提灯型警告灯のある踏切

| | トラックバック(0)

 昨日、帝釈天からの帰り道、京成の高砂駅のとなりの踏切をわたろうとしたら、遮断機が延々とおり、上り2本、下り2本の計4本の通過待ちになっちまった。

 いやあ、開かずの踏切とはいわないけれど、こらきついなあ。急ぎの用事があったら間違いなくイライラするな。

 で、ふと気がつくと踏切の警告灯が普通の踏切と違っていた、youtubeで見て、全国に広まりつつあるという風には聞いていたけれど、実際に現物を見るのは始めて、ほーこれが新型か。

taishakuten 005.jpg

 

 

提灯型というか、360度どこからでも視認できるんですよね。

 

 

 

 踏切というのは、道路が直角に交差しているのが多いけれど、斜めになってたり線路と並行な道路が通っていたりすることも多いから場合によってはこういう視認性のあるのは必要ですね。

 youtubeには、この新タイプの踏切映像が一杯転がっているんです。

 たとえば これ(わしの田舎の一畑電車の踏切ですが)

 視認性とかを別にして、なんかすごく可愛くて好きなんですけれどね。ま、急ぎの用事があって心に余裕が無い場合は、提灯型の警告灯は風情があるなあなんて思わかないでしょうが。

☆☆☆

 めっちゃくちゃ風の強い日

 羽田では107便も欠航が出たそうな。わしのところのベランダも、物干し竿が外れた。

 で、そんな強風の中、

 ビデオ撮影のため朝出かけようとドアを開けると、何かフタのようなものが通路に転がっている。

 よーくみたら、一つ置いて向こうの家が、蕎麦屋の出前の空き容器をドアの前に出していた。こんな強風の中、そんな空き容器なんか出すかねえ。。。まあ、なんというか。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 提灯型警告灯のある踏切

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.come3ham2da.com/blog/mt-tb.cgi/1671

このブログ記事について

このページは、が2010年3月21日 22:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「柴又帝釈天で気分転換」です。

次のブログ記事は「プチお参り」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0