万歩計が消える?

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 この前携帯(HT-03A)でスピードメーター+高度計のアプリをインストールした。スピードメーターだけのは前からいれていたけれど、今度のは高度計がついていてなかなか面白い。

 早速利用してみたら、土曜日の御殿場は標高が440mだった。携帯で山登りしたとき標高が測れるなんてほんとすごい。

 で、今日とある場所から家までの距離を測りたかったので(スピードメーターには積算距離も表示される)、計算をオン。徒歩だと3-4.6km/h の時速でてくてく歩いていた。

 ま、それは良いとして、歩きながら思った。万歩計そのうち無くなるんだろうかなあ、いや無くなるだろうなあって。万歩計で歩数をカウントするより、やっぱり歩いた距離がバッチリでるのがいいに決まっている。万歩計では歩いた距離は表示されないがGPSをつかった距離計だと歩いた距離が表示されるんだからやっぱこっちのほうがより楽しい。

 GPSとのやりとりは電力を食うのでバッテリーの問題が解決されない限り(24時間くらいは持つようにしないと万歩計の代わりにならない)まだ実用的じゃないのかもしれないけれど、そのへんがクリアされ価格が下がれば、万歩計なんか買わずにみんな携帯用距離計を買うようになるんだろうな。

☆☆☆

 ついに車の据付型のカーナビも販売数量が落ち込みだそうで、次は携帯とかスマートフォン利用のカーナビになると言われている。これは近い近い将来そうなるだろう。

 携帯のナビは今のところはおもちゃの域をでないでしょうが、これを有料化してかつ確実に安定的に表示されるような形に変化させていくならば、今の据え置き型のカーナビなんか要らないですもんね。

☆☆☆

 先日、ヨドバシカメラに行ったら電子書籍の端末がかなり並べられていたけれど、これもグーグルのebookstoreは違う方法を採用するんだそうな。

 通常は電子書籍は本の代わりに本を電子化したものを売ると考えるんだけれど、ebookstoire はクラウドを利用、 つまり わしの理解によれば(間違ってたら指摘して)、グーグル図書館という図書館を作って本をそこに揃えておき、それを我々利用者(読者)が金を払って見に行く(もちろんネットだからパソコンで接続するわけ)方式をとるんだそうな。本は1人に貸し出せばもう次の順番を待つしか無いけれど、クラウドなら本の同時複数利用が可能ですしね。

 そうすると、仕事帰りにネットカフェのパソコンから本を読んでいて、そろそろ家に帰らなきゃって家に帰ってから自分のパソコンでその続きを読むというような形になるらしい。

 うーん、そうなのか。

 アマゾンなんかにしても、髪情報を電子情報に変えるのが電子書籍だとばかり思っていたがそういうやり方があるのか。 

 本って正直、何回も繰り返し読むに耐える本はそう多くなく大抵は1度読めば終わりの本も多いので買取じゃなくてクラウドで安く本が読めるというのは本当にいい方法かもしれない。 

 やっぱグーグルは頭がいいや。

 というようなことで、また10年20年したら世の中がビックリするほど変わっているかもしれない。あまりの速さにただ驚くばかり。50年後は万歩計を、「これは何でしょう?」なんてクイズ番組のネタになってたりして。

 

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このページは、が2010年12月13日 21:51に書いたブログ記事です。

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