VISA申請
朝仕事をしていて、月末なのを思い出しちょっとだけ銀行へ用事。
すぐに帰ったら、そのちょっとの間に、クロネコヤマトさんが、校正原稿を持ってきていた(汗)。タイミング悪すぎ。
慌てて、電話してもすぐには持って来れるかどうか解らないと言われるが、持ってきてもらうようにして、暫く仕事をしながら待つ。待つこと30分なんとか受領。
今日は前から、「カンボジア大使館にVISAの申請」に行こうと思っていたので、原稿を持って家を出る。電車の中で原稿チェック(=仕事)はできますからね。
カンボジア大使館最寄り駅は青山一丁目、徒歩10分
あれ、カンボジアって王国だったっけ(大汗)。
調べてみたら、シアヌークの子供さんが王位を継承しているんですね。うーむ。
わしが、ほー、ここが大使館か?と思ってしばし佇んではいろうとしたら、その横をするすると一人の男性が追い越して入っていく。
こいつが、「旅行業者」らしく、、、大量のVISAの受領らしく、やたらと時間がかかる。もー、入るときはほんの僅かの違いだったんだけれどな、失敗だ。手続の最後には大使館のVISA受け渡しの時間変更を職員の人に説明され、「あれ、前はこうだったよねー」とか突っ込み入れてる。だから変わるって言ったら変わるんだから前の話してもしょうがないだろう、とプチイライラ。
やっとわしの番になり、わしは1人分だから直ぐに終了。終わって次の人と思ったら次の人は、VISAの人じゃなくて、
「私たち◯◯ってボランティア団体でボランティアやっているものなんですけれど、国で何か困っている物、子供の衣類とか学用品とか・・・」
不思議だなあ。
こういうのって、現地のリサーチがきちんとしているものだとばかり思っていた。カンボジアで◯が足りないから、日本でかき集めて送る、現地にも当然受け入れ先がある。でも、今見聞きしているのは、最初からなにか贈りたいけれど送る物はなんだろうって話だもんな。デパートでお歳暮選ぶんじゃないし、大使館に掛け合うってのもなあ、それは大使館で聞くことなんだろうか?緊急の(洪水とか自然災害が)場合はあるんだろうけれど。
わかんなきゃ現金が一番喜ばれるでしょ。古着や中古の機器は喜ばれることもあるけれど、とても嫌がられることもあるらしい。自分の古着や使わなくなった電化製品を捨てるのではなく、恵まれない人に恵んであげたという勘違い的ボランティア(をしたつもり)を防ぐためにも、何が必要かを考えるのってとても重要な気がする。
善意の申し出なんだろうけれど、なにか違う気がする。
それにしてもそんな話をVISAのセクションでやられてもねえ、受付のお姉さんは迷惑なだけだろう。
☆☆☆
青山の大使館を出て電車で帰宅。
すぐに昨日に起こった労災の処理。書類を書きあげてお客さんの所に持って行き、さらに事情を聞いて書類を完成させ、「病院に持って行ってくださいね」と念を押して渡す。
その後別のお客さんの所へ、年金の書類で不足分があったものを回収に行く。忙しい。
帰ったらもう夕方。
でも休めず、遠距離介護NPOの打ち合わせに錦糸町からバスで移動。7時半開始で終わったのが10時半。
うーん、イベントが終わったばかりなのにすでに来年の計画か。余韻にひたれる時もなく、辛いのう。
てことで帰宅してから、校正原稿のチェック。疲れがどんとたまってる気がする。明日はもう12月だよなあ。
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