ヨガでモデル体型?
ヨガの先生によると、ヨガではモデル体型にはならないらしい。
そういえば以前習った別の先生もそうおっしゃっていたな。
つまり、健康的な体になり、肌は艶やかになるけれど、スラーっというモデルさんのような体型じゃなくて、どちらかというとちょっと肉はついた感じの体型だけれど健康体になるということ。
そこまでヨガをやったことがないので本当か嘘かは知りませんが、確かにインド人のヨガ行者の人の中にはふっくら体型の人も多いような気がする。
理想的なプロポーションになるほうがいいのか、理想とはちょっと違って太めかもしれないけれど健康的になるのがいいのか。人間目標があるのでしょうが、モデル体型になるにはヨガではない別の痩身方法を考えた方がいいらしい。
で、それとはちょっと違うけれどいつも考えていることがある。
人工甘味料を使ってダイエットすること。
人工甘味料の弊害(健康についての)はよくわからない。販売時点で急性的な害(突然おかしくなるとか病気になるとか)は十分チェックしているのだろうけれど、10年20年と摂取して体がどうなるだろうかというのはよくわかってないというか未知の領域。
だったら、普通の砂糖のような伝統的な商品で少し太ることを気にしても糖分を摂取した方がいいのか。
どっちなんだろう。
そんな話をヨガの帰り道にIさんとしていたら、「そんなもん無糖にして糖分を摂取しなきゃいんですよ」と一言。
まあたしかにそうなんだけれど、それがなかなかできないのが人間の性なんだよなあ、それを言っちゃおしまいだよみたいな感じだった。
そうそう、ヨガの先生「甘いもの」が大好きなんだそうで、それもしょっちゅう甘いものを摂取しておられるそうな。それは長いお付き合いになるけれど知らなんだ。
でも、そんなに甘いものを食べても体型は若い頃と殆ど変わらず、、、やっぱ体を鍛えている人は違うんだなとちと思った。
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