映画 Railways

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 1日ということで、映画が1000円で見れる日。

 同級生の掲示板でも話題になっていた、Railwaysを観てきました。

 細かな(ジモティでないとわからないような)矛盾は置いておいて、鉄道好きにはたまらん映画ですね。郷里(といっても宍道湖岸はあまり詳しくないですが)の懐かしさもあって見入ってしまいました。

 ただ、やっぱ介護の問題の場面があるとちょっと「違うんじゃないの」と思うことがいろいろと出てきます。その点はマイナスかな。

 一番よく我々のやる間違い、「田舎の父母を都会に呼び寄せる」

 やっぱ主演の筒井(中井貴一)も最初考えていましたね。これは介護がらみの勉強会でも頻出ですが、「最も失敗する確率が高いのにみな普通に最初に考えてしまう事」なんです。特に都会の自宅で面倒をみるというようなことはヤバイ。原作者も映画監督も介護のプロじゃないから一般的な人の感覚で考えて作られたのだと思いますが。

 映画ですからあまり細かく内容に突っ込むことは不粋ですが、映画に介護の問題を絡めない方が良かった気がします。東京の超エリートサラリーマンから田舎の電車の運転士になって郷里に帰るためになんらかのきっかけを話の筋にいれなきゃいけないから親が倒れて検査したらガンでという筋だったのかもしれませんが、「理由なく電車の運転士が好きで憧れて無鉄砲だけれど田舎に運転士になりに帰った」のほうが純粋だったような、。

 実際の京王電車の現役運転士FPのSさんが勉強会で語ったところによると、やっぱコスト1000万円くらいかかりますから、そうは簡単にはなれませんよ。とのことでした。49歳で転職ってのはちょっと考えられないですよね。学校卒業してからすぐに鉄道会社に就職して運転士になったっ人は、40代ですでに「指導的立場の年齢」なんですし。

 と思いきや,最近実際にいずみ鉄道が自費で700万円かけて運転士資格をとった人間を雇用するというニュースが最近ありました、、、タイミングが良すぎ。

 人間好きなことをやれるのが一番ですが、そうなるとわしは好きなことをやっているのかな? 

 好きな事と仕事が何らかのリンクしていれば一番いいのですが、わしは仕事は基本的に好きじゃないからなぁ(汗)。

☆☆☆

 夕方からはヨガ。

 ヨガ教室は冷房は「体に良くない」ということで、冷房をかけてないので、汗がダラダラ。

 いや汗を書くのはいいんだけれど、着替のTシャツを忘れた。帰りの電車の中で隣の人「汗臭いオヤヂだなあ」と思わなかったのかな。 

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このページは、が2010年7月 1日 23:56に書いたブログ記事です。

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