2011年2月アーカイブ

 何だよ、午後4時の気温が2.3度ってしゃれにならんぞ。

 こんな寒い中も、今日中に提出しないといけない書類を抱えて江戸川の労働基準監督署へ。普段はスクーターでスイスイ、寒くても天気なら厚着をして楽勝なんですけど、雨故に都営バスで移動。バスは往復400円もするし、最近ガソリン高くなったとはいえスクーターのほうがコスト安いんだけどなあ。

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 京大、同志社大その他いろいろな学校で、「入試問題漏えい」が問題になってますなあ。

 いくら高校生が、携帯でメールを打つ速度が速いとはいえ、入試会場で入試問題をメールで打って送れるとは思えず、写真で問題を写して、それを協力者に送って、協力者がそれを見て掲示板にアップしたって考えるのが普通なんでしょうかね。真相はどうなんでしょう。

 それにしてもすごい時代だわ。わしらの時代は当然、わしらより10-20年くらい後の世代の人たちですら考えられないことなんじゃないかなあ。

 わしも社労士の試験監督経験しましたが、携帯で困ったのは、「受験者もそうだけど監督者側のほうがヤバイこと」。 

 わしらのようなおっさんおばさんは、携帯を切ることに割と抵抗感がないので1日中試験が終わるまで切っていてもOKなのですが、「補助アルバイトの学生諸君」には絶対それは無理。

 で、最初に「全員携帯出してっ」って言って携帯を出してもらって、せーので全員で電源切るわけです。

 それで、、、安心かといえば。

 午前の試験はOKですが、お昼休みには間違いなく携帯を使っているので、午後の試験の前にも同じことをやらないといけない。で、午後の試験は長丁場で3時間半くらいあるので、交替で休憩をとるのですが、その時も学生バイトさんは間違いなく「携帯をONにしてメールチェックをしている」ので、「携帯切ったよね?」って確認しなきゃいけない。

 受験者側をチェックするのも大変ですが、監督者側をチェックするのも「しんどいなー」と感じたもんです。

 ただそれをしていないと、社労士試験は、「電話が鳴ったら」理由の如何にかかわらず失格(最近4年ほどは監督してないから現状どうだかわからないけど)という規定で受験者は相当にナーバスになっているわけで、こっちもそれ相応の気遣いをしなきゃいけないわけですよね。

  それに加えて学生バイト君、困ったことに、「あのー、、、携帯切ると時間がわからないんですが」。

 もう携帯にドップリなので、「携帯が時計代わりで腕時計を持ちあるかない」人多数(汗)。試験の最中に(監督とはいえ)時間がわからないと辛いのでマナーモードOKにしてあげたいのはやまやまですが、それをすると試験中に監督官がしょっちゅう携帯(時計だけど)を見ることになるわけで、これもまた微妙ですねえ。腕時計を普段つけてないだけで、高いのか安いのか知りませんが腕時計の1つや2つは普通に持っているでしょうし、今日はつけていったほうがいいなとかそんな機転がきけばいいんですが、それはこちらから言わないとだめですよね。

 しっかし、受験者の人たち、実施前に「携帯切れ」「携帯切れ」って何度も説明で言って、実際に携帯を入れる袋を配ってその中に電源切って入れろって指示しているのに、試験が始まって「携帯を鳴らす人」がいるんですよね。それで即失格、1年の勉強が水の泡なのは誠に同情しますがやっぱ準備不足。

 試験という緊張状態だから監督官の説明も上の空なのかもしれませんが、逆に緊張状態なんだから当日はそういうことに頭が回らないと思わなきゃね(携帯ダメってのは各種国家試験では常識なんだから)。「電話が鳴ったら失格」だったら最初から(朝から)電話切ってくればいい。国家試験の当日に一体何電話することがあるんだ?いや試験が終わったら、あの問題はあーだこーだとそれこそ1日中勉強仲間に電話するのかもしれないけれどそれはもう終わった後なんだから。

 つうことで、ほんと世の中の携帯浸透具合は昔では考えられなかったいろいろなことを引き起こします。

 

 

 

  

 

 今日書いたことは以前にも書いたかもしれません。ま、それでも足りない感謝があるからまた書いておこうと思います。

 水曜日からやっている仕事は、昔からの知り合いHさんにご紹介いただいた仕事でした。かなりきついけれどフィーのいい仕事、本当にありがとうございます。

 ほんと人間のつながりというのは大切なものだとひしひしと思います。自分と繋がっている人たちにいつも感謝。成り行き上いやいやながら繋がらざるを得ないけれど正直苦手だなっていう人もボチボチはいるんですが(苦笑)、この人たちも自分にとって「全くのマイナスではない」ですし。

 で、先週から同級生のみなさんとのイベントがいろいろあったわけですが、本当にお付き合いができることに感謝してます。

 高校の最初の同窓会、何年前か忘れましたが開催時に、クラス幹事のYさん(その後結婚して姓が変わって今はKさん)から同窓会の電話をいただいたんですが、とてもいける状態ではなかった。第一「金がない」し、仕事も「水道検針アルバイト」だったし、同級生はみんなちゃんとした会社に入っていたり公務員だったりするのにね。某駅前の公衆電話(その頃は携帯持ってなかったんだな)から「申し訳ないけれど」と断りの電話を入れたのを鮮明に覚えています。

 水道検針アルバイトは、アルバイトの中でもかなりいい仕事で、わしはそこまで量こなしませんでしたが、がっつりやる人は給与が20万円を超えていました。時給も慣れれば換算して2000円を超える、田舎の正規採用な会社員より下手したら高いかもしれない。完全に外歩きの仕事で夏と冬と雨の日は大変でしたが効率のいい仕事でした。

 制服は貸してもらえて、お金もかからないし食う分にはなんとかなる。おまけに検針日の調整が必ず入るので大体月の25日から後6日くらいはいつも完全に休み。なので土日を入れてちょっと無理して休みを繋げれば簡単に10日から12日くらいの休みができて旅にも出られる。 

 正直文句はありませんでした。文句があるのは、「シベリアンハスキーにケツを咬まれたこと」くらい。

 対人の仕事じゃないからストレスもないしずっとこの仕事でもいいかなと思った時期もあるんです。働いて旅に出てまた働いて旅に出て。金は稼げないけれどなんとか楽しく生きていけそうで。しかも公務員ではないけれど検針の仕事が無くなることは当分(30年後に電子化となったらなくなるだろうけど)ないですしね。

 ただ、同窓会に出る勇気は出ませんでした。いい会社に勤めてる必要は全くないけど、アルバイトじゃなーってやっぱり引く。犯罪を犯して刑務所に入っているならともかく、別に悪いことをしているわけじゃないから、アルバイトだって気にしないで出てこいよってのは、「誘う側の論理」であって、誘われる側はどうしても周囲の状況をかんがみてコンプレックスがあると気遅れしてしまいます。

 だから、今も同窓会に出てこない人の中に、「今の自分の状況だと気が引けるから」というような理由の人がいたらほんと悲しいんですけどね。ただ理由は他人には言えない(わしだって今だから言えるわけで)ことなのも普通。

 本当は同窓会なんだからみんなで昔の頃に戻ればいいわけで、卒業後の事は一切聞かない(自発的に話す場合を除いて)のがベストなんでしょうが、やっぱ「あいつは今何やってるんだ?」てのは昔の同級生が集まれば自然と話題の中心になるわけです。

 高齢の親には、わしがずっとアルバイト状態でいる事がとても悲しそうでしたので(確かに誰でも親なら嫌だとおもうわ)、さすがにわしもずっとそれをするとは言えないし自分自身も思い切れないし、結局資格取得後にすぐ自営で仕事をすることにしたのですが、その後がまたなかなか大変で。

 開業して2-3年は、売上ゼロの月も普通にあった。確実に水道検針の頃より稼ぎが下回った(苦笑)。収入が100万円を切るような確定申告書を税務署で提出するのは正直「めっちゃ恥ずかしい」です。

 この時期は親にお金を借りて(結局返さなかったけど)生活してたわけで、今でも親の墓には足向けできません。親がいたから稼ぎがなくても、飢え死にすることはないだろうという安心感が心の底にあった、この安心感は本当に当時の支えだったんですね。しかし、その頃飲み会に誘われたとえば会費5000円と言われたら、「高いから止めようかな」っていつも真剣に行くか行かないか考えてた。周囲にずいぶんとつきあいが悪い奴と思われたかもしれないですが、つきあいが悪いという前に「金がないから付き合えない」というのが正解だったんです。

 やっとなんとかかんとかお金が入りはじめたのは開業後しばらく経ってから。その後も商売は下手で「がっつりと稼いでいる」訳ではないですが、何とか生活できる程度には稼げるようになり海外旅行にも行け飲み会も会費払えるくらいにはなって今に至っているわけです。

 自分から勝手に選んだ道だとはいえきつい時期の経験をすると、他人に聞かれてもぐもぐと口ごもらず言える仕事があること、そして普通の暮らしができるってことは、ほんとありがたいことだと感じます。何気に誘われて飲みに出ることも、実はとてもありがたいこと。

 だから、今後いろいろなおつきあいにも顔出せるなら出したいと思ってます。仕事が急に無くなって、「5000円きついなー」な世界に舞い戻るかもしれません。「明日の仕事があるかな」という不安感は常に感じているわけで、実際にそうなったらお付き合いも何もできないでしょう。借金はないので夜逃げはしませんが、急につきあいが悪くなるかもしれません。

 友人や同級生に誘われて普通に飲んだり話したりをしているとそれが当たり前のことになるのかもしれませんが、卒業後の生き方によっては、それは当たり前ではなくとても高い壁だったりするわけで、そういう意味では当たり前につきあえるようになった今の状況はとてもありがたい事と感謝してるのです。

 ブログタイトルは「皆に感謝」、皆って誰ってことになるでしょうが、今までお世話になった人たち、そして今お付き合いしている人たち、本当に皆なんですね。

 でもって、わしより「人生うまくいかなかったなあ」な友人も絶対居ると思います。なかなか表に出てこれない気持ちはわかりますし、実際に出てこないんだと思います。でも人生って運の部分がかなり大きいし、今社会で成功している奴だって、将来仕事を辞めたら、肩書という鎧を外した単なる一人の人間に戻るわけで、その時はまた裸のままのお付き合いができるからその時会えたらいいなあって思う訳です。退職後も過去の栄光にすがっている奴は確実にそういう席では嫌われますしね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 土曜日は大抵自宅で仕事で人に会うアポは入れない(つうかあまり土曜日やってる会社が少ない)のですが、今日は積み残しの仕事があったのでお客さんの所へ午後2時すぎに出かける。

 朝起きてからずっとその準備資料を作っていたので、結局15時半まで準備+訪問で潰れてしまった。その後に月末の請求書書きや郵便局に不在郵便を取りに行ったりしていたらもう夕方。早いなあー。今日印鑑をいただいた書類は明後日の月曜日に労働基準監督署に間違いなく持っていかないと、マジやば(2月中出ないとだめなので)。

 そろそろ電子申請にしないと体が持たんわ。社長さんには今年の7月の労働保険料の申告時から「じょじょに役所提出書類も電子申請しますからお願いします」と言っておいた。家に居ながらできるというのはほんと楽ですからね。

 最初に試しにするのに適しているのは、失敗してもすぐにフォローが可能な(差し替え書類をすぐ作成できる)「大きくない会社」で社長さんがいい人「少々の失敗は多めに見てくれる人」というのが条件。で今日訪れたところはそれに該当しているので、頼みやすかったのです。

 そんなこんなであっと言う間に1日終わり。夕方からさすがに疲れが出て、3時間ほど横になってグダグダしてたので、少し体力回復。さてブログ書いたら仕事の続きするか。

 明日は終日仕事ができるはずだったのですが、打ち合わせが1つ入ったので午後は外出。来週土日は名古屋の撮影と企業年金教室(40分ほど話します)、3月12日は遠距離介護のサロンでわしが進行担当。3月13日はたぶん確定申告真っ最中(顔真っ青になってるかも)。

 ということで、3月の3連休(19日は成年後見の勉強会(東京会のに初参加))、その後実家に墓参で帰省予定。

 必ず土日仕事が入っているかイベントが入っているか、何もない日がないですね。家でぼーっとしているのもいいんだけどなあ。土日仕事が入った分は、お金に結び付くならいいんですけどけっこう全くお金にならない仕事や雑用もたくさん(汗)、先週のような楽しい寄り合いならいいんですが。

 残業が月60時間を超えると(月20日勤務の会社で1日3時間)、残業代の割増率が5割になり、平均80時間を超えると(月20日勤務の会社で1日4時間)労働安全衛生法上の措置を講じないといけませんから、長時間残業は気をつけましょう。なんて偉そうに他人に言っていながら、どうみても1日10時間以上(土日も)軽く仕事している昨今(笑)。やれやれ。前にも書いたけれど、上司が云々とか部下が云々というような社内の人間関係上のストレスがないのと、疲れたらその場で仮眠したり散歩したりできるという時間的自由さがあるからやっていけるんだろうな。

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 愛ちゃんが神戸で同級生関西組と盛り上がっている様子。同級生関西組からさきほど襲撃電話がありました。

 ほんと卒業以来あってないよねえ。今は隠岐の島にいるそうですが、元気そうでなにより。上京したら宴席設けますからぜひ連絡してください。

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 近所のラーメン屋のチラシ「半熟煮卵おまけ」が郵便受けに入っていたのでついつい、つけ麺を夕食に食べてきた。たまに食うとなかなか美味い。

 しかし、煮卵って1個80円か100円かそんなもんでしょうかね。そんなのにつられてフラフラとラーメン食いに行くわしってどうなんだ(苦笑)。ほんとわしみたいなのがいるとチラシの効果抜群なんすかね。不味かったら暴れるところでしたが暴れる必要もなく満足。

 

  あー終わった、といっても中野に行くのが終わったというだけで、これからレポート作成が待っておりますゆえ土日はどっぷりと仕事ということに。まだまだ解放感に浸れるというわけではありません。

 中野のオフィスを辞したのが18時40分前。すぐに中野坂上駅から地下鉄大江戸線に乗り本郷3丁目へ。NPOのオフィスで会合。21時40分頃に終了し、適当なところで飯を食って、22時13分本郷3丁目バス停発錦糸町行きの都02のバスの中です。バスなので到着は2分遅れてた。

 昼は暖かかったのに夜になるとぐんと寒くなる。明日は今日より10度は気温が下がるらしい。暖かくなったり冷え込んだり、春はなかなか素直に来ませんね。

 中野坂上に行くのに、錦糸町までチャリで行き、駅のチャリ置き場にチャリを置き、錦糸町から半蔵門線で大手町、大手町から丸ノ内線に乗るルートは空いてていいよてな話は昨日書いた通りなんですが、地下鉄半蔵門線の中で日経ニュースのモバイル版を読んでいたら、大手町に止まったのに気付かず、気がついたら神保町だった(大汗)。一瞬引き返そうかなと思ったけれど、逆な動きになるのでそのまま九段下まで半蔵門線で行き、九段下から都営新宿線、新宿3丁目から丸ノ内線に。東京メトロー都営ー東京メトロという無駄な乗換で高い運賃を払った上に所用時間も長く、朝からがっくり、自分が悪いのだから仕方がないけれどねえ。潤沢にお金があるわけでもないし、旅の金貯めるためにはこういう無駄を排除しなきゃだめで、1円でも粗末にできないんだけどね。

 中東情勢からして、「原油価格の暴騰は必至」、今年の年末には、「チケット10万円、燃料サーチャージ8万円」なんてのが普通にありそうだもん。ネットの売値の倍はかかると覚悟するくらいでないと精神的によくない。

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 某所で毎月書かせてもらっている年金の記事ですが、。月1回更新で先週原稿を書いて(内容は運用3号について)送ったところ、少し前に内容を確認したので校正してくださいメールが来ていた。そこで、内容を校正してさて送ろうと思ったら、「運用3号は停止です」って緊急情報が昨日流れてきた。なんじゃい、もー。

 まあしかしよかった。昨日に校正済みの原稿を送り返していたら「あ、その記事掲載止めて」ってことで対応にあたふたしなければならず、面倒なことになってたぞ。やれやれ。

 活字とちがってネット上の原稿は、「差し替えが容易」なので一旦出した文章へのプレッシャーはそんなにきつくはないですが、それにしてもこう動きが激しいとともうわけがわからず不安になります。厚生労働省年金について「信頼回復」とかいっているけれど、信頼回復とま逆の方向に向かっているじゃないかよ。一連の年金問題について真摯に反省してますって口だけだろ。 

 「運用3号」って何? って年金に興味のない方はおっしゃるかもしれない。はい、ではわたくしめの書いた解説を読んでください。。。て、あれ、だからその解説のアップが一旦停止になったわけで、これだめじゃん。とりあえず興味がある方は、「運用3号」でネット検索してください。 

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 今日も中野。明日も中野でございます。あーしんど。

 でも、錦糸町から半蔵門線、大手町から丸の内線だと行きも帰りも座れたのでまあいいか、座れなくても両手広げて他人に当たらない程度の混み方なようでストレス溜まりません。中野坂上駅から目的地までも殆ど歩かないし異動がつらくないからいいや。

 ってことで仕事は気合いを入れて疲れて帰宅しましたが、帰ってもすることはいろいろとあります(嘆)。明日も気合いいれるぞー。

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 この前東京プチ同窓会をやったのですが、また関西で宴会やるらしい・・・なんでや、なんぼなんでも日程近づき過ぎだろと思ったら、愛子ちゃんの歓迎会だそうです。やむごとなき高貴な筋の愛子さまではなくて、高校の時の同じクラスだった愛ちゃんなんだそうな(でいいんだな達爺?)。

 高校生の体育の授業で、今はどうだか知りませんが昔はからなず柔道か剣道の時間ありました。で、なぜかうちの高校は全員柔道で選択の余地なしでやらされる。

 柔道なのはいいが(剣道のほうが良いわしとしてはよくはないが)、柔道着なんか本気でやるつもりもないから買う気にもならない。でも柔道の時間は確実にある。

 どうすんべかなあと思っていたら、学校の生徒通用口わき(門番小屋のような掘立小屋)の行きつけの考古学部の部室に柔道着が1つ転がっていた。さりげなく様子を伺うと、誰もつかってない主なし柔道着みたい。名前が書いてあって「い●●」ってなってる(愛子ちゃんの姓)。愛子ちゃんのお兄さん(考古学部OBでとても優秀な人だったらしいです、余談ですがこの前卒業以来初めてあったはなちゃんのお兄さんも考古学部でとても優秀な人だったそうです)が柔道着をおいたまま卒業されてたらしい。

 まそんなことは後からわかったわけですが、愛ちゃんのお兄さんには全く面識ありませんがありがたく勝手に頂戴して(笑)、3年間使わせていただきました。その後は誰かにあげたのか処分したのか覚えてないけれど。

 なんだかんだで、昔の同級生の名前が出ると、ぱっと何か思い出が頭の中に出てくるのがいいですね。

 しかし今時の中学高校生も柔道や剣道やらされるのかなあ。

 午前中は病院。

 10時半の予約だったけれど、診察が始まったのは11時過ぎていた。それが終わって検尿と採血なんで思ったより時間がかかった。

 病院の待合室にはいつも、日経、読売、スポーツ紙の3つが置いてあるのだけれど、わしが着いた時には棚に1紙もなく、あれれれと思ってチラと横を見たら、おじさんがじっくりと新聞に見入っていた。

 しっかし、、、読むのおせー。 

 まあ丁寧に見ているんだろうけれど、わしなんかいつも興味ある所だけすっ飛ばし読みだからすぐ終わる。特にスポーツ紙は、真ん中の「競馬競輪等ギャンブル関係」は読まないからあっという間に読み終わる、大した中身ないからね。

 やっと隣のおじさんが読み終わって、新聞を戻したのでわしが読もうとすると、「新聞ちゃんと戻してねえ」。きちんと1面が来るように戻せよー。1面のところをめくって3面がトップになっている読みかけ状態で棚に戻していたんだな。はぁ。

 病院が終わって昼飯を食べて(朝は検査のためヌキでしたから腹が減った)、薬局に行って薬を貰い帰宅、すぐに着替えて午後は仕事でJR四谷乗換地下鉄で中野坂上。

 内容は、詳細には言えませんが、会社の人事労務状況をチェックする仕事。慣れない作業に結構気を使ってどっと疲れがでてきました。

 内容を書きたいけれど書けない。わしはおしゃべりなもんで昔のブログ読むと「かなり個人情報とはいわないが余りばらさない方がいい情報」をうかつに書いていたりする。でも今は、不注意で「本来漏らすべきではない情報を漏らすと」ブログもツイッターも炎上してしまう可能性があるし、もしそうなったらお客さんも愛想尽かして離れちゃうからなあ。今は個人情報とか企業(個人でも)の守秘義務とかすごいですからね。

 ブログや日記にどこまで書いていいかその判断はとても難しいけれど、基本的にここに文書を書くということは誰でもPCなり携帯なりがあればアクセスできる訳で、「新宿アルタ」の前で大声で話しているのと同じ。ですから、マル秘的なものは神経質になるくらい抑え気味にした方がいいんでしょうね。

 中野坂上で夕方までいて、それから地下鉄で表参道にいってFPの勉強会(30分遅刻)、その後帰宅、午後10時。

 明日、明後日も中野坂上に行く予定。明日はヨガ行けるかなあ、微妙だな。

 ちと辛いががんばります。

 週末はたぶん疲れているから久しぶりにタイマッサージのお店に行こうかな。お正月のカンボジア土産1個持っていかないといけないんです。バンコクエアーのネット予約がうまくいかない時、タイ語の話せるママさんに電話してもらったので(でとっても高いチケット(号泣)を取ったわけだけれど、ママさんには親切にしてもらったし、罪はないですからね。)

 

 クライアントの学習塾さんにお邪魔して、書類作成のための聞き取り。

 それが終わってから社長さんと雑談。 子供の学力低下について。

 塾に来る子供さんの中にも、中学生で引き算ができない奴がいるらしい。「100-12を筆算でやるんですよ」ですと。

 これはヤバイ、本当にヤバイ。

 微分や積分ができなくてもいい、枕草子が読めなくてもいい、でも、「日常生活に必要な読み書きそろばん」はできないとまずい。

 「こういう子たちは、誰にでもできる単純な肉体労働者になったりするんでしょうかねえ」

 ところが、この単純な肉体労働がなかなかない、肉体労働とはいえ正規の仕事としてやるならば普通に読み書きができたほうが圧倒的に有利。

 土木現場で働いている人に聞いた事がありますが、道路工事しているような所でも「いろいろな資格が必要な」事が多いのだそうです。特に危険物、たとえば火薬(ダイナマイト)を扱ったりする時。だから会社から「この資格とってくれませんかねえ、少し賃金上げますから」なんてこともあるそうです。建設業なんかもかなり細かく資格がありますね。

 また、いろいろな大きな電気機器を取り付ける会社の場合でも据え付けをする人はメーカーの指定した講習を受けるのが必須で、それを終えて晴れて、「その会社(たとえば三菱とか日立とか」の電気機器を設置できる資格」ができるそうなんです。そのへんはわしはプロじゃないからわからないけれど、そういうものなのですね。

 で、どれもそんなに難しい資格ではないのですが、仕事の上では欠かせない。

 でも、全く勉強ができなくて、何も資格が取れないでは、本当にいつまでもアルバイト程度の報酬しか得られない。逆に、そういう資格をいろいろと取っておくと何かと重宝され、会社から大切にされる(いろいろな面で)ことも多いようです。辞めてもらったら有資格者が不足して面倒なことも多くできますからね。

 そういえば、宅建(宅地建物取引主任)の資格もバブルのころは、貸してくれ(わしは有資格者ですので)って言われたことがありましたね。何もしなくていいから1カ月座ってもらって数万円とか(笑)。要するに名義貸しです。断りましたけど。

 ということで、どんな仕事場でも、「広い意味での勉強」は常に「収入と地位(安定)を確保するために必須」なものなんですね。

 慣れがあるからバイトを始めたらすぐにできるようになると思うけれど、100-12 がいつまでも筆算でしかできないと、「コンビニのバイト」すらできない状態になります。182円の買い物で200円出す人もいれば、202円出す人もいる。500円玉の人もいれば、1000円札の人もいる。確かにレジに打ち込めば、お釣りが表示されて勝手にお釣り額が出てくる昨今だろうけれど、やっぱ頭の中で暗算ができないと何かトラブルがあった時ヤバイ。

 100-12を筆算でやる中学生が世の中に出るころにはわしらはそろそろリタイアか。

 年金は日本が元気なら大丈夫、元気がないならヤバイって前々から言ってますが、ヤバイになってしまったらどうするんだろう。今日お話しをしながら少し不安になりました。

 

 

 

 

 プチ同窓会で、お土産に関西(滋賀)名物、サラダパンをいただきました。

 早速試食。

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島田紳介に「貧乏臭い」とテレビで酷評されたサラダパン。

滋賀県出身、西川貴教さんのオススメ。

 

 

 

 わしは基本的にマヨラー(ただし軽度)なので、マヨネーズ味はなんでもありです。で、たくあんもいい感じで塩味アクセントを利かせてますしかなりいいんじゃないですか。お土産ほんとありがとうございました。

 海外(アフリカ)ではパンにマヨネーズいれただけの(他には何も入れない)パンを現地人が普通に食ってましたが(マヨネーズはトッピングですから何も言わなきゃ何もない普通のフランスパンだったりコッペパンだったりしますが)、わしも何回か頼んでマヨネーズ入りパンを食べたことがあります。パン+マヨネーズのパン。それに比べたらたくあん入れるだけでもずいぶんといい感じになるんですね。あ、パン自体もアフリカのより美味いわ。

 島田紳介の「貧乏くさい発言(わしは番組見てないですが)」も、パン+マヨネーズ+たくあん って材料を考えると、「サラダ=ポテトサラダやツナサラダなんか間に挟む」イメージとはずいぶん違いますし、サラダパンではない普通のサンドイッチが肉や魚をはさむイメージに比べるとしごく当たり前な感じで、確かに貧乏くさく思えるかもしれません。が、これはこれでありですよね、値段もそういう贅沢なサラダパンなら普通に200円は超えるでしょうし。わし的には十分満足です。

 しかし、うまいネーミングやねえ。たくあんパンとかたくマヨパンとかいう名前をつけたら、多分ここまで盛り上がらなかったかもしれません。

 さらに興味がある人はこちらをどーぞ。

 ラスクもいただいているのですが、ラスクのほうもそのうちアップ(できるかな、時間があれば)。

 サラダパンとラスク以外にもガキ使の大晦日スペシャルの録画も持参いただいたのですが、かなりの長尺ですからあれを見るには半日はかかりますよね。ちょっとカレンダー見てると10日ほどは無理かなあ。時間が取れるようになったらがっつりと観ようかなと思ってます。たぶん3月5日以降だな。

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 お昼外出しようとしたら駐輪場に「チャリ」がない。

 おかしいな。盗られたかなと昨日の記憶を引き出そうとしても記憶が戻らない。

 とりあえず、昨日は、駅に行って帰りは駅からスーパーによって買い物をして帰ったはずだと、スーパーに行ってみたら「スーパーの横に邪魔そうに置いてあった(超汗)」。1日夜明ししたんだから邪魔になったのかもしれないね。

 中古再生品として買ったチャリで既に5年間以上使っているものなので、盗られて大きくへこむほど価値があるものではないのですが無くなったら無くなったで不便ですからねえ。また買わないといけないし。あーよかった。

 まてよ、てことは昨日の帰りは駅からスーパーまでチャリで行き、スーパーから家まで徒歩で帰ったってことか。徒歩で帰ってきた記憶全然ないんだけどなあ(嘆)。

 昨日更年期の話題が出てきたけど、わしも男性更年期か(苦笑)。初期認知症じゃなきゃいいけど。

 

 

 朝起きたら、9時半すぎてた。眠むー。

 9時40分にOさんから電話、「ビデオ撮影に来てないけど大丈夫なの?」、げげっ、あわてて確認電話。昨日からすっかり仕事モードは消えてるもんな。

 その後シャワーを浴びて、朝飯は食わず(ちょっと昨日からの食事量だと胃が重くて食えんぞ)、11時銀座待ち合わせなんですぐに家を出る。

 乗換検索では5分と表示されていたJR秋葉原駅の乗換で猛然ダッシュしてドア閉まる前の京浜東北線に乗ったため1分ほどしかかからず時間を稼ぎ、(快速なので)東京駅で向いのホームの山手線に(ほぼ同時に到着していた)乗り換えて新橋。新橋から徒歩で銀座へほぼ3分遅れくらいで着きました。

 銀座4丁目交差点付近で昨日の宴会メンバー3名と同級生ナリチビさんと合流、しばし銀座をぶらついたあと築地でお寿司、

 

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みんなで食べるお寿司はおいしいかも。

 

 

 

 

 寿司屋のおっさん、なかなか面白い人で、

 「あれ一人分注文たりませんね」って突っ込みを入れてきた。一瞬何のことかわかりませんでしたが、「かものはしかも君の分」オーダーしてなかったってこと・・・、いやあかものはしかも君に突っ込み入れてきた人久しぶりだなあ(こっちの反応がまずくてすまんかった)。

 「そこの黄色い方は注文マダだけれど何を注文されます?」って突っ込んでくれるとベストだったですけどね。ま、そこまで機転のきく人は少ないわねえ。

 寿司を食って満足して、そろそろお別れ、ナリチビさんとは銀座でお別れして、あとの関西組とは東京駅でお別れ。ほんとみなさんお疲れさまでした。

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 そうそう、銀座は上に書いたように微妙に遅れて11時頃に道を歩いていたのですが、ちょっとだけ感動したというか感心したことが。

 11時00分00秒(チャイムが鳴ると同時に)に寸分たがわず開店した店、同じように11時ジャストに開店していた店、1,2分前から時計とにらめっこしてないと絶対そこまできっちりになれませんよね。そんな店を歩きながら2,3見かけたのです。

 しかもどれもが専門店でとっても小さいお店。デパートのようなでかい店が11時ちょうどに開くというのとはわけが違います。店員さん教育がしっかりされているんだろうなあと歩きながら嬉しくなりました。一歩間違うと「融通が利かない杓子定規」になってしまう危険性もありますが、ほんとこういうところの生真面目さはわし的には非常に高く評価したいものです。

 時間通りに開店するってのは当たり前のようなことですが、結構大変なことです。それが秒単位なんです。

☆☆☆

 東京駅で関西帰宅組と別れた後、午後4時過ぎに田町でビデオ撮影機材をピックアップするために移動しなきゃいかんのですが、時間があったので、東京駅前のルノアールで1時間ほどお茶を飲みながらネット。

 時間に田町で機材を回収して帰宅。来月4日は名古屋で撮影なんだよねえ。

 帰宅後疲れ気味で、横になり少しだけ昼寝(夕方寝)。

 土日は楽しみ三昧でしたが、明日からは仕事三昧になりますが昨日今日のエネルギーで乗り切れるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は高校プチ同窓会@東京下町

 11時40分頃に家を出て、錦糸町から地下鉄(清住白河乗換)月島へ。

 12時から昼の部もんじゃ、参加11名。この前はいつ行ったのだろう?と記憶にあまりなく、たぶんほんと10年以上ぶりかのもんじゃですが結構美味かったです。

 初めて東京に出てもんじゃを食べた時たいして美味くないなあと感じ、その時「化学調味料の味がガンガンしていた」のですが、かなり中身は進化したのでしょうかね。最初食べた時は、もんじゃが元々の起源だった子供のおやつレベルの「オリジナルなシンプルなもんじゃ」だったのでしょう。それがいろいろと研究され新たな味がでてきてバリエーションが増え、立派な食事になって評判が高まったのでは(勝手な想像ですが)と思ったりします。ただやっぱ「軽い」ですよね。すぐにおなかが減りますんで、夜より昼のお食事です。

 もんじゃ屋ではなちゃんに卒業以来初めて会う。超なつかしーです。

 彼は色黒なので高校生の当時は、「外黒人とかキューバ人とか」(キューバの人ごめんなさい)いろいろ悪口言ってましたが、まさかJICAのアフリカ専門のスタッフになるとは思わんかったなあ。いや、高校時代学年でもトップの英語能力だったから、海外の仕事はまさに水を得た魚でJICAにいるのは当然かと思うけどアフリカ(しかもアラブアフリカではなくブラックアフリカ専門)はあまりにもハマりすぎ、現地行ってもすっかり溶け込んで違和感無さ過ぎだろ。で彼はアフリカに今年赴任するらしいのですが、絶対遊びに行くかんね。

 14時15分、もんじゃだけ参加のTさんとはお別れして、月島から地下鉄汐留で乗換、ゆりかもめで日の出桟橋へ、15時に日の出桟橋から水上バスで浅草へ移動、乗客の中国人比率多すぎ(苦笑)。ここで同級生のN谷が合流。彼とも卒業以来初めての出会い、卒業以来が続くなあ(感激)。N谷は元々が濃いキャラでしたが、その濃いキャラはそのままに、体系はさらにずんぐりむっくりで頭は薄くなったおっさん系、肩からぶら下げたカメラのぶら下げ方がまさに昭和レトロ。N谷さん面白キャラ磨きすぎや。

 

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 川の上から、墨田区名物「う〇こビル」見るのも乙なもんやねー

 

 

 

 

 

 15時40分頃浅草へ到着。

 すぐに花やしきに移動。浅草花やしき(遊園地)で童心に帰ってしばし楽しむ。ここで再確認したこと→わしはジェットコースター基本的にダメだわ。花やしきの小ぶりなジェットコースターでももう一回どう?って言われたら遠慮します。

 ジェットコースター以外にもどうみても300円の価値はねーだろうなお化け屋敷(ただそれはそれで楽しいと思うのは、年をとったせいだからか?)園内周遊をして、閉園の17時まで楽しむ。で、しんご君合流し浅草寺と仲見世をブラついて、18時15分に本日メインの両国のちゃんこ屋に移動。はなちゃんとはここでお別れ(東京西部某所ですごーく遠いところ故)、またねー。

 しかし、この両国のちゃんこ屋がなかなかユニーク、

 ちゃんこの味は正直あんま覚えてねえ(苦笑)。あまりにもお店の人のキャラがすごすぎてそっちに注意行きっぱなし。

 幹事席を指定され(でも全く幹事無視でてんでばらばら皆酒オーダーしてるし、なんで幹事席がある?)るし、

 荷物は絶対に通路側に置くことを禁止されるし、

 焼き鳥の分け方指定されるし(適当にこっちでわければいいのですが怒られる(笑))、

 余分なおちょこを貰おうとすると突っ込みが入るし、

 めっちゃ濃いキャラのおばさんで、面白くて皆に受けまくりなんですけど。まあ、仕切りのおばさんはいい人で、いろいろと世話をやきたいのかもしれないですけど客によっては反発する人もいるんだろうなあ。

 ちゃんこの途中でF原、Iさん、M君、Sさん等々夜から参加の面々が続々登場総勢18名に(結局TさんとH谷君いれたらのべで20名の出席でした)。19時からって周囲に言ってて、18時40分頃から始めてるし(苦笑)、そうなると基本的に途中参加になっちまうが、正直すまんかった。

 仕切りのおばちゃんのおかげで大いに盛り上がったまま会は無事終了。その後隣駅の錦糸町に移動し、そのまま2次会のカラオケに突入、大騒ぎすること4時間。

 ほぼ全日程を終了し解散したのは深夜2時を過ぎてました。

 錦糸町からちゃりを漕いで家に帰る。お疲れさまでした。

 やっぱ同窓会、同級生はええわ、すぐに18歳の時の気持ちに戻るからね。何年経ってもその経過した年を瞬時にリセットしてくれます。

 ※つうことで、午前様なのにブログを更新できるわけもなく、日時はねつ造です。 

 

 午前中は市ヶ谷で打ち合わせ。午後2時まで

 午後は家で仕事。夜は講談を聞きに外出、午後6時に家を出て帰宅したのが10時前。

 やっぱ1日に動きがあるとずいぶんと精神的に楽になりますね。家にこもっていたらダメだ。

 講談は面白いことは面白かったけれど、今日は真打ちKさんいまいち調子が悪かったのか、平場でつっかえていた。まあわしは素人なのでうまい下手は今ひとつよくわかりませんが、そんなわしでも「むむっ」ってところがあったので、やっぱ日によって調子が全然ちがうのでしょう。

 ま、そんな中で、オフレコ内輪話として、有名なテレビ番組(上手いと座布団1枚ってやつ)、あれは事前に問題を回答者に知らせてるてなことがチラリと触れられてましたが。

 まあ「みなそれは(薄々か明らかかは別にして)気づいている」訳で、それでなんだというわけにはなりませんよね。それで盛り上がって楽しければいいわけで、大相撲の八百長問題とは全然違いますね。

 逆に質問出して、答えが出てこず会場が固まったり、面白くない答えばかりでしらけてしまったら目も当てられないですもんね。事前に知らせてあっても、面白い答えは「さすが落語家さんだ」ってのが多いわけで。

 あんまりそのへんをバラすと、「座布団取られまっせ(笑)」

☆☆☆

 明日は東京プチ同窓会。

 同級生18名(昼夜入れ替わりでのべ20名)に会える予定。

 特に同じクラスだったH谷、N谷(タニが多いなあー)君とは卒業以来の初対面ですから楽しみです。

 ここのところ全く家にいるばかりで外出が無く動かないので、体重増加が気になる。おそるおそる体重計に乗ると「やっぱりー」。

 週末はプチ同窓会で大いに飲み食いするのにヤバイですね(宴会があるというか酒がわずかでも入ると満腹中枢がわけわからなくなりいつも確実に1kgは体重が増える)。

 ってことで、ここ数日余りにも動かないので、今日は朝昼兼用パン(食パン2枚)+夜はご飯+れんこんのきんぴら+コロッケで済ませた。コーヒーと紅茶は仕事中に結構飲むし、これ以外にヨーグルト(プレーン)も食ったからダイエットしてるという訳ではないけれど、1日の必要摂取カロリーは下回っているはず。痩せないかもしれないけれど少なくとも太らないだろう。

 2kg減量したらスーツ作りに行くぞって言ってたけれど、このままじゃ、夏が来て春秋冬ものだから秋以降に作るってことになっちまう(笑)。 

 あ、明日はヨガで明後日は打ち合わせで外出。やっぱこういう外の空気に触れる事がないとダメだよね。

☆☆☆

 大相撲は八百長で大荒れしてますが、さて相撲に近いスポーツで、、、

 筋書きのあるドラマ「プロレス」。プロレスに筋書きがあるのはほぼ「本人たちは絶対肯定しなけれど」ほぼ定説になっているので「八百長という表現はなじまない。ま、それを差し引いてもめっちゃおもしろいのがメキシコのプロレスらしい。ちょっと前に映像があって見てみたけれど、メキシコのプロレスは「魅せる」という意味では本当に凄い。

 こういうのなら(これが放映されていた映像じゃないです)、お金を払って見に行ってもいいな。

 とにかく技の切れが素晴らしい。日本のプロレスがすごくスローモーに見えてしまうな(あまり見ないけど)。というかメキシコでもトップレスラーだけなんだろうかねこんなアクロバティックなことをするのは。

 あんまり格闘技の知識がないので書き過ぎるとボロがでるのでここで止めときますが、それにしてもプロレスをアートとして見直した。

 それにしても、いくらショー的要素が強いとはいえ、年間100試合も200試合もこなして、その度ごとににマットに叩きつけられ、凶器で殴られ、なんだから、レスラーを20年もやれば(20歳デビューだと40歳か)体ボロボロになるんじゃないかと他人ながら余計な心配をしてしまうわけですが、ホントのところどうなんでしょうね。 

 

 昨夜11時頃にはしんしんと降っていた雪ですが、夜中に止みなおかつ気温が暖かかったせいか朝起きてみたらグチャグチャな雪解け状態でした。

 雪にたたずむスカイツリーの写真撮れずに残念。もう春が近いから雪もしっかりとは残らないのでしょうかね。

☆☆☆ 

 九州新幹線、もうすぐ走りだします。来月の12日からってことで、いよいよですね。できれば乗りたいですけど九州には用事が全くありません。東北新幹線の新青森の方も。

 しかし、九州新幹線の明るい話題の裏で、宮崎方面で走っている夜行特急「にちりん」が廃止だとか。これで九州の夜行列車も残念ですが壊滅です。

 昭和の頃は、博多から長崎方面、鹿児島方面、宮崎方面って3方向に夜行列車が走っていましたが、これも時代の流れですかね。

 新しくできる九州新幹線で、博多ー鹿児島中央なんか1時間半ですから、時間効率を考えると今時の人で夜行で移動しようなんて考える人は若い学生を除いてあまりいないでしょう(だからバスで十分くらいの需要)。でも、昔はその距離でも普通に夜行列車を使う人が大勢いたんですね。

 夜行列車の風情はなんというか、言葉では言い表せないものがあります。わしは鉄分がまだ残っていて大好きなんですが、全国でどんどん無くなっていく&わしはいびきをかく人なのであまり夜行に乗って人前で寝たくないというのがあって、もう夜行列車には乗らないか(海外を除いて)なあって思ったりします。

 東京から故郷山陰へは、サンライズ出雲という特急列車が走っていてなんとか使おうと思うと使えますが、14時間かかるので若い頃と違ってどうしても飛行機を使います。

 「心の旅」「なごり雪」「木綿のハンカチーフ」「津軽海峡冬景色」「花嫁」「あずさ2号」・・・

 名曲で歌われるように、やたらと乗るまでが仰々しくて冷たい飛行機よりも、あっという間に出て行ってしまうバスよりも、心に響くのはやっぱ鉄道なんだけど、そんな気持ちを持つのは昭和40年代くらいまでの人だけなのかもしれないですね。あ、鉄道といっても新幹線は旅情的には・・・ですからやっぱ在来線に限ります。

 疲れた時、youtubeにアップされた海外の鉄道の映像を見たりしますが、やっぱ鉄道の旅はいいなあと思ってため息が出ます。

 あー、旅に出たい。

 

 コンビニにお茶を買いに行ったら、小学校高学年か中学生くらいの子が、リボンの掛けてあるチョコを3つも4つも抱えてレジ前で並んでいた、おおそうか、今日は例のチョコの日ですなあ。

 わしにはあまり(というか殆ど)関係ない日なのですが、ほほえましくみてました。誰にあげるのかな。しかし、子供の小遣いじゃ数沢山買うのは厳しいかもしれませんね、義理チョコじゃなくてみんな本命チョコなんだろうか。最近の子はお小遣い沢山もらっているのかどうなのか、1箱500円くらいのチョコを4つ買うと2000円。子供たちにとって2000円はどの程度大変な出費なんでしょうね。

 亡くなった母親が、「お前はチョコ貰えないだろうから」って一度か二度、14日にチョコをくれたのも懐かしい思い出。

 反発したくなりますが、当たっているだけに何とも言えなかった(苦笑)。理由はなんであれ甘味は好きですから義理でもお情けでもなんでもいただけるものはOK。しかし、プロ野球選手やJリーグ選手、アイドル歌手のように段ボールでドンと来たら困るでしょうが(そこまで量が多いとさすがにうらやましくない(マジで))。たぶん2,3日後のスポーツ新聞にはハンカチ王子にチョコ〇〇〇個 みたいな記事が載るんだろうな。

☆☆☆

 午後から雨。

 なんかここのところ雨増えてきましたね。1月はほとんど降らなかったのに。 日々季節の変わり目が近づいてくるのかな。これで気温が下がると雪、2・26事件のように東京に大雪が降るのもこの季節です。

 作家の安部譲二が、刑務所は「冷暖房なし(北海道等はあるみたいだけど)」なので、そらあ春が来るのが待ち遠しかったという風なことを書いていました。

 夏の終わりのほうは、それはそれで暑さが緩んで嬉しいけど、その後に来る「寒くて辛い冬」を考えると嬉しさも中くらいで気分が暗くなった、春とは段違いだったって言ってますね。

 冷暖房がない時、どちらがつらいかというと、「暖房がない」ことなんですね。

 そういえば北インド、4-6月の頃は40度を超える生き地獄らしいですが、それよりマイナスにはならないが、摂氏でヒトケタ台の気温にまで下がる冬のほうが厳しいらしい。

 氷点下になるわけじゃないしたいしたことじゃないと思うのは日本人の感覚。お金のない家は(当然暖房もない=薪も石油も買えない)、毛布もなく、あるだけの衣類を着こんで、家族みんなが固まって暖を取って寒さをしのぐそうなのですが、これじゃやっぱ限界ありますね、凍死者もでるのだそうです。日本で、もし気温5度のとき、ストーブ、エアコン、こたつ等一切なし、ドテラも毛糸のセーターも毛布も何もなしでしのげと言われたら困っちゃいます。

 こちらチラリと見ると、おおっほんとだ、12月1月は最低気温が10度を下回っている(パトナってカルカッタ(コルカタ)からデリーまでの間にある北インドの大きな都市です(しかし、5月の気温は、東京の8月の気温+8度くらい ってどんな暑さじゃあ、想像できんわ)。

 凍死しないためには暖房は必須、ってことで先月の暖房代の請求(ガス代)が13,000円、自営業なので家に籠ることが多く1日中ガス暖房をつけっぱなしなのでそうなるけれど、ほんとこっちは金がかかる(嘆)、はぁ。

 

 

 

 

 

 

 午後、日本橋丸善に本を買いに出かける。

 3連休で初めての外出(ご近所への買い物除く)。菅野和夫先生の労働法第9版5250円ナリ。

 

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 お江戸日本橋だけれど、無残に上を高速道路が走り。

 この前絶対こんな醜い日本橋は日本橋じゃねえってわざわざ遠まわりして橋を渡る粋な江戸っ子(といってもおじいさん年齢)がテレビに出てましたが、気持ちわかるな。

 

 

 

 なんだかこの本、版がすぐに新しくなるような気がするけど、それだけ労働法って動きが激しいのでしょうね。民法なんかかってもめったに変わらないですもんね。

 しかし、前の版には申し訳ないことをしたな。あまり読まないうちに新しい版になってしまったのでもう要らない、読まない。こういう本は読んだらすぐ捨てる雑誌ではないので、繰り返し読まれ手あかで真っ黒になるようでないとだめですよね。新しい版の今日買ったのはそうなるように努力します。

 菅野先生の本、1日30頁読もうなんてしおらしいことを考えたこともあったけれど、何しろ索引を除いても800頁を超える大作な上にハードカバーなもんで、鞄に入れるとやたらと重く持ち運びには不適なので三日坊主。本当は役所に行っている時の順番待ちなんかに読むのがベストなんでしょうけど、今は名著ながら辞書的に必要がある時にしか使ってない。

 世の中にはアンチョコみたいな、「労働法のツボQ&A」なんて言うような書籍が氾濫している。確かにそういうのはツボにハマったら強い。

 しかし、やっぱ中身が薄いんですよね。どうしても手っ取り早く本質論ではなく表面的なところでピンポイントに解決を図る内容になる。でも学者さんは一見余計なことや役に立たないようなことを書いているように見えて、実は「きちんと本質を見据えて」深く書いている。名著と言われる法律書なんかはみなそうですよね。本質をわかってないでノウハウ本だけに頼ると変化球が来たりすると急にあわてるわけです、素人ならそれでも十分ですが。

 中身の薄いノウハウ本はちょっと知識がある人ならだれでも書けますが、法律書って誰でも書けるものじゃないですからねえ。法律書は同じ学者や法律家や学生が行間を読むくらいに徹底的に読み込むのが普通。手抜きすると一発で葬り去られます。

 帰りに力うどんを食べて帰る。結局財布の中は「200円ほど」残った。この連休3500円で乗り切ったってことですね(あ、今日の書籍代はクレジットカードです)。

 来週はいよいよ、高校のプチ同窓会@両国 卒業以来一度もあったことがない奴もくるらしくちょっと楽しみです。

 

 

 

 連休2日目。

 お昼に外出して、食料調達した以外は終日部屋に籠る。あ、やっぱ昨日書いたパスタは激安だった様子。今日見たらパスタ麺は300gで180円くらいしているし。で、値段が安いけどそんなにまずくなかったというか普通の味でした。正直良い買い物だったです。

 しかし、ここ数日電話以外で人と会話してない(汗)。なんかねえ壁に向かってぶつぶつ言っているような孤独感はありますよねー。1人自営業だから仕方がないのだけれど。精神疾患患ったらいやだな。

 夫婦で冷めきって会話のない人って、わしはよくわからないけれど、家庭で孤独感ないんですかね?

 事務的な簡単な会話くらいでも、やっぱりあると救われる部分があるのか、それとも独り暮らしより「夫婦で住んでいて全く会話がない」ほうがさみしいものなのか。子供のいる家庭だと子供がかすがいになって会話のない状況を緩和しているのか。

 まあ夫婦の間の冷め具合でいろいろ違うとは思いますが、どんなもんなんだろうなあってチラリ思ったりします。

☆☆☆

 ご存じの通りエジプトがちょっと前からえらいことになってます。「しばらく」の間に「ムバラク」が退陣(笑)。

 しっかし、ここからが大変なんだろうなあ、

 政権打倒をした人は「イランのようなイスラム保守派」から「かなり欧米的でリベラルな人」まで様々いる様子。

 政権を倒すまでは目的が同じだから「一致団結」できるんだけど、それから後は混乱することが多いですよね。みんな考えていることが様々なんだもん。自由にモノが言えるようになっただけではなく「暮らし向きが上向いた」という確かな手ごたえがなければさらに混乱は続くって識者は発言してますが。

 まあ日本でも民〇党なんかまんまこんな感じで、政権交代までは威勢が良かったですけどねえ、なんか景気対策もさっぱりだし・・・ 外交防衛で自民党右派みたいなのから、社民党や共産党より左巻きなのが混ざって政党作って政権取ってたらそうなりますわねえ。

 エジプトではイスラム保守派やイスラム主義の国家体制を標榜する急進派はいまのところおとなしいですがもし台頭してくると、イスラエルとの関係もぎくしゃくしてきて、イスラエルが孤立するとイスラエルとイランその他イスラム国家との関係も更にぎくしゃくしてきて(当然米国との関係も)、、、ドミノのように中東が混乱してしまうかも。そうなったらいやだな。当面はイスラエルとの平和条約はそのままだそうですが。

 エジプトに旅したいですが、もしスエズ運河が内戦等で閉鎖されると原油価格は軽く2倍以上になるらしくて、、、そうなると海外旅行なんか韓国か台湾くらいしか行けなくなるかもしれない。エアラインや旅行代理店がバタバタと倒産するのかもしれない。

 給与があがらないのに石油製品は暴騰し、、、わしらの暮らしはすごいことになりそうだ。

 日本近海のメタンハイドレード開発とかも急がないと。発電がこちらで賄えたら原油使用量が激減するしやっぱそういう「資源防衛」考えないといけないな。原油価格に右往左往しているのは本当辛い。

 アラビア語で、こんにちは は アッサラームアレイクム。

 直訳で、「平安があなたの上にありますように」 ってことで、 サラーム=平和、平安 って意味らしいですが、言葉だけでなく実際にそうなりませんかねえ。

 雪は降っても積もらず。

 街は雪景色にはなりませんでした。3連休は全く外出をする予定がないので積もっても困らないわしですが、まずはほっと一息。

 3連休なのに、お金を下ろすのを忘れ、手元には3500円しかない(苦笑)。

 105円手数料を払ってもいいから銀行で降ろそうかなとも思ったのですが、出費が食費だけならなんとかやっていけるし、旅に出るための節約は常にしないといかんし、1日千円ならOKでしょ、と思ってお金は降ろさず。

 でも、、、蛍光灯切れたの忘れてた(汗)、こら買いに行かんと。意外と思わぬ出費があるもんですね。まあ急ぐもんじゃないし仕事場の蛍光灯ではないし、来週早々に買いに行きます。

 で、買い出しで、行きつけのスーパーの店頭にパスタ(500g)が85円ってのがあったので買って帰る。パスタ麺ってこんなに安いんだっけ?、普段買わないからわからない。 1食=100gとして5食分。大盛りにしたって4食分あるぞ。1食20円かよ。

 ソースは、期限切れ直後の「パスタソース」(試供品)が4食分手元にある。ま、これを使いきろうと思ったのもパスタ麺買った動機の一つでもあるんですけどね。メーカー品なので味はまあ普通に無難。こっちは1食=0円(笑)。麺と合計でも(ガス代入れても)、1食=20円(笑)。

 で、パスタ茹でようとして、「塩」がないのに気付く。そっか、普通の塩じゃなくていつもアジシオしか使わんしな。

 仕方がないので、塩はアジシオで代用。コスト的には塩とアジシオじゃずいぶん違うんじゃないかなあ。

 裏書の説明の通りの時間パスタを茹でると普通にいい感じで仕上がる。あとはいただくだけ。あ、やっぱレンジでチンのパスタより美味いわ(当たり前か)。

 何しろ一人で消化しないといけないので、2食、2食 の4食(金曜、土曜は)はパスタの予定です。しかし運動もせず家にこもって、食ってばかりじゃ太る一方だ。

 

 

 コーラや甘いものを飲み食いしたあとすぐに歯を磨くのは歯によくないなんて最近知った(大汗)。無知だった。

 コーラ等で口の中が酸性になって溶けやすくなっている。その間に磨き粉(歯磨き粉)をつけて磨くと歯にダメージを与えるのだそうな。コーラは海外にでた時以外は、年に数回飲む程度ですからいいんですが甘いものは普段から食ってるからなあ。

 甘いものを食ってからすぐに歯磨きをするのではなく、まずお茶や水で口の中を洗い流し、しばらく(30分以上)経ってから歯磨きするるのが正しいやりかたなんだそうですね。

 うーん、そうなのか。そんなことしたことがねえ(汗)。

 外で酒飲んで酔っ払って帰る時ありますよね。その時締めの甘味を食べている時はいいけど、食べていない時は帰りにコンビニで甘いものをついつい買って帰る、帰って食べる、歯磨きする、寝る。 のプロセスが一番多いです。

 歯磨き以前に、寝る前の歯磨きは「酔っ払った時や疲れていた時はうっかりダウンしてしまい忘れてしまうことがあるんですね。あー、ヤバイなあと翌日朝に磨きますが、飲んだり疲れたりした時は「頭の中が何も考えられない状態」なんで防ぎようがない。

 しかし、酔っ払って帰って歯を磨かないのは問題外としても、状況によっては磨くのもあまりよくないってのは難しいな。ついつい甘いものを買った後夜中に帰宅してその時猛烈に眠くても、がんばって起きて30分時間過ごして、その後きちんと歯を磨いて寝なきゃいけない。うーん、買ってきた甘味を食べずに寝るのももっとできそうにないし(汗)。

 まあ普通にたとえば新宿から帰宅だと電車20分徒歩10分だから30分くらいかかりますから、帰りのコンビニで甘味を買わずに直帰すればOKってことなんですけどね、甘いもの食いたきゃ宴会で最後の締めに食ってから電車にのってあとは水とお茶だけ飲んでいれば、帰宅後すぐに歯を磨いてもいいってことですし。

 とはいえ頭の中ではそう単純に考えてもなかなか実際には事はうまく運ばないですが。

 甘味は、歯にも悪いが、「体重増加」という体的にもっと悪いものに直結するので、食わないのが一番ですけどね。

☆☆☆

 明日からの連休は大荒れらしい。

 でもいいや、「仕事満載で、まったく外に出られないから」

 

 

 

 ここのところドタバタが続いていましたが、今日で2月の年金相談はおしまい。

 基本的にそんなに回数あるものではないですが(年金専門にやる人はたくさんやります)、続く時は続きますね。

 で、今日も重い話題も続いて。。。

 昨日とは全く別のお客さんですが、70歳半ばで当然年金を貰っていると思いきや、

 「年金貰ってません」。

 はぁ?

 聞けば、年金を受け取るのに必要な25年を満たしていないとのこと。持参の資料によれば、「あと1年半足りない」。23年と半年は納付していらっしゃるのですね。

 なんでこんなことになったかお聞きすると、

 「昔はまじめに払っていたんですよ。でもある時、「年金なんか潰れる、払ったら損だ」って人に聞きまして、払ってももらえないなら払ったら損だなと思って払うの止めたんです」。

 確かに、ある時からパタリと納付記録が未納になってる。

 しかし、、、、一体だれが何の根拠で「年金は潰れる」って言ったのか。

 年金が潰れるって、巷で時々聞きますけれど、ほんと「少子高齢化だし、日本経済がイマイチだし」みたいなテキトーな脳内根拠で「頭の中で作文」しただけの人が100%に近いです。98%くらいの人は、年金の本一冊マトモに読んでない。

 もちろん専門家できちんと警鐘を鳴らしている人もいるけれど「このままの財政状態じゃまずい、なんとかしなきゃいけませんよ」というもので「間違いなくつぶれる」なんて言ってない。いい加減なライターになると「年金はすでに破たんしている」なんて書いているけれど、「去年もおととしもその前も毎年50兆円を超える年金が支払われてる事実はどう説明するのか、これを日本語で「既に破たん」と言うのか?」

 まあ詳しい年金数理のことはわしにはわかりませんが、危機をあおると本が売れるらしいので困ったもんです。

 で、話を戻してこの方「年金の保険料を払わなくなってからも、もう年金なんかイラネっ」って何回も思ったそうなんです。

 その割に、、、、今日の相談だけでなく、年金事務所に行ったこともあるようですし、すごく「貰えないかな?」と努力したあとがあります。

 一旦、年金なんか要らないと決めて保険料を払わないでやっていくと固く決めて、、、でも人生の最後になったら、未練たっぷり。ある一定の年齢になって周囲の同年代の人がみな年金を貰っているのに、「自分だけ全く何もない」という寂寥感は、わしは経験したことがないのですが相当なもののようです。

 年金が将来潰れるか潰れないかは数理に強くないのでわかりません(ここを完全に理解するにはかなり高いレベルの数理知識が必要か)。でも一つ言えるのは、年金のような超巨大システムが潰れるような場合は日本という国がめちゃくちゃになっていること。銀行預金なんか円の価値暴落=超インフレで紙くずです。株も土地も暴落。つまり年金が将来潰れるからってそのお金を日本国内(日本円)に投資したらまったく「リスク回避」になってない。国の年金に入ってないけれど、〇〇生命の個人年金に入っているからなんて言う人がいるんですが、最悪の選択です。

 年金が心配ならさっさと海外移住が正解。あ、ギリシャやスペインや、、日本よりもっとヤバイ国もありますね。あとアジア、アフリカ年金制度がない国いっぱいありますね、日本より経済がめちゃくちゃで仕事が全くない国も(特に移住者のように語学がダメな場合はそう)沢山あります。移住する国はしっかり選んでくださいね(笑)。

 まあ、自分が年金やっているせいもありますが、ほんと「何も考えないで適当なことを言う人が多すぎ」です。

 今日のおじいさんみてて感じたけれど、「年金なんてイラネって何回も何回も思った」けれど、最後の最後「やっぱ欲しい」って思い直すのが普通なんでしょうね。

 いやしかし、10年前に年金相談に来られてたら楽勝で年金貰えたのだけれど、70歳過ぎたらきついなあ。「高齢任意加入という制度」をご紹介したけれど、わしこの制度本当は1回も使ったことがないので「書面の上でしか知らないこと」なんです。これでうまく貰えるようになればよいのですけど、昨日に続いて大変気の重い話でした。

☆☆☆

 帰りは疲れたので町だから小田急ロマンスカー。

 31分しか乗車時間がないのですが、+400円で乗れるのでコストパフォーマンス的には悪くないです。

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駅の売店でお茶とクッキーを買って、、プチ贅沢。

 

 

 

 これ、MSEってやつで、東京東部の北千住から地下鉄を通して小田急に乗り入れている車両ですね。普通にお昼は特急ロマンスカーに使われていたのか。初めて乗りました。

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中は新しくて、木目たっぷりでシックですが、すごく簡易な作り、他のロマンスカー車両に比して豪華さがイマイチか。でも普通にビジネスに使うには問題ないんですが。

 

 

 

 

 お茶を飲みながら、本当は仕事しようと思っていたのですが、さすがに疲れていてぼんやりと窓から外を眺めてました。ちょっとだけ眠ったかな。

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 座席の横に、傘立て用のヒモ発見、、、こりゃいいわ。

 朝雨で傘持ってたので早速立ててみた。いや傘をどこに置くか結構悩むんですね。

 

 

 

 

 

 快適な旅は30分ちょっとで終わり、あとはJR総武線で帰宅。

 お疲れさまでした。

 

 

 

 今日は横浜へ。

 横浜といっても、一般観光地的イメージのミナト横浜ではなく、横浜駅から相鉄線にのってかなり奥にはいった住宅地帯。

 朝はいつもの総武快速ではなく、総武線各駅停車+山手線にのって東京から東海道線に乗った。偶然、7時24分発の踊り子号(特急)の普通列車間合い運用ってやつに乗れた。特急の車両を使った普通列車ってやつですね。

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写真撮ったあと出発間際にどどっと人が来て立ち客も出た。

 

 

 

 

 ま、東京から横浜までですから、30分もかからなくらいなんで特急車両のありがたみはイマイチ。もうちょっと長く乗る必要がある場合、たとえば藤沢より先に行く場合なんかは意識してこの列車を使う(普通列車で特急車両を使うのは正直おいしい)こともあるんですけどね。

☆☆☆

 82歳のおじいさんが年金相談に来られた。聞けば年金は貰ってないとのこと。

 どーーーんと資料を持ってこられた。余りに多すぎてすぐには全部に目を通せないが、やっぱり年金に必要な25年の期間を満たしていらっしゃらない様子。あー、昭和19年から海軍工廠か・・・(汗)。

 とりあえず即答はできないので資料を全部コピーして、あとでゆっくりと確認させてもらうことにしたのですが、年金事務所等に相談にいらしたこともあったらしく、わしがもう一度見てもたぶんダメっぽいけれど、、、なんだかなあ。

 若い子で、「年金なんかイラネ、年金保険料なんて払わね」なんて嘯いているのがいたら、ぜひわしの隣に座ってこれを体験してほしいです。どれだけその場の雰囲気が重苦しいか、、、そしてどれだけ辛いものか。「年金貰えませんね」というのは、ほんと医師が「がん宣告」するようなもんですから。あ、いや、最近のがんは治るからそれよりも重いかも。ああ、人によってはきわめてビジネスライクに(あなたがお金払わなかったのが悪いと割り切って)言う人もいますが。

 資料の整理だけで半日はかかると思う。で、報酬は「なし」厳密にはなしではなくて、今日1日の定額料金なので、難しい案件について手を広げても1円も増額しない。正直また忙しさに輪をかけてしまうわけだけれど、その人の一生のことがあると断れんもんですね。しかも戦争中は軍需工場で働いたりして、苦労をされた年代ですし。

 がっつり金を稼いでいる同業者はこんなおいしくない仕事に目もくれないでひたすらビジネスしてるでしょう。それは正論だしなんら非難されることはないし最も王道を行く行動。もちろんそれを批判する気持ちはわしにはさらさらないし、わしが馬鹿なことをやっているだけなのかもしれないけれど、世の中だれかが何とかしないといけない部分もあるんだと思うんですね。まあ今回は何とかならない可能性が大だけど、なんとかならないって結論を確定をすることもなんとかするの中の一つです(禅問答みたいだ)。第一おじいさんみてると断れんもんなあ。

 クリアファイルを1つ貰って資料を全部入れ、帰りがけにそのファイルを鞄に入れながら、「やれやれ」と自嘲気味の溜息一つ(苦笑)。やっぱ商売は稼いでなんぼの部分があるわけですわ。

 やれやれ、宿題1つ増えました。

☆☆☆

 あら、明日東京雪か(汗)。明日も外出なんだけどなあ。

 

 

 

 はやり(もう流行遅れなの?)のtwitter 早々に挫折(笑)。

 日本橋なう なんてなんで他人が今居るところを知らなきゃいかんのだ。。。 知り合いとか友人とかならそれもOKというかウェルカム、あ、こいつ北海道今いってんだ、うらやましいぜ なんてことがある。けれど、全く見ず知らずなんだけどいろいろ仕事で興味のある発言をしている人、興味があるからってフォローすると、意見や主張、発言だけでなく「その人とった行動もその人が呟いてしまうと」フォローしなきゃいけないことになって邪魔くさい。

 仕事の人は仕事のことだけでいい。関心のある面白い内容を読めればOKなんであって、みたこともない人が今日は講演で京都来ているだとか有名人の〇〇さんと対談しただとか。。。どうでもいいだろう状態。仕事で情報を発信している人(=フォロー沢山されている人)は「やたらとつぶやきという名のそれとなくの宣伝が多い」のも気になってた。

 ツイッターは友達限定では楽しいけど、これを仕事でバリバリ使っている人もいるみたいなんです。でも、その使い方がようわからん。

 見ず知らずの人同士でもクチコミが必要な場合、たとえばエジプト動乱とか、最近の山陰や北陸東北で雪で道路に立ち往生みたいな時は、リアルタイムの情報を得るためtwitter使えそう。緊急時はNHKよりクチコミですからねえ。でもそんな状況そんなにないし。

 そんな経緯で、わしのtwitterはすっかりお蔵入りの中断状態なのですが、またまた時代に遅れまいとfacebookも始めてみた。というか登録したのはずいぶん前なんですが、これまたよくわからず相当期間放置。最近また実際に少しずついじり始めた。

 いまだ、「何が何だかさっぱりわからん」のが正直なところ。

 ツイート機能みたいなのもあるみたいだけれど、ツイッターじゃないよね?ツイッターならもう要らん。どちらかと言うとMixiのほうが近いの?なんでMixiがあるのにfacebookをやらんといかんのか?基本的にわしは外国人と話すのは嫌いだし。なんだかなあ。

 Mixiも友達限定なら楽しい、けど、あれを上手に「仕事に使ったり、ナンパに使ったり」いろいろやっている人がいるらしいので驚く。おっさん年代にはああいうのをビジネスにする人、ビジネスとして使う人 沢山いるのが驚異なんですわ。どこから商売のネタを持ってくるんだろうねえ。

 そういえば、もう7,8年前、みながHP、HPと騒いでいる時に、「もうHPの時代じゃないですよ。今はメルマガで仕事する時代なんです」なんて偉そうに教えてくれた人がいたな。

 メルマガ、、、ええいまもありますけどね。でもやっぱHPのほうが古いけど生き残ってないかね? その人今は何で商売しているんだろう。ツイッターはもう古いとかfacebookはもう古い、新しい〇ってのがあります。なんてやってるのかな。そのころ真剣にこれからはメルマガかあなんてメルマガをせっせと配信してたらわしはどうなっていたのでしょうね。

 ま、そんなこんなでfacebook上でわしを見かけたら声掛けてみてください。でも、、、わからなくてまた放置するかもしれないです(笑)。そんときゃごめんなさいね。

 

 

 

 

 

 昔、サラリーマンのペーペーの頃、同じ職場(上司ではないのですが)とても優秀なO部長がいらして、語られるに、

 一度支社長をしていた時、4-3月の1年分の成績ノルマを12月にクリアするほどの好成績をあげたことがあったそうです。その年度の成績が全国のトップクラスで、社長からの表彰を受けたりとか。

 でも、その後が大変だったそうです。翌年のノルマは前年の好業績のノルマを基準に決められるので、とてもハードルが高く成績達成にのたうちまわったそうです。

 別の支社長さんの解説によると、「そんなことはやっちゃーダメ」なんだそうで。運よく前年の成績をクリアし(しない場合が普通なので)、前年度の成績を超えたならボチボチ「本年度の営業はヤメ」にしないといけない。適度に力を抜いて仕事をして、その後挙がりそうな成績はすべて4月以降の来年度に持ち越すように工夫する。

 そうすると、全国表彰はないけれど、会社からはノルマ達成してるのだから褒められはすれどお小言をいただくこともなく、しかもその来年延ばしの契約があるので来年度に入ってからの支社のスタートは堅調になる。これは精神的にはずいぶん楽なんだそうです。

 ノルマ(成績目標)のある営業は、結局そうなんでしょうね。常に全力で、ノルマを達成した後もさらに全力で営業をする人もいるけれど、来年のこと等考えたら、「そこそこに成績があがったら後はアイドリングでOK」って思うのも無理なからぬこと、というか大抵の人はそう考えると思います。わしも多分そうだと思う。

 大相撲の八百長問題、

 9勝5敗で、千秋楽で7勝7敗の力士と対戦、その力士から「なんとかならんかね?」と持ちかけられたら、お金にもなるし自分が逆の立場になった時に助けてもらえる事を考えれば、1つくらい星を都合付けるのも普通にありだよと思うのは(良いことではないですが)、無理なからぬ気がします。

 プロというのは、10-0で負けていても後がないからと常に全力を尽くす高校野球なんかと違って、「ムダな努力を極力排し最大限の効果となる行動」を選択しますよね。激しい体と体のぶつかり合いで、ケガと隣り合わせで、いつも全力だと体がいくつあっても足りない大相撲で星勘定が微妙な場合は普通に「八百長」や「八百長までいかなくても互助のような暗黙の譲り合い」をするであるだろうことは、お互いのメリットがでかい点から想像がつきます。今回襟を正しても、番付という仕組みがある以上やっぱ八百長のようなもの(お金が絡まなくてもお互いの合意による星の調整など)は続くのは間違いないような気がします。

 「財団法人化は」とか「国技の定義とは何か」とかそんな難しい話はわしはわかりませんので将来どうなるのかに意見はあまりないですが、相撲を含む格闘技の個人競技で、いつも100%全力ってのは無理なんだろうなあと思ったりするわけです。

 関連性は薄いですが相撲のことを見聞きしてて、O部長のことチラと思いだした。

 しかしO部長、がんで在職中に亡くなられましたが、ほんと「もったいなかった」です。凄い人でした(営業成績全国トップになるなんてこと自体すごいんだから)。

 

 

 

 

 

 昨日は名古屋に移動して宿でネットしてたらたぶん23時頃だった思うけど「猛烈に眠くなって」意識が飛び、ふと目が覚めたら3時過ぎだった。

 せっかくの宿なのに、着替えもせず、ベッドの上に(毛布も掛けず)倒れこみしてたわけです。

 エアコンががんがん効いていたので風邪をひくことはなかったですが、部屋は乾燥していて喉がカラカラ、唇かさかさ。乾燥はよくないですよね。

 3時すぎに目が覚めてから、すぐに寝ようとしたけれど寝られず、結局6時前までごそごそしてた。6時前に再び寝て、起きたのが7時。

 結局4時間+1時間で5時間睡眠だけど、分断されていると、「眠った気がしない」です。

 朝風呂に入り、着替えをしてから8時過ぎに宿を出る。名古屋駅構内のドトールでモーニングの朝食。そしたら店内で「よく聞く声がする」、ふと前をみたら、「坂東英二」がいたw。この光景、、、名古屋だなあー。どこいくのか知らんが、声がでかすぎかつ特徴ありすぎで目立ちまくり。おつきの人なのかマネージャーなのか家族なのか女性と一緒でしたが、ドトールのモーニングは「坂東さん大好物のゆで卵」はない(サンドに入れるゆで卵はあるか)はずでどうしたんだろ、ドトールじゃなくてゆで卵のあるモーニングに行けばいいのにねえ。

 朝食を取った後徒歩で教室=撮影会場へ。

 会場は普段のところと違ってずいぶんと狭いところだった。あれえと思ったら、今日はそこ達爺の後輩にあたる学生を選ぶKG大学の名古屋の入試会場だった。今は大手の私大は良質の学生確保のために全国あちこちで入試やるんですねえ。それで会場が普段の所取れなかったのかな。大学入試するなら早めに会場を押さえる(日程は相当前にできているはずなので)ことできますよね。

 しかしそうか、もう入試シーズンか。そうそう国公立の入試にあたると、「日本全国民族大移動」みたいになるので大変です。一斉に入試ですからね。

 KG大学は我々のころも入試早かったもんなあ。で我々の時代とほぼ変わらず2月にはいってすぐなんですね。

 これから1ヶ月半、悲喜こもごもが繰り返されるわけですが、受験生のみなさんがんばってください。もし失敗しても人生はまだまだほんの序の口で失敗じゃないからねっ(と経験者は語る)。

 明日は久しぶりに「目覚ましなし」で朝寝られるなあ。

 今帰りの新幹線の中。スジャータのアイス買ってご機嫌です。

 

 

 今日は横浜年金相談会。

 朝6時に起きて、7時の電車に乗る。錦糸町から総武線快速だけれど、普通に混雑していて大きな荷物抱えては乗れないのでグリーン車利用。荷物が多いと金がかかるよ。しかもグリーン車なのに東京駅まで座れない。

 同じ立ち客の中で杖をついていた熟年の方がいた。座りたいんだろうなあと思うけれど、逆に普通席なら席を譲れるがグリーンだと「余計にお金を払っている」から譲るというのはなかなか勇気がいるしできない。普通席以上に立っているのと座っているのでは差があるからなあ。ただ立っていても両手を広げて立てるスペースの余裕があるので、ぎゅうぎゅうの普通席よりそういう体の不自由な方も楽なのは(座れなくても)間違いない。

 お客さんは少なく、これでお金をいただくのは申し訳ないけれど、逆に昼飯が食えないほど忙しいこともありますし、ならせば結局適当な人数になるのかな。

 お仕事はお客さんいなくなったので3時半にはとりあえず終了。引き継ぎをして4時過ぎに駅まで送ってもらって帰宅。

 結局昨日も1時半まで起きていたので、睡眠時間は4時間半。その前が3時間ちょっとで2日合わせて8時間。日々寝不足状態です。

 ま、そんな泣き言も言っておられず(貧乏人は働くしかない)、午後8時の新幹線で名古屋移動。明日は撮影。

 今日は睡眠時間6時間半は確保しないと、明日絶対撮影中に睡魔に襲われそうだ。

☆☆☆

 東京牛込郵便局、東京麹町郵便局

 子供のころ、テレビで懸賞の応募先、ハガキに「とうきょうとしんじゅくくうしごめゆうびんきょく、私書箱〇号」なんてテロップが出たりした。他の東京の郵便局もあちこちとでていたのでしょうが、東京という街をしらなかった子供のころ、この牛込と麹町はすごく印象に残っていた。うし と こうじ ですもんね。しかも方や新宿区方や千代田区というオフィスの集まる大都心ですから出現回数も多かったのだと思う。

 一体、どんなところなんだろうってテレビを見ながらちと思っていた。

 で、一昨日H君の市ヶ谷のオフィスに行く途中で、「麹町郵便局」を発見。昔のそんな思い出がフラッシュバックしてきました。

 いや、郵便局としては、普通の郵便局だし、何の特徴があるわけでもないのでしょうが、、田舎のこどもがテレビを見ながら思い描いていた東京の一つなんです。 

 

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 麹町郵便局

 

 

 

 うーん、ということは牛込郵便局も見物にいかんといかんな。

 ま、郵便局見物なんてしませんけど、何か用事があることがあったら。

 

 

 5時20分起床。6時5分頃家を出て、JR-新宿ー京王で相模原年金相談会。

 お客さんはあまり多くなく、午後4時半には店じまい。しかしN大先生、勿体ないからって自分のご飯を食べてってよそおってこられるのはやめてもらえませんかね(涙)。もうわしもいい加減歳なんですから食えません、とはいえ大先生なので断るわけにもいかん、午前中は前夜の釜飯がずっと残っていた感じだったところに昼飯がっつり。午後仕事中ずっと胸やけしてた。体重大幅増(怖)。

 午後は早めに4時半に終了。そこから駅まで車で送ってもらい、1時間40分かけて船橋へ。船橋でヨガ。

 午後9時帰宅。

 明日は、ちょっと遅くて6時起床予定。終日横浜で仕事、横浜から家に帰ったら着替えて、午後8時の新幹線で名古屋。21:40分名古屋で、土曜日は撮影。

 なんかこう嵐のように1日すぎましたが明日も嵐のようかな。

☆☆☆

 長友インテルで大騒ぎしている明るい話題のところに暗い大相撲八百長問題。

 なんだかなあ。

 大相撲ももう「八百長もあり」って認めた方が文化としてすっきりするような気がしますが、公益財団法人を認定してもらいそれをを続けたいから「伝統のある真剣勝負」ってキャッチフレーズにこだわるんだろうなあ。

 大相撲が衰退したら、両国錦糸町あたりをフラリと歩いているとよくみかける相撲取りさんがいなくなるかもしれないですね。そうなると何か風情が無くなる気がする。

 

 

 

 午前中、原稿を出版社の方に手渡す。はぁ、やっと終わった。

 出版社の方も、「わたくし昨日は徹夜でして」ということで、そうそう出版業界は「徹夜は当たり前な業界」なんですよね。ほんと大変だ。

 締め切りのある仕事はどうしても、そこが動かせないのでギリギリになると無理に無理を重ねることになります。なかなかしんどい。

 原稿を渡ししばし雑談をしてお昼に帰宅し、午後は普通に仕事。

 午後4時に家をでて、司法書士のH君とお仕事の話。その後晩ご飯をどこかでって話になって、H君お勧めの浅草の釜飯屋へ。明日が年金相談会で朝5時半起きのため、寝坊したらしゃれにならんので、ビール(中ジョッキ)を二杯とおつまみ、あとは釜飯。大変おいしゅうございました。今日はH君のおごりでゴチでした(深く感謝)。

 

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夜9時の浅草雷門。携帯なのでボケまくり(汗)。周囲のお店が閉まって人がいない。

 

 

 

 

 浅草で別れて、つくばエクスプレスで秋葉原ーJRで亀戸のつもりが何をとち狂ったか、よっぱで道に迷い(汗・・ビール2杯で情けない)。仕方がないので都営浅草線浅草ー浅草橋からJRのルートで帰宅。

 不在時に小包が来ているということだったので、駅から(ちゃんと駐輪場に駐輪してた)チャリで郵便局へ。その後帰宅。

 釜飯は美味くて満足、いい夜でした。怖いのは体重計のみ。さて明日からもがんばらねば。

 またまた日本海側は寒波だそうで、大変ですね。

 昨日の松江とかー3度だもんなあ、ほんと冷蔵庫じゃなくて冷凍庫に入った感じですよね。風邪などひかれませんように。

 さてさて、わしは今まで10年以上毎年この2月に帰省をしておったわけです。やることと言えば父親の税金の還付申告、まあ交通費分ほどは戻ってきませんでしたが、交通費の半分くらいは戻ってきたりしたので、国に税金として納めるより交通費の足しにして親に会いに行ったようなもんでしたが。

 てことで、お正月の帰省と2月の帰省は冬だけに、「大雪にぶち当たる」ことが時々ありました。寝台特急出雲(サンライズじゃないやつ)に乗った時も、大雪ですごく風情があったりしたのを思い出す。

 今年からお正月の帰省も2月の帰省もありませんから、雪とは無縁になりましたねえ。雪の日は本当に寒くて辛いですけれど「風情は満点」ですよね。銀世界ってなんて美しいんだろうと思う。東京でもたまに積もりますが、たいした量じゃないしすぐ消えますし足元グチャグチャ(あ、これはどこも同じか)だし。

☆☆☆

 勉強会の帰り、地下鉄の駅のスタンドで、「もうすぐ閉店」ってことでブドウパンを3割引きで売っていたので思わず購入。明日の朝飯になりますが、ナイフで切ってすこしだけ試食。

 うーん、甘みがあってうまいな。毎日ブドウパンだと飽きが来るかもしれないけれどたまにはうまい。

 それにしても、最近またまた食事が「パン中心」に。忙しいとどうしても「焼くだけのパン」と「湯入れるだけのカップめん」の比率が多くなります。栄養バランス崩れないようにしなきゃね。

 そういえば給食にブドウパンが出たことが何回かあったなあ。

 ブドウパンはブドウパン自体に甘みがあるので、おかずにシチューとか組み合わされるとイマイチ。やっぱおやつに近いものがある。昔の学校給食センターなんてほんと適当だから、「そんな組み合わせの事あんまり考えてなかった」んだろうな。まあ食ってる方も、ごはんに牛乳が全く違和感のない(=わしのこと)人だったりしたので。他の同級生とかどう思っていたのだろう。まあ「パン(マーガリン)+脱脂粉乳+やきそば」の強烈メニュー(これはなんかすごくよく覚えているんだけれど)にはかないませんが、学校給食にラーメンライス(のようなものですね)を出してどうする(汗)。

 

 

 

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