2010年2月アーカイブ
13時35分羽田発のANAで帰省。
墓参り&雑用です。確定申告も。
しかし、母親が亡くなって、親父の扶養控除枠がなくなるから申告しても意味がないかな(汗)。来年は、このままだと間違いなく税金が戻ってくる(JAL株が損失なんで。。。トホホ)。
今回は、貯まっていたマイルを使って帰るので無料。4.5万マイルのうち1.5万マイルを消化。
家を出たのが12時20分すぎ、駅まで10分弱、乗った電車が12時37分発、やば、、 でも電車の中で乗換案内でチェックすると、何とか間に合うみたいで一安心。ほんと携帯の乗換案内はありがたい。
亀戸駅ー秋葉原乗換ー浜松町乗換ーモノレールで空港へ。
空港に着いたのが13時13分、走らなかったけれど早足で手荷物検査を抜け、、、ゲート前で13時20分。なんとか間に合った(冷汗)。
定刻出発、4月から機内での飲みものサービスが水とお茶だけになるらしいので、惜別の意味を込めてスープを希望。そういえば飛行機の中で飲むスープって初めて乗ったころは楽しみだったな。
米子空港へは15時00分到着。
で、今回の目的のひとつ、米子空港駅を見物(これについては日を改めてアップ予定)、で、一応かものはしかも君の写真も1枚
ここのところ急な仕事がはいってドタバタしております。週末には田舎に帰らないといけないのに(大汗)。
でもって、、、
今日は、その合間をぬってホームセンターに午後出かけて鍵を購入。997円ナリ。
夜は勉強会@表参道。
介護の話を聞いて、10時頃に帰宅予定で表参道から地下鉄に乗る。
錦糸町の駅の駐輪場に自転車を置いていたのだが、、ん、、鍵、、、、鍵が無い(大汗)。
必死に探すも、ない。
行く時にコートのポケットに鍵を入れていたのは記憶にあるので、たぶん、コートを脱いで置いたときにポケットが横向きか、逆さになって落としたか、一緒に入れていた携帯を出したとき絡まって落ちたか。
で、何しろ鍵がかかったままでは帰れない。置いて帰っても明日こないといけないし、それも面倒だ。
窓口のおじさんにどうしていいか尋ねると、
「切る?」 の一言。
「はい」と即答。仕方がない。
半券の番号とチャリの番号の確認のあと免許証を見せて、本人であることを確認。台帳にサイン。
その後でっかいペンチで一息、バチっ。
鍵はダイヤル式のチェーンロックがいい。次は絶対ダイヤル式にしようと思う。あれは鍵を持ち歩かなくていいから無くす心配が無い。今は臨時でワイヤ式(細いワイヤ)の鍵(普段はリュックに付ける鍵)を付けています。
部屋の鍵もバイクの鍵もよく見えなくなる、自分の目の範囲から消える、なんでだろ。なので、一般的に鍵の類は目立つようにチャラチャラさせているのだけれど、自転車の鍵だけは、そういう付属物をつけるとそれがタイヤに絡まってしまい危ないのでつけることができない。小さなモノはOKですけれどね。
てことで、鍵は鍵のままだけの状態で持ち歩いているので、頻繁に見えなくなる確率が高い。
正直落し物・忘れ物大王なわしはいつダイヤルキーにしようかと思っていたし、今の鍵がかなり古くなって鍵を差し込んでもスベリが悪くなっていたから、ちょうどいい時期だ。
しかし、
台帳みたら平均して1日に1人以上鍵をなくしたり落としたりして、鍵を切ってもらっているんですね。ちょっとビックリ。
その話をおじさんにしたら、
「ああ、毎度のことだよ」
ですと。うーん、落し物大王はわしだけではないようです。
今回は1度もみない冬季オリンピックですが、盛り上がっているのやらいないのやら。
それでも、ネットのニュースでいろいろと見ますんで、結果ぐらいはわかっています。で、日本のジャンプ団体が5位だったとのこと。その解説で、「育成の方法が全然違う」ってのがでてましたね。
優勝したオーストリアは子供の頃から素質のあるヤツを英才教育でがんがん鍛える方式らしいですが、日本は未だ企業によりかかりだそうで。伝説となった原田選手(長野五輪の金メダルの)なんかも、やっぱまだ雪印所属なんだそうでして。オーストリア方式で英才教育するにはものすごい金がかかりますよね。それでもやる時はやるのが外国なのかな。
事業仕分けでは、日本のそり競技(失格やらなにやらで話題になりましたが)なんか弱くてムダだから金を出すなとか言う話もあったとかなかったとか。
東京五輪招致失敗の時のブログでも書いたけれど、最近の異常なまでのムダ叩きはなんとかならんもんですかね。
東京五輪の招致失敗の時も大金(運動費)をドブに捨てたという批判がありました。
いや、五輪もワールドカップももう日本で開催しないならしないでいいんですよ。でも開催したいなら金を使って運動をしなきゃ始まらない。それがムダ金になるかもしれないけれど。失敗したらドブに金を捨てるようなことになるかもしれないけれど、それは仕方がない。リスクを取らないと五輪は来ないんです。
五輪でメダルが望めないような競技はもう出なくてもいいんですかね。メダルを取れる競技に重点的にお金を配分するのもイイですが、いろいろとスポーツの裾野を広げるのもありだと思うんですが。
国民がムダ、ムダと言うのは(周囲に乗せられている部分もあるけれど)わかるけれど、政治家まで、「メダルの望みが無いなら競技に出るな」みたいなこと=事業仕分け を言うのはなんだかなあと思います。
勝てる競技にだけ金をだす。五輪やワールドカップ招致は失敗したらムダになるから招致をしない。
こんな国楽しいですかねえ。
わしはラグビーのワールドカップ2019年、まだ9年もあるんですが今からワクワク。今年のシーズンからラグビー観戦をまた再開したのは、その頃に楽しく観戦をするため。そんな楽しみがあるんだから、リスクを取ってでもいろいろな大会を招致すべきだと思いますけれどね。
何か本当に国民にも政治家にも、心の余裕がなくなってきているような。
スポーツもですが、産業育成の初期投資なんかもリスクが高いですから、恐れていたらなにもできないですよ。ひよこのような産業を保護して化けさせるんですから。
マスコミもそうですし政治家も、「いいムダ」を考えて欲しいなあなんて思います。
今日は、江戸川区で研修会。
都営バスでお出かけしました。普通だったらスクーターで行く方が断然楽だし早い距離だし雨も降っていなかったんですけれど、まあ日が日だけに、ちょっと使ってみたいものがあって、
それが、これ
東急渋谷駅では始発前から記念きっぷに行列を作ったらしいです。が、、そんなもん買ってもあの世に持っていけないしなあ、と最近は醒めた目で見ていることが多いので、早起きまでして記念きっぷは買いません。
昔ならばゾロ目の日の記念きっぷ、行列して買おうなんて思ったかもしれませんね、いや買いに行ったに違いない。JRが国鉄に変わる日の切符なんて気合を入れて買った記憶がありますが、そんなエネルギーが昔はわしにもあったんだなあ。
ただ、やっぱり何もないのも味気ないので、都バスの一日乗車券はゲットしたということ。次にゾロ目は遠いですからね。33年3月3日、、33日がないから並んでも4つか。そういえばわし、平成11年11月11日は一体何をしていたんだろう。
都営バスの運賃は一律で200円です。往復で400円。1日乗車券は1日のうちに一往復+1回使えばとお得になる切符なのですが、今日は残念ながら一往復しか使わず、100円無駄になりましたけれど、それは記念だから無問題。
そうそう、サンフランシスコでお世話になった、けんじろもけんじろの奥さんも誕生日なんて知らないけれど、けんじろの娘さんの誕生日は知っているぞ。平成3年3月3日、、今日生まれた子どもたちも、すぐに誕生日は覚えてもらえるんだろうなあ。そのくらいインパクトが強い。
☆☆☆
研修会は午後1時すぎからなので案の定睡魔が襲ってきて、、気がついたら夢の中(笑)。
しかしまあ、どうしてお役所の人って説明が下手なんでしょうね。大抵そうなんですよ。
壇上で、「時間が押してますから」「時間が押してますから」なんて言ったらダメでしょう。ちゃんと時計で測ってシミュレーションしたらそんなにひどいことにはならないはずなんだけれどなあ、準備不足。10回練習したらたぶん1時間話しても1分以内の誤差で終わるようになりますよ。その辺のプロ意識がちょっと足りない。結局、人前で話すのはプロじゃないでんでしょうね。客の評価で次の仕事が入るわけでもないし。
お役所の人の場合ついてくるレジュメはピカイチ、そんな資料が豊富に簡単に手に入るから当然といえば当然。資料をもらいに行ったようなものだと言い方がきついけれど人によってはそんな感想を述べる人もいる。しかしいくらレジュメが良いものであっても、貴重な時間を潰して行くんだから、やっぱり内容もそれなりのもであってほしいですよねえ。
しかし2時間半、腰が痛くなった。やっぱ座っているのが苦痛だ。
お仕事(年金相談)で中央線相模湖駅へ。
朝7時07分の電車、お茶の水から中央特快高尾行、高尾で甲府行に乗換、8時28分着。なかなかに風情のあるところです。夏は湖の水質悪化でアオコが発生したりするらしいですが、それもなく冬はいい感じです。
駅でまごつきましたが、目的地は駅の真ん前でした(大汗)。
お客さんは6人、、ちと少ないので余裕いっぱいで対応、延長もなくきっかり3時に相談は終わり、後片付けをして、、、15時25分に店舗を出る。普通じゃ考えられん時間だ。
「ここは本数少ないけれど、良い電車ありますかね?」と職員の方に言われ、携帯で時刻を確認すると、、、げげげげ、15時27分発の中央特快東京行き(高尾で乗り換えなし)なんていう、めちゃくちゃすごく運の良い電車が、、、
これはダッシュじゃー、ということで荷物が重いから走らなったけれど、早足になって駅の改札を抜け、ギリギリで間に合いました。あと1分遅かったら乗遅れで、、次の電車は16時3分(笑)。で、駅の前に何もなさげで、ぽやんと30分駅の待合室で佇んでいなければいけなかったかもしれなかった。良かったなあ。
つうことで携帯で帰りに写真を(ブログ用に)撮ろうかなと思っていたけれどそれどころではなかった。着いたときに1枚とっておけばよかったのかな。何事も早め、早めのほうがいいようです。
☆☆☆
今日のお客さんでも、誰もが知っている大きな事業所、、、で、まさか業種上不景気にはならないだろうというような仕事を、リストラに近い形でやめてくれと言われている人が相談にいらっしゃいました。年齢は58歳
前回も同じように、60歳になるちょっと前に首を切られたと言う人が相談にいらして、年金相談というより労働相談の様を呈したというのはちょっと前に書いたと思いますが、
個人的な感想ですが、60歳前にやめさせられる人多すぎです。
今年の4月から定年延長(ないしは定年後も継続雇用しなければならない義務のある年)が延びて64歳までになるのですが、現実には定年延長(もしくは継続雇用)どころか、今までの定年年齢より前にやめさせられる等、定年延長は多くの人にとっては絵に描いた餅になっているのかもしれません。
老後のこと考えると本当にヤバイんですよねえ。
何かこうため息がでてしまいまいた。日本の経済大丈夫なんだろうか。50代後半ってまだまだ働ける人なんですよね。
春が待ち遠しいです。
やっぱり寒いより暖かいのがいいですよね。暑いのは嫌ですが。
今日は、スーパーでいちご、買いました。
もちろん貧乏人なので、480円の値札が、200円引きになっているのを確認して。定価の480円じゃ買えないよなあ。
いちごはデザートですが、夜は鍋。鍋といっても白菜、にら、牡蠣、鶏肉を入れて煮るだけのシンプルメニュー、、、ポン酢でいただく。豆腐買うの忘れましたが、ま、痛風に良くないし、いいか。やっぱ博多の水炊きの鶏肉にはかなわんなあ(苦笑)。
真冬の夕食に春のデザートになりました。
白菜は4分の1入れると、ちょっと1回では食べきれません。明日の夕食は今日の鍋の残り。あと何か食材買ってきて入れようかな。
☆☆☆
ユナイテッド航空のB747が乱気流に巻き込まれて20人がケガだそうです。
わしは飛行機に乗るときは、トイレに立つとき以外は基本的にシートベルトをしているので(トイレから帰って締め忘れないかぎりシートベルトはしているってことですね、国内線はトイレにあまり行かないですからずっとシートベルトしているってことになるのか)、乱気流は大丈夫かなと思っていたんですが、そうか自分は大丈夫でも、していない人の体が浮いて自分の上から落ちてくることもあるんですね。そいつぁヤバイ。
特に、コニシキ系の外国人のおデブな人が上から落ちてきたらひとたまりもないなと想像してちょっと怖かった。
シートベルト、、嫌いな人も多いですけれどやっぱり締めていたほうがいいですよね。あとはシートベルトをしていても、エコノミークラスの食事時だと、、、食事のプレートが宙を舞い、すごいことになりそうです。
エアラインはそういうことも考えて食事を配っているのでしょうか?
生まれてから相当回数飛行機に乗っているのに、乱気流で人が飛び上がったところをみたことがないのですが、よほどの確率でしか人が飛び上がるような乱気流には遭遇しないものなのでしょうか。乗っていてよく揺れたなあってことはたまにありますが。
東京スカイツリーが300mを超えたそうです。
「東武鉄道と東武タワースカイツリーは2月16日、東京都墨田区に建設中の「東京スカイツリー」の塔体の高さが300mを超えたと発表した。全ての柱が300mを超えるには、あと1~2週間かかる予定という。 」
それでは記念撮影をしないといけないだろうということで、早速家のベランダから一枚。
ちょっとブレてますが、夜中でしかもフラッシュなし、三脚なしでの撮影ですから仕方がありません。昼より夜のほうが綺麗かもしれませんね。ライトアップもするのかな。
みんなと別れて、ひとりで久留米に向かう。
といっても、久留米のラーメン屋の情報なんてさっぱりわからん。事前に勉強すればよかった。
どこが美味いかどこが不味いかなんてもよくわからんし、出たとこ勝負で入るしかない。
キャナルシティでの買い物を終了し、先発お昼帰宅組は福岡空港へ。
午後4時帰宅組とS君とわしは、時間があるので太宰府天満宮へお参り。わしは福岡に来て時間がある時は大抵行って参拝しているな。
西鉄福岡駅から乗った西鉄電車の特急の車内かも。
クロスシートで特急ぽいけれどちょっと古い車両かも。二日市はすぐかも。
二日市から太宰府行の支線の列車に乗換て太宰府へ。2駅のみの普通電車ですぐに到着。
梅は咲いていましたが、ちょっと満開には遠いかも。
本殿かも。
受験シーズン前+梅の季節+日曜日 ということでたくさんの人が行列を作って参拝の順番待ちをしていたかも。
ボクも国立カモノハシ大学の受験合格祈願をしないといけないかも。
飛梅かも。皆さんご存知かと思いますが由来については拡大して読んで欲しいかも。今なら新幹線でも飛行機でもすぐだけれど、菅原道真の頃はとても遠くてとても寂しかったのかも。
参拝の後は軽くお茶かも。なかなか風情のある店なのですが、中の撮影が禁止なのでボクの写真はないかも。
オルゴール人形のおじさんと2ショットかも。おじさんは人間にボクはかものはしによく似ているかも。
ということで太宰府参拝はおしまい。そろそろ16時飛行機組も空港に行かないといけません。
で、わしはというと19時15分が飛行機の出発時刻で、なおかつ格安の変更が利かないタイプのパックなので一緒に空港へ行ったら時間を持て余してしまいます。
ちょっと考えて、久留米にラーメンを食いに行こうと決めた。まあ福岡に戻ってラーメンでもいいんですけれどね。あと九州新幹線の進捗状況も見たいかなと思いましたが、また次の機会に(乗れないなら意味が無いので)ということでパス。
太宰府駅から電車で二日市まではみんなと一緒。二日市から別行動になります。16時飛行機組と愛すべきキャラS君とはここでお別れ。さようならー、次々回の東京プチ同窓会はぜひ来てくださいね。
朝、眠いがめざまし時計で7時起床。
すぐに温泉に直行。朝風呂を浴びる。寝不足なのでいい湯だ快適だというわけにはいかなかった。
2月13日、14日の1泊2日急ぎ足で、高校の同級生と福岡に飲みに遠征してきますた。かものはしかも君も一緒です。
2月13日、15時30分、サロンを終えてそそくさに会場を退出、すぐに春日駅から都営三田線に乗り、都営地下鉄三田駅へ、三田から都営浅草線で泉岳寺へ、泉岳寺から京急の快速特急にのり京急蒲田、京急蒲田から空港線ニ乗り16時21分定刻に羽田空港第二ターミナルに到着。
地下からエスカレーターを乗り継いで上にあがって16時25分。17時05分発の飛行機まであと40分。あせる必要は無いが、ゆっくりもしてもいられない状態。
すぐに荷物検査を抜けてゲートに向かう。いよいよ旅の始まり。
午後からは介護サロン(勉強会)
歯科医師のG先生をお迎えして。
うーん、知らなかった(恥)。
お年寄りが誤嚥性の肺炎を起こすことは知っていたが、しかしその原因は「食べ物のせいではない」ということ。
わしは食べ物が間違って肺に入るから起こるものだと思っていた。普通に生活していたら唾液から水からみんな気道を流れて食道に行くんじゃなくて、肺に行くため起こるもの。だから食事をどんなに慎重に取り扱っても可能性はゼロじゃない。
こんな単純なことすら知らなかった。
しかし、口腔のケアの問題が介護にこんなに重要だとは本当に知らなかった。
話を聞きながらうちの母親も、こういうケアをしていたら食事が食べられるようになってもうちょっと長生きしたかもしれない とか いややっぱり本人にあまり意思がなかったから駄目だったかなあ と思ったり いろいろと思いを巡らせていました。
世の中の介護者は簡単に食事が喉を通らなくなったら、鼻からとか直接胃から栄養を入れるという単純な思考経路になる人も多いけれど、やっぱり食えなくなったら食えるようになるようなきちんとしたケアが必要で、それがだめなら最後に考えること、胃ろうの5分の1は、きちんとケアをしていたら食べられるようになっただろう要するに、無駄な胃ろうをした人だそうで。
いろいろと考えさせられました。
ということで15時半までしっかり話を聞いて、すぐに会場をでて羽田に向かいました。
福岡へ。
ここのところ米の飯をあまり食ってなかった。
昨日は、朝パン昼うどん夜パン
一昨日は、朝パン昼パン夜ラーメン(インスタント)
いやね、食パン(8枚切り)買うでしょう。1回2枚だと4食分。ひとりだと持て余し気味になるので、気合を入れて食べようとしてどうしてもパンが続くことになる。
一昨日なんか、安売りのネギチャーシュー切り落としを買ってきて、パンに挟んでサンドイッチ風にしたんだけれど、あまりマッチしなかった、醤油味のおかずにパンはやっぱりNGだな。
今日はお昼買出しに行ったので、ハムカツを買ってきた。
お店のレジで、お姉さんが必死になにか確かめようとしたので、思わず「それメンチカツです」って言ったけれど、わしが間違えていた。ハムカツです。まあ値段が同じだからいいでしょう。コロッケだと半額なんでウソの申告はまずいですけれど。いややっぱお惣菜でもコロッケ、メンチ、ハムカツ等の揚げ物系はすぐにレジで分かるようにしておかないとまずいですよ。
で焼いた食パンに一緒に買っていたマカロニサラダを敷き詰めメンチを載せて、ウスターソースをかけて、、、うまい。やっぱパンにはソース味だわ。
夜はやっとこさというか久しぶりに米。
レトルトのカレーがあったので、カレーライス。米の飯3日ぶりか。
基本的にご飯は2食分ずつ炊くので、明日の朝もごはん、、、あれ明日の朝用の食パンもあるぞ。でもここのところのパン食続きでごはんはおかずが皆無。ふりかけもお茶漬海苔もない、、、やばす。パンは、ガーリックトースト用の素とかピーナッツソースとかいろいろあるのに。でもって明日の朝はパンにして昼は、ご飯にしようか。
あ、でもお昼からちょっとでかける。それで明日は夕刻かものはしかもを連れて福岡に行くので、、、米炊かなきゃよかったかなあ。日本シリーズダイエーー阪神を見て以来久しぶりの福岡なんですけれど、何年ぶりになるのかな。
今回は学生時代の友人にあわず、高校時代の友人に合います。
しかし毎日パンが続いてもあまり飽きない。日本人なら米でしょうって人も多いですが、別に1ヶ月くらいなら米の飯なくても平気。海外にレトルトの米や炊飯器を持っていかれる人、、よくわからん。向こうから見たらわしのことがよくわからないんでしょうけれどね。
久しぶりに年金事務所(旧社会保険事務所)に行く。
8日待ちだったので5分×8で40分と検討をつけて、番号札をとってから用事を済ませて戻ってみると、あまり順番は進んでいかなった。
何かもたもたしているな。
民営化して少しはキビキビとなったかと思いきや、あまり変わっていないようだ。
で、問題なのは窓口の熟年の2人、、、やたらと声が高くて周囲に漏れる。
こらいかんだろう。
年金の話は、微妙なことになることがある。結婚してらっしゃいますか?障害はどこが悪いのですか?保険料が払えない経済状態なら免除にしますか?
こんなことを大声で周囲に漏れるように話したらダメダメ。そういう微妙なことを聞いているところはなかったようだが(漏れ聞くところでは)、実際の局面になったらちゃんと声を落とせるのだろうか。
年金事務所のブースは、個室じゃないんだからねえ。
なおかつ、困ったことに話し方が「上から目線」
今までいなかった人なので、今回年金事務所に変わってから採用になったのか転勤になってきたのか知らないが、言い方が偉そうに聞こえる。
客商売なのになあ、、、このまま行くとまたクレームが増えるんじゃないかなあと勝手な危惧をしていました。
で、わしの相談。担当者はその気になる人ではない別の人。
添付書類(診断書)をつけるかつけないか ということだけで1時間もかかってしまった。
昨日に相談に来られたお客さんなんですが、今年の2月で60歳になられる。それで60歳の請求時点で障害状態の者であれば老後の年金に優遇があるので、診断書をつけて老後の年金を請求手続きすることもあるんです。
ところがこの人、2ヶ月前(昨年の12月)に「診断書を障害年金の請求で出していらした」んですね。持病の病状ガ重くなったとか。12月に診断書をつけたのにまた2月に付ける必要があるかどうかという話の確認だったんです。ま、老後の年金と障害の年金で微妙に年金の種類も違いますし。
これはたぶん窓口でもわからんだろうなあと思って(わしもわからんし)、出かけてみたが、、やっぱり手こずる。
結論は、「いらないでしょう」ということなんですが(わしも判断としてはいらないと言う意見だったが)、わしは100%確実な結論を求めて行ったわけではないんです(わかれば一番いいんですが)。わからないと言われるかもしれないと思っていた。
でもね、これからお客さんが書類を出しに行かれた時、別の職員が、「診断書がいりますよ」なんて違う説明をしたときに、「2月10日に聞きに行ったときはいらないと言われた」ということをきちんと途中経過として残しておくと、少なくともお客さんに対しての年金事務所の対応を含めマイナスにならないだろう。という別の意図もあって確認に出かけたのです。その場合は一旦年金事務所の職員が「不要」と言ったのだからと主張できれば、上から目線には普通ならず普通は相当に下手に出ますよね。
物事は結果も大切ですが、途中経過=プロセスも大切なんだろうなあという偉そうなわしの今日の結論。
しかし、書類1枚の確認に待ち時間をも含めて2時間も時間をとられるとちょっと辛いんですが。
何とかしてくれ、「お待たせしません」の新生年金事務所。
仕事で横浜へ。
横浜といっても、市内中心部ではなく、泉区、相鉄線弥生台からちょっと行ったところでやや遠い。
平日の朝のラッシュ時横浜に行くのがとても辛い。いや、東京を抜けるのが辛いと言う方が正解かな。品川から先の混雑具合はそうでもないので。半端なく混雑しているのに、パソコンも入れた12キロの荷物抱えてだもんなあ。リモワのキャビントロリーがでかく感じられて大顰蹙。機内持ち込みサイズなので普段はそんなにも迷惑にはならないに、極限状態だとかなり迷惑なんですよね。
普段は総武線(秋葉原)山手線(東京)東海道線(横浜)相鉄線 が一番早くて安いんですけれど、今回は思い切って、押上または本所吾妻橋から都営線にのって、品川から京急にしてみた。
これはかなり正解だった。時間はかかるし値段も高い。でも、、、JRほどこんでない。これが嬉しい。
都営線で、押上から品川までずっと東京を抜けるのだが、ぎゅうぎゅうというわけではなかった。荷物も他のお客さんの邪魔にはなっていない様子。ただ、都営線の電車は郊外から来ているのとか押上始発とかいろいろあるので、全部が全部こうだとは即断できないが。
しかしやっぱり楽なので、次からもこれにしよう。
「ハワイで結婚式プロデュースなどを行う「スタイルカンパニー」(東京都渋谷区)と関連2社が、自己破産申請する方針を固めたことが8日、分かった。帝国データバンクによると、負債総額は3社合計で約2億円にのぼる見込み。
スタイル社は、ハワイ各島の教会やホテルと独占契約を結ぶなどして、2000年にはマウイ島での挙式実績が年1400組を突破した。しかし、業容を拡大する中、不況のためハワイで挙式をあげる日本人カップルが激減し、資金繰りが悪化していた。」
今をときめく4年ほど前、とある「ブライダル写真」の会社に依頼されて仕事をしていまして、その会社金貰う前に潰れちまったんですよね。わしの損害は10万円を超え。従業員の方も給与が未払いで大変。この辺はずいぶん昔のブログで触れたと思います。昔のブログを読んだことがある方はひょっとしたら記憶があるかもしれません、まあだいぶ前のことですからまた書いても良いでしょう。
でこの倒産で、わしも、従業員も、出資者もみなかわいそうだったんですが、一番かわいそうだったのはお客さんなんですよね。
結婚式を挙げた。写真やビデオを撮ってもらった。でも肝心の「写真がない」状態、連絡しても誰もでない。本当にたまらんですよ。もちろんいまどきですから、たくさんの参加者がカメラ持参で結婚式に出席されたくさん写真を撮っていらっしゃるので、写真の数的には全くないということはないでしょう。でもねえ、やっぱプロが撮ったフォーマルなのって質がぜんぜんちがうんですよね。
写真技術はプロだったらしいのですが、経営者としては最低の社長でした。夜逃げをしてもいいから、お客さんの写真のネガフィルムだけは(現像しなくて良いから)ごめんなさいとそっと郵送して欲しいとつくづく思ったものです。本当にお客さんがかわいそすぎる。ま、そんなことしそうにない人でしたけれどね。
新婚旅行のカップルが、成田に行ったら旅行会社が潰れていたというのもありますね。当然旅行にはいけず途方にくれる。新婚、退職記念、娘の結婚前の最後の家族旅行、人生の思い出を作るイベント旅行は絶対ケチるところではないので、J◯Bの回し者ではありませんが、ツアーは大手にしないといけませんねえ。
で、上のブライダル会社の倒産記事。
来週ハワイで、、、なんて方がいらっしゃらなかったでしょうかねえ。心配です。たぶん少なからずお金はもう払っていて荷物をカバンに詰めてでかけるだけなんてことだったら。
胸が痛みますよ。
夢を売る仕事って世の中にいろいろとありますが、一歩間違うと、悪夢を売る仕事になってしまう。そんな被害に巻き込まれ喧嘩をする必要のなかったカップルが、自分たちの責任のないところで喧嘩して別れたらどうするんだろう。
資本主義社会、競争社会ですから倒産はつきものなんですけれど、何か後味がわるいですねえ。
ここのところ6時間半以上の睡眠をとっているのですこぶる調子がいい。
やっぱ睡眠は大切だなあ。忙しくても6時間はキープしないとダメだ。
日曜日なので午前中はゆっくり。朝ごはんと昼ごはんは兼用で11時頃に。自営業なので平日と土日の区別があまりないのだが、やっぱり日曜日となるとすこし気分が晴れやかになる。
午後は少しだけ仕事。
夜になって、シャワーを浴びてからお出かけ。行き先は映画館。
楽しみにしていた「涼宮ハルヒの消失」を見に。。。
でもねえ、これ「上映映画館」が少ないんですよねえ。上映映画館一覧見てたら中国四国地方なんてゼロ。東北は仙台で1館だけとか悲惨な状況。
関東方面もあまり数が多くなく、チャリでいけて便利なので御用達な錦糸町の映画館は上映しておらず、スクーターを飛ばして市川まで行ってきました。寒かった。年中貧乏なので当然レイトショーですた。ブログは時間を少しだけ戻して書いてます。いや帰宅したときにはもう12時を回っていたし。
涼宮ハルヒシリーズ、、、なかなか良いです。個人的には好きです。マニアではないですしライトな支持者なんですが。
館内はちょっと年齢層が若めで、わしくらいのおっさんは少なめ。昨年末にみた「沈まぬ太陽」とは明らかに客層が違うような。
毎年毎年、2ヶ月に1回は映画を見るぞー、、、と言いつつ。昨日はたぶん2本くらいか(汗)。別に映画なんてノルマを設定してみるものではないのはわかっているが。
生きているうちにたくさんの感動に触れたいと思う。年をとると切に思う。なんじゃこら、、な映画も沢山あるだろうけれどやっぱり見ないことには当たり外れ以前に始まらない。
朝起きたら名古屋地方は雪でした。寒いー。
朝青龍は地元モンゴルでは、「日本人にいじめられて辞めさせられた」という風に言われているという報道がありました。
とんでもないという人も多いでしょうが、そんなもんだと思います。
わしがスリランカに出かけた時、現地の海外青年協力隊隊員のHさんとお会いして話をしたことがあります。
現地で、別の隊員がオートリキシャ(3輪タクシー)に乗ったところ、かなり怪しいヤク中みたいなのが運転手で、あわてて降りようとした。ところがそのときすごい高いお金をふっかけられた。
協力隊員は、日本人とはいえ現地で生活しているわけですから、現地の相場なんかもわかっているのです。で、言い合いになった。
そうしたら、どんどんと周囲に人が集まり始め、そして日本人の説明なんか全く聞かずに、そのヤク中の運転手に加勢してすごくヤバイことになったそうなんです。
なんとかその場は切り抜けたそうですが、、、そこで思ったこと、
どんなにこちらに理があってもトラブルがあったときは現地の人はその国の人の側に立つ。
もちろん欧米や日本その他ではそこまで理不尽でない場合も多いですし、アジアの国でもちゃんと理を通して話をつけてくれる人もいる。でもやっぱり海外ではそういうことが普通に起こりえる。
その話を思い出しました。
モンゴル人の反応はひいきの引き倒しみたいなところがあるように我々には思えるけれど、モンゴルでは英雄をこんなひどい形でやめさせるといういことには納得が行かない人がおおいでしょうし、どんなに朝青龍の引退についてはその理を説いても理解してもらえないだろう。
国際化というのはこういう厄介なことが多いのですね。
永田町でハトぽっぽが友愛とか何とかおっしゃってますが、、正直国が違うと、よほどでないと理解し得ないことも多いような気がするんです。
☆☆☆
ただいま新幹線で移動中なんですが、、、 アイスが来ない(涙) 東京駅を発って50分経過しているんだが。
(7分後)
おっ、来たと思ったらかごに入れたビールとおつまみだけの販売かいっ! もー。
(5分後)
来たーーーー(^^)っ。
朝青龍引退かぁ。
確かに、素人を殴ったらヤバイよなあ。
あんなゴツイ人に路上で、金だせって言われたら、殴られなくても黙って財布(わしのは大して入ってないけれど)差し出すもんなあ(笑)。殴られた人は相当怖かったと思うけれど。
で、どうも相撲協会や横綱審議委員会の求める横綱の理想像ってちょっと違う気がする。
横綱は神と言われる。
だから聖人君子というか、他人の模範となるような人格を求めるようなことを度々言われる。
でも、実際には相撲取りって、大関、横綱になると、曲がらない(それだけ札が入っている)財布をもって、銀座あたりの高級クラブで騒いだり、、結構派手な遊びをしている様子ですよねえ。
元ヤクザの作家安部譲二が、昔はヤクザ、役者、相撲取り というのは同列で「正業から外れたアウトロー的存在」で呼ばれればお金持ちの奥方の添い寝をホイホイするホストのような立場だったのに、相変わらず低く見られているのはヤクザだけで、役者と相撲取りはあれよあれよ言う間に、ステイタスが上がってしまった。みたいなことを言っていましたが、、確かに歴史を見ると相撲取りに聖人君子的な立ち振る舞いを期待するのは酷なのかもしれないですね。
でも繰り返すけれど殴っちゃったのはまずいよなあ。
ファンが減るのを危惧する掲示板の書き込みもありました。ああいうやんちゃが好きな格闘技ファン、相撲ファンが結構いるんでなかなか難しいです。そういうファンが相撲離れをする可能性もある。次の大阪場所、ガラガラだったらヤバイですね。
☆☆☆
コンビニで節分の恵方巻きが終わったかと思ったらもうバレンタインデーのチョコレートが並んで、、、
本当に商売っ気満々で苦笑してしまう。
朝起きたら一面の銀世界を期待していたのですが、銀世界なのは屋根の一部だけで道路にはほとんど雪はなく、、、何か中途半端なチラチラの銀世界でしたね。
まあ、雪が積もらず何より。午後からの外出は、普通の靴でお出かけでした。それで支障は全くなし。今シーズンも雪靴の出番はないかも。
スクーターもシートだけ雪景色です。
☆☆☆
昨日親のことをブログに書いたせいか、昨日夜布団に入って親のことをあれこれ考えていました。
父親は倒れて1年と8ヶ月。何かを考えているのか考えていないのか、動かなくなった自分の体にいらいらしているのか。さっぱりわからないです、聞いても答えてくれないし。
病室の隣のおじいさんは5年目に入ったという話は前にブログに書いたと思いますが、このおじいさんも病床で何を考えているのか。何も考えていなかったら幸せだなあ。
まだ親父と隣のおじいさんは80代でそういう状態になったからいいのだけれど、40代、50代で倒れて、そのまま寝たきりになっている人も世の中にいます。そういう人だと何十年も寝たままになる。呼びかけられると反応するのだから何らかの意思はあるのだと思うと、、ますます何を考えているのかと考えてしまいます。意識だけ残っていたら毎日退屈なのかなあ。
今日寝てしまって、夜中に脳出血でもおこれば明日からは寝たきりになるかも。そうなると、仮に思考力が残っていたとしてもも毎日天井のシミを見て生活することになりますよね。ひと思いになくなった方がすっきりするんだろうなあとか思ったり。
何かそんな将来のことを考えているとだんだん不安が襲ってきて、3時半も過ぎていたのに眠くなくなってしまいました。
雪が降る、といいつつ雨なんですが、予報によると午後9時くらいから東京地方は雪なんだそうで、明日は積もるかな。明日は打ち合わせ等あって外出する必要があり、雪が積もると辛いんだけれどなあ。
お昼頃は10度近く気温があって、そんなに冷え込む感じではなかったんだけれど、 午後5時 5.0 6時 3.9 7時 2.6 8時 1.4 と順調に気温が下がっていっている。流石に1度となると寒い(と思う、もう外に出る気がしないので想像です)。
明日は革靴を履いていけないなあ。雪靴にするか。
でその雪用の靴(スノーブーツ)なんですけれど、今の靴が2代目。初代はたぶん高校生の頃に買って、なにしろ山陰から外に出たら雪に遭遇する確率が極端に減ったので、年に1、2回も使うか使わないか状態でン十年。なもんですから、ずいぶんと長持ちしました。で今回のやつ、、、東京にいつまで居るかわかりませんが、今の使用頻度からするとたぶん自分の人生で最後の靴になる気がします。65歳とか70歳とかで田舎にひきこもる予定でも、それまでに履くことってやっぱり年1回か2回かですから、、、北海道東北北陸に仕事で冬足繁く行くようなことにでもならないかぎりね。
そっか、こいつとは自分の最期の頃まで付き合うのかと思うとちょっとしんみり。20年後か30年後かヨボヨボのわしはこの靴を履いて雪の中をスーパーまでお惣菜を買いに行っているんだろうな。
父親が倒れたのが2年弱前でしたが、その2年前の正月、雪が降った中を父親を連れて施設から自宅に戻りました。その時に父親の雪靴が、、緑色ですごく新しかったのを鮮明に覚えています。
その時に、今後父親は雪の中を出歩くこともあまりなく、たぶんこの靴も寿命を全うせずに終わるんだろうなあ、と思いました。
で実際は、寿命を全うどころか、その時が最後の利用だったわけです。たぶん靴は姉が処分したと思うのですが。
普段使う靴は、毎日使うので寿命も早いわけですが、こういう特種用途な靴は限りなく寿命が長いだけに思い出がセットになりますよね。
