2011年3月アーカイブ
今日(31日)の官報で、平成23年度の年金額が正式に発表されました。
てことで、午後はパニック状態で、自分が試算して準備していた年金額が正しいかどうか確認してました。
いやあほんと、お上はいいよなあ、4月1日からのを3月31日に発表すればいいんだもん。出版社の人とかかわいそうですよ。原稿を5日までにとか8日までにとか、そういうリクエスト来ているんですよ、そんだけギリギリなわけで。ま、年金額の具体的数字以外はすでに作ってある訳ですがそれでも、大変なのは変わりませんからね。
つうことで年度末、平成22年度もおしまいです。経理決算の人は今日も大変だけれど、明日からもいろいろ大変ですよね。体壊さないように。
株主総会担当者なんかこれから総会終了までが勝負ですよね。
しかし、、、東電の株主総会担当者とか今から胃痛でダウンしないですかね。電力株は超安定株ということで、投機とか投資とかではなく、預貯金感覚でみな株買ってるのに。ずどんと株価が下がった訳ですから。
わしの親父も中国電力株を買ってましたが(今はわしの名義です)、順調にこっちも下げてるもんなあ。電力株ってつぶれるとかいう感覚がないけど、東電はどうなるんだろう。
☆☆☆
そうそう、福島の原発の「○万倍」とか「マイクロシーベルト」とか「ミリシーベルト」とか、、ずいぶんと難しい言葉や単位に悩まされましたが、わしの専門分野の「年金」の世界でさえ、きちんとした常識がないと「目が点なトンデモ議論」をするようになってしまいます。
トンデモな説
「自衛隊の予算なんか削って社会保障に回せば、医療費とか年金とか豊かになるのに・・・」
まちょっと、考えの足りない左っぽい方がおっしゃるのですが、、、
あのー、国の社会保障費 一体いくらかご存知ですか?
年金50兆、医療30兆、介護15兆の 95兆円(年間)ですよ。
じゃ、防衛費は?
年間5兆円行かないくらい(4.7兆円)です。しかもこの中には自衛隊員の給与ががっつり入っているので銃やら戦車やらの物件費はさらに小さい。4割くらいは給与等なので、戦車を買う費用なんて3兆円もない。
てことは、戦車や護衛艦や戦闘機を全く買わずに社会保障費に回しても、、、社会保障費の「足し」にはなれど、「原資不足の解決」には絶対になりませんよね。年金不信解消にはまったく役立たない。
それでもやっぱり防衛費はムダ・・なんて言われると、それはもう冷静にお金の話をしているのではなく、「自衛隊は嫌いだ」みたいな感情論やってるんですよね。自衛隊のあり方の議論をするのは大いに結構ですが、あまり社会保障とリンクさせてほしくないです、別問題。でも、そんな数字の世界を無視して(あるいは隠して)防衛費は減額して社会保障を充実しようなんて言うと、そうだなあなんて思っちゃう人がいるんです。
すべての事は議論をする時に議論の共通認識部分を間違えると「全くトンデモな無意味な議論」になるんです。原子の世界等物理に関しては素人ですが、みんながある程度は知っているはずの年金の世界でもこのようなトンデモな議論が世の中はびこるくらいなので、原子力の話なんかもっとひどいんだろうなあなんて最近の原発事故の解説を見ながら思うわけです。ま、われわれも毎日勉強して原子力やら原発やらの世界、だいぶ詳しくなりつつありますが。
さてさて、そんな年金医療介護の社会保障の世界、
将来安心できるか否かかって話は、もう結論は(わしの中では特に)できていると思います。
日本経済が今の状態より極端に悪くならなければ、今の水準は若干下がってもなんとか維持できるでしょう。でも日本経済が悪化したら厳しいです。
これはいろいろな勉強会で経済に詳しい人に話を聞いても大抵同意見になります。世の中の人はどうしても年金について少子高齢化が云々という話をしたがります。もちろん少子高齢化は大きな(社会保障政策上)のマイナス要因ですが、経済が安定的に将来も推移すれば、国に余裕があるのでいろいろ手は打てます。でも日本経済が悪化すれば・・・打つ手がなくなります。相当水準を下げないと維持できず厳しい状態になるんだろうな。
その意味でも、「東北復興、日本頑張れ」なんです。日本や東北地方の復興が「年金と関係あるか?」って言われたら大ありなんです。ここで歯を食いしばって日本経済を立て直さないと将来の社会保障に影響する。
日本からの自動車部品が外国に行かず困っているところもあるようですが、「困っていただけているうちが花」、そのうちアジア諸国が代替品を作って売りこむようになると、「日本製イラネ」ってことになりかねない。一旦シェアをとられるとなかなか回復が難しいですよね。
そんな具合に外国に美味しい所を取られどんどん経済が縮小し下り坂になっていくと、社会保障(年金、医療、介護)の水準も大きく下げざるを得なくなる。
入る金がなきゃ出る方(社会保障)なんて夢の夢ですよ。アフリカやアジアで社会保障が薄い国はたくさんありますが、みなお金がないんですよね。
「少子高齢化」の問題と「日本経済の停滞」の問題、どちらが社会保障制度に影響が大なのかわかりませんが、世の中の人は少子高齢化のほうばかり目が行きます。でもわしが考えるに車の両輪ですから、「今回の震災」、どれだけ早くこの傷を浅いまま復興させるかというのは日本の社会保障制度を維持していく上でとても大切なことかと思います、そんな視点でわしは東北の立ち直りはぐずぐずしてたらダメ、時間との勝負の面もあるのかなあって思います。
東京電力の戦いが続いています。
東京電力が戦っているのではなくて、官民挙げての総力戦。その中でも、下請け会社の職員の方が奮戦しているのですね。被ばくしたのは下請け会社の人だったそうです。
わしが昔、水道の検針アルバイトをしたことはもう何回も書きました。またかと思うけど書きます。「下請けの話」
水道の実施事業体はー東京都水道局。しかしあらゆる実際の業務は、下請けという民間の会社(受託会社というのですが)がやっていて、その会社の中に検針業務を請け負うところがあり、そこが従業員(アルバイト)を募集して検針をしているわけです。
水道検針アルバイトは報酬的に割はいいですが、やっぱり身分カーストでいうと最底辺です。
台風で、暴風雨警報が出されている時に検針したことがあります。目の前をトタン板が飛んで行きました。あんなの頭に当たったらシャレにならんなと思ったことがあります。ヘルメットかぶってましたが、バイク用のヤツです。
大雪の日は、メーターが判らなくなり泣きました。何回も現場に行っているとだいたいの場所(たとえば入口右の芝生の中とか)は覚えているのものですが、さすがに広い駐車場の真中にあるメーターなんかどこにあるかわかる訳ないですよね。でも休みになりませんでした。東京の雪なんか1,2日したら溶けるんだからその時にまとめてやったほうがよっぽど効率が良いんですが。足元滑らないしね。
下請け(受託会社)は、我々の安全より、「水道局様のご機嫌ほうが大切」なんだろうなあとつくづく思いました。
暴風雨になろうが雪が降ろうが、「親会社(この場合は役所)が止めろ」というまでは出勤です。危ないからと勝手に止めたら、「なんで止めたんだ?」って言われるのが怖いのでしょう。で親会社は自分が危険な目にあうわけではないので、止めろとは言いません。
本来なら、ある状態「たとえば暴風雨警報が出たら」検針はすぐ中止という風にきちんと最初から基準を決めて、下請けの会社が悩まずに中止か実施かの判断をする等配慮しないといけませんが、そんな丁寧なことはありませんでした。たぶん死人が出ないと改まらないでしょう。
で、死人が出ても「安全配慮義務違反の責任は受託会社が負う」ことになるでしょう。水道局は無傷です。だから全く気付かないのです。自分たちが細かい配慮をしてあげないと、下請けの従業員は大変だということを。
水道検針を止めてからもうだいぶ経つので、現状はどうだかさっぱりわかりませんが、下請けアルバイトはほんと言い方がきついですが使い捨て扱いだなあと思ったものです。
東電と東電の下請け会社が、実際こんな風かどうかは知りません。しかし、
東電関連会社の作業員が被ばく、負傷する事故が起こったことに対し、同じ3号機で放水活動を続けてきた自衛隊の幹部らからは東電の安全管理を危ぐする声が上がった。陸上自衛隊幹部は「同じ復旧を目指す立場として、作業員が負傷したことには心が痛む」と顔をしかめた。水に漬かりながらケーブル敷設作業をしていたことに、海上自衛隊幹部は「そんなやり方を誰が認めたのか。東電の指示、監督はどうなっているのか」と憤った(スポニチ)。
この記事が事実なら、やっぱ「下請けを軽く見てるんだろうかなあ」って思ったりします。
政府がんばれ、東電がんばれ、と思います。でも東電は事業体としての責任、政府は監督責任があるのですから頑張るのは当然です。下請け会社は、普段から給与も待遇も悪く、しかし重要な部分を受け持ち、さらに東電さんに遠慮しつつの日々だったのではないかと思います。でも今はその下請けの人たちが第一線でがんばってる。
ほんと精一杯のエールを送りたくなります。
☆☆☆
今日は月1回の病院の日。
何気に病院に行ってますが、病院で診察を受けられること、帰りがけに薬局で薬を処方してもらいましたが、何のトラブルもなく指定された薬をもらえること、何気ないことですが東北の人を思うとありがたいです。
病院からの帰りがけに、コンビニでヨーグルトを購入。
チチヤス(広島が本社)のヨーグルトでした。最近、関東から東日本にかけてのヨーグルトメーカーが全然ダメで、チチヤスやオハヨー乳業(岡山が本社)が目立ちます。というか、明治やら雪印(じゃないなメグミルクか)やらの大手が壊滅的に商品出してないので、どうしてもそうなってしまうのか。
チチヤスも良いしオハヨーも良いが小岩井乳業のヨーグルトも美味いぞ。がんばれっ。雫石(岩手県)の工場は稼働しているのだろうか、稼働していたらいっぱい商品を東京に送っとくれ。
昔、発がん性を指摘された人工甘味料について、「確かに発がん性はあるのかもしれないが、糖分を制限しないといけない糖尿病患者には必要、つまり将来の発がん性より、現在の糖尿病対策のほうがはるかに重要」とコメントをしていた人がいた。
確かに、そうだ。
使用すれば高い確率でかつ早いうちにがんになるのではなく、がんになる可能性が通常より高いという程度なら、今ある危機=高血糖対策 のほうが重要に決まっている。で、人工甘味料がカロリーを抑えるのに有効なら発がん性を無視してでも人工甘味料を摂取した方がいい。
物事はこのように相対的にみる必要がある訳ですね。悪いものも人によっては良いものになる。
で今日の話は、この記事について。
「一口に避難といっても大変だ。たとえば60歳や70歳といった年齢で、住み慣れた家を離れて避難所生活を送ったり、知らない土地に移ったりする。これは、高い濃度の放射性物質にさらされる恐れがある地域に住み続けるより、健康被害のリスクを上昇させることになるだろう。
現時点で、高濃度の放射性ヨウ素にさらされた場合、リスクはがんの発症率が上がることだ。私は65歳だ。若くはない。もし私が避難・退避圏内に住んでいたとしても、住み続ける方を選択するだろう。
(中略)
被爆国日本は放射性物質にとても敏感で、基準は世界的にみても厳しい。だけど、敏感すぎて、差別が起こるようなことになってはならない。(談)」
政府は、「念のため」を繰り返してるけれど、高齢のお年寄りを移動させ、見知らぬ土地で暮らさせるほうが健康リスクが高いに決まっているのに、なぜ避難させるのが不思議でしょうがなかった。物資輸送を運輸業者が断って食糧が届かないのなら政府の責任で送り届ければいい。
お年寄りだけ置いておくわけにはいかないのであれば、お世話をする40代以上の人で子供がいない人(子供は避難させた方がいいのかな)だけは現地にいてもらえばよい。
「当面は健康に問題ない」
のであれば、
「具体的な健康リスクが増大する、病気のあるお年寄り」を埼玉のほうまで移送させるほうがよっぽど危ないんだが、念のためだってなぜか言い含められている気がする。何かあった時のための政治家の責任逃れなのかなあ。
☆☆☆
米紙ニューヨーク・タイムズは28日付で「津波後の日本は自粛という新たな強迫観念に襲われた」との見出しの記事を掲載し、日本国民の多くが地震や津波の犠牲者への弔意から日常の活動を縮小するようになり、国民経済への悪影響が懸念されると伝えた。
あんたらに言われんでも、わかっとるよ、わかっとる。
消費はきちんとしないと、震災以上に大変なことになるってのはわしも危惧しとる。就職入学卒業のシーズンだけど、謝恩会や歓迎会はやっぱきちんとやった方がいい。どこの観光地も壊滅的なくらい人が減っているらしいもんね。
ただ、関東に住んどると、「計画停電」のことがあるから電力消費には敏感になるんだよね。電力消費に敏感=消費の減退に直結する。
箱根も客足が遠のいて普段の1割以下らしいけど、計画停電ー小田急はロマンスカーを走らせないー客足が鈍る みたいな悪循環が続いとるらしい。日光もスペーシア(特急)が現在も一部運転らしいので影響しとるんだろうなあ。
計画停電にならなくても、通勤電車を減らしてロマンスカーを通常走らせたら苦情でまくりだから躊躇しているのか知らないが、せめて金曜日の夕方から月曜日の朝までは走らせられないかなあ。
他人の不幸を見ていて、飲み食いしたり遊んだりするのは気が引けるかもしれないけれどやんなきゃまた日本の状況は悪くなる。
他にも、
「JR東海によりますと、東北関東大震災が発生した今月11日から28日までに東海道新幹線を利用した人は、去年の同じ時期と比べて29%減少しました。JR東海では、このままでは、3月の利用客は、新型インフルエンザの影響などで前年の同じ月に比べて15%減少した、平成21年5月よりも下落幅が上回り、1か月間の下落幅が、昭和62年の会社発足以来、過去最悪となるという見通しを示しました(NHK)。」
JR東日本関連は東北方面の路線が壊滅しているので話にならないが、東海道新幹線は当日はともかく翌日には動いていたわけで、被害はほとんどないのですがこんなありさま。
てことで、特に「影響の少ない」、関東以西の方は「どしどし金を使ってください」。関東の人も震災の直接影響がない人は使おうね。普段はたしなめられる「無駄遣い」が大手を振ってできるいい時期かもしれない(笑)。
午前中は、木更津へお仕事。
事前の調べでは9時8分の君津行きの快速電車に乗れば、10時20分頃に到着するはずで、その旨も先方さんにお伝えしておきました。
ところが、亀戸から電車に乗り、新小岩へ、新小岩で快速電車に乗りかえようとホームに上がると電車が来ている。あれ、早くないか。と思ったら9時4分発の千葉行き(1本前の電車)だったので華麗にスルー、で次はわしの乗る8分発の君津行きかなあと思っていたら、なぜか案内表示が9時16分の津田沼行きになってる。はぁ?
やられた。
JRの運転間引きにやられてしまった。そんなことなら4分発の千葉行きに乗って千葉で内房線に乗り換えればよかった。
仕方がないから津田沼行きで津田沼へ。津田沼でしばらくまってから千葉へ、千葉で内房線各駅停車に乗り換え。
この時点で、待ち合わせ時刻に間に合わないこと確定。千葉駅のホームからお詫びの電話しておきました。
なんだかんだで20分ほど遅れて、やっとのことで木更津到着。長かった。
車で事務所まで連れて行っていただきいろいろと説明をした上で、2時間ほどいて帰宅。お仕事いただくのは大変ありがたいことで、がんばってやります。
木更津駅間引き運転の時刻表。黒字で塗りつぶされているのが間引かれた電車。
朝は10時39分に着いたけれど、良く見たらその前は9時台か、1本前の千葉行きに乗っていてもどっちみちダメだったんだろうかな(木更津終点のもあるみたいなのではっきりわからない)。
お昼にお弁当をいただいて(ありがとうございましたでも本当は夜がっつり食う予定だったので軽く(パン1個かおにぎり1個程度で済ます予定でしたが(汗))、午後3時前位に自宅に、3時間ほど仕事をして夜6時前からお出かけ。
新橋の韓国料理屋さんでOさんと情報交換。
で、午後10時に帰宅して、どうしても本日中に仕上げなきゃいけない仕事があったので、マッコリの酔いに抵抗し続けて仕事再開。しかし眠くて辛かった。深夜2時15分になんとか終了、自転車をこいで郵便局へレターパックを持ち込み。深夜だけど2時なら当日のうちに(都内なら)配達してくれますからね。
まだまだ寒い春の夜なのでがっちり目が覚めたけれど、家に戻って暖かい所にいたらそのままダウン。
日付は当然ねつ造です。
せっかくコメントをいただいたのに、最近やたらと多いジャンクメール防止のため、公開保留の中にコメントの中に入っていました。Naoさん、ゆくんすいません。これに懲りずまた投稿してやってください。
☆☆☆
もうさんざん耳にした、ACの広告。
仁科亜希子の子宮頚癌とイビチャオシムの脳梗塞は初期のでずっぱり状態からだいぶ減りましたが、本人たちもあれだけしつこくCM流されるのは本意じゃなかったのではと思っちゃいます。最近流されるのは海外で活躍する、長友、岡崎、内田のプロサッカー選手のがんばろうCMが増えてます。
そんなあまたある(というほどでもないが)ACのCMの中で、挨拶バージョン(ぽぽぽぽーん)は評判がいいらしい。
大抵はカット版なのですが、わしも、youtubeで初めて1分の、フルバージョンを見ました。しっかし、こんなオヤヂギャグでいいならわしなんぼでも原案つくってやるでー(笑)。
で、今月21-23日田舎に帰ったわけですが、隠岐の相撲のACのCMがずいぶんと流れていました。実家(といっても空き家なわけですが)、でテレビ見てましたが、東京では全く流れていませんでした。ACのCMもローカル版があるのでしょうか?、他の地方ローカルACのCMも見てみたい気がしますが。
☆☆☆
東京都知事選挙、はじまりました。
が、ものすごーく静かです。
で、もっと驚いたことに、選挙ポスターが公示から2時間たっても1枚しか近所の掲示板に貼ってなかったんです。
こういう選挙は、運動員が大抵地区割りをして、選挙ポスター掲示板を手分けして、10時なら10時に立候補の届け出をしたら間髪をいれずに貼りに行くものだとばかり思ってましたので、ちょっとの時間のずれですが、意外と今回は時間がかかっているなあという印象。
で、結局昨日見た限りでは、立候補者は、石原慎太郎現知事、ワタミの渡邉さん、共産党系の方の3名だけでしたが、東国原さんはどうしちゃったんでしょうね。告示(24日)から2日経っても掲示板にポスターが貼られていないような候補者が当選した例はあまり記憶がないのですが。22日に立候補を決意したとかしなかったとか、、ちょっと準備不足か。
石原都知事圧勝といううわさも流れてますがいったいどうなるんでしょう。投票日は京都で納骨なので不在者投票して行こうと思います。
☆☆☆
田舎から自分宛てに送った非常用固形燃料。届いたはよいが、たばこを吸わないのでマッチを持ってない(汗)。こういうところきちんとしておかないと肝心な時使えないのですね。どこか飲みに行った時、入り口レジ横のマッチを1ついただいてこようと思います(でもヨッパだから覚えてるかな)。
明日は午前中木更津(千葉県)へ。
地震が起こって電車が止まらなきゃいいけどなあ。
航空評論家、青木日出雄さん。
この人のことは以前にも書いたことがありますので繰り返しになります。JALが御巣鷹山に落ちた時は解説者としてほぼ出ずっぱりでした。
この人の評論というか解説は本当に説得力がありました。航空評論家なのにチェルノブイリでも解説をしていたそうで、それは知らなかった、本当にすごい。
で、前にも書きましたが、JALが落ちた時に、今後の航空機の対策としてもっと安全性を追及できないかという指摘に、
「もう1ケタ安全性を上げることは可能ですが、運賃も1ケタあがります(=東京ー大阪が10万円台になるということ)、それは物理的にできても経済的に無理。」と解説されていました。
つまり、活発な経済活動をするためには、墜落というリスクがあってもそれが大きくない限り「航空機を経済面から考えると安全性の追求には限界がある」ということなんですね。極めて正論ですが、よくJALが落ちた直後の世の中全体がヒステリックになっている時にさらりと言えたのはすごいと思います。それ以後の航空機事故の発生を見てみると、やっぱり青木さんの言われていることは正しいと感じるわけです。
で、今回の津波。
復興は、一体どうするんでしょうね。
10年、20年に1回来るレベルの津波なら防潮堤を作ることは意義があることです。でも100年に1回なら、ましてや1000年に1回ならどうすんだ?。
今回の津波は歴史をさかのぼっても数百年に1度の津波だそうです。
そのレベルの津波のために、巨大な防潮堤を作るのか?それは上の青木さんの言われた「桁が一つ違う世界」の話になるかもしれません。めちゃくちゃなコストをかけても、それに見合う効果がないかもしれない。
とりあえず震災が落ち着いたら意見を集約して復興案を練らなければなりません。その時、お金をかければかけるだけ良い防災ができるのは明らかですが、お金が湯水のように潤沢にある訳ではないのでどの辺かで数値目標を決めて妥協をせざるを得ないのは当然です。その落とし所をどうしていくのでしょうか、相当もめるかもしれませんね。その時には国が強いリーダーシップを執って説得しないと調整なんかできませんが、今の政権でできるのでしょうか。
今は、津波の恐ろしさ、原発の恐ろしさに過剰なまでに「コスト無視で安全性」を追及する方向性にあるかもしれませんけど、これは一歩間違えると復興に非常に効果が薄い方向性にい可能性もあるわけで、ほんと難しいと思います。
☆☆☆
今日もスーパーにヨーグルトはなかった(苦笑)。
仕方がないので、たっかいフルーツヨーグルトを買って帰る(アロエヨーグルトとこのフルーツヨーグルトの2種類しかなかった、しかもフルーツヨーグルトはあと在庫2個だけ)。
胃腸の働きの維持のためにもヨーグルトは欠かせないんですが、早く普通に品ぞろえをしてもらうようになりませんかね。
夕方から熱が出て体調が思わしくなく、ダウン。
日記は翌日に日付ねつ造で書いています(苦笑)。ま、ときどきあることだから。
体調が悪いのは午後からちょっと思っていたことなので、晩ご飯は、バナナとヨーグルトにしようと思って、スーパーに行ったけれど、バナナはもうすぐ売り切れ、ヨーグルトは全くなし。
ヨーグルトなんかそんなに日もちするものでもないし、買い占めることなんかないと思うけれど(買い占めても意味がないし)、物流が回復していないのかなあ。
まそんなこんなで15時間も寝てしまいましたから(逆に元気だと7時間で起きちゃいます)、熱も下がって元気が出てきた。かなり体力回復したのかな。
たまった仕事もあるし気合を入れて頑張らないといけません。
☆☆☆
原発一進一退ですねえ・・、なんとかいい方向に向かうとよいのですが。
被災者のアンケートによるとこれからの不安は、「住むところ」と「仕事」が圧倒的です。
仕事があって住むところがあれば、「将来の方向に僅かでも光が見えてくる」。当たり前ですわ。てことでこの2つをなんとかしてケアしてほしいのですが。
厳しい新卒の就職状況をかいくぐって、4月から晴れて社会人になる(予定だった)、東北の大学生(あるいは東北出身の大学生)にも内定取り消しの通知が来たりしているようですが、こっちも胸が痛くなる。なんとかしてあげられないものですかね。
北関東産ホウレンソウ、福島産の葉物野菜なんぼでも食うぞ、ベーコン入れてバター炒めで食うのが好きだから、八百屋にたくさん並べてくれー!
☆☆☆
もういい加減呆れた、ホウレンソウ腐らすのはよくねえからわしが食ってやる、みんな持ってこい(笑)。
「文部科学省は15日、都道府県で実施している放射線量の測定で、同日午前9時までに 栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川の1都4県で、近隣国で核実験があった時などを除くと 調査開始以来、過去最高の放射線量を観測したと発表した。」
そういえば、昔は中国が核実験した後に雨が降ると「放射能が入っている」ってずいぶん言われたもんだな。なんか最近はそんな話も聞かないし、当時中国に猛烈に抗議したとか世の中がパニックになったということもない。
当時の核実験時の数値は今の大騒ぎしている福島より高かったってわけだが、核実験は兵器の開発だからどこの国でも極秘でやってる。一方原発は平和利用だから完全に公開。完全公開のほうが今回のようにテレビや新聞で全部内容が明らかになってるから、「なんか不安だー」となり、地下核実験のほうは完全秘密だから、「数値が高くなってもみんな知らないから全く騒がない」そんな感じなのかな。
なんかすごく矛盾してますが、そんなもんなんかもしれんな。乳幼児はいざ知らず40歳をすぎたおっさんおばさん連中は、大勢に影響がないみたいだからホウレンソウバリバリ食いましょうねっ、特に北関東産。わしは食うぞ。
「40 歳以上にヨウ素剤を投与しないのは、放射性ヨウ素によって甲状腺がんの発生率が増加しないためと説明しています。ただし線量が5グレイを越えると予測されるときは放射線により甲状腺機能低下が起きるため40歳以上でも服用します。」
だそうです、えっとグレイってどんな単位だっけ、シーベルトとは違うよな(頭の中混乱中)。
いずれにせよ、水も野菜も「本当に危険が迫ってくるまで」は普通に飲み食いします。
☆☆☆
今日は年金相談@相模原
いやあ、地震から12日目ですが苦労しました。相模線が動いてないから、橋本まで車で迎えに来てもらうことに約束していたんです。
しかし、いつもは8時頃なのに余裕時間を持って今日は橋本7時半に待ち合わせだったので、それに間に合わせるべく朝起きたのが4時40分、家を出たのが5時12分、乗った電車が5時27分。だいたい普段より1時間早いです。朝の1時間はめっちゃ辛い。
で、年金相談中にも、「今会社で働いているから年金はもらえない」とか「60歳からもらう年金は我慢すると増える」とか、トンデモな俗説がお客さんからでまくってました。
「誰に聞いたんですか?」って聞くと、「みんながそう言っている」だもんね。
あ、これはどこかでみたようなデジャブ、、、、考えてみたら今話題の原発と同じだ。政府発表を「きちんと噛み砕いて正確にかつ分かりやすく」説明する努力が政府にもマスコミにも不足していて、自称専門家のとんでもな意見がまかり通る感じ。
「だからちゃんと知っている人に聞いてくださいよ」って呆れ気味に今日もお客さんに言ったんだけれど、原発の放射能漏れの件は自分の専門領域の年金に当てはめてみて、世の中の各所で(中途半端な知識を元に)あることないことトンチンカンなことその他火のない所に煙を立てることなどなど、専門家の人たちは正確な知識がなくて風評が蔓延している状態にイラついているんだろうなあってのが容易に想像できる。
ほんときちんと伝えるって難しい。
☆☆☆
帰りは、京王線も「間引き運転をやっている」とのことで、横浜線で八王子に出て八王子から中央線お茶の水乗換で帰宅。
京王線の各駅停車でずっと新宿まで行って帰るのとどっちが早かったのかわかりませんが、お茶の水までは座れて快適に戻ってこれました。
でも、帰宅したら午後8時前、、、朝4時40分起きで長い長い一日でちょっと疲れました。
駆け足の墓参を終わって、東京に。
15:30発のANA便。米子ー東京(羽田)はわしが東京で就職した時からほんとよく乗ってるけれど(途中の金欠時は飛行機使えずよく高速バス使ったなあ)米子空港も7カ月ぶり(去年のお盆8月以来)ですごく懐かしい気がする(一昨日の到着時は空港着いてもすぐに外に出るだけでしたからね)。
境港で姉夫婦と海鮮丼を食べ、その後に空港まで行きましたが、途中の樹木があちこちで倒れてすごいことになってる。聞けば、今年の冬の積雪でも被害だそうで。うーん、積雪は半端なかったんだな、米子で90cm近く、境港でも70cmを超えたんだよな。ほんと日本列島は「災害列島」です。地震は来る、火山は噴火する、大雪は降る、集中豪雨も台風も来る。
でも、そこで一生生きていかないといけないわけですから、自然災害とうまく付き合って行かないといけないですね。不幸にも今回の大地震はうまく付き合うにはちょっと強力すぎたわけですが。
国道431号線沿いの松林
いやあ、立っている松より傷んだ松の方が多いくらい。
飛行機は当初10分延発というアナウンスだったのですが、急に「定刻」に変わったため、あわてて手荷物検査を抜けて待合室に。
さすがに連休の翌日だったせいか機内は満席に近いくらいの混雑具合でした。
羽田について心配していたモノレールも、快速運転はまだやっていないようですが各駅停車は普通に動いており、モノレールで浜松町へ、浜松町からJRで帰宅しました。
帰宅してよっこらしょと部屋で落ち着いたところにグラグラグラと地震。震度3くらいだったみたいですが、ほんと「現実に引き戻されたような」気がしました。1日1回必ず余震ですもんねえ、東京地方。
☆☆☆
明日は相模原で仕事ですが、いつもなら相模線(橋本から茅ケ崎に行くヤツ)に乗るのですが、相模線がずっと止まってやがる。てことで、「橋本までお迎え」に来てもらえることになりました。
しかしながら、橋本からは距離があるため車の渋滞も含め、普段より30分早い待ち合わせ時刻(大汗)。普段なら6時26分亀戸発の電車でOKなところですが、明日は5時半頃の電車に乗らないとまずいみたい(電車の時間が全く読めないため)です。
つうことでさっさと寝ますかね。
ちょっと殺伐している東京を抜け出して故郷で休息。やっぱいいですよねえ。
お昼から墓参りしてきましたが、小雨混じりでかなり寒い。暑さ寒さも彼岸までということですが寒さはいましばらく続きそうですね。東北の方ほんと風邪ひかないようにお気を付けください。
仏壇を拝んでいる時、「お葬式をちゃんと出せる」だけでも本当に幸せなことだなあとまたしみじみと思いました。三陸地方は、焼けない(油がない)、保存できない(ドライアイスがない)、埋められない(遺体確認ができない)というとても大変な状況と聞きますが、実際どうなのでしょうか。身元も判明せずただ埋められるだけというのは人生の最期としてあまりにも悲しすぎます。でも一家全員全滅の場合は身元確認できる人もいないもんな。
昔母親が語ったところによれば、一番上のお兄さんが戦死した第二次大戦の時でさえ、緒戦の頃で戦況が悪化する前だったので「遺骨が戻ってきた」とのこと。遺体の一部を現地で焼いてわずかながら骨が戻ってきたのだそうです。
三陸地方は、「第二次大戦末期」くらいの混乱?、いやいや第二次大戦末期でさえ「市町村」という行政単位は残って機能していたことを考えると、第二次大戦以上の混乱状態なのかもしれません。
お墓から戻る途中、電気店によって東京では買えない「乾電池」を買ってきたのですが、必要だった単3と単4電池はほぼ売り切れに近いが若干の在庫。単一単ニは全くありませんでした。懐中電灯類も全部売り切れ。薬局にはトイレットペーパーや紙おむつが普通にあったので、東京よりは事情ははるかに良いですが、やっぱり地震の余波はこんな田舎にも及んでいるのですね。
今回の墓参は、2泊3日の急ぎ旅なので、明日には東京に戻ります。
明後日は相模原、相模線はまだ動いていない様子なので、まったくもって困ったものです。明日どうするか先方さんと確認しますが、京王線か小田急線の駅まで車で送迎をしてもらうことになるでしょうか。
年金相談には「10kgを超える」35リットルのスーツケースに資料等を入れていくので、限度を超えた超満員の電車はかなり辛いです。
やっとさ準備を整え、錦糸町からリムジンバスに乗って今羽田空港。あと40分ほどで搭乗です。国内線なら30-40分前に到着するのが普通ですが、ここ1-2週間は電車の遅延、高速道路の渋滞、あまりにも読めない要素が多すぎるので、かなり早めに空港に向かったんです。結局リムジンバスは渋滞することもなく、1時間半前には空港に到着。用心した分かなり時間が余ってるわけです。てことでこんな余裕時間にこそブログ書かないとね(たまっちゃうから)。
☆☆☆
わしは経済には明かるくないことは時々書いていますが、でも今回の震災について、「過度な自粛、自粛しすぎ」は絶対に良くないってくらいはわかります。節約が極端になると、本当に経済が委縮して悪いほうに悪いほうに向かうんですよね。善意の行動が悪い結果を招いてしまうという非常にまずい例。
我々がやるべきことは、寄付をはじめとしたできる限りの震災への協力(寄付は復興に使われ日本経済にプラス)と、節度を守った(自粛しすぎない)着実な消費です。消費すること=復興への協力になるっていいですよね。
だからというわけじゃないですが、お土産に東京土産ではなく仙台銘菓「萩の月」を購入しました。
しかし、なんで羽田で仙台銘菓を売っているんだ、、、ということはまあ置いておいて、東北産(特に岩手宮城福島)の産品は当分の間スーパーで目についたら積極的に買いたいです。
隣でおじさんが新聞を読んでいますが、「ホウレンソウを出荷してないのに、どのホウレンソウから放射能が出たんだ?」なんてコメントの書いてある記事がありましたが、本当なんですか?チラ読みしただけなんですが・・・・。
何しろこういう非常時には風評が一番悪いですからね。マスコミさん速報性も大切だけれど、「正確性」も大切にしてください。平常時に誤報や不正確な報道をするよりはるかに影響が大きいですからね。
で、とある掲示板に、「GWの海外旅行どうしようか?自粛したほうがいいかな」とか書いてる人がいました。お気持ちはとても尊いですが、ご家族ご親戚、仲の良い友人に被害をこうむった人がいなければ、普通にお出かけして旅ができる自分の幸運をかみしめたほうがよいと思います。
鉄道網にかなりの被害がでたJR東日本と違って一見エアラインはあまり傷が浅そうに見えますが、航空各社も、客が減ったりして(これから当分減って)大変そうですし、今こそ旅して日本経済に協力する時かもしれません。
しかし、消費するのがよいといっても、モノと場合によりますよね。
やっぱ、夜中に煌々と明かりをつけて野球をするのはちょっとね。ドーム球場は昼でも相当の電力を食うそうですし。あとナイトゲームは試合途中に節電となり、終了時に電車が止まっていたりしたら悲劇になります。球場から遠い人は午後9時半に終わるとかいうイベントは行きにくい。
プロ野球機構(セ・リーグ)の、「過度の自粛はよくない」という開幕理由は理屈の上では非常にまっとうといえばまっとうです。電力供給に問題ないなら開催するという選択肢も十分にあったんだと思います(選手の気持ちの問題がクリアできれば)。開催したときの影響は(世間の目と経済的損失のバランス等)開催を決定した人が最終的に責任を負うわけですし、野球場で弁当売ったり応援グッズを納品したりしてプロ野球で生活している人も選手や球団職員以外にもたくさんすそ野にいれば「GOサインするほう」に行きますよね。テレビ局なんかも関係しますしね。
でもプロ野球開幕について、「電力不足」という問題は全く別の話。その辺をセ・リーグは商売を優先し、軽く見すぎていたのかな。ファンも反対が大多数の様子ですし、ここまで反対が多いとは思わなかったのかもですね。
つうことで、やっぱ電力の問題がクリアできるまでは特別な期間ですから、(自粛という意味ではなく)休止したり延期したりするのが妥当なのでしょうね。しかし、延期って言ってもたった1週間か(汗)。結局パ・リーグと足並みがそろわないんですね。
☆☆☆
コンビニで、238円の買い物をして、240円だして、お釣りが2円。
募金箱にそのまま2円入れたら、さっき240円出した時に店のおばさんにありがとうございますと言われたのに、また大きな声で周囲に聞こえるように「あっ、ありがとうございますー」って言われた。
たった2円なのでとっても恥ずかしかった。向こうは善意だったのでしょうけど、2円ですから寄付というには恥ずかしい金額で、、、そっとしておいてほしかったかも。
コンビニにいったら、まだまだ絶対量は少ないけれどパンもサンドイッチもあった。お弁当は数日前からもう回復しており、昨日よりさらに平常時に戻りつつある様子。
しかし、今日クロネコさんに原稿を持って行って、22日の午前配達でお願いします。って言ったら、「この状況なのでご指定の配達時間は保証できません」って言われてしまった。
うーん、送り先は都内(新宿)なんだけどな、江東区から新宿区まで電車なら160円の区間なんだけれど、土曜日に出して(連休とはいえ)火曜日につかないかもしれない、、、か。まだまだインフラは元に戻らないのかなあ。
とはいえ、宅配で荷物が送れるのでまだマシ。わしが宛名を書いている時に入ってきたお客さんは「送り先宮城県なんですけれどどうですか?」って聞いて、あっさり「ごめんなさい」って断られていた。岩手、宮城、福島は郵便も宅配もダメなんですね。郵便が来ない日々というのもつらいな。東北の人たちのために早く復旧してほしいです。
☆☆☆
みずほ銀行システム障害。
こっちはこっちで全国的に被害者(東北の人に比べたら比較にならないほどに軽微ですが)がまんべんなくいらっしゃいますよね。
振り込まれた給与が引き出せないのはかわいいもので(辛いけど)、一番きついのは中小事業の社長さんでしょう。
「西堀利頭取は18日午前、都内で記者会見し、自らの経営責任について「現時点では今の状態を回復させることが最大の責任」と述べるにとどめ、明言を避けた。また中小企業の資金決済で、手形などが不渡りにならないよう個別に配慮する考えを強調した(時事通信)」。
手形が不渡りになったら社長さん達自分たちの責任じゃないのに中小企業終わっちゃいますもんね。あ、個人の場合もクレジットカードの引き落としとか住宅ローンの返済とかが滞ったら、自分の責任じゃないのに「ブラックリスト」載ったりする可能性もあるし辛いな。
わしもほんとお金がない最悪期は、クレジットカード引き落とし口座に入れる余裕のお金がなく、毎回毎回ギリギリ引き落とし前日とかにお金を入れる綱渡り状態でしたが、、、あれは精神衛生上良くないです。今だって潤沢にはお金はないですが、とりあえず引き落とし額が多めな月の1カ月分の請求額くらいの残高は引き落とし口座に常にある状態にしているので、よほどまとまった高いモノを買ってうっかり入金を忘れたとかでない限り引き落とし不能になる確率は低く、気持ち的にはすごく楽です。うっかりじゃなくても病気で1週間入院するなんてリスクも普通にあるわけですからねえ。
そんな風に預金者は(一部不心得者を除いて)信用問題ですからみんな気を使って引き落とし不能にならないようにしているのに、あんたら(みずほ銀行さん)しっかりしてもらわんとほんと困る。都銀さんは給与や福利厚生も他の地銀や第二地銀や信金さん等に比べてやっぱりいいわけだしね。
しかし、今さら口座を作るつもりは全くないけれど、三井住友、三菱東京UFJ、りそな銀行と見事にみずほ銀行を外してわしの持っていた預金口座のある銀行は合併しやがったなあ(笑)、以前にみずほのシステム傷害があったし結果論だけれどみずほ銀行とはまったくお付き合いがないのは良かったのか。
☆☆☆
明日から郷里に帰省します。2泊で急ぎ旅、まだ予約入れてないけれど大丈夫でしょう。
昨年の夏以来7カ月ぶりになります。
親が生きていた時は2カ月毎に帰っていたわけでその頃は帰ったら次の予約をするって状態でしたから、本当に「ひさしぶりだなー」です。
昨日関東にいる中学の同級生のK子ちゃんから「元気?」って電話があって、今年のお正月の話をいろいろ。
わしが育ったところは交通不便なところですが、お正月3が日大雪のための断水で3日間風呂に入れなかったそうです。いやいや女性が3日も4日もお風呂入れないのは辛かった(男もだけど)でしょうね。
漁船がいくつか雪の重みで沈んだとか(伝馬船のような小さなやつですが)。漁師のおじさんたちは、正月から必死で沈まないように船に積もった雪かきをしていたそうで、、、
本当に日本は自然災害が多い国なんだなあと思います。でも、だからって外国に移住するつもりはなく、死ぬまで日本にいないといけないんだからすべてに前向きにいかないとダメですね。
あっという間に地震から1週間。本当に早いですね。相変わらずスーパーにもコンビニにもモノはありませんが、今日は菓子パンが少しあったところをみると、物流も回復傾向にあるのかもしれません。
☆☆☆
昔バングラデシュを旅していた時(というかインドに行く乗り継ぎのトランジットでバングラデシュだったんですね、バングラデシュ航空を使ったので)、ダッカでリキシャー(人力車)に乗った。
その時、なんか代金をいくらにするかさんざんワーラー(運転手)と交渉して、確か20タカ(50円ちょっとくらい)で話がまとまり、目的地に連れて行ってもらった。
で降りがけに、物乞いのおばさんがやってきて、しつこくお金くれって言いよってきた。わしとわしの同乗者(わしとホテルが一緒になった日本人)は、バングラデシュの乞食の多さに、「いちいちやってたらきりがない」ので、1タカもあげなかった。
ところが、リキシャワーラーは、わしらが支払った代金20タカのうち5タカをその乞食に何の躊躇もなくあげた。いやあ、めっちゃ気まずかったですわ。
リキシャワーラーって、1日100円とか200円とかで必死に生活している人たちで、いわばタクシー代3000円もらったけれど、750円は寄付するわ ってことですからね。わしらにとっては10円ちょっとなんてほとんど意味を持たないお金ですけど、彼らにとっては大切なお金です。それなのに。
このケースに限らず、南アジアの人って自分が貧しくても「他人がもっと不幸」であった場合には、びっくりするほどの寄付を惜しげもなくしたり応援をしたりするんですね。特に恵まれない人同士ではそういうことがある気がします。
ただ、金持ちのケチ具合も半端なく、雇人を犬猫扱いにした上に社会的な慈善事業等に1円たりともお金は出さないみたいなのもものすごく多いみたいですし、貧乏人同士でもそんなおぼれた犬を叩くようなケースも多いらしいですが。
で、今日のいい話は、バングラデシュではなくて、ネパール人のビカスさん。
http://rocketnews24.com/?p=80229
寄付の前から、客が来ないお店にツイッターで急に客が来るようになったって話で、その存在は知っていましたが、
http://rocketnews24.com/?p=56548
いくら稼げるようになったからって、半年前は「つぶれる寸前だった」んだし、お店の借金もあったんだろうし、10万円なんて大金、本当に無理するなよなんですが、嬉しい話です。
わしも寄付しようと思っておりますが、ビカスさんのようにはドンと10万円はちょっとできない。本当にすごいなあって思います。助け合い、お互い様の精神は日本に限らず世界どこでもあるのですね。
板橋に行く機会があったらカレー屋さんに行ってみようと思います(誰か一緒に行きますか?)、ただ板橋に行くことなんて5年に1回あるかないか・・・無理して方向がそっち方面だったら行くしかないですね。
☆☆☆
いい話といえば、「再建じいさん」、今年の流行語大賞はもうこれに決まりのような、
http://www.youtube.com/watch?v=2zeroCZSrjo
笑顔がほんとたまらなく素敵です。絶対このじいさんが生きているうちに再建したいですよね。
地震も津波も原発の事故も本当にいやですが、泣いたり笑ったらり怒ったり悲しんだり、そんな心に触れることが普段の何倍もあることは、せめてもの救いでもあります。
夕方ヨガに行こうとして駅に向かったけれど、めちゃくちゃ混んでいて電車に乗れずすごすごと引き返した。無理して1本待てば乗れたかもしれないけれど、帰りの電車も(大規模停電がうわさされていたし)どうなるかわかりませんでしたしね。ヨガは落ち着いてからやればよい。
不要不急の移動はなるべく(世の中の迷惑にならないように)止めた方がいいってことですね。戦時中みたいだけどまさに戦時中ですから。
で、わしが普段よく行くコンビニ、今日はさらに商品が減っていた(汗)。ほんと最近の商品の減り方は尋常ではなく、なんとかならんもんでしょうかね。
政府やマスコミが実態をちゃんと明示すれば「買占め」は起こらないんじゃないかな?ってことを一昨日のブログに書きましたが、「正直甘かった」。実際にはモノはちゃんとあるんだから心配しなさんなってあちこちの報道がされても、全く品不足は解消されず。
冷静に考えてみると、「お店のバックヤードに在庫があってもなくても、店頭に出てなきゃ現実問題として買えない」のは全く同じなわけです。買えない=在庫がない=在庫があっても商品棚にない、です。
テレビ局のタレントやアナウンサーが「モノは十分にありますから買占めしないで」って大声で叫んでいて、実際在庫が豊富でも、お店にいって商品棚に「商品があるかないか」=店頭に並んでいなければ「ない」=「不安だ」ってことになりじゃ余計に買っておこうかってなことになるわけです。
ディッシュペーパーやトイレットペーパー、紙おむつ(子供用介護用)、生理用品なんかは、実際にないとかなり不自由をするわけだから、どうしても用心のために多めに買う心理もやむを得ないでしょう。
結局買い占めを防ぎ正常にするためには、「いつでも買える=無くなってもすぐ補充してる」という現実を目の前で見せないとだめなのでしょう。そうすればいい加減トイレットペーパーをげっぷがでるほど買い占めていた人は「ピタッ」とモノを買わなくなる(どう見ても買いすぎなので)」でしょう。つまり生産力不足じゃなきゃ、早く流通が復活すればすぐに補充ということになり、あっという間にモノ不足は終わってしまう。
☆☆☆
震災によるモノ不足はなんとなく頭の中で理解できるけれど、理解できないのは、「最近の円高」傾向。株価の急落はきわめてまっとうな話ですが。
阪神淡路大震災の時も相当な円高が続いたらしいけれど、その時はあまり円相場なんか興味がなかったので全く記憶がない。
しかしなんで地震という日本経済に大きな打撃を与える事象が、その国の経済の強さを表すバロメーターである為替レートで円高に振れるように作用するのか。
経済学や経営学をあまりやってないわしにはさっぱりわかりません。保険会社などが円需要のために外貨を円に変えるからという説明もあまり(取り崩しを考えないので)影響がなくて正しくないみたいですし。
結局、丁半バクチの好きな投機筋の仕掛けなんでしょうかね?
他人の不幸を銭儲け(しかも半端じゃない金額の)に結び付けようとする輩はほんと最低な奴です(資本主義的には極めて真っ当な経済行動なんでしょうが)。
震災で円安1ドル=100円とかになったら、個人的には海外旅行にいくのに正直辛いですが、かなりの大きい傷を負った日本経済には本当にプラスなんですけどねえ。
ほんと投資の世界は魑魅魍魎だ。
政府の対応も、東電の対応も・・・・だけれど、現場の人は本当によく頑張られていると思います。
で、目頭の熱くなるような話、
☆☆☆
福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。
☆☆☆
必要なのは原発に通じた各種技術者(特に放射能測定のプロ)らしいです。
不慣れな自衛隊員に(化学防護隊だって元は生物化学兵器の防護が主任務で、原発やってるわけじゃないし、ましてや一般の自衛隊員は普通の災害派遣はともかく、原子力なんて全くの素人だし、本当にかわいそうだと思う)いろいろと押し付けたりする空気があって、報道見てむっとしてましたが、原発については「原発に精通した技術者」の応援はありがたい限りでしょう。
しかし、長年原発に携わった電力会社の社員とはいえ別会社の人間ですし、島根の人だから東北に友人知人が多いとは思えず、あえて危ない所に行く義務も何もないだろうけれど大変な国難だからと手を挙げて出向くという心意気には、本当に頭が下がります。ぜひご無事でお帰りください。郷里の誇りです。
原発というとすぐにヒステリックにNOと言い出す輩がいるので、今回の件で狂喜しているだろうなあと思っていたら、やっぱり、全く関係ない(東京電力以外の)原発を停止しろとか申し出てるらしい。
原発にはいろいろと問題が出てきたのは確かで、これは一旦地震も原発事故も収まったら精査しなければならない問題だけれど、今は電力事情が超ひっ迫している時だろ、何考えてるんだか。
西日本は地震に関係ないかといえばそうじゃない。東日本は電力事情が悪いから、製造(モノ作り)は思うに任せない。西日本の工場は普段よりその国内需要の不足分を増産しなきゃいけないわけで、普段より電力がいるのに、そんな時に「原発止めろ」とか、ほんと悲しくなるわ。西日本で最も製造業がある関西地方をエリアとする関西電力なんか半分近くを原発に頼っているわけで、そんなもん止めたら一体どうすんだよ。日本が非常事態ってのがわからないのかな?。被災者の救済よりそっちが大切なわけだ(怒)。
→「市民団体「上関原発止めよう!広島ネットワーク」のメンバーらが15日、中区の中国電力で、島根原発(松江市)の運転停止と上関原発(山口県上関町)建設計画の凍結を申し入れた。関西電力など、でも似たような申し入れの話があるらしい。
評論家が、
この事故がきっかけで(原発について)賛成派も反対派も(昔は何が何でも反対って人と、絶対安全だって人が平行線をたどっていた)お互いが同じ土俵で考える環境できたのではないでしょうか?
って言ってた。賛成派は「原発の危険を目の当たりにした」し、反対派は「日本で今原発が止まった時はこんなに不便になる」ということが体験できたということで、少しは相手の言うこともわかってきただろうという希望的観測だったけど、けどやっぱりダメなのかな。
原発反対を言うのはかまわん、太陽光発電が現実化し、火力が地球温暖化の問題をクリアできるなら完全廃止も選択肢としてありだろう。でも今はそんなこと言っている場合か?
被災者を助けるためにも、被災地の復旧のためにも、「電力は緊急に必要」なわけで、原発廃止云々なんて話は今している場合じゃないと思うんだけど、、、上の原発の技術者の話を読んで感動しただけに、なんかもう脱力感がでてくる。
そのうち原発の問題はでてくるだろうとは思っていたが、今ぎりぎりの状態で言い出すとは思わなかったな。もう原発反対が新興宗教みたいになってるのかもしれない。
買占めはやめてください。政府がキャンペーンしています。
確かにおっしゃる通り良くないこと。でも、ちょっと前のブログに書いたようにわしもこの前少し多めにラーメンとかポテチとか買いました。
あれだけ原発の話がでたら買わないわけには行きません。漠然とした不安じゃなく、放射能が漏れてその時運悪く北西からの風だったら間違いなく関東にやって来ますから、3,4日一歩も外へ出なくて済むような準備をするのはやむを得ないことと思っています。石油ショックの時のトイレットペーパーのような、「理由のない買占め」とは若干話が違いますよね。
しかも、スーパーもコンビニも、本当にモノがない。パンなんかここ3日、食パンも菓子パンも一切見たことがない(入荷時期に行かないだけか?)、めん類もパンほどじゃないけれど商品棚にない。米は家にあって足りているので、チェックしていないけれどたぶんそう。
こんな商品が何もない棚を見せつけられ、偶然そこに商品があったら、人間不安があれば念のためとついつい買っちゃいますよね。政治家のセンセイたちも、「買占めしないでください」なんて馬鹿の一つ覚えみたいに言わないで、もっと具体的に流通状態のこととか開示するように(何がネックでこんな風に品不足になっているか)すればいいのに。今は一瞬商品消えているだけだ、しばらくしたら好転すると思った瞬間買占めは止みます。慢性的な品不足が続きそうな情勢なのに買占めするなというのは、サハラを旅するのに水を持っていくなとアドバイスするほどに誰もが守らない無意味なことです。人に防衛本能がある限りだれもがやる行動です。
☆☆☆
さて、保存食というか非常食。
自分の好きなものや美味しいものを保存食にするのはだめですね(苦笑)。わしも久しぶりに買った(普段はなるべく小さいのを買うようにしているので)、チョコの大袋が気になって仕方がない。
一旦封を開けたらやめられない止まらない状態になるのは目に見えているので、じっと我慢の子。まだ一切れも食べてません。
そういう意味では乾パンなんか非常食としては優れていますね。インドに初めて行った時、何があるかわからないので(当時は旅慣れてなかったし)缶入りのカンパンを抱えて行きましたが、このカンパンはチョコなどとは違い、何か口さびしいから適度に開けて食べようかって感じにはならない。ということでなんと今もあります(一体何年経ってるんだ、そろそろ捨てなきゃ)。これが本当の意味での非常食です。その意味ではチョコは非常食としては失格(笑)、チョコは少ない量でたくさんのエネルギーが補給ができるすぐれた非常食ですが、甘いもの好きにとっては、、常に気になって仕方がない悪魔が誘惑する食べ物なんでねえ。
しかし、大袋のチョコ、全部食ったら1日分のカロリーを超過するよな(苦笑)。
☆☆☆
西日本の生まれ育ちなので東北の知り合いは多くはないですがいます。
今お付き合いしている人は一番気になりますが、以前の会社にいた人なんかもすごく気になります。
同じ会社の寮にいた気仙沼出身のO君、岩手出身のSさん、、みなさんあるいはみなさんのご家族に何もなかったでしょうか?
Sさんとは、昔Sさんの車で仙台の松島付近の海岸の砂浜を走り、タイヤが砂に埋もれて動かなくなり、ご近所の漁師のおっちゃんに「おめーらよくこんな車でこんなところまで来たな!」と呆れられながら、タイや付近を掘って脱出するのを手伝ってもらいました。
あの時見た綺麗な海岸も津波の襲撃を受けてめちゃくちゃになったんだろうかなあ、あの時助けてもらった漁師のおっちゃんたちは、今生きていたらかなりの高齢だけど今回の津波では無事だっただろうかとか、そんなに多くない東北の記憶ですが、思い出すと暗くなります。
日記が1日飛びました。
確定申告しながら、地震のニュースが気になっていたのでずるずるとすごしてしまった。
去年の申告は10日の受理印があるので、4日遅れ。大幅に完成が遅れて今日の16時に完成、17時5分前に申告書提出。ま、明日でもいいんですが、最終日って何か精神的にあせるので。1日くらいは余裕がほしい。
相変わらず稼ぎが悪いなあと思いつつも、同時に「サラリーマンなら絶対こんな税金額じゃないだろうなあ」ということも思ったり。
基礎控除38万円、青色申告特別控除65万円、別途給与をもらっているので給与所得控除65万円 この時点で168万円税金かかりませんからね。その前に課税対象になる所得(収入ー経費)の経費についても、かなり甘いですから(わしなんかえっそんな馬鹿正直なんですか?って言われるくらい正直にやってるつもりだけれど、それでも一般のサラリーマンよりははるかに緩い)、全く個人的なものと仕事に使うものが混ざって区分けできない時なんてよくあります。
☆☆☆
東北の地震の被害は、、、あまりにすごすぎて何も言えないです。
で、今日電話が来たH君の奥さんはご両親が福島県のいわき出身だったはず。奥さんもよく知っているので「どうでしたか?」って聞いたら、「たいしたことがない、家が傾いたくらいだそうです」
家が傾いた事が「たいしたことがない」か・・・・
たいしたことがないというのは、他の悲惨な状況になった所と比較してのたいしたことがない、もあるんでしょうが別の意味、つまり、
家が傾いたことより福島原発のほうが「大問題」なんだそうです。
確かに地図で見ると、いわき市と福島原発の距離は30kmくらい。ドカンといったら、津波どころではなくそれこそ街全体が終わってしまいます。
地震の大津波から4日、まだ行方不明とか孤立しているとかいう人はさておき、大きな損害がなければそろそろ一息つけるくらいにはなりそうな(一息つくと逆に冷静にモノが見られて絶望感とか虚脱感とか心のケアのほうが大切になってくる時期なのでしょうか)ものですが、それどころか現在進行形で精神的に「ギリギリのところ」に今も追い詰められ続けている人たちが少なからずいるという事実、、、本当になんとか無事終息してほしいです。
ほんと精神的な緊張感が巻き起こすストレスは、肉体的疲労等より強いことが普通にありますもんね。
☆☆☆
今日は3食冷凍食品(朝うどん、昼チキンライス、夜チキンライス(2食入りのチキンライスだったので)。Naoさんのご提案通り、冷凍温野菜はレンジでチンしてマヨネーズをつけて食す。この冷凍温野菜、前食べた時はやたらとブロッコリーばっかりで美味しくねえ、と思ってたのですが、今日のところはカリフラワーやアスパラガスや人参やベビーコーンやいろいろ入っていた。そっか、2分の1袋食べた以前の前半部分に集中して「ブロッコリー」がはいっていたのだな(苦笑)。ブロッコリーは食べろと言われれば食べますが、特に美味しいと思わないしそんなにたくさんは食べられない。
これで冷凍庫の冷凍食品はほぼなくなる。残るは3色ベジタブル(コーン、人参、グリンピースの入っている良くハンバーグの付け合わせに使われるやつ)くらいか。
☆☆☆
原発がきな臭いので、個人的に食糧備蓄をさらに増やす。ってことで気合を入れてスーパー行ったら「財布忘れてた(苦笑)」、アホとしか言いようがない。あわてて家に戻ってお金を持っていく。
原発に何かあった場合は、その日から数日は外に出るのは絶対やばいらしいです。放射能は数日さえ家にいるのと外出したのでは、浴びる量が桁違いです。
つうことで放射能がダダ漏れた時に備え、家の棚にはめったにない量の備蓄が、カップめん1個、チキンラーメン5袋、うどん3袋、カレーうどん2袋、ポテチ2袋、お徳用チョコ大袋2袋、そば茶ペット1.5リットル、緑茶ペット1.5リットル、あとはお米その他(これは前からあった)、普通の一般家庭ならこれだけ?って感じかなのかもしれませんが、わしがこの場所に引っ越して以来最大の備蓄量。
水は、、、お店には綺麗にペットボトルがなかった。
仕方がないので、うちも20リットルタンクに満タンに水道水を満たし、他に2リットルペット2本(これは再使用)も準備。
でもほんと原発はこのまま静かになってほしい。
なんだかねえ、こう、人生考えちゃいますよね。
食えるだけ、生きているだけで幸せなんですよね。普段あんまり不平不満いっちゃだめだよね。ほんと。
家の前が海でずっと海を見て育ってきて、台風の時は波が打ちあがって港を超えうちの家の近くまで来てた。だから子供の頃もし山陰に津波がきてたら真っ先にのみこまれてこの世の中にいなかったかもしれない。平地がない土地ですぐ裏が山だから「津波が何であるか」を知ってたら逃げられたかもしれないけれど山陰は津波少ないし。
96歳で津波に巻き込まれて死亡とかテロップが出てたですが、まさか96歳で天寿を全うしないで死ぬことがあるか?って思っちゃいますよね。反対に5歳とか7歳とかそんな小さな犠牲者が出ると、こっちもやりきれない。じぶんが5歳の時って、、母親にべったりくっついて歩いてスーパーに行ってお菓子売り場でダダこねてた頃だ。それから長い長い人生があるのに。
あれこれと考え始めると頭の中が思考でいっぱいになり、確定申告が迫ってるのにどうしても体が動かない。
☆☆☆
午前中は東京駅へ。
すんげー混雑。本当は品川に異動する予定だったけれど、9時35分発(と最初言われた)東海道線の電車が40分になり45分になり50分になり、、、で結局諦めた。
帰りも、総武快速はホームまでたどり着けないほど人がいっぱい。
もしやと思って、中央線に乗ってお茶の水(こっちは空いていた)、お茶の水から総武各停に乗り換えて錦糸町へ。
錦糸町からチャリ。
ほんと普段なら片道10分少々の距離がこんなにつらいなんて。
午後は本郷へ。こっちは懲りてスクーター移動。所要時間は17分(距離6.6km)。やっぱ二輪はこういう時はめっぽう強い。
NPOのオフィスに着いたら、本が崩れ落ちているのは理解できるけど、全く理解できないことに、「プリンタのインクまでこぼれてる」。プリンタの下が真っ黒(汗)。インクジェットプリンターのインクがプリンタが転倒もしていないのに染み出てるのは何が原因なのかわけがわからん。
とあれこれ文句を言っている間もなく、さっそくお掃除。手を真っ黒にしてティッシュを1箱使って、拭き取りました。後で手洗いを石鹸で4回もやったのに汚れが取れやしない(苦笑)。
用事は遠距離介護のサロン(お話会)ですが、出席者が1名(苦笑)。仕方がないよね。こんな状況じゃ。
いやあ、すごい地震でした。
かものはしかも君は軽いし頭でっかちで不安定だし本棚の一番上に鎮座していたのでまず真っ先に吹っ飛んで落っこちて。
あっ、ヤバイと思いましたが救出できるような状態ではなく、目の前のプリンターが落っこちそうになったので、こっちは落ちたら間違いなく壊れるし、床も無傷じゃないだろうし、揺れている間はそっちを抑えているのが精いっぱい。
で、本やら何やらが落ちてきたものがかものはしかも君の上にかぶさり。
揺れが止まってからやっとかものはしかも君を救出しました。
(前日より続きます)
そんな快適な通学でしたが、あっけなく終わりを告げる日が来ました。
ある日の午後突然の雨が降ってきたんですね。急な雨で傘がないわしに、同級生のあいちゃんが親切に「余っている傘」を貸してくれたのです。
いやーこれは助かる。あいちゃんその時予備傘持ってたのですね、準備周到。
ということでありがたく傘を借りて、傘をさして帰宅したわけですね。その時は自転車だったのか徒歩だったのか記憶がないのですが、とにかく傘を借りて帰ったことだけは間違いがないのです。
で、翌日はいい天気。
昨日借りた傘をもって、自転車に乗り学校へ。
学校に向かったのは良かったのですが、その借りた傘、ハンドル部分にぶら下げていたのですがそれが突然自転車の前輪に絡まったのです。
転倒したのかしてないのか覚えていないけれど、とにかく前輪が歪んで自転車が動かなくなった。
あわてたのがわし。昨日書いたように「かいきんしょー」がかかっているわけじゃないですか。このまま動かぬ自転車を下宿まで持って帰ったら、「確実に遅刻」ですからね。
わかる人にはわかと思いますが、梅津産婦人科から田町薬局のある交差点までの通りの途中です。ちょうど運がよく(運が悪く)、中国電力だかなんだかの事務所があったので適当にそこいらへんに自転車を放置し、ダッシュで学校に向かったのです。
で、その日。
「3年6R(ルーム=○組の組に相当します)、OKE、体育教官室へ来い」の校内放送・・・、がーーーん、すごーーーく悪い予感。
恐る恐る教官室へ行くと、ゴク(極道のゴク)と言われていたこわもてのバレー部顧問のい○ら先生がいらして、、、
「おまえ、自転車放り投げてきただろう、苦情の電話が入っちょーぞ!、全くなー、悪いことするとすぐばれーか(ばれるが)・・・、ちゃんと謝って回収して来いっ!」
てなことで、お小言を頂戴し散々絞られたわけです。で野○村からせしめた「自転車通学ステッカー」の偽自転車通学もばれた(苦笑)。
まあ自転車通学ができない地域から自転車で通学してた訳でその辺はわしが悪いので怒られるのは仕方がないことなのですが、問題は肝心のあいちゃんから借りた傘、、、自転車がちゃんと走らなくなるくらいになるわけですから、傘の方も当然ながらぐにゃりと曲がって、、、こら笑顔で「ありがとー」って返せんわ。
でも知らんぷりするわけにはいかず、おそるおそる差し出すと、あいちゃん、
「えーーーっ」
それから後のことは全く覚えてないけれど、えーっという驚きの声はまだ耳の奥ではっきり聞こえています。大人の今なら傘の代替品を買って昼飯一回くらいは奢りますが、当時のことだからただ返しただけだったんだろうなあ。
あいちゃん本当に済みませんでした。今からでも遅くないので東京いらしたらご飯ぐらいご馳走します。
で、学校から帰りにその苦情電話をしやがった(完全に逆恨みだなw)、事務所にお詫びと自転車の回収に行き、動かぬ自転車を引っ張ってとぼとぼと下宿に帰ったのでした。
翌日からは、わしはまたまじめな「徒歩通学生」に戻り、皆勤賞の確定した1月31日まで毎日学校まで徒歩で通いました。
☆☆☆
今日は年金相談会@相模原。
朝6時10分に家を出たけれど、朝はマジ寒い。もうちょっと暖かくならないかな。
お客さんも飛び込みが幾人かあって休む暇もなく、しっかり4時まで働かせていただきました。
いよいよ明日から確定申告、金土日で仕上げないといけません。
ついちょっと前までは、一番近いガソリンスタンドで、1リットル=129円だったレギュラーガソリンが、今日通ったら1リットル=141円になってた。すごいな、値上がり方が。
うちのスクーター(アドレス君)、燃費はまあまあ(1リットル=25km)だし、街乗り中心だし、タンクも満タンで6リットルだから大型車のように「めっちゃきつい」ってわけじゃないんですけど、世の中全体の景気が悪くなっちゃったらしゃれにならんです。
☆☆☆
昨日皆勤賞ネタの話をして、あいちゃんの話も(お兄さんのほうですが)出て、また高校生時代のことを思い出しました。これはまだブログに書いてなかったと思いますが。
わしは高校3年間下宿していたのですが、下宿から学校までは近いので自転車通学範囲外で、徒歩で通っていました。自転車通学の場合は自転車の後ろにステッカーをつけなきゃいけないんですね。当然申請しても認められないので、毎日毎日自転車通学で追い越していく同級生の横をてくてく歩いて学校へ。ま、そんな遠い距離ではなかったんですけどね。
自転車は下宿には持ってきていました。通学にはつかわないけれど、普段の街乗りはしていたのです。
で、3年生になった頃にはいい加減だらけてきて、そんな大したことがない距離を歩くのも面倒になってきた。自転車で通いたいなあなんて誘惑があったわけです。
で普段なら願望で終わったでしょうが、そこにとっても便利な小間使い生徒会長野○村真○が登場(笑)。
小間使い生徒会長・・・実際に生徒会長をやったのですが、同時に何かと便利なやつで、休日教室で自習する時に暖房使えるようにOK貰ってこいとかいろいろこいつに皆頼んでた)。
で野○村がある時なぜか、「自転車通学用のステッカーが余ってる」とぽろり。なんで余ってたのかは全く記憶にありません。
しかし、そこをわしが見逃すはずもなく即座に、「くれ」
金を払ったのか、単に巻き上げたのか、肉まんくらいおごったのか記憶が全くないのですが、めでたく自転車通学用ステッカーを手に入れたのでした。さっそく自転車にペタリ。
翌日からは、あーーーーら快適。
毎日自転車で、ラクラク通学とあいなったのです。距離が短いけれど普段徒歩なら10分かかるところが3,4分でしたからね。まそんな距離なら歩けよって話もありますが、人間って怠け者ですから。
そんな快適な通学が続いたのでした。
いい天気ですが相変わらず昨日ほどじゃないけど寒い。
今日は予定がないので晩ご飯の買い物以外は終日家にこもって仕事してました。外出しないのはいいけど、下手すると太るから気をつけないと。
☆☆☆
わしはあまり寝坊はしないほうですが、それでもやっぱり仕事となると「寝坊しちゃだめだ」という気持ちが強くなる。特に忙しくて夜更かしした後翌日が年金相談で、朝5時半起きの睡眠時間が3時間しか取れないなんて時は相当に緊張します。
で、目覚ましの決定版が、これらしい。
なになに、目覚ましを止めるボタンがなくて、4択の問題に答えて正解しないとアラームが止められない。
うーんすごくよさげに見えるけど、、、でもこれ1,2,3,4って4回押せばいいだけのことなんじゃないの?、ボタンが4つあっても寝ぼけて4回押せばどれかが正解なわけで、、、ボタンを4回押す手間の間にしっかり目が覚めるかな。なんだか企画倒れみたいな気がしてしょうがないんですが、製作者は実際にやってみたのかな。
で絶対起きる目覚ましと言えば、わしが高校生の時にやっていた「紐足首巻き」、、、、こいつぁ起きれまっせ(笑)。あれ、前に書いたかな、まいいやもう一回書こう。
高校3年の冬、高校入学以来無遅刻無欠席で通してきたわしは、「3年間皆勤」がちらつき始めていました。
小中学校と年に数回は風邪をひいて学校を休むことが普通にあったわしですが、なぜか高校の時はあまりなかった。それに、運も味方した。
高校2年の時、土曜日になって(当時は土曜日も午前は授業あり)、熱がでてきた時があった。無理をして学校に行って4時間耐えて、3年間クラスが一緒だったYOSHI君の自転車の荷台に乗せてもらって(良い子のみなさんは2人乗りしちゃいけませんよ、、まこの時は非常事態+もう時効ってことでごめんなさい)、ほうぼうの体で下宿に戻りそのままダウン。延々と寝続けて月曜日の朝になんとか熱が下がって無事に学校に行けたってことがありました。熱が出たのが週末だったので助かったわけで、運もよかったんですね。YOSHI君その節はお世話になりました。
話を戻して高校3年の冬、受験勉強も本格的にしないといけないし、山陰の冬の寒さ(当時はストーブのタイマーで目覚めた時はぽかぽかな部屋なんてできなかったし、足温器と電気ストーブだけで結構辛かった)は半端なく、温かい布団から出るのが本当につらかったし、いろいろと「遅刻しそうな要件が整って」いました。とはいえここまでがんばったのだから最後まで遅刻せず通したい。
ずいぶんと気合が入っていたのですね。
でわし的絶対寝坊しない目覚ましを開発したわけです。
まず目覚まし時計を翌朝に普通にセットする。次にあいちゃんのお兄さんにいただいた(勝手にいただいたわけですが、こちらのブログ)柔道着の紐をですね、端っこを自分の足の片方に巻き、反対の端っこを別なところに結び付ける(わしはタンスの引き出しの取っ手に結び付けてました)。もちろん時計は少々離れた位置に置いていあるので、目覚ましが鳴ったら、「自分の足首の柔道着の紐」を自力でほどいて時計を止めに行かないといけない。という目覚ましの方法をやっていたのですね。これはかなり効果ありました。あ紐は引っ張ればすっとほどけるという形ではなく、わざと引っ張っても取れない形で結びました。
無事に1月31日を迎えた時は本当にほっとしました。2月1日から自由登校で学校に来ても来なくてもよかったのでそれから後は卒業式まで全部お休みでも皆勤だったのです。
てなことで学校から無事皆勤賞をいただき、その時の副賞の図書券で仏和辞典を買い、いまでもそれがわしの本棚に鎮座しているわけですが、
今考えると、「ほんとバカなことしたなー」ってことなんですけどね。でもいい思い出です。
今は時計が安くなったので高校生の時のように目覚まし時計は1台なんてことはなく、絶対寝坊ができないときは3台同時刻アラームという荒業で起きるようにしています。電波時計は正確なんだなーこりゃまた。てことでこれは大人買いじゃなくて大人起きでしょうかね(笑)。
いやー、寒かった。半端なく寒かった。
その中を、、、外歩き回り。
朝9時半過ぎに家を出てる。が、もうこの時点ですごい雪で、外に出てみてびっくり。
日曜日だけれど仕事、企業年金教室@中野。
中野だけれど普段代々木なのでしっかり間違えて代々木に行ってしまった(笑)。50分前にいつもは行っているけれど、今日はおかげで35分前に到着。やっぱ余裕があるとあせらないからいいです。ギリギリ10分前到着ならあせりまくりでした。
中野サンプラザが会場なんですが、お昼はここのB1で食事。マンガもありネットカフェみたいだけど食事メニューもがっつりある。結局どんな形態の店なんだろ(前から疑問)。
メインがランチ+ドリンクバーになっていて、そこそこお勧めなんですね。
特に良いのは、デザート用のソフトクリームマシーンがあること。これわし的にはポイント高いです。ソフトクリーム大盛りが食える。
で、T先生と一緒だったのですが、最初にお金を払う所で、「今お昼時で20分くらいかかりますがよいですか?」と念押しされる。「早くできるメニューは何?」とT先生。
ところがお店の人は、「みんな時間がそのくらいかかります・・・」
うーん、メニューの中にはカレーがあるんだけれど、カレーも20分かかるか(苦笑)。まさか今から玉ねぎ切るわけでもあるまいに、こういうイベント会場では(仕事で時間が取れず)急ぐ人もいるしクイックメニューを1つくらい作っておくべきだと思うんだけどね。
ま文句行っても始まらないので、T先生はカツカレー、わしはスパゲッティナポリタンを頼んで、しばし待つ。ドリンクバーなので、オニオンスープなぞ飲みながら。
で、20分経っても来やしない(汗)。25分頃になってやっと来た。さて食べようか、とちらりと遠くを見ると、
なななななななななんと、ソフトクリームマシーンが「ただいま調整中」になってる。
なんだとー(激怒)。
スパゲッティを食べ終わっても、やっぱり「ただいま調整中」のまま・・・(涙)。
仕方がないから、フローズンメロンソーダと、ホットコーヒーを入れて帰って、一縷の望みをつないでコーヒーを飲みながら待っていたけど、やっぱり駄目だった。
お昼休みが1時間しかないうえに、25分待たされて、お昼食べ終わったらあと昼休みは残り15分だもんなー。すぐに席を立たないといけない。
しかし、、、コーヒーメーカーなんか壊れてもいいから、肝心な時にソフトクリームマシンが壊れるなよ。もーーーー、虫の居所が悪かったらお店の人に「ソフト食わせろっ」ってごねているところだったかも(苦笑)。
メインのスパゲッティは普通に食べているんですけどなんだかすごく損をした気分なんですけど。はぁ。
悔しいので、中野からの帰りにコンビニでアイス買って自宅に帰りましたが、やっぱアイスとソフトクリームの食感はちがいますからソフトクリーム食べたかったですよね。
☆☆☆
中野サンプラザは、今日も結婚式が幾組か入っていて、○○家式場なんてのが案内に出てた。
しかし、わしはまだ花粉症ではないのでわからないが、花粉症の人によると「既に花粉が飛びまくっているらしい」。
春の結婚式、本当ならいいシーズンだけど、今後すたれていかないかなあとちと心配。
今の時期から4月にかけては桜の下で結婚式なんか風情があって背景的にはとてもよさげだけど、新郎新婦が花粉症だったらモーニングやウェディングドレスでグスグス、新郎新婦がなってなくても、参加者が50人もいればかなりの確率で花粉症の人がいるから、スーツやドレスでグズグス。屋外でのお写真はこの時期厳禁になっちゃう。
昨日、B先生が、仕事先でお泊りで、お勧めの「露天風呂」に入ったら、その後すごい勢いで鼻水でまくり。その時は夜で暗くてわからなかったけど後で聞いたら露天風呂の周囲が広範囲に杉林だったという話をされて、笑わせていただきましたが、本当花粉症の猛威は笑いごとじゃないですね。まだならないので他人事ですが、これだけは今シーズン後半にも来シーズンにもいきなりなるかもしれないし。
☆☆☆
明日は最高気温が6度の雨ということですが、仕事で外出しなきゃいけない。
そういえば先週月曜日も雨の中役所に出かけたなあ。状況的にバイクはだめなので電車になりそう。
月曜日=雨でめっちゃ寒い って週が2週間続くわけか。
撮影無事終了、東京へ移動中の新幹線の中です。
ちょっくら早いが、富士山を観ながら(なかなか綺麗)駅弁で晩御飯。
20:20分発ののぞみで名古屋に移動中。
新幹線といえば名物(と勝手にわしが思っているだけかもしれない)スジャーターのアイス。が、なかなか車内販売が来ないことも多いのです。
ところが、今日は出発してすぐにゲット、お金を払ってアイスをもらって時計を見たら20:24分。外を見たら田町駅(浜松町ー田町の間でゲットした様子)、まだ品川にさえ着いていない。
こらはえーわ、たぶんアイスゲットの最短記録かもしれない。わしのいる車両に入ってわしが最初の客だったので、たぶん車販のお姉さんにとってわしが「この列車の車内販売最初の客」だったんだろうなあ。
「硬くなっておりますので、10分ほど置いてからお召し上がりください。」つうのは必ず言われることだけれど(確かに硬い)、今日のお姉さんは、
「冷たくなっておりますので・・・、あっ 」とつぶやいてその後「固くなっておりますので・・」って言い直した。はいはいアイスは普通冷たいですよね(笑)。何かほほえましかった。
宿に着いてチェックインをしてエレベーターに乗ったら、「受験生のみなさんがんばってください」とか「お弁当は前日午後5時45分までにお申し込みください」とか貼り紙がしてある。そっか、国立大学の後期試験とかまだなんだっけな。
ほんとわしもついこの前受験したような気がするんだけどな、遠い昔だよな。
☆☆☆
同級生の達爺がブログに、「PC持ちこみの試験」の話を書いていますが、わしも「なんでも持ち込み可」という試験をうけたことがあります。年金でですけど。
現実の年金相談をやる場合、当たり前ですが何を見て答えてもいいんですね。で、普通は細かい年金の数字なんかいちいち覚えていない、こういうのは本を見て答えるのも普通。まあ自分だけ見るんじゃなくて相談者に「ほらっ」っていかにも教えてあげるようにして実は自分で確認しているんですが(そうするといかにも親切にしているように見えるでしょう?)。
ってことで、何を見てもいいから答えなさいという試験で、きわめて実践に即したものでした。
「年金相談の世界」では沈黙は金ではなく禁なんです。大センセイによると、「2分も沈黙の期間を作ったら最低の年金相談」なんだそうで。
たしかに対面にお客さん置いて、あーだこーだと手元の資料で調べるわけにいきません。「即答が基本なんです」。1対1の状態で黙っていたらお客さんは「こいつわかってねえんじゃねえの?」って疑心暗鬼になる。
何を見てもよいといっても、ちゃんとそれなりの準備をしていないと話にならない。
この部分については、あの本のあの辺に書いてあったなあってことがわからないと、すぐにそこにたどり着けない=返事ができない。結局普段からしっかり勉強してないと話にならないんですね。読み込んだ本は「あ、これはあの辺に書いてあった」ってすぐに浮かびますから。
思うに医師の国家試験なんかも持ち込み可でいいと思うんですけどね。
医師だって普段仕事では何を見てもいいわけじゃないですか。実際診察時に目の前で本を出して確認した先生もいますし、難しい患者さんの場合診療がおわってから本見て確認されている人も多いんじゃないかな。
目の前の患者の訴えと各種の検査結果によりあらゆる知識をつかって「病気を予測して診断」をしなきゃいけない。そういう類の問題を作ればベストなんですが、たぶんこれは問題を作るほうがめちゃくちゃ大変なんですね、だからやらないだろうな。
医師の国家試験(当然だけど受けたことがない)、は多肢選択式だったはずですが、受験生が多いから仕方がないのはわかります。しかし、そういう実践に即したシミュレーション試験ってすごく実力がつきますよ。
、
今日はヨガ。先週は忙しくて行けずもう体がガタガタ。たいした重いメニューじゃないのに終了後なんかどっと疲れました。
ヨガに行く時乗る電車は大体時間が同じで、大体乗る位置も同じなんですね。毎週毎週のことで階段やエスカレーターの位置を考えるとおのずと似たような所にってことになる。
それで、わしが良く乗る時間帯の良く乗る車両には、目の見えない白いつえをついた女性が乗っているのに極めて高い確率で遭遇するんですね。今日も同じ場所で見かけた。
突然一人の座席に座っていた男性が立って席を譲ろうとするが、女性は礼を言って断り。で次の駅でその男性が降りようとしてまたその女性に「席が空きましたよ」って声をかけて降りる。でも女性は座らない。
たぶん男性はすごく親切な人なんだろうなあと思います。
でも、目の見えないこの女性は、いつもの時間いつもの電車のいつものところに立っているわけで、たぶん「普段しない行動はしたくない、できない」んだろうなと勝手に想像するんです。
目が見えないからそもそも座席が空いているか満員かなんてわからないし、動いている電車の中で目が見えない状態で立ったり座ったりするってこと自体大変で危険な作業なんじゃないかと思う。しかも車内は夕方のラッシュ時だから下手な動きをすると普通に人にぶつかる。
だったらよほどの長距離電車でなければ、ずっと立っていよう、そっちのほうが楽だって事になるのは自然の流れなんでしょうね。
普段目の見えない人とのお付き合いがないので勝手な想像ですが、本当のところはどうなんでしょう。
この女性年齢は40歳くらいだと思いますがいつもきれいに髪をセットしてあるし、爪もきれいに手入れしてあるし、口紅もきれいに塗ってある。どの程度まで自分でやられてどの程度まで他人に(家族の人に)してもらっているのかわかりませんが、女性の身だしなみですから大変でしょうが周囲の方ががんばられているのでしょう。
☆☆☆
入試問題投稿事件の予備校生逮捕。
ほんと、ネット犯罪って罪の意識を感じられないので怖すぎます。
目の前のパソコンに脅迫的な文言を書いてメールを送りつけたり掲示板に流せば、簡単に脅迫罪になりますし、著作権法違反関係はやり放題。ほんとネット上で罪を犯すのは簡単です。それを思うと、わしが中学高校大学の時代ネットがなくてよかったなあって思いますもん、学生の時代ってやっぱ世の中がわかってない(今も判ってないところ多いけどまあそれより判ってないってことで)から何をしでかしたかわからない。それに、就職活動にパソコンや携帯からエントリーなんて面倒くさくてしょうがない。やっぱ一発電話でアポですよ(笑)、楽なことこの上ない。
掲示板が荒れやすくなりがちなのも相手の目の前で議論のやり取りをしていないからで、相手が真剣なのか冗談なのか、興奮しているのか冷静なのか雰囲気がわからないで議論してしまったら、それはどうしてもそうなっちゃいますしね。
しかしもったいないな。大学合格が全部(他の大学を含めて)チャラになった上に罪を負う(そんなに重い(少年院送致とか)にはならなそうだけど)ようになるのでしょうしね。とっても重い十字架を背負ったんだろうなあ。
今日も相変わらず寒く風も強く、外出は買い物だけ。あいやいや、銀行で金下ろしてきて移し替え(振り込み口座とクレジットカード引き落とし口座がちがうため)。
亀戸天神の梅が満開だそうですが寒くてお参りする気もおこらず。でも明日くらい行ってみるか。
ガソリンスタンドのガソリンの価格、もちろんお店によって違いますが、わしは一番近所でよくガソリンを入れるお店(いつも通るので)を基準に上がり下がりをチェックしています。
ここのところずっと1リットル(レギュラー)=129円だったのが、133円になってました。こんな中東情勢だからでしょうかねえ。うちはガス暖房ですからあまり関係ないですが、石油ストーブを使っていらっしゃるご家庭では灯油上がりまくりでうんざりでしょうね。まだまだ気合の入った寒い日が続いていますから灯油買わないわけにはいかないですし。
ということでうちはガス暖房なわけですが、先月14000円だったガス代が今月は11000円になりました。例年だと今月は10000円くらいなんですが、気持ちおおいかな。
たぶん来月の検針では暖房を使う機会が減るので、それに応じてがくんと5-6000円くらいに減り、さらに翌々月(5月)からはガス料金2000円以内のガス暖房全く使わない(ガスは調理と風呂だけ)季節(11月頃まで)になります。春はもうすぐなんだよね。
☆☆☆
田中角栄元首相が、「日本列島改造論」(1972)の中で、
「一部の人々は「高度成長は不必要だ」「産業の発展はもうごめんだ」とか「これからは福祉の充実をはかるべきだ」と主張している。しかし「成長か福祉化」「産業か国民生活か」という二者択一式の考え方は誤りである。福祉は天から降ってくるものではなく、外国から与えられるものでもない。日本人自身が自らのバイタリティをもって経済を発展させ、その経済力によって築き上げるほかに必要な資金の出所はないのである」(P.63.)
って書いていたそうです。 うーん、含みがある言葉だな。
最近でも、「無駄な公共事業するんだったらそんなお金を福祉に回して」なんてことを言う人が結構いる。でもねえ福祉はお金をあまり生み出さないんですよ。公共事業をどんどん縮減して、そのお金を福祉に回す。最初の頃はいいでしょうがそのうち産業が疲弊しそうなると税収は激減して、さらに福祉に回す金がなくなる。
特に公共事業って黒字にならないものを(黒字になるならさっさと民間に任せちゃえばよい)扱うことが多いわけですから、無駄か無駄じゃないかの判断ってとても難しいですもんね。
結局はバランスの問題なんですが、最近公共事業を叩きすぎのような気がする。叩いて良いのは効率が悪い公共事業だけですべての公共事業が悪いわけじゃないんですけどね。
田中角栄ってあまり好きじゃないけど(というか田中真紀子が大嫌いなのでその影響もある)、こういうことがきちんと言える政治家ってやっぱ頭がいい人なんだろうなあって思います。
最近はこういうことをちゃんと言う政治家がちょっと少ない気がします。「福祉の充実」、「無駄な公共事業排除」なんて大きな声で叫ぶのは聞いていて心地よいですが、その政策を忠実に実行してしまうと間違いなく世の中は悲劇になります。
東京プチ同窓会でお土産にいただいた、滋賀県名物「つるやの丸いラスク」、少しずつ楽しみに食べてましたが完食しました。
基本ラスク好きなんですよね。
食パンは6枚切りより8枚切りが好きなのは、もちもちよりカリッのほうが好きだから=食パンもラスク状がいいってくらいだからパンはパリッ系が好きなんです。朝の喫茶店のモーニングの4枚切(たまに出くわす)はやめてもらえんかね(笑)、東京ではあまり出てこないですけど。あれは食パンスライスじゃなくてパンの塊ですよね。ひどい店はもっと厚い。
仕事しながラスクを食うと、足元にパンくずがボロボロ落ちちゃいます(汗)。ANAのお土産グッズとして昔売っていたマリンジャンボパイの製造元であるN食品の同級生J社長が、「パイは機内でおやつには配れんからお土産品限定だわ」と言っていたのがよくわかる。パイも食ったらボロボロと生地が落ちますよね。ただ飛行機の中でコーヒーと一緒にパイを食いたい気もするけれど。
