かものはしかも君と行くサンフランシスコ(5)

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ゴールデンゲートブリッジから北東部に移動、

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白砂青松ってのは日本の原風景を表した言葉だけれど、SFにもこんな景色があるのかも。日本を離れて何十年となるとこういう景色が懐かしく感じられるようになるのかも。

 

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えっとここはsutro baths かも。

古い頃にはイロイロ施設があったかも。

こちらに写真あり、英文は面倒なので興味ある人だけどーぞかも。

 

 

 

全く予習をしていかなかったので、サンフランシスコって港町だとばかり思っていた。

港町には当たり前だが港はあるが、遠浅の海岸、砂浜は少ない。かと思っていたが、半島の東側は違っていた。やっぱり行ってみるもんだね。

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ちょっとサンフランシスコのイメージと違うかも。この時期寒いのは市街と同じかも。いや防風になるものがないと風はきついのかも。

 

 

車は、北東を通りまた市街へ戻る。

そうそう、わしが想像していたサンフランシスコは、こんな景色なんだよなー。

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アップダウンがきつい町は、自転車があまり使われないらしいかも。長崎に住んでいた人がそう言っていたかも。サンフランシスコもサイクリング車は見たけれど、ママチャリでは厳しいアップダウンかも。

市内真中に住んでいたら、チャリで歩けるような広さの町なんだけれどねえ。

 

 

 

 でもって、車は「世界一曲がりくねったストリート」ロンバートストリートに向かう。いや、世界一というのは本当かうそか知りませんが、しゃれにならん曲がり方をしているのは間違いない。

 おっと、その前に、Palace of fine arts (でいいんですよね? ゆくん)

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古いものにあこがれるのはアングロサクソンの血を色濃く受け継いでいるからかと、買主さんは勝手に想像しているのだろうけれど、そうかも。

ガイドブックによるとこの建物はまだ100年たっていないそうだけれど、多分もう何百年も保存し続けるのかも。

 

でもって、ロンバートストリートに到着かも、

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さすが名所だけあって、世界からの観光客が多いかも。

中国語とスペイン語が聞こえてきたかも。

「ケ、ボニート」(あら可愛い)とスペイン語で言ってもらえなくてちょっとさみしいかも。

 

 

昨日からもう30時間くらい、睡眠時間1時間ほどで殆ど寝ずにがんばっているわけですが、やっぱり旅は楽しいので眠くないといいつつ、車の中で時々ドッと睡魔に襲われることもあるのです。

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あと2週間でクリスマスかも。

しかし、町全体来る前に思ったより落ち着いているかも。もうちょっと浮かれた気分が感じがれるかもと思っていたかも。

派手さ加減では、シンガポールのクリスマスのほうが派手なのかも。

 

 

写真の通り雨は降りやまず。

 

つづくかも

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このページは、が2009年12月25日 23:06に書いたブログ記事です。

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