超遅ればせながらアバター

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 やっとやっと遅ればせながら、「アバター」を観たわけですが、、

 うーん、3Dにした意味が良く解らん。確かに画像に立体感はあるが、それで何かしたいのかといわれると、3Dの良さを出しきっていないような。何しろ長編な上にメガネ(近視)の上にメガネ(3D)なんで疲れがでて最後のほうは鼻が重たいなあなんて違うことも考えていた。以前つくば博でちゃちな紙のメガネをかけて観た3Dの映像はそれこそ目の前で棒をふられて、思わずよけてしまったほど迫力があったんだが、、、それから20年以上経っても3Dに関してはこの程度の進歩なのかという感じ。

 明るさとか、目への負担とか考えると、普通の2Dで観た方がイイやなんて正直思った。

 で、あとでいろいろとネットで見てみたら、3Dにもいろいろな種類があるんだそうですね。

 それは知らなかった。

 わしが観たのは、XpanDという方式で(メガネをしている人には最悪)、一番評判が良いのは、IMAX3Dという方式らしい。そっか、、、一番良いという方式だとまたずいぶんと映像が変わっていたのかなあ?つくば博を超える迫力映像だったのだろうか。

 しかし川崎とか菖蒲町(埼玉県)まではとてもじゃないが映画を観るためだけに行けないし、残念ながら比較できないのは仕方がない。

 ま、ストーリーは緊張して頭をフル回転してみなくてもわかるような単純な筋立てですから、わしのような「息抜きを映画に求める」タイプの人間には向いていました。難しい筋書きの映画は1回観ただけではわからず、あとでテレビ等で2回、3回みて、あああれはあれだったんだなあなんて思うヤツもおおいですからね。

 映画を見ながら思った。わしは映画ファンにはなれない。

 映画ファンは、映画の2-3時間に凝縮された1コマ1コマを本当にそれこそ舐めるようにみて感想を言う。映画監督も1コマ1コマにこだわってすごく頭の中をフル回転して画像を撮りつなぎ合わせて映画を編集する。

 それこそ渡し手と受け手の真剣勝負。

 でもわしはそんなにこだわらない。楽しければOK、、、少々雑な作りでも問題ない。同じ映画を何回も映画館でみない(DVDやテレビはアリでも)。泣かない(最近は涙もろくなったけれどそれでも泣くことは少ない)。筋を割と簡単に忘れることも多い。

 やっぱダメだな。

 

 

 

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このページは、が2010年3月19日 19:38に書いたブログ記事です。

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