2010年7月アーカイブ

 宜蘭の駅前の安宿は、ホテルライフを重視する人には全く物足りないでしょうが、安全に寝られれば十分なわしには全く問題なく朝までぐっすり。 

 朝起きてから、ゆっくり支度をして宿をでる。ともったらフロントに誰もいないでやんの。仕方がないから紙にチェックアウトと英文でかいてカギをその上においてきた。このへんは、油断も隙もないインド人あたり(お金前払いでも、部屋をチェックしに行き備品が壊れていないかチェックする、前から壊れていた箇所でもお前が壊したんだろうとすぐ難癖つける)と違いおおらかというかいい加減というか。

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宜蘭駅かも。

台湾の鉄道駅は趣がある駅が多いのだけれど、新幹線(台湾高鐵)と高速バスで斜陽傾向、、、、どうなるのかなあかも。

 

 

 

 宜蘭をでて、高速道路を走るバス乗り場に行こうとして道に迷う。地球の歩き方(図書館で借りてきた)を見たら駅の近くなんだけれどなあ。

 途中でおじさんに道を聞いて(筆談)、なんとかかんとかターミナルにたどり着く。

 いやね、今年に入ってからバス乗り場が移動したんだって。ほんと新しすぎる(苦笑)。ガイドブックは全くそのことが乗っていないが、帰国後にネットで調べたらそのことはちゃんと書いてある。本当にネットってすごいと思う。

 そうそうそういう意味で安宿の欠点は、「ネット環境がない」ってことなんですよねー、これは辛い。

 高速道路、雪山トンネルの開通(梅の花マークで5って書いてあるヤツね、今までのコの字周りの鉄道に比べて段違いに早くなるのがおわかりかと)、で台湾の鉄道がますます斜陽になるのは日本と同じ。時代の流れなんだけれど少し寂しい気もします。

 そんな感傷に浸っている間もなく、バスに乗り込み。

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バスは「早い、安い、快適」かも。鉄道は残念ながら勝負にならないかも。

 

 

 

 

 宜蘭じゃなくてお隣の礁渓というご近所から列車で台北に向かったことがあるんですが、残念ながら勝負になりません。個人的には鉄分がまだ体の隅に残っているのでなんとか鉄道にがんばってほしいのですが。

 バスで1時間ほど、本当に山の中を抜けてあっさりと台北に到着。

 その後地下鉄で移動し、いつも台北に来らかならず行くマッサージ屋さんにいって全身を1時間しっかりもんでもらう。あー極楽。

 しかしその前にちょっと出来事が。

 トイレに行きたくなって、中山路の三越のトイレを借りようとしたですよ。そうしたら、台湾の三越は午前11開店なんですね。で、時間が10時57分。3分ほどまって店内に開店と同時に入ったら、台湾語(中国語)で、「いらっしゃいませー」の嵐(苦笑)。いやトイレ借りるだけですから(汗)。で、どのフロアでも「いらっしゃいませー」攻撃、恥ずかしいったらありゃしない。5分ほどずっと売り場の前に立ってそういうあいさつするんですね。はーびっくりした。日本でもそうなのかな(10時開店と同時にデパートに入るなんてここ20年くらいやったことないから)

 ま、そんなこんなでマッサージで全身が軽くなった後、旅の締めで、龍山寺に参拝。

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ボクは初めてだけれど、買い主さんはいつも旅の締めにここをお参りして帰国するらしいかも。

 

 

 

 その後台北駅に戻り、空港連絡バスで空港へ。時間は13時45分。フライトは16時35分。

 14時半には空港についてチェックイン。東京便のカウンターは激混みだった(汗)。

 チェックインを終わり出国手続きをしていよいよ出発

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朝から何も食べてなかったので、思わず焼きそばを注文かも。しまったすぐに機内食がでるかも。ま、機内食は美味しくないからいいか、かも。

 

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出発前、ゲートで記念撮影かも。

 

 

 

 

 帰国便も満席。まあそうでしょうね。シーズンの7月だし。

 帰りは行きより30分以上所要時間が短い(気流の関係で)ので、デジカメの整理やらなにやらしてたらあっという間でした。

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機内食かも。

メインはカレーかも。味はカレーだけれどカレーのじゃがいも何か芯がある感のあるカレーかも(笑)、うーんイマイチかも。

サラダとお菓子は、イマニで美味しくない。やっぱり直前に焼きそば食べて正解。

 

 

 飛行機は無事20時50分頃成田空港に到着。お疲れ様でした。

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楽しかったかも。また行きたいかも。

 

 

 

 

 

 運良く、小岩行のリムジンバスがあったので待つこと余りなく乗車、午後11時前には自宅についておりました。

 昨年の驚きの1.8万円のチケットとは違い、今回は3万円台のチケット(サーチャージもずいぶん上がったしね)でしたが、それでも国内線の利用を考えるとそこそこの値段で行けたので、やっぱ台湾はお手軽に行くにはいいところだと思います。

 25000円の両替分をきっちりと使い切り(ジャストで使いきり)。宿が安宿利用とはいえ、台湾1周した上に離島まで行ってこの値段ですから、ほんと懐にも優しい島です。

 ということでおしまいかも。

 とにかく速攻で寝て起きたらもう朝。よほど疲れが溜まっていたんだな。

 とりあえず朝起きて、スクーターで散歩に出かける。 朝のスクーターは気持ちが良い。

 小一時間ぶらついた後、荷物をまとめ、8時半に宿をでる。

 宿の強欲オバサン(オーナー?)は既に、お金を落とす可能性がゼロなわしには見向きもせず新しい客の接待に大わらわ。ほんとちゃっかりしとるわー。それでもでていく時カギをもどしたら、日本語で「ありがとー」て言ったからたまに日本人も泊まっているのかな。

 最初は12時半の船の予定でしたが、10時の船に変更。ちょっと時間があったので、9時からグラスボートに乗る。所要時間40分で300元なり。

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この手の観光施設は海の綺麗なところにはよくあるかも。

 

 

 

 

 サンゴが自生しているらしいんだけれど、息を飲むような景色ではないわねー、それよりウミガメが横切ったほうが興奮したりして。透明度はイマイチか。

 観光船を降りて、しばし待っていると本島行の船がやってきた。チケットオフィスがないので12時30分発のチケットで乗せてくれるかどうか分からなかったが、黙ってチケット差し出すとさっさと乗れと身振りで合図。なんだか拍子抜け。

 船はガラガラ、ってよく考えたら土曜日の午前中に観光地から帰るヤツは少ないわな(笑)。

 やっぱり50分ほどかけて、台東富岡港に。

 富岡港からタクシーで台東駅へ移動。お、11時39分の列車に間に合うぞ。

 11時39分発の列車で瑞穂に行くことに。

 このコースは、以前(2007年)に全く同じ足跡をたどっているんですが。 こちら

 ここを通るんだったら絶対外せないのが池上の駅弁。ところが、池上の駅弁は超有名ながら関山の駅弁も負けず劣らず有名らしい。2007年には池上の駅弁食べたんだから今回は関山の駅弁にすればよかったかなあ、ちと残念。あとで知ったんです。次は絶対関山の駅弁だな。

 池上の駅弁は池上駅のホームの売り子さんから購入(70元)。

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レトロなパッケージがいい味を出しているかも。 

 

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中身は基本的に3年前と変わらないかも。

 

 

 

 

 池上駅周辺は標高が400mの高地で水もよく、良いコメが取れるのだそうで(池上米)、台湾の新潟魚沼なんですね。

 で、池上弁当を食べた人のブログで、脂っこいおかずで有名な割に美味しくないと書いてあるのがありました。

 たしかに、サラミや焼豚や結構濃い肉系のおかずが多めです。でもねえ、台湾の他所で買う駅弁は大抵、排骨がどーん、あとは油炒めの野菜がドン。みたいな単純な構成で(ここの2番目3番目4番目な感じ、、あ開山の駅弁も載ってる)、何かこう観ただけでごちそうさまな感じがするのが多いんですよ。それに比べたら池上駅弁はバランスが取れていて、グッドだと思いますよ。日本VS台湾で比較するのではなく、台湾VS台湾で比較するのならやっぱりハイレベルな駅弁だと思う。米もいいしね。

 そんなこんなで弁当を食べ、少々うつらうつらしている間に瑞穂駅に到着。

 2007年はここから瑞穂温泉に行き1泊しましたが、今回は瑞穂温泉の先にある紅葉温泉というところに行きます。瑞穂温泉も捨てがたいんですけれどねえ(瑞穂温泉は台湾の温泉の中でも超お勧め温泉)。

 足がないので駅からタクシーで4,5kmくらいか(200元)、16時49分の瑞穂発の列車に乗るから間に合うように又迎えに来てと行っておいてから、2時間湯船に浸かって、またあがって温泉を楽しむ。

 2,3kmしか離れていないのに瑞穂温泉とは全然泉質が違うんですね。無色透明な感じ。不思議なもんだ。

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温泉からあがってタクシーが来る間に記念撮影かも。湯船は他人がいたので撮影できなかったかも。

 

 

 

 この温泉、もちろん泊まれるんですけれど、上の写真のようにまさに「田舎の小学校」をイメージする作りなんですね。話のタネに泊まってもよかったかなあ。また次の機会に。

 すっかり暖まった後、タクシーで駅まで送ってもらい、また列車の旅を続ける。

 今日の目的地(宿泊地)は宜蘭。

 いや、宜蘭に何があるわけでもないのですが、宜蘭から雪山高速道というのができて、すごーく便利になったということなので高速バス乗ってみようかなあとか単純な気持ちから。

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もうすぐ出発かも。

 

 

 

 瑞穂駅から列車にまた乗り、宜蘭を目指す。所要時間は2時間20分ほど。

 隣席は若いお姉さんでしたが、ずっと不愉快そうに眠ったままでした。隣にムサ苦しい外国人のオヤヂが座っていたからかなあ(苦笑)。温泉に2時間入っていたんで臭くはないと思うけれど。

 宜蘭には夜7時過ぎに到着。駅に程近い安宿にチェックイン(500元、、、安いーーーがベッドがちょっと汗臭い(苦笑)。まあ値段が値段だからなあ。しかしバスは湯が出るし、、共同トイレとシャワー(バスなし)で800元だった民宿はちょっと高いぞ(とぶり返す)。

 エアコンが23℃の設定でガンガン効いていたので、少し涼んで晩飯を食いに夜市に突撃。

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晩ご飯は酸辣湯麺に水餃子かも(水餃子はまだ来ていないかも)。

 

 

 

 酸辣湯麺は、結構嫌いじゃやないので台湾に行くとよく食うなあ。あちこちで食べて味の比較をしてみると面白いかもしれないがわしはそこまでグルメじゃない。

 餃子はまさに餃子です、、、ハイ。

 宜蘭の夜市は、街の規模が小さいだけに小じんまりしており、台北の夜市の「日々お祭り」な状態に比べるべくもない。夜市を楽しむならやっぱり台北ですよね。わし自身台北は入国+出国の場所という位置づけで台湾に入ると南を目指す傾向にあるので、なかなか最近は台北の夜市を楽しめずにいるのですが、それはそれで仕方がないか。

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宜蘭の夜市かも。買い主さんは足ツボ屋を探してたけれど見つけられなかったので今夜は足つぼはなしかも。

 

 

 

 夜市から戻ってベッドに横になり、グダグダしているうちに眠くなった。

 つづくかも。

 

 

 

 

 温泉に浸かって暖まった後、のんびりとスクターを転がして宿に帰る。途中で灯台に寄ったりして。

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灯台かも。

 

 

 

 宿に戻ってすこし休んだ後、夕食を食いに出かける。

 なんてたって海の側だからシーフードだろうと、刺身を頼む。一人旅ではめったに頼まないビールも。

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うーん、なんだか冷凍ぽいかも。

 

 

 

 刺身がイマイチだったので、トビウオを頼む。メニューに飛魚って書いてあるから間違えようがない。この時期のトビウオ、昔子供の頃にいた田舎町で食べたなあ。子供だと小骨の多いトビウオはイマイチなんだけれど、オッサンになったらそれより味のほうが大切になってきた。

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おいしかったかも。でももうちょと魚の味を出す調理法がよかったかも。 

 

 

 

 トビウオは美味しかったのですが、かものはしかも君も言っているとおり調理法がイマイチ。甘酢あんかけだと微妙な魚の味が飛ぶんですよね。普通に揚げるか焼くかして魚本来の味をだしてくれたほうが良かった。

 そのへんが言葉ができない旅人の悲しさ。お店の壁のメニュー見ると胡椒焼みたいな書き方がしてあるのがあったのでそれの方が良かったかな。

 食事の締めは、担仔麺。これは筆談で注文。パクチーの香りがかなり強い。一般に台湾の麺は非常に薄味なので香草をいれ過ぎると香草の香りがバランス的に強すぎたりするんですよね。そのへんの工夫がちょっと欲しいかも。これはこの店だけじゃなくて台湾全体の食事に言えること。

 わしはタイでさんざん鍛えられたので(タイの格言:「(料理店で)黙って座れば必ずパクチー(の入った料理)」、昔は食えなかった香草も普通に食う程度の分には大丈夫(喜んでパクパクという感じではないですが)、なので残さずいただく。

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食事の締めは、担仔麺かも。

 

 

 

 ということでたいがいお腹が一杯になって、お勘定、380元(=おおよそ1000円)なり。やっぱり安いなー、日本の5,6割位な感じかな。

 お店を出て、足つぼ屋に行って40分足つぼマッサージ(450元)。

 通常は足つぼは相当痛いのだが、このお店のおじさんの施術は痛くない。こんな足つぼ初めてかもしれない。へー。

 ということで昼歩きまわったのと、痛くない足つぼで気持ちよくなったせいもあって、もんでもらいながらウトウトと寝ていた(笑)。

 足つぼ屋を出て、近所のコンビニでお茶とお菓子を買って、宿に戻り、すぐにダウン。前夜は夜行バスだったんだからねえ。

 おやすみなさい。

 続くかも。

 

 

 

 

 

 

 台東駅に9時20分過ぎについてから、しばし悩む。

 バスで市内に出て、市内から富岡港(フェリーの出ている)に行こうかと最初は思う。

 ところが、バスが全く来ない。3年前に台東に来たとき、旧駅から新駅までバスが出ていたのを目撃していたので無いはずはないと思いつつ・・・。

 30分ほど待ってから、決断。すぐ港へ行こう。

 決断したらすぐに駅待ちのタクシーへ、タクシーは気温はどうみても35℃は超えているような気温の中、客待ちの間はエアコンを切っているので暑い。

 まそれはともかく、このタクシーが、飛ばす飛ばす、、ほんとジェットコースターも真っ青だわ。

 緑島への船の出る富岡港はあっという間でした。タクシー代はメーター310元だけれど300元でOKとのこと、端数切捨ては台湾東部では普通のことらしい。帰りも負けてもらった。

 ここで、緑島。どこにあるか確認しておきましょうね。こちらです。

 30分ほどあとに出発するらしい。

 さっそく往復チケットを買ってあとは待合室で待つ。

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待合室は夏の行楽シーズンで混雑しているかも。

 

 

 

 いやー、マジで暑いですわ、、、しゃれにならん。待合室前の帽子の露天で帽子を買おうかなと思ったけれど、気に入ったのがなかった。

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もうすぐ出発かも。

出港時間は11時半と聞いていたのに、11時をちょっと回った時間から乗船が始まり、なぜか11時15分には港を出てしまった(謎)。乗り遅れた人がいないか心配かも。

 

 

 船は外洋にでたらかなり揺れる。風のない日なのにねえ。

 最初はキャッキャッと騒いでいた台湾の若いギャルの中にも乗り物酔いでダウンしてしまった人がいる様子。ビニール袋を彼氏が抱えてたもんなあ。

 台風が接近した日とか、冬場の季節風が吹き荒れる日とか、そんな日にあたったらのた打ち回るだろうなあ。

 船は1時間弱後、緑島に到着。

 岸壁から当てもなく、、宿探さないといけないなあと思いながらテレテレ歩いていたら、客引きのお兄ちゃんに捕まる。

 ま、あてもないし、いいか。

 お兄ちゃんの民宿に連れていかれてあれこれと説明を受けるが、全部が台湾語(台湾は北京語とか福建語とかごちゃまぜらしいのでどこの言葉をつかっているかわからん)なので、ちんぷんかんぷん。

 筆談で1泊800元(2200円ほど)、温泉は180元、レンタルスクーターが明日の10時まで借りて400元、というのはわかった。

 面倒くさいしどこに民宿があるのかわからないので、即決。

 そうなると、スクーターはどこだ?ということになるんだけれど、これがお店の備品ではなくて、港のスクーター屋に行って借りなければならんらしい、てことでお兄ちゃんのスクーターにまたがってまた港に戻る。

 ところがスクーター屋に人がいない。しばし(というかかなり)待たされる、暑い。お兄ちゃんはあちこちに電話をかけている様子。港付近には一杯スクーター屋があるから適当なところで借りたいんだけれど、やっぱ民宿ーバイク屋の連携があるらしい。あー面倒くさ。

 やっとスクーターが借りられ、民宿に戻る前に「ガソリンを入れろ」とガソリンスタンドに寄らされ、100元分(3.6リットル)給油。

 いや、この手のスクーターはリッター20kmは走るだろう。そうすると70km分走るぜ。島の外周が16kmらしいから4周半・・・、そんなにスクーター使うわけもなく、ちょっと損した気分。

 スクーターに乗って、民宿に帰り、一旦体制を整えて、いよいよ観光に出発。

 と、その前に近所のかき氷屋さんでのどを潤す。

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これは正直不味いかも。買い主さんも正直持て余し気味かも。

上に乗っている海草は何なのかわからないかも。

 

 

 これは、、、不味いです。 ゴメンナサイ。

 黒糖シロップをかけた海草乗せかき氷 なんですが、黒糖が薄い(殆ど甘味がしない)上に乗せられた海草の意味がわからん(色どりのためか? だったら、メロンシロップかけたほうが良くないか?)。

 ただ暑くて、ほんとうにダウンしそうだったのとケチなので全部平らげた。かき氷+海草 何の意味があるんだろうなあ?

 かき氷を食べた後、気合を入れていよいよスクーターで出発。目指すは緑島朝日温泉。

 温泉に行くには時計と反対周りのほうが近いのですが、時計回りのほうがいろいろと見所があるらしく時計回りで出かけることに。

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海岸沿いはなかなかいい景色が続くかも。

 

 

 

 

 昔、政治犯を収容した刑務所の後(何か近くでは見られなかったな)があったり、なかなか景色が良くて快適なツーリング。ただ暑いのは辛いですよマジで、日焼け止め手には塗ったが顔に塗るの忘れてきた、うかつだ。

 ぐるりと3分の2周ほどして目的地の温泉に到着。

 タイトルは台湾緑島温泉となっとりますが、正確には緑島朝日温泉というのだそうです。世界的にもあまりない「海底温泉」なんだそうで。

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時間は午後3時、あつあつのコンクリートを素足で歩けないかも。

この丸い輪っかの中が温泉かも。

 

 

 

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輪っかの中の岩の間からアブクが出ているかも。

海水が温められた温泉かも。水をなめたらしょっぱいかも。

 

 

 

 こらあ景色はいいですが、なかなか暑くて大変。こんな時間に来るんじゃなくて早朝とか夜来なきゃ。だれもいないのも頷ける。あ、誰もいなくても御覧の通り海岸にある温泉ですから、水着は必須です。

 輪っかは3つあってそのうちの1つは熱すぎて2,3秒しか入れない。日により温度が違うらしいのでそうじゃない日もあるんだろうな。

 ほぼ1時間ほど入ったり出たり、、もっと海外に近い所にも湯が出ているところがあるみたいだけれど、汚さそうで遠慮した。てか暑くて海岸の普通の海水も「温泉みたいに感じる(笑)」

 海水温泉は暖まるけれど、肌がねっとりするので、あとで綺麗に洗わないといけないしそのへんは辛いね。

 お風呂から上がったのが午後4時、さて帰路につきますか。

 続くかも。

 

 飛行機(中華航空CI-105)は定刻に成田を飛び立ち、3時間ちょっとで台北へ。

 いや、エコノミーにもシートモニターが付いているの。こりゃ、映画を一本見るのには調度良いかと思ったら、「オンデマンド」じゃなかった(涙)。

 オンデマンドではないので自分で映画の初めを設定できないのです。飛び立ってから「さて観よう」と思っても既に、1時間くらい映画が進んでいたり、要するに映画館と同じ。これダメじゃん。偶然始まったばかりの映画を観るくらいしか手がないので、さっさと映画は諦め、雑誌など読んでおとなしくしていることに。そうこうしているうちにお食事タイム。

 

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シーフドドリア、暑くて舌を火傷しそうになったけれど、個人的には意外と美味しかったかも。

期待していなかった分、美味いと嬉しくなってしまうかも。

 

 

 

 少しお腹が膨らんでいい気分になったけれど、眠いわけでもなし、パソコンを取り出して(台鉄の時刻表をダウンロードしていた、台鉄の時刻表はエクセルになっとるんですよ)のをだして明日の計画をしばし練る。その後1つ仕事で書かなきゃいけなかった手紙の文章を書いて(本当に邪魔が何も入らないのではかどる)、、、いろいろとしている間に台北到着。お疲れ様でした。

 空港両替所で2万5千円を両替。これに前回の旅の残り(1000元=2700円ほど)を加え、今回の総予算は28000円弱。

 空港からは、いつものように空港バス(国光バス、125元)で台北駅へ。台北駅には23時50分過ぎについた。

 で、それから・・することがない。

 夜行のバスで高雄に行くパターンで移動するのは機内で決めたのですが、0時半のバスに乗ると、多分5時前に高雄に着く。そうすると朝7時頃までぽやんと駅で佇まないといけなくなるんですわ。

 ガイドブックなどには「台北から高雄までバスで5時間」なんて書いてあるけれど、途中で全然運転手さん休憩取らないし、、大抵4時間20分程度で着いてしまう(前回も前々回もそうだったし)。

 てことで、初めて使う台北バスターミナル(臺北転運站)見物。なんか訪れるたびにいろいろと変化があるのですが、今回の変化体験その1はコレでした。昨年の9月から運用開始しているようで、初体験。

 綺麗な建物でいろいろな店が入っているようですが何しろ、「夜の0時」ですからターミナル内のコンビニくらいしか開いていない。

 一通り転運站」を歩いて見物してから、ベンチに腰かけ、コンビニで買ってきたお寿司で夜食(夜食は食べないんだけれど、今日は朝ヌキ、昼は駅の売店のパン、夜は機内食なもんですごーく空腹)

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夜食はコンビニ寿司と、ちょっと体によさげなお茶かも。

コンビニ寿司にはちょっと小さくて見えないけれど「寿司組合」って書いてあるかも。わけがわからないかも。

 

 

 

 結局高雄行の夜行バスは、阿羅哈(アロハ)客運の1時半出発の便にしました。

 これだと、6時前くらいに高雄駅だろうなあ、、気持ち遅れてくれるといいなと思いながらも(笑)、深夜の高速だしバシバシ飛ばすんだろうなあと半分あきらめ気味。深夜1時間くらい休んでいいから6時半くらいについてくれないもんかね?

 阿羅哈(アロハ)客運のバスは、豪華なので有名。まあ、ムダに豪華だと個人的には思っておりますが。

 さっそく乗車。

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このムダな豪華さがいかにも台湾的(笑)かも。

機能性より豪華さ優先で、見かけよりは乗り心地は・・・かも。

マッサージ器やシート毎のテレビも付いているかも。

 

 

 そいやこの前乗った時はハリーポッターを観たような記憶がある。といっても英語版で字幕が中国語なのですぐに寝てしまったですが。

 阿羅哈(アロハ)客運高雄行は、ワンマンじゃなくて服務小姐(乗務員)が乗務しています。出発するとすぐに、スリッパ(紙製)、おしぼり、水などを配ってくれ、その後にコーヒーかお茶かとお菓子をくれる。

 深夜便だからきめ細かいサービスは要るのかなてな感じだけれど、お昼の便だと「コーヒーサービス」はいいかもしれませんね。

 で、これだけ豪華なのに、トイレは2階建てバスの1階でなんと和式(しゃがみタイプw)、今回は利用しませんでしたが前回チェックしたときそうだったのでたぶん今もそうでしょう。

 今回も疲労があってもらったコーヒーを飲んだあとすぐに爆睡・・・、目覚めたら4時間経過した5時半。もうすぐ高雄駅前らしい。あー、やっぱり今回もカッ飛びしたんだ・・・。

 バスは4時間20分後の午前5時50分に無事高雄駅前に到着。お疲れ様でした。しかしこれで1500円以下の運賃(平日深夜割引に該当した様子で前より200元ほど安かった)ってのは、、ほんと儲かっているのかな。

 総統座椅で熟睡したとはいえ、所要時間の関係から睡眠時間は4時間を切っているのは間違いない。バスを降りてもちょっと眠い。

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今の駅の隣にある旧高雄駅かも。

さすがに7月は日が長くて午前6時前でもすっかり明るいかも。

 

 

 6時を過ぎ、開いている切符売り場で、7時10分発台東行の列車の指定券を買う。これが一番早く台東に行くヤツ。

 てことで出発まで1時間がある・・・・ぼやっとしていてもつまらないし、早速高雄駅前から地下鉄に乗り(高雄の地下鉄は未体験)一駅だけムダに往復移動。まあ地下鉄ですから台北のやつと余り変わらん気がする、次に来たときはキチンと乗ってみよう。

 地下鉄試乗後、駅のトイレでミネラルウォーターを使って歯磨。改札を抜け、お菓子とミルクティーをホームの売店で買って台東行が来るのをしばし待つ。

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早く列車が来ないかなあーかも

 

 

 

 定刻7時10分から、3分ほど遅れて列車はやってきた。

 早速乗り込むが、隣のお兄ちゃんが、「超デブデブ」でわしとそいつの間の座席中央線を大幅に超えて足がはみ出している状態。あーやだ、こいつとどこまで一緒なんだろう。そういえば台湾ではこんな超デブめったに見ないんだけれどなあ。

 台東には9時半前くらいに着く予定。

 しばらくの間、寝不足もあってぼーっとしている。このぼーっとしているのが旅の醍醐味かもしれないですね。いや日本で同じ環境になったら間違いなくパソコン引っ張り出して何か作業していると思う。やっぱ海外は心休めるにはいいや。

 つづくかも。 

 こんにちは。みなさんお久しぶりかも。ボクはかものはしかもかも。

 表題の通り7月22日から7月25日まで、台湾に行ってきたかも。7月22日は午後8時前の飛行機なのでほぼ3泊3日の日程で行ってきたかも。

 今回の旅の目玉は買い主さんによると、

 1.新しく開通した(7月17日)成田スカイアクセスを通る新型スカイライナーに乗る。

 2.台湾の緑島にあるかなり珍しい(らしい)海底温泉に行く。

 だそうで、日程はきついけれど楽しみかも。

☆☆☆

 旅の初めは京成上野

 

 

京成上野から成田空港に行ったのは1回くらいか、あまり記憶にないかも。

 

 

 

 大抵は普通に亀戸からJRー本八幡か船橋で降りて京成 が安くていいので。でもこれからは押上ー青砥ー空港が一番早くて便利なので(押上までは都営バス)、こちらのルートになるんだろうな。

 要するに、ちょっと遠回りをして話題の「新型スカイライナー」に乗ったわけですよね。ま普段はそんなことしないけれど、最初だしいいか。

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この写真は、2,3コ前のブログに貼ったかも。いやー、山本寛斎いい仕事しているかも。なかなか格好イイかも。旅の期待が高まるかも。

 

 

 

 10分前を切った頃にアナウンスがあって、乗車。

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 メタリックな雰囲気がとても新鮮かも。しかしまだ運行して1週間もしてないので、本当に傷がなくどこもピカピカかも。

 

 

 

 いよいよ、定刻に出発。

 とはいえ最初は京成本線の線形もあってノロノロ、、すぐに日暮里に停車しさらにお客さんは増えたものの、車内はおおよそ5割の入り。隣席には人が来なかったので空港まで2席独り占め(ボクの分もあるかも)で、とっても楽かも。

 青砥や高砂の通過は超ノロノロ。まあ高砂は京成本線と北総線と柴又行くヤツ(金町線だっけ、名前忘れた)の3線が分岐しているから仕方が無いか。高砂から北総線に入る。

 北総線に入ったら即ぶっ飛ばすかと思いきや。。。まだしばらくはノロノロ。

 しかーし、川をわたり千葉県内に入ったら急に何かに目覚めたようにグングンとスピードを上げる。

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 時速は130km/h かも。

 この日に備えて、買主さんは携帯電話(HT-03A)にGPSを使ったスピードメーターのアプリケーションソフトをインストールしていたかも。携帯電話が速度計に早変わりかも。

 

 

 さすが新型スカイライナー、、座席の下にコンセントがあり、コンセントにパソコンの電源をつなぎ、パソコンと携帯をつないで(携帯の専用充電器は荷物になるので持っていかない)、携帯を充電の心配なく使えました。いやGPS機能を使うと(位置情報など)すぐ電池が無くなるんですよねー。

 しかし、携帯電話がスピードメーターになる時代が来るとは・・・、いやGPSを使っているんだからソフト作成者からしたら考えつくのは当たり前なのかもしれませんがね。

 130km運転でも十分早いと感じましたが、列車は印旛日本医大駅を通過し、いよいよ160km運転期間に突入。

 速えーーーーー!!!(ビックリ)

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時速は160km/h かも。

ボクもビックリの韋駄天ぶりかも。

新幹線に乗っていると思えば遅いけれど、これが在来線だと思うとすごいかも。

 

 

 ということで、楽しいスカイライナーの旅もあっという間に終わり(本当にあっという間)、いよいよ成田空港(第二ターミナル)。

 チェックインカウンターは空いており、しかも機内預け荷物がなく事前に座席予約もしてあるわしの手続はすぐに終わる。で、19時50分の出発でゆっくり、ネットなどして過ごす。1時間前に出国手続き、ゲート前のデスクでさらにパソコンをいじって待つ。パソコンがあると本当に時間が上手く使える時代です。

 19時50分の出発だと、携帯電話は19時20分くらいまでは使える。自営業的には仕事の電話があっても19時まで応対可能にしておけば、その後の電話でも、「いやこの日にご連絡はありませんでしたよねー」という言い訳が使えるので、なかなかいい時間帯かと。午後6時頃発の便だと、搭乗が5時半頃、そうすると携帯電話はその辺でおしまいなわけで、やっぱ自営業は午後6時くらいまでは普通に電話通じると皆思ってますからね。ここの1時間は大きいす。とはいえ、安けりゃ午後5時発のヤツでも乗っちゃいますけれどね。

 しかし空港にいるのバレバレなBGMはちとやばいか。

 そんなこんなで、時間になりいよいよ搭乗開始。

 つづくかも。

☆☆☆

 スピードメーターのアプリ、これも数日前にブログに書きましたが、iphoneの人が何かに書いていたのをみて、これはアンドロイド携帯も絶対誰かがつくっているに違いないと思って探したらあったものです。 

 GPSを使っているので、トンネルに入ったらフリーズするわ、何が原因かわからないのですが時速が0kmになったりするわかなり不安定ですが、遊びに使う分にはなかなか面白いです。帰りのリムジンでも時速が95km位出ていたのを計測できましたしね。

 しかし、バス等に乗って時速を測って、制限100kmの高速道路で120kmだしていたなんてことをまた写真にとったりして、バス会社にタレこむような無粋なヤツがこれから出てくるんだろうなあ。バス運転手会社無難の時代なんでしょうかね。

 いや速度超過は良くないことなんですが、東名高速や中央道で時速120kmで流れているのに時速100kmで走ったりするとそちらの方が危なかったりするので臨機応変ですから。

  あー、25日の午後11時前に帰宅しました。

 つうことで、帰りの飛行機の中で、写真整理してましたので、落ち着いたら「かものはしかも君と行く台湾緑島温泉」をアップしたいと思います。

 午前中は、10時から本の打ち合わせがあったので、8時起き、シャワーを浴びて9時過ぎに新宿に出かける。

 打ち合わせは長くはかからず11時には終わり、昼飯を途中で食って家に帰ったのが12時過ぎ。すこしゆっくりしてからメールや書類等を整理し、午後4時ちょっと前に家を出る。

 上野駅16時40分の新型スカイライナーでいよいよお出かけです。お伴はもちろんかものはしかも君!

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新型スカイライナーは格好いいかも

 

 

 

 つうことで、乗車ルポや写真は帰ってからのお楽しみ。今成田空港の第二ターミナルでパソコンをつないでアップしてるもんで、1枚載せるのがやっとです(苦笑)、、しかし早え~、さすが在来線最高速の160km 運転、あっという間についてしまいましたな。運賃以外は満足でございました。

 出発まであと1時間20分、搭乗まであと1時間となりましたので、そろそろ出国手続きに行きます。

 ではでは~ 

 

 明日夜から、「かものはしかも君」を連れて、台湾の温泉に行ってきます。旅のルポ乞うご期待。

 しかし天気をネットで確認すると、東海岸はずっと雨(苦笑)、、、どうしようかなあ。最初は東海岸にいく予定だったんだけれど。

 行き当たりばったりなので、現地についてから決めるか。

☆☆☆

 というわけで、忙しい忙しい。

 例年大した仕事があるわけじゃない割と閑時期ということでこの時期に日程を入れたのでしたし、田舎に帰る時だって4泊5日くらいの日程で盆暮れは帰っているのだから、たった3日ほどの旅で別にどうってことはないだろうなんて当初は思っていたが、本当に「ジャブ」のような小出しの仕事が舞い込んでちょっとてんてこまい。

 そろそろ請求書も出す時期で請求書も作っているけれど、請求書が 4500円とか10800円とか(笑)、こちらも小出しな請求書で、作る面倒の割には稼ぎが少ない。相変わらずの貧乏暇なしを実感(笑)。 

 ましょうがない、労働保険と違って年金はそういうリテール商売だからね。

 夕方には、クソ暑い中、スクーターを引っ張り出して(チャリでもいいが漕ぐと汗が吹き出すので)区立図書館に行ってガイドブックを借りてくる。

 いやね、ガイドブックは、、、ネットが発達した現在、しっかりと事前準備で色々と検索したらそんなには必要ないと思う(かさばるし)、忙しいとついついなんです。

 で,明日夜8時前の飛行機なんですが、「スカイライナーの新車」に乗るのが楽しみ。

 普通は、特別料金のかからない電車で行きますが、今回は特別。山本寛斎デザイン+在来線最速の160kmでかっ飛ばすというのを体験してみたいと思います。ウキウキ。

 

 

 7月20日、、、昔は今日が終業式だったんだけれどなあ(遠い目)。

 小学校の頃なんて、これから40日の休みといったらそらあもう、、、9月の始業式が遠い遠い先のように思えた。

 でも今の時間感覚だと40日なんてあっという間だもんね。お盆もすぐ来るもん。

 明日から6時起きでラジオ体操、朝ご飯を食べてから、近所の集会所にみんな集まって夏休みの友をやる(冷房なんてありゃしない)、午後はもちろん海で水泳、水泳から帰ったらかき氷を自分で作って(練乳ドバドバかけ・・・笑)、かき氷を食べてから縁側でしばし昼寝、、夜は花火、蚊帳をつって睡眠。ひとつひとつが懐かしいな。

☆☆☆

 お昼に同業者のAさんから電話があった。Aさんは非常に優秀な社労士さんなのですが、「年金が苦手」

 ということで、私にAさんに来た年金の相談を振られてたのでした、、快く承諾。すぐにFAXが来て、中身をチェックして明日電話することにする。

 やっぱ同業者でも得手不得手があるから、わからないことは快く他人に手渡したほうがいいよね。

 いい医者は「患者離れが良い」らしい。つまり、「自分に手に負えないあるいは自分の専門外」の患者さんだと躊躇することなくさっさと他の得意な(あるいは大きな病院の)医師に診てもらうようにすすめる。

 商売的にはマイナスなんだけれど、やっぱりそういう心がけでいたいもんだ。それがお客様のためになるんだもんね。

 

 

 九州から天然系オヤヂしゅーじ君上京、茨城の梅さんと3人で新橋で夕方から軽く1杯2時間40分。仕事があるから本当に軽く一杯(ビール1杯+梅酒ソーダ1杯)です。

 いやー、同級生っていいな。

 しかし、わしは新橋までなら30分もかからないが(電車で)、梅さんは常磐線だから大変だろうに。

 溜まっていた仕事がなかなかはけないでちょっとイライラしていたのでいい気分転換になりました。これで仕事にもエンジン掛けなきゃね。

 2月の東京プチ同窓会の話も出てたし、、、ちょっと早すぎな気もするけれど、まあ早いにこしたことはない。

 同窓会関連で東京スカイツリーの話もでていましたが、やっぱり話題ですよね。わしは毎日見ているのでそうでもないのですけれど、、、来年の2月じゃまだ完成していないと思うけれど、、、まいいか。

 いい気分になって、、帰宅しようと、駅から家に帰ってドアのところで気がついた。

 「あ、わし駅まで自転車で行ったんだ(苦笑)」

 あわてて戻ってきた道を又戻り、、いい汗かきました。ほんと猛暑で汗も出まくるし、軽くしか飲んでないのですっかりシラフに。

 ということで、飲む時はチャリではなく徒歩で駅まで行きなさいってこと。はいそうですよね、飲酒運転だし。

 

 暑い! ハンパなく暑い!

 今年は猛暑の傾向があるのかな。

 いや猛暑でもいいけれど、「夜はそれなりに涼しい&9月に入って下旬まで暑さを引きずらない」の2点はお願いしたいんだが、、、東京は猛暑だと夜は当然のように熱帯夜なので、無理だと思うけれど(苦笑)。せめて秋は早く来てほしいな。

 この暑さでも仕事はあるし、撮影は普通にある。今日は、朝7時起床、シャワーを浴びて、8時に家を出る。外に出た途端もわーっとすごい熱気。はぁ。駅まで9分の道のりが遠いわ。

 携帯電話(アンドロイド端末)にRazikoというアプリをインストールしている。これを入れると、携帯電話がラジオに早変わりするのです。あ、NHKは入りませんが。

 最近は携帯電話にワンセグが流行りだが、ワンセグがあっても、電車の中でサッカーや野球の生中継を見たいとかいう限られた場合しか観たいとは思わないし(映画や、ドラマは録画すればいいのだから)、そんなに使えそうな場面は多く無い(と思う)。

 が、ラジオは良い。

 歩きながらでも、電車の中で立ったままでも聴ける、椅子に腰をかけて目を瞑ったままでも聴ける。注意力をそがれるワンセグテレビとは大違い。

 最近、ラジオ聴いている時間が大幅に上がってきた。ただ、時々というかしょっちゅうイヤホンを忘れて全くダメなときも多いけれど。

 つうことで、今日は自宅から田町の会場までずっと携帯でラジオを聞きながら移動。途中2回ほど音が途切れたが、、これは仕方がないか。

 わしは音楽を聴くより軽妙な会話を聴いているのが好きなんで重宝してます。

☆☆☆

 アプリといえば、基本的に、iphoneの後追いをしているアンドロイド携帯端末。まだまだアプリの数はiphoneのほうが多いらしいが、iphoneでメジャーなアプリは大抵フォローされている。

 ネットで読んだ記事にiphoneで、GPSを使って速度を計測するというアプリが載っていて、、、

 ああ、iphoneにあるなら、アンドロイドも作っているヤツが居るんだろなあと検索したら、やっぱりあった。早速インストールしたのでこんど電車に乗ったりした時に遊んでみようと思う。チャリにはちょっと危ないかな(何かで固定しないと)。GPSを使う系のアプリは「電池の減り」が早いのでそう安易には使えないとは思うんだが。

 しかし、携帯電話がストップウオッチになり、方位磁石になり(これは最初からインストールされている)、ラジオになり、速度計になり、ナビになり・・・ 一体何なんだ。なんだか頭が混乱するわ。

☆☆☆

 話は全く関係ないものに飛びますが、 昔から鶏が先か卵が先か、、、悩まれた人も多いかと思いますが、こちらをご覧ください。

 なるほどねえ、長生きはするもんだね(笑)。

 

 成田空港は昔はねえ、空港駅からバスだったんですよね。懐かしい。

 空港ターミナルの真下まで鉄道がつながったのが1991年なんだそうです。

 空港駅からターミナルまでの短い区間のバス代が勿体無くて、テクテクと歩いてターミナルに行った記憶があるな(笑)。あの頃から貧乏性は変わらんようだ。

 その頃から、「わしの旅の荷物が少なかった」ということでもあるんだ。重いスーツケース抱えて歩かないもんね。

 あの頃の初代スカイライナーもたまに乗りました。海外に行くのだから心はウキウキ。

 それから時代は進み、本日、やっとのことで成田スカイアクセス線が完成。おめでとうございます。

 最高時速160kmという、在来線では驚異的なスピードで空港を目指すスカイライナー(3代目)も同時にデビューしたそうです。

 格好イイが、、40分ほどしか乗れないのね(苦笑)。

 JRのほうも、新しい成田エクスプレスの車両をデビューさせ、迎え撃つとのことで、なかなか心が踊る展開ですね。

 今回、スカイライナーも良いが、一般車両の成田空港アクセス改善も嬉しい限り。スカイライナーや成田エクスプレス、リムジンバスじゃなくて、普通の電車で成田空港に向かうことも多いですもんね。

 

 ナイナイ岡村無期限休養。

 病名を発表しないものだから、いろいろと噂が飛び交っています。痔とかいう話もあるけれど、

 痔なら、ジャニーズのアイドル路線系ならちとまずいけれど、お笑い系なら逆にそれで笑いを取れる可能性もあるし、隠さないと思うんですけれどね。

 一部で、噂されている心の病じゃなければいいのですが。

☆☆☆

 心の病といえば、昔の喜劇役者岡八郎。

 吉本新喜劇ではなかなか味があって面白い喜劇役者だったのですが、彼は極度のあがり症からそれを紛らわせるために酒浸りでアル中(今はそういう表現はしませんね。あとその他いろいろの病気も併発)だったそうです。昔テレビのドキュメンタリーで放映していてびっくりしたことがあります。まさかという感じでした。

 本当に役者とかタレントというのはわからんもんです。表の顔と裏の顔が全然違う。一般人でもそういう側面(仕事の顔と家庭の顔が違う)というのは大なり小なりありますが。

 舞台やテレビの前で堂々としていても、極度のあがり症で実は、本番前には顔がこわばってひきつっているような人は岡八郎に限らずたくさんいるんだと思います。

 舞台にあがるストレスがあるから、それが心配で準備をして、さらに良いパフォーマンスをするという側面もあるので、緊張が全て悪いわけではないのでしょうが、度を過ぎたらまずいですよね。 

 しかも、芸能界は浮き沈みがある商売。今年大金を稼いでいても来年はどうなるかもわからない。そのあたりの不安、ストレスもすごいのだと思います。岡八郎は一発屋じゃないから少々のことでは消える人じゃなかったのにそうなんですから。

 岡村が心の病かどうかは知りませんが、体ならしっかり直せばOKでしょう。でも心の病だと、復帰してテレビに出続けることがイコール病気を悪くすることなのかもしれませんね。かといって引退はして欲しくはないし彼もそれは嫌だろうし。なかなか難しいです。

 ほんと笑ってからかわれる程度の病気ならいいんですが。

 

 

 昨日もらった歯間ブラシでせっせと歯間を磨いているのですが、相変わらず出血するし、、、やばいな。

 地道に歯ぐきの引き締めもやらんといかんです。

☆☆☆

 西日本は大雨のようですね。被害に遭われた方お見舞い申し上げます。

 小学校2年になるまで、わしが生まれて育ったのは江の川という大きな川のほとりでした。

 で、毎年のように今の時期大雨が降って浸水があった。わしのいたのは幸いにして雨に浸かるところではなかったのですが、母親の実家などは時々浸水していたようでした。

 母親が勤めをしていたので、わしの家にはわしの子守の人が来ていた頃があります。

 子守といってもきっちり他人を雇うわけではなく、遠い親戚の花嫁修業みたいなものですね。今と違って、1-3歳の頃、保育園に入れてもらえるしくみもなかったのですから、共稼ぎをするためには仕方がない時代でした。

 そんな子守に来てもらっていた、H子さん。もちろんわしよりも20歳ばかり年上ですが(年齢的に)、その方が子守を離れ結婚をされて丁度この時期、まさに洪水の時に長男を出産された。

 そのH子さんと子供さんを見に行く時、普段通る道が洪水で冠水し通れないので、狭い山道を大回りして通っていった記憶があります。小学校に入る前ですから断片的な記憶しかありませんが、道端に咲いていたあじさいが雨に映えてとても綺麗でした。

 今、H子さんのご主人はもう亡くなられ、時代の流れを感じますが、、その時の川の氾濫して洪水の茶色い水の襲撃している街の様子も記憶に鮮明に残っています。

 大雨のニュースがあると、いつも子供の頃のことを思い出します。

 半年ぶりに歯医者に行く。

 定期的な歯のチェック。

 見える部分に問題はなかったのですが、左上の歯の歯周ポケットが大きかったらしく、先生が「うーん、ちょっと気になりますね、みえないところですからね」。

 そういえば、最近はたまにここあたりが歯磨き中に出血してた。

 健康な歯茎なら少々強く磨いた程度では、出血しないのだそうでりっぱな歯周病か、、やっぱり歯茎が老化してぶよぶよになってるのかな。

 「とりあえず、レントゲン取ってみますね」

 ということで、レントゲンへ。

 ところがレントゲンの写りが「何か影になってるようでもあるし、、、ちょっと分かりにくいですね」ということで先生が判断に困られる。わしの自覚症状(ジェット噴射みたいなので水を吹き付けられてもしみるということはない)を参考に、次まで様子見となりました。次に歯医者に行くのは来年の1月(半年毎なので)、もうちょっと気合を入れて磨いて歯周病なら改善しないとダメですね。

 ということで、そういう特定の箇所磨き用の、「歯間ブラシ」と歯茎用歯磨き粉(歯周病専用の歯磨き粉があるんだそうで)の試供品をいただいて帰宅。

 歯石を取って、茶渋を除去して、ワックスを塗って、、、歯医者さんに行った後の歯はつるつるピカピカなんですよね。これは舌で触っても本当に気持ちが良い。

 そうそう、日本は歯科後進国なんだかわかりませんが、70歳時点、80歳時点での歯の残存数がとても低いのだそうで、、なぜなんでなんでしょうね。

 アメリカは病院と同じく歯科もとても高くてうかつには行けないのだそうですが、70歳で15本の残存数(日本は10本以下)だそうで、なんでなんでしょう。何か予防運動をやっているのか、診療費が高い分治療の質がいいのだから、お金持ちを中心に沢山歯が残っているのか(貧乏人は日本以下なのだろうか、、寿命についてはリッチな白人と貧しい黒人の差はかなりあったという統計資料を目にしたことがある)。

 帰りがけに先生が、「歯周病は本当に自覚症状がないですから、来院された時は手遅れって方が多いんです」とおっしゃられた。

 やっぱ定期的に歯医者に行ったほうが無難な気がする。

 治療は高いが検査や予防ならそんなに高くはない。今日はレントゲンをとっても自己負担は3510円でした。

☆☆☆

 自炊が面倒くさいので、お弁当を買ってきて夕食で食べようとして、、全部ひっくり返して床にばらまいてしまった(涙)。

 情けないったらありゃしない。

 仕方が無いので夕食は手元にあった、カップ麺、おせんべ、ぶどうパン、食後にアイスクリームで済ませた。

 なんだ、アイスクリームを除いて非常食そのものじゃないかよ(笑)。

 そうそう非常食で思い出した。西日本の方々、雨は大丈夫なんでしょうか? お気をつけください。

 

 

 昨晩は異常に眠かった。

 法事の疲れかと思ったがそれだけじゃなくて、、、「朝3時半に起きてワールドカップみてた」んだわ(苦笑)。

 遅ればせながら「スペイン優勝おめでとう」ですね。

 ドイツ戦の勝敗を当てまくった、占いタコのパウル君本当にすごかった。

 「ブックメーカーの英ウィリアムヒル社によると、予言通りに全8試合に賭け続けた場合、倍率は300倍になったという。」ということで、パウル君を信じてかけていれば1万円が300万円になったってことですね。普通はまさかと思いますけれどね。

 でもなかなか賭け事は上手く行かないもので、大金を手にした人は少なかったんじゃないかな。

 てなことで宴の後というか何と言うか、、ちょっと脱力感もあります。

☆☆☆

 出版社さんから、「読者の人からの質問があるんで答えてもらえませんか?」と手紙が回送されてきた。

 いつもお世話になっている出版社なので、はいよ と返事をしたものの、、、

 回送の手紙が来てビックリ(唖然)。

 本を買った人じゃなくて、「図書館で借りた人」からの手紙(笑)。

 だって、「◯◯市立図書館」なんてでーんとコピーがある本文が添付されてるんだもん。しかも、戦時中のしかも海外のしかも海軍航空隊がらみの(笑)、、、大日本航空なんて名前しか聞いたことがない。こんな難しいのを聞いてくるか?

 仕方がない。齢80を超えていらっしゃるがまだまだ元気で兵隊に行かれたN大先生にこんど会ったときにお聞きしよう。

 しかし、、、これ、、、実際問題どう対応したらいいんだろう。こんな難しいのをタダでいちいち調べてたらとてもじゃないが生活ができない。しかも図書館での「借り物の本」だし、何かモチベーション下がるなあ。とはいえ無視するわけにもいかん。

 本を書いたり、編集されている人はこういう場合どういう対応をされているんだろう。はぁー。

 

 

 

 ドタバタした法事も終わり、今日は東京へ戻る日。

 午前中には部屋の大掃除。

 骨壷を割り、仏壇のお供えを降ろして、祭壇を片付け、、、

 しかし、もったいないなあ。骨壷はさすがに使いまわしができないのだし、硬質ダンボールか何かで作れないものかね。それだとそのまま墓に入れられる(父母ともに骨は骨壷からだしてサラシの布に入れて墓に入れました、陶器の骨壷のまま墓に入れるところもあるけれど永遠に自然に戻らないですからね)。

 骨壷の入っていた箱も木製なので処分するのに大弱り、姉が金槌で叩いて・・。

 大したものでもないと思うけれど、請求書を見ると結構どれも高い(と感じる)モノで、いろいろなところで葬儀はカネがかかるんだなあとしみじみ思う。

 お供えの菓子、果物、和尚さんに出すために買ってきた和菓子 等々 日持ちのしない食べ物が結構残っているので、朝ごはん、昼ごはんともにお菓子と果物で済ませる。昨日直会でメシ食ったのが未だお腹に貯まっている感じで丁度良い量だ。

 市役所に行って戸籍を一部取り(不足していた分)、姉に送ってもらって米子空港から15時半の飛行機で東京へ。

 しかしまた、羽田空港混雑のため、、、出発が20分ほど遅れ、離陸前に滑走路で飛行機は立ち止まり、羽田で降りる前に上空で旋回待機し、、1時間まではいかないが40分ちょっと遅れた。

 前日仕事で同じ時間の飛行機に乗った姪の夫によると、こちらも同じく飛行機が遅れていたそうで、恒常的に遅延が発生している様子。なんとかせんか羽田空港。

 まあ、そのおかげで、機内エンターテイメントの落語、立川志の輔の「井戸の茶碗」を、水平飛行中はPCを立ち上げて仕事をしていたのですが、着陸に備えてPCが使えなくなってから後、着陸し地上滑走してゲートに着くまでのあいだで、ほぼ全部(最初のところは聞きそびれた)聞けたのでそれはそれでよかった。いや、志の輔落語が上手いなあ(あたりまえだが)とちょっと感動。

 羽田についてモノレール+JRで帰宅。

 本当に昨年から今年にかけて年10回も帰宅した新記録でしたが、、、、これからは「年2,3回の帰省」になるのは間違いなく、本当に「故郷は遠くに成りにけり」だなあとぼんやりとモノレールから外を眺めていました。

 

 

 

 

 

 朝7時20分起床。

 あいにくの雨なので、徒歩で墓まで花を持っていき花を立ててくる。帰宅後、シャワーを浴びて着替え。 

 その間に姉が来て、部屋を片付けはじめる。

 和尚さんが10時前に来られて法要開始。

 わしは昔からのお付き合いなのでこれが普通だと思っていたけれど、どうもうちの和尚さんは「お経がとても短い」らしい(笑)。まあ、丁寧ではないという言い方もあるけれど、おおむねお経が短いのは好評です。

 30分ほどで法要は終わり、骨を持って墓地へ。

 ところが、、、、家のドアの鍵がかからない。かなりあせるが時間がないので鍵はかけないまま墓地へ。。

 うーん、今回はお布施やら分骨の代金やらまとまった金が家に置いてあるのでちょっと心配だ。

 骨を墓に納め、和尚さんにお経を上げていただいて、帰宅。和尚さんをお見送りしてから参加者全員で会食。その後4月に結婚式を挙げた甥っ子のお披露目でケーキ屋さんへ移動。お葬式の時に夫婦で来ていたので初めてではないのですが、なにしろ父親の葬儀でどたばたしてずるずるしてしまったため、改めてということで。

 午後4時頃にすべてを終えて帰宅。

 疲れました。

 が、まだすることが残っている。

 ネットで鍵屋さんを探して電話。20分ほどでやってきて家のドアの鍵をチェックしてもらう。

 ドアが歪んでななめになっていて、鍵がかからなくなっていたとのこと。6300円ナリの臨時出費(ちょっと痛い、、、1時間半タイマッサージできるもんなあ)。

 父親も母親も骨は土に還って行った。生きている人みな、最後は土に還っていくのですね。

 わしが死んだ時には同じ墓地に入れてもらうと同時に京都の本願寺に分骨してもらい、さらにインドのガンジス川に撒いてもらう希望がある。

 で、甥っ子に確認すると、姪っ子も「私も行く」、、、、

 うーん、甥と姪とその配偶者と・・・ 散骨ツアーの参加者が増えると旅費を残しておくだけでも大変だわ(苦笑)。もちょっとがんばって金を残しておかないとな。

 

 

 田舎に帰ってみると、仕出懐石やら何やらパンフレットがわし名義でいろいろと来ている。

 ん、なんでだ?

 と思ったがハタと思いだした。

 そうだ、父親の死亡時に新聞広告を出したんだ。

 うーん、商売の常道だろうけれど、業者というのはこまめにチェックしているものですね。まさかDMが来るなんて思ってもみなかったので、実家はマンションの一室なのですが、部屋番号なしで地番だけで掲載していた。

 だから、郵便局とかクロネコメール便の人とか探すの大変だったんだろうなあ。いろいろとご迷惑をおかけしました。父親名義の郵便物も少なくなったけれどまだ来ている。でももうぱたりと来なくなるんだろうな。こうやって人間は現世から忘れられていくんですね。

 午後に名古屋の姉夫婦が来る。予想されたがまた小言をいろいろといただく(苦笑)。とにかく何でもかんでも文句をつけないといけないらしい。

 夕方から墓掃除にチャリで1時間、思った以上に汚れていた。でも気温は低めで軽く汗をかく程度で大変じゃない。

 せっかく綺麗にしたのですが、明日は雨らしい。納骨しないといけないけれど、、、 小雨くらいならうれしいんだけれどな。

☆☆☆

 明日は法事の本番ですが、選挙もあるしW杯の決勝(正確には12日の深夜3時半なんですが)もある。イベントが目白押しですね。

 夜はテレビを見逃せないのかもしれないけれど疲れてさっさと寝てしまうかも。

 父親の49日の法事で田舎に帰っています。

 午後18時25分の出雲行き最終のJAL。

 羽田空港第一ターミナル。

 しかし、、、第一と第二ってこれだけ違うんかというほど違う。

 ANAのいる第二ターミナルは、edyの天下。ANAがedyの利用を積極的に推していますからね。わしも土産を買ったりお茶を買ったりでedyを積極的に使う。でもJALの使っている第一ターミナルはedyの表示が全くない。使えるかどうか念のため確認したわけではないけれど、表示は全くない。SUICA使えますなんて表示はあるんですけれどね。同じ空港なのにねえ。

 山陰の空港も色が明らかに違う。

 JALグループしかフライトのない出雲空港、今日は出雲に降り立ちましたが、空港連絡バスは現金のみ。でもANAがメインの米子空港は空港連絡バスの乗車券がedyで買えるのです。

 羽田はターミナルが完全に分けられている。出雲空港と米子空港は完全に単独路線でJAL色、ANA色がはっきりしている。

 さて、そうすると札幌とか福岡とか、、、両社が同一のターミナルにごちゃまぜの空港はどうだったっけ、、、、記憶にないなあ。両方の客が来てもいいようになっているんだろうなあ。ANAカードもJALカードもウェルカムみたいな。

 まあそんなJAL、、、、 羽田の第一ターミナルも出雲空港もしばらく使うことはないと思うとちょっと残念。本当にJALの株主優待券が消えたのは大きい。

 マイレージの関係もあり、両社のフライトがある場合は、極端な価格差とか極端に時間帯が不便なとかいう場合以外は、やっぱANA使いますもんね。

 しかししかし、、、今日乗った感想では、機内サービスはお茶と水だけに簡略化してしまったANAに比べ、JALはまだそれ以外の飲み物がある様子。キャンディーも配ってくれたし、、、サービス的にはJAL>ANAだなあ。うーん。

 お仕事で新宿某所へ。

 前回行ったときはウェンディーズの跡が何も使われていない状態で、どうなるやらと思っていましたが、「サンマルクカフェ」になってた。というか7月13日開店だそうで「なるみたい」が正しい日本語か。

 でもその場所(新宿御苑駅)、道路を隔てて向いには「タリーズ」があり、でもって裏にはヴェローチェがある。地方の人は今ひとつピンとこないかもしれませんが、上の3店舗みなコーヒーのチェーン店(ドトールみたいなもん)なんです。

 なんぼ巨大都市東京とはいえ・・・これで大丈夫なんかねえ。どこか1店舗は潰れるんじゃないかというわしの勝手な予想。最後発のサンマルクは勝算があると踏んでの出店なんだろうか。

 コーヒーチェーンは下手したらコーヒー1杯で2時間くらい粘る客(わしも経験があるが)が多いし、客が沢山いても開店が悪いと儲からないかもしれないし。あ、でも学生さんは少なそうなところなのでみな腰が重くはなくサクサクと回転していくので場所としては悪くないのか。

 いずれにせよ7月13日からのコーヒー店戦争、ちょっと見物かななんてやじうま根性だしたりして。共存共栄で3店舗うまくやっていけるのでしょうか。

☆☆☆

 明日の夕方から父親の法事で田舎に帰ります。

 普段はANAばっかりですが、JALの株主優待券を使った最後のJALか・・・ANAは来月も帰省で乗りますしその後も乗る機会はあるでしょうが、JALは明日乗ったら当分乗らないかもしれません。

 

 

 昨日は、某社暑気払いで韓国宮廷料理を頂いてきました。

 途中、「あまり焼かないで食べてください高級牛肉」がでたのですが、、、微妙に違和感がある。何かね肉に歯ごたえというか芯がないというか。いや高いだけにまずくはないんですが。

 そういえば、以前イベリコ豚を食べたときも、あまり美味しいと感じられなかった。

 勝手に想像しますが、高い肉って脂身部分が多いですよね。だからわしの舌が「イマイチ反応」をだしているのかなと。

 フォアグラはそんなに食べたことが多くはないですが基本的に余り美味しくないと感じますし、レバーもあまり好きじゃない。つまり肉モノの中のネットリ系はあまりすきじゃない、だから脂身の多めな高い肉はその値段や評価ほどにはわしには受け入れられないのだろうか。

 何か貧乏性っぽいですね。とはいえ安すぎる肉はまた獣臭さがあったりでダメなんですが。

 「OKEは味音痴だから高い店に連れていけない」と新入社員の頃に言われていましたが、一生変わらないのかもしれませんね。

 高級牛肉はイマイチでしたが、他の料理はなかなか美味かった。チヂミも一般の韓国料理屋さんよりワンランク上のおいしさ。ごちそうさまでした。

 日曜日にAさんと一緒に食事をしたのと、昨日のごちそうで、体重が+1kg(大汗)、今日から少し食事は控えめにしてます。

☆☆☆

 トイレの電球が切れたので、近くのホームセンターに替えを買いに行こうとしたら雨が降っている。

 いや、そんなに長い距離じゃないんだけれど、雨が降っていると行く気にならず、明日にしようと延期即断。

 梅雨の天気は、人を億劫にさせますよね。はやくからりとした天気にならないかな。

☆☆☆

 宇宙航空研究開発機構は7日、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル内にある物質の本格的な回収作業を6日からはじめ、新たに数十個の微粒子が見つかったと発表した。

 おおお、これは。

 着陸時に着いた砂じゃなくて、イトカワの砂ならいいですねー、何かワクワクしてきた。

 

 

 炭酸水の美味しい季節になりました。

 やっぱり夏はスッキリ炭酸水。糖分の入った炭酸飲料は甘さが残りすっきり感があるにはあるがイマイチですが、炭酸水は完全に水ですから本当に後味が良い。

 近所のサンクスでは、サンクス限定でウィルキンソン(500mlで100円)販売中。

 いやー、これは嬉しい。炭酸水は一般的に高くてペリエなんて手が出ない。なぜか普通のペットボトルよりずいぶんと高いもんなあ。ワンコインで買えるのはありがたい。

 なかなか炭酸水は根付かないようですが、これが定番化してくれたら嬉しいんですが。

☆☆☆

 ワールドカップもいよいよ佳境ですが、準決勝と決勝は時差の関係でいずれも午前3時半から、、、さすがに厳しい。ということで殆ど使っていない埃を被ったVHSビデオを引っ張り出してきました。いやテレビは普段見ないから、、、ましてやビデオなんて(苦笑)。そろそろVHSに代わる録画機器を考えないといけないかなぁ。いやいやテレビ余り見ないから買うだけムダか。

 決勝の7月11日は父親の49日のため田舎に帰省中。決勝は残念ながら生では見れないかもしれない。

 それと、7月11日は参議院議員選挙、ということでこちらにはいませんのでさっさと期日前投票を済ませてきました。

 自分はあまり変わらないが世の中がすごくドタバタしているような気がします。

☆☆☆

 終わった請求書を2通作成。

 なかなかにお金を回収するのも大変だ。踏み倒しの無いだろう仕事先の請求書だから安心ですが。

 

 

 東京で生活するには、電車に乗るのが必須。電車に乗るにはSUICAが必須。

 ということで、普段から持ち歩いているわけですが、普段はカバンの外ポケットが定位置になっているのです。

SUICA1.jpg

 

まあこんな状態でカバンに入っている。

 

 

 

 

 それで、この前駅に行って改札でSUICAをだそうとしたら、「がーん、、、ないっ」

 ということで真っ青になってカバンやポケットをあら探し、、、でもない。 こりゃ落としたかなあとすこし凹んで。

 オートチャージですから常に2000-5000円分のお金がチャージされていますし、クレジットカードも付いているので、それなりに再発行も面倒。

 さてどうしようかなと考えていたら何かおしりに違和感がある。

 ん、ん、ん、ん、ん、、、、

 おけつ触ったら、何かぶら下がっている。慌ててみてみたら「SUICA」でした(苦笑)。何らかの理由でカバンの中からズボンのポケットのボタンにひもが引っかかって出ていってしまったらしい。

 やれやれ、よかったーと思ってほっとしたのですが、、、でも冷静になって良く考えてみたら、

 

SUICA3.jpg

 

 

再現図w

 

 

 

 

 

 ってことになってたわけですから、おけつにSUICAをぶら下げてしばらくの間歩いていたわけですね(大汗)。

 あー恥ずかしいったらありゃしない。変なオヤヂだと思われたんだろうなあ。

 しかし、なくさないでよかった。

 サッカーの岡田監督はつくづく運のいい人だと思う。

 98年のフランスワールドカップの時も、加茂周監督が予選途中で更迭され、そのまま就任。

 今回もオシム監督が病に倒れその後を受けて就任。

 それで予選を突破したという手腕は素直に評価されていいのでしょうが、「似たように監督能力がある優秀な日本人あるいは外国人で連れてこられる可能性のある人は98年当時も沢山いたはず」で、やっぱりそれであとをすっかり引き受けられたのは運がよかったのだと思う。代表監督なんてなかなかなれるチャンスなんかないですよね。特に98年はスクランブル登板だったわけですから。

 今回はそれに加えて、直前の練習試合等の結果がボロボロで、、、当然外国人監督なら更迭されても良かったし自分もそうなるんだろうなあと思っていたのですが、なぜか岡田さんは更迭されなかった。これは協会が優秀というより優柔不断だった側面が大きいような気がするんですが。

 で、今回のチーム編成は直前に賭けをして主力を入れ替えて勝った。

 彼の能力が一番なんだろうけれど、能力を全部発揮できる状況、環境が整っていたというのがとても大きい。その辺は運の要素が大きいですよね。

 今回の躍進で、これから日本協会に残ることも決定的で、Jリーグのチェアマンとか会長とかいう目もあるらしい。やっぱ流れに乗れる人は違うんだなあとちょっと思ったり。

 わしも流れに乗りたいもんだが、流れ自体がないからなあ(笑)。

☆☆☆

 ワールドカップはブラジルの思わぬ敗戦と、アルゼンチンの予想だにしなかった大敗で、、あれだけ元気良かった南米勢も1チームだけとなりました。予選だけならアルゼンチンなんかガンガン行くのかと思いましたがそうでもなく。なかなか難しいものです。

 

 もう髪がボサボサ、、いい加減床屋に行かなきゃと思っていたのですがやっと決心(するほどのものじゃないですが)。

 ここのところずっと行っていた床屋は、2人体制で、女性の方は下手じゃないんだが男性のほうがとても下手。でも男の人に当たる確率は2分の1なんですよね。安い床屋(2400円)なんで、女性の方でお願いなんて指名するのも気が引ける。

 こちらに引越した当初に行ったのは1600円の床屋、次が1800円の床屋、、、技術的にうーん(わしが悩むくらいだから本当に下手)だったり、担当の人が「ハンパなくタバコ臭い」人だったりで、早々と行くのを諦めてたりしてました。床屋って結構お客と近い位置に顔が来るんだからタバコ臭いのは客商売的にはどうかなあと思いますがね。まあ安いには安い理由がある。

 結局結論 → 安い床屋なら本当に髪を切るだけ(結果は気にしない)と割りきって10分1000円の床屋に行く、さもなければ普通の床屋に行く

 てことで、そういえば家から一番近い床屋に行ったことがなかったなあと思って、今回チャレンジしてみました。

 15時頃行ってみたら、「混んでますんで」ということで、16時30分の予約になり・・・結構繁盛している店みたいだ。美容院ならともかくも床屋の予約なんてわしは初体験だ。

 結局ジャスト16時30分にお店に行って約40分。しっかりと切ってもらいました。

 洗髪が心地良かったり、結構きっちり最後にマッサージしてもらったりで、悪くはない。しばらくこのお店で切ってもらってみようと思います。

 お値段は、散髪、洗髪、髭剃り で 3200円。 うーん、4000円くらいするのかと思ったが拍子抜け。変に切られて後悔することを思えば高くないです。女性が美容院に行くことを思えば激安ですしね。

 

 1日ということで、映画が1000円で見れる日。

 同級生の掲示板でも話題になっていた、Railwaysを観てきました。

 細かな(ジモティでないとわからないような)矛盾は置いておいて、鉄道好きにはたまらん映画ですね。郷里(といっても宍道湖岸はあまり詳しくないですが)の懐かしさもあって見入ってしまいました。

 ただ、やっぱ介護の問題の場面があるとちょっと「違うんじゃないの」と思うことがいろいろと出てきます。その点はマイナスかな。

 一番よく我々のやる間違い、「田舎の父母を都会に呼び寄せる」

 やっぱ主演の筒井(中井貴一)も最初考えていましたね。これは介護がらみの勉強会でも頻出ですが、「最も失敗する確率が高いのにみな普通に最初に考えてしまう事」なんです。特に都会の自宅で面倒をみるというようなことはヤバイ。原作者も映画監督も介護のプロじゃないから一般的な人の感覚で考えて作られたのだと思いますが。

 映画ですからあまり細かく内容に突っ込むことは不粋ですが、映画に介護の問題を絡めない方が良かった気がします。東京の超エリートサラリーマンから田舎の電車の運転士になって郷里に帰るためになんらかのきっかけを話の筋にいれなきゃいけないから親が倒れて検査したらガンでという筋だったのかもしれませんが、「理由なく電車の運転士が好きで憧れて無鉄砲だけれど田舎に運転士になりに帰った」のほうが純粋だったような、。

 実際の京王電車の現役運転士FPのSさんが勉強会で語ったところによると、やっぱコスト1000万円くらいかかりますから、そうは簡単にはなれませんよ。とのことでした。49歳で転職ってのはちょっと考えられないですよね。学校卒業してからすぐに鉄道会社に就職して運転士になったっ人は、40代ですでに「指導的立場の年齢」なんですし。

 と思いきや,最近実際にいずみ鉄道が自費で700万円かけて運転士資格をとった人間を雇用するというニュースが最近ありました、、、タイミングが良すぎ。

 人間好きなことをやれるのが一番ですが、そうなるとわしは好きなことをやっているのかな? 

 好きな事と仕事が何らかのリンクしていれば一番いいのですが、わしは仕事は基本的に好きじゃないからなぁ(汗)。

☆☆☆

 夕方からはヨガ。

 ヨガ教室は冷房は「体に良くない」ということで、冷房をかけてないので、汗がダラダラ。

 いや汗を書くのはいいんだけれど、着替のTシャツを忘れた。帰りの電車の中で隣の人「汗臭いオヤヂだなあ」と思わなかったのかな。 

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