2010年8月アーカイブ

 昨日のブログ、最初は表題を「げにありがたきは親の心なりけり」にしていたのですが、後になって古語のありがたし=めったにない だったよなあと思い出して訂正したのです。がその後ネットで検索すると、ありがたし=めったにないほどに優れている という意味もあるということで、そうだったっけ? いやそれなら訂正した意味なくて元に戻せば良いのですが、、、自信がないのでそのままにしときます。

 高校生の時はがんばって、古語辞典引いたのにねー、今では棚のお飾りに。マイミクのモトキーナさん(フランス在住)の日記の影響で、たまに使う仏和辞典より使わない。

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 今、優雅に、アフタヌーンコーヒーなぞを飲んでこれを書いておるわけです。なんでかというと、

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 これ

 エクセシオールの無料チケット

 以前渋谷のエクセシオールでアンケートに答えたらくれたもの

 

 

 

 期限が今日までなので、ケチなokesanが見逃すはずもなく(笑)

 まあ、350円のアイスアーモンドキャラメルラテはタダになりましたが、ついでに(昼はカップめんで軽くすませていたので空腹気味)、380円のケーキを注文して(爆)、、、栄養的にもお金的にも全然だめじゃん。いやいや、730円のセットを380円でいただいたということで納得しましょう。

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 昨日、父親のお供えしなきゃってことを書いて後すぐに、お供え用のお菓子を買いに出かけました。

 親父の好きだった人形焼きかどら焼きか、、しかし結局わしがお下がりを食うわけですからわしの趣味も少し考慮して(親父は和風甘味ならなんでもOKだったので)、どら焼きもちょっとどうかなあ。。。と思い、あんみつとみつまめのセットを購入。

 ところが帰宅して、写真の前にお供えをしようとすると、「要冷蔵10度以下」の文字が目に入る・・・・、げっ。

 どおりで、あんみつとみつまめを買った時、お店の人にお宅までどのくらいかかりますか?って聞かれたわけだ。失敗したな―、こんなことならどら焼きにしておけばよかった。

 結局、31日の日付が変わるまでは写真の前に供えて、日付がかわってからそそくさと撤収。いくらエアコンが入っているとはいえ真夏(同然)の暑さだもんね。すぐに冷蔵庫に入れました。

 あんみつやみつまめも保存のきくタイプのやつだったらこんなことにはならなかったのかもしれません、スーパーで安売りしているヤツは大抵そうだ。しかし昨日買ったのは1個420円と普段買うのより高め。うかつだった。

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 あー、家と違ってやっぱり外にでるのいいなー、とはいえゆっくりもできないし、これを書き終えたら家に帰って仕事の続きするか。携帯電話も忘れてきたことだし(汗)。

  

 mixiで、Nさんをマイミクにさせていただきました。

 全く縁というのはどこで繋がるかわからないもので、高校の同級生だそうです。だそうですというのは微妙ですが、途中で転校されていた上、部活、クラス、その他接点がありませんでしたから、お互い全く知りませんでした。

 1学年450人だと、クラス、部活、出身中学、、下宿が同じか近い 何らかの接点がないと、ずっと知らないままで3年間が過ぎてしまう可能性ありますもんね。3年間なんてあっという間です。

 いつも思う(時々書いている)のですが、日本の人口1億2700万人、世界の人口69億人。

 その中で人(わし)と人(相手)との接点を僅かでももつということ、それ自体奇跡的なことだと思うのですね、確率的にはそりゃーもう例外中の例外ですよ。

 新幹線や飛行機に乗って、隣の知らない人と2時間でも3時間でも並んで一緒に旅をする。もちろん目的地についたらバラバラになるわけですが、途中で全く話をしないとしても、わしとその人とは奇跡的な確率の出会いをしているんだと思います。

 そういう意味では、ちょっとの間でも同じ屋根の下で学んだというのは本当に濃い出会いです。

 で、Nさんは1年生の時、隣のクラスだったそうですが、隣というと、、だんだんと「斜め廊下」の記憶が蘇ってきました。

 いや、いままで(これからも?)、廊下が途中で意味もなく斜めになっている学校なんて高校生の時を除いて小、中、大、他の学校、みたことも聞いたこともありません。今なら立派に「珍百景に登録される」事間違いなしです。

 まだよくわからない方、下手な図ですがこちらをどうぞ → nanamerouka.pdf

 この斜め、さすがにあちこちにあるのではなく、わしのクラスかNaoさんのクラスかそのあたり(正確には覚えていない)だったはずです。しかし入り口と出口の廊下の高さが(ドアの高さは同じ)違うというのはなあ。。。かなり強い記憶です。

 しかも廊下は板張りで、ワックスかけた後は見事に滑る滑る(笑)。パンを抱えて滑って転んで、履いていたスリッパをロケット弾のように発射させたことがあるもんなあ(3年の頃で下級生に大笑いされた)。

 共通の話題を語れる接点があった人(直接でも間接でも)との話は、必ず何かを思い出させてくれることがありますので、とても楽しいです。

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 今日は5月に亡くなった父親の誕生日でした。

 生前、「わしは夏子(夏に生まれた子)だから暑さに強い」と豪語しておりましたが、今年の暑さはもし生きていたらどうだったでしょう。

 基本的にかなりのケチで、なかなか夏といえど、「ドアや窓を開け放せば涼しい」とエアコンなしで頑張る人でしたが、さすがに今年はエアコンを使ったかなあ。

 で、別に父親の誕生日だからというわけではないですが、昨年満期になった郵便局の簡易保険を今日受け取りに行ってきました。

 知らない間に親が掛けていたもので、親が認知症になってわしがお金の管理をするまでわしは知らなかった。 本当にありがたい。

 手続をして保険金をいただいて、そのうちの80万円を自分の掛けていた別の簡易保険の保険料として全期間分前納しました。こちらは終身保険ですので、死亡したときに保険金が一部出る。つまりわしが死んだときの葬儀費用となる予定のお金を含んでいます。巡り巡って親のカネで自分の葬儀をするのかと思うと、申し訳なくて足を向けて寝られない。

 親ってなんでこんなに子供のことを思うんだろう、ありがたいなあとしみじみ。

 しかしまあ、昔わしが保険会社にいた頃には、100万円の養老保険が、10年で160万円とかになりますよーなんてバシバシ宣伝していた(商品名=一時払養老保険「ふえふえ」(ネーミングが凄い)、バブル崩壊でその償還が重荷になって経営破綻の道を進んだわけですが)ことを思うと、受け取った保険金が、100万4千円って、、、 昔60万、今4千円か。

 これだけの低金利と運用の低さはちょっとマインド的に問題ですね。10年で160万円とはいわないけれど120万円くらいにはならんかなあ。正しくは養老保険って9×万円払って100万円貰っているわけで、100万円払って100万円貰うしくみってわけじゃないんで預金で言う利息にあたる部分はもっと多く、4000円ぽっちかってことではないんですけれどね。

 あ、その4000円で、美味しいお菓子でも買ってきて写真にお供えしなきゃな。酒も好きでしたが、和菓子も大好きな親父でした。酒はお下がりで飲むことはないので買わないけれど(自宅で酒は飲まない)、お菓子ならOKだ。

 

 

 一昨日、181系の話で特急やくものことに触れましたが、

 ほんと、鉄道がすごいなあと思うのは、あのきっちりとした在来線との接続。久しぶりに時刻検索したらやくもは岡山で9分なんですね。他の接続はどうかなあと思ってみてみたら、東北新幹線の八戸から青森へ行く特急の場合11分、上越新幹線の越後湯沢から北陸方面へ行く特急の場合8分、いずれも全部が全部そうかわかりませんが、だいたい10分前後で接続をするように出来ています。

 これって、東京から何百キロも走ってきて、定時の到着が前提なんだから立派だと思います。外国だと絶対こういうふうにはいかない。

 なんでこんなことを思ったかというと、こちらの記事を読んだから。

 面白かったのはこの記事の中の、「日本人に時間厳守の意識が浸透したのは意外に最近のことだという。明治期に来日した欧米人は軒並み日本人のゆっくりしたペースや約束の時間を守らないことへのいらだちを書き残している。だが鉄道の開通を経て、大正期にラジオ放送が始まると、分秒単位の意識が一般家庭に入り込む。変化は急だ。」

 ほほう、日本人もルーズだったんですねー。それは知らなかった。まあ江戸時代の庶民は、寺の鐘で生活していたくらいなんだからそうだろうなあ。そこに突然産業革命を経て近代化した欧米人が日本に来たらそりゃイライラしたと思いますよ。紡績工場はだいたい朝9時頃から仕事を始めますじゃまずいもん。

 「これまでは、いつ時計の時間が狂うか分からないから、逆に常に時刻を意識していた気がする。今は任せっきり。携帯電話の普及もあり、待ち合わせも、遅れそうなら連絡すればいいわけですから」

 いや待ち合わせ時間もそうだけれど、携帯はいろいろと革命的です。

 昔は待ち合わせ場所については厳密にどこのどこのどこに何時なんてやってた。いい加減にやってたら絶対に会えなかったから。でも、今は、わざと、渋谷なら渋谷、ってだけ連絡しておいてあとは「着いてから電話で微調整」する。

 携帯という便利なグッズのおかげで人間はどんどんルーズになっていくのですね。

☆☆☆

 時間の正確さということで思い出すのは、晩年の父親のこと。弁当の配食の人が約束の5時に来ないからと5時3分くらいやってきた配達の人に「遅い」といって怒っていた。

 別に仕事も用事もあるわけじゃないし、なんでそんなにイライラするのかと思ったけれど、年寄りは気になるとそのことばかりがきになるんですよね。老人特有の粘着性。

 車での弁当の配達だから、当たり前だけれどジャスト5時に来るなんてことは絶対無理なんだけれどお構いなし。こんなお年寄りは世の中に少なくないんでしょうかね。まことに配達の人に申し訳なかった。

 わしも父親の血が流れているので、年取ったら1分2分のことでイライラするかもしれないなあ。嫌だけれど遺伝だったりするとしょうがないか。

 夜9時半から軽く赤羽で飲む。赤羽で飲むのは初めてかもしれない。本当は午後7時から始まっていたのですが、所用で行けなかった。要するに二次会から合流。

 やきとり屋で軽く一杯。その後電車で帰宅。で,酒の弱いわしは案の定そのままダウン。 見事に服を着たまま畳の上で朝8時ということで本日のブログは日付捏造)。

☆☆☆

 最近話題の、「100歳を超えた高齢者の行方不明の問題」で150歳を超えたお年寄りが戸籍に入っているとかいって、世間的に嘲笑が広まっているんですが、

 日本の行政の基本は「届出制度」なんですよね。根本の問題です。

 人の生死、結婚離婚、みな届出が必要になる。そこを故意に(過失でも)届出しなければ、届出しないままの状態がずっと続くわけです。そんな届出が出てこないのは普通にあります。

 「通常、国内で死亡した場合、親族らが住所地の役所に死亡届を提出。戸籍のある本籍地の自治体に連絡され、死亡者の戸籍が抹消される。」

しかし、

 「戸籍を国内に残したまま海外に移住し、死亡届が出されなかったケース。次いで、戦時中の空襲などで親族が全員死亡するなど戦災による混乱が原因となった場合。更に、行き倒れでなくなり、身元不明の死者として埋葬された場合」

は届出がない(できない)。

 「第二次大戦での国内の空襲による死者は約51万人。その中には一家全員が死亡するケースもあるとみられる。」

ということで、そんな例に該当する可能性がまだまだたくさんあるみたいなんですね。

 また、戸籍システムの問題もあり、

 「住民票と違って、戸籍は削除を求める規定がなく、死亡届が提出されなかった場合は残ったままになる。」

 ということ(いずれも出典は毎日新聞ウェブ)。しかもこの死亡届なしの場合、、いつになったら削除するというような明確な規定もないらしい。だから「法務省が一定年齢を超えた戸籍については削除するなどの指針を定めないと、今後も同様のことが起こる」そうです。

 つまり、

 戸籍の変更(抹消)には届出が必須

 ↓

 外国移住、戦争、行き倒れ、その他で届出ができない場合が多数ある

 ↓

 戸籍抹消の明確な基準はない

 ↓

 市町村の担当者は明確な基準がないとなかなか簡単には削除はできない(責任問題となるのでしにくい)

 ↓

 戸籍上150歳のような超々高齢者が生存していることになる

 ちょっとショッキングではありますが、こうみると別に大騒ぎすることじゃないですよね。サクッと戸籍変更(抹消)の基準を変えれば良いだけの話で。

 行政は何やってるんだという前に行政が何かをやる前提の法律がきちんとしていなかったのが原因ですから法律運用じゃなくて法律自体の問題。でも、最近は「何でもかんでも公務員を叩くのが格好イイ」という情けない世の中なので、喜んで公務員叩きをやっている奴がいる。  なんだかなあ。

 で、わしの仕事にかかわる、年金の事なんですが、こっちはお金が絡むので問題は大きい。

 「人口統計や、年金や介護など福祉関係はすべて住民登録を基本にしており、居住実態がない場合には、住民票を職権で削除している。そのため、戸籍が残っていることによる悪影響はない」

 ということで、戸籍が残っているから、120歳のヤツに年金が不正に支払われているなんて報道は全くありませんが(さすがにマスコミはちゃんとそのへんは調べてる)、一般市民の中に頭の中混同して、、、戸籍の不備ー年金の不正受給 と短絡的に結びつけてしまって怒っているヤツが居る。

 怒るのはいいが、その前にもうちょっと勉強して怒ったらいいのにねえ。

 なんだか話が硬くなったなあ。。。ま、たまにはいいか。

 

 

 昔は鉄道少年だった(今でもかすかに残滓があり)わしにとって、

 この特急はまぶしくて子供の頃憧れの的だった。そしてこの車両を超えるあこがれの特急はもう二度と出てこないと思う。リニアが将来できてもそうだと思う。それだけ子供の頃の印象と記憶というのは強力なものなのですね。

 山陰と山陽を結ぶ特急「やくも」はこの気動車特急の頃、全列車が食堂車付きだった。母親にせがんで食堂車に釣れていってもらい母親と一緒に食事をした記憶がある。このウィキペディアの食堂車の写真の左下に小学生のような子どもが写っていますが、ちょうどわしもこんな感じだったのでしょうね。気動車の頃は、今の電車と比べて所要時間が長かったのですがそれでも大した時間でもなく、全列車食堂車付きは立派なものだったと思います。

 わしの人生で記憶にある車両を3つ挙げろといわれれば、上の181系、キハ10系(山陰線の普通列車の気動車でよく使われていた)、キハ58系(同じく急行でよく使われていた)、次点が80系特急、、、東京に来てから乗った電車はとても良い電車でも、どうしても強く思いを入れられない。子供の頃にくらべて極端に淡白になったということ、いわゆる鉄分が薄くなったってことですね。

 で、キハ181系の列車は今、全国で1つだけほそぼそと走っておるわけです。「はまかぜ」という名称で、鳥取(浜坂)から大阪まで。

 鳥取から大阪までは高速バスで3時間を切るくらいらしいのですが、そこをなんと4時間20分も掛け、しかも料金は高速バスの3600円に比べて、5800円くらいするらしい。するらしいというのは、駅前探検倶楽部のネット検索でも、鳥取から大阪までこの列車が出てこないのです。車両だってもう40年選手ですから、リニューアルしてもボロボロ(らしい)。一般人の移動の選択肢に全く乗らない特急。ちょっと可哀想。

 で、その特急車両の運用が来年の春で終わるというのは前から知っていた。

 そこで、惜別のために、来年の春までには絶対乗ろうと思っていた。田舎に帰るとき飛行機に乗らず、大阪から鳥取までJRすればいいわけで帰省方向が同じで重なるから非常に簡単、、、楽しみにしていた。鳥取まで戻ったら松江はもうすぐだもんね。

 と、と、と、と、ところが、こんな新聞記事が、

 「JR福知山支社は9日(8月)、播但線経由で大阪と山陰を結ぶ特急「はまかぜ」の新型車両を11月7日から運行させると発表した。松葉ガニ(ズワイガニ)漁の解禁に伴う山陰の観光シーズン入りなどを考慮し、当初予定していた来年春からの導入を大幅に早めた。」

 はぁ?

 いらんことするなーJR西日本!!!。怒りに打ち震えるOKESAN!、、(号泣)

 全く予定が狂うだろうが、何考えてんだか。

 文句ばっかり言っても始まらん。潔く諦めるか、乗りに行くか、しばし黙考。

 で、、、、普通の電車なら簡単に諦めるが、181系だけは思い出があって外せない。やっぱり乗りに行くことに。

 最近よく鉄道ファンのマナーがあれこれ言われ、最終列車が出る時「ありがとー」なんて声を出してパシャパシャと写真を撮っていたりしている姿がテレビで放映されたりしますが当の本人は1回か2回しか乗ったことがなかったりする。しかし昭和の時代山陰に住んでいた人間にとって、181系は別格的存在(だよな?山陰の鉄分濃い皆様、、T山とか)。

 つうことで行くことには決めたが、いつ行くか、、、

 11月7日以降は運行してないし、最終日が6日ということはその辺およびその前の週の週末あたりは鉄オタクだらけで絶対避けたい。

 てことは9月か10月半ばまでか、、、でもいろいろと予定が入っているのよねえ、土日に。

 いろいろと悩んで、9月の終わりに行くことに決めた。

 しかしながら、先立つもの、金がない(笑)。そもそも普段から稼ぎが悪い人なのにその上、お正月に旅行を計画していて、そちらに向けていませっせと無駄を省いて積立をしているので、余分な金は全くない。でも今行かないと乗れない。困った。

 最初はANAのマイレージを使おうと思ったけれど、往復セットだから行きは鳥取まで、帰りは大阪からなんて設定はできなさそう(できるかもしれないけれど、そこは調べてない)。仕方がない、、移動に高速バス使おう。

 さっきバス予約した。大阪まで8時間、大阪から3時間、、、バスはよく遅れるので余裕を見て大阪で3時間乗換、朝7時に東京を出て、鳥取に夜の10時に着く。はぁ(嘆)。でも安い(1万円でお釣りが来る)。鳥取で泊まって、朝6時1分鳥取発(異常に早いなあ、これだけ早いと鳥取名物駅弁、アベ鳥取堂の元祖かに寿しは諦めないといかんな)、お昼前に大阪について午後からまた延々とバスで東京に戻る。これが青春なんちゃら号で激安の4200円ってやつ、、しかし座席は詰め詰めらしい、52人乗りのバスだって(苦笑)。

 心も体もボロボロになりそうだけれど、、、それでも、やっぱ乗りたいという気持ちのほうが優っているから乗りに行くのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日はヨガの日で、船橋へ。

 午後5時15分過ぎに家を出て、駅え向かったのだが、総武快速線が遅れていた。

 遅れといってもたいしたことはなく5分ほどなのですが、まあそれでも基本時刻通りに動かないのは若干なりともイライラすることに代わりはない。

 で、遅れの原因は、成田エクスプレスが遅れているからということで、その原因は、「原宿でお客様が線路に転落されたため」とか放送していた。

 なにやってんだかなあ、、、全く、、、と思いつつ帰宅後で、ネットニュースみてたら、目に入った記事

「26日午後4時45分ごろ、東京都渋谷区のJR原宿駅のホームで、小学6年の男児が線路に転落した。直後に山手線内回り電車(11両編成)が進入して通過したが、男児はホーム下に逃げ込み、擦り傷程度で無事だった。
 JR東日本東京支社によると、男児は母親と一緒に、携帯型ゲーム機を操作しながら歩いていたところ、誤って線路に転落した。
 電車は急ブレーキをかけたが、間に合わず、転落地点から約40メートル通過した。男児はホーム下の奥行き約20センチの空間に逃れ、頭などの擦り傷程度で済んだという。
 事故の影響で、山手線の内・外回りと埼京線、湘南新宿ラインの計22本が最大22分遅れ、乗客約3万人に影響が出た。」

 いや、ホームで携帯、ホームで電話機はまずいっしょ。特に歩きながらはヤバイ。詳細はわかりませんけれどね。

 ゲーム機や携帯を使うなとはいわない(わしも使う)けれど、ホームは怖いですよね。せめてまだホームで立ち止まって使っていたらまあなんとかですが。しかしそれも列車待ちの一番前では使わないほうがいい気がする、一番前はドンと(故意にではなく)押されたら終わりですからね。

 母親連れだったということですが、母親はパニックだったろうなあ。これ死ぬまでフラッシュバックしてしまいそう。

 ホームだけでなく、自転車の携帯、歩きながらの携帯・・・本当に気になります。しかも歩きながら電話じゃなくて、歩きながらネットやメールですもんね。

 普段は、普通のスーパーで買っている食パンを食べているわけですが、ちょっと前に久しぶりにパン屋さんで買ったパンを帰って食べたわけです。そしたら、、うんまーい!

 単価的には倍はしますが(スーパーの食パンはセールで1斤120-140円くらいですかね)

 あああ、こりゃ値段が倍でも300円でお釣りがくるし、1斤は2,3回分の食事だから贅沢でも全然ないなあと思って、ここのところパンに嵌ってかなりの頻度でパンを買ってきて食べておるわけです。

 うーん、至福だ。美味いパンは、バターなしでも、ジャムなしでも美味いですしね。

 今日は病院の帰りにフランスパンを買ってきた。さてお味はどうだろう。

 パンは6枚切りより8枚切りが好き、もちもちよりカリカリが好きなわしですので、薄めに切ってトースターで焼いてみようかな。

☆☆☆

 ということで今日は病院の日でした。

 採血と検尿、、、簡単な問診。

 来月また結果聞きに行かないと(汗)。前にも書きましたが、精神的には検査の日より検査結果を聞きに行く日のほうが気が重いですか来月はあまり行きたくないな。特に夏場で、結構田舎に帰ったりでドタバタした上に、水分の摂取不足だとてきめんに数値が悪くなってる可能性がありますからねえ。

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両国駅前から細い路地 アミに見えますかツナに見えますか?

 

 

 

 

 普段お世話になっている病院は駅からここを通り抜けていくわけですが、何て書いてあるか写真でわかりますでしょうか、上の装飾は「国技館の屋根」らしい。

 で国技館なんですが、 

 「大相撲で有名な国技館は住所で言うと墨田区横網1丁目にあります。
 住所は「横綱(よこずな)」ではなく、「横網(よこあみ)」なのです。
 今日たまたま国技館の側を通ったのですが住所の表示のところには目立つように厳重にふりがながふってありました。」

 ということで、横綱ではなく横網なのは、このあたりによく行く人には周知のこと。ついでに両国駅も墨田区横網1丁目が住所だそうです。

 だからこの横丁もてっきり今まで、「横網横丁」だと思ってました。ヨコヅナじゃなくてヨコアミ。ところが、、写真を取ってみると、どうみても「こりゃ横綱だろう」、、あれ。あれだけしつこく、横綱ではなくて横網(ヨコアミ)だと言っていたのに、ここだけは逆に横綱(ヨコヅナ)なのか?。

 うーん、、、なんだか、相当期間誤解していたようで、、、解りにくいことこの上ない。

 

 

 

 

 

 

 

>大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人が放置され、死亡した事件で、殺人容疑で再逮捕された母親の下村早苗容疑者(23)について、大阪地検は正式な精神鑑定を行うための鑑定留置を大阪地裁に請求し、25日に認められた。

 うーん、精神鑑定か。

 しかし、死ぬのが判っていて子供を部屋に閉じ込めるなんて、母親ならば普通とてもじゃないができることじゃないので、精神鑑定も必要なんでしょうね。

 この下村という母親は、子供を閉じ込めた頃は派手に遊びあるいていたようで、SNSにミナミのスポーツバーでサッカーW杯日本戦を観戦し、ブブゼラを手にはしゃぐ様子や、道頓堀川に殺到するファンの写真も掲載。などなどしていた様子。

 確かに、サッカー観戦も楽しい、美味しいモノを食べるのも楽しい、遊園地も楽しい、苦労の多い仕事や子育てより即物的に楽しいことは沢山ありますよね。

☆☆☆

 わし的には人生の楽しさということ、、、昔と違ってよくわからなくなってる。

 基本的に人目で解る即物的な楽しさは刹那的な(一時的な)ものにすぎない。終われば虚しさが残る。いや虚しさが残らないのかもしれない。虚しさの残らない心の底から楽しいこと・・・何だろう。

 子育ては大変らしい、わしは子育てをしたことがないので伝聞でしかないけど。

 親の行動も子供に強く制限されて、お金もすごくかかる。子育てで、ストレスを抱えている人も多い。成長すればするほど新たな悩みが増えてくる。

 まだまだ小さい子を抱えてる同年代の人に、「okeさんはいいですね、気楽にあちこち旅行にいけて。」とうらやましがられることがある。間違いなくそういう一面はあるのだが、若い頃と比べて純粋に旅が楽しい感じは最近はしていないです。旅に出るたびに旅が終わった時の、こう何と言うか虚脱感というかそんな感じが増えている気がする。

 旅は楽しいけれど、それが何になるか? 自問自答すると訳が分からなくなり迷宮に入るのでなるべく考えないようにしているんですが。自分が生きている価値は何だろう?と思うと、わけがわからなくなる。少なくても旅は違うような・・・。

 旅をすること=「人生の息抜き」とキチンと位置づけをしておかないとダメなんでしょうけれどね。

 前にも何回か似たようなことを書いてきましたが、また精神鑑定の記事を見て頭の中にいろいろな思いが浮かんだ。

 

 

 最近は家族葬というのが流行なんだそうです。わしも最近知りました。

 つうかお前去年と今年家族葬しただろうって話なんですが。

 ウィキペディアによると、「基本的に、近親者のみで行う葬儀。密葬と似ているが、こちらはごく身近な友人、知人も参列してそのほとんどが火葬場まで共に行く。儀礼的な弔問は受けないということである。特徴は通夜と告別式といったセレモニーを少人数でも行う事である。
密葬の場合は、ほとんど遺族のみでお別れをして火葬というパターンが多く(「直葬」とも呼ばれる)、後日改めて本葬儀をする。家族葬は、前述した通り、通夜・告別式を行い、本葬式は行わない。」

 うちは、我々子供があまり葬儀をでかくしたくないというのが第一にあって(その辺の方向性も兄弟で一致していた)、それに「あまり出てきてほしくない人(親戚などなど)」がいる、それと母親が遺言で希望していたというのもあります。

 ということで、何の躊躇もなく家族葬になったわけですが、経験者から言わせてもらうと、

 とても楽です。ぜひお勧めです。!!!

 本当に悲しい人(近い親戚)のみがやって来る。そして、来訪者が少ないので我々もじっくりと故人を見送ることができる。さらにお金がかからない。

 基本的に悪いことよりよいことが多いと思います。

 ですが、小じんまりした葬式を昔風に「みすぼらしい葬式」と思う人がいるのは事実で、しかもそういのが微妙に近い親戚(おじおばあたり)にいるとなかなか厄介ですね。どう説得しても納得してもらえない可能性がある。まあそういう人は無視するのが一番。ただ故人の子供の間で方針がもめた場合は、、、なんともしようがありませんが。あと大きな会社の経営者のように社会的つきあいがとても広い人はなかなか家族葬には踏み込めませんよね。

 で、家族葬はいいことばかりとは限りません。最大の欠点とわしが感じたことは、

 お友達への連絡、招待ができなかったこと。

 この辺は、考えようで親しい友達のみには連絡すればよいのでしょうが、きちんと文章で(友人の△△さんには連絡してくれとか)残していない限り友人関係は正直本人でないとわかりませんから、結局全員呼ばないことになる。線引きは遺族ではできません。

 あとで死亡の連絡をして、あなたのお父さん(お母さん)とは若い頃からずっと仲よしだったから、葬儀には出席したかったという風におっしゃると正直胸が痛みます。

 何かあった時の悲しみの順位は、近い親族(親子とか)>友人>遠い親族 ですよね。

 兄弟は微妙で、兄弟の普段の付き合いとかとか義理の兄弟姉妹との関係とかその辺の要素により、微妙に近い親族に入ったり遠い親族に入ったりとケースバイケースでしょうか。それより薄い親戚はたぶん友人以下の遠い親戚グループに入ります。

 そう思うと友人の大切さ、重要さがよくわかりました。

 微妙に遠い親戚なんかよりはるかに悲しんでくれるし、逆の場合だったとしても悲しんだと思う。有人というのは本当に人生の大切な局面で大きな役割をはたしていたりするわけです。

 繰り返しますが、家族葬、、、お勧めです。

 で、わしは、、葬儀はしたくないんですね。とはいえ遺体を放置するわけにはいかないから焼いてお墓に入れて貰うのはしてもらいたいですが、、、親鸞聖人のように、遺体は鴨川に適当に放置しちゃってください! なんて言えれば格好いいですが。

 

 

 8月になって2回目の、中野サンプラザ。ビデオ撮影。

 前回8月7日はハロプロのイベントで、少年から、20代のお兄ちゃんまでちょっとオタク系の人も含めてなんかすごい雰囲気だったんですが、今日はこれ。ああ、まさか誤解する人はいないと思いますが、中野サンプラザにしまじろうのビデオを撮影しに行ったわけではないですからね(笑)。

 お昼休みに近所のスタバにコーヒーを買いに行ったのですが、ロビーには、いるわいるわの子供連れ。しまじろうのぬいぐるみを抱えている幼児多数。すんげー。

 いやあ、モーニング娘もすごいけれど、この小さい子供たちのイベントも、、、会場に入ったら別の意味ですごいんだろうなあ。甲高い子供の声に圧倒されそう。

 ロビーの写真を撮ったつもりだったのですが撮れてなかった(汗)。あ、youtubeに内容がアップされてる

 とにかく小さい子供たちのエネルギーはすごい。彼らにはトップギアとブレーキしかないもんなあ(苦笑)。

 中野サンプラザ、場所は駅の前だし知名度はあるし、、でも研修室としてはイマイチ。結構他の音が入ってくるんですね。ビデオ撮っていても気が気じゃない。さすがにホールのしまじろうの声は入ってきませんが(フロア違いますし)。しかし研修室じゃなくて、ホールで何かイベントを見てみたいもんです。まだそれは1回もない。

 

 昨日締切りの仕事を仕上げ、いっぱいいっぱい。

 でも、久しぶりに「講談」いかがですか?のお誘いメールを頂いたので、開放感もあって夜に行ってきました。場所は神保町。

 が、これが大失敗。

 連日の夜更かしでへろへろ状態。ということで最初の拍手と「枕」の部分は覚えているのですが、ついついとコックリ。

 これが、4席の講談のうち、1席くらいなら可愛げがあるのですが、起きていたのは4席のうちひとつもない。要するに全部寝たってことか。。。(超汗)

 誠に失礼ですよね。講談師のA先生、申し訳ない。次は万全の体調で聴きに行きますから。

 しかもお金ももったいない。はぁ。

☆☆☆

 講談に行く前に、新宿で「校正原稿納品」の仕事があったので、そのついでにウィルコムの白ロム電話を購入しました。

 いや、今使っている携帯(PHS)が機能はいっぱいついているのだけれど重くて大きくて、、、、しかも最近は電話しか使わない。メールやブラウジングはドコモの携帯でしているので必要なく、その持ち運び辛い重さと大きさにほとほと困っていました。

 で、軽いのに機種変更をしたいとちょっと前にウィルコムショップに行ったのですが、店員さんから

 「お客さん、新しい携帯を買うと3万円はしますよ、お客さんの用途(電話だけ)なら白ロム買ったほうがいいんじゃないですか?

 と言われた。

 白ロムというのは分かりにくいですが、わしの使っている電話の場合、中に入っているこいつ(w-simカード)を古い方から抜いて新しい電話の中に挿すと、新しいヤツが同じ電話番号のまま電話になるんですね。全くの手間いらず。で、その外側の電話機だけを買ってきたというわけですが、こういう電話を白ロムというらしいです。

 ウィキペディア → 白ロム(しろロム)とは、携帯電話やPHSの端末で、回線契約がされておらず、電話番号が記録されていないものをいう。

 雑居ビルの5Fで下調べして無いと、大丈夫かなあというような雰囲気のお店に行くと、

 「本体だけの販売ですよ」 といわれる。

 箱もなければ、取説もないし、付属品も一切ない(笑)、あっさりとしたもの。でも用途が電話だけなので、全くそれで問題はない(ネットをするとか複雑な設定をするというのであれば取説は絶対いると思うけれど)。

 「6880円ですっ」

 と店員さんに言われ、お金を払って、その場でw-simカードを入れ替えると、その瞬間から新しい電話になりました。6880円、高いのか安いの変わらない。電池が古くなければ、安い買い物かと思うんですが。

 しかし、、、新しいのは軽い。

 前の機種に比べると重量が半分以下・・・、大きさも相当小さくなってる。本当に楽です。

 アマゾン.comから英文のメールがきやがった。

 何かわけわからんのだけれど、何か臭う、何か違う。

 アマゾン・co.jpはよく使うのだけれど、co.jpから情報が漏れるわけもないだろうし。しばらく悩んだ。

 結局5分ほど考えて、そのメールにあるリンク先その他をクリックせずメールを消した。たぶんメールを見ただけなので被害にはあっていないと思うけど、メール本文を見ただけで感染するような手の込んだのがあるならアウトだわ、メール見ただけでもウィルス感染したりすることはあるのかな。しかし、記憶にない注文の確認をしろといわれてあわてふためいていたら、偽サイトにあるどこかのリンク先やメールアドレスをクリックしたくなるだろうし、したかもしれない。クリックしたら間違いなくアウトだったかな。

 しかし精巧に出来ているなあ。ロゴまで綺麗にぱくってるので一見ではわからんよ。

 今回はアマゾン.com だから最初から構えてみることができたけれど、アマゾン.co.jpからの偽メールだと、コロリと騙されてしまったかもしれませんね。

 いやいや、全く怖い世の中だ。

 ウィルスソフトも更新し、ウィンドウズを自動更新にし、IEやらアクロバットリーダーやらクイックタイムやらを最新のものにしてもやられるときはやられますからねえ。

 結局わしらのようなパソコンに詳しくない人が自分を守るためには、 「こまめにバックアップを取る」。

 これが最善の手段でしょうね。壊されても修復が可能な状態に置く。マイドキュメントごとコピーしちゃえばいいんだからそんなに面倒はない。

 といいつつ、これがなかなかこまめにできないんです(苦笑)。ウィルス対策でもっともダメながこの「ものぐさ」なのでしょうか。

 新入社員の頃に使ったコンピューターは、1MBしか容量がないもので、文章やらなにやらパソコンに保存できないんですね。だからデータは全部フロッピーに保存しパソコン上のデータは毎回消す。もしそのフロッピーを、薄いものだから落としてしまうあるいはなくすがあると業務遂行上大問題。ということでもうるさく「バックアップとれ」「バックアップとれ」と言われました。パソコンの作業を終了するとき、フロッピーAに保存後、全く同一内容をフロッピーBに保存するわけです。

 改めてバックアップの大切さを思い出しました。何十年経っても全然こりてないかも。

 

 

 

 王貞治さんのお母様がなくなられたそうで。108歳、、、

 羨ましいなあと思いますが、ここまで長生きをしていたので、王さんのお兄さんのほうが先に逝ってしまった。王さんの母からみたら息子が先に逝ったわけです。先立ったとはいえとはいえお兄さんは78歳まで生きられたとのこと。平均寿命的にはちょっと早いくらいですが、それでも特別早いわけではなく、78歳まで生きて、「親に先立つ不幸者」といわれたら辛いですよね。

 前にも書いたかもしれませんが、長寿の方を見てとてもめでたい事と思いますが、王さんのような子供が先立という特別な場合を別にしても、友人とか兄弟とか同じような年代の方を沢山送っていくんですね。その寂しさは相当なものかと思います。この悲しみは長生きをした人の宿命みたいなもので。70歳過ぎた後は黒ネクタイばかり、、、と誰かお年寄りがおっしゃっていましたが、、自分も順番待ちでもうすぐなんだからと言い聞かせ納得させても、悲しいことに変わりありません。

 父親の弔電に、「去年市内の◯◯でお会いしたのが最後でしたが・・・」みたいなことを書いて送っていただいた父の同級生がいらっしゃいました。しかし「去年1年は病に倒れて寝たきりで、子供以外全く会ってないのに・・・」と姉と苦笑しましたが、その方は同級生ですから確実に91歳を超えており、そういうふうに昔の記憶が混濁するのは仕方がない上に、同級生がなくなったという知らせはとても寂しいんだろうなあとちょっとしんみりしました。

 長生きをすることはいいことなのでしょうがそれに伴う辛さもいろいろとあるのですね。

☆☆☆

 お盆で兄弟が集まると、いろいろと面白い話がでてきますよね。

 うちの家に初めてトースターが来たとき「これはパンを焼く機械だっ」ということを聞いた母親は、小麦粉をこねてパン生地を作って準備して、、、、一体どういう風に使ってパンを焼くんだと悩んだそうです。あとで、焼いたパンをまた焼く機械と聞いてビックリ。

 あー、今話題の「パン焼き機」が昔あったら、母親は喜んでパンをつくっていたかもしれないなあ。

 うちの朝食は子供の頃からパンでしたので、、朝、ご飯に味噌汁って家で食べたことはあるのかもしれませんが、印象はとても薄いです。

 

 お盆に帰って、いろいろと昔話をしていると、全く知らなかったことがでてきたりします。

 父親は教員をやっていたわけですが、姉が小学校の時、姉の小学校の教頭、わしが小学校の時、わしの小学校の校長をしていたことがあります。この状況正直うっとうしいったらありゃしない。

 で、姉の昔話。

 卒業式イベント準備か何かで、「仰げば尊し」か何かをみなで練習していた時、普段伴奏しているピアノの先生がその時いなくて代わりの先生がピアノを弾いていた。

 ところがこの先生がものすごく下手というかピアノがマトモな曲になっていなかった。

 で、突然父親がその先生に代わって、ピアノを弾き始めたそうで。えーっ。

 ところが、それがまあなんとか曲になっていたんだそうで・・・さらに えーっ。

 父親がピアノを弾けるなんて全く知らなかったのでひっくり返るほど驚いた姉は、その日家に帰って早速その顛末を母親に報告。

 母親も父親が弾くピアノを聞いたことがなかったけれども、全く慌てず、

 「師範学校では全員がバイエルを一通り終わらせているからお父さんがその程度ピアノが弾けても全くおかしくない」とサラリと返事したそうです。

 うーん、わしも一昨日まで父親がピアノを弾いたことが(しかも人前で)あったなんて知らなかった。現場を目撃した姉はさぞかし驚いただろうなあ。

 わしは全くピアノへの造詣がないので、バイエル(名前は当然知っています)を一通り終わらせるというのがどのレベルかわかりませんが、プロのピアニストになる人は幼稚園のうちに終わらせる程度のレベルのものらしいのでほんと初歩の初歩で自慢できるものではないですよね。でも、youtubeで聴く限り、ちゃんとバイエルができていれば、右手の人差し指1本で旋律をポコポコと叩く初心者の域を完全に卒業しています、簡単な楽曲ならなんとか弾けるのか。

 それにしても、戦前の教育恐るべしです。

 戦前の教育って現代社会より遅れているイメージがありますが、以前高等教育機関(大学、専門学校その他)の試験問題は、今のマルバツセンター試験より遥かに思考力を試す問題であったり、もちろん自然科学などは当時の最先端のものを今の中学高校生が学んでいるような時代差があるのですが、学問を学ぶ姿勢は本当に真摯であったり、戦前の人の生真面目さをうかがい知る話も時々聞きます。

 師範学校にピアノは当然あったでしょうが、当然沢山あるわけもなく、キーボードや電子オルガンのような、現代ならピアノに代わって鍵盤楽器を練習できるような備品も当然なかったでしょうから、全員が練習するのが大変だったんじゃないですかね。それでもみな真剣に練習をしたということでしょうか。

 今、何か楽器を学ぼうとしたら、音楽スクールあり、DVDつきの教則本あり、アマ練習用楽器は安い(プロ用のは高いが)、ウォークマンやiphoneのように常に音楽をインプットする事が出来る環境もあるし自分の音楽の録音機器も普通に使える。これで上手くならなかったらバチが当たります。戦前の人に申し訳ない。

☆☆☆

 師範学校でも、女子の場合、音楽教育等は男性の場合よりも力を入れられていたようで、母親もその影響かそこそこ弾くことができました。確かに典型的な戦前から戦後すぐの頃の小学校のイメージでは、女性の先生のピアノに合わせて子供たちが唱歌を歌う。ですもんね。

 プロはもちろん、子供の頃からピアノ教室に通ったようなかなりの高いレベルで弾けるアマの人がたくさんいる現代とは違い、楽器の全く無いような時代にピアノが弾けるというのは相当のことだったのでしょう。戦前生まれの人でピアノが弾けるというのは、東京のような都会ならともかく山陰のド田舎では余り聞かない話のようでした。そういう意味では母親もある程度プライドがあったのかもしれません。

 で、時代はめぐり平成。

 母親が介護施設に入ったとき、職員さんが、「昔教員をしておらられたそうですね?、ピアノが弾けるのでしたら、何か1曲弾いてもらえませんか?」

 と母親に振ったそうです。施設にピアノはないけれど、移動式の鍵盤が書いてある押せば音が出るようなマットのようなものがあったそうです。たぶん、脳の老化を防ぐため施設の人が善意で言われた事だったんだと思います。

 でも、母親はできなかった。もう老化が進んで指も頭も動かなかったようでした。

 その時母親はとても寂しそうだったそうです。

 明日は我が身、老いは残酷。今まで何事もなくすっとできることが、全くできなくなることもある。長年親しんだことが急にできなくなる、とても時間がかかる。そのことがどれだけ寂しいものなんだろうかなと母親のことを思いながら、最近考えることもあります。本当に怖いことなんでしょうね。今から心の準備をしていてもうろたえるのでしょう。

 今日は母親の初めての命日。去年はこんなに暑くなかったよなー。

 

 

 

 朝起きて、残っていたパンとお供えの果物等で朝食。

 11時すぎに市役所に、相続のための固定資産評価証明書をもらいに行ったら、窓口で40分くらい待たされた。理由は不明だが、、

 その後昨日に続いて銀行へ。

 借りている駐車場の自動引き落としの設定と僅かながらもらったお香典の入金。

 これからは、郷里の不動産(といっても築20年のボロマンションになり、評価額は急降下なわけだが)の固定資産税、共益費と修繕積立金、電気水道(ガスはない)、それに駐車場料金(姉が時々出かけて家の中を掃除してくれる)全部がわしの口座(とはいえ親の残したお金がそれなりに入っているわけですが)から引き落とされるわけで、なんか本当に親が死んでしまったんだなあという気がします。まさかS陰G同銀行の口座をわしが持つなんて思わなかった。今ある都銀の口座から落としても全然構わないんだけれど、都銀の口座は東京を離れる際に解約する予定だからいいか。

 それと昨日インターネットバンキングの申し込みをしているので、東京の自宅からでも銀行口座の明細は見れるはず。

 市役所でずいぶん待たされた上にのんびり昼飯を食っていたら、あれれという時間。

 もう2時30分(超汗)になっとる。やべ飛行機の時間3時30分だし・・・

 慌てて、車で空港に送ってもらう。2時40分頃に出て、3時5分に空港に到着。間に合った。やっぱ信号の少ない道はええのう(笑)。

 相変わらず、鬼太郎だらけの空港で(苦笑)、悪乗りしとるなあ。鬼太郎でまちおこしかもしれんけれど、何か落ち着かない。

 次に帰ってくるのは来年か・・・、しばしのお別れ。

 荷物検査の列は、小さい子供とお父さん、お母さんの家族連れが目立つ。ちょっと離れたところではおじいちゃんおばあちゃんの見送りが。微笑ましいが、よく考えたら、山陰で子供を産み手塩に掛けて大切に育てた子供が、東京や大阪の都会に出ていき家庭を持ち、お盆とお正月しか帰ってこない状態なんですよね。諦めているのだろうけれそれはそれで親はちょっと寂しいんだろうなと他人の事ながら感傷的になる。母親も言っていたけれど、「待つのはとても長いけれど、別れはすぐにやってくる」ですね。

 出発と到着ともに25分遅れ。離陸してからパソコンをいじろうとしたけれど眠くなったのパソコンを閉じてでうとうと。

 預け入れの荷物には米やら(量は多くないが)、お仏壇にあったお供えの羊羹など入れているので重い重い。とはいえ空港からタクシーに乗るほどの甲斐性もないので、おとなしく京急&都営地下鉄で本所吾妻橋、本所吾妻橋から都営バスで帰宅。このコースは一番歩く距離が短いのですが、それでもバス停から250m歩く。10kgの荷物を肩にかけ、7,8kgの荷物の入ったゴロゴロキャスターを転がすと、汗がでてくる。もう6時を回っているけれど暑い。

 家についてすぐに温度計を見たら室内温度が35.5度、、、ぎょえー。速攻で冷房を入れる。

 さてと落ち着いたらお盆休みを取った分、取り返しで仕事をせなならん。自営業は辛いすね。

 

 

 

 

 16日は月曜日、平日。

 まず、銀行に行き相続の手続き。

 今回を逃すと次の帰省はいつになるかわからないし、実家の固定資産税や電気料金などは継続して銀行口座から自動引き落としで払わないといけないので最優先。

 次に証券会社。

 やっと東京でわしの口座を開設し父親の株や国債の移し替えが可能に。大した預け入れ資産ではないけれども、放置しておくと面倒くさい。後は東京に戻ったらわし自身の前からある証券口座を統一せないかんな。これはこれで面倒くさいがやっておかないと後がわずらわしくなる。

 ということで、2つの手続きで3時間以上かかり、午後1時前にやっと終了。

 昼飯(インドカレー)を食って帰宅。松江のような地方都市にもインド人のいるインドカレー屋があるんだなあ。わしがいたころには市内でインド人なんか見たことなかったような・・・。

☆☆☆

 身内だけで質素にやっているので、お盆のお供え等は少ないものの、初盆なのでそれなりに仏壇へのお供えをいただいたりする。それだけでなく自分たちで供えたものもある。

 で、困るのはその処理。

 親を含むご先祖様が食べられればいいのだけれどねえ(苦笑)。結局お下がりをわしらがいただくことに。

 お供えでも傷まないものはいいが、そんなに日持ちしないものから優先して「せっせと」食べることになる。

 午後のおやつにお供えを下げて冷蔵庫で冷やしたブドウ、あんみつ、おせんべいその他。

 夕食をはさんで夜のおやつもいただく。

 なんだかなー、東京に戻って体重計に乗ったら、どーーーんと体重が増えているかもしれなくて、心配だわ。まさか仏壇へのお供え太りを心配するとは思わなかった(笑)。

 

 

 

 

 

 お盆も今日で終わり。

 お昼はアルバムの整理。重い思いをして持って帰ったスキャナーで写真の取り込み作業。懐かしい写真もいっぱいあってしょっちゅう手が止まる。夕方からは、姉の車でお寺詣り。

 お寺といっても距離が30kmあるからねえ(苦笑)、正直面倒くさい。しかしいったん出発すると車で30分なんで、、、信号がないのは早いな。東京だと1時間以上は余裕でかかるだろう。

 相変わらず外は暑い、車の中から見えた外気温の表示が34度になってる。ほんとなんとかならんかね今年の夏。

 お寺には午後4時45分頃到着、本堂でお経をあげてもらいやっと初盆が終わったなという感じ。

 お寺を辞して墓に納骨する時に骨壷の底にわずかに残っていた遺灰を集めていたものを、父親が一番長く暮らしていた(わしが小学校2年から中学3年までいた)所から一番近い海に流すことに。

 散骨は、場所や手法を間違えるとトラブルの元となるらしいですけれど(社会的な取り決めが必要とされる)、ほんのわずかのわずか、よく見ないとわからない程度の、手でもつかめない量だからいいでしょう。父親も何も言わないが喜んでいると思うし、自分の気持ちです。

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子供の頃に朝に晩に見慣れた景色、懐かしい。ここから自然に還りました。

 

 

 

 

 7年前に父母はここの家を売り市内に出ましたが、その頃と比べてもさらに寂れている様子。郷里を捨てたわしがあれこれ言うのも何ですが、すこし痛々しいです。道路が整備され通勤や通学が昔に比べてずいぶんと楽になったと思うのですが、それが故に逆に人口流出を招き寂れてしまったのかもしれませんね。

 その後、姪の子供もいたので皆で灯台を見て、途中で夕食を食べて帰宅。 

 明日は銀行と証券会社に行って名義変更等を進める予定。

 

 

 

 さすがに深夜3時半まで飲んでいたので、今日朝はへろへろ。

 胃がむかつくし、酒の後なので喉は乾いているけれど食欲はない。体調ボロボロ状態。酒が飲めない人(わし)が、ビール(小)2杯、バーボンロック2杯も飲んだし(苦笑)、よくちゃんと家に帰ってきてたなあ。

 8時過ぎに目が覚めたもののぼーっとしていて、10時過ぎになってやっとお盆の団子を少し食べる。

 お昼もカップ麺で軽く済ます。

 午後からすこしずつ体調回復。線香をあげに父親の教え子と姪っ子がやってくる。

 相変わらず直射日光はささないがもわーんとした湿気の多いすごしにくい気候。

 夕方から墓参、明日はお寺(30キロほど遠方)に兄弟でいってお経を上げてもらう予定。

 しかし、親のいない実家は味気ない。

 結局いつものように前日は、どたばたで準備が終わって寝たのが深夜の3時すぎ、、で起きたのが7時10分。

 シャワーを浴びてこまごまとしたことをしていたらあっという間に時間。やばっ。

 8時45分前に家をでて大通りからタクシーを拾いリムジンバスの出る錦糸町のホテルレバント東京に行ってもらおうとすると、運転手さんが?の様子。

 経験が短くて知らないのじゃなくて、「最近のホテルってころころ名前が変わりますからねえ」、、確かにホテルレバント東京は以前は東武なんちゃらホテルとか言っていたような気がする。

 グーグルマップで場所を出して確認し運転手さんに見せる。こういうとき最近の携帯電話は本当に便利だ。

 ホテルに着いたのが8時57分、、バスは9時発なのでギリギリ間に合う。あとは羽田空港まで一直線。リムジンバスは高いけれど、荷物が多い時は本当に助かる。

 空港には9時50分着。飛行機は10時35分発なので、ホテルでの乗り継ぎといい本当にスムーズ。飛行機は定刻・到着ともに5分ほど遅れ。駅から空港連絡バスで松江駅、12時前だったので駅のそばで昼飯を適当に食っていたら姉から電話、、迎えに来てもらいそのまま墓に直行。墓掃除。

 その後家に帰って、仏壇のこととかいろいろしてたら夕方近くになり。。。その辺から眠くて意識が飛んだ(笑)。

 昨日朝6時から10時過ぎまで外出して仕事その他でいっぱいいっぱいだったし朝6時に起きるために睡眠時間は5時間を切っていたため2日合計の睡眠時間は10時間を切っており耐えきれず。お盆じゃなかったら1つ後の便にしたかった(満席なので無理してでも乗らなきゃ)。

 起きたら夜の8時をすっかりすぎていた。

 いかんいかん、、、 今日2回目のシャワーを浴びて、達爺に連絡して、プチプチ同窓会(密会という名前だったがその割には数が多すぎ)へ出かける。

 なんだか夜なのに生温かいなあ、、、ちょっと移動するだけですぐ汗が出る。

 会場についたのは9時30分すぎ、、すでに1時会は終わる寸前。もうちょっと早く来たかったが昼寝(夕方寝?)してなかったら絶対体力的に1次会途中でダウンしてたはずで、仕方がない。

 場所を移動して2次会、、、すべて終わったのが3時過ぎ、、、、お疲れ様でした。

 ということで今回のブログ、時間は13日の23時の日付なんですがこの時間は大盛り上がり中、 ブログは翌日の昼前に書いています。

 

 横浜で年金相談会。

 横浜といっても、横浜の先、戸塚なので、一般的なイメージの港町横浜ではなく普通の近郊ベッドタウンです。

 朝の電車は普段とちがい相当にすいている。ただいらしたお客さんの数も(苦笑)、時期が悪いよな。

 その中で、ご夫婦が相談にいらして、、、いろいろとやりとりと説明をしたあと、夫はいつまで働いたらいいか?という話になり、

 「働けるなら体が続く限り」働くのがいいですよねー という極めて月並みな結論になる。これはもう真理といっていいくらいで、、夫が60歳を過ぎても働くことにより、

 1 現役時代と比しても収入が減らない(年金は少ないですからね)

 2 夫が家にいないことで夫婦が円満になる(これは多くの女性が言われる)

 3 夫が働くことにより老けこまない

等種々のメリットがあるわけです。奥さんのほうが「もうちょっとがんばって働いてよ」と、夫にハッパをかけることを目撃すること多数。

 多分2の理由が妻にとって一番なのかもしれませんが、改まった年金相談では1と3は言えても2は表向きは言えませんよねえ(笑)、夫婦で相談に来られて仲良く話をされているときは冗談ぽく言いますけれど。

 奥さん、60歳くらいになって働こうか働くまいか悩んでいる夫の背中を、第三者のわしのような人間にどんと押してほしいと期待しているのですね。いやいやそういうこともわしらの仕事のうちなんです。

☆☆☆

 相談が終わってから、池袋で人と会うことになっていた。

 でも、突然ぎりぎりに相談客が来ると予定が大幅に狂う、その旨は事前に連絡してあり余裕をもった時間設定。ところが今日は突然の来客ではなく「最後のお客さんがドタキャン」、えてしてこういうもんだ(苦笑)。

 予定よりも30分も早く終わっちゃいました。

 ということでご挨拶をしてさっさと池袋へ。

 わしの住んでいる場所の関係からして湘南新宿ラインで横浜方面から新宿池袋へ行く電車にのったことがなかったのですが、今日ははじめての体験、特に西大井ー大崎ー新宿の経路はどういう風に通るのかなあと鉄分まんまんに楽しみにしていたところ、、、横浜から渋谷にかけて全く記憶がない(苦笑)l。あーやっちまった。寝過ごさなかったのが唯一の救いで(笑)。朝6時に起きて、1日仕事をしていたのだから仕方がないですよねえ(諦)。

 池袋に2時間半ほどいていろいろと話をして打ち合わせをして、午後10時過ぎに帰宅。

 明日は田舎に帰省しなければいけないからこれから荷造り、、、しかし眠いのでそのままダウンしてしまいそう。

 

 

 仏壇へ飾る写真用にデジタルフォトフレームを買いました。

 ヨドバシ錦糸町で、8900円。

 通販だと6500円くらいで一番安い店だと買えるらしいので、1400円も高いか。。。

 でも、ポイントが10%還元で、880円分つき、なおかつ支払いはedy(電子マネー)だったので、44マイルのANAのマイレージがつく。

 そう思うと高いのか安いのか、、、、まあ適切な値段差か、ちょっと高いくらいかなあ。

 早速家に戻ってから、封を開け、デジカメのSDカードを引っ張り出して挿してみる。

 さすがに使い方は極めて簡単、、マニュアルを読まなくても分かる程度のものなので、すぐに綺麗に写真はスライドショーになってました。 

 デジタルフォトフレームはもう一度箱に戻して田舎に持って帰る荷物の中に。いやあ今回は荷物増えたな(汗)。普段は荷物預けず乗るんですけれど、預けないとヤバイ。

 向こうに行く時は、空港連絡バスに乗る確率100%なもんで、預ける預けないは関係ないですけれど、田舎から東京の場合には荷物預けてしまうと、運が悪いかなり時間がかかりますからねえ。

 12時にプリンターの修理ができるということだったので、回収に11時過ぎに出かける。

 と思ったら途中でかなりの雨(苦笑)。なんだかなあ、昨日といい今日といい、わしが外出するととたんに雨が降る。

 11時半には現地(上野)についたので、とりあえず昼飯。

 お昼のサービスうな丼1000円。やっぱうなぎは美味いわ。そいえば、すき家や吉野家もうな丼やってるはずだけれど、どんな味なんだろうか?安いけれどそれなりの味なんだろうか。

 うなぎでお腹が膨らんだ後、上野松坂屋地下食品売り場でお盆の提灯代を送っていただいた親戚にお礼のお菓子のセットを送り、ちょうど12時過ぎのいい時間になったので、プリンターを受け取りに行く。無事に手元に戻りました。

 不調部分以外にも、消耗品でダメになったところもあったらしくそこも交換済、故障をしたのは運が悪かったわけですが、部品の製造期間が切れる直前に、すべてをきちんとオーバーホールできたのは考え方によっては運がよかったのかもしれませんね。4ヶ月後の12月に不調になっていたら、部品があるとは限らない(部品があっという間に無くなるとは思えませんが)わけですし。

 帰る頃になってちょっと日がさして来る。

 いやだからさっきは雨だったろ。雨の降ったあと強い日差しが差すと・・・ 正直蒸して不快なんですが(苦笑)。

 夕方頃に雨がザーッと来てという風だと気温も下がり快適なんですけれど、午前の雨午後は天気って良くないよなあ。

☆☆☆

 日が落ちる頃、図書館に「地球の歩き方台湾編」を返却に行く。ちょっとばかり延滞しましたね(汗)。

 ついでに、お盆の帰省時に読む雑誌(東洋経済とかほんとざっと目を通すモノ)を何冊か借りてきた。

 で、思った。

 「本当に最近さっぱり本を読んでいないなあ」。 

 いやねちょっと前までは田舎に帰る時、文庫本を5冊くらい借りて帰ってたわけですよ(特に歴史物好きだったし)。ところが最近は田舎に帰ってもヒマな時間はパソコンで何か作業してる。ノートブックで仕事に使うパワポなんかせっせと追加で作っているわけで、そんなことをしていると「長編小説」なんて読まないというか読むヒマがない。

 サラリーマンのように通勤時間帯があるとその時間は、本を読む時間なんてことになるんですが、自営業なのでそれもなし。 

 ああ、本も読みたい映画も見たい、旅にで対しのんびりしたい。

 金もヒマもないとそういうわけにはいきませんなあ(汗)。せっせと稼がないと。

 わしは、しばらく前に「原則として本を買うのを止めた」のですが、その決断は悪くない気がします。話題の新刊は読めないので時代に遅れ気味ですけれど、自分の将来、周囲に荷物となるものを残したくない。例外として、仕事で使う本と、3回以上は繰り返して読みそうな興味のある(心を惹かれた)本と、それは例外的に買うのですが、それで十分です。特に一度読んだあるいは図書館で借りて読んだ、、でも面白くてまた読み返してしまいそう、、なんて本はめったにでてくるもんじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 先週年金相談で使っていた、携帯用のプリンター(pixus50i)が、使用中にガガガガと何か引っかかるような音を立てていた。印刷はできたものの、普通じゃない。

 ということで、今日上野にあるサービスセンターに持っていった。

 いきなり、

 「お客様、このプリンターは今年の11月で交換部品等の製造が終りになりますが・・・」

 げ・・・。

 とはいっても、まだ使えるので点検と修理をお願いした。

 「新しく買い換えるとしたら、同じような携帯用の機種が何かありますか?」 

 「pixusip100というのがありますが、ちょっとだけ大きくなります。インクタンク周りとか大きくしたので・・・」

 うーん、、、持ち運びは、小ささと軽さが命・・・

 帰宅してネットで早速チェックしてみた。

 pixus50i =  310×174×51.8mm、本体 約1.8kg 

  pixusip100 =  322×185×61.7mm、本体 2.0kg

 発売日が全然違うのでプリンター自体の能力差は歴然としているのですけれど、すべてのサイズが1cmほど大きくなり、しかも重量が200gも増している。これは痛い。ただでさえ荷物の量が10kgを超えているカバンがさらに大変なことになる。

 HPでもだしているみたいだ、幅340.2×奥行き163.8×高さ80.5mm うーん、こちらは更に大きいのか(汗)、、、ダメだ。

 これは400gだけれど、価格が6万円(涙)、とても高くて手が出ない。

 結局、外出してプリンターを使う必要がある人なんてそんなに多くはいないってことなんでしょうかね。まあ当たり前っちゃ当たり前なんですけれどね。上述のpixusip100にしても、普段は印刷しないけれど予備のために家に置いとくなんて人が、ネットを見たらいましたが、それだと本当に場所を取らないですもんね、携帯用じゃなくて家の荷物減量用。

 車で移動できる人だと少々の大きさのものでも移動可能ですが、満員電車に乗って仕事に行く身は辛いです(苦笑)。

 結局、今回修理に出した古いプリンターは次に故障した場合は修理不能(パーツがない)なので、必然的に買い換えとなる。それまでに6万円のプリンター買えるように貯めとけってことか・・・、いや6万円あったらタイ行ってるし(笑)。あとは少々大きくても我慢するか(こちらの可能性のほうが高い)。

 インク自体は後継機種の問題もあり今年で販売終了にはならないらしいので、今後も当分は使えるとのこと、、、お願いだから今度は壊れずに末永く働いとくれ。

 メインのプリンターではないので、稼働日数は年間で20-30日ほど、、しかも1回の使用でもそんなに大量に使うことはないので、故障なくうまく行けば交換インクが無くなる当分先まで使えそうだ。ただねえ、精密機器なんだけれど持ち運びのためにカバンに入れてゴロゴロ転がして歩くんだから、やっぱ振動等でやられる可能性高い、、、これからどうなるんだろうか。 

 直射日光は少し弱いものの暑いのは相変わらず。

 この暑い中、DVDの営業に、中野サンプラザに10時過ぎに出かける。

 ご承知の方はご承知のように、サンプラザは中野駅すぐ。ところが、既に駅に降りて何か雰囲気が違う。

 交差点を渡ったところで、「チケット譲ってください」と書いたプラカードをもっているお兄ちゃんがいる。何か大きいイベントがあるみたいだ。

 行われていたイベントは、

 「Hello!Project 2010 SUMMER ファンコラ ~」ということでモーニング娘も出演しているとのこと、ハロプロか・・・、道理で。

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アイドル系のコンサートは特に雰囲気が独特ですよね。

 

 

 

 

 写真ですとそんなに混雑していないようですが、かなり混雑していました。その中を場違いなおっさん(わし)が通り抜ける。昨日の秋葉原駅よりは余裕(空間)があるだけましですが。

 そういえば、、、コンサートとか最近行ってないなあ。

 いや、アイドル系のコンサートには行く気もありませんが、昨日いった埼玉会館で、「N響のコンサートのポスター」が貼られていたので、そういえばいい音(生)を耳にして無いなあ、たまには音楽聞いてみたいなあとちらりと思ったりもしたもんで。

 まあ、音楽には造詣はないので、、、クラシックなんか聞いても「今日のデキは音のバランスが悪くていまいちだなあー」なんて評論できるレベルには遠く遠く遥かに及びませんが、いい音はいいですよね。

 チラシを配って名刺を交換して、午後3時頃に中野を発つ。

 ぼやっとしていて、お茶の水で降りそびれて(大汗)、神田まで、神田から、秋葉原経由という1駅なのに超遠回りで帰宅。ちょっと疲れた。

 昨日も都営地下鉄の馬喰横山駅で京成線の人身事故の影響で10分以上電車を待つという不運に遭遇したわしですが、今日も運悪く遭遇。

 午後4時半に成年後見の定例勉強会(浦和)が終わって、浦和ー上野ー秋葉原の電車で順調に戻ってきたら、秋葉原で総武線が止まってやがる。

 で、駅のホームに人があふれてすごいことに・・・。

 まあ、この場合は黙って待つしかない。ということで構内のBECK'Sに避難してブログを書いております。はぁ、なんで2日続けて、、何か悪いことしたっけ?

2010-08-07akihabara.jpg  

何かすごいことになってるんですけれど(汗)。

 

 

 

 

 コーヒーを頼んで、パソコンを開けたら、電車がやっと運行再開したようで、しかも次から次に便秘が解消したときのようにやってくるので10分くらいしたら綺麗に元の状態に戻った。めでたし。(あとで付け足し・・・復旧していたように見えた総武線だが、運転調整その他で錦糸町で5分も止まりやがった、はぁ)

 とはいえ、せっかく始めたブログ更新をし終わってから電車に乗りたいのでわしはしばし、コーヒーを飲みながらパソコンいじり。

 今日は土曜日でしかも時間は5時半、花火大会があるのか夜のイベントがあるのかよくわかりませんが、浴衣に下駄や雪駄の若い男女がとても多くてかわいそう。せっかくのおめかし外出が、あんな朝8時30分の通勤電車より混んでいる電車に乗るんじゃ、台無しになる確率高いもんな。手に持った巾着なんか混雑で引っ張られてどこかに行ってしまいそう。

☆☆☆

 普段は自然風モードにしてエアコンをかけていたので、朝喉が渇いても風邪ひいたかなあ?なんて感じることはなかったのですが、昨日は「自動」モードにしていた(気温は28度の設定だけれど)ので朝起きたらちょっと喉が変だった。

 あ、やっちまったか? と思ったけれど、お昼すぎても何事もなく、、よかった。だけれど夏風邪要注意ですね。みなさんも御用心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 年金相談&相模原

 朝5時10分に家を出るけれどもう暑い。はぁ。電車の中は涼しいけれど一歩外に出るとすぐ汗が吹き出す。

 お客さんは2人体制で19人、このクソ暑いのにまあまあの人出。

 いやあ、ほんと、年金問題が解決した? とんでもないですっ!ちっとも解決していない。

 最初のお客さん

 年金手続 ⇒ 厚生年金、共済年金(警察共済)、解散基金、短期の連合会移管基金 の4つ手続

 お昼前のお客さん

 年金手続 ⇒ 厚生年金、特例農林共済年金、短期の連合会移管基金、独自の厚生年金基金 の4つ手続

 みなさん書類の山を抱えて頭がパニック。特に後者の人はほんとうに困り果てた様子でした。

 こんな人ばかりではないというか普通に例外的な人なんですが、例外が同じ日に2つ重なるとさすがにこちらも辛い。

 疲れてへろへろで、帰りの電車は爆睡でした。1時間ほど記憶なし。

 額が安いからとか手続きがよくわからないからと放置しておくとその後の年金のもらい忘れに繋がる。なんだか世の中の雰囲気が「年金問題が解決した」というような感じになっているのがとても気になりますね。

 

 

 毎度毎度暑いとしか書けないのかとお叱りを受けそうだが、暑いとしか書けない。本当に倒れそうなくらい暑い。

 お昼過ぎ佐川急便さんが、HPビルダーVer14を持ってきた。ドアを開けた途端佐川のお兄ちゃんが「ひゃー涼しい!」と一言。いやわし、仕事場の冷房が効きが悪くてモンモンとしていたんだけれど、外を歩いている人からみたら贅沢な悩みなんだな。

 届いたビルダーを早速開封。

 久しぶりだなー、HPを改定するの。昔のようにワクワク感はないけれど、放置して廃墟となっていたHPに陽の光が当たるのは嬉しい。このHPをせっせと作っている頃、キヨシさんと出会ったんだなあ。

 ところが、、、、まず今あるHPをサーバーから自分のパソコンにダウンロードしないといけないので、しばし悩む。

 でもなんとかかんとかできた。

 で、ちょっとだけいじってみて、今度はサーバーに変更をアップロードしてみた。

 ところがこれが・・・上手く行かない。いくら直しても直しがHPに反映しない。

 どうしてだ・・・、暑い中しばしというかかなりの時間悩む。仕方がないので、サポセンに電話。

 サポセンのお姉さんはしっかりした人で、きちんとわしの症状を判断して、修正をしてくれた。ありがたい。ということで直した内容で訂正できた。

 とはいえ。。。直した内容は、「今変更作業中ですちょっとお待ちください」みたいな内容を入れただけ(笑)。とりあえずお盆前は時間がないので仕方がないが、早く直さないといけないな。

 父親の相続の件で証券会社に行く。

 なんだか田舎で説明を受けたことがどうも理解が足りなくて(説明不足)、結局こちらで口座を作ってまた田舎に戻って口座移し替え作業をしないといけないらしい。なんだか面倒くさい。その前に説明がはっきりしないことにイラつく。証券会社を変えようかなとも思ったが、まあどこも同じようなもんだろうし小さい証券会社に変えると老後に田舎に帰ったとき支店がないという悲惨なことになる・・・ので仕方がなく継続に。

 ついでに別会社にある個人の口座にある株式も移し替えないとまずい。

☆☆☆

 父親の使っていた証券会社は大手で、、わしらのような資産額が1000万円にもみたないはゴミみたいなもんだろう。ないよりはマシ程度の軽い扱いか。

 窓口でもしきりにインターネット取引を勧められた。資産が少ない客に、窓口があれこれと時間をとられたらそれこそ効率が悪いもんなあ。でもちょっと露骨すぎるような気が(苦笑)、確かに預かり資産の少ないゴミ客なのはわかるんだけれど。

 こちらもあれこれと言われるのが面倒なので、お安いネット取引に。

 電話でも取引ができるんだけれども、高い(面倒見のよい)コースだと、お待たせせずすぐに支店職員が対応しますが、ネット取引だと「オペレーターにおつなぎするのでお待ちいただく場合があります」ですと、なるたけネット取引を使わせたいわけだ。人件費がかからんもんね。

 別にデイトレードのように瞬時に売買をすることはありえないの待っても全く構わないが、最近の外注コールセンターのように、何十分も待つのは辛いな。どの程度の便利さかは使ってみないとわからない。待つのが嫌ならネットでやれ、、か(苦笑)。

 昔のように、用もないのに「◯◯の株いかがですか?」なんて勧誘電話が来るのもどうかと思うが、ネットで金が右左に動くのも現実味がないというか何と言うか。時代の流れなんですかね。

 しかし、証券会社の窓口前で、株価ボードを延々と見続けていたおじいさんがいたけれど、あれやっぱり楽しいのかな。わしは日経225種なんかは気になる(日本経済のことだから)けれど、それ以外は別に持っている株もすぐに売買するわけでもないしいいやなんて思う。

 そんなこんなで1時間、今日は口座開設まで、、親父の資産の移管は田舎に帰ったとき証券会社に手続に行かないといけない。あー面倒くせ。

 

 最近の高齢者の行方不明。

 国や地方自治体に生きているか否か強制的に確認をさせる義務も権利もないんだからこうなるのは当然。仕方がないんでしょうね。チラリとみのもんたの番組を見たら、予想通り鬼の首取ったようにはしゃぎまくっていたので、ちょっと溜息。この人日本社会にプラスになっているのかなっていないのか、、もともとそんなテンションなのかもしれないけれど。

 いろいろと個人的に思うこともありますが、最近は行き過ぎたプライバシー意識で、各家庭に「国です」とか「市役所です」といって訪問するだけで、途端に顔を真赤にして怒る人が一杯いるらしいですしね。

 おじいちゃんお元気ですか?お顔みせてください。って言うだけでも怒られるんだったら取り付く島もない。まさか承諾もなしに玄関をずかずかと上がって面会にいくわけにも行かない、、、犯罪捜査じゃないんだから。

 ということで、これからもこういうこと起こりますし、実際年金支給とか高齢者だけでなく、高齢者以外の行政サービスでも実態がないのにサービスを受けていたり(生活保護の不正受給などなど例はいろいろあり)行政の調査のずさんさでいい思いをしている人はいっぱいいるのですが、こういう世の中なのかなあと諦めて受け入れるしかないのかもしれません。

 個人的にはプライバシーをある程度犠牲にしてでもそういう不正受給みたいなのを根絶しないとダメだと思うんですが、プライバシーのほうをより重視する人沢山いるのが今の日本なのかな。

☆☆☆

 ずっとほったらかしだった仕事用のホームページ、そろそろ営業のことも考えて手直しを開始します。

 今はブログベースでのいじるのが容易なのが流行りというか素人はそういうのが向いているらしいのですが、仕事を初めてしばらくはHPビルダーでやっていたので、またまたHPビルダーを買ってとりあえず中身を手直しをしなければ。ちゃんと作っていればあとはブログベースだろうが何だろうが、コンテンツ(中身)の移し替えは問題ないですからね。

 ということでアマゾンでさっさと注文しました。明後日くらいには着くかな。

 

 

 

 夕方からNPOの打ち合わせ。

 午後7時から本郷3丁目、、、6時過ぎに家を出て錦糸町から都02系統の都営バス。バス停には屋根がないので直射日光が当たり駅のホームより暑いし、車の排気ガスがモロにかかる。はぁ。ま、しかしあまり待たずにバスがきたので助かった。おまけに座れたし(始発の駅前から乗らないので席がないこと多し)。

 で、打ち合わせが終わったがの午後10時20分。帰り10時33分の最終にギリギリ間に合った。

 本当に東京は路線によっては10時11時にバスが走っている街だもんなあ、ありがたい限り。

☆☆☆

 打ち合わせに台湾のおみやげ、台湾のコンビニで売っていたチョコ等をもって行く。

 で、最近「わしはどこへ行ってもコンビニ袋がおみやげ袋」になっているのに気がつく。前から薄々とは気がついていたが。周囲の人が、免税店の袋やデパートの袋やいかにもおみやげ品というのを持っているのとは大違い。

 タイに行ったときもそうだった。タイのコンビニでインスタントラーメンを買う。これがおみやげ。

 でも、ありきたりなマカダミアナッツを空港で買うよりよほどいいと思っている(安いし)。どうせおみやげなんだから・・・えーっと思うようなものの方がいいじゃん。なるだけコンビニでいろいろと物色しているのですが、「変な日本語のお菓子」が一番のおみやげだな。中は普通の味なんですけれどね。

 高いのに不味いのが多いの正直気になりますよ、海外の食品。

 

 

 昨日の夕方、やっちまった。

 ちょっと外出して戻ってみたら冷凍庫の扉が開いたままだった。

 中の冷凍食品が半自然解凍状態に(汗)。あわてて扉を閉めたものの、、。

 傷んでいるとかではないし全部捨てるほどの度胸と金はないので(笑)、昨日夜は冷凍スパゲティ。

 今日の朝は、冷凍ソバ、昼は冷凍スパゲティ、夜も冷凍スパゲティ、、、うんざりするが仕方がない。

 スパゲティが、カレー味、トマトシーフード味、カルボナーラと味が違っていたのがせめてもの救い。しかし、カレー味とかはそんなに味が落ちた気はしなかったが、カルボナーラは明らかに劣化していた。やっぱ中身により差が出てくるのだろうか。

 まだ冷凍チキンライスとか冷凍食品が残っているのでなるべく早めに処分しないといけない。

 自分が悪いのだけれど、やれやれです。冷凍食品はお手軽だけれど続くと飽きる。

☆☆☆

 もう8月なんですねー、早いな。今月の予定といえばなんといっても、お盆の帰省。初盆ですからね。夏の旅行は7月に終わっちゃったし。

 お盆は何があってもわしが死ぬまでは墓掃除に田舎に帰らないといけない。義務感みたいなもの感じます。・・・しかし今年は墓掃除も暑そうだな。

☆☆☆

shiryokuhyo.JPG
 

台湾の街角で見つけた視力表

Cの時のよく使うヤツ(ランドル環というそうですが)じゃないんですね。

ネット検索すると中国ネタで時々取り上げられるみたいですが、この視力表を他に使っている国はあるんでしょうか?

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