった後(わしの座席は関係ないが何しろ後ろだったのでリアルタイムに状況が把握できた)、座席についてしばしくつろぐ。その後パソコンを接続して調べ物。しかしうるさい。
通路を隔てた隣の子供二人が、ピコピコとゲームをやっている、わしはゲームを買ったことがないので、PS2だかWiiだか知らないが、あれって、「消音」できんのか?祖父母が後部の座席にいたし、そういうのは注意すべきなんだと思うんだけれどなあ。小さいうちから公共マナーって体に叩き込まないとだめだと思うんだけれどなあ。
ワゴン販売が来たので、下りの新幹線で買えなかった、抹茶アイス(在庫あり)をめでたく購入。
しかーし、10分後、そろそろ溶けていい感じで食べれるかなと思ってふたを開けてスプーンを出してと思ったら、プラスチックのスプーンが4分の1ほど割れて欠けていた(涙)。
既に10分たっているのでワゴンのお姉さんははるか先に行ってしまってる。12号車とか13号車まで追いかけてもいいけれど面倒だし、仕方がないから口の中を傷つけないようにていねいにアイスを食べる。うーん、おいしさ半減だな(苦笑)。
新幹線とは全く関係ない写真。
前日夕食はベタだけれど、名古屋名物味噌カツ定食。
カロリーを気にして? チキン味噌カツ定食なんだけれど、いやポークでもチキンでもカツにする時点で、「カロリー高い」よねえ。
おいしく頂きましたが、胴回りがちと気になる。
東京駅について、山手線と総武線を乗り継ぎ、最寄駅についたら雨。
名古屋は昼ごろがピークで新幹線に乗る頃にはやんでいたけれど、東京は夕刻から雨でそこそこ降っている。ちょっと傘なしでは厳しい様子。
携帯でアメダス調べたら、小田原は午後6時の雨量はまあまああったものの、午後7時時点では激減している。それから類推すると東京も1時間もすれば小ぶりになるだろうなあと踏んで、駅の上の書店で1時間ちょっと立ち読み。で、8時30分頃に書店を出てみたら、雨はほぼ小ぶりで止んでいる状態。大成功だ。文明の利器は本当に役に立つなあ。
「学研ホールディングスは3日、学習雑誌の草分け的存在で学年別小学生向けの「科学」と「学習」を2009年度末までに休刊することを発表した。」
うーむ、少子化とかいろいろ原因はあるらしいけれど、ちょっと悲しい記事だぞ。そういえば、
『小学五年生』『小学六年生』を平成21年度(2009年度)いっぱいで休刊することが発表された。
というのも最近の報道ででていた。
世の中諸行無常ということで、どんなに隆盛を誇った雑誌でもいつか終わりが来るのは仕方がないことなんだけれど、子供の頃に夢をはぐくんでくれた雑誌が次々と無くなるのはちょっと悲しいものがある。付録(これが目当て?)も結構いいものがついていたですしねえ。
この手の雑誌について、うちに限らず世の中の親は、がんばって買ってくれたりしたもんだ。何しろ学習雑誌ですからね。
子供向けの雑誌というのは内容に手抜きは許されず(子供って鋭いですからね)、作成編集者も相当に知恵を絞り、注意を払って作られていたのだと思う。そういう意味ではすごく編集に携わった人たちは悲しい思いをしているんだろうなあ。
長い間お疲れさまでした。ありがとうございました。
☆☆☆
すったもんだのタバコの増税。
1箱1000円にするとか何とか大騒ぎしていたけれど、結局、
「政府税制調査会の運営を担う企画委員会は3日、たばこ税を2010年度から引き上げる方針を固めた。現在1本8.7円のたばこ税を2~3円程度上げる案を軸に調整する。」
わしはタバコを吸わない人なのでどうでもよかったのですけれど、マイルドセブンが今300円?、これが2円値上げで340円になる?いや税が2円だから、価格で言うと3円くらい?そうすると300円のたばこは360円か。
うーん、大騒ぎした割には何かインパクトの弱い普通の値上げだなあ(笑)。
最近、最初にデカイ風呂敷がドンと出たけれど結局最後はしりすぼみで普通の風呂敷みたいな政策が多すぎるような気がする。
わしはタバコは全く吸わない人だけれど、別に吸いたい人はご自由にどうぞというのがスタンス。ただ歩きたばこだけは危なくてしょうがないし不愉快なので、1回につき100万円くらい罰金をとってやってほしいくらい。目の前を歩いているスモーカーにたばこを吸い続けながら歩かれるとずーっとわしのほうに煙が来るし、混雑した雑踏の中でのたばこは危なくてしょうがないし。そうそう、タバコの位置が小さい子供の化のの位置のことも多いですしね。
タバコが生理的に嫌いな人も多いけれど、そうじゃなくてスモーカーのマナーの悪さに辟易して「タバコ大幅値上げ=喫煙者激減少」ということで値上げを支持している人も多いと思う。
ぽとりとドアポストに今月のガスの利用量のお知らせが入っている。
6700円、、、本格的に冬だなー。
夏は、1000-2000円の間、それがすこしずつ増えていって、真冬は1万円を超える。1,2,3月は多分1万円を超えるだろう。ガス暖房でなおかつ自営業で家にいることが多いのだから仕方がないです。
次に1万円を切ると「春が来た!」ですからねえ。
ついでに電気料金も入っていたが、これはなぜか1000円プラス。あれ、こちらは暖房に使わないから関係ないと思ったが、、よく考えたら深夜まで仕事していること多かったからなあー。
☆☆☆
W杯の抽選が4日、ワクワクしてきますねー、いやー楽しみですね。どこと当たるんだろう。
開催国の南アフリカと同じ組に入るの希望なんて新聞に書いているやつがあったが、わしはそれじゃいやだ。弱いところ(基本予選に出てくるところでめちゃ弱いところはないが)あたって予選敗退なんてことになったらつまらん。フランスがシードされなかったんだから、シードのスペインかブラジル+フランス+日本 みたいなガチガチ強豪国と手合わせしてもらえる組で戦った方が楽しいので希望。その辺は人により考え方はいろいろとあるんだろうけれどね。
ブラジル人はワールドカップを見るために会社を辞める、ということを現地駐在経験者のK課長(昔のわしの上司)が話をされていたことがありますが、で前にも書いたかもしれないけれど、こういう考え方のほうが絶対人生楽しいんだろうな。
日本人って心配しても仕方がないことを心配ばかりしているのかもしれない。この不景気にそんなことでサッカーごときで仕事辞めたら次がないぞって思うのが日本人的発想ですよねえ。
まあ心配性がここまでの経済発展を作ったのだのも事実だろうけれど。
てことで、わしは来年ワールドカップのために仕事を辞めるか? といえば仕事は辞めるどころが、いっぱい抱え込んでヒーヒーいっているかもしれない。6月はここのところ1年でも最も忙しい季節になりつつあるので。
仕事減らせばいいのだけれど、わしもそういう心配性の日本人なので減ったら怖いなあと思ってしまう体質なので嫌とは言えず抱える。まあ、その時仕事がなきゃないであきらめてテレビを見るかもしれないけれどそれもまた不安だ(笑)。
