懐かしい雑誌が消えていく

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 「学研ホールディングスは3日、学習雑誌の草分け的存在で学年別小学生向けの「科学」と「学習」を2009年度末までに休刊することを発表した。」

 うーむ、少子化とかいろいろ原因はあるらしいけれど、ちょっと悲しい記事だぞ。そういえば、

『小学五年生』『小学六年生』を平成21年度(2009年度)いっぱいで休刊することが発表された。

というのも最近の報道ででていた。

 世の中諸行無常ということで、どんなに隆盛を誇った雑誌でもいつか終わりが来るのは仕方がないことなんだけれど、子供の頃に夢をはぐくんでくれた雑誌が次々と無くなるのはちょっと悲しいものがある。付録(これが目当て?)も結構いいものがついていたですしねえ。

 この手の雑誌について、うちに限らず世の中の親は、がんばって買ってくれたりしたもんだ。何しろ学習雑誌ですからね。

 子供向けの雑誌というのは内容に手抜きは許されず(子供って鋭いですからね)、作成編集者も相当に知恵を絞り、注意を払って作られていたのだと思う。そういう意味ではすごく編集に携わった人たちは悲しい思いをしているんだろうなあ。

 長い間お疲れさまでした。ありがとうございました。

☆☆☆

 すったもんだのタバコの増税。

 1箱1000円にするとか何とか大騒ぎしていたけれど、結局、

 「政府税制調査会の運営を担う企画委員会は3日、たばこ税を2010年度から引き上げる方針を固めた。現在1本8.7円のたばこ税を2~3円程度上げる案を軸に調整する。」

 わしはタバコを吸わない人なのでどうでもよかったのですけれど、マイルドセブンが今300円?、これが2円値上げで340円になる?いや税が2円だから、価格で言うと3円くらい?そうすると300円のたばこは360円か。

 うーん、大騒ぎした割には何かインパクトの弱い普通の値上げだなあ(笑)。

 最近、最初にデカイ風呂敷がドンと出たけれど結局最後はしりすぼみで普通の風呂敷みたいな政策が多すぎるような気がする。

 わしはタバコは全く吸わない人だけれど、別に吸いたい人はご自由にどうぞというのがスタンス。ただ歩きたばこだけは危なくてしょうがないし不愉快なので、1回につき100万円くらい罰金をとってやってほしいくらい。目の前を歩いているスモーカーにたばこを吸い続けながら歩かれるとずーっとわしのほうに煙が来るし、混雑した雑踏の中でのたばこは危なくてしょうがないし。そうそう、タバコの位置が小さい子供の化のの位置のことも多いですしね。

 タバコが生理的に嫌いな人も多いけれど、そうじゃなくてスモーカーのマナーの悪さに辟易して「タバコ大幅値上げ=喫煙者激減少」ということで値上げを支持している人も多いと思う。

 

 

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このページは、が2009年12月 3日 23:26に書いたブログ記事です。

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