2010年6月アーカイブ
ブルームフォンティーン ・・・ 記憶に新しい地名だと思います。
日本がカメルーンと試合をして1-0で勝った場所。
しかし、それまでは、1995年のラグビーW杯で日本がNZに17-145で大量虐殺された「ブルームフォンティーンの惨劇」の現場として、忌まわしい地名でした。いやわしもあの試合のショックはそれからラグビーを10年以上全く見なくなったほどだったのです。
その悪夢のような地名の記憶をすだいぶ消したという意味で、サッカーの日本代表には感謝する限りです。
サッカーW杯は、残念ながら日本チームは負けてしまいましたが、これから面白いカードが目白押しでゲームを見るという意味では楽しみです。ただ楽しいのは事実だけれど、「自国のチームが出場するときの胸の張り裂けるような気持ち」になれないのはつらい。
で、次の胸の張り裂ける思いは、ラグビーのワールドカップ2011かな。日本はグループリーグで2勝を目指しているそうですがうまくいくのでしょうか。
ご承知の通りラグビーはサッカーとは比較にならない身体接触をしますので、デカいやつが圧倒的に有利、サッカーのように機動力とスタミナで対向すると言っても限りがあります。
それで日本代表のカーワン監督は、「強豪との試合は捨てて、実力的に劣る国との試合に全力を尽くす」という方針なんだそうです。
今回のサッカーで言えば、オランダの試合は全部とっかえみたいに、控えに回っていた選手を出し、主力は温存させ、カメルーンとデンマークの試合は全力で勝ちに行く。
いやそれもりっぱな作戦かとは思いますが、ラグビーはほんと実力差があれば、すごい点差が開いてしまう競技。いくら予選で2勝したとしても、強豪との試合が17-145じゃ話になりません。そしてそんな大敗をしてしまうとまたわしは次からトラウマになって10年くらいはまた試合を見なくなるかもしれない。そうなると年齢的にもうラグビーファンは終わったということになるかな。一般の人もせっかく2019年にW杯が日本開催だというのに、2011年に大敗をして興味をなくし、W杯の時スタジアムがガラガラだと地元開催なのに全く盛り上がらなくなる。
2011年の試合は、日本ーニュージーランドという因縁の試合の予定もあります。本当にこの試合を捨てる気なのか?捨てても点差が17-145じゃ致命的なんだと思うんですが、カーワンさん(日本代表ヘッドコーチ)は彼なりの考え方があるのでしょう。
ネット検索したら17-145の試合の日は、NZも主力を休ませていたとのこと、いやもし完全なトップチームなら170点位は取られていたのか。うーん。
ほんとラグビー代表はサッカー代表のように負けても惜しみない拍手を受けるように成長しとくれ。
暑い、、、というかやたらと蒸す。
普通に歩いているだけで汗が体から吹き出す。どんよりとした曇り空で気温は高くないはずだが、不快なことこの上もない。この天気はきついなあ。暑くてもカラッとした天気だとまだ救われるんだが。
とはいえ、仕事をしないわけにはいかない。
急ぎの郵便物を出しに午前郵便局に出かけ、その後お昼までにNPOがらみの役所に提出する書類を作りチェックして、昼に霞が関の総務省へ。首相官邸が目の前なので相変わらず警察官沢山。いやいやこのクソ暑い中ずっと警備のため立っている警察官の方本当にお疲れ様です。あれはマジきつい仕事だ。
書類を無事出し終えて、帰宅してから一息入れて、スクーターでお客さんのところへ書類にハンコをもらいに。ハンコをもらった書類を役所に届け控えをもらってその控えをまたお客さんのところに届け。。。そんなことをいろいろとやっていたらもう午後5時。
今日は残業はしません。というか残業する気になれません。自営業に残業という言葉はないのですが(苦笑)。
ま、理由はみなさんお察しの通り。仕事が手につきません。
ブログを書き始めてからもうかれこれ5年以上も経っているので、この話も以前書いたかもしれませんが、
昔サラリーマンをしていたときの上司はブラジルに5年ほど行かれた方でした。で、ブラジルでのサッカーの話題になると、
「連中は、キ◯◯イ(禁止用語につき・・・)だよ、、、」とつくづく呆れられていたのを思い出します。
「仕事を休んで試合を観るのじゃなくて、仕事を辞めて試合を観るんだからなあ、信じられんよ」 しかも、辞めてから後、競技場に行って観るのではなかったりするんだそうです。まさに明日は明日の風が吹く。仕事はなんとかなるだろうという超楽観主義的なところがあるのは、呆れると同時に羨ましいです。
パラグアイも同じ南米、今日は大統領令でお休みだそうですが、やっぱりねえ。
学校も子供が登校しない、先生が登校しない,校長もそれをしかるより自分が試合が観たい、教育委員会もそう てなことになっているならさっさと休みにしたほうが正解です。
そういえば昔成田空港でブラジルの旅行代理店に務める日系人の人に話を聞いたことがありますが、「VISA」がないのに日本に来て、、「あ、そう、ダメなの」なんて他人事のように平気でいるらしい。日本人だったらVISAが必要なのに取得してなくて大騒ぎになったら真っ青になるんですけれどね。
旅行代理店の日系人のお姉さんも「時々いい加減にしてほしい、って思うこともあるんですよね」、、、そのくらい楽観的。
サッカーやっているのに真面目に仕事したり学校に行ったりする方がおかしいという考え方なのでしょうね。
☆☆☆
サッカーが嫌いな人には耐えられない日々ですよね。
テレビ局も悪乗りして、、なんか普段は偉そうなことを言っている経済コメンテーターまで巻き込んだり、、、もうむちゃくちゃ。早く騒ぎが収まらないかなあと思っていることでしょう。
結果論になりますが、今回の大騒ぎで一番喜んでいるのは、相撲協会なんでしょうねえ。皮肉なことですが。
もしサッカーなかったら、ワイドショーは相撲の話題満載だったでしょう。日本相撲協会は暴力団じゃなくて岡ちゃんを維持員席に招待しなきゃ(笑)。
南米を旅した時,パラグアイをほんの少しだけかすめたことがあります。
ボリビアのサンタクルスからTAM航空で2時間、アスンシオン国際空港につき、とても国際空港とは思えない牧歌的な普通のバス停から一般のバスに乗ってセントロ(市内)へ行きました。
ずいぶんと田舎臭い空港だったはずなので念のため、グーグルマップで見てみると、やっぱり田舎空港だな。
アスンシオンで、どこに泊まったかすらよく憶えていないのですが、なぜか「花火大会なのか花火がバンバンと打ち上がっていたのが宿の窓から見えた」のと「ロビーのテレビでセリエAの試合をやっていて、ちょうど中田が途中交代で出場した」ところが放映されていたのと、宿の周りに夜のお姉ちゃんたちが出没していたのを覚えています。南米でも中田、、サッカーってすげーと思った。
ボリビアやペルーは泥棒から強盗までなんでもありの治安でツーリストに非常に評判が悪く、常にわしは緊張していましたが、パラグアイはそれほどでもなく、ボリビアから無事出国してどばっと気がゆるみ開放感に浸った記憶があります。
なかなかパラグアイなんて行くこともなく魅力的な観光地も少なく、南米はまた行ってみたいと思いますが多分行かないだろうなあ。だったらもうちょっとゆっくり見てまわればよかった。
人はいい人が多くてとてもいい感じでしたが、最後のタクシー運転手が最悪で、お金の事で大揉め。。。国境のゲート付近で金のことで大声を出して大騒ぎしたら場所が場所だけに、、銃を構えた国境警備隊みたいなのが、わしを取り囲んで・・・(笑)。でタクシーの運転手には金を払わなかった(いや最初の契約の料金は払ったですよちゃんと)りしたら、タクシーの運転手がある事ない事言ったのか(わしはスペイン語わからん)、アルゼンチンの入国管理官が、、「おめーのパスポートにはスタンプ押さねえ」とか意地悪し始めてまた大揉め。アルゼンチンに入国したときには心身ともにボロボロでした。
やっぱ、世界どこへ行っても商売人は油断ならんわ。タクシーの運ちゃんとか。
アルゼンチンの日系人がこぼしていましたが、「日本人にはわからないでしょうけれど、旅行代理店にお金を振り込んだら旅行代理店ごといなくなってしまったりすることが普通にあるんですよ」ですと。パラグアイもみかけのんびりしているんですが、そういうシビアなところがいっぱいあるんでしょう。
南米は生きていくのは大変なんでしょうね。そんな土地で生きていていったらしたたかさも自然と身につきます。サッカー選手もそうなんでしょう。
いろいろととりとめもなくなりましたが、明日はそんなパラグアイと対戦。あののんびりした土地で生きている人が一丸となってパラグアイを応援するんだろうなあ。わしも負けてられない。
本田選手モデルのスパイクが急に売れはじめているそうで、やっぱワールドカップの影響は大きい。
そんなスパイクですが、野球のイチロー選手のスパイクはほぼ使い捨てに近い頻度で交換しているらしいですが、W杯の選手のスパイクも使い捨てなんですね。遠藤選手の記事でどこかに出ていました。マラソンの五輪選手もそうですね。
うーん、さすがだ。
しかし、靴って一般庶民の感覚だと新品は足に慣れていないから、しばらく履いてからのほうが足に馴染むと思うんだけれど、その人の足を測ってその人の足に合わせて作った特注の靴やシューズは違うんでしょうかね。オーダーメイドの靴やシューズなんてわしは作ったことがないからわからないや。
エコロジー的にはとんでもない事なんですが、プロ中のプロだとやっぱり仕方がないですね。ほんの僅かのことにこだわるのがプロなんですから。
高校生の時に物理の先生が、大学から某大会社の研究室に見学に行って、実験機材で大学の研究室だと貴重品のように扱っていたものを、それこそ消耗品のように使っていたのに衝撃を受けたというのを思い出しました。
プロカメラマンのカメラはどんなに安くても100万円を超え、プロの使うバイオリンは軽く1000万円を超える。こちらは使い捨てではないでしょうが、やっぱり金を掛けますよね。
一流プロの仕事道具ってほんと想像がつかない。
で、その使い捨てのスパイク、、、どうするんでしょうか? それが気になる。遠藤選手は試合用で16足ワールドカップにスパイクを持っていったそうですが、使わないのも使い終わったのも大量に残る。使わないのはこれから使うとしても、使い終わったものは、やっぱり契約メーカーの人が回収するのかな。プレゼントで知り合いに上げたりするのだろうけれど。
さらに気になるのは、荷物の量。スパイクだけでもスーツケース1個分になるかもしれない分量なので、1人あたり一体どれだけの量の荷物を持って行っているのやら。もちろんサポートスタッフが全部手配したり、用具メーカーが支援したりしているのですから、本人たちはなにもする必要がないのですけれど。
惨敗したフランス代表はみせしめのためにエコノミークラスでフランスに帰国したらしいですが、、、選手の持ってきた多量の荷物の重量オーバーの追加料金のことを考えると、ビジネスクラスを使ったほうが効率良かったんじゃない?なんて思ったりするわけです。まさにみせしめのためという気がしますね。
いやいや、めでたい結果でございました。
家でみるとしーんとして盛り上がらない故、映画館のパブリックビューイングに行っておりました。普通より高い入場料2000円は、、仕方がないか。
しかし、、、3時半から試合開始というのは厳しいですね。交通機関が全く無いのでスクーターでお出かけ。最初は終電で行こうかなと思ったのですが、終電で現地について、2時間ファミレスで時間を潰して映画館というのはあまりにも非効率。てことで、深夜2時45分に家を出ました。深夜の幹線道路はほぼ高速道路状態ですごい、みなが80kmで飛ばしてますもん。
愛車のスクーターアドレス君は排気量113ccで最高速が95km、80kmなら普通に出せますが、元々が高速道路を走る設計ではないのでやっぱり大変です。トラックなどの大型車が80km近い速度で走っている隣を軽いスクーターが走るのはなかなか辛いものがある。雨なら絶対2時間ファミレスで時間を潰すことになっても電車だな。チャリで行ける近所の映画館がPVやってくれんかなあ。
興奮が冷めやらぬまま、朝5時45分頃に映画館をでたのですが、もうしっかり空が明るい。そっか、6月21日が夏至だったんだもんな。あれ、そうするともう日がだんだん短くなっていっているのか。うーん、同級生のyoshi君が言っていたけれど、冬至はこれからどんどん日が長くなるからちょっと嬉しく、夏至はこれからどんどん日替短くなるからちょっと寂しいという感覚はわしも同じですね。
朝6時半から睡眠。起きたのが11時過ぎ。午前の仕事は、、、、まいいか。自営業はこういうメリットがないとね、土日も平日の夜も仕事しているときはしているんだし。
次はパラグアイ戦、いや強い国だけれどなんとか勝てんもんかね。次のスペイン(スペインが勝っていたらですが)とかとあたって、世界の強さを感じて欲しい。1回の大会で、オランダとスペインという2つのビッグネームに当たるのはすごい経験になると思う。それで負けてもそれは仕方がないから。
しかし2019年日本開催のラグビーワールドカップもコレくらい盛り上がるかなあ。ホスト国として盛り上がるようにしないといけないけれどな。
やっぱりサッカーはラグビーに比べてルールが簡単なだけにわかりやすく盛り上がりやすいというメリットがあると思います。サッカーの試合もラグビーの試合ももうちょっと見る回数を増やして自分の目を肥やさねば。
午前中は病院。
エコー検査がやたら長かった。特に右脇。ひょっとして結石が悪化したか(汗)。来月の診断結果聞きに行くのがブルーだ(大汗)。なんだかねえ病気の魔の手が、わしくらいの年齢になったらあちこちから忍び寄ってきますからねえ。
ずっと10時半とか11時からの予約でしたが、ここのところ9時半の予約のため、病院が終わるのが10時過ぎだったりしてちょっと嬉しい。
ただ11時の予約だと、病院が終了してすぐ昼飯なんだが、9時半の予約で終わるのが10時過ぎだと昼飯にはちょっと時間があるし、血液検査や今日のエコー検査の時は、朝抜いて で、お腹もすいているし、すごく中途半端な(しかしブランチに最適な)時間になるんですね。そうなると太らないようにうまい具合にメシを食うのが大変だ。
病院帰りに両国駅からみた、「疑惑の殿堂」
写真ではわかりませんが、一部に灯りがついていて、中の人が忙しく動いているのが遠くからも観察できました。野球賭博・・・・一体どうなるんでしょうね。
☆☆☆
もうずいぶんと昔になりますが、千葉県某所のステーキハウスにみなで行ったことがあります。そこで、帰りがけにでっかい相撲取りと偶然出くわしました。「まだまだ下っ端だけれど、そのうち出世して人気力士になるからなー」と周囲の人が大声で騒いでいました。その力士は田宮といい、、 そう、今の大関琴光喜なんですね。相撲取りは至近距離でみるとみなでかいだけに迫力がありました。
まだまだ下っ端だったので、こういうちょっと場末に近い所までもお呼ばれでゴチになりにやってきたのか、、どうだかわかりませんが、当然ながら自分の財布ではお金を払っているとは思えず(そうじゃなきゃそんなところまでこないもんね)。食事をゴチになった上で帰りのタクシー代とかお小遣いとかしっかりいただいて帰ったのでしょう。なんかすごいなーと思った記憶があります。タニマチってお金かかるなぁ、これが都内の高級料亭だったら桁が1桁ちがうんだろうなあとかも思った。
そんな将来を嘱望された力士は、周囲の期待通り大関まで上り詰め。。。でも昨今の野球賭博問題で力士生命が風前の灯火になっちゃいましたね。ステーキをおごってあげたタニマチもさぞかしがっくりしているのかもしれません。
タニマチになると(わしはカネがないのでファンにはなれてもタニマチにはなれません)感情移入して、それこそびっくりするような金をつぎ込む人も多いそうですが、もし自分がそんなに金をつぎ込んで入れ込んでいた力士が賭博やってて解雇なんてことになったら、それこそ肩入れした分に比例して落ち込んじゃうんだろうなあ。
郷里が同じ島根の「隠岐の海」も野球賭博やってたとのこと。うーんせっかく幕内まで登ってきたのにこれでおしまいか、応援していただけに残念。
故郷隠岐の島の人は、、皆がすごい肩入れして応援していたそうなので(島全体がそういう雰囲気になったらは半端なく盛り上がるし)、、、落胆も激しいのだろうなあ。
相撲界って特殊な世界だから周囲がやっていたので気軽にぽんとお金を出したという程度の認識なんでしょうが、、、余りにもその結果が重い。
怒涛の一週間が終わり、、本当に疲れた。
1週間の間に相模原、甲府、相模原、深谷 だもんなあ(嘆)。毎日5時台に起きるって、遅寝遅起きの自営業のわしにとっては、めったに無いこと。
てことで夕方久しぶりにタイマッサージ屋へ体の癒しに行く。
いつものお店にいったのですが、施してくれたのがいつものお兄ちゃん、この前も同じだったよね。
このお兄ちゃん、、力が強いんだよねー。 もうすこしゆるくしてもらうといいんだけれど、普通にやっててきつめになる。
かといって女性の場合は体が軽いせいか力が弱くちょっと物足りない場合が多い。特にタイ人女性は小柄なのでなおさら。
痛ければいってくださいっていわれるけれど、そうしょっちゅうは言わないし、その場ではゆるくしても又戻ったりするし。
てことでわし的に経験則で一番いいのは、ちょっと太ったオバサンマッサージ師、経験も豊富でハズレが少ない。本場タイでも、もんでもらってよかったーと思うのは小太りオバサンマッサージ師が多かったような気がする。
週1回は体を整えるために来た方がいいよなんてマッサージのお店のママさんは言うんだけれど、そんな金はない(苦笑)。月1回のお楽しみ状態なんです。ハイ。
午後仕事先の病院へ。
先生に書類提出用の印鑑をいただいて帰る。
帰りがけに前おいしかったインド料理屋で昼飯。
前と同じバターチキンカレー&ナンを頼む。
が、、
前とずいぶんと違う。ダルカレー(豆カレー)のような味だし、、、最初は自分でオーダーを間違えたかと思った。が、かき回してみるとチキンが入っている。まずくはないが、、、何か期待した味じゃない。
変だな。店の職人さんが変わったが自分の記憶が間違えているか。どうしてだろう。
この味だと、、、、遠いから次は行かない気がする。ちょっと楽しみにしていただけに残念。
☆☆☆
久しぶりに大根(半分)を買って、昨日がんばって全部大根おろしにした。
昨日はノルウェー産のサバを買ってきて家で焼いて(といってもフライパンの上でだけれど)、大根おろしをたっぷりかけて食べた。
今日は既に焼いてあるがサンマを買ってきて、レンジでチンして、大根おろしをたっぷりかけて食す。
2日続けて焼き魚だけれど、やっぱ大根おろしが沢山あると美味いですわ。
で、まだまだ残っている大根おろし。明日はおろしそばでも作って食うかな。
あ、でも午前中は病院、しかも明日はエコーの日。また「脂肪肝ですねー」って言われちゃうんだろうなあ(汗)。
ほんと、ワールドカップの話題に隠れて、大相撲が野球賭博で揺れてますね。
掲示板やブログをいろいろと見ていますけれど、ああいう世界だから少々の賭け事は仕方が無いかなあなんて思ったりもしていたのですが、どうも今回の件は
1.掛金の額が半端ない
2.暴力団が絡んでいる
の2点で、そういう仕方が無いの世界を超えてますよね。 こらヤバイ。
税金の優遇のある財団法人のままでいられるのかどうか。税金にはあまり詳しくないですが、ここの一番左が財団法人、一番右が普通の法人ですから、差は歴然としてますよね。
賭博の問題とは別にわしは、以前から財団法人は止める方がいいんだろうなあと思っていました。
日本相撲協会は財団法人、財団法人というのは税金の優遇がある、というこは一般の法人なら払わないといけない税金を払わなくてすんでいるということなんですね。裏を返せば税金を払わないという形で貰っているのと同じわけです。
で、税金の負担者は当然ですが我々個人であり、法人であり「男女関係なし」です。
でも、女性は土俵に上がったらダメとかちょっと古い差別的(と男女平等を極端に唱える人からは思える)しきたりが未だに大相撲の世界にあるんですね。
わしはそんな古いしきたりは基本的にないほうがいいが、少しは日本にあってもいいと思う、女人禁制のことも相撲に限らずあっていいと思う。ガチガチのジェンダーフリーの考え方はどうかなと思う部分があるので。でも、男性も女性も等しく税金を払っているなら、やっぱ財団法人という組織体系はマズイですよね、そんな公益的な団体が古い男女関係に縛られる。
てことで,財団法人を止めて一般の法人(普通の会社ですよね)にして、税金面での優遇を受けることなく、相撲興行をすればその辺がある程度クリアされるのではないかと思っていました。それでも営利会社も社会的公器という側面があるので男女の差別的取扱いと批判を受けることもあるのでしょうが、少なくとも財団法人でいるよりマシです。
まあそうなると、女人禁制の山や施設のある宗教法人も全く同じ(宗教法人も税金の優遇があるので)問題を(女性も税金を等しく払っているのに女人禁制は?)があるのですが、宗教は、イスラムのように「最初から男女の役割が違うだろうゴルァ」という宗教もあります。女性は男性に尽くしなさいみたいな教えのある宗教もあります。最初から男女は違うってその宗教を信じている人は真摯に女性の側からだって思っているわけで、、どうなんだろう、、難しくて悩んじゃいます。
あ、話が難しくなった。
で、結局大相撲、、、、、どうなるんでしょう? 今回は男女の問題とかじゃなくて、掛金のハンパない常習性の疑われる賭博ですから弁解の余地もない。
日記が1日飛んでしまいました。ま、火水木と結構いっぱいいっぱいだったから仕方が無いか。
で、本日は埼玉県の深谷へ。
朝、5時50分起床、6時35分頃家を出る。
駅の自販機で(・・・朝が早いので窓口は開いてない、、昔はもっと早く開いていたのですが、深夜早朝の特急券販売はすべて自販機に任せ、どんどんと手抜きをしているJR東日本、正直お年寄りに優しくない時代だなあ)、深谷までの乗車券と特急券を買い、上野7時20分の特急に乗車。
あーしんど、今日も5時半起きで相談会でござる。火曜日、水曜日の外出のせいでかなり疲労がたまっており、起きられるか不安だったがなんとか起きられた。
シャワーを浴びて着替え、パンをお茶で流し込み朝食終わり。
昨日上着を着ていって死ぬほど暑かったので、今日から上着なし。持ち歩くと荷物になるしね。
初めての場所とかで改まった場所なら上着持っていった方がいいかなあって考えるけれど、3月にもお邪魔したところだし、職員さんも夏のエコ対応でノーネクタイだからいいでしょう。
6時26分発の電車に乗ったのはいいが、お茶の水で中央線の快速電車が遅れていて焦る。遅れているならそのまま黄色の各駅停車に乗る選択肢もあるんだが、その判断がなかなか難しい、特に朝は選択肢が少ないし、本数もまばら。案内放送がちょっと足りなかったぞJR。
新宿から京王線、調布、橋本で乗換。
3月にご相談を受けたTさん、また相談にいらした(来て下さいとご案内していたからなんだけれど)。
3月頃に「法律改正になって、年金の保険料の滞納分を10年遡って払えるようになったら奥様なんとか貰えるようになりますよ」と案内していたのに、あのポッポ首相のおかげで、法案は成立せず宙ぶらりん。はぁーーー、せっかくいらしてもらっったのに。
でも、年金事務所で「奥さんこれじゃ年金もらえませんよ」とずばっと言われたのだけれど、わしが詳細をみたら「基金の期間」がある。基金は、年金の受給に必要な25年の納付期間がない人でも貰えるんですよね。早速企業年金連合会に電話して確認。額は僅かだけれど貰えるとの回答。それを説明したらずいぶんと喜んでいただけた。しかし、、、、年金事務所相変わらず職員の質がイマイチだなあ。それくらい説明できんかなあ、単に貰えませんだけじゃダメだよ。
あと娘さんが障害者で車椅子とのこと、わしが「障害年金はお貰いですよね?」と聞いたら「さぁ」ですと。やっぱそういうのは妻にお任せなんだろうか。9月にもお邪魔しますんで、もし年金をお貰いでなかったら相談に来て下さいと案内しておく。
午後はお客さんも少なく、早めに撤収。
そのまま京王線とJRを乗り継いで、家に戻るのではなく船橋へ。船橋でヨガ。東京通りぬけで所要時間が1時間45分の旅。その半分以上を立っていたので結構きつかった。
午後9時前、ヨガを終わって帰宅。
あー疲れた。 気がついたら寝てしまっていたので翌日になって日付を1日捏造してブログを書きました。
朝6時起き。毎日健康的でない(睡眠不足の)早起き。
支度をして、家を出たのが6時40分、駅で甲府行のチケットを買う。
錦糸町を7時8分に出る特急あずさ3号に乗る。
びっくりしたのが、この特急、錦糸町で降りる人が結構いた事。これ千葉始発で途中船橋に停車して次が錦糸町なんだけど、千葉から錦糸町って乗車時間30分ほどなんですよね。うーん、すごい、お金ある人はいるんだなー。
いや、マジこの車両いいですわ。乗ったのは初めてなんですが(写真は撮り忘れた)で比較的新しくて揺れも少ない。非常に乗り心地もよくて、大満足。
頼むから郷里山陰線を走る「やくも」もいい加減見習ってこの水準になってもらえんかね(苦笑)。何度もリニューアルしてるけれど何せ作られたのが国鉄時代の30年前なので・・・凄ーく古いイメージがある。JR西はJR東と違って貧乏だからだめなのかな。こんないい車両があるなら「リニアなんていらん」でしょう諏訪地方のみなさん。ほんとうらやましい。
自由席はかなり混んでいて空席はわずかでしたがなんとか席を確保でき、錦糸町駅ホームで買ったコーヒー(260円ナリ)を飲んで座席で一息ついた。11両編成だけれど7時30分に新宿についてどどっと人が降りる(それ以上人が乗ってくる)、わしの隣の人は立川で降りた。この列車、メインの東京ー信州の連絡だけでなく、千葉方面から都内までの輸送にもかなり使われている様子。千葉からのあずさって本数が極端に少ない(てか1日1往復か)のだけれどへえーっと思っちゃいました。
快適な旅も2時間で甲府に到着。あ、車販のお姉さんにアイスクリームがあるのか聞き忘れた(笑)。
甲府で役所を2か所回り(今日の甲府の気温31度、、暑い)、ご一緒したSさんとお昼を一緒にとり、1時半にお別れ。帰りは高速バスで一気に新宿。
甲斐の国といえばやっぱこの人でしょう。ちょっとわかりにくいけれど駅前の信玄像。
あずさは快適だけれど3500円ちょっと、バスは2000円でおつりがくる。所要時間はあずさは1時間半、バスは2時間10分。
40分ほどの差なら、貧乏人はやっぱバスかな(嘲)。
しかし、2時発のバスで5分前にバスに乗り込んだけれど、室内エアコンつけてなくて蒸し風呂状態。エンジン切っているからエアコンが入れられないのか(涙)。
出発までは構造上エアコンが入らない古いロシア製の飛行機を思い出したぞ(苦笑)、あれも暑い。5分だけだからアイドリングでエンジンかけてエアコン付けてよ。 汗がダラダラ出てきて止まらない、Yシャツぐっしょり。
バスはエンジンをかければ普通にエアコンが入り、やっと落ち着く。バスは、定刻より5分ほど早く新宿に到着。新宿からJRで亀戸、自宅へ。うんバスも悪くないが(ってか予想通りだが)、やっぱあずさだな。
松本あたりで仕事ないかなあ(笑)
そんなこんなで暑さにやられて、結構疲れました。
明日は相模原で相談会朝5時30分目覚まし(汗)。 相変わらず不健康な早起きが続きます。なんとか睡眠時間5時間は確保しないと。
朝5時半起き。
6時10分に家を出て年金相談会へ。
今日はお客さんがたくさん。で集中力の低下か、間違いもたくさん(大汗)して、青でお客さんに指摘されかなりへこむ。なんだか疲れているのかな。
まあしたことはもう後に戻らないので、もうすこしミスを防ぐ体制づくりを考えないといけない。
たっぷり午後5時半まで仕事、その後電車で都内へ移動。NPOの理事会出席、30分遅刻。終わったのが10時20分頃。
地下鉄とバス(最終)を乗り継いで、11時過ぎに自宅に戻る。朝は雨が降っていなかったが夜はしっかり降っていてちょっと濡れた。
晩飯はカップめん。買い物行く気もおきず。雨だからなあ。
明日は、6時起き。錦糸町7時8分発のあずさで甲府へ。サッカー見たいけれどさっさと寝ないとね。
昨日ブログに書いたはやぶさ、、、もっといい映像がどんどんアップされてますね。
これなんか本当に綺麗だ。
宇宙開発って夢があるなあ。失敗してもどんどんチャレンジして欲しい。
で、昨日も触れた事業仕分けの話ですが、
「宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に、菅内閣からは絶賛が相次いだが、科学技術予算を削り込んできた民主党政権の"現金さ"にあきれる声も出ている。
菅首相は同機構の川口淳一郎教授に電話し、「日本の技術水準の高さを世界に強くアピールした」と称賛。宇宙開発担当の前原国土交通相も「宇宙開発史に画期的な1ページを加えた」との談話を発表した。
しかし、後継機の開発費は、麻生政権の2010年度予算概算要求時の17億円が、鳩山政権の概算要求やり直しで5000万円に、さらに「事業仕分け」を経て3000万円まで削られた経緯がある。福山哲郎官房副長官は記者会見でこの点を問われ、「今回の成功を受け、11年度予算は検討したい」と述べた。」
成功したら予算を付けるですか、、、失敗していたら3000万円のままですか? そうですか、まあ確かにわかりやすい基準ですけれど。
事業仕分けがパフォーマンスといわれてもおかしくないぞ。宇宙開発の重要性はその程度の認識なのかなあ。ほんとガックリだわ。
☆☆☆
あ、そろそろサッカーが始まる。
いろいろと書きたいけれど、サッカー優先ってことで(笑)。
ほんとあまり期待はしていないんですけれどね。いやうっすらとは期待はしていますが。
なんか直前の試合とか見ているとだめだなあこりゃなんですが、そういうネガティブな予測をいい意味で裏切って欲しいです。
昔は1試合に2リットルのペットボトルの水を半分飲むほど緊張して見てましたが、今はそんなこともなく。はやぶさの帰還のほうが緊張してるのって、だめじゃん日本代表。
はやぶさ おかえりなさい。
というか大気圏に入った時点で燃え尽きたのですね。 ちょっと違うが、「我、勝てり」と言って事切れた、故事に出てくるアテネのマラソンの伝令みたいだなあ。
久しぶりにワクワクしました。夜になってから勝手に自分で緊張してました(笑)。
アポロ計画の頃は、結構NHKあたりも生中継をやって、通訳の西山千氏とか出てきていたと思う。人類が宇宙に行くことに比べたら確かに地味だけれど日本国産の宇宙開発だし、もうちょっと大きく扱ってもよさそうな気がするんだがなあ。
JAXAのサイトのリンクもダメだし、ネット中継は全滅だし、結局ウェブニュースの更新くらいしか情報を得られないが(あの2chも人大杉で入れないスレッド多数)、それでも昔と違ってリアルタイムにニュースが更新されるので、それはそれでかなり早く情報を手に入れられている。
しかし、さすがyoutube,すでに動画がUPされてる、えらいなー。 こちら (2分55秒くらいまでは何も写っていないのですっとばすほうが良いかも)
7年も満身創痍で旅を続けてきて、最後に燃え尽きるなんて、、、やっぱドラマチックすぎますわねえ。
典型的文系人間のわしにもこれだけ興奮するのですから、毎日望遠鏡で空を覗いて飽きないような超マニアにとっては、本当に「サッカーのワールドカップなんてどこか行ってしまえ」くらいの感じなんでしょうね。
M主党の「2位じゃダメなんですか」の某仕分けタレントR議員、、、まさか今回のはやぶさをみて、まだそんなことを思ってないよね。世界最先端のチャレンジだからこれだけ感動するんだろう、日本人のマインドを高揚させるのも大切な政治の仕事なんだよ。しかも、ものすごい天文学や宇宙工学の果実(いろいろな研究・実践結果)が蓄積されるわけだからマインドのことはおまけにすぎない。
社会保障と産業発展は表裏一体。
手厚い社会保障は、産業が発達した豊かな国でないと維持できない。具体的に宇宙開発が飯の種に繋がるのかと問われればうーんと否定されるのかもしれないが、それでもあれだけのプロジェクトだから大小沢山のメーカーの技術開発の裾野は間違いなく広がっているはず。そしてそんな技術がちょっとした応用で日常生活に役立つこともある。
子ども手当も生活保護の母子加算の復活もいいが、そんな負担のかかる政策を今後もずっと維持するためには、「日本の産業の継続的発展」が不可欠なわけで、そのためにはある程度はムダになるかもしれない(100%将来性のあるものなんてないのだから)けれど最先端の研究・技術開発に幅広くお金を注ぎこむのは当然。その関連性がわからんヤツは議員なんかやるなですわ。ムダと言い出したらなんでもムダに思える。特に最先端の技術開発や宇宙開発はすぐに我々の生活に影響を与えるものでないがために、わからん人から見たら「あらゆるものがムダの塊」に思えるかもしれない。
しかし、実際は違うわけで、政治家は基礎研究のようなあるいは宇宙開発のような、一見するとムダに見えるものでも、「国民のみなさん、ちょっと見るとムダに見えますが実はムダじゃないんですよ」ときちんと中身を説得しないといけないのだけれど、選挙が近いと「なんでもかんでもムダ、事業仕分けでムダを排除しました」にしてしまいそうで怖い。
そろそろ梅雨入りですね。
先週農家の人と話しをしていて、「今年はどうも空気が乾燥してて、おかしいなあ、ダメだなあ」なんておっしゃっていましたが、やっぱ降るべき時期には降らないとダメなんですね。農家の方の心配も分かります。
雨は嫌いですが、雨がないと夏に水不足になるしお米も野菜も取れない。
梅雨で例年以上に降るのも困るが降らないのも困るなあ。
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スーパーの野菜売り場でいちごがまだまだがんばってます。
種類も1種類だけですが、3月から出はじめて一体いつまで出てるんだろう。あ、ハウス栽培だから年中出てるのか。いやいや、値段が1パック298円とか、ハウス物にしてはありえない値段(ハウス物は高いですよねー)なんで普通の季節栽培なんだろうなあと思うんですが。
今年は値引きいちご・・・何か少なかったなあ。スーパーに買い物にいく時間帯が悪かったのか。
わしは定価でいちごは買わない人なので、値引きいちごがないということは、即ち今シーズンいちごを買った回数が少なかったということです。ハウス物は買うこともなく、また来年お会いしましょうなんですが。
「ソニーは、1968年から90年末までに製造・販売したブラウン管カラーテレビが、長期使用によって内部部品が劣化して発火する恐れがあるとして、使用の中止を呼びかける告知をホームページなどで開始した。 」
バカヤロウ! 前にも書いたと思うけれど、わしが1980年代後半に買ったソニーのテレビは1ヶ月以内に発火したぞ・・・本当に部屋の中全体が焦げ臭くなったときは一体何が起こったかと思った。
全くソニーは今頃になるまで何やってんだか。ソニータイマーで電気製品が故障するのはともかく、発火はいかんだろう。
しかし、1970年頃のテレビって使っている人いるのかなあ、、、さすがに無いと思うけれど。
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W杯いよいよですねー。
パブリックビューイング申し込んで盛り上がろうかなあと思ったですが、直近の日本代表のあまりの不甲斐なさに・・・
2011ラグビーワールドカップのほうが期待できるかもしれない。
しかし、なんで1年で最も忙しいこの時期にこんなビッグイベントがあるのか。ほんとにねえ、なかなか観戦できねえですわ。
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ネット通信で、FPの単位更新の勉強してますが、、、勉強というより、、単位を金で買うというのが正解なんです。
更新のために簡単なテストがあるんですが、テストの問題が本文の中にそのまま入っている。ということで本文の該当箇所を探すのが勉強(笑)、こんなもん実力も何もつきゃしない。
通信でなくて通学だとテストはないのですが、高い。通信の3倍はします。
まあ興味ある内容だったらそれでもいいんですが、あまり食指が動くのはなかったなあ。
今日は横浜の東戸塚。明日は横浜の戸塚。
うーん、なかなか朝が大変だ。
朝の電車、、、、やっぱ混むねえ。
今日はグリーン車を奮発。錦糸町から品川まではわしのかさばるカバンだとぎゅうぎゅう詰めの車内で大顰蹙(大汗)。仕方が無いのでカバンを持ち込むために昼飯1食食えるお金を出費するということにあいなります。グリーン車は錦糸町からは座れませんが、少なくとも立っていて両手を広げるスペースはあります。今日は馬喰町から座れましたが。
明日は、、、、今日より10分遅い電車の予定なんで、さらに混むことが予想されます。2日間グリーン車使うと料金1500円か。はぁ、ちょっと痛いけどやっぱり使うだろうな、荷物は減らせないし。まあ、確かに快適で混雑とは無縁でははあるんですがね。
東京駅から乗ってきて、わしの斜め前に座った男性、
新橋で降りていきやがった、、、たぶんグリーン券持ってないだろう。あれはどう見ても料金踏み倒しの確信犯だな。しかし良心が咎めないかねえ、東京から新橋なんて普通に立ってればいいやん。
わしの通路をはさんで反対に座ったおじいさんは、馬喰町から品川までグリーン車。この使い方もすごい、お金があるんだなあ。かなりの短距離なんでわしなんかすぐもったいなく感じます。まあ一番混んでいる時間帯だからタクシー移動を考えたらグリーン車もありなんですけれどね。わしも年をとったらこんなラッシュの電車に乗りたくない。
お年寄りに優しくない街、東京 なのかな。
眼科で処方してもらった薬は市販の目薬と違って効きがいい。
あっという間に充血は収まっています。副作用があるかもしれませんってくらいだから市販の目薬とは効き目が比較にならないんだろうなあ。
しかし、眼科の診察室って普通の内科の診察室と違いますね。
内科は基本的に見慣れた普通の作りですが、わしの行く(仕事で)整形外科の先生のところは、「レントゲンフィルムを置く台がが内科の先生より大きい」です。捻挫骨折のお客さんが多いのだから当たり前か。あと骨格模型があったりして、症状をいろいろと説明するのに使われている様子。ただ基本的に「病院で想像する診察室」ですよね。
眼科の診察室ってほんと初めてといっていいくらい久しぶりだったのですが、ちょっと普段とは違い不思議でした。
診察室が暗め(目をみるため光をあてるせいか、その病院だけなのかどうか知らない)、先生の机の上には血圧計が常備してない(眼圧は測っても血圧を測ることはあまりないのか、でも病院だからまれに測ることもあるでしょうから当然あるのは間違いないでしょうが)。
あと、椅子がクルクル椅子だったかどうか記憶にないが下手したらクルクル椅子じゃなかったかもしれない、背もたれあったような記憶。椅子の高さもかなり低かった。
内科だと先生に背中向けて触診したり,外科なら背骨や肩の骨を見るため反対向いたりでしょうが眼科は絶対先生の正面向きますよねー、クルクル椅子でなくてもとりあえず用が足りるのかなあ。
「じゃ眼を見ますから」といわれると、ずずずずーんと眼を見る機械が、先生の椅子と患者側の椅子の間にお出ましになる。うーん、すごい。後ろにも見慣れぬ機器がいろいろ。
母が緑内障だったので、わしも本当は緑内障の検査もせんといかんのだけれどなあ。そういえば親父は前立腺がんだったのでそっちもチェックせんといかんのでしょうね。いずれも死因ではなかったですけれどね。
やっぱ遺伝=血は争えないので、親のなった病気というのは気になるもんです。
このままおとなしく炎症も収まってくれると良いのですが。
朝起きてみたら眼がすごい乾いたタオルで強く拭いた後のような感じでしょぼしょぼと痛む。
うーん、これはヤバイと思って鏡を見ると案の定眼が真っ赤に充血している。
今年の3月頃、充血が止まらなくなって3週間ほど真っ赤な眼をしていたのですが、それ以来。
いやあの時も少しビビった、目薬を入れてもなかなか治らなかったので。次になにかあったら医者に行こうと思っていたら、今日また充血。原因が不明なんですねえ。
覚悟を決めて午後に眼科に行くことにした。中学生時代に近視のチェックで眼科に行って以来だから、、いったい何年ぶりになるんだ。
病院に15時について、待つこと1時間半。結構待ったなあ。
眼科の評判なんてさっぱりわからんから、いい先生かどうかもわからん、適当にあたりを付けて突撃するのみ。
診察はそんなにかからなかった。目を見て眼底に病気があるかどうか確認をして、、、出た結論が、
「目の炎症ですね」
ということで、消炎剤の入った目薬を処方されて病院を出る。帰りにいつもの薬局で薬を処方してもらう。
やっぱパソコンは1時間おきに休めといわれる。まあそうですわねえ。少し注意せないかんだろうなあ。忙しいときの目の痛みと疲れといったら半端なくなりますもんね(汗)。
眼は休めなさいといわれても、パソコンを前にして仕事をしないと行けない多くの人達は当惑してしまうだろう。そんだけ皆眼は酷使する環境にあるってことですね。
そういえば、昨日の話、保険の話です。
海外旅行中に死亡した時は、どーーーーんと1億円。
いや、一見手厚い保障でスゴそうに見えますが、わしなんか死んで1億円金が出てもしょうがないし、超派手に葬式しても、9000万円を超える金が余る。過ぎたるは及ばざるが如しというのはまさに保険に当てはまるのであって、保険のかけすぎくらいムダなものはない。
子どもが中学生とか言う家庭だとまだまだお金が要るので、どーんと1億円なんてことも考え無くはないでしょうが、基本的にそういう家庭でもきちんとした所なら、一家の大黒柱のお父さんが亡くなった時の備えということで、普通に(海外旅行保険じゃない)生命保険を掛けているだろうし、もしもの時にお金はもらって嬉しいけれどど、海外旅行にのみ手厚く保障が要るかなあと悩むことになる。
見かけのインパクトに比べて中身が伴っていないですよね。保険は必要保障額を掛けるのであって、それ以上は「保険料の払いすぎ=ムダ掛け」ということになります。
やっぱ、海外旅行で最も必要なのは、病気や怪我になった場合の治療費の保障なわけです。ハイ。アメリカに限らず保険制度がないまたは外国人ツーリストでは使えない(大抵そう)所だと全額自費ということになりますが、これは一体いくら掛かるか想像もつかんですもんね。
保険に限らず、モノを買う時中身より見かけで決めてしまうことって多くありませんか?やっぱ人間って強いインパクトに弱い生き物なんですよね。「どーんと1億円」といわれると思わずカードに入会しちゃう(苦笑)、あるいはカードの保障を手厚い保障と誤解しちゃう。
死亡1000万円、病気怪我の治療 300万円
と
死亡1億円、病気怪我の治療 100万円
なら、絶対前者のほうが旅行に出るにはいいですよ。必要とする部分が手厚いです。
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日曜日だけれど1日中家にいて、スーパーに買い物に行ったのが唯一の外出。
いや、ワールドカップが始まると、テレビに釘付けになるんだろうなあ。6月は全く外にでない月になりそう。その分仕事であちこち回らないといけないんですけれどねえ(汗)。
わしは現在クレジットカード3枚所有。
まあ平均的な人くらいの所有枚数かと思います。
どういう目的で使うかというのはいろいろ人により考え方があろうかと思いますが、普通には、決済(買い物)をする、特に海外に行く時に大金を持ち歩かないですむという点で重宝しますよね。
でクレジットカードというのは信用なわけですが、わしは普段からあまり稼ぎは少ないわけです(きっぱり)。
クレジットカードにはいろいろとステイタスがあるそうで、ブラックカードという「利用限度無限」のものから我々の持つヒラのカードまで沢山の段階があるそうな。そういえば西原理恵子が高須クリニックの高須院長のブラックカードのことを結構ネタに漫画を書いていたですね。
しかし、カードの会費がアメックスのセンチュリオンで36万円、ダイナースのプレミアムで10万円、、、正直しゃれにならん。それだけの財政的余裕が無いといけないですもんね。わしはそんな金があったら1回タイに遊びに行っているし。
わしの持っている3枚は、いわゆるヒラカードというヤツで、普通のクレジットカード。
ですが、最近は年2回は海外に行っている。ちょっと前からクレジットカード付帯の保険は手厚い方が良いと思うようになってきた。もちろん海外旅行保険に別途入りますが、やっぱり保障は手厚い方が良いし、手厚くしないなら毎回入る海外旅行保険のほうの保障額を下げて保険料を安くすることもできる。
つうことで、そろそろカード更新の時期だったので、その中の1枚のクレジットカード(ANAカード)を「年会費大幅増」を覚悟の上ゴールドに変更しました。
とある年金事務所に電話をかける。
「あいにく担当のAは、本日休みでして」
午後金融機関某支店に電話、
「あいにく担当のBは、本日出張で不在でして」
違う所に電話、
「すいませんが、担当Cは、本日出張でおりません」
H年金に電話、
「Fさんは今日は休みです」
うーん、こんな日もあるんだなあ。これだけ立て続けに話が繋がらないと、、月曜日がまた面倒になる。
しかし、6月は忙しい時期でもあるとおもうんだけれど、出張じゃなくて仕事を休む人も多いみたいですね、うらやましい。
今日はメールのほうが電話よりサクサク話が早くて、K医院の先生から朝受けたメールに即返しをしたらすぐに来てもらっていいとの即メールが間髪を入れず返ってきて、あわてて着替えて書類をもらいに行く。診療中だろうから電話は遠慮したんだけれど、診療時間の合間、患者さんが途切れたのでメールチェックされたのかな。
☆☆☆
電話といえば、何も無いときに携帯電話が鳴るような幻聴を訴える人が多いそうですね。精神的に、ちょっと追い詰められた状態になるとそうなるんだとか。
また、精神的なバランスを崩していると、本当に電話が鳴ってもでられない(出たくても出られない)状態になる人も多いんだとか。
気持ちはよくわかります。
わしも電話に出たくないことや、携帯電話なんか無くなってしまえって思うことありますもん。そういう時は疲れている時なんでしょうね。で、携帯電話の呼び出しメロディですが、「大好きな曲」は入れない方がいいなあ。
大好きな曲→電話の呼び出し音設定→気持ち的に電話か出たくない→呼び出し音が鳴ると不快になる→その音楽自体で不快になる のスパイラルになってしまいかねない気がわし個人ではしています。
今日は仕事で相模原。
お客さんも少なく、少しゆっくりめ。午後4時を過ぎて早々に店じまい。
ということで、支店長に挨拶をしてそこを辞し、海老名までJR、海老名から小田急の急行に乗ったのですが、、、すげー混んでる(汗)。
さすがに新宿まで立っていくのは辛いなあと思って、携帯で検索したら、おお町田でうまい具合にロマンスカー9分待ち。これはこれは、と思って町田で急行を降りる。
券売機で特急券を買って待つことほんのわずか、、、
やってきましたー小田急ロマンスカーVSE
あれー、これ乗ったことあったっけ。初めてか初めてじゃなくても2回目ぐらいだ・・・記憶にない。けっこうEXEとかは乗る機会があるんだけれどなあ。
いざ乗ってみるとこれが快適ー。
すごーくいい天気だったので、思わず杉並の登記所までスクーターで出かけることに。あ、わしの関係しているNPOの役員登記です。
いやだから電車で行けよって話だけれど、杉並区なんて行ったことが無いし、どんなところか興味もあったので。人生短いなあと最近ヒシヒシと思うので何でもとにかくやってみよう。って大げさな気持ちではないのですが、、、少しはあるかな。
家から、蔵前橋通りを通り上野を抜け、後楽園の前から水道橋へ、水道橋から飯田橋、飯田橋からずっと大久保通りを通って新宿、中野を抜け環七にブチ当たるまで一本道、環七を右折、しばらく北上して左折、、そのまま環八に当たるまで、、所要時間1時間20分、、、結構かかったなあ。まあ時間がかかるのは覚悟して行ったんだけれど1時間くらいかと思っていた。
東京法務局杉並出張所のある辺りは、のどかな住宅街でした、ざわざわな東京東部の下町で生活していると、なんか上品な感じがして、、さすが東京、、場所場所で見せる景色が違うんですねー。
登記申請書を出して、今度は早稲田通りをのんびりスクーターを転がして帰る。
家に着く直前、お腹がすいて、インド料理店に入る。ここは初めてだなあ。。。昔ラーメン屋だったような記憶が。
チキンカレーとナンをくいながら、店で付けているテレビをみていたら、内容はポッポ総理大臣辞任一色。
インド人の主人が「ハトヤマさんもう終わりなんですかー?」なんて聞いてくるけれどいや見ての通り終わりみたいですよー。インド人もビックリの首相辞任。
で、「うちはナンかライス食べ放題」なんで「ナンのお代わりどうですかー」とインド人の主人に勧められ、もうお腹がナン1枚で十分膨れていたけれど、少しだけならと、もう半分だけ追加。1枚半食べてお腹がパンパン。
快適な気候とおいしいカレーでいい気分になって帰宅。
しかしそんないい気分も長くは続かず、帰ってしばらくして法務局から電話。
「登記の件で」
内容に不備があったらしい、、あわてて修正して夜に出し直し。
まさかもう一度行くわけもなく、結局近所の郵便局から郵送となりました。
だったら、2時間40分(往復)もかけるんじゃなくて、最初から全部郵送しろよって話だけれど、、、、 まあ、ね。久しぶりのツーリング楽しかったですから。
本日のスクーター走行距離55km 平均時速が20km(苦笑)。50ccの原付以下だ。ま、信号だらけの都心だから仕方が無いか。
午後から打ち合わせ。その後、九段の東京法務局に向かう。
NPOの理事重任の登記でしたが、杉並が主たる事務所の所在地なので杉並に行かないといけないことが判明。まいいや、これは郵送にしよう。
登記はもう一つ、法務局で法人登記のところから1フロア上で、親父の成年後見「補助」の終了の登記を済ませる。厳密には登記の抹消になるのだろうけれど、簡単に届け出書面に名前を書いた程度で、印鑑すら押さなくてよかった。人が亡くなるとしなきゃならないことはいろいろとある。人生を終わらせるのも大変だ。
思い起こせば5年前、小雪の舞い散る中を駅からタクシーで家庭裁判所に行ったなあ。調査官が大声で耳の遠い親父に「おとうさんの財産に何かないように、息子さんが補助してくれるそうですけれど、いいですかぁ」なんてやってた。
わしの場合、1度も使うことはなかったがほんと、成年後見というのはいい制度だと思う。
親父が騙されて、高い壺を買わされても、サクサク取り消しができる。遠隔地に親がいる場合で、すこし判断能力が落ちている場合は財産防衛のために必須だ、この安心感は捨てがたい。しくみも手続きも難しくないのでぜひ利用を考えてみてください。
母親の時も感じたけれど、こうやって少しずつ父親が生きていた痕跡が消されていくのは仕方がないことだけれどちょっと寂しい。わしも含めて今生きている人もこれからみんな亡くなって人々の記憶から消えていくんだ。そうでないと、メモリーの消えないパソコンみたいなもんで、世の中の記憶容量がオーバーフローするもんなあ。
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エアコンを入れて2日目。
カラッといい天気で、なおかつ12時の気温が23度。気候的には申し分ない気温と湿度。
エアコンを使わない日が続くといいなあ。エアコンのマニュアルによると電気代試算は6ー9月の4カ月で、112使うという計算で算出しているらしい。4か月でエアコンを使わない日が20日か。。。。そんな暑い夏はつらいのう。
