かものはしかも君と行くサンフランシスコ(3)

 飛行機は遅れたものの、無事本日のアテンドをしていただくゆくんと合流。

 ゆくんの車で一路市内へ。いいなー何もしないで移動できるって。普段だと自力で市内に出ないといけないんだもんな。

 いや、でもさすが先進国、、、仮にお迎えがなくても地下鉄が空港まで入っているのでそんなに酷く悩まなくてもいいみたいです。これがえぐい国だと、まず空港でバスがなかったり、あってもずいぶん待ったり、タクシー運転手が料金を吹っかけてきたり、市内に出るだけでも大変なエネルギーが必要だったりするんですね。

 そんな苦労して乗ったタクシーもねえ、このホテルに行け という風に言っても、「そこは潰れたと自分の手数料が貰えるホテル」に強引に行こうとしたりするもんでもめ、最後着いてから最初に言った料金より高く請求をしようとしてもめ。

 これから写真をUPしますが、何かこう「あまりにも効率よくアチコチ回ったので、頭の中が追いつかず」、見て回った記憶はあるものの、、、はて、名前はどこだったっけ? なところがいろいろとあるんです。あとでゆくんにフォローしてもらわなきゃ(大汗)。ゆくんせっかくいろいろと見せてもらったのにすいません。

 てことで車はほどなくして、市内に入ります。まず連れて行ったところは、

 

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 ←フィッシャーマンズワーフかも。

  いきなりSFの名所に着いたかも。

 

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かもめさんの視線がちょっと怖いかも。

ボク英語が苦手だから話しかけられるとうろたえるかも。

 

 

 

 それにしても、「寒い!」

 いやカリフォルニアの青い空はこの時期には見込めないのは覚悟してきたけれど、それにしても寒いなあ。

 しかし、灼熱のインドも北部の冬はスキーができるほどに寒いところもあるし、雨景色も抜けるような青空もすべてサンフランシスコなんですもんね。

 気に入った場所には、春夏秋冬、あるいは熱帯なら乾季と雨季、時期を変えていくのが一番いいと思います。日本の観光地だって季節が違うと全然雰囲気違うし。でもなかなかそんな時間ないんですけれどね。そして次に、、、

 

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ケーブルカーかも。

こういうのがあるとついつい足が止まるかも。

ボクも買主さんと似て乗り物が好きなのかも。

 

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 昔は、乗り物が大好きだった。でも最近はそうでもなくなっていた。いや乗ることさえ苦痛なこともあった。

 しかし最近はそうでもなくなってきた。乗り物に乗る楽しさを再認識できるようになってきた。満員電車は今も昔も苦痛だし、エコノミークラスの飛行機に10時間なんてのは昔は楽しく今は苦痛である点は違うけれど(正直体が辛い)、乗り物は基本的に楽しいものだなあというような気持ちは一時期衰退したけれど又戻っている部分が自分の中にある。

 小さい頃に醸成された鉄分は一生抜けないものなのかもしれない。

 

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ターンテーブルかも。

何かほっとする風景かも。

こういう所で興奮するのは鉄分の濃い人の特徴かも。

 

 

 

 ケーブルカーって逆走ができないんですねー。いや日本にあるケーブルカー(あまりないけれどたまにある)は普通に両面に運転台(運転台というのかどうか知らないけれど)、前後両方に運転台があるのが普通。路面電車も前後両方に運転台があるのが普通です。つまり終点についたら、車を転回させるのではなく、運転士が反対側の運転台に移る。

 でも、それができないと、方向転換をしないといけない。あまりこんな景色みれないもんなあ。

(PS:以前は両運転台タイプがあったそうですね、ここの最後のところに説明が)

 かものはしかも君もちょっと満足げに見てました。

 

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特等席で快適かも。

でも、助手席が右というのは慣れの問題だけれど、どーも落ち着かないかも。

雨の降っている様子がわかるかも。

 

 

 

車は、さらに市内を巡ります。

 

つづく

 

 

                                               

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コメント(2)

ゆーく :
あー、手のひらに乗るサイズの小さいガーデンチェア(木製で庭にあるタイプ)があるんですよ。$3くらいで買ったものですが、ミニチュアが好きなので捨てられず。いつか折りたたみのパイプ椅子のミニチュア、とかあったらご購入いただき、次回は是非一緒に携帯して下さい。かものはしが汚れないので。 いきなり車で連れ回されると訳がわかりませんよね。地図を差しあげるのも忘れました。ま、1日とはそういう時間なのですね。それも旅。
登録ユーザー Author Profile Page:
なーる。 いや、かものはしかも用の座布団とか考えていたのですが、ガーデンチェアーもありかな。 で、どこにあるんだろう(謎)。東急ハンズかどこかなんだろうか。今度街に出かけた時に見てみますね。 1日というのは長いようで短いようで長いようで短いようで、SFの1日は不思議な時間間隔(11日の金曜日が延々と続いたということも併せて)でした。

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このページは、が2009年12月23日 09:28に書いたブログ記事です。

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