2010年11月アーカイブ
朝仕事をしていて、月末なのを思い出しちょっとだけ銀行へ用事。
すぐに帰ったら、そのちょっとの間に、クロネコヤマトさんが、校正原稿を持ってきていた(汗)。タイミング悪すぎ。
慌てて、電話してもすぐには持って来れるかどうか解らないと言われるが、持ってきてもらうようにして、暫く仕事をしながら待つ。待つこと30分なんとか受領。
今日は前から、「カンボジア大使館にVISAの申請」に行こうと思っていたので、原稿を持って家を出る。電車の中で原稿チェック(=仕事)はできますからね。
カンボジア大使館最寄り駅は青山一丁目、徒歩10分
あれ、カンボジアって王国だったっけ(大汗)。
調べてみたら、シアヌークの子供さんが王位を継承しているんですね。うーむ。
わしが、ほー、ここが大使館か?と思ってしばし佇んではいろうとしたら、その横をするすると一人の男性が追い越して入っていく。
こいつが、「旅行業者」らしく、、、大量のVISAの受領らしく、やたらと時間がかかる。もー、入るときはほんの僅かの違いだったんだけれどな、失敗だ。手続の最後には大使館のVISA受け渡しの時間変更を職員の人に説明され、「あれ、前はこうだったよねー」とか突っ込み入れてる。だから変わるって言ったら変わるんだから前の話してもしょうがないだろう、とプチイライラ。
やっとわしの番になり、わしは1人分だから直ぐに終了。終わって次の人と思ったら次の人は、VISAの人じゃなくて、
「私たち◯◯ってボランティア団体でボランティアやっているものなんですけれど、国で何か困っている物、子供の衣類とか学用品とか・・・」
不思議だなあ。
こういうのって、現地のリサーチがきちんとしているものだとばかり思っていた。カンボジアで◯が足りないから、日本でかき集めて送る、現地にも当然受け入れ先がある。でも、今見聞きしているのは、最初からなにか贈りたいけれど送る物はなんだろうって話だもんな。デパートでお歳暮選ぶんじゃないし、大使館に掛け合うってのもなあ、それは大使館で聞くことなんだろうか?緊急の(洪水とか自然災害が)場合はあるんだろうけれど。
わかんなきゃ現金が一番喜ばれるでしょ。古着や中古の機器は喜ばれることもあるけれど、とても嫌がられることもあるらしい。自分の古着や使わなくなった電化製品を捨てるのではなく、恵まれない人に恵んであげたという勘違い的ボランティア(をしたつもり)を防ぐためにも、何が必要かを考えるのってとても重要な気がする。
善意の申し出なんだろうけれど、なにか違う気がする。
それにしてもそんな話をVISAのセクションでやられてもねえ、受付のお姉さんは迷惑なだけだろう。
☆☆☆
青山の大使館を出て電車で帰宅。
すぐに昨日に起こった労災の処理。書類を書きあげてお客さんの所に持って行き、さらに事情を聞いて書類を完成させ、「病院に持って行ってくださいね」と念を押して渡す。
その後別のお客さんの所へ、年金の書類で不足分があったものを回収に行く。忙しい。
帰ったらもう夕方。
でも休めず、遠距離介護NPOの打ち合わせに錦糸町からバスで移動。7時半開始で終わったのが10時半。
うーん、イベントが終わったばかりなのにすでに来年の計画か。余韻にひたれる時もなく、辛いのう。
てことで帰宅してから、校正原稿のチェック。疲れがどんとたまってる気がする。明日はもう12月だよなあ。
年金相談会@相模原
先日の介護セミナーの疲れもなんのその(いや疲れているんだが)、朝5時半に起きて準備をし、6時10分に家を出る。
昨日疲れて寝てしまった関係で、メールの返信をしておらず、いつもなら寝不足のため熟睡している電車の中で昨日来たメールへの返信。しかし、普通のキーボードでないとイライラするなあ。
年金相談会が、ここのところにない多数のお客さんが次から次で、昼飯が食えず(大汗)、朝8時45分から終了後のお客さんの整理も含めて、5時過ぎまでぶっ通し(トイレ以外休憩なし)。
ご一緒だった、N大先生がかなりご機嫌斜め(笑)。普段は温厚な方なんですけど、やっぱ空腹はダメなんですね。
わしは、先日夜の打ち上げのメシが残っているし、朝はロールケーキ1個、昼完全にヌキでも全然お腹が減らない。いいダイエット的な感覚、ちょうどいいや。とはいえN先生と職員の方と終了後晩ご飯はご一緒しましたが。
お客さんの対応が全部終わった後、引き継ぎように今の整理をしていたら、携帯に電話、出版社から。
「すいませーん、校正原稿お送りするのが遅れて、、、今日送りします(明日到着)ので、できれば明後日までにチェックいただければ」 おいっ(嘆)、チェック時間は1日だけか(涙)。
その後別の電話、
「あのー、うちの従業員が仕事中に怪我したんですけど・・・」 あー、労災事故か(涙)。とりあえず職員さんに(救急車のような状況ではないらしい)すぐに病院に行ってもらうように依頼して、明日連絡しますからといって電話を切る。
日曜日のイベントが終わり、月曜日の相談会が終わり、火曜日は「プチオフの日」の予定だったんだけれど、なんだかなあ、オフどころか労働強化日みたいになりそうだ。
労災事故はとっても久しぶりなので、処理方法をすぐに思い出せず(ぼんやりわかるんだけれど)、帰り駅まで送ってもらう車の中で必死に記憶を手繰り寄せる。で、N大先生の話しかけにも上の空(苦笑)。
つうことで抜けきれてない日曜日の疲れの上に、月曜日の疲れがどーーんと乗って、帰宅して何もする気もおこらないが、動かぬ体に鞭打って、労災のおさらい。はぁマジ疲れた。
今日は介護セミナー@東京
おかげさまで無事終了しました。8日開催の大阪を含めて全日程が終わり。春の準備から始まった長い長いイベント、ほんとうにほっとしました。
しかし、当初は舛添厚生労働大臣(元)をメイン講師にしようとかいう話で、舛添先生の秘書さんとかその他いろいろと交渉もしていたのですが(やっぱり多忙が原因でダメに)、なんだかそれが遠い遠い昔になるような流れの速さでございまする。当時は「マスゾエ」の名前だけで人は集まるだろうなんてスタッフ一同思っておりましたが、大政党(自民党)を抜けてしまってからは今や舛添人気は全く観る影もありませんしね。
いやはや時の流れって速いです。
☆☆☆
セミナーを開催すると、1年に1回お会いする懐かしい方も結構いらしてて、
1年ぶりのAさん(介護雑誌関係の方)は、宣伝用の介護関係の雑誌をあちこちで配られていた。
で、Aさん、今回のセミナーのスポンサーである、S生命さんの方にも早速その雑誌をお渡しして挨拶をしようとしたところ、ひょいとその雑誌を裏をかえせば、裏表紙がN生命の全面広告。やばー(笑)、思わず吹きそうになりました。
また、雑誌ライターのTさんは最近ご主人がお亡くなりになられたとのこと。
ご主人は元FBIの方で、そんな稀有な体験をされた方なんてめったに出会えるわけもなく、ほんとご主人と1度お会いして、FBIのこととかいろいろとお話したかった(介護とは全く関係ありませんが)、ちょっと残念です。
最初の頃は右も左も上も下もわかりませんでしたが、毎年こういったイベントに参加すると、着実に知り合いは増えていきます。
やっぱ人間関係は宝ですね。どういう風に維持をしていくべきか、なるべく風化しないようにしないといけません。
☆☆☆
明日は年金相談会@相模原
11月はほんと、端境期で、明日1日しか相談会がないんですよね。結構お客さんが来るところなんで気合を入れなければ。
ちょっと早めに寝て、疲れを回復しようと思っております。
物価が20ヶ月連続で下がったため、「来年の年金額」が下がるらしい。
いやー、気が重いな。ここ4,5年年金額は変わらなかった。ずいぶんと楽をさせてもらいました。
が、年金額が変わるとなると大変、あらゆる書物、ネットが書きなおしになります。年金額の試算もやり直し。つうことはですね、年度末の書籍関係の仕事がとても忙しくなるわけですよ。だからといって請負うお金が増えるわけじゃない。
あー、今から憂鬱だな。仕方が無いけれど。
で、年金をうけている人の愚痴もきかないといけなくなるかもしれない。「年金額が下がって生活が苦しくなる!」
ちょっとまて、年金は下がるがそれは物価が下がっているからであって、生活が苦しくなるわけはない。そう言いたくなるが、お客さんだからはぁはぁと聞いている。
やっぱりお年寄りのマインド的には「振込額が減る」というのはよくないのだろうな。
☆☆☆
物価が下がっている局面でも景気が悪いからという愚痴をきくが、物価は上がったら上がったで、「生活が苦しい」という愚痴を聞く。
しかし、年金は完全物価スライドではないがある程度は物価上昇に応じて金額が上がっていく。
だから、60歳ないし65歳になったとき、ある程度まとまった額の年金を貰っている人は、その後に物価の上昇下降に応じて年金額が変わったとしてもそれで生活が極端に苦しくなることはないはず。
なんだけど、どちらかというと「上がったほうが」マインド的にはいいみたいだ。
こんなに物価が上がったらやっていけないよー、といいながらも自分の年金額が増えるのでそれ以上文句を言わない。
経済学、財政学にはあまり詳しくないが、やっぱ緩やかなインフレが経済マインド的にはいいんだろうなあ。
借金もインフレだと目減りするからお金が借りやすい。もちろん預貯金も上手く運用しないと目減りするけれど、そんなマイナスよりプラスのほうがいいみたいだ。
財政再建もいいが、その為に増税とか考えるとさらにマインドが落ちてデフレになるぞ。そろそろインフレになるような事を考えたらいいのではなかろうか。このへんはもうちょっと勉強しなきゃいかんな。
市川海老蔵、報道によるとボロボロ。
ほんと酒は怖いですねー。
いい酒を飲めばいいのですが、飲むと暴れるヤツ、大口叩くヤツ、海老蔵に限らず世の中いろいろいますからねえ。
前にも書いたと思いますが、格闘技をやっている酒乱は本当にヤバかった。冗談に軽く殴られても一般人はうずくまりますが冗談で殴ろうとする(涙)。それに、喧嘩が強いという自負があるので街中で絡まれても引かないらしい(これは伝聞)。確かに強いのは認めるが、その筋のみなさんとか喧嘩してもし勝ったとしても後が面倒だろうに。
そうそうその筋のみなさんで思い出した。
大学生になったとき、歓迎ソフトボール大会があって、わしは参加しなかったけれど、友人のIが参加した。
これからはそのIから聞いた話なんですが、
試合も終わりその後みんなで打ち上げで繁華街に繰り出した。しこたま飲んで(まだ入学したばかりで限度がわからなかったんだろうなあ)、その後道路で佇んでいたら、風俗の客引きの兄ちゃんが声をかけてきたらしい。
そうしたら、泥酔していた同級生K(こいつもソフトボール大会に参加)は手に持っていた紙コップのお茶だかジュースだかを「あんたも飲んで」と客引きのお兄ちゃんに手渡そうとして手元があやふやでこぼして、その客引きの兄ちゃんの衣服を汚したらしい。
当然客引きの兄ちゃん激怒、ところがそのKは高校の時陸上部にいた韋駄天で、とにかく足が速く、すごい勢いでダッシュして逃げたそうな。激怒して追いかける客引き、それをさらに追いかける他の参加メンバー。修羅場になってたところそのKが、警ら中のパトカーに自爆(自分からぶつかって)してしまった。
まあ客引きの追跡はそこで止まったらしいのですが(Iいわく、パトカーにぶつかってよかったよな、もしあのまま客引きに捕まって裏路地に引きずり込まれたらボコボコにされてたぞ)、そのKと客引きを追いかけていたIはじめ他の参加メンバー、ソフトボール大会の帰りで、「金属バットやらなにやら」飲み屋には似つかわしくない怪しげなものを色々と持っていたらしい(普通そういうのは置いて飲みに行くんだろう・・なんでや)。
警官は「客引きへのお礼参り=喧嘩の準備」かと思い、厳しく問い詰められて(まあ金属バットは普通持って繁華街歩かないもんな)さんざんなことになったらしい。
肝心のKは、パトカーに自爆した時点でこらやばいと思われたか、そのまま警察署に連れて行かれ警察ホテルで1泊。 翌日その日の記憶が全く飛んでいたので、事の詳細をいろいろと友人に聞かされて、すごく凹んでいたそうです。
Kのことは名前くらいしか知りませんが、たぶんその後は心を入れ替えて、酒の席では気をつけたんだと思います。
Kはその時18か19か20か、、まだまだ酒の飲み方を知らないかつ勢いで飲むような学生時代、やったことは良くないことなんですが若気の至りということで仕方がない面もある(酒の失敗はみな大なり小なりありますから)。しかし、海老蔵はもうすぐ33歳になる年齢なんですよね。やっぱそんな年代で(一体何があったか解らないが、一部報道によると酒癖の悪さは相当らしくすぐに喧嘩をふっかけたりするとか)、酒の飲み方が解らないのはまずいですよね。有名人だからだれも諌められなかったのかな。
有名人だと、お忍びで飲み屋に行っても、きゃーって騒ぐミーハーもいれば、「何かちょっかい出してやろう」と機会を伺っている悪い人間も常に近くにいるわけですから一般人よりより気をつけなきゃいけないのにねえ。
個室借り切るくらいのお金もあるんだと思うんだけれど。
世の中が、尖閣問題、北朝鮮の砲撃問題で大荒れしている時、ひっそりとアジア大会(ひっそりとではないか)やってるんですね。
サッカー日本代表(男女とも)優勝おめでとうございます。これはちょっと注目してました。生中継してくれなかったのがとても残念。うーん、U-21だと中継しないわなあ(フル代表でも場合によってはしないんだから)。
その他は、、、よくわからんもの多すぎ(苦笑)。ハンドボール女子の大金星なんてのも、普段ハンドボールなんてのを観ていないので、どの程度これがすごいことかピンとこない(関係者は狂喜しているのでしょうが)。やっぱ普段から興味ある物、ことには首を突っ込んでおかないとダメなんですね。
そうそう、福島千里さん2種目優勝おめでとうございます。さすが速かった。インタビューではポワーンとしているようですけれど、逆さ釣りから体を起こして腹筋を鍛える筋トレなんか(テレビで)観てたらすごい負けず嫌いなんだろうなあと思う。そうでないと何でもトップに立てないもんね。
100M競争といえば、今年中学生の土井杏南さん、記録11秒61だとか、特に興味が有るわけじゃないけれど、youtubeぼやんとみてたら、乗っていたのでへーっと思って見たのです。すごいなあ、11秒21が日本記録でその差が0.4秒、なおかつ今年のインターハイ(強い向かい風だったらしけれど)は予選決勝ともに12秒を切った選手がいないんですね。記録だけなら今高校生の中に混じっても勝てる、アジア大会でも予選は突破できるってことか。すごい15歳だ。
でもこんなすごい素材を入学させる高校の監督、コーチも責任感があるので大変なんだろうなあ。意外と伸びなかったりすることもありますからねえ。
☆☆☆
午前中は、本郷までコピーを頼みに行ってきました。本郷へ行ったのはNPOの事務所に近いから。
コピー(かなりの枚数)するパワーポイント52ページ、そのなかの6枚程,写真付きなんだけれど、1枚4MBの写真が貼ってある。他の写真はKBの世界だから、そこだけ全く加工がしてない様子。
うーん、これは辛い。メールでコピー屋さんに原稿を送れない。ということで、持参することに相成ったわけ。加工しているヒマを考えたら、持っていったほうが間違いもなく早いので。圧縮を(ZIPとか)かけたけれどそんなに小さくならなかった。わしのやり方が悪かったのだろうか。
大抵の場合は何メガもする写真をパワーポイントなんかにそのまま使うケースなんて無いのですが、最近のデジカメはやたらと画素数が高いので、きちんと設定して撮るなり、撮ってから加工するなりちょっと気をつけておかないとダメダメですよね。でもそんな面倒を一般人みながするわけもなく、で自分で全て使うのであればいいんですが、他人にデータとして提供するような場合にはこんな面倒が出てきてしまうのです。
ということでちと疲れました。
☆☆☆
今日は25日、世の中は給料日の人が多いですが、自営業はそれもなく、、相変わらずわしは稼ぎが悪いのでお正月の旅行に備えて更に引き締めてお金の無駄遣いしないようにしないと。
午前中は病院。
すごい混雑。予約制なんだけれどかなり待たされた。風邪の季節である冬は本当に病院って混むんです。
先月の血液検査の結果を聞く。「・・・・・・・・・・・やば」 痛風の尿酸値以外の部分で要注意判定いくつか(汗)。
もうちょっと自分の健康を気遣いなさいってことで、非常にまずい結果。 なんだかなぁ。暫くは小康状態だったんだけどなあ。次の検診の事を考えると気が重い。次の12月は旅行にいく前だけどすこしまた健康的な生活を送らないと。
悪い結果が出ると、生きているうちにやれることをやんなきゃなあ、とかいろいろと考えるわけですよ(苦笑)。まあ検査結果がよくたって、これからあと50年100年生きていけるわけないんですけれどね。
一仏教徒としてどうしてもやっておかなきゃいけない、インド巡礼の旅(お釈迦様の生地等聖地を巡る)も、元気なうちに計画しておかなきゃいけなくなるかもしれない。
☆☆☆
夕方から、FPの勉強会講師。
持ち回りということで2時間弱お話をさせていただきました。
実は同日開催の別のFPのA田さんの離婚の話が聞きたくて、今日単なる受講者ならばそっちに行きたいななんて思っていたのですが、自分が発表担当者でしたら、サボるわけにはいかないですよね。また次に聞く機会があるでしょうか。
お話終了後、懇親会で軽くお酒を飲んで帰宅。酒ももともと飲まない人だけれど、もっと控えないと体に良くないのかなとチラリ思う。
で、今日はふと、「インフルエンザの予防接種を昼病院でした」ことを思い出した。あー、本当ならさっさと帰宅しておとなしく寝てなきゃいけなかったのかも。
病院で出された案内によると、「入浴はOKです」ってことで、昔の「注射をしたらその日は絶対入浴しない」というのとは違っている様子。考え方もいろいろと違っているのでしょうね。
ドタバタな1日。お疲れさまでした。
先日図書館で借りてきた本がない。
おかしいなあ。
改めて、部屋の中あら探しした。やっぱりない。。。。どうしよう。大した本じゃないから弁償してもいいけれど,手続が面倒くさそうだ。
しかし読んでどこかにやったのではなく、借りてきておいておいたままだから突然消えるのは変だ。うーむ。ふと、鞄をどかしてみたら、どかしたところにあった(脱力)、あーほんと情けない。
28日のセミナーは、メイン講師が上野千鶴子先生なので、書かれた本を読んどかなきゃと思って。しかし、本を読むのも久しぶりだなあ。
☆☆☆
ネットで面白い文を読んだ。病院で医師が余り病気のことを説明してくれないということに関するもの。よく言われる3分診療ってヤツですね。
「例えば「症状や治療について十分説明してもらえない」というが、現実に医者は一人の患者さんだけに多くの時間をさくことができない。大きな病院ではそれこそ3分間しか診てもらえないことも少なくない。
もし、あなたが重い病気だったら、医者は十分に時間をかけて診療をするに違いない。短い診察と簡単な説明で診察室から出てくるということは、あなたがたいした病気でない証しと考えた方がいいと思われる。
逆に医者が「今日はお時間がありますか」と聞いたり、「病気について説明したいので一度時間をとっていただけませんか」などと言い出したら、ひょっとすると命にかかわるような重い病気の可能性がある、と考えた方がいい。(新渡戸文化短大学長・中原英臣)」
そらそうだ。
わしの仕事でも、年金相談に来て、40年間国民年金を掛けました、年金を65歳になってもらおうと思うのですが、なんて行って来た人には何を言うこともない。細かい説明をする意味が全く無いので。
どうぞおもらいください、書類はこれとこれを用意して。というしか無いから時間が余ってしょうがない。
でも時間は1人30分.早く帰ってもらうわけには行かない。国民年金だから自営業だろう=お仕事は何ですか? 農業ですか、それなら今年は暑さが半端なかったですが農作物はどうでしたか? 年金相談なのにだらだらと雑談になっちまう。
明日は、病院。先月の検査結果を聞きますが、どうなんだろう。
ついでにインフルエンザの予防接種も打ってもらおう。
ANAから株主優待券が来る。5月と11月の年2回来るんですね。
国内移動にはありがたいす。
昔は年間で、ANAが6往復 + JALが2往復 の合計8往復分もあったんだけれど、JALの株券が紙くずになってしまって-2往復分、ANAは6往復分(わし4000株、父親2000株)だったのが、全部株式がわしの名義になってしまったため-1往復分(4000株を超える部分では割り当てが減るんです)、で合計5往復分、差し引き3往復分の減。
とはいえ、田舎に帰る回数ががくんと減ってしまった(親がいるとき=最低でも年5,6回数)、今(年2回(の予定))ため、逆に余裕ができたかもしれない。来春分骨で京都に行く時とかも株主優待券使おう。
しかし、ANAの株を買ったときは40万円(1000株)したので、出費は合計で240万円だったのだが、今は株価30万円だそうで、30×6=180万円、現在価値で-60万円。ましかし株主優待券をこれからもくれる(はずだ)からまだいい、JALなんか30万円×3000株で90万円で購入価格がマルマルの損(これはJALの破綻のため確定・・・涙)、OKE家的にはJALとANAの株だけで今のところ150万円の損をしているんですね(苦笑)、ほんと株式投資は怖い。
まあ、株主優待は年6回使うと仮定して、1回(田舎に帰る時、2.5万円くらいは安くなったから、今までも年間15万円くらいは浮いていたんだし、マルマル損したわけではないから仕方が無いか。ANAは今後値上がる可能性もあるんだし(がんばれANA)、そういえば株主配当も最近ないなー、昔は4000株で12000円くれたこともあったのに(遠い目)。
株主優待券は実は、プレミアムクラスで使うのが一番効率が良いらしく、
うちの田舎に帰るときは、プレミアムクラス使うと5000円プラスなんですが、貯まるマイルが192マイル違う。ANAカードで当然運賃を支払うから5000円のお買い上げでさらに25マイル付く(あれ、50マイルだっけ? まどっちでもいいや)ので、合計で差が217マイル。1マイルあたり23円。普通に貯めようとしたら、たとえば電子マネーEDYでマイルが貯まりますが、あれは200円で1マイルなんですよね。
それで、国内線ながら普通席ならお茶だけなのが、機内食(のようなお弁当というか軽食というか、、食事には少ないけれどおやつには多い量)がでて、羽田空港だと出発までラウンジが使える。
まあ、5000円プラスというのは、貧乏人でケチなわし的には微妙な値段設定なわけですが(5000円あったら特上うなぎが食えるとか、皆と飲みに行けるとかすぐ考えるので)、投資効率は悪く無いです。
☆☆☆
やっと出来上がった校正原稿を、午後3時に出版社のSさんに渡す。
いきなり、すいませんねー、原稿が重なっちゃってと謝られる。
聞けば、第1章、第2章、第3章と3人のライターが書いたのですが(わしは3章担当)、事前のすりあわせがきちんと出来ていなかったせいで、3章ともに似たような内容になってしまったとのこと(苦笑)。
まあ仕方がないですわ。同じテーマを3人が見方を変えて書いたという風に考えたらその価値はあるんです。
ということで、今年の末に発売される予定の雑誌なんですが、、どうなるんだろ、苦情くると嫌だな(直接うちにくるわけじゃないけれど)。
日曜日は撮影。
機材を離れて外に食事に行けないので、お昼のためにお弁当を作る。
まあ作るという表現は的確じゃないなあ。詰める。あいや、詰めるという表現も的確じゃないです。お弁当箱にご飯はもう詰めてある。
金曜日のお昼にご飯を炊いたとき、ご飯をお弁当箱にいれて、冷凍保存していたのに、おかずで昨日の残りのコロッケと冷凍シューマイと、カップに入った小分けのお弁当用冷凍惣菜みたいなのを入れただけ。熱を全く使ってない。
で、ご飯は冷凍のまま鞄に入れて自然解凍に任せたわけですが、
これが、不味かった。洒落にならんくらいまずかった。
レンジでチンして冷凍ご飯を食べる時はそうでもないのになあ。ほんとパサパサバラバラ・・・(涙)。お昼をご一緒したF先生が作って持ってきていただいた、お漬物を一杯頂いて、それでノドに流し込んだ感じ(苦笑)。
冷凍のご飯でも、自然解凍せずに、レンジでチンして一旦温めて、それで弁当箱に詰めなきゃいけないわけか、、ちょっと勉強になったなあ。
☆☆☆
少し前に「とりママ=さとちゃん」から教えていただいた、昔なつかしの食堂車のビーフカレー(レトルト)
ありゃ、2日もブログが飛んでる。
書いたつもりだったのに・・・ 寝て、アップしないうちに消した日が1日あったからなあ(汗)
今日は、書籍の校正やってましたが、午後からはだらけて校正はストップでちょっと外出・・・ま、疲れも出たし仕方がない。
校正はまあまあ順調で締切りの月曜日には十分間に合いそうです。
☆☆☆
お客さんに、郵便で、「こういう書類が手元にあるはずで、必要だから送ってください」って返信用封筒を同封してサンプルを送ったところ、その書類には「会社印と、代表者印」を押印するところがあって、なぜかそのサンプルに印鑑を押したものが帰ってきました。
いや印鑑を押して返送するんじゃなくて、そのサンプルのような書類自体を返送して欲しかったんだが、何か勘違いされたようです。
困った。
なぜか「お伺いします」といってもなかなかあってくれないお客さんでコンタクトに時間がかかり苦労しております。
しかし、他人に物事を文字で理解させるって難しいですね。
この場合「◯◯を送ってください」って言えば誤解もなかったんだろうけれど、社長さんでもそんな書類があるなんて知らない人が普通だからとこちらが気を利かせてサンプルを同封したのが逆効果になっちゃった。
役所に電話したら、「紛失ということで、まあいいですよっ」って言われたので、胸をなでおろして書類を持って行きましたが、本当に心臓に悪い。
つうことで、ほんと会社と役所の間に入るという仕事は面倒です。
寒い。半端無く寒い。最高気温が8度だって・・・はぁ。
寒いからといって仕事しないわけにはいかない。
朝9時半過ぎに家を出ようとしたところ、雨がパラリと降っていたのであわてて電車にする。普通ならスクーターが便利なのに。
電車で1本約10分、お客さんのところへ行って書類に印をもらってしばし話を、ついでもう1件別の所へ。
お客さんのところを出たお昼頃には、雨が上がってきたので、「役所まわりにはスクーターだろ、電車とバスだと時間がかかってしょうがない」、ってことで一旦昼飯を食ってスクーターを取りに家に戻る。
午後出動、江戸川年金事務所。あれっ、一旦上がった雨がポツポツ・・・
年金事務所を出て、木場のハローワークへ。ここで雨がかなり降ってきた。やべー、書類が濡れたらどうしよう。一応プラスチックケースにはいれているけれど、「100均のやつ」だからなあ。
最初から本降りの可能性があるなら、ゴミ出し用のビニール袋1つ持ってきたのに(これに鞄をいれて厳重に封をすれば、見かけは悪いけれど、雨には濡れません)、降るのか降らないのかぐずぐずした天気(だったら持って行けってことか(汗))。
寒さと雨のせいか、ハロワはガラガラ、待つこともなく処理は終わり、帰宅。帰りは雨が小ぶりになっていた。
帰宅してから熱いコーヒーで一息。体が冷え切っててほんとうに体に染み渡るという表現が余りにも的確。
☆☆☆
お昼、お客さんのところで電話がなった。断りを入れてちょっと中座。
「すいません、校正原稿送りましたからチェックをお願いします」
「(先月出した原稿、やっと活字になったか)はい、で、いつまでに」
「あのー、他の人の原稿で遅れてきた人がいまして、できれば来週月曜日までに・・・」
「・・・」
なんだかなー、またかよ(涙)。土曜日はちょっと外出しようと思っていたけれど、電車の中で校正入れるか。
救いなのは、これは年金の仕事じゃなくて、FPで老後の財産の仕事で、どちらかというと「お金の計算そのもの話」は少なく「お金の持ち方」というような考え方になる部分が一杯入っているということ。これだと、校正の時間はそんなに(計算がないので)かからないと思う。
しかし、もうちょっと早く送ってくれないかね。
とグダグダしてたら、
「本店移転に伴う労働社会保険の変更手続」の書類が1つ送られてきた。あやっ。明日飯田橋に行ってこなきゃ。
なんでこう同時に仕事って来るかねえ。
昨日ははやぶさ(東北新幹線)のことを書いたと思ったら、次は惑星探査機のはやぶさの快挙、惑星イトカワの砂の採取に成功していたそうで。
いやー、こっちのはやぶさはとっても嬉しい。
全くの素人がこれだけ嬉しいんだから、関係者の喜びはひとしおでしょう。
しかし、昔からあまり(じゃなくて かなり だな)理数系が得意でなかったわし。今も苦手意識ありまくりなんですが、最近はネットサーフィンして、「宇宙の果て」とか「ビッグバン理論」とか「超ひも理論」とか「インフレーション理論」とかたまに読んでる。
youtubeなんか、相対性理論の噛んで含めるような(たぶん専門家にとっては赤ん坊に言葉を覚えさせるようなくらい)簡単に丁寧に説明してる動画とかあるんですが、その時はわかったつもりでも次の日になったら忘れてる。中年オヤヂが理科を学ぶのは辛いのう。でも見ているとわからないなりに楽しい。
学校時代に習った理科は苦痛以外の何ものでもなかったですが、こうやって興味が有ることに首をつっこむ理科は面白い。ただそれが身についているかといえば、NOなのですけれど。
わしが生きている間には絶対に解明されないであろう宇宙のことですが、ほんとロマンがありますね。昔はそうでもなかったのですが最近本当に好きになりました。
世界の天気(というか気温)なんかも興味津々で、たまにweather underground ってサイト見てます(前にも何回か触れたと思います)。極北シベリアのベルホヤンスク、今日はちょっと温かく最高気温が-15度、最低気温が-21度。今週土曜日の予想は寒波襲来で、最高気温が-29度、最低気温が-40度ということで、相変わらず気合の入った寒さ。ほんとシベリアは真冬なんですね。で、東京も今日はちと寒いのでこういう時はパキスタンのカラチ(最高気温32度)なんか検索して、あーやっぱり暑そうだななんて想像を働かせる。
まあパキスタンは、パキスタンの中でも最も暑い地域といわれる、シンド州ハイデラバードが最低気温が19度で、最高気温は高い(32度)ものの、一年のうちで一番過ごしやすい時期、みんな夜外出したりしているんだろうかなあなんて想像して楽しんでおるわけです。イスラムの国ですから酒屋が開いているわけでもないですけどね。
☆☆☆
とあれこれと書いていたら、ええっ英国のウィリアム王子が婚約・・・ おめでとうございます。
こらあ、女性誌の記者さん達今日から忙しくなりますね。特集記事組まなきゃ。
ほんのちょっと前にダイアナ妃がチャールズ皇太子と結婚したと思っていたら、もう息子は28歳ですか、、、 早いなあ。
でもほんとダイアナの息子2人、若くして母親が亡くなって、本当に辛かったんだろうなあ。国王だろうが一般庶民だろうが、母親が若くして亡くなる辛さは同じですもんね。父親の過ちを繰り返さぬように、幸せな家庭を作ってください。
朝10時にアポがあったので、出かけたら社長の奥さん不在。
「子どもが熱が出たみたいで」と事務の方。
そうですかー、そら仕方がないな。子どもは熱出すのが商売みたいなもんだから。
しかし、、1本メールいれていただければ嬉しかった。距離が9km近くあるんですよね。スクーターで15分かかる、往復30分。まあ熱が出ててんやわんやですからお母さんの神経はそっちにに行っているわけで、そんな機転は期待できませんが。
その後に雨が降ってきた。よかったー出かけたのが雨が降る前で。
明日の東京の最高気温は12度。明日も別所にスクーターで出かける用事があるので、今シーズン初めてのコート着用かな。
☆☆☆
新幹線、はやぶさのグランクラス(グリーン車の上のクラス)
http://www.youtube.com/watch?v=m1Aald3Mm4k
興味津々なんですが、ちょっとシートがビジネスクラスっぽい。もうちょっと豪華かと思った(写真はこっち)。
お弁当がでて、お酒飲み放題らしいですが、お酒の飲み放題はどうかなあ。
お酒(ビール2本またはワインのハーフボトル1本)とかにしたほうがよかったような。青森までの3時間で、タダだと、5本も10本も飲む節操のない乞食みたいなのが必ず出てきますからね。いやそうなるとせっかくのグランクラスの雰囲気が台なし。飲み屋じゃないんだから。
飛行機のファーストクラスなら、3時間のフライトでも20万円とかするのが普通で、ワインをフルボトルで飲まれてもそんなに痛手にはならないでしょうが、はやぶさのシートは普通車+1万円(青森まで)らしいので、あんまり酒だしてもねえ、ワインは安めのワインなんだろうか。 それとお弁当や酒は東京ー宇都宮みたいな近場移動の人にもだすんだろうか。いろいろと興味はつきません。
昔ならば、体験できなきゃそのままでしたが、今は大抵体験してブログに文と写真をアップする人がかならずいますので、すぐに雰囲気はわかりますよね。
しかしこの映像の中で、「車窓が楽しめる」って行ってたけれど、東北新幹線もトンネルだらけのじゃねえのか、と思ってチェックしたら、東京ー盛岡はトンネル率23%でそうでもないんだな。盛岡から先はまさにトンネルだらけみたいですが。知らなかった。東北新幹線はあまり乗らないからなあ、23%ならなんとか車窓が楽しめそうだ。
東海道新幹線はトンネルが13%で最も低い、たしかに熱海あたりを除いてそんなにトンネルに入らないな。山陽新幹線はトンネルだらけ(51%がトンネルだそうです)。
九州新幹線は、博多ー熊本は結構平地が多い(トンネルは30%ほど)ので車窓を楽しめそうですが、それから(新八代から)先はトンネルだらけの様子。
小さい子供は車窓を眺めるのが大好きですが、トンネルだらけだとしらけちゃいますね。
子供の頃ほどわくわくはしないけれど、新しい車両や新しい路線はやっぱりわくわくします。
昨日のお正月旅行準備の大失敗、1日だけ引きずりましたが、なんとか立ち直り。あとはクレジットカードの引き落とし日に請求額を見てもういっかい凹むかな(苦笑)。
今日は企業年金教室の日。
代々木に行ってきました。普段受付等事務をやっているOさんが、法事のため来られず、1時間のわしの受け持ち講義以外に代理で受付等をやってけっこうドタバタでした。
しかし、ほんと企業年金はなんぼ勉強しても雲の上を歩いているようにふわふわ、難しいや。でも諦めずに勉強しなければならないです。
☆☆☆
会社の経理をやってもらっているAさんがうちにいらしたけれど、Aさんのお母さんが最近亡くなられた由。ご愁傷さまです。
年を聞いたら99歳とのこと。大台一歩手前だったんですね、大往生です。お父さんも97歳まで生きていらしたらしく、ほんとうに長生き夫婦で羨ましい。「お前100までわしゃ99まで♪ 」というやつを地で行ったんですから。
わしの両親もそんなに早いわけじゃない(平均的には生きている)けれど、Aさんのところに比べたらずいぶんと早いですもんね。
しかし最近、亡くなる年齢のことを考えると、たしかに50代、60代は早過ぎるけれど、75歳を過ぎたらあとはいつでも大した問題じゃないような気がしてきた。
がんばって遊び(旅行)もできるのはやっぱ75歳くらいまでかな、仕事はがんばっても70歳くらいまで。84歳を過ぎて未だ余裕綽々で、年金相談をやられているN大先生なんかは例外中の例外です(羨ましいけれどわしはやだ)。
あとはエンジン(仕事や遊び)を切って惰性で走っているバイクがいつ止まって倒れるかということですから。もちろんエンジンを切った後惰性で走る距離(寿命)は長いほうが良いのです。でもエンジンを切った後倒れるのであれば(惰性により走る距離は)大した問題ではないということです。人生はエンジンが回っている間に悔い無くやり終わったということが肝心ですから。
お正月は、毎年必ず田舎に帰って親の顔を見ていましたが、今年から肝心の見る顔がないです(苦笑)。
同級生との宴会は楽しいがあっても1日だけ。お墓参りは雪が降ればチャリではいけずちと距離があるため行く気にもならず(去年は暴風雪で本当に寒かった)。なんだか帰る意味が殆どなくなったなあというのが正直なところ。
てことで、わしの寿命もいつまであるのかわからないし、今後足腰がたつうちは毎年正月は「旅に出ることに」しました。
行き先は、「お金次第(笑)」、だって正月のチケットは高いんだもん。で、今年のお正月予定は、「カンボジア,アンコールワット」前から行ってみたかったんですね。ほんと。
タイ航空の予約は既に入っており、バンコクまでのチケットは確保済み。
さて、バンコクから先をどうするか?、昔なら体力に任せて行き当たりばったりで行っておりましたが、さすがに「効率を考える」ような年頃。特にお正月はどうなるか(人出が多いだろうから)わからないし。
てことであれこれとネット検索、バンコクのカオサン(安宿密集地帯)から、3泊4日のツアーが出ているので、それに申し込み。普段なら1万円くらいのところ、1.6万円なり、クレジットカードで決済。
それから現地解散にし、シアヌークビル(海岸沿い)のビーチに移動し2日ほど骨休めの予定にして、シアヌークビルの宿を検索。1泊30ドル×2=60ドル+諸般の手数料もろもろで70ドル、これもクレジットカード決済。
さてさてさて、シアヌークビルから最後バンコクに帰る。こいつをどうしようかと悩んだ。
安く行くのは陸路。だけれどさすがに1週間旅をしたら疲れているだろう。国境越えで20時間もバスにのるのは辛い。
ということで、一旦プノンペンに戻り、プノンペンから飛行機でバンコクにもどることにした。
チケットを検索すると、一番安いのはエアーアジア、しかしこいつは時間帯が悪い。夜になるし噂じゃよく遅れるから、最後の夜バンコクで旨い飯を食ってマッサージをしてもらうのにはちょっと不満だ。
はて、バンコクエアラインのHPを見ると、112ドルで午後3時40分発ってのがある。おお、これはと早速ネット予約を入れた。
これが失敗の元。
クレジットカードでJCBを選んだら、「予約は成立したけれどカードがだめだよ」という表示がでた。
で、仕方が無いなーと、予約センターに連絡し、VISAカードでもう一度やってもらうと、今度はすんなり。
が、が、が、が、が、が、がしかし。
「予約ができたぞゴルァ」のメールはすぐ来たのですが、その内容を見てひっくり返った、
112ドルのチケットを予約したつもりなのに、請求書みたら290ドルのチケットになっとる、、、、はぁ?
HPをもういっかい見たら、290ドルのチケットなんてないぞー。。。。(理解不能)。もーわけがわからないんですが(涙)。
バンコクエアウエイズのチケットのところは格安チケットのキャンセルは60ドルかかるって書いてある。60ドル払って予約取りなおしたら、170ドル。これでもまだだいぶ安い。が、失敗したらまた変なことになりそう。すまん、もう疲れた、、、泣く泣くですが2.7万円払います(号泣)。距離は東京ー大阪より短いくらいの距離なんです。。。それで日本より高いチケット代金って、、、あー時間帯が悪くてもエアーアジアにすればよかったかなあ。
はぁ(嘆息)。
わしの教訓 ・・・ その1 クレジットカードはJCBは海外では止めましょう、VISAかマスターに。 その2 英語でのインターネット予約は止めましょう。実はタイ航空はもっと高いですが140ドルのチケットがありました。しかしタイ航空だと、日本に支店があるので日本語で質問したりクレームが付けられます。30ドルけちったためこんなことになってしまって。。。 いわゆる安物買いの銭失いってやつ。
インターネットが発達する前なら、バンコクの代理店に駆けこんでチケットを買ったでしょう。今回もそうすべきでしたね。あるいは、メールでそちらに問い合わせるか。
なんだか、高い授業料ですがいい勉強になりました。
LCC(ローコストキャリア=格安航空会社)も日本にどんどん進出するようですが、チケットのブッキング(予約)が日本語で出来る環境と、クレームが日本語で付けられる環境でないとちょっと二の足を踏みます。
そうそう、上のホテルの予約は予約センターはタイみたいですが、日本語で予約し(お金はドルですが)、日本語でクレームが付けられるようになっていました。
旅にでるというのはうきうきするものですが、、、、バンコクエアウエィズに乗っているわしは顔がひきつっていると思います。旅行記をUPしたら笑ってやってください。
この前、知り合いの税理士さんのセミナーに寄らせてもらって、そこで税金クイズというのをやったのです。
クイズでなんとわし全問正解だったのですが、「OKEさんずるいですよー」という声が聞こえた。
その声を発していたのはわしの知り合いというかお客さんの社長さん。
で、思った。
あー、わし税金に関しては一般人と全く変わらない知識レベルなのに隣接的領域と言われる仕事をしているものだから、一般人にはその違いがわからんのだろうなあと。
給与明細を貰う、その給与明細から引かれている「所得税、住民税」はわしは全くわからない。全くというのは語弊があるが、今書いたように普通の人並みの知識。会社で経理事務やっている人のほうが遥かに税金に詳しい。
わしが仕事として生業にしているのはその隣の項目である、「雇用保険」「厚生年金」「健康保険」なんだけどなー。
さらに思った。
これだけ一般の人がきちんと区別がつかないとするならば、税理士さんはさぞかし大変なんだろうなあと。
中小企業の社長さんは何しろ、税理士さんが頼り。会社のことは何でもかんでもとりあえず税理士さんに聞く。確かに、資金繰りとか税金対策とか会計経理に関することは会社の屋台骨であるからそれは間違いないです。
しかーし、会社ってそれだけでやってるわけではないですからね。経理以外にもろもろの諸問題が発生する。
でもそんなことお構いなしになんでもかんでも顧問税理士さんに相談が行く。わしが税金に詳しいと思われれているように、税理士さんも雇用保険や年金のこと、あるいは法律のことが詳しいと思われているんでしょうねえ。想像するになかなかやっかいだ。
年金や健康保険料を給与から引くのはその乗率を給与に掛ければいいだけだし、良い計算ソフトもあるからそれ自体問題はないでしょう。けれど、たとえば正社員並みに働くパートがいた時、果たしてこの人を社会保険に加入させて、保険料を徴収するべきか否か。という問題などとても判断が難しい場合があるんですよ。税理士さんとしても「私は知らない」って放置するわけには行かないですから、何かのパイプ(士業同士の)をその事務所事務所で広げて対応されているのでしょうが、「何でも知っていると思われている」ってのは正直きついだろうなあ。
☆☆☆
島根県は11日、2011年から5年間の県内の看護職員(看護師、助産師、保健師)の需給見通しを明らかにした。患者の高齢化などに伴う需要増で、年間245~386人が不足する見込み。県は12月に開く「県看護職員需給見通し等に関する検討委員会」で、離職防止策を含めた確保策を示す。
うーん、いよいよ深刻な問題が現実化してきたか。予想はしていたのですが厳しいですね。
年間300人というとたいしたことなさげですが、島根県の人口80万人もいませんからね。
いったいどれだけ医療従事者の数がいるんだと思ってチェックしたら、医師が2000人弱、就業看護師が5785人か。保健師と助産師は正直微数だし、、、300人の不足ってバカにならない数字。
わしが田舎に帰る頃にはもっとひどい数字になってるのかもしれないなあ。
わしは誰にも看取られずに亡くなるのは仕方が無いと覚悟してはいますが、看護師さんの世話くらいなりたいですよ。
夕方、眠くなったのでちょっとだけ横になったらすごい夢をみました。
昔住んでいた家がでてきて、わしはわしが使っていた2階にいた。作りは昔のままで勉強に使っていた机や椅子もそのまんま。椅子に紐でくくりつけてあった緑の座布団も昔のまんまなんです。懐かしいなー。
でも自分は大人らしく、「あー親が死んだから後片付けせんといかんなー、それにしても物がおおいなー」とブツブツ言いながら後片付けを考えていた。
そしたら、「こんな夜中に何やってるんだ」、となぜか死んだはずの母親が下から上がってきて、時間をみたら夜中の3時、まあ怒られる時間だわなあと片付けを中止して、階段を降りて台所にいくと、なぜか父親もいて、親父が最近ブログを読んでいるという話に。あれ、この雑談ブログ読んどるんかいな、と一瞬やだなーという気になる(このへんはかなりリアル)。あの世でもブログが読めるんかいな、すごいなあー。
でなぜか、買ってきたというアップルジュースをついでもらったがこれが薄い薄い(笑)。なんだこれっと思いつつ飲んでいたら目が覚めた。
時間にして20-30分ほどしか経ってないのですが、これだけはっきりと夢に親が出てきたのは初めてかもしれない。
さすがにブログは読んでないかもしれないけれど、子供のことはやっぱり気になっているんでしょうね。あんまり手抜きな人生を送るのはまずいなとちょっとだけ思いました。全力で走りきって前に倒れてこの世に別れを告げて親に会いに行けば良いんです。それが明日もしれないし30年後かもしれないけれど。
走っているか、といわれれば?です。忙しいだけで足が空回りしてほんと徒歩にもなってないスピードです。自分がやってみたいこと成し遂げたいことのアウトラインは既に頭の中に描いているのだからそれをなるだけ具現化していけるようにすれば良いのです。
そいえば夏に姉にあったとき、「もう親の夢見たか?」という話になったのですが、その時はわしは見たか見てないか不明で、いい加減な返事してました。でもこれから問われたらしっかりと「見た」ということになりますね。
堅い話になってきましたが、年齢的に人生経験を積んできましたので、自分の脳の記憶の引き出しもそろそろ一杯なんでしょうね。夢ではなく現実の世界でも、若い頃に比べて、時々「これはどこかで見たなあ、とかこれはどこかで聞いたなあ」というデジャブ(というのが正しいのかどうなのか)が増えているような気がします。
そして、思わずほお擦りしたくなるような懐かしさを感じる風景にも出会います。記憶の世界と現実の世界がひっついてたまらなくなるような吸い込まれる世界。ほんと年をとったんですねえ(苦笑)。
☆☆☆
金土日の大食、太飲の影響か、まだ胃腸が元に戻らない。おなかがすくけれど普通に食べると(昼普通に食べると夜いらない、夜普通に食べると翌日朝はいらない)。ずっと胃もたれます。
完全なオフ日を1日作らないとダメみたいだ。何か全く何もしない1日ってないですよね。最近。
2日目といっても、帰るだけ。
朝7時半に起きて、風呂(ビジネスホテルのバスだから・・・、流石に昨日は入れなったな)に入り、荷物を整え8時25分に宿を出る。
梅田から阪急電車、螢池でモノレール乗換、大阪空港。
そういえば、前も気になった記憶がありますが、阪急電車の乗車券
なんで梅田の田の字が普通の田じゃなくて、一瞬凶の字にみえるような文字なんでしょうね。気になるんです。誰か教えて、関西の事に詳しいエライ人。
てことで、10時発の飛行機に乗ったんですがこれが大変。いや飛行機自体は何もなかったですが。
乗り込んで携帯の電源を切ろうとしたところにいきなり電話、出られずやむなくそのまま切る。
羽田に到着してメールをもう一度確認したら、10時半にお客さんから電話が1件、留守電入ってる。それと見知らぬ人からの電話が1本。別に、請求書がでてないぞゴルァのメールが1件、おかしいなあ、請求書は送ったはずなのになあ。
飛行機乗るときって乗っている間は電話でられませんからねえ。基本的にはいいことだけれど、何やかやとあると心臓に良くない。新幹線なら客室内では掛けられないけれど、デッキに出てコールバックできますからね。あ、わしの電話2本あるけれど、メインはPHSだから新幹線でもダメか(笑)。そろそろ携帯に乗換えなきゃなあ、PHS。
浜松町でモノレールを降りてから、電話をホームでかけて確認(汗)。
家に着いたのが12時半。
請求書をファックスし(やっぱ10月25日に送ってる、なんで届いてないんだろう)、スクーターで急いで母子手帳を届けに乳児検診を行っている保健所へ。少子高齢化といいながら、やっぱそういうところに行くと乳児はいっぱいいるんですよね、当たり前のことだけれど。
そんでもって、別のお客さんのところへ3時前に出向いて、、
先月、10月の終わり頃に社会保険に加入し、「健康保険証」が送られてきたのに、早速に、「車上荒らし」にあって、鞄にいれていた貴重品を全部盗まれ、保険証を再発行にというようなお話、、、盗まれるの早すぎ(苦笑)。本人の責任ではないんで仕方がないですけれどね。
てことで帰宅したらもう夕方。
「来週の勉強会のレジュメ早く出してくれ」のメールが入っていたので、ほぼ出来ていたレジュメを急いで全部完成させ、メール送信。
なんだかせわしい1日でした。
非常呼集体制で、目覚ましは3つかけ、4時50分起床。
すぐにシャワーを浴びて、着替えて5時15分に家を出る。普段からいい加減なわしですが、さすがに朝時間がないのはわかっていたので、荷物、洋服、時計、携帯、メガネ等をきちっと枕元にそろえて、最悪でも10分で家を出られるように準備していた。ギリギリまで悩んだけれど、かものはしかも君はお留守番。一応パッキングまではしたのですけれどね。お仕事だし。
電車は5時27分、日曜の朝5時半前だというのに電車は、大混雑。
しっかし、この混雑ぶりは日曜の朝5時半の電車じゃねーだろー、と田舎者(田舎出身)のわしは思うぞ。
浜松町を6時のモノレールで、羽田空港、7時発の飛行機で伊丹へ。
飛行機はさすがに朝早いのと、休日なのとで6-7割の入り、隣席は空いていた。わしの前のほうは、おじいちゃんおばあちゃんのツアー客(60-70代と思われる)30名ほど。どこに行くのかなあ。秋の行楽シーズンだなあ。
8時15分に伊丹に着き、8時45分頃のバスで大阪駅周辺へ。到着は9時20分頃。
1時間ほど適当な場所でコーヒーを飲んでから会場へ向かう。たっぷり時間があったので8時発の飛行機でもよかったかなーなんて思うが、いやいや何かあった時のことを考えると、やっぱ時間は余裕があったほうがいいやと思い直し。
午後からはいよいよセミナー、関西同級生のSさんHさんもお越しで(本当にありがとうございます)、動員は何とかかんとか成功、スポンサーのS事業団の方もまんざらでもない様子。
わしの出番は第一部の、パネルディスカッションですが、まあ無難にこなした(と自己評価)。
終了後、わしの発言に関してかなり重い相談のような質問を2つ個人的に頂きました。ちょっと思うことがあり、また改めて落ち着いたら書いていこうかなと思います。
二部の香山リカのお話も順調に進み、午後4時半前にすべて終了。
後片付けをして、午後5時からS事業団様主催の打ち上げ慰労会へ。名刺交換会の様相を呈し、わしの名刺もあっという間に十数枚なくなる。
みなさん、介護に対する思いには熱いものがあります。勉強すること多いなー。
その後、高校の同級生、伊勢志摩から帰ってきたばかりのTobyを入れて4名で(あ、1名セミナーの時と入れ替わり)、4名で小ぶりな同窓会@梅田のヨドバシカメラ8F。
ほんと関西の同級生はパワーあるわ。
かなりいい気分になって、宿に帰る途中に電話あり、なんとお仕事を戴いているK病院のS先生から、、お預かりしている従業員さんの母子手帳が明日検診で要るとのことで、、、うーん、それは、、、、明日10時の飛行機でもどるわけだし、、、午後お届けしますということで、電話を切る。せめて土曜日中に連絡いただいていれば、書留速達で送れたんですがねえ、はぁ。
宿に帰って一発でダウン(苦笑)、ベッドに入らずベッドの上でウトウトと明け方まで(苦笑)、その後やっとベッドに潜り込んだんですが、、ダメじゃん。
午後から浦和、勉強会。成年後見のほうもサボっているよなあ。ほんとあれこれ勉強したことはたくさんあるけれど、最近忙しさを理由に何もしていないような気がする。勉強は気の持ちよう。1冊本を持ち歩いていれば、空き時間が5分あれば勉強できるんだから、忙しいは言い訳にはならない。
さて今日行った浦和駅ですが浦和駅は、この前(3ヶ月前)行ったときも、工事中だったし、その前も工事中だったし、なんか延々と工事している気がする。東京駅の丸の内の駅舎の工事もずいぶんと長いけれど。
てことで午前中はあまり時間も取れませんでしたが最近やってないHPの変更をしようとパソコンの前に座りあれこれいじっていたのですが、上手くできずイライラしながらしっかり凹む。やっぱ仕事は落ち着いてやらんといかんな。
昨日夜は、お酒+しゃぶしゃぶ食べ放題だったせいで朝起きてもお腹が全く減っておらず朝飯はヌキ、昼飯も軽く軽食程度で済ませる(済ませておかないと午後の勉強会で絶対寝るから)。おかげでさすがに夜は腹が減って早めに食べましたけれどね(苦笑)。実は浦和も今日は懇親会だったのですが遠慮させていただきました、だって明日も「お酒」が入るんだもん。酒に弱い人は3連チャンは正直キツイです。
しかし若い人はいいよね、すぐお腹すくし。この年になるとどうしても食べ過ぎが尾を引くようになる。食べ放題はやっぱ厳しい(食い過ぎるし)。酒強くないから飲み放題はもっと厳しいけれど(絶対飲み放題でなく頼んだほうがいい)。
☆☆☆
明日は朝7時羽田発の飛行機で大阪へ。
てことで5時15分には家を出なきゃいけない。起床は4時40分。そろそろ寝なきゃ。
大阪には新幹線でもいいんだけれど(というか新幹線のほうが一般的なんでしょうが)飛行機を選ぶのは単純な理屈で、
大阪ぐらいだと飛行機が止まって新幹線が動いていたならすぐに品川に行って新幹線に乗れるけれど、新幹線が止まって飛行機が動いている場合は、飛行機は新幹線のように自由席がないので、身動きが取れなくなる。
ということなんです。時間に余裕がある場合、たとえば前泊で出かけるならどちらでもいいんですけれどね。台風など両方ダメになりそうなのは事前にわかりますし、地震等があった時は飛行機だ新幹線だと騒いでいる場合じゃないですしね。
あと細かいことで、マイルが貯まるなんてこともありますが大阪は距離が近いですし,出張パックなので貯まるのはほんと少ないです。
てことでそろそろ準備しますか。あ、明日は大阪泊です。
今日から忙し3連戦。
初日の金曜日は夕方から、某セミナーに行ってきます。
てことで、日記は早めに書きましょう状態。
☆☆☆
この前のセミナーで、某年金の大家の先生が、
年金の記録問題に触れ、「国の間違った記録の訂正で」「年金が増える場合は訂正をし」「年金が減る場合はなかったことにする」という運用を役人の裁量で行うのは大問題だとお話されました。
わしもそう思います。
年金のずさんな記録の問題、、、ずさんな記録というのは、圧倒的に「漏れている=訂正すると増える」人が多いのですが、逆に「訂正をしたら年金が減る」という人もいるわけです。それは、当たり前。
その時、年金記録の訂正をすると年金が減るケースでは、減額処理をしないという選択肢は、これだけさんざん国民に迷惑をかけたのですから、他の人(本来は貰えない間違た記録の分だけこれからも沢山年金をもらうわけだから間違え得)との利益バランスの問題もありますが、国民にある程度仕方がないなと納得していただければ対策としてひとつありだと思います。
しかし、それは法律できちんと決めなきゃいけない。行政の裁量でやるなんてとんでもない。日本は法治国家なんですから。そんな大盤振る舞いをして、「年金のお金はない、消費税上げなきゃ」と言っている。
私の年金は間違ってますとバカ正直に国に言ったヤツが損をする(本当は、増えると思って年金事務所にいって計算したら減ってたということが多いのですが)。だから正直なヤツに行政に申し出た時、「あなた正直にやったら年金が減りますよ、ここはひとつ黙っておいたほうがいいんじゃないですか」と説得し、なにもなかったことにして帰ってもらう。こんないい方を窓口でする人は実際にはいないとは思いますが、ものすごく簡略化していうと、そういう運用をしているんですね。
なんだかねえ。
☆☆☆
中国漁船の衝突問題。
これも、現時点では全貌がわからないのでうかつなことは言えませんが、、、不思議です。
なんで粛々と船長を罰しなかったのか。まあ外交的に微妙な問題があるのは承知ですが、外交を重視するあまり法律を無視した「超法規的措置」を連発すると、法治国家としてはヤバイです。
でもって誰かが今日になって衝突ビデオを流した。
ビデオの流出者は多分特定されて捕まり刑罰を受けるでしょう。こちらはたぶん法律通りきっちりと処理をするでしょう。それはそれ機密を流したことを放置するわけにはいきませんから国としては当たり前のことなんですが、バランスを考えると心情としてはなんだかしっくりきませんね。いったいどっちが悪いんだってことになってしまう。
年金と中国漁船の問題、、、全く違う問題なんですが、何か最近の行政の腰のふらつき方に不安を覚えます。
国という存在は柱としてあらゆることに一本筋が通っていないといけないのになあ、なんて思うわけです。
朝起きたら、目覚ましが9時だった。
で、朝ごはん(バナナ+ヨーグルト)を食べておもむろに仕事を開始。
始めようとしてすぐに異変に気がつく。あれ、FAXの時刻表示が11時11分になってる。FAXの時計が狂っちゃったか、修正しなきゃなと思いながらPCを立ち上げたら、PCの時間表示が11時3分だった。FAXの時計は狂ってるには狂っているけれど、ほんの7分だけ。
しっかり狂っているのは、時計のほうじゃねーかよー。
昨晩は4時に寝たので、たっぷり11時まで7時間睡眠だったわけです。道理ですっきりと、目覚めがいいはずだわ(苦笑)。
しかし、バナナとヨーグルトって朝飯にはいいんだが、昼飯としてはちとボリューム不足だな。なんかすごく微妙な時間に飯を食ってしまった。
いはやは朝からとんでもないと呆れて、でもFAXの時刻を修正して、仕事を始めたらすぐに時計の目覚ましが鳴る。「9時ですよー」。あ、こっちは直してねえや。
時間に融通のきく自営業とはいえ余程のことがない限り、平日は電話もかかってくるし、9時より後に起きる=目覚ましを掛けることはないです。寝ている間に電話かかってこなくてよかったな。留守電も入っていないし。
☆☆☆
久しぶりに床屋で散髪。忙しくてなかなか行けなかったんですよ。
最後に油つけますか? これは大抵の床屋で聞かれる。いつもはNoなんですけれど、今日は「ええ」と生返事。
なんだか油付けられて,頭が臭います(笑)。
しかし、落ちてくる髪の毛見てると、白髪が増えたなー、、、年だから仕方が無いけれど。
ほんといい天気でしたね。
気温もほどほどですし、こういう天気が続いてくれるといいな。
今日は休日でしたが、金土日と忙しくなるので、準備に追われました。
が、午後から1時間ほどスクーターでお出かけ。大した用じゃなかったので出かけなくてもよかったのですが、まあ一種のツーリングみたいなもんです。
愛用のスクーターアドレスは、最近はあまり距離を走らせていませんが、それでも健気に頑張ってくれて、今日ついに走行距離「33333km」を記録しました。買ってから10年目だっけな、今年は。そろそろガタもきはじめているので、44,444.4kmはちときついかもしれません。が、なるべく(もう製造停止の車種なので)長く働かせてやりたいですね。
神楽坂には勉強会によく行くのですが、
昨日行ったら、
隣の神社が大改装になってました(驚)。あ、工事をしているのは知っていたのですがね。
で、以前の神社の記憶があまりなかった(神様の故郷出身の割には、ダメダメですね)、冷静に思い起こせば勉強会がいつも夜開催で昼の記憶が全くなかったということなんですが、ネットで探してみると、
こんなふうだったんですね、なかなかに風情があったなあ。それがそれが、あーらあら、これがすごいことになってまして、
こんなふうに変わってしまっておりまして、特に注目すべきは、隣にこんなビルが建ってることでしょうか。なんでも定期借地権付きマンション「パークコート神楽坂」っていんだそうで、神社から70年の借地権を借りてマンションを建てたのだとか。1Fにカフェがあって勉強会参加者5人ほどでお茶のんで(うち2名はお茶ではなく酒w)帰ったのですが、さすが東京だな、マンション型神社なんて思いもつかなかった。田舎じゃ考えつかなさそうなビジネスだ。
都心でものすごく広い土地を持っている人、法人って限られており、やっぱ宗教法人は敷地という面では余裕のあるところが多いから、マンション業者もいろいろとタイアップを虎視眈々と狙っていたのでしょうね。
わしは割と、「古いものの墨守に高い評価を与える人、特に宗教施設に関しては」なので、個人的にはあまりにも近代的すぎてなんだかなーの違和感がありますが。
古来神社では遷宮ということで、一定の時期に本殿その他社殿を建て替えるために普通に真新しい社殿があるのは普通ですが、でも建て替える前の神社の様式=形としてつくるのが基本じゃないかなあと思ったりするわけです。70年の借地権ということは、次は70年後に、「遷宮」なんでしょうかね。
真新しい神社で綺麗なのですが、敷地に土の見える部分はほとんどなくちと寂しい気もします。まあマンション併設だったら住民の利便性を考えて玉砂利っていうわけにもいかないのでしょう。でもやっぱ神社には玉砂利欲しいな。
1Fのカフェ、出来立てのピカピカですから(開店から1ヶ月だとか)、お近くをお通りの(神楽坂なんて余り行かないか)際は、話の種に立ち寄ってみてください。
☆☆☆
個人型確定拠出年金、第1回引き落とし、10月25日。
通帳に記帳をしたら、無事引き落としされていました。
さてさて、わしが選んだインド株と商品先物、どんな風に乱高下するんでしょうね。
当初、拠出額は僅か(どちらも毎月3750円ほど)ですから、毎月宝くじを12枚程度の買うお楽しみ=全額損失しても冷静でいられる程度のお金 ということで考えたのですが、1年で4.5万円、5年で22.5万円の投資、ということで、やっぱだいぶ年月がたってから価格が急落して紙くずになったらそれはそれでその時は痛いと感じるんだろうなあと思うように。
やっぱ人間の心って変わるもんです。がんばれインド!。喧嘩腰で値切らないとコテンパンに舐められてしまうようなあのしたたかさがビジネスでいい方向に向けば、今以上に経済成長すると思うんですがね。
11月になっちゃいましたね。今年もあと2ヶ月。早いなー。
人生ってビー玉を高いところから低いところに落とすようなもんで、子供の頃はすごくすべてがゆっくりなのに、どんどん加速度がついて、止まらなくなります。
☆☆☆
「熊本ラーメン」の老舗として知られる「桂花」(熊本市)は1日、民事再生法の適用を熊本地裁に申請したと発表した。
新宿の桂花、以前は時々行ってたんですけれどね、最近はとんとご無沙汰。わしが行かなくなったから潰れたってわけではないでしょうが。救済するのは同じ熊本のとんこつラーメンの味千ラーメンだそうで、ここはとんこつラーメンをバシバシ中国に広めて店舗展開して会社ですね(あ、中国に店舗展開って大丈夫か?最近のデモとか)。同じとんこつラーメンが売りの会社ですが、さてどう桂花を救済していくのか、味は変えないのかな。
民事再生法でこれから再生を目指すわけですから、すぐに桂花ラーメンが食べられなくなくなるわけじゃないですし、こんど新宿に行ったら食べに行ってみようかな。
しかし、東京では毎月60店のラーメン店が開店するそうです。1日2件ペース。
成功してやっていくのは相当に大変、どのくらいの割合なのでしょうか。
食に関するものは毎日食べるわけだから流行り廃りは極端に早く、イイ評判が集まればあっという間に儲かり、でも、味が落ちたなと思われたらあっという間に客が引いていく。出だしが良くても続かないお店もいっぱいあるでしょう。
ラーメン屋で一旗あげる夢を見て、何百万円かの開店資金をコツコツと貯め、あちこちのラーメン店を歩きまわって味を研究し、開店してからは全力で1時12時間以上働き続け、でも夢敗れてラーメン業界から退出してしまうような人ってとても多いのでしょうね。
夢は実現する人と、破れる人と必ず二手に分かれます。
昔は、そういう夢敗れた人って、その後どうやって暮らしていくんだろうとか、他人事ながら余計な心配をしていました。がしかし、人生でチャレンジすることはとてもエキサイティングなことですしそういうチャレンジをする人は当然ながら、長期計画を立てているわけで、失敗の場合も考え、また失敗しても納得した失敗で(悔しいけれど)あれば後をそんなに酷く引きずらないのかなと最近は思うようになりました。チャレンジをしなければ失敗はしないわけで、人生、公務員のようなガチガチに堅実な生き方もありますが、面白くはないですよね。一旗あげるーっていうチャレンジをすることそれ自体とても魅力的なのですから。
そういう人がいないと世の中が掻き混ざらず、すごくカチカチな社会になっちゃいますよね。
☆☆☆
天気予報は雨だったので、今日は家にいて仕事をして、ハローワークに書類を出す仕事は明日にしようと思っていた。ところが何とか天気は雨にならずに持っている。急にハローワークに行くことに決め、あわてて着替えてお昼に家をでた。
で、ハローワークに書類を提出したら、添付書類が足りず、追加で送る羽目に(はぁ)。
何度もハローワークの案内書類を確認していたんだけれどなあ。そこには何も書いていないぞ。文句を言ってもしょうがないから従うわけですが、お客さんからしたらそういう右往左往は「不信感に繋がる」ことが多いですからねー。
ほんと気をつけなきゃ。
