自転車の鍵どこ行った?
夜は勉強会@表参道。
介護の話を聞いて、10時頃に帰宅予定で表参道から地下鉄に乗る。
錦糸町の駅の駐輪場に自転車を置いていたのだが、、ん、、鍵、、、、鍵が無い(大汗)。
必死に探すも、ない。
行く時にコートのポケットに鍵を入れていたのは記憶にあるので、たぶん、コートを脱いで置いたときにポケットが横向きか、逆さになって落としたか、一緒に入れていた携帯を出したとき絡まって落ちたか。
で、何しろ鍵がかかったままでは帰れない。置いて帰っても明日こないといけないし、それも面倒だ。
窓口のおじさんにどうしていいか尋ねると、
「切る?」 の一言。
「はい」と即答。仕方がない。
半券の番号とチャリの番号の確認のあと免許証を見せて、本人であることを確認。台帳にサイン。
その後でっかいペンチで一息、バチっ。
鍵はダイヤル式のチェーンロックがいい。次は絶対ダイヤル式にしようと思う。あれは鍵を持ち歩かなくていいから無くす心配が無い。今は臨時でワイヤ式(細いワイヤ)の鍵(普段はリュックに付ける鍵)を付けています。
部屋の鍵もバイクの鍵もよく見えなくなる、自分の目の範囲から消える、なんでだろ。なので、一般的に鍵の類は目立つようにチャラチャラさせているのだけれど、自転車の鍵だけは、そういう付属物をつけるとそれがタイヤに絡まってしまい危ないのでつけることができない。小さなモノはOKですけれどね。
てことで、鍵は鍵のままだけの状態で持ち歩いているので、頻繁に見えなくなる確率が高い。
正直落し物・忘れ物大王なわしはいつダイヤルキーにしようかと思っていたし、今の鍵がかなり古くなって鍵を差し込んでもスベリが悪くなっていたから、ちょうどいい時期だ。
しかし、
台帳みたら平均して1日に1人以上鍵をなくしたり落としたりして、鍵を切ってもらっているんですね。ちょっとビックリ。
その話をおじさんにしたら、
「ああ、毎度のことだよ」
ですと。うーん、落し物大王はわしだけではないようです。
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