2010年4月アーカイブ

 徹夜の影響で昨晩は爆睡。

 で、今日はGWの中日の平日なので事務作業。

 銀行からちょっと前に「いらしてください電話」があったし(なくても出かけるのだけれど)、出かける。

 いろいろと親父のマル優(障害者マル優)の限度オーバーの書き換えとか。結局銀行に2時間ほどいた。最後に洗剤とかテイッシュとかいただいたけれど、あれえ洗剤買ったばっかり(しかも実家での使用量を考えるとめっちゃくちゃ持つ)だし、、うーん、ちょっと遅かった。

 しかし、、、利率0.07%の定期預金って(笑)、書き換えても「これゴミですか?」という程度の利息しかつかないんですねえ、苦笑いですわ。まあ100万円で700円ですからねえ。

 あと母親の預貯金の相続の件は、原戸籍(結婚前の戸籍)がないので、できず。あーめんどくせ。これについては8月の帰省時に処理せんといかんし、郵便で取り寄せないといかん。

 しかし、遠隔地だと面倒が多いですね。

 印鑑証明を市役所に貰いに行ったのですが、母親の印鑑証明と父親の古い印鑑証明を抱えて行ったので発行してもらえず、いったん戻って金庫をあらさがししてやっと探して出かける等結構面倒で終日いろいろと動きまわった。西風がめちゃくちゃ強いので、チャリ移動が結構大変。

 夕方からFさんと軽く一杯、、、お疲れ様でした。

 結局どたばたして(わしの事務手順がわるいせいですが)、時間がなくて1時間ほど寝ただけで、朝10時40分の飛行機に乗るため、9時前に家を出る。

 亀戸ー秋葉原―浜松町ー(モノレール) で空港へ。

 空港着は40分前。チケットを買おうと自販機(最近は便利だなあ)を使おうとするが、なぜか動かず(謎)、仕方がなく有人窓口へ。こうなると順番待ちの列に並ばねばならず結構ぎりぎり。

 ゲートは相変わらずの69番。遠いんですよね、、600m歩く(嘆)。ゲートについたらもう搭乗が始まっていた。飛行機は万席(GW初日ゆえ当然か)。

 飛行機は揺れる、、、「4月にしては異例の強い西風(機長アナウンス談)」のため、離陸の順番待ちの10分ほどとあわせて23分遅れ。

 着陸寸前の揺れが一番揺れがひどく、左右にブルブルと振れる。あんまりこんな揺れはないなあ。滑走路脇の吹き流しが真横になってる。

 空港についてから、連絡バスに乗り換え松江駅へ。

 あれ、途中経路が変わってる(謎)。

 いやGWは、、、ボタンの季節で、ボタンで有名な大根島を通るので車窓から見えるボタンをたのしみにしてたのですが、バスは大根島を通らず、、中海の北を通っていく、、、えええええ。正月までは確かに大根島経由だったんだけれどなあ。そういえば小学生のころのGW、、船(当時は陸続きじゃなかった)にのって、ボタンを見に行ったなあ。本当にあらゆることに記憶がついて回り、年をとったんだなあと実感する。

 松江駅に13時半頃ついて、昼飯を適当なところで食べて、、またバス(路線バス)にのって帰宅。

 お疲れ様でした。

 朝は病院へ。何かすごい雨で、、さすがにスクーターにもチャリにも乗らず徒歩&電車でお出かけ。いやー降ったな、4月としては記録的? さもありなん。

 実質的に今日が4月末になるので、病院の後、郵便局で各種支払いを済ませる、ん、忘れてるのないよな。

 国民健康保険は6月ー3月の支払いになるので今月は支払いはないのだが、国民年金(一括払いにしている)ので、ドーンと17.7万円が月末に引き落とされ、国民年金基金(これも一括払いにしている)が来月末にドーント15.3万円引き落とされ、今日社労士会の会費(9.6万円)を振込み、、、大声で言えないけれど一年で一番出費の多い季節なんです(苦笑)。まあ払わないといけないものなので仕方がない、しかも1年分まとめ払いは「お得」なんですから。

☆☆☆

 病院は変えませんが、薬局を今日から思うことあって変えました。

 病院に一番近い(いわゆる門前薬局)から、わしの家に一番近い薬局に。

 母親は生前、あちこち病院にかかっていたけれど、薬局は1つ(姉が代りに行っていたせいもあって)だった。ところが、父親は門前薬局利用なので、A病院にいったらB薬局、C病院にいったらD薬局と、領収書が薬局ごとににあった。

 どちらがいいかわからないが、やっぱ一か所に集めた方が自分のために(どんな薬を飲んでいるかを管理するために)いいのだろうなあとふと思っていたもので思い切ったわけです。これからはもっと病院に行くことが増えるでしょうから。

 しかし、一見小さくみえる薬局でも、ちらりと見ると結構な種類の薬剤を置いてあるんですよね(まあそれでないと、どこの病院の処方箋も受け付けますってかけないわな)、それでも特殊な診療科目の特殊な用途の薬なんかは在庫がないだろうし、そういう場合はどうするんだろうなあと薬を処方してもらいながふと感じていたわけです。薬だから1週間後に入荷しますじゃまずいだろうし、、、他で聞いてみてくれてなことになるんだろうか。

 あ、会社(電脳年金)の経理を頼んでいるAさんは、以前大きな調剤薬局チェーンの経理をやっていた人なので今度聞いてみればわかるか。

 しかし、覚えてるかな、、、、忙しいので。

 

 

 

 なんかね、仕事で大失敗しましてねえ(大汗)

 あまり書きたくないけれど、もうそこからは仕事もらえないかもしれないなあ。仕方がないけれど。

 みた瞬間自分でもなじゃこれ、、、、ってことやってしまったからなあ。

 連日の睡眠不足なんてのは理由にならないし。プロだから。

 回復に時間のかかるヘコミ方をするかもしれない。

 うーん、なんであんなバカなことやってしまったんだろう。トホホ。

 やっぱ、自分この仕事に向かないかなあなんて思うこともいろいろ。少なくとも書籍のチェック、校正は向かないと思うな(これは前から感じていた)、大まかな数字はともかく、重箱の隅をつつくような細かい数字が苦手なんです。

 へこんでいても仕方がないので次の仕事のクライアント探さないと。

 自分を見つめ直すいい機会かもしれない。

☆☆☆

 これはわしのミスではないんですが、1カ月たっても「会社を辞めた」という手続きをしてない会社の社長がいるんですね。これはヤバイ。

 次の健康保険の任意継続の手続きを承ったのですが、これかフン詰まりで処理できないんですよー、前ができてないから後ができない。普通ならたいしたことが全然ない事務なのに。

 資金繰りが大変だったりして、とても忙しいらしいんですけれど経営者たるものやることやってもらわないとねえ。

 てことで、延々と年金事務所の課長さんと電話で話をしたり、ただでさえ仕事がたまってるのにストレスもたまりまくり。はぁ。

 愚痴のオンパレードになりました。

 

 

 

 

 思い起こせばアポロ計画の頃、

 月から戻った宇宙飛行士はすぐに(外気に触れず)、隔離施設に移されたのをかすかな記憶で覚えています。月面に何か地球上の生物に有害な生物が万万が一いて、それが宇宙飛行士の体について地球に入り増殖したら、ひとたまりもなく地球上の生物が絶滅する危険がある。

 そんな事のないように用心には用心のための措置でした。今までのように地球の軌道を回っているだけだった宇宙飛行士の地球帰還と明らかに違いましたね。

 それを思い出すと、最近のホーキング博士のこのコメントは極めて当たり前な気がします。

「もし、地球外の知的生命体が接触して来た場合、地球環境にどのような影響を与えるか不明だ。地球生命の免疫系に致命的な損傷を与える可能性がある。それは例えば、コロンブスが新大陸(アメリカ)に到達した時に、北米先住民の免疫力が弱く全滅した状態を再現することになるだろう。だから、宇宙人には接触してはいけない」 

 ケロロ軍曹なんかもってのほか(笑)という冗談はさておいて、まあそうでしょうね。

 そういう意味では、宇宙人の側からも、地球上の人間ならなんてことはない細菌やウィルスでもそれで病気になって死んでしまうかもしれないし、地球人と接触するなんてもってのほかでしょうね。

 地球に来るくらいの科学知識のある生命体なら、そんなリスクはハナから承知でしょうから防御するでしょう。そういう事情だと、これなんか絶対ウソだろうなんて思ってしまう。人間の手や体なんてバイ菌だらけなんだから。

 まあ宇宙人物語は、夢とロマンのあるうちが花なのかな。

☆☆☆

 グーグルフォンが同期しやがらない。

 携帯メールのように、gmailを自動受信するのがウリなのに、、なんてこった。

 あまりにもメールが何も来ないので手動で接続させると、メールがドバドバっと入ってきたりする。

 ヤフーとの相性が悪いらしくて、gmailからヤフーグループへの投稿は遅延しまくりだし(今日だけで4,5件は「遅れました」メール到着)。

 一体どうなってるんだろう。

 igoogleもがシェットが不安定だし。

 グーグルはとても先進的だけれど不安定さもピカイチなのかなあ。

 

 昨日のウェブサイト更新の件で話をしていて、、、思った。

 正直、ウェブの世界が全くわからない人はかなり大変な時代だなあと。でも仕事的にはいいツールなんでぜひ使いたい。

 ウェブ制作の世界、見積を頼むと「桁が違う答えが返ってくる」こともある。別にボッタクリじゃなくても、こうこうこういう条件ならこの値段ですよ。という前提条件が異なる(まあボッタクリも中にはいるだろうが最近は競争が激しいから少ないでしょう)ことなんだけれど、こうこうこうという肝心の条件がわからないのが素人なんです。

 ウェブじゃなくてパソコン本体にしたって、ノート5万円と20万円のもの、、、買ったばかしだったらスイッチをいれたらウィンドウズが立ち上がる点は同じ。普通の使い方なら大差がないので4倍の値段の差がわからない。

 テレビのように画面の大きさとか、画質とか、、なにかド素人にわかる指標があれば話は楽なんだけれどいまひとつよくわからなかったりする。

 みんなみんな大なり小なり悩んでる。

 わしも、パソコン初心者を脱してから延々とパソコン初級者で居続ける(もう中級にはなれそうもない)わけですが、本当に変化の速さに泣くこと多いし、これからもっとこういう(パソコン作業)というのはおっくうで面倒なことになっていく年代なんですけれど。これからどうなるんだろうなあ。

☆☆☆

 一昨日、昔の会社でお世話になったFさんから久しぶりに電話があり。

 相変わらず膝が痛くて殆ど外出は、区内で済ませられている様子。GWがおわったらお昼でも食べに行きましょうということになりましたが(ご近所でです)、もう年齢的には70歳くらいの方なんですよね。

 で、最近電話を買い換える予定で、「かかった電話で相手方の名前がわかる」ようにしたいらしいのですが、周囲に誰もわかる人がいないということ。

 まあ、普通に電話機に電話番号と氏名を登録すればいいだけの話だと思うのですが、「何しろお友達もみんな同じ年代なんで」だそうです。そっか、確かに。

 「あー、やっぱりきちんと使うまでには手間ヒマがかかるんだあ、ヤメよかなあ」とおっしゃられたけれど、そうなんですよ。

 ま、時間ができたらその程度のことはしてさしあげられますけれど、、、いつになるんだろう。

 

 

 

 朝起きたら、首が痛い。 

 ここの所寝相が悪くて、痛いことが多いな。ヨガをやると一時的に回復するんだが、やっぱ朝起きると痛くなっている。

 といういことで、忙しい忙しい。。。もー泣きたい。

 GWなんか嫌いだ!、あれのおかげで2週間分が1週間になって圧縮されている。あんなもんなくてもいいやんか。

 夕方までに、校正原稿を出版社に送り、ほっと一息つくまもなく、本郷へ。

 NPOのウェブ変更の件業者さんを招いて、、、30分の大遅刻、肝心なところが飛んでしまった(汗)。

 あーわしも早くわしのホームページを変えないといかんなあ、本当にほったらかしだもんなあ。

 ということで、お疲れ気味の他のNPOの皆様と終了後軽くガソリンを入れ(お疲れ気味の理事長お疲れ様です(あら重ね言葉だ、日本語的によくない)、気合い入れてください、遠隔地介護の夜明けは近い)、22時40分頃本郷三丁目を出る。普段使う都02系統(都営バスグリーンライナー)は最終が22時33分で乗れず、地下鉄(丸の内線+半蔵門線)で帰宅。

 あれ、こっちのほうが都営バスより10円安いぞー(運賃190円)、次からこっち使うか(笑)。まあ、バスのほうが地上で、階段やエスカレーターを使わないで済む分楽なんですが、残念ながら時間がかかる。

 急ぎは地下鉄、急がないならバスの選択のほうがいいかな、今後の検討課題(というほど大げさではないのですが)。

 ということで、地下鉄で本郷三丁目ー大手町(乗換)ー錦糸町 が帰路だったのですが、、、大手町駅で、

hsenkeiji.jpg

 

えーい、魔の清澄白河行きかよー。なんでこんな深夜に・・・(よくわからない人のための半蔵門線講座 大手町ー三越前ー水天宮前ー清澄白河ー住吉ー錦糸町 と駅が続くので、、、これには乗れないのです)。

てか深夜だからこういうのが(車庫に入ったりで)多いのか、、、。

そういえばこの前の年金相談からの帰りの半蔵門線も清澄白河どまりだったな。ついてないや。いい加減錦糸町の手前で電車止めるのやめてもらえんかね。

 

 まあ、トイレにも行きたかったので、待ち時間もあることだし駅のトイレで用を足し、23時08分の押上行きで帰宅しました。

 あー、酒が入って眠い。(ブログの日付は翌日捏造)。

 なんだか更新できませんですいません。

 とりあえず生きておりますが、、、何か仕事がたまって(大汗)。

 ぐっすり眠りたい。GWなんか要らない。ほんとあれのおかげで仕事が押しまくり。

 トホホ。

 

 ダンサーの草刈民代さん、こりゃ衝撃的でした。(いつまで見れるかな)

 44歳にしてこの肢体、いや来月には45歳。メタボなわしには想像つかない鍛えられた肉体。

 プロって本当にすごいんですよね、どれだけ節制を重ねてきたんだろう。

 男性にしても女性にしても、鍛え上げられた肉体を他人に見せたい願望がある人は多いようです。それはそうだろうなあ。三段腹なわしなんか絶対見られたくないが、こういうのは一種の芸術品だもんなあ。

 人によっては若くないからとNGをだす意見も(ネット上では)ありましたが、いや逆に40代だから故にすごいことだと思うんですけれどね。

☆☆☆

 この写真なんかまさに芸術品だと思いますが、芸術とわいせつの境目。。。めちゃくちゃ難しい。

 いや、何回も書いたと思いますが、その辺は学生時代の勉強テーマであったわけで(ゼミでやってた)、、

 Aさんがみたら 芸術 Bさんがみたら わいせつ  じゃどの基準で取り締まれるか?

 法律に境界線がきちんと決まっているわけじゃないのですから難しい。ほんとその境界は人の頭の中にあるわけです。その人の頭は人によりさまざま。

 人によってはこういう写真でも嫌悪感を抱く人いるんだろうなあ。

 昔、学校を卒業して就職した会社の専務さんでHさんという人がいた。

 専務になるくらいだからとっても偉いのだが、、不思議なクセのある人だった。

 クセというかなんというか。

 「H専務、○月○日に大阪で○さんと会うように先方さんからご依頼が」

 「りょうかい」

 「H専務 ○月○日に福岡で○さんと会うように先方さんからご依頼が」

 「りょうかい」

 そんな感じで、社内外を問わず、本人はスケジュールの意識なく相手方にイエスと言って予定をどんどん埋めていったそうな。○月○日の予定くらい考えればいいのに。

 で、それだと、、、部下はたまったもんじゃない。絶対に予約変更の効かないチケットや航空券なんて使えない。専務担当箇所はそんなしりぬぐいでいつも大変だったみたいだ(ちなみに秘書は副社長以上で専務にはついていませんでした)。

 部下はバッティングした予定の調整、出張の日程の変更に次ぐ変更に振り回され・・・ あるとき、とあるエアライン(今はJALに併合された会社)から、電話があったそうな。

 「このHさんっていったい何なんですか?、もう10回も20回もコロコロと予約を変更されているのですが」

 繰り返すがわしのいた会社は業界では中小だけれど、世の中的には大きな会社だし、そこで専務になるくらいだから頭は悪くないし、若い頃はすごく仕事で業績を上げてたはず、でないと重役なんかなれない。なのになんでだろう、不思議だとみなで言っていた。

 最近このH専務のことを思い出したのは、

 あっちで何か言われるとイエス、こっちで何か言われるとイエス、ご意見頂戴しました、拝聴しました。というような感じの方が政治家でいらっしゃるからなんです。

 あれ、この方もイニシャルで言うとHだな(苦笑)、しかも超有名大学卒で頭はいいらしい。彼の優柔不断さをみる度にH専務のことをチラリと思いだす。

 現在の政策とか政治のことはよくわからないので書きませんが、、普通の人よりはるかに質のいい頭脳なのになんでんなんだろう、、、と思ってしまうような不思議な行動ってあるんですねえ。他人のことはよくわからない。

 脳科学者にがんばって解析してもらわないとだめだな。

 

 日曜日は終日撮影。

 何か気温があがってきてやっと一息ついた。これからどんどん暖かくなるんだろうか。4月は低温傾向が続くと書いてあったが嫌だなあ。

☆☆☆

 「神奈川歯科大(横須賀市)で5日、新入生77人の入学式があり、70歳の大田順子さん=横浜市中区=が入学した。会社会長も務める大田さんは「6年間元気で、人生の総まとめの勉強をしたい」と向学心に燃えている。

 午前10時からの式に臨んだ大田さんは、自分の名前が呼ばれると「ハイ」と元気に返事をして立ち上がった。18~20歳の男子学生に囲まれ、小柄ながら凜とした姿だった。

 昨年末、知人の歯科医から「もう一度勉強してみたら」とアドバイスされ、1カ月集中して受験勉強をしたという。「生物を選択し、英語も論文も頑張って合格できた」と振り返る。」

 

 この人にケチをつけるつもりは全くないし、70歳で受験勉強って本当にすごいと思う、まさに称賛に値する。

 ただ、手放しですごいだけでいいのかというと、世の中的にちょっと考えることもある。

 大学には学生に対してかなりの国からの助成がある。

 昔、医学部なんかの学生に比べてかかる費用に比べて、授業料は全く同じだし随分と差があるなあなんて大学の職員の人に軽口叩いたら、「お前らみたいな文系の奴にも100万円は下らない費用が年間かかってるんだからな、おまえらの授業料で全部が賄われていると思うなよ」とくぎを刺されたという話は書いたかもしれない。わしが学生の頃、何十年も前の話です。

 世にうわさされる学費の高い大学だって、もし全額授業料で賄うなら今の水準じゃ絶対に収まらない。

 というように医学部、歯学部あたりは卒業するまで国立は当然として、私学でも普通に相当な額の補助を国がしているのだと思う(具体的な額は知らないが)。1人に対しての他の学部に比して実験その他かかるので半端ない。

 だから、もし「世の中を最も効率的に動かす」という視点で考えるなら、「医学部や歯学部の学生は受験時30歳まで、学士入学は35歳まで」とかにしないとまずいのかも。医師は学部卒業するまで6年、それからいろいろと修行して一人前になるのに10年近くかかるらしいので、30歳で入学しても、一人前になったら40歳がちらついている年齢になるはずだし。

 そう思うと、やっぱり年齢に関係なく受験できる余裕が世の中にある今はいいと思う。人によっては、70歳の人が歯学部入っても卒業して歯科医師として活躍できるわけもなく、無駄な限りと思うかもしれませんが、余裕のある無駄でいいんじゃないですか。

 もしこれから日本がドンドン貧しくなると、社会全体にそういう余裕「=中高年が医学部や歯学部に入ることを許す」がなくなるかもしれない。中高齢者の入学者は若い人と比べて補助を減らして学費が高くなったりするかもしれない。

 そうなると本当にギスギスした世の中になっちまう。学びの入り口は年齢に関係なく広く空けておかないとだめですよね。

 ということでわしも、学校に入り直したいが、いつも言っているように金もヒマもないです。あ、血を見てクラクラするわしは医科歯科薬価系、生物学系は全く駄目です(数学嫌いなので行く気もないけど)。

 

 

 今日の夜は、プチプチ同窓会ということで、高校生の同期数名が集まって新橋で宴会。

 一応主役は、マレーシアでの駐在員生活を終えたK。

 Kは基本的に頭のいい人なんで(某T大卒)すけれど、本当に感心したのは頭の良さ(これは天賦のものですし個人差はどうしようもない)ではなくて、ものすごい自己節制力があることなんです。

 某Z会(伏字にも何もなってないなあ)の通信添削を彼はやっていたのですが、本当に締め切りを守る。どんなことがあっても、添削の締め切りに間に合うように問題を解いて夜中だろうと郵便局へ出しに行く(郵便局で会ったことはないのですが、本人談)。

 たかが添削という意見もありましょうが、通信添削の締め切りを厳守して必ず提出をするという単純なことながらなかなか常人にできることではありません。

 人間って基本的に弱い動物なので、どうしても「忙しかったり、友達と遊んでさぼってしまったり」でずるずると締め切りを守らず提出したりするのが世の常。ましてや遊びたい盛りの高校生時代ですから。

 「たまにさぼっても周囲に何の迷惑もかけないだろう、さぼれ!」という悪魔の誘いに抗して勉学に励むのはよほど自己のコントロールがきちんとできる人でないと無理、それを高校生の時に実践している。本当にすごい奴だと思いました。

 たまに会う時には、悪口や冗談もいいますが、今でも本当にこの点は素直に尊敬しております。

   

  

 午前中、お仕事でお客さんのところにハンコを貰いに行こうとスクーターに乗って、70kmを超えるスピードでかっ飛ばしたら、体が凍るように冷えた。雨も少し降って、踏切のレールですこしタイヤがスリップしよろける。あぶねえ。

 気温が5度越えているし、もう冬用のダウン(スクーターに乗る時は必須)はクリーニングしちゃったしなあ。ここで寒さには勝てないからと冬ものをもう一度出すという作業をしないのが、、ケチなわし(笑)。

 交差点で止まっている時に、ふっと息を吹きかけるとヘルメットのシールドが白くなる。吐く息も白い。どう見ても真冬。

 帰りがけ、お昼用にと思わずコンビニであつあつおでん。

 うーん、体があったまる。

☆☆☆

 夕方から寒い中を新宿で打ち合わせでまた外出。

 南口改札で待ち合わせとなったのですが、またこの南口改札がいつもながらよくわからん。

 いや改札がわからないのではなくて、南口改札で待ち合わせる人が多いためよくわからんということで、まあ携帯電話という便利なものがありますからわからなきゃ電話すればいいだけの話なんですけれどね。

 ちょっと打ち合わせの話をして軽く飲んで、帰宅。

 また帰りも寒いーーー。歩いているだけで凍ってしまいそうな。マフラーまでしているんですがしゃれにならん。

 つうことで本当に冷蔵庫の中に入ったような1日でした。

 昨日は本当に運の悪い日だった。

 年金相談に行ってみると、今日はガラガラですーと言われ、早く帰れるかなあと思っていたら、

 終わり頃にドタドタとお客さんがいらして、結局普段より1時間くらいは遅く終わり。お昼頃のまったり感は何だったんだということに。ガラガラよりは沢山いらした方がうれしいんだけれど、もうちょっと早く来ていただければもっとよかった。

 気を取り直してがんばって、仕事が終わって帰ろうとして、相模原駅から橋本(京王)に出ようか、町田(小田急)に出ようかちょっと迷う。橋本から京王で新線新宿行きだと都営地下鉄に乗り入れてほぼ1時間以上乗り換えなしで寝て買えられるので普段は京王なんだが、橋本での乗換が3分弱しかない、こりゃ無理。新線新宿方面急行は20分に一本だし。

 ということで、たまにはいいだろうと思って町田へ。

 ご存じの人はご存じだと思いますが、町田で小田急とJRの乗換ってちょっとあるんですよね。そのちょっとの間を重い荷物を抱えて(キャスターで転がすと顰蹙なような混雑)小田急の駅まで行ったら、「代々木上原で人身事故があり・・・」

 えー、最低じゃん。それなら橋本で20分待って次の京王新線新宿行き乗った方が良かったやん。

 なんかすごくゴチャゴチャしているので、あきらめて、JRの駅に引き返し、再度JRに乗り今度は長津田へ移動。

 長津田から東急+東京メトロに乗ろうと画策したわけです。

 ところがところが、東急は普通に動いているものの、次の急行が「清澄白河行き」、、、これ錦糸町まで行かんのですわ、2つ手前でおしまい、なんでやー。・・・Oh my god!

 本当に運がないのう今日は、とぶつぶつ言いながらも、清澄白河からは門33系統という都営バスがあってそれで自宅に帰れる(時間はかかるがJRの駅より歩く距離が少ない)、いやバスに乗らなくても4-5分ほどホームで次を待てばいいわけだし。まあしゃあないわなあということで清澄白河行きの急行に乗り、あとは爆睡、、、大手町の手前くらいで眼が覚めて、清澄白河到着。

 ところが改札を出て、バス停に向かうも、、、バスはたった今出たばかり(涙)。

 えーーーー、もーーーー、だったら次の電車待てばよかったやん。

 かなりの脱力でもう夜の8時を回っていたので(なんで2時間もかかるんじゃ、移動に)、バス停の近所のお店で夜の食事になりそうなものを買い込み、バスに乗り、、、やっとのことで帰宅。

 

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乗り継ぎは散々だったが、仕事先で見る散りぎわの桜は風情があった。

 

 

 

 何かねえ、運が悪い時は悪いもんだが、これだけ乗り継ぎ運が悪いとちょっとがっくりしますね。

 夜は疲れて爆睡、今日は朝9時半起床。。。寝坊しすぎ。

 しかし寒い、今日は起きてすぐに中野に出かけたけれど、真冬の装い。って10度を切る気温なんだからそれが普通か。

 幼児虐待というのは、連鎖するそうですね。

 つまり、幼児の頃親に虐待された人はかなりの高い確率で自分の子供ができた時虐待する。きちんとした愛情が注げないのだそうです。

 愛されなかった子は愛し方もわからないんだそうです。

☆☆☆

 子供の頃には、親の愛情の重要性というのは全くわかりませんでした。

 愛情は子供に注がれているのが普通であって、他の家の子供も当然そういう風に愛情の中で育てられてきたと思っていました。

 がしかし、世の中に出てみると、それがいかに幸せだったかということが痛いほどわかるようになります。

 深夜12時のコンビニに平気で子供を連れまわす親、自分の子供をてめえ呼ばわりする親、いろいろいますがわしもよく見かけます。新聞報道で知るのは、痣ができるほど殴るける親、子供を駐車場に置き去りにしてパチンコに興じる親。

 想像すらつきませんが、実際にいるんですね。子供たちはそれでもけなげに親についていって親に歓心を買おうとして見ていて痛々しいこともあります。本当にその時の親の眼は鬼婆そのもののような冷たい目だったりします。あんな眼を見たら子供は引くよなあとか。

 自分の親はそんな親でなくて本当によかった。しみじみ思います。

☆☆☆

 大抵の人は自分の母親が一番だと思っているでしょう。自分もそうです。というかそれでないといけない気がします。

 自分は生まれて一度も母親に殴られたことはありません、生まれて一度も名前を呼び捨てにされたことがありません。手前味噌ですが本当にできた人でした。

 母親の名前の呼び捨て嫌いは徹底していて、教師をやっていた頃も生徒全員を「くん、さん」づけで呼んでいたそうです。非常に他人の名前を呼ぶのに呼び捨てというのは下品で嫌悪感を感じていた様子でした。

☆☆☆

 ビートたけしの母親の話は泣かせます。前に何回か書いたと思いますが、

 ビートたけしが大学生の頃、家を飛び出して下宿して、、でも家賃を滞納して、、でも大家さんは出て行けと言わない。

 ある時、大家さんがビートたけしに、

 たけしの後を追って、大家さんを見つけて母親が、大家さんに、

 「あの馬鹿、間違いなく家賃を滞納するから、その時は遠慮なく自分のほうに請求してほしい」

☆☆☆

 元ヤクザの作家安部譲二は何度も何度も刑務所に入ったけれど母親は見捨てず足しげく刑務所に通った。 

 最後の最後に安部譲二は改心してカタギになった。もし刑務所に入ったままで親の死に目に会えないということになったらという気持ちは強く働いたのでしょう。

 ビートたけしの親も安部譲二の親も本当にできすぎなくらいできた人ですよね。

☆☆☆

 一部の親が子供のことをてめえとか呼ぶのも不思議ですが、逆に親に虐待されて育った子供のブログを読んだことがありますが、親のことをさすのに「あいつ」とか「あの人」とかいう表現をつかっていました。親のことをそういう風に呼ぶことってやっぱりすごく違和感がありますが心の底から素直に呼べないのでしょうね。心のゆがみを感じました。

☆☆☆

 そんな親の期待にこたえた人生をわしが歩んでいるかといえば?が100個くらいつく。恥ずかしい限り。まあこれからも恥ずかしさに耐えながら生きていかないといけないのかもしれません。ただ自分が亡くなって墓に入った時親に怒られるような人生は送りたくないと思います。

 ということで、今日は母親が亡くなってから最初に迎える母親の誕生日でした。生きていたら88歳でした。

 去年まではしっかりお祝いしたなあと思うと、ちょっとしんみりします。

 

 

 

 

 20 Strangest Japanese Candies (日本の不思議なキャンデー20個)ってことで、

 うーん、外人さんからみたら変なものだらけなんだ、

 http://www.weirdasianews.com/2010/01/21/20-strangest-japanese-candies/

 つうかわしの知らないモノ多すぎです。

 バストアップガムって見たことないですねえ。普通にコンビニで売っているんだろうか。

 柚子コショウキットカット、、先々月福岡に行った時買ってみればよかったな(気がつかなかったけれど)、味の想像が全くつかん。

 歯磨きガム(No Time)、、これは、昔警備のバイトしていた時、若手で基本的に歯を磨かないという不潔な奴が、「これ便利ですよね」と愛用していたが、、本当に効果のほどはどうなんだろう。虫歯を防いで口臭を除去できるものなんだろうか。

 それ以降も、、確かに「変だなあ」と外人さんが思うようなのがゾクゾクとという気がする(詳しくは上をクリック)。

 しかし、ブルボンのエブリバーガーはそんなに変か?あと抹茶キットカットは美味しいと思うが(甘党のわし的には)

 まあいろいろとありますわねえ。

 そんでもってわし個人でとても怪訝なのは、下のコメント欄に書いてたこの人の意見。 

i try to get thiz things in Africa but they are not there at all so i do not trust things from this pages
 
 うーん、アフリカで買い求めようとしても全然ダメだったっんでこのページのことは信じられないって、、、んんん、これアフリカのグッズじゃないでしょうに、、、日本はアフリカにあると思っているんだろうか? いやいやその前に、Weird Asia News(けったいなアジアニュースとでも訳すの?)って表題なんだから内容はアジアに決まっているだろうに。日本がアフリカにあるという誤解がある人でも、アジアとアフリカの違いくらい判るだろう。
 
 商品では悩まないが、、、コメントのほうで悩んでしまった。意図がわからん。まあわしは英語がよく分からない人なので英訳に誤解があったらすいません。 

 いろいろと書類を整理していると、懐かしいものが出てくる。

 母親から来た手紙は生まれて以来一度も捨てていないので、それこそ段ボールひと箱分くらいにはなっているかな。とても筆まめな人でしたし字もうまかった。たまにその手紙で保存用手紙段ボールに入っていないのが出てきたりするのです。

 で、手紙のかならず終わりには、「元気でね」とかそういうことが書いてある。ちゃんとしたものを食べろということも書いてある。耳が痛いが、本当にそうだ。毎度のことなれど気持ちがちゃんと入っている。

 親が元気な頃にはさらりと読み流していたが今はそれが胸に引っかかる。

 今、病院に行って帰りがけ、その後薬局によっての帰りがけ、診察室を出て、会計を済ませて、看護師さんや受付のお姉さんからは必ず「お大事に」といわれる。まあこれはいわば病院や薬局の「さようなら」みたいなもんで、あらゆる患者さんに言われる。そういうあいさつ言葉的な心配とはちょっと重さが違う。

☆☆☆

 正直言うと母親が亡くなってから孤独感が少しある。

 父親も病に伏して全く何も言わなくなったし。

 姉はいるが、姉弟の関係は、順位的には夫子供の次位に来る。これは仕方がない。ま、母親が母親の弟(わしの叔父)が先に亡くなった時混乱して2カ月くらい何が何だかわからない状態になったことをたとえに出して、順番通りに逝くようにとクギをさされているが、微妙な距離感はある。

 なんで最近孤独感が出てきたか考えると、「心配」をしてくれる人がいなくなったからなんだろうなあと思う。歩けなくなっても声が出なくなってもそういう心配をしてくれていた(だろう)人が現実に生きているのとそうでないのではずいぶんと違う。

 自分の(病気のことは)棚に上げて子供の心配ばかりする。今思えばありがたい限り。

 ということで心配の重さは違いますが、最近は普通に友達とか知り合いから何かあった時いろいろと心配の声をかけてもらったらとてもうれしかったりするんです。軽い言葉でもちょっとうれしい。メールが来たりするとほろりとする。

 それだけ弱くなったということなのかもしれませんが、人間もともと弱いものですから。

 タイに行きたいなあとブログで書いた時、危ないからやめてくださいと書き込んでいただいたゆくんに感謝しつつそんなことを思いました。

☆☆☆

 風邪をひいて、仕事をしながらパソコンをいじっていると、尾崎放哉の、

 「咳をしても一人」という自由律俳句が頭をめぐります。

 まあ、尾崎の場合は、結核を病んでからの句ですから、わしの単なる風邪とは比較にならないけれど、本当にしーんとした中でゴホゴホと咳をすると、何かこう共感できる部分がちらりと現れたりします。

 ブログは一方的な発信なのですが、時々「読んでますよ」と言ってもらえることもあり、、ちょっと嬉しい。尾崎放哉より孤独ではないと確認できる。

 一方的に書きなぐっていても、読んでくれている人がいると何となくつながっているような気がする。で、目標毎日更新が目標ですから、事前に「旅に出ますー」の断りがない限り、3日以上空けないようにしなきゃなあ。

☆☆☆

 仕事でお世話になっている、Oさんに仕事の件で電話したら、「ごめん女房のお父さんが亡くなって今会社を休んでいるんだ」という返事、先週末に仕事の関係で印鑑を貰おうと電話したN社長は、「あー、今親父が亡くなって取り込み中なんで」という返事。

 桜の花が咲きとても綺麗な時期ですが、同時に最高気温が平気で昨日と今日が10度ちがったりするんで、高齢者には厳しい季節なんですよね。

 今介護の真っただ中にある方、介護状態でなくても80代、90代の高齢者をお持ちの方、お気をつけて。

 

 

 

 土曜日に、プリンター(レーザープリンタ)の設置、普段経理をやってもらっているAさん来訪等々いろいろと用事がありまして、朝から夕方までどったんばったんで、気が付いたら1日経ってました。はやっ。

 でもって、昨今の気温の極端な上がり下がり+ドタバタしてたせいか、今日起きてみたら鼻水(それもサラサラの)が、、、やべっ風邪ひいたみたいだ。

 何か1日中ぼーっとして眠気が襲い、でも午後からNPOの理事会があるので、バスで本郷へ出かけ、午後はそれで潰れ、帰宅後早々にダウン。

 目の痛みは相変わらず。

 今は月曜日ですが、日付を戻して日曜日のブログを書いています。

 来客が相次いだので、部屋が「めちゃめちゃめちゃ散乱」が、「めちゃめちゃ散乱」くらいにはなってます(笑)。まあ、訪れた人からみたら「いつも汚い」のには変わりないでしょうが。

 やっぱ散乱の原因の第一は「紙ベースの書類の散乱」なわけで、ほんとスキャナーは紙の減量に威力を発揮しています。酷使という風な使い方が正解かもしれないくらい使っています。

 昨年冬にアメリカに行く時に使ったESTAの申請書類も、スキャンしておけば、この次アメリカに行く機会があった場合に前の状況がすぐわかりますもんね(すでにスキャン済)。これが、スキャンしなかったら、「旅」というようなカテゴリーのファイルにファイリングしなきゃいけない。これがどこかいっちゃうんだ(汗)。

 お客さんの依頼を受けて、役所に出す前の書類のスキャンもするようにします。これだと、出したのと寸分たがわぬ書類が見れるので、何か申請がうまくいかなかった時に原因追究が楽だ。ただ個人情報なので、取り扱いは厳重注意ですけれど。

 ということで、某依頼先からの健康保険任意継続申請書がその第一号。しっかりスキャンしました。 

☆☆☆

 桜が散り始めてますね。雨が降ると一層に散り方が激しい。

 散り始めの桜は本当に緑と桜色のコントラストで綺麗なんで好きです。完全な葉桜になると緑一色でイマイチですけれど。

 太陽の光が長くなり、朝も早々に日がさすようになりました。かものはしかも君の置き場所も移さないと直射日光が当たるかな。

 

 

 

 タイがまた政治的混乱で大荒れですね。

 ほんと今年は秋か冬に行きたいと思っているのですがどうなるんでしょう。不安でしょうがない、やっぱ止めた方が無難か。まだまだ半年以上も先のことなので、様子見なんですが。

 少なくとも去年のサンフランシスコ遠征みたいに、帰国の翌日に仕事が入っている(これもかなりヤバかったですが)なんてことはできそうにありません。というか帰国後の予定を2,3日の余裕を置いて入れなくてもいつになるか分からないのは困ります。

 でもこれだけ混乱するとバンコク行きのチケットは暴落するんだろうなあ。だと食指が動いたりしてねえ(笑)。

 タイは観光で生きている人が少なからずいると思うのですが、そういう人たちは去年からの相次ぐく混乱でヘトヘトなんじゃないかと思ったりしますが? たいへんだろうなあ。

 観光は本当に景気に左右される仕事、景気だけじゃなくて国際情勢とかその他のこといろいろに左右されます。

 北陸とか関東の温泉が、外国人(中国人とか)の誘致を積極的にやったりしていますが、ああいう国はちょっとの微調整で国の景気が変わったり(国家管理が強いので)するわけで、あまりおんぶにだっこな経営はいかがなものかなあと思ったり。

 やっぱ日本の景気を上げ、国内需要でまず賄い、プラスアルファで海外の客を誘致しなきゃねえ。

 

 

 Kさん、ヨガ本日まで。

 夫の実家(かなり遠くです)に引越しされるのだそうです。義父の介護のためだとか。

 介護ですかあ、、、他人の人生にあれこれいう権利も何も無いですけれど、結構上手くいかないことがあったりするんですよね。

 特に都会で育ったり、都会ぐらしが長い人は田舎の濃密な人間関係に疲れたりして、それに介護のストレスが加わるから。

 とはいえ決断したこと。がんばってください。

☆☆☆

 ここのところ、目が充血したり違和感があったりで、なにか不安なんですが、そのせいで目薬を普段より頻繁にさします。

 目薬は、さした後パチパチと瞬きをしたらいけないんだそうですが、やっぱりやっちゃうなあ。まばたきをすると目薬が目の中からなくなるんだそうで、、うーん。

 普段は眠気覚まし用なので一番安いのを買って使ってましたが、さすがに今回は、、、ちょっと高めのを買って使っています。

 あんまり調子が悪いと眼科医に行かないといけないのだけれど、、、やだなあ。

 そうそう、医師というのは得てして残酷な宣告「余命何ヶ月とか」をしないといけないわけですが、眼科医はそういう生死に関わることはないでしょう。でも、「あなた失明しますよ」というような宣告はまた、命を失うのと同じくらいの厳しい宣告なので、それはそれで大変なんだろうなあと思います。

 子供の頃、ご近所のお店のおばあさんは、目が見えなくて(老人になってからみたいですが)、手探りで家の中をあるいていらっしゃいましたが、若い頃から目が見えない人も大変だけれど、年をとってから目が見えなくなるのは本当に(慣れていないので)つらいんだろうなああと思います。

 普段は思わないけれど、今目が見えていることにとても感謝。

 

 4月7日は、田舎のお祭りでした。

 毎年毎年だから何回かブログに書いたかもしれないなあ。

 でも、youtubeに動画があるとは知らなかった。もう住むことはない所だけれど(家売っちゃったし)、育った所なので懐かしい。若い頃は帰省すると結構狭いところなんで息が詰まったりもして、すぐに東京に戻りたいなんて思ったりもしたけれど。

 いろいろ微妙なしがらみがあって、100%好きになれない部分もあるけれどふるさとはふるさと、自分の心の中にあります。それに、お祭りは本当に楽しみだったし(お祭りというよりお小遣いをもらって、境内にならぶ店に行くのが楽しみだったと言う方が正解か)。

 ものすごーく長くいたような気がするけれど、実際には小学校2年から中学3年までの8年しか住んでいない。高校に入ると下宿だし(高校大学では夏休みや冬休みは帰省したので、もっと印象として長いといえば長いけれど)。

 大人の8年はすごく短いけれど、子供の8年は本当に長い長い8年だなあ。

 てことで、今年の祭りの天気はどうだったんでしょうね?

 

 

 

 

 以前に労働保険料の計算をしていたM社の社長から電話があった。

 3月30日付で会社の代取を退いて、その後健康保険については国民健康保険に移るのではなくて会社の健康保険を継続したいのでその手続をしてほしいとのこと。

 で、午後待ち合わせ場所に出向きました。で、いろいろとお話をお聞きしました。

 うーん、、会社傾いちゃったですか(汗)。

 今は、残った1人とパートさんだけでやっているとのこと、、しかし、厳しそうだな。あれ、昨年事務所でお話した人もみんな解雇されちゃったのか(汗)。

 「ビジネスというのは引き際は難しい上に、残った1人は結構あちこちから借金して、再び再生しようとして頑張っているんですけれどねえ」とおっしゃられたけれど、言外にダメっぽそうなニュアンスを相当ににじませておられた。

 栄枯盛衰は世の常とはいえ、今の仕事を始めるまでは、本当に会社っていとも簡単に潰れるんだなあってことは実感できなかった。

 まあわしの関与した会社が脆弱なところが多いってのもあるんでしょうが。

 つうことでわしもちょっとだけしんみりとしました。ただ以前一度遭遇したような「従業員の給与未払いで社長がトンズラ」みたいな、とんでもない会社ではないようでそれだけが救いです。

☆☆☆

 昨日からの整理はさらに気合が入り・・・没頭するほど時間はないのですが時々仕事の合間に作業をしています。あーこんなファイルもあったのかあと手を休めるのは、まさに「家の押し入れでアルバムを整理していて懐かしくなって手を止めて眺める」のと同じ心境。

 

great victoria falls.JPG
 

 

 ジンバブエ、ザンビアの国境のビクトリア滝。

 天気がイマイチだったせいもあるが、それ以上に「滝がでかすぎて、全体が見渡せない」

 やっぱアフリカ行きたいよー。

 

 

 

 金もヒマもないので、アフリカ再訪なんか夢のまた夢なんだけれど、できれば早期リタイアして旅三昧で人生を終わりたいですよねー。

 

 

 

 新しく買ったスキャナーと外付けのハードディスクで、絶賛書類の大掃除中。捨てようか保存しようか悩んでいた書類もサクサクスキャンして廃棄。

 で、今更ながら気がついた。

 わし、ファイルの名前の付け方がボロボロだわ。

 毎年更新するファイルだと ◯◯◯2009 ◯◯◯2010 とかきちんと年度がわかるようにしておかないと次にどれがどれだか(中を見てみないとわからず)混乱してしまう。

 なんだかなあ、自分で自分に嫌気がさしてくる。

 それ以上に名前だけでは何が何だか分からないファイルもあり、更には同じシリーズなのに名前のつけ方がまちまちになっていたりするのもあり。

 当たり前だけれど、ファイルの名前というのはとても重要で、ファイルを探す時の「検索キー」になるんだから、きちんと法則性を自分でつけて後で判るように付けないといけないのだけれど。

 整理をしていると懐かしいものもいろいろ出てくる、あー2001年アフリカの旅、、出てきた。

namibusabaku.JPG

 

やっぱこの世のものとも思われない景色ってあるんだよねー

 

(写真はナミビアのナミブ砂漠)

 

 

 台湾もいい、タイもいい、足しげく通いたい。でも、まだまだ行ったことが無いところにふと行きたくなってしまった。アフリカ、、本当に食い物はイマイチだしマラリアは怖いしだけれど、惹かれるんですよね。

 

 島根県の中央部、出雲市と大田市の間に(住所としては出雲市になるのか)、多岐という所があります。

 まあ、島根県県民でも知らない人がたまにいるくらいなところで、わしも何回も通ったことはありますが、降りたことは道の駅以外ないところです。ただ通過してみた限りではとても風光明媚で良いところ。

 その多岐ですが、いちじくが有名なのです。

 で、母親が生前とてもいちじくが好きで、、食が極端に細くなったときもいちじくは好んで食べていたのです。

 それを聞いた方が、仏壇にいちじくのジャムをお供えにお持ち頂いた。

 ただ、当然ながら放置しておけば傷むわけである程度備えた後は我々の胃の中に入る。姉にジャムを持っていけといわれて、重いながらもえっちらと東京に持ってきたわけです。

 ちょっと前にそれを開封、食パンをトースターで焼いて、、いざ と思ったら、、

taginoichijiku.jpg

 

これ、いちじくジャムじゃねえし。

いちじくの姿煮じゃねーか、、、開けたらいちじくがゴロッ(但ししっかり煮ているので柔らかい)

 

 

 

 ジャムのつもりで準備していたので仕方なくパンの上にいちじくをドンと乗せて頂きました。美味しいけれど、やっぱジャムじゃないから食いにくいなあ。

 姉にどなたに頂いたか聞いたけれど忘れてしまいました(ということはわしがよく知らない人だったか)が、本当にお気持ちありがとうございます。あ、わしが死んだときのお供えはプリンよろしく(笑)、って誰も来ないよね。

 そろそろ桜が見頃になってきました。 今年の桜、、母親は見れないのですねえ。

 で、多岐なんですけれどJRの駅は田儀ってのがあるんですね。

 住所は、「島根県出雲市多伎町田儀」で 同じ発音なのに字が違っている。

 この多岐(田儀)の近所に(ってほど近くも無いけれど)、仁摩って町があるんです。

 これがまた、島根県邇摩郡仁摩町仁万 って にまぐんにまちょうにま なのに字が全部違った。にま、にま、にまって3回言えば不機嫌な時でも笑顔になる?

 ところが、、平成の大合併で隣の大田市と合併し、今は島根県大田市仁摩町仁万になっているらしい。こういう面白い地名が消えるのはちょっと残念ですね。

 この仁万のお寺の娘さんとアフリカのジンバブエで一緒の宿だったことがあります。海外で同郷の人に会うととても懐かしく感じる。この辺の感覚は東京や大阪のような大都会の人には分からない感覚かもしれない。

 少し落ち着いたら郷里島根県もじっくり回ってみたいもんだ。つうか引退後の老後の楽しみなんですわ。

 

 スキャナーを新規購入しました。2日前にネットで注文。午後、佐川さんが持ってきてくれました。

 機種はコレ

 早速利用しました。新しいだけにサクサク快適です。

 まあポータブルサイズなので大量の文章を処理するにはちょっとむいていないのですが、個人的にはそんなに滅多やたらと使うわけではないのでこれで十分かなという気はします。

 使い初めに名刺を100枚ぐらいスキャン。紙ベースの名刺は極力なくしたいので、、、

 さて、スキャンしたはいいが問題は保存方法。もちろん読み取った情報は今このブログを打ち込んでいるメインのパソコンに入ってるわけだがどこかにバックアップをとって、あるいは他の記憶媒体に情報を移す必要がある。

 仕事でもらった名刺はできれば長く持っていたいし、仕事で使ったお客様の年金見込額表なんてのは将来の問い合わせに備えてできるだけ取っておきたい。

 年齢的に30年40年と保存する必要はないですが、10年、15年は保存したい(金があれば5年後に引退したいくらいなんですけれどそういうわけにはねえ)。

 外付けHDD+DVD か外付けHDDを2つか、、、1つだけじゃなくて複数でバックアップ取るのは当然として、悩むところ。

 HDDやDVDは劣化するし、劣化しなくてもデータファイルの形式が古くなったり、USB接続の形式が変わったり、、、何が一番いいんだろうか。

 やっぱり、HDDに入れて、毎年定期的に中をチェックし、将来PCや記憶媒体やファイル形式がどんどん進化していったときにはその新しい記憶媒体に移し替えるのが無難なんだろうなあ。今のメインのファイル形式で記憶してあるもの、たとえばPDFファイルとかワードエクセルファイルとかはそのデータ量が半端ないので、10年後20年後に今のPDFやワードエクセルが読めなくなったとしても、必ずそれを吸い出す専門業者がいるだろう。

 さてさて正解はわからないがベターな方法は何だろう。  

 

 

 今日は浦和へ勉強会。

 浦和は、本当に久しぶり。成年後見の勉強会ですが、、最近忙しくてサボりまくりでしたからなんとか勉強して遅れたぶんを回復しなきゃ。

 高架事業が進んでいて、前は宇都宮線も京浜東北線も地上だったのですが、宇都宮線の下り以外は全部高架に移っていた。

☆☆☆

 昨日やってきたスキャナーでスキャンするのにすっかり嵌って、今日だけで100枚ほど名刺をスキャンし、スキャン済の名刺はサクサク廃棄。いやーすっきりだなあ、気持ちがいい。

 しかし、、、数えては見ていないが、たぶん名刺入れ(というか単なる空き箱なんだけれど)に入れてある名刺は500枚は超えている。まだまだ道半ば。

 いただいた名刺、半分以上いや7割以上は「名前も顔も全くわからん」。まあ名刺というのはチラシみたいなもんですから、こいつとは二度と顔をあわせることはないなあと思いつつも、飲み会の席で名刺をもらったりしたら当然こちらも渡すわけです。

 あとは同じ人の名刺が何枚もあったり。

 さらには、「あれ、この人と接点があったんだ」という人も。名前は知っているが一度も会ったことが無いとすっかり思っていたら、実は名刺を貰っていた、、、てことはあっていたということか、、、一体どこでだろう。

 スキャンしながら思いましたが、本当に縦書きの名刺少ないですね。1割もない。

 あと女性でカドを丸くしている名刺、、この手の名刺は年配の女性の方に多いが若い人はほとんどいない。

 名刺をまとめて見てみるといろいろと面白いです。

 

 

 スキャナーを新規購入しました。2日前にネットで注文。午後、佐川さんが持ってきてくれました。

 機種はコレ

 早速利用しました。新しいだけにサクサク快適です。

 まあポータブルサイズなので大量の文章を処理するにはちょっとむいていないのですが、個人的にはそんなに滅多やたらと使うわけではないのでこれで十分かなという気はします。

 使い初めに名刺を100枚ぐらいスキャン。紙ベースの名刺は極力なくしたいので、、、

 さて、スキャンしたはいいが問題は保存方法。もちろん読み取った情報は今このブログを打ち込んでいるメインのパソコンに入ってるわけだがどこかにバックアップをとって、あるいは他の記憶媒体に情報を移す必要がある。

 仕事でもらった名刺はできれば長く持っていたいし、仕事で使ったお客様の年金見込額表なんてのは将来の問い合わせに備えてできるだけ取っておきたい。

 年齢的に30年40年と保存する必要はないですが、10年、15年は保存したい(金があれば5年後に引退したいくらいなんですけれどそういうわけにはねえ)。

 外付けHDD+DVD か外付けHDDを2つか、、、1つだけじゃなくて複数でバックアップ取るのは当然として、悩むところ。

 HDDやDVDは劣化するし、劣化しなくてもデータファイルの形式が古くなったり、USB接続の形式が変わったり、、、何が一番いいんだろうか。

 やっぱり、HDDに入れて、毎年定期的に中をチェックし、将来PCや記憶媒体やファイル形式がどんどん進化していったときにはその新しい記憶媒体に移し替えるのが無難なんだろうなあ。今のメインのファイル形式で記憶してあるもの、たとえばPDFファイルとかワードエクセルファイルとかはそのデータ量が半端ないので、10年後20年後に今のPDFやワードエクセルが読めなくなったとしても、必ずそれを吸い出す専門業者がいるだろう。

 さてさて正解はわからないがベターな方法は何だろう。  

 

 

 4月1日、、改まった気持ちに、、はならないでグダグダ。ウソをつく相手もなく一人静かに黙々と仕事、時々ネット。

 4月1日からいろいろなことが変わりますが、多くの航空会社で燃油サーチャージが値上げ(国内社は値上げなし)。

 てことで、駆け込みで3月末に7月の中華航空の台湾、、予約入れました。 一体いつの話だよって先の話ですね。、、しかし3月と4月の1日で2000円違うので、台北ー高雄の交通費(ちょっと台湾高速鉄道は辛いが)くらいにはなるしなあ。

 まあ、予約入れたら、7月まで頑張って仕事しようという気になりますので、それはそれで美味しい日常生活の人参かもしれませんね。しかしまだだいぶ先なせいか安いチケットが無かったな。燃油サーチャージを考えても、もうちょっと待った方が良かったか、何しろ去年の2倍だもんなあ。まいいか。

 一昨年のキャセイ(バンコク)、去年のANA(サンフランシスコ)、で今回の中華航空と、エアラインの直接ネット販売で買うことが多くなっています。

 昔は絶対格安チケット取り扱い業者から買ってたけれどなあ。てか、エアラインの直販は高くて手が出なかった(ノーマルチケット優先だったので)。

 ネット販売だと、中間に代理店を通さなくて、その分コストを浮かせて販売することができるのがやっとエアラインにも浸透してきたのでしょうね。

 そうそうANAも国内線はお茶と水になったんですよね、今日から。機内の雰囲気はどうだったんだろう。

 

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