朝青龍とスリランカ

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 朝青龍は地元モンゴルでは、「日本人にいじめられて辞めさせられた」という風に言われているという報道がありました。

 とんでもないという人も多いでしょうが、そんなもんだと思います。

 わしがスリランカに出かけた時、現地の海外青年協力隊隊員のHさんとお会いして話をしたことがあります。

 現地で、別の隊員がオートリキシャ(3輪タクシー)に乗ったところ、かなり怪しいヤク中みたいなのが運転手で、あわてて降りようとした。ところがそのときすごい高いお金をふっかけられた。

 協力隊員は、日本人とはいえ現地で生活しているわけですから、現地の相場なんかもわかっているのです。で、言い合いになった。

 そうしたら、どんどんと周囲に人が集まり始め、そして日本人の説明なんか全く聞かずに、そのヤク中の運転手に加勢してすごくヤバイことになったそうなんです。

 なんとかその場は切り抜けたそうですが、、、そこで思ったこと、

 どんなにこちらに理があってもトラブルがあったときは現地の人はその国の人の側に立つ。

 もちろん欧米や日本その他ではそこまで理不尽でない場合も多いですし、アジアの国でもちゃんと理を通して話をつけてくれる人もいる。でもやっぱり海外ではそういうことが普通に起こりえる。

 その話を思い出しました。

 モンゴル人の反応はひいきの引き倒しみたいなところがあるように我々には思えるけれど、モンゴルでは英雄をこんなひどい形でやめさせるといういことには納得が行かない人がおおいでしょうし、どんなに朝青龍の引退についてはその理を説いても理解してもらえないだろう。

 国際化というのはこういう厄介なことが多いのですね。

 永田町でハトぽっぽが友愛とか何とかおっしゃってますが、、正直国が違うと、よほどでないと理解し得ないことも多いような気がするんです。

☆☆☆

 ただいま新幹線で移動中なんですが、、、 アイスが来ない(涙) 東京駅を発って50分経過しているんだが。

(7分後)

 おっ、来たと思ったらかごに入れたビールとおつまみだけの販売かいっ! もー。

(5分後)

 来たーーーー(^^)っ。

 

 

 

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このページは、が2010年2月 5日 17:43に書いたブログ記事です。

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