かものはしかも君と行く台湾緑島温泉(4)

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 温泉に浸かって暖まった後、のんびりとスクターを転がして宿に帰る。途中で灯台に寄ったりして。

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灯台かも。

 

 

 

 宿に戻ってすこし休んだ後、夕食を食いに出かける。

 なんてたって海の側だからシーフードだろうと、刺身を頼む。一人旅ではめったに頼まないビールも。

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うーん、なんだか冷凍ぽいかも。

 

 

 

 刺身がイマイチだったので、トビウオを頼む。メニューに飛魚って書いてあるから間違えようがない。この時期のトビウオ、昔子供の頃にいた田舎町で食べたなあ。子供だと小骨の多いトビウオはイマイチなんだけれど、オッサンになったらそれより味のほうが大切になってきた。

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おいしかったかも。でももうちょと魚の味を出す調理法がよかったかも。 

 

 

 

 トビウオは美味しかったのですが、かものはしかも君も言っているとおり調理法がイマイチ。甘酢あんかけだと微妙な魚の味が飛ぶんですよね。普通に揚げるか焼くかして魚本来の味をだしてくれたほうが良かった。

 そのへんが言葉ができない旅人の悲しさ。お店の壁のメニュー見ると胡椒焼みたいな書き方がしてあるのがあったのでそれの方が良かったかな。

 食事の締めは、担仔麺。これは筆談で注文。パクチーの香りがかなり強い。一般に台湾の麺は非常に薄味なので香草をいれ過ぎると香草の香りがバランス的に強すぎたりするんですよね。そのへんの工夫がちょっと欲しいかも。これはこの店だけじゃなくて台湾全体の食事に言えること。

 わしはタイでさんざん鍛えられたので(タイの格言:「(料理店で)黙って座れば必ずパクチー(の入った料理)」、昔は食えなかった香草も普通に食う程度の分には大丈夫(喜んでパクパクという感じではないですが)、なので残さずいただく。

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食事の締めは、担仔麺かも。

 

 

 

 ということでたいがいお腹が一杯になって、お勘定、380元(=おおよそ1000円)なり。やっぱり安いなー、日本の5,6割位な感じかな。

 お店を出て、足つぼ屋に行って40分足つぼマッサージ(450元)。

 通常は足つぼは相当痛いのだが、このお店のおじさんの施術は痛くない。こんな足つぼ初めてかもしれない。へー。

 ということで昼歩きまわったのと、痛くない足つぼで気持ちよくなったせいもあって、もんでもらいながらウトウトと寝ていた(笑)。

 足つぼ屋を出て、近所のコンビニでお茶とお菓子を買って、宿に戻り、すぐにダウン。前夜は夜行バスだったんだからねえ。

 おやすみなさい。

 続くかも。

 

 

 

 

 

 

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このページは、が2010年7月29日 23:03に書いたブログ記事です。

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