体質改善には時間がかかるかな
久しぶりに年金事務所(旧社会保険事務所)に行く。
8日待ちだったので5分×8で40分と検討をつけて、番号札をとってから用事を済ませて戻ってみると、あまり順番は進んでいかなった。
何かもたもたしているな。
民営化して少しはキビキビとなったかと思いきや、あまり変わっていないようだ。
で、問題なのは窓口の熟年の2人、、、やたらと声が高くて周囲に漏れる。
こらいかんだろう。
年金の話は、微妙なことになることがある。結婚してらっしゃいますか?障害はどこが悪いのですか?保険料が払えない経済状態なら免除にしますか?
こんなことを大声で周囲に漏れるように話したらダメダメ。そういう微妙なことを聞いているところはなかったようだが(漏れ聞くところでは)、実際の局面になったらちゃんと声を落とせるのだろうか。
年金事務所のブースは、個室じゃないんだからねえ。
なおかつ、困ったことに話し方が「上から目線」
今までいなかった人なので、今回年金事務所に変わってから採用になったのか転勤になってきたのか知らないが、言い方が偉そうに聞こえる。
客商売なのになあ、、、このまま行くとまたクレームが増えるんじゃないかなあと勝手な危惧をしていました。
で、わしの相談。担当者はその気になる人ではない別の人。
添付書類(診断書)をつけるかつけないか ということだけで1時間もかかってしまった。
昨日に相談に来られたお客さんなんですが、今年の2月で60歳になられる。それで60歳の請求時点で障害状態の者であれば老後の年金に優遇があるので、診断書をつけて老後の年金を請求手続きすることもあるんです。
ところがこの人、2ヶ月前(昨年の12月)に「診断書を障害年金の請求で出していらした」んですね。持病の病状ガ重くなったとか。12月に診断書をつけたのにまた2月に付ける必要があるかどうかという話の確認だったんです。ま、老後の年金と障害の年金で微妙に年金の種類も違いますし。
これはたぶん窓口でもわからんだろうなあと思って(わしもわからんし)、出かけてみたが、、やっぱり手こずる。
結論は、「いらないでしょう」ということなんですが(わしも判断としてはいらないと言う意見だったが)、わしは100%確実な結論を求めて行ったわけではないんです(わかれば一番いいんですが)。わからないと言われるかもしれないと思っていた。
でもね、これからお客さんが書類を出しに行かれた時、別の職員が、「診断書がいりますよ」なんて違う説明をしたときに、「2月10日に聞きに行ったときはいらないと言われた」ということをきちんと途中経過として残しておくと、少なくともお客さんに対しての年金事務所の対応を含めマイナスにならないだろう。という別の意図もあって確認に出かけたのです。その場合は一旦年金事務所の職員が「不要」と言ったのだからと主張できれば、上から目線には普通ならず普通は相当に下手に出ますよね。
物事は結果も大切ですが、途中経過=プロセスも大切なんだろうなあという偉そうなわしの今日の結論。
しかし、書類1枚の確認に待ち時間をも含めて2時間も時間をとられるとちょっと辛いんですが。
何とかしてくれ、「お待たせしません」の新生年金事務所。
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