2010年2月アーカイブ

 13時35分羽田発のANAで帰省。

 墓参り&雑用です。確定申告も。

 しかし、母親が亡くなって、親父の扶養控除枠がなくなるから申告しても意味がないかな(汗)。来年は、このままだと間違いなく税金が戻ってくる(JAL株が損失なんで。。。トホホ)。

 今回は、貯まっていたマイルを使って帰るので無料。4.5万マイルのうち1.5万マイルを消化。

 家を出たのが12時20分すぎ、駅まで10分弱、乗った電車が12時37分発、やば、、 でも電車の中で乗換案内でチェックすると、何とか間に合うみたいで一安心。ほんと携帯の乗換案内はありがたい。

 亀戸駅ー秋葉原乗換ー浜松町乗換ーモノレールで空港へ。

 空港に着いたのが13時13分、走らなかったけれど早足で手荷物検査を抜け、、、ゲート前で13時20分。なんとか間に合った(冷汗)。

 定刻出発、4月から機内での飲みものサービスが水とお茶だけになるらしいので、惜別の意味を込めてスープを希望。そういえば飛行機の中で飲むスープって初めて乗ったころは楽しみだったな。

 米子空港へは15時00分到着。

 で、今回の目的のひとつ、米子空港駅を見物(これについては日を改めてアップ予定)、で、一応かものはしかも君の写真も1枚

DSCN0448.JPG

 

風が強いので、、外にでられないかも。箱の中から失礼するかも。

 

 

 

 

 15時33分の列車に乗り、米子駅へ、駅前サティで待ち合わせ、17時すぎからMさんと軽く(軽い割には長かったような)酒&お食事。

 いい気分になってから、JRで松江駅へ。松江駅からタクシーで自宅へ。

 お疲れ様でした、自分。

 

 

 

 

 

 撮影用のワイヤレスマイクの、覆い=フードの部分(あれ、何て言うんだっけ正式名称を教えてもらったのに忘れてしまった)が本当によくなくなるので、錦糸町ヨドバシカメラへ。

 とにかくポロポロと落ちて無くなるので、予備が必須なんです。

 ところが、メーカーさんに問い合わせてもらったところ型番がわかりませんので対応出来ませんってそっけなく、、、言われた。むかつくなあ、某社(って写真見たらバレバレじゃんかよ(笑))。

 ワイヤレスマイクの送信機ではなくて、マイク自体にも独自の型番があるんだそうで、それを確認してからもってきてください。でも、マイクの現物を持っていったけれど、マイクには何の刻印も印刷も無い。うーむ。

mic.jpg

 

 

同じ本体でも、マイクだけ形状が違うものがいくつかあるらしい。なので注文するのはと結構大変。

 

 

 

 

 てことで注文ができず袋小路に入り込み、困った。

 そうすると、わしの相手をしていた店員さんが、「ちょっとお待ちください」とその場をはずれてどこかへ行ってしまった。

 どこ行くんだろうなあと思いながら、グーグルフォンでネットのニュースを見ながら帰ってくるのをじっと待っていた。

 ずいぶんと経ってから戻られてきて話をされるには、業務用カタログ等でいろいろと調べて「たぶんこれだろう」というのを見つけてくださったのです。厚く御礼、海よりも深く感謝。

 何はともあれ、その場でとりあえず1個だけ注文。いやたぶんこれだろうというだけで100%適合する確証はできないので、用心のため1個だけ注文、それが到着したら、間違いないかまず確認。確認して正しければ10個ほどまとめて注文することで、売り場を離れた。店員さんのほうがサクサクと「間違ったら困りますからとりあえず1個だけ注文しておきますね。」と事務処理してくれたのでほんと助かった。

 トータル所要時間、1時間弱、その間わしに付き合っていただいた店員さん本当にありがとうございました。錦糸町ヨドバシのオーディオコーナーは以前もちょっとした商品のことでずいぶんと丁寧な接客を受けたことがあり、良い印象を持っていたのだけれど、今日はさらにポイントがアップした。ヨドバシポイント上げる(笑)。

 で、この写真のマイクロホンのフード、、いくらすると思います?

 1個525円でした。1個200円くらいかなあなんて思ったんだけれど、結構するものですね。

 店員さん、わしにつきっきりで1時間で525円の売上(苦笑)。大変申し訳ない限り。どう考えたってお店は大赤字ですよね。後日商品が間違いないとなって追加注文を10個でも5250円。

 美味しくない客でしたねえ、すいません。

 でも接客は二重丸でした。

 

 

 

 ここのところ急な仕事がはいってドタバタしております。週末には田舎に帰らないといけないのに(大汗)。

 でもって、、、

 今日は、その合間をぬってホームセンターに午後出かけて鍵を購入。997円ナリ。

charikey.jpg

 

落し物大王・忘れ物大王にはやっぱこれですよね。

鍵がないから落としたくても落としようがない(笑)。ダイヤル式バンザイ。

 

 

 

 

 鍵がないから楽ですよねえ。ポケットまさぐって、鍵はどこだ? ってやらなくていいと思うとほっとします。ただ夜中に数字が見えない時はチト辛い。あと気持ち施錠と解錠に時間がかかる。1500円だすと、ライト付きのダイヤルキーなんかあったけれど100均でミニライト買って持ち歩けばいいわ。

 で使い初めで、今日はヨガの日で電車に乗るため平井駅までチャリで行ったのですが、今までの感覚で自転車を止めてすぐ鍵をかけそうになって、あ違うと気づ。まあ1週間もすれば慣れてくると思うんですけれどね。

 チャリの鍵を買ったついでに空気ポンプを借りて空気を入れる。が、いれている途中でタイヤに触ると、、だいぶすり減ってるなあ、もう少ししたらタイヤ替えないといけないかもしれない。

☆☆☆

 そのヨガ、いつも5時40分頃の電車に乗るが、夕方のラッシュ時ということで基本混雑している。

 でも今日は異常な混み方。乗ってくるお客さんにグイグイと押されまくる。聞けば、総武快速が止まっているのでみんな各駅停車に移動しているとのこと。それでか。

 うーん、朝晩のラッシュ時だけはなんとか事故は避けて欲しいんだけれどなあ、事故は時と場所を選ばずか。

 そういえば羽田空港も濃霧で午前中から昼にかけて欠航の嵐だったようですね。電車が止まるのも辛いが、飛行機のような長距離移動手段が止まるのも辛い。新幹線の品川駅とか、飛行機が飛ばないので新幹線という人でごった返したのではないでしょうか。

 新幹線もいいけれど、今日のような場合はすぐに飛行機からの振替客で満席になります。大阪まで2時間半って座ってたら大した時間ではないですが、立ったままだと新幹線って本当にしんどいですよね。ジーンズの若者のように地べたに座ることもできない。でも忙しいビジネスマンは、他に選択肢がなければ覚悟してそれを使うしか無い。今日ボロボロになって移動した人もいたのでしょう。お疲れ様でした。

 

 

 

 夜は勉強会@表参道。

 介護の話を聞いて、10時頃に帰宅予定で表参道から地下鉄に乗る。

 錦糸町の駅の駐輪場に自転車を置いていたのだが、、ん、、鍵、、、、鍵が無い(大汗)。

 必死に探すも、ない。

 行く時にコートのポケットに鍵を入れていたのは記憶にあるので、たぶん、コートを脱いで置いたときにポケットが横向きか、逆さになって落としたか、一緒に入れていた携帯を出したとき絡まって落ちたか。

 で、何しろ鍵がかかったままでは帰れない。置いて帰っても明日こないといけないし、それも面倒だ。

 窓口のおじさんにどうしていいか尋ねると、

 「切る?」 の一言。

 「はい」と即答。仕方がない。

 半券の番号とチャリの番号の確認のあと免許証を見せて、本人であることを確認。台帳にサイン。

 その後でっかいペンチで一息、バチっ。

 鍵はダイヤル式のチェーンロックがいい。次は絶対ダイヤル式にしようと思う。あれは鍵を持ち歩かなくていいから無くす心配が無い。今は臨時でワイヤ式(細いワイヤ)の鍵(普段はリュックに付ける鍵)を付けています。

 部屋の鍵もバイクの鍵もよく見えなくなる、自分の目の範囲から消える、なんでだろ。なので、一般的に鍵の類は目立つようにチャラチャラさせているのだけれど、自転車の鍵だけは、そういう付属物をつけるとそれがタイヤに絡まってしまい危ないのでつけることができない。小さなモノはOKですけれどね。

 てことで、鍵は鍵のままだけの状態で持ち歩いているので、頻繁に見えなくなる確率が高い。

 正直落し物・忘れ物大王なわしはいつダイヤルキーにしようかと思っていたし、今の鍵がかなり古くなって鍵を差し込んでもスベリが悪くなっていたから、ちょうどいい時期だ。

 しかし、

 台帳みたら平均して1日に1人以上鍵をなくしたり落としたりして、鍵を切ってもらっているんですね。ちょっとビックリ。

 その話をおじさんにしたら、

 「ああ、毎度のことだよ」 

 ですと。うーん、落し物大王はわしだけではないようです。

 

 

 今回は1度もみない冬季オリンピックですが、盛り上がっているのやらいないのやら。

 それでも、ネットのニュースでいろいろと見ますんで、結果ぐらいはわかっています。で、日本のジャンプ団体が5位だったとのこと。その解説で、「育成の方法が全然違う」ってのがでてましたね。

 優勝したオーストリアは子供の頃から素質のあるヤツを英才教育でがんがん鍛える方式らしいですが、日本は未だ企業によりかかりだそうで。伝説となった原田選手(長野五輪の金メダルの)なんかも、やっぱまだ雪印所属なんだそうでして。オーストリア方式で英才教育するにはものすごい金がかかりますよね。それでもやる時はやるのが外国なのかな。

 事業仕分けでは、日本のそり競技(失格やらなにやらで話題になりましたが)なんか弱くてムダだから金を出すなとか言う話もあったとかなかったとか。

 東京五輪招致失敗の時のブログでも書いたけれど、最近の異常なまでのムダ叩きはなんとかならんもんですかね。

 東京五輪の招致失敗の時も大金(運動費)をドブに捨てたという批判がありました。

 いや、五輪もワールドカップももう日本で開催しないならしないでいいんですよ。でも開催したいなら金を使って運動をしなきゃ始まらない。それがムダ金になるかもしれないけれど。失敗したらドブに金を捨てるようなことになるかもしれないけれど、それは仕方がない。リスクを取らないと五輪は来ないんです。

 五輪でメダルが望めないような競技はもう出なくてもいいんですかね。メダルを取れる競技に重点的にお金を配分するのもイイですが、いろいろとスポーツの裾野を広げるのもありだと思うんですが。

 国民がムダ、ムダと言うのは(周囲に乗せられている部分もあるけれど)わかるけれど、政治家まで、「メダルの望みが無いなら競技に出るな」みたいなこと=事業仕分け を言うのはなんだかなあと思います。

 勝てる競技にだけ金をだす。五輪やワールドカップ招致は失敗したらムダになるから招致をしない。

 こんな国楽しいですかねえ。

 わしはラグビーのワールドカップ2019年、まだ9年もあるんですが今からワクワク。今年のシーズンからラグビー観戦をまた再開したのは、その頃に楽しく観戦をするため。そんな楽しみがあるんだから、リスクを取ってでもいろいろな大会を招致すべきだと思いますけれどね。

 何か本当に国民にも政治家にも、心の余裕がなくなってきているような。

 スポーツもですが、産業育成の初期投資なんかもリスクが高いですから、恐れていたらなにもできないですよ。ひよこのような産業を保護して化けさせるんですから。

 マスコミもそうですし政治家も、「いいムダ」を考えて欲しいなあなんて思います。

 

 

 今日は、江戸川区で研修会。

 都営バスでお出かけしました。普通だったらスクーターで行く方が断然楽だし早い距離だし雨も降っていなかったんですけれど、まあ日が日だけに、ちょっと使ってみたいものがあって、

 それが、これ

20100222.jpg

 

 

 東急渋谷駅では始発前から記念きっぷに行列を作ったらしいです。が、、そんなもん買ってもあの世に持っていけないしなあ、と最近は醒めた目で見ていることが多いので、早起きまでして記念きっぷは買いません。

 

 

 

 昔ならばゾロ目の日の記念きっぷ、行列して買おうなんて思ったかもしれませんね、いや買いに行ったに違いない。JRが国鉄に変わる日の切符なんて気合を入れて買った記憶がありますが、そんなエネルギーが昔はわしにもあったんだなあ。

 ただ、やっぱり何もないのも味気ないので、都バスの一日乗車券はゲットしたということ。次にゾロ目は遠いですからね。33年3月3日、、33日がないから並んでも4つか。そういえばわし、平成11年11月11日は一体何をしていたんだろう。

 都営バスの運賃は一律で200円です。往復で400円。1日乗車券は1日のうちに一往復+1回使えばとお得になる切符なのですが、今日は残念ながら一往復しか使わず、100円無駄になりましたけれど、それは記念だから無問題。

 そうそう、サンフランシスコでお世話になった、けんじろもけんじろの奥さんも誕生日なんて知らないけれど、けんじろの娘さんの誕生日は知っているぞ。平成3年3月3日、、今日生まれた子どもたちも、すぐに誕生日は覚えてもらえるんだろうなあ。そのくらいインパクトが強い。

☆☆☆

 研修会は午後1時すぎからなので案の定睡魔が襲ってきて、、気がついたら夢の中(笑)。

 しかしまあ、どうしてお役所の人って説明が下手なんでしょうね。大抵そうなんですよ。

 壇上で、「時間が押してますから」「時間が押してますから」なんて言ったらダメでしょう。ちゃんと時計で測ってシミュレーションしたらそんなにひどいことにはならないはずなんだけれどなあ、準備不足。10回練習したらたぶん1時間話しても1分以内の誤差で終わるようになりますよ。その辺のプロ意識がちょっと足りない。結局、人前で話すのはプロじゃないでんでしょうね。客の評価で次の仕事が入るわけでもないし。

 お役所の人の場合ついてくるレジュメはピカイチ、そんな資料が豊富に簡単に手に入るから当然といえば当然。資料をもらいに行ったようなものだと言い方がきついけれど人によってはそんな感想を述べる人もいる。しかしいくらレジュメが良いものであっても、貴重な時間を潰して行くんだから、やっぱり内容もそれなりのもであってほしいですよねえ。

 しかし2時間半、腰が痛くなった。やっぱ座っているのが苦痛だ。

 お仕事(年金相談)で中央線相模湖駅へ。

 朝7時07分の電車、お茶の水から中央特快高尾行、高尾で甲府行に乗換、8時28分着。なかなかに風情のあるところです。夏は湖の水質悪化でアオコが発生したりするらしいですが、それもなく冬はいい感じです。 

 駅でまごつきましたが、目的地は駅の真ん前でした(大汗)。

 お客さんは6人、、ちと少ないので余裕いっぱいで対応、延長もなくきっかり3時に相談は終わり、後片付けをして、、、15時25分に店舗を出る。普通じゃ考えられん時間だ。

 「ここは本数少ないけれど、良い電車ありますかね?」と職員の方に言われ、携帯で時刻を確認すると、、、げげげげ、15時27分発の中央特快東京行き(高尾で乗り換えなし)なんていう、めちゃくちゃすごく運の良い電車が、、、

 これはダッシュじゃー、ということで荷物が重いから走らなったけれど、早足になって駅の改札を抜け、ギリギリで間に合いました。あと1分遅かったら乗遅れで、、次の電車は16時3分(笑)。で、駅の前に何もなさげで、ぽやんと30分駅の待合室で佇んでいなければいけなかったかもしれなかった。良かったなあ。

 つうことで携帯で帰りに写真を(ブログ用に)撮ろうかなと思っていたけれどそれどころではなかった。着いたときに1枚とっておけばよかったのかな。何事も早め、早めのほうがいいようです。

☆☆☆

 今日のお客さんでも、誰もが知っている大きな事業所、、、で、まさか業種上不景気にはならないだろうというような仕事を、リストラに近い形でやめてくれと言われている人が相談にいらっしゃいました。年齢は58歳

 前回も同じように、60歳になるちょっと前に首を切られたと言う人が相談にいらして、年金相談というより労働相談の様を呈したというのはちょっと前に書いたと思いますが、

 個人的な感想ですが、60歳前にやめさせられる人多すぎです。

 今年の4月から定年延長(ないしは定年後も継続雇用しなければならない義務のある年)が延びて64歳までになるのですが、現実には定年延長(もしくは継続雇用)どころか、今までの定年年齢より前にやめさせられる等、定年延長は多くの人にとっては絵に描いた餅になっているのかもしれません。

 老後のこと考えると本当にヤバイんですよねえ。

 何かこうため息がでてしまいまいた。日本の経済大丈夫なんだろうか。50代後半ってまだまだ働ける人なんですよね。

 春が待ち遠しいです。

 やっぱり寒いより暖かいのがいいですよね。暑いのは嫌ですが。

 今日は、スーパーでいちご、買いました。

 もちろん貧乏人なので、480円の値札が、200円引きになっているのを確認して。定価の480円じゃ買えないよなあ。

 いちごはデザートですが、夜は鍋。鍋といっても白菜、にら、牡蠣、鶏肉を入れて煮るだけのシンプルメニュー、、、ポン酢でいただく。豆腐買うの忘れましたが、ま、痛風に良くないし、いいか。やっぱ博多の水炊きの鶏肉にはかなわんなあ(苦笑)。

 真冬の夕食に春のデザートになりました。

 白菜は4分の1入れると、ちょっと1回では食べきれません。明日の夕食は今日の鍋の残り。あと何か食材買ってきて入れようかな。

☆☆☆

 ユナイテッド航空のB747が乱気流に巻き込まれて20人がケガだそうです。

 わしは飛行機に乗るときは、トイレに立つとき以外は基本的にシートベルトをしているので(トイレから帰って締め忘れないかぎりシートベルトはしているってことですね、国内線はトイレにあまり行かないですからずっとシートベルトしているってことになるのか)、乱気流は大丈夫かなと思っていたんですが、そうか自分は大丈夫でも、していない人の体が浮いて自分の上から落ちてくることもあるんですね。そいつぁヤバイ。

 特に、コニシキ系の外国人のおデブな人が上から落ちてきたらひとたまりもないなと想像してちょっと怖かった。 

 シートベルト、、嫌いな人も多いですけれどやっぱり締めていたほうがいいですよね。あとはシートベルトをしていても、エコノミークラスの食事時だと、、、食事のプレートが宙を舞い、すごいことになりそうです。

 エアラインはそういうことも考えて食事を配っているのでしょうか?

 生まれてから相当回数飛行機に乗っているのに、乱気流で人が飛び上がったところをみたことがないのですが、よほどの確率でしか人が飛び上がるような乱気流には遭遇しないものなのでしょうか。乗っていてよく揺れたなあってことはたまにありますが。

 

 

 

 

 東京スカイツリーが300mを超えたそうです。

 「東武鉄道と東武タワースカイツリーは2月16日、東京都墨田区に建設中の「東京スカイツリー」の塔体の高さが300mを超えたと発表した。全ての柱が300mを超えるには、あと1~2週間かかる予定という。 」

 それでは記念撮影をしないといけないだろうということで、早速家のベランダから一枚。

 ちょっとブレてますが、夜中でしかもフラッシュなし、三脚なしでの撮影ですから仕方がありません。昼より夜のほうが綺麗かもしれませんね。ライトアップもするのかな。

skytree20100217.jpg

 

 これで目標の半分以下なんですねえ。てか写真では周囲に対象物がないから高いか低いかわからんか。

 

 

 

 2011年12月に完成ということで、あと2年近くもかかる。ずいぶんと気の長い話ですが、たまに見ると「あれ、もうこんなに高くなったんだ」と思うことも多いです。

 東京に住んでいない人も、このスカイツリーには興味ある人が多く、いろいろと聞かれます。

 ま、うちはスカイツリーからタクシーで基本料金かワンメーター上がる程度の運賃で行ける近さなんで、完成の暁にはアテンドも多くなるかもしれませんね。

☆☆☆

 冬季五輪が開催されているようですが、テレビを見ないので全く解りません。あんまり興味がないのかな。昔はテレビにかじりついていたような気もしますが。

 カーリングの報道で、チーム青森、チーム青森 って報道している記事が気になりました。

 チーム青森はチーム長野かどこかを国内の選考で破って代表になったのでチーム青森なんでしょうが、日本代表になった時点からその言い方はヤメテ欲しいですよね。

 東京五輪の時の、東洋の魔女、女子バレーは、一企業チーム「日紡貝塚」がそのまま日本代表になった。でもそれを日紡貝塚なんてずっと言わなかったですもんね(企業宣伝禁止の部分もあったのでしょうが)。

 選抜チームでなく、一単独チームといえど、そのチームが日本代表になったなら、紛れもなく日本代表なんですからそれ以外の呼称で呼んで欲しくないです。

 スノボの選手の服装や、そり競技の失格問題とか、、話題に鳴っていることも多いようですが、全く話題にならないところで気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなと別れて、ひとりで久留米に向かう。

といっても、久留米のラーメン屋の情報なんてさっぱりわからん。事前に勉強すればよかった。

どこが美味いかどこが不味いかなんてもよくわからんし、出たとこ勝負で入るしかない。

20100214-11.jpg

 

 

久留米に向かう西鉄の急行電車の中かも。

さっきの特急よりずいぶんと新しくて綺麗かも。

 

 

 

久留米到着、電車の中でネット検索で調べた一番西鉄の久留米駅から近いラーメン屋に突入

20100214-12.jpg

 

ラーメンの写真はないが、ネット検索しました。こちら

チャーシューメンを頼んだのですが、、、、チャーシュー多すぎかも。

肉食ってるのかラーメン食ってるのか途中でわからなくなってたかも(笑)。良心的といえば良心的なんだろうけれど・・・。

味は、、、正直濃いので好き嫌いが分かれるかも。

 

20100214-13.jpg

 

西鉄久留米駅前の商店街かも。

日曜日の午後3時ー4時の頃ってもうちょっと人出があって良いと思うのだけれど、どうなのかなあ、なにか寂しすぎる気がするかも。人口30万人の街の中心駅のそばってもうちょっと活気があってもいいんじゃないかなあ、、、かも。

ま、地元民じゃないので詳しいことはわからないかも  ですが。 

 

 久留米からは直通の福岡空港行のバスが頻繁にでているので、福岡に一旦戻ることなく、午後4時に西鉄久留米駅を出る空港行のバスに乗る。

 で、いやね、久留米から乗った空港連絡バスなんだけれど、変なところに降車ボタンがついているのですね。日本一のバス会社西鉄バスなのに(って規模は関係ないか)。

20100214-15.jpg

 

寝ている間に膝でボタンを押してしまったかも。すぐに買主さんが大声で間違えましたと言ったんだけれど、結局ボタンを押した停留所に乗降客がないのに止まったかも。

しかし、、、、わしが特別なのではなく、普通の人だったら普通に膝でうっかり押すかも、この位置なら。なんぼなんでも押ボタンの位置悪過ぎだろ。

 

 

 空港に着いたけれどまだ2時間以上時間があったので、1050円ナリを払ってパソコンをつなげられるビジネスルームを確保しパソコンで仕事、メールのチェック等を行う。

 飛行機は19時15分発のANA

 実は国内線のB747にのるのはこれが最後になるかもしれないのでお別れ記念に乗っておこうというのも今回の旅の目的の一つでした。

 JALもANAも効率化を進め、燃費の悪いB-747はどしどしと退役の方向に行っているとか。まあJALは待ったなしなんでしょうが、ANAも幹線にB777とか導入している。

 ジャンボといえば本当に我々オヤジ世代にはとても懐かしい響き。子供の頃の夢だったんだもんなあ、、ヒコーキ、、その代表がジャンボ。

 退役といっても、まだ海外のエアラインは使うわけですから乗る機会もあるでしょうし、完全にさよならというわけではないのですが、国内ではもう乗ることもないと言うことで、とりあえずお別れを。いや、退役の日に乗りに行ったり写真を取りに行ったりするようなマニアではないですから。

 特にB747の二階席は、国際線(海外のエアラインの)だとビジネスクラスとかなったりする所だから乗ることもないだろう。ということで座席は事前に二階席に予約をとっておいたのでした。

20100214-15-2.jpg

 

空港の配置上から、、ちょと写真が取りにくく、わからないかも、ANAのB747。

二階席に通じる階段を上がっていくときちょっと懐かしさが込み上げてくるかも。

 

 

 

 ジャンボの二階席には何回か乗ったことがあります。最初に乗ったのは20年以上前、福岡に行く時に乗ったJALのスーパーシート(当時)でした。何しろ二階席はわしともう1人しかお客さんがおらず、えらく緊張した記憶があります。二階席は特別な席だったんですね。

 その後は、スーパーシート(現在の国内線ファーストクラスとかプレミアムクラスとか)は一階席に移動し、二階席が普通のシートとなったので、B-747に乗るときできれば二階席を希望していました。

20100214-16.jpg
  

二階席だけで普通の小さい飛行機一機分位お客さんいらっしゃいますからねえ。

天井の丸さ加減が「飛行機に乗っているー」感じでとてもたまらないかも。

 

 

 

 飛行機は満席。日曜の夕方ですからねえ。キャンセル待ちも出て待合室は騒然とした雰囲気でした。しかも、わしの乗った飛行機はチェックインして荷物を預けた後に搭乗をキャンセルしたバカがいて、、、 コンテナの中からその人の荷物を取り出す作業のため、40分遅れ。わしら乗客はシートに座ったまま身動き取れない状態でした。とほほ(涙)。

 キャビンアテンダントの人は、アメどうぞなんて、乗客のいらいらを抑えるために配ってあるくけれど、今年の春から国内線は飲み物が未ずとお茶だけになるらしいのですが、アメもなくなるのかなあ。

 普段は国内線は沖縄を除いて大抵2時間以内で着くからお茶もアメもたいしていらないけれど、今回のように出発が何かの理由で遅れて機内に缶詰になったときの癒しグッズとしてはあっても良いような気がするんだけれどなあ。ま、合理化今回のようには世の中の流れか。

 

20100214-18.jpg

 

 

離陸後、テーブルに座って記念撮影かも。穴に落ちないように気をつけないといけないかも。

 

 

 

 

  

 

20100214-17.jpg

 

 

B747の二階席はシートと窓の間に荷物収納スペースがあるので手荷物程度なら上の棚に入れる必要がなくてとても楽かも。

荷物収納スペースの上に座って、B747の安全のしおりとともに記念撮影かも。

 

 

20100214-19.jpg

 

 

荷物収納スペースを開けたところの写真、買主さんのリュックとボクかも。ボクは記念撮影が終わったので収納ボックスに収納されて旅を続けるかも。

 

 

 

 ということで、未だいつ完全に退役するのか知りませんが、巡り合わせがわるければもう乗ることも無いだろうANAのB747を堪能してきました。もう1回いくらい乗りたいですよねえ。福岡とか札幌とか仕事があっても「時間帯がずれたら乗らない」ですもんねえ。

 羽田空港へは出発の時の遅れを引きずって(若干遅れは取り戻したけれど)やっぱり遅延、、、空港について今回はつかれていたので通常の電車移動ではなく小岩行のリムジンバスに乗り(バスの中のほうが電車の中より寝られるというjことで熟睡)、小岩からJRで帰宅。

 本当にお疲れ様でした。

 今回の計画+アテンド役のFさん本当にお世話になりました。深くお礼を申し上げます。かものはしかもも感謝の言葉申しておりますかも。

 同級生との交流はずっと続けたいと思います。中年オヤヂ・オバ共でかなり濃いですが、なかなか面白いですよ。

 人生残り少ない(といつも思う)ので、楽しむべきところは楽しまないとね。

 ということで、かものはしかも君と行く福岡・博多編はおしまいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港には、

 

 

 キャナルシティでの買い物を終了し、先発お昼帰宅組は福岡空港へ。

 午後4時帰宅組とS君とわしは、時間があるので太宰府天満宮へお参り。わしは福岡に来て時間がある時は大抵行って参拝しているな。

20100214-3.jpg

 

西鉄福岡駅から乗った西鉄電車の特急の車内かも。

クロスシートで特急ぽいけれどちょっと古い車両かも。二日市はすぐかも。

 

20100214-4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 二日市から太宰府行の支線の列車に乗換て太宰府へ。2駅のみの普通電車ですぐに到着。

20100214-5.jpg

 

 梅は咲いていましたが、ちょっと満開には遠いかも。

 

20100214-6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

20100214-7.jpg

 

本殿かも。

受験シーズン前+梅の季節+日曜日 ということでたくさんの人が行列を作って参拝の順番待ちをしていたかも。

ボクも国立カモノハシ大学の受験合格祈願をしないといけないかも。

 

 

 

20100214-8.jpg

 

 

飛梅かも。皆さんご存知かと思いますが由来については拡大して読んで欲しいかも。今なら新幹線でも飛行機でもすぐだけれど、菅原道真の頃はとても遠くてとても寂しかったのかも。 

 

 

 20100214-9.jpg

 参拝の後は軽くお茶かも。なかなか風情のある店なのですが、中の撮影が禁止なのでボクの写真はないかも。 

 オルゴール人形のおじさんと2ショットかも。おじさんは人間にボクはかものはしによく似ているかも。

 

20100214-10.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 ということで太宰府参拝はおしまい。そろそろ16時飛行機組も空港に行かないといけません。

 で、わしはというと19時15分が飛行機の出発時刻で、なおかつ格安の変更が利かないタイプのパックなので一緒に空港へ行ったら時間を持て余してしまいます。

 ちょっと考えて、久留米にラーメンを食いに行こうと決めた。まあ福岡に戻ってラーメンでもいいんですけれどね。あと九州新幹線の進捗状況も見たいかなと思いましたが、また次の機会に(乗れないなら意味が無いので)ということでパス。

 太宰府駅から電車で二日市まではみんなと一緒。二日市から別行動になります。16時飛行機組と愛すべきキャラS君とはここでお別れ。さようならー、次々回の東京プチ同窓会はぜひ来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝、眠いがめざまし時計で7時起床。

 すぐに温泉に直行。朝風呂を浴びる。寝不足なのでいい湯だ快適だというわけにはいかなかった。

20100214-1.jpg

 

おはようかも。今日もイマイチな天気かも。

 

 

 

 

 

 8時になり朝飯を食いに行く。昨晩パフェまで食べたけれど普通に朝飯が食えた。朝のベーコンはわし好きだからなあ、体にはイマイチそうだけれど、油が多くて。

 で、みな昨晩騒いでいた割には、遅刻をせず食堂へ来ていた。が、若干1名・・遅刻(笑)

 9時にTの部屋に集合。で、揃ってチェックアウト。仕事に行くまえにホテルに来ていたアテンド役の福岡市在住Fさんともサヨナラ。本当にお世話になりました。

 まずはキャナルシティへおみやげを買いに出かける。

20100214-2.jpg

 

前回来福した時は行ってないから、本当に10年以上ぶりかも。

ウェンディーズの店舗跡がとても寂しいかも。

 

 

 

 

 

 みなさんおみやげの購入に夢中、だけれど、わしは、、、、おみやげ買わない。

 いや買う気が無いのではなく、買っても持っていくところがないんです。普段みんな気づかないかもしれないけれど、おみやげを買う必要が無いというのは寂しいものなんです。

 母親の調子が悪くなって、ここのところの田舎への帰省は千疋屋のメロン(大枚1万2000円)とか1個700円の杏仁豆腐とか、、かなり気合を入れて買って帰っていた。大変だったけれど今となってはとても充実していた気がする。今は帰省時には父を世話してくれている姉にお礼の気持ちを入れておみやげを買っては帰るけれど、母親の時ほど気合は入らない。

 もう母親におみやげ買って帰れないんだもんなあ。父親も鼻腔栄養だし。

 で、今回みたいに東京に戻るときは、わし自営業なので「会社へのおみやげ」も必要なく、「家族へのおみやげ」も必要ない。勉強会の時のお茶受けにお菓子を買って帰るのがせいぜい。

 普段おみやげなんて面倒だなあなんて思っている人も多いかもしれないけれど、買って帰る必要がなくなった時に駅や空港の売店を覗くほど虚しいものはないです。

 自分用に名物を買って帰ることもあるけれど、それはよほど気に入った商品があったらの話。

 あ、やば明日の仕事がまだあるんで、今回の続きは(3)にしますね。ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月13日、14日の1泊2日急ぎ足で、高校の同級生と福岡に飲みに遠征してきますた。かものはしかも君も一緒です。

 

 2月13日、15時30分、サロンを終えてそそくさに会場を退出、すぐに春日駅から都営三田線に乗り、都営地下鉄三田駅へ、三田から都営浅草線で泉岳寺へ、泉岳寺から京急の快速特急にのり京急蒲田、京急蒲田から空港線ニ乗り16時21分定刻に羽田空港第二ターミナルに到着。

 地下からエスカレーターを乗り継いで上にあがって16時25分。17時05分発の飛行機まであと40分。あせる必要は無いが、ゆっくりもしてもいられない状態。

 すぐに荷物検査を抜けてゲートに向かう。いよいよ旅の始まり。

fukuoka画像 002.jpg

 

ボクがかものはしかも(次男)かも。かものはしかも(長男)はサンフランシスコの旅で長旅デビューしたけれど、ボクは長旅は初めてかも。今回はボクが旅のレポートをするかも。

 

 

 

 飛行機はだいたい6-7割は埋まっているくらいの混み方。座席は前の方プレミアムクラスのちょっと後ろくらいの普通席、、、なにしろ水炊きの宴会が始まってる(わしは遅刻)んで、早く移動したいですからね。

 飛行機は定刻の17時05分にプッシュバック。いよいよお出かけ。

 いつも混雑する時間帯ですが特に航空機混雑ということもなく、普通に離陸。飛行機は水平飛行に入ってからノートパソコンを取り出し「原稿を1本=A41枚半」を書き上げていたらもう福岡。ただ上昇下降の合計40分くらいは、パソコンが使えないので、なにか考えないといかんな。今年の正月までは新聞いかがですかがあったので、上昇下降時=新聞、水平飛行=パソコンで作業(つかれたらゲーム)という流れがあったんだけれどなあ。

 飛行機は3分遅れで、福岡に到着。本当に久しぶりの九州だなあ。

fukuoka画像 003.jpg

 

空港出口で1枚記念撮影かも。これからすぐに地下鉄に移動。福岡空港は本当に便利かも。

 

 

 

 

 宿は博多駅からそう遠くない距離にあったので、携帯のナビでさくさく移動し、19時45分頃には到着。すぐにチェックイン部屋で一息ついて、荷物をおいて、必要な荷物だけ抱えてすぐに、出動。

 一次会で盛り上がっている(であろう)会場はこちらでございます。

 8時20分すぎに会場に到着。おー盛り上がっておりますなーというかもうだいぶ食べ尽くしておりますなー(笑)

 なにしろ12時前から何も食べてなかったんで腹ペコ。皆様が食べた後でかなり加熱しすぎの水炊きではございますが、いただく。うんめー。すきっ腹に効くであります。野菜と糸こんにゃくばっか多くて肝心の鶏肉とか少なめではございましたが、これは致し方ござらぬ。遅れたわしが悪いので。しかし、肉やらレバーやら、、火が通り過ぎなのに美味い。うーんこれはできたてはさぞやうまかったに違いない。

 てことで駆けつけ1、2杯(そんなに酒は飲めないので)お腹も適度に膨れたところで、40分後そろそろ1次会はお開き。おいしゅうございました。しかし、鍋のダシをペットボトルに詰めてお持ち帰りしたかったでありますな。

 長野を出て、次は屋台へ繰り出す。

fukuoka画像 017.jpg

 

土曜の夜でにぎやかかも。東京より暖かいけれどやっぱり寒いかも。

あ、ボクは買主さんのリュックの中で移動かも。

 

 

 

 

 屋台は、かなり観光地化していて本当の意味での屋台(地元民が安く飲食する)という感じでは無いと思うけれどやっぱり博多に行ったからにはよらねばなりますまい。

 

fukuoka画像 012.jpg

左 ・ 口は悪いが根は優しいHさん。演劇部のお手伝いで知り合う。

中 ・ T支店長。高校2,3年同じクラス、特に3年の時はH谷、T森と大抵席が近かった。

右 ・ Tさん。高校3年で同じクラス(だが卒業後のほうが遥かに話してる)。

とボクかも。ボク以外は肖像権の都合で加工させていただいたかも。最近は他人のブログの写真を悪用する奴もいるから困るかも。

 

 偶然子供の水泳の応援で福岡に来ていた、Kさんが屋台で合流、おひさしぶりです。盛り上がるが寒いー。散々待たされた烏龍茶がまたぬるいー(涙)。

 屋台は土曜日の夜ということでかなりのメニュー売り切れ。まあうまい水炊きをしっかり食ってきたんだからそうはお腹に入らないべ。

 屋台は適当に切り上げて、カラオケ屋に移動。時間は23時。

 

fukuoka画像 023.jpg

  

カラオケ屋で、ボクは箱の中でみなさんの歌を聞いていたかも。

 

 

fukuoka画像 028.jpg

 

おお、チョコパフェかも。これは嬉しいかも。やっぱ酒より甘味かも。

 

 

 

 

 そんなこんな大盛り上がりのカラオケ大会は3時間続き、深夜2時にお開き。

 アテンド役の福岡在住Fさんとはここでお別れ、ありがとうございました。宿泊メンバーはいい気分のまま深夜の博多の街を歩いて宿に戻る。

 2時40分頃?(記憶が薄い) 宿に到着。

 明日の予定は、8時メシ、9時出発 ということなんですが、ここ「温泉宿」らしい。が、、、、温泉はもう本日の営業を終了しており(してなくてもヨッパなので入るのはまずいし)、明日6時半から温泉もやってますってことで、こらあ8時までに温泉に入らんといかん、もったいないー。ってことで朝7時に目覚ましをかけて、深夜3時半(もうそんな時間になっていた)に就寝。

fukuoka画像 029.jpg

 

おやすみなさい、、かも。

 

 

 

 

 午後からは介護サロン(勉強会)

 歯科医師のG先生をお迎えして。

 うーん、知らなかった(恥)。

 お年寄りが誤嚥性の肺炎を起こすことは知っていたが、しかしその原因は「食べ物のせいではない」ということ。

 わしは食べ物が間違って肺に入るから起こるものだと思っていた。普通に生活していたら唾液から水からみんな気道を流れて食道に行くんじゃなくて、肺に行くため起こるもの。だから食事をどんなに慎重に取り扱っても可能性はゼロじゃない。

 こんな単純なことすら知らなかった。

 しかし、口腔のケアの問題が介護にこんなに重要だとは本当に知らなかった。

 話を聞きながらうちの母親も、こういうケアをしていたら食事が食べられるようになってもうちょっと長生きしたかもしれない とか いややっぱり本人にあまり意思がなかったから駄目だったかなあ と思ったり いろいろと思いを巡らせていました。

 世の中の介護者は簡単に食事が喉を通らなくなったら、鼻からとか直接胃から栄養を入れるという単純な思考経路になる人も多いけれど、やっぱり食えなくなったら食えるようになるようなきちんとしたケアが必要で、それがだめなら最後に考えること、胃ろうの5分の1は、きちんとケアをしていたら食べられるようになっただろう要するに、無駄な胃ろうをした人だそうで。 

 いろいろと考えさせられました。

 ということで15時半までしっかり話を聞いて、すぐに会場をでて羽田に向かいました。

 福岡へ。

 

 ここのところ米の飯をあまり食ってなかった。

 昨日は、朝パン昼うどん夜パン

 一昨日は、朝パン昼パン夜ラーメン(インスタント)

 いやね、食パン(8枚切り)買うでしょう。1回2枚だと4食分。ひとりだと持て余し気味になるので、気合を入れて食べようとしてどうしてもパンが続くことになる。

 一昨日なんか、安売りのネギチャーシュー切り落としを買ってきて、パンに挟んでサンドイッチ風にしたんだけれど、あまりマッチしなかった、醤油味のおかずにパンはやっぱりNGだな。

 今日はお昼買出しに行ったので、ハムカツを買ってきた。

 お店のレジで、お姉さんが必死になにか確かめようとしたので、思わず「それメンチカツです」って言ったけれど、わしが間違えていた。ハムカツです。まあ値段が同じだからいいでしょう。コロッケだと半額なんでウソの申告はまずいですけれど。いややっぱお惣菜でもコロッケ、メンチ、ハムカツ等の揚げ物系はすぐにレジで分かるようにしておかないとまずいですよ。

 で焼いた食パンに一緒に買っていたマカロニサラダを敷き詰めメンチを載せて、ウスターソースをかけて、、、うまい。やっぱパンにはソース味だわ。

 夜はやっとこさというか久しぶりに米。

 レトルトのカレーがあったので、カレーライス。米の飯3日ぶりか。

 基本的にご飯は2食分ずつ炊くので、明日の朝もごはん、、、あれ明日の朝用の食パンもあるぞ。でもここのところのパン食続きでごはんはおかずが皆無。ふりかけもお茶漬海苔もない、、、やばす。パンは、ガーリックトースト用の素とかピーナッツソースとかいろいろあるのに。でもって明日の朝はパンにして昼は、ご飯にしようか。

 あ、でもお昼からちょっとでかける。それで明日は夕刻かものはしかもを連れて福岡に行くので、、、米炊かなきゃよかったかなあ。日本シリーズダイエーー阪神を見て以来久しぶりの福岡なんですけれど、何年ぶりになるのかな。

 今回は学生時代の友人にあわず、高校時代の友人に合います。

 しかし毎日パンが続いてもあまり飽きない。日本人なら米でしょうって人も多いですが、別に1ヶ月くらいなら米の飯なくても平気。海外にレトルトの米や炊飯器を持っていかれる人、、よくわからん。向こうから見たらわしのことがよくわからないんでしょうけれどね。

 

 

 久しぶりに年金事務所(旧社会保険事務所)に行く。

 8日待ちだったので5分×8で40分と検討をつけて、番号札をとってから用事を済ませて戻ってみると、あまり順番は進んでいかなった。

 何かもたもたしているな。

 民営化して少しはキビキビとなったかと思いきや、あまり変わっていないようだ。

 で、問題なのは窓口の熟年の2人、、、やたらと声が高くて周囲に漏れる。

 こらいかんだろう。

 年金の話は、微妙なことになることがある。結婚してらっしゃいますか?障害はどこが悪いのですか?保険料が払えない経済状態なら免除にしますか?

 こんなことを大声で周囲に漏れるように話したらダメダメ。そういう微妙なことを聞いているところはなかったようだが(漏れ聞くところでは)、実際の局面になったらちゃんと声を落とせるのだろうか。

 年金事務所のブースは、個室じゃないんだからねえ。

 なおかつ、困ったことに話し方が「上から目線」

 今までいなかった人なので、今回年金事務所に変わってから採用になったのか転勤になってきたのか知らないが、言い方が偉そうに聞こえる。

 客商売なのになあ、、、このまま行くとまたクレームが増えるんじゃないかなあと勝手な危惧をしていました。

 で、わしの相談。担当者はその気になる人ではない別の人。

 添付書類(診断書)をつけるかつけないか ということだけで1時間もかかってしまった。

 昨日に相談に来られたお客さんなんですが、今年の2月で60歳になられる。それで60歳の請求時点で障害状態の者であれば老後の年金に優遇があるので、診断書をつけて老後の年金を請求手続きすることもあるんです。

 ところがこの人、2ヶ月前(昨年の12月)に「診断書を障害年金の請求で出していらした」んですね。持病の病状ガ重くなったとか。12月に診断書をつけたのにまた2月に付ける必要があるかどうかという話の確認だったんです。ま、老後の年金と障害の年金で微妙に年金の種類も違いますし。

 これはたぶん窓口でもわからんだろうなあと思って(わしもわからんし)、出かけてみたが、、やっぱり手こずる。

 結論は、「いらないでしょう」ということなんですが(わしも判断としてはいらないと言う意見だったが)、わしは100%確実な結論を求めて行ったわけではないんです(わかれば一番いいんですが)。わからないと言われるかもしれないと思っていた。

 でもね、これからお客さんが書類を出しに行かれた時、別の職員が、「診断書がいりますよ」なんて違う説明をしたときに、「2月10日に聞きに行ったときはいらないと言われた」ということをきちんと途中経過として残しておくと、少なくともお客さんに対しての年金事務所の対応を含めマイナスにならないだろう。という別の意図もあって確認に出かけたのです。その場合は一旦年金事務所の職員が「不要」と言ったのだからと主張できれば、上から目線には普通ならず普通は相当に下手に出ますよね。

 物事は結果も大切ですが、途中経過=プロセスも大切なんだろうなあという偉そうなわしの今日の結論。

 しかし、書類1枚の確認に待ち時間をも含めて2時間も時間をとられるとちょっと辛いんですが。

 何とかしてくれ、「お待たせしません」の新生年金事務所。

 

 

 

 仕事で横浜へ。

 横浜といっても、市内中心部ではなく、泉区、相鉄線弥生台からちょっと行ったところでやや遠い。

 平日の朝のラッシュ時横浜に行くのがとても辛い。いや、東京を抜けるのが辛いと言う方が正解かな。品川から先の混雑具合はそうでもないので。半端なく混雑しているのに、パソコンも入れた12キロの荷物抱えてだもんなあ。リモワのキャビントロリーがでかく感じられて大顰蹙。機内持ち込みサイズなので普段はそんなにも迷惑にはならないに、極限状態だとかなり迷惑なんですよね。

 普段は総武線(秋葉原)山手線(東京)東海道線(横浜)相鉄線 が一番早くて安いんですけれど、今回は思い切って、押上または本所吾妻橋から都営線にのって、品川から京急にしてみた。

 これはかなり正解だった。時間はかかるし値段も高い。でも、、、JRほどこんでない。これが嬉しい。

 都営線で、押上から品川までずっと東京を抜けるのだが、ぎゅうぎゅうというわけではなかった。荷物も他のお客さんの邪魔にはなっていない様子。ただ、都営線の電車は郊外から来ているのとか押上始発とかいろいろあるので、全部が全部こうだとは即断できないが。

 しかしやっぱり楽なので、次からもこれにしよう。

 

 「ハワイで結婚式プロデュースなどを行う「スタイルカンパニー」(東京都渋谷区)と関連2社が、自己破産申請する方針を固めたことが8日、分かった。帝国データバンクによると、負債総額は3社合計で約2億円にのぼる見込み。
 スタイル社は、ハワイ各島の教会やホテルと独占契約を結ぶなどして、2000年にはマウイ島での挙式実績が年1400組を突破した。しかし、業容を拡大する中、不況のためハワイで挙式をあげる日本人カップルが激減し、資金繰りが悪化していた。」

 

 今をときめく4年ほど前、とある「ブライダル写真」の会社に依頼されて仕事をしていまして、その会社金貰う前に潰れちまったんですよね。わしの損害は10万円を超え。従業員の方も給与が未払いで大変。この辺はずいぶん昔のブログで触れたと思います。昔のブログを読んだことがある方はひょっとしたら記憶があるかもしれません、まあだいぶ前のことですからまた書いても良いでしょう。

 でこの倒産で、わしも、従業員も、出資者もみなかわいそうだったんですが、一番かわいそうだったのはお客さんなんですよね。

 結婚式を挙げた。写真やビデオを撮ってもらった。でも肝心の「写真がない」状態、連絡しても誰もでない。本当にたまらんですよ。もちろんいまどきですから、たくさんの参加者がカメラ持参で結婚式に出席されたくさん写真を撮っていらっしゃるので、写真の数的には全くないということはないでしょう。でもねえ、やっぱプロが撮ったフォーマルなのって質がぜんぜんちがうんですよね。

 写真技術はプロだったらしいのですが、経営者としては最低の社長でした。夜逃げをしてもいいから、お客さんの写真のネガフィルムだけは(現像しなくて良いから)ごめんなさいとそっと郵送して欲しいとつくづく思ったものです。本当にお客さんがかわいそすぎる。ま、そんなことしそうにない人でしたけれどね。

 新婚旅行のカップルが、成田に行ったら旅行会社が潰れていたというのもありますね。当然旅行にはいけず途方にくれる。新婚、退職記念、娘の結婚前の最後の家族旅行、人生の思い出を作るイベント旅行は絶対ケチるところではないので、J◯Bの回し者ではありませんが、ツアーは大手にしないといけませんねえ。

 で、上のブライダル会社の倒産記事。

 来週ハワイで、、、なんて方がいらっしゃらなかったでしょうかねえ。心配です。たぶん少なからずお金はもう払っていて荷物をカバンに詰めてでかけるだけなんてことだったら。

 胸が痛みますよ。

 夢を売る仕事って世の中にいろいろとありますが、一歩間違うと、悪夢を売る仕事になってしまう。そんな被害に巻き込まれ喧嘩をする必要のなかったカップルが、自分たちの責任のないところで喧嘩して別れたらどうするんだろう。

 資本主義社会、競争社会ですから倒産はつきものなんですけれど、何か後味がわるいですねえ。

 

 

 ここのところ6時間半以上の睡眠をとっているのですこぶる調子がいい。

 やっぱ睡眠は大切だなあ。忙しくても6時間はキープしないとダメだ。

 日曜日なので午前中はゆっくり。朝ごはんと昼ごはんは兼用で11時頃に。自営業なので平日と土日の区別があまりないのだが、やっぱり日曜日となるとすこし気分が晴れやかになる。

 午後は少しだけ仕事。

 夜になって、シャワーを浴びてからお出かけ。行き先は映画館。

 楽しみにしていた「涼宮ハルヒの消失」を見に。。。

 でもねえ、これ「上映映画館」が少ないんですよねえ。上映映画館一覧見てたら中国四国地方なんてゼロ。東北は仙台で1館だけとか悲惨な状況。

 関東方面もあまり数が多くなく、チャリでいけて便利なので御用達な錦糸町の映画館は上映しておらず、スクーターを飛ばして市川まで行ってきました。寒かった。年中貧乏なので当然レイトショーですた。ブログは時間を少しだけ戻して書いてます。いや帰宅したときにはもう12時を回っていたし。

 

2010-02-07.jpg
 

 

涼宮ハルヒシリーズ、、、なかなか良いです。個人的には好きです。マニアではないですしライトな支持者なんですが。

 

館内はちょっと年齢層が若めで、わしくらいのおっさんは少なめ。昨年末にみた「沈まぬ太陽」とは明らかに客層が違うような。

 

 

 

 毎年毎年、2ヶ月に1回は映画を見るぞー、、、と言いつつ。昨日はたぶん2本くらいか(汗)。別に映画なんてノルマを設定してみるものではないのはわかっているが。

 生きているうちにたくさんの感動に触れたいと思う。年をとると切に思う。なんじゃこら、、な映画も沢山あるだろうけれどやっぱり見ないことには当たり外れ以前に始まらない。

 

 

 

 朝起きたら名古屋地方は雪でした。寒いー。

2010-02-06.jpg

 

 

道路に積雪はないものの、ちょっとした土のところには雪が積もっていました。夕方にはすっかり溶けていましたが。

 

 

 

 いつも使うコーヒーチェーン店で朝ごはん、モーニングセットの中にベーコンが入ってない(苦笑)。クレームつけようかと思ったけれどベーコン1枚(じゃなくて普段なら半分程度のサイズ)だからなあと勇気が出ず。小心者は損だな。

☆☆☆

 さて昨日からの朝青龍の話関連ですが、

 昔、第二次大戦頃の大日本帝国の若手将校の一部が、昭和天皇に対して、

 「天皇ともあろうものが、ウミウシとかヒドロゾアとか下等な生物を研究するとはけしからん!」とか批判しけちをつけていたそうで、、、

 たかだか軍部の若手将校程度なのに、自分の理想とする天皇像を押し付けそれに従わせようとしていた、強力な力を持った軍部の一部の暴走例ですが。どうしても人間って自分のこだわりがあるものにはいちゃもんをつけがちになりますよね。

 横審の一部の委員の横綱に対するコメントもこの若手将校に似たところがあるような気がしてなりませんでした。

 確かに相撲が好きで相撲に造詣が深い人が選ばれて審議委員になるのでしょうが、自分の相撲への理想像や価値観をぐいぐいとまえに押し付けている。いや意見とかアドバイスならいいんですが限度を越すとまずい。有識者ですから意見をいうのはいいけれど、あんたは相撲の世界で生きてきた人間ではない。

 朝青龍のしたことは確かに良くないことですが、普通の日本人入門者でさえたくさん逃げ出すような特殊な世界なのですから、もし横審の委員が自分の相撲像を強く主張するなら相撲界全体の仕組についても提言しないといけないですよねえ。安易な外国人の入門は許さない、日本人でもよほど人物を確かめた上でないと入門は許さない。少数精鋭で力士は全体に弱体化するかもしれない。それでもいいのか。そういう所も含めて今まで意見を言ったり苦言を呈していたかどうか、、、朝青龍だけを批判したりしていないのか。よく知りませんが横審は名前のごとく横綱のことしか意見がいえない、相撲全体に意見がいえないのでしょうか?

 相撲は伝統であり文化であるという一面ばかり強調しがちですが、昔から男芸者的なところもあったのは事実なわけで、光もあれば影もある。相撲は国技なんてことさらに強調するのは、影の部分をかくしてやたらと美化しているだけな気もする。影の部分も色濃く残ってごっあんですとタニマチに超高級料理を食べさせてもらった上にがっぽりご祝儀もらったりするわけじゃないですか、間違っても聖人君子じゃない。

 歴史を知らない外国人にとっては相撲も単なる格闘技の一つで、レスリングも柔道も大して変わらないわけですから、もし甘い言葉で誘って力士を連れてきたらヤバイです。

 大麻のロシア人力士、昔酒におぼれて引退したサモア人力士、過去にいろいろいましたが、大相撲が外国人を入れて盛り上げてきたのは事実のことで、伝統をことさらに重んじるならば完全に外国人を締め出すくらいの覚悟があるのか、それで興業的にそれでやっていけるのか。外国人を採るだけ採っておいて、何かあると「相撲道が、日本が」と理想を述べて後追いで批判するのはちょっと違うんじゃないかなあ。

 朝青龍は場所中に酒を飲んで、、と批判されたりしますが、他の力士にもいっぱいそんなのは居るわけで、しかも優勝して結果をだしている。酒を飲んで暴力はまずいですが。

 なんかよく頭の中が整理できていないんですが、横審のUさんとかしたり顔のコメント聞いたりすると、何かこう不快感がどっとでてきます。だからといって朝青龍が好きなわけではないのですが。繰り返しますが軍部の青年将校的なあんたは何様的自分の理想論の押し付け満足の臭いがするんです。

 

 

 

 

 朝青龍は地元モンゴルでは、「日本人にいじめられて辞めさせられた」という風に言われているという報道がありました。

 とんでもないという人も多いでしょうが、そんなもんだと思います。

 わしがスリランカに出かけた時、現地の海外青年協力隊隊員のHさんとお会いして話をしたことがあります。

 現地で、別の隊員がオートリキシャ(3輪タクシー)に乗ったところ、かなり怪しいヤク中みたいなのが運転手で、あわてて降りようとした。ところがそのときすごい高いお金をふっかけられた。

 協力隊員は、日本人とはいえ現地で生活しているわけですから、現地の相場なんかもわかっているのです。で、言い合いになった。

 そうしたら、どんどんと周囲に人が集まり始め、そして日本人の説明なんか全く聞かずに、そのヤク中の運転手に加勢してすごくヤバイことになったそうなんです。

 なんとかその場は切り抜けたそうですが、、、そこで思ったこと、

 どんなにこちらに理があってもトラブルがあったときは現地の人はその国の人の側に立つ。

 もちろん欧米や日本その他ではそこまで理不尽でない場合も多いですし、アジアの国でもちゃんと理を通して話をつけてくれる人もいる。でもやっぱり海外ではそういうことが普通に起こりえる。

 その話を思い出しました。

 モンゴル人の反応はひいきの引き倒しみたいなところがあるように我々には思えるけれど、モンゴルでは英雄をこんなひどい形でやめさせるといういことには納得が行かない人がおおいでしょうし、どんなに朝青龍の引退についてはその理を説いても理解してもらえないだろう。

 国際化というのはこういう厄介なことが多いのですね。

 永田町でハトぽっぽが友愛とか何とかおっしゃってますが、、正直国が違うと、よほどでないと理解し得ないことも多いような気がするんです。

☆☆☆

 ただいま新幹線で移動中なんですが、、、 アイスが来ない(涙) 東京駅を発って50分経過しているんだが。

(7分後)

 おっ、来たと思ったらかごに入れたビールとおつまみだけの販売かいっ! もー。

(5分後)

 来たーーーー(^^)っ。

 

 

 

 朝青龍引退かぁ。

 確かに、素人を殴ったらヤバイよなあ。

 あんなゴツイ人に路上で、金だせって言われたら、殴られなくても黙って財布(わしのは大して入ってないけれど)差し出すもんなあ(笑)。殴られた人は相当怖かったと思うけれど。

 で、どうも相撲協会や横綱審議委員会の求める横綱の理想像ってちょっと違う気がする。

 横綱は神と言われる。

 だから聖人君子というか、他人の模範となるような人格を求めるようなことを度々言われる。

 でも、実際には相撲取りって、大関、横綱になると、曲がらない(それだけ札が入っている)財布をもって、銀座あたりの高級クラブで騒いだり、、結構派手な遊びをしている様子ですよねえ。

 元ヤクザの作家安部譲二が、昔はヤクザ、役者、相撲取り というのは同列で「正業から外れたアウトロー的存在」で呼ばれればお金持ちの奥方の添い寝をホイホイするホストのような立場だったのに、相変わらず低く見られているのはヤクザだけで、役者と相撲取りはあれよあれよ言う間に、ステイタスが上がってしまった。みたいなことを言っていましたが、、確かに歴史を見ると相撲取りに聖人君子的な立ち振る舞いを期待するのは酷なのかもしれないですね。

 でも繰り返すけれど殴っちゃったのはまずいよなあ。

 ファンが減るのを危惧する掲示板の書き込みもありました。ああいうやんちゃが好きな格闘技ファン、相撲ファンが結構いるんでなかなか難しいです。そういうファンが相撲離れをする可能性もある。次の大阪場所、ガラガラだったらヤバイですね。

☆☆☆

 コンビニで節分の恵方巻きが終わったかと思ったらもうバレンタインデーのチョコレートが並んで、、、

 本当に商売っ気満々で苦笑してしまう。

 

 

 

 

 

 朝起きたら一面の銀世界を期待していたのですが、銀世界なのは屋根の一部だけで道路にはほとんど雪はなく、、、何か中途半端なチラチラの銀世界でしたね。

 まあ、雪が積もらず何より。午後からの外出は、普通の靴でお出かけでした。それで支障は全くなし。今シーズンも雪靴の出番はないかも。

2010-02-02.jpg

 
 

スクーターもシートだけ雪景色です。

 

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

 昨日親のことをブログに書いたせいか、昨日夜布団に入って親のことをあれこれ考えていました。

 父親は倒れて1年と8ヶ月。何かを考えているのか考えていないのか、動かなくなった自分の体にいらいらしているのか。さっぱりわからないです、聞いても答えてくれないし。

 病室の隣のおじいさんは5年目に入ったという話は前にブログに書いたと思いますが、このおじいさんも病床で何を考えているのか。何も考えていなかったら幸せだなあ。

 まだ親父と隣のおじいさんは80代でそういう状態になったからいいのだけれど、40代、50代で倒れて、そのまま寝たきりになっている人も世の中にいます。そういう人だと何十年も寝たままになる。呼びかけられると反応するのだから何らかの意思はあるのだと思うと、、ますます何を考えているのかと考えてしまいます。意識だけ残っていたら毎日退屈なのかなあ。

 今日寝てしまって、夜中に脳出血でもおこれば明日からは寝たきりになるかも。そうなると、仮に思考力が残っていたとしてもも毎日天井のシミを見て生活することになりますよね。ひと思いになくなった方がすっきりするんだろうなあとか思ったり。

 何かそんな将来のことを考えているとだんだん不安が襲ってきて、3時半も過ぎていたのに眠くなくなってしまいました。

雪靴

| | トラックバック(0)

 雪が降る、といいつつ雨なんですが、予報によると午後9時くらいから東京地方は雪なんだそうで、明日は積もるかな。明日は打ち合わせ等あって外出する必要があり、雪が積もると辛いんだけれどなあ。

 お昼頃は10度近く気温があって、そんなに冷え込む感じではなかったんだけれど、 午後5時 5.0 6時 3.9 7時 2.6 8時 1.4 と順調に気温が下がっていっている。流石に1度となると寒い(と思う、もう外に出る気がしないので想像です)。

 明日は革靴を履いていけないなあ。雪靴にするか。

 でその雪用の靴(スノーブーツ)なんですけれど、今の靴が2代目。初代はたぶん高校生の頃に買って、なにしろ山陰から外に出たら雪に遭遇する確率が極端に減ったので、年に1、2回も使うか使わないか状態でン十年。なもんですから、ずいぶんと長持ちしました。で今回のやつ、、、東京にいつまで居るかわかりませんが、今の使用頻度からするとたぶん自分の人生で最後の靴になる気がします。65歳とか70歳とかで田舎にひきこもる予定でも、それまでに履くことってやっぱり年1回か2回かですから、、、北海道東北北陸に仕事で冬足繁く行くようなことにでもならないかぎりね。

 そっか、こいつとは自分の最期の頃まで付き合うのかと思うとちょっとしんみり。20年後か30年後かヨボヨボのわしはこの靴を履いて雪の中をスーパーまでお惣菜を買いに行っているんだろうな。

 父親が倒れたのが2年弱前でしたが、その2年前の正月、雪が降った中を父親を連れて施設から自宅に戻りました。その時に父親の雪靴が、、緑色ですごく新しかったのを鮮明に覚えています。

 その時に、今後父親は雪の中を出歩くこともあまりなく、たぶんこの靴も寿命を全うせずに終わるんだろうなあ、と思いました。

 で実際は、寿命を全うどころか、その時が最後の利用だったわけです。たぶん靴は姉が処分したと思うのですが。

 普段使う靴は、毎日使うので寿命も早いわけですが、こういう特種用途な靴は限りなく寿命が長いだけに思い出がセットになりますよね。

このアーカイブについて

このページには、2010年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年1月です。

次のアーカイブは2010年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0