かものはしかも君と行く福岡・博多(4) + ひとまずさようならANAのB747

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みんなと別れて、ひとりで久留米に向かう。

といっても、久留米のラーメン屋の情報なんてさっぱりわからん。事前に勉強すればよかった。

どこが美味いかどこが不味いかなんてもよくわからんし、出たとこ勝負で入るしかない。

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久留米に向かう西鉄の急行電車の中かも。

さっきの特急よりずいぶんと新しくて綺麗かも。

 

 

 

久留米到着、電車の中でネット検索で調べた一番西鉄の久留米駅から近いラーメン屋に突入

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ラーメンの写真はないが、ネット検索しました。こちら

チャーシューメンを頼んだのですが、、、、チャーシュー多すぎかも。

肉食ってるのかラーメン食ってるのか途中でわからなくなってたかも(笑)。良心的といえば良心的なんだろうけれど・・・。

味は、、、正直濃いので好き嫌いが分かれるかも。

 

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西鉄久留米駅前の商店街かも。

日曜日の午後3時ー4時の頃ってもうちょっと人出があって良いと思うのだけれど、どうなのかなあ、なにか寂しすぎる気がするかも。人口30万人の街の中心駅のそばってもうちょっと活気があってもいいんじゃないかなあ、、、かも。

ま、地元民じゃないので詳しいことはわからないかも  ですが。 

 

 久留米からは直通の福岡空港行のバスが頻繁にでているので、福岡に一旦戻ることなく、午後4時に西鉄久留米駅を出る空港行のバスに乗る。

 で、いやね、久留米から乗った空港連絡バスなんだけれど、変なところに降車ボタンがついているのですね。日本一のバス会社西鉄バスなのに(って規模は関係ないか)。

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寝ている間に膝でボタンを押してしまったかも。すぐに買主さんが大声で間違えましたと言ったんだけれど、結局ボタンを押した停留所に乗降客がないのに止まったかも。

しかし、、、、わしが特別なのではなく、普通の人だったら普通に膝でうっかり押すかも、この位置なら。なんぼなんでも押ボタンの位置悪過ぎだろ。

 

 

 空港に着いたけれどまだ2時間以上時間があったので、1050円ナリを払ってパソコンをつなげられるビジネスルームを確保しパソコンで仕事、メールのチェック等を行う。

 飛行機は19時15分発のANA

 実は国内線のB747にのるのはこれが最後になるかもしれないのでお別れ記念に乗っておこうというのも今回の旅の目的の一つでした。

 JALもANAも効率化を進め、燃費の悪いB-747はどしどしと退役の方向に行っているとか。まあJALは待ったなしなんでしょうが、ANAも幹線にB777とか導入している。

 ジャンボといえば本当に我々オヤジ世代にはとても懐かしい響き。子供の頃の夢だったんだもんなあ、、ヒコーキ、、その代表がジャンボ。

 退役といっても、まだ海外のエアラインは使うわけですから乗る機会もあるでしょうし、完全にさよならというわけではないのですが、国内ではもう乗ることもないと言うことで、とりあえずお別れを。いや、退役の日に乗りに行ったり写真を取りに行ったりするようなマニアではないですから。

 特にB747の二階席は、国際線(海外のエアラインの)だとビジネスクラスとかなったりする所だから乗ることもないだろう。ということで座席は事前に二階席に予約をとっておいたのでした。

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空港の配置上から、、ちょと写真が取りにくく、わからないかも、ANAのB747。

二階席に通じる階段を上がっていくときちょっと懐かしさが込み上げてくるかも。

 

 

 

 ジャンボの二階席には何回か乗ったことがあります。最初に乗ったのは20年以上前、福岡に行く時に乗ったJALのスーパーシート(当時)でした。何しろ二階席はわしともう1人しかお客さんがおらず、えらく緊張した記憶があります。二階席は特別な席だったんですね。

 その後は、スーパーシート(現在の国内線ファーストクラスとかプレミアムクラスとか)は一階席に移動し、二階席が普通のシートとなったので、B-747に乗るときできれば二階席を希望していました。

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二階席だけで普通の小さい飛行機一機分位お客さんいらっしゃいますからねえ。

天井の丸さ加減が「飛行機に乗っているー」感じでとてもたまらないかも。

 

 

 

 飛行機は満席。日曜の夕方ですからねえ。キャンセル待ちも出て待合室は騒然とした雰囲気でした。しかも、わしの乗った飛行機はチェックインして荷物を預けた後に搭乗をキャンセルしたバカがいて、、、 コンテナの中からその人の荷物を取り出す作業のため、40分遅れ。わしら乗客はシートに座ったまま身動き取れない状態でした。とほほ(涙)。

 キャビンアテンダントの人は、アメどうぞなんて、乗客のいらいらを抑えるために配ってあるくけれど、今年の春から国内線は飲み物が未ずとお茶だけになるらしいのですが、アメもなくなるのかなあ。

 普段は国内線は沖縄を除いて大抵2時間以内で着くからお茶もアメもたいしていらないけれど、今回のように出発が何かの理由で遅れて機内に缶詰になったときの癒しグッズとしてはあっても良いような気がするんだけれどなあ。ま、合理化今回のようには世の中の流れか。

 

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離陸後、テーブルに座って記念撮影かも。穴に落ちないように気をつけないといけないかも。

 

 

 

 

  

 

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B747の二階席はシートと窓の間に荷物収納スペースがあるので手荷物程度なら上の棚に入れる必要がなくてとても楽かも。

荷物収納スペースの上に座って、B747の安全のしおりとともに記念撮影かも。

 

 

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荷物収納スペースを開けたところの写真、買主さんのリュックとボクかも。ボクは記念撮影が終わったので収納ボックスに収納されて旅を続けるかも。

 

 

 

 ということで、未だいつ完全に退役するのか知りませんが、巡り合わせがわるければもう乗ることも無いだろうANAのB747を堪能してきました。もう1回いくらい乗りたいですよねえ。福岡とか札幌とか仕事があっても「時間帯がずれたら乗らない」ですもんねえ。

 羽田空港へは出発の時の遅れを引きずって(若干遅れは取り戻したけれど)やっぱり遅延、、、空港について今回はつかれていたので通常の電車移動ではなく小岩行のリムジンバスに乗り(バスの中のほうが電車の中より寝られるというjことで熟睡)、小岩からJRで帰宅。

 本当にお疲れ様でした。

 今回の計画+アテンド役のFさん本当にお世話になりました。深くお礼を申し上げます。かものはしかもも感謝の言葉申しておりますかも。

 同級生との交流はずっと続けたいと思います。中年オヤヂ・オバ共でかなり濃いですが、なかなか面白いですよ。

 人生残り少ない(といつも思う)ので、楽しむべきところは楽しまないとね。

 ということで、かものはしかも君と行く福岡・博多編はおしまいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港には、

 

 

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このページは、が2010年2月17日 16:46に書いたブログ記事です。

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