2011年6月アーカイブ

 昨夜校正の仕事は全部終わらず、疲れたのでちょっとだけ休もうと12時過ぎに横になって(何と無謀な)ふと気が付いたら6時だった。あーやっちまった。

 電気を消すこともエアコンを切ることも忘れて寝たので、乾燥でのどかカラカラ、一瞬風邪ひいたかなあ、ヤバイ と思った。エアコン付けたまま寝るのはほんと体に悪いよね(付けるなら風が当たらないように工夫しないとってそのまま寝てしまったんだから無理か)。

 で、今日の昼までに校正の仕事は上げないとまずい、ヤバイっ昼まであと6時間しかねえやってことで、さくっと起きて朝食のバナナを1本食べ、昨晩からの仕事を続けるべくすぐにパソコンの前に座った。

 電気つけたままってことは、パソコンもつけっぱなしだった訳、そのパソコンの画面、昨日寝る前に価格ドットコムで偶然「ICONIA tab w500」の価格をチェックしていたんです。で、その画面がそのままになっていた。

 そこで思わず、画面を最新の状況に更新してしまったのですが、更新したらなああああんと、 昨晩より2000円以上も一気に値段が下がってる。たった6時間でだぜ。

 しかも、一番安いのがAmazon ・・・ こういう激安通販では一番安い値段をつけている所は通常は支払いが、「代引」か「銀行振込」って場合がほとんどなんですよね、現金商売の卸問屋みたいなところから。だからクレジットカードとかはなかなかOKって店が少ない。で現金とクレカの違いが少しある。送料無料って点はどこも同じだけれど、代引や銀行振替の手数料は注文者持ちなんですね。だから実際購入するにはネットで表示した価格+そういう手数料がかかる。そうすると300-500円くらいの手数料分は表示された値段より高いんです。

 ところがAmazonはクレジットカードOK、ということはそういう手数料がいらない。つまり代引または銀行振込み料金の分も考慮すると、2500円以上安くなったってことを意味します。

 朝仕事完成しなきゃってあせりと変な寝方して喉の調子がイマイチなのと昨日「エコー検査でへこんだ」(昨日のブログ参照)のといろいろとあったせいか、思わず仕事を始める前に、Amazonのサイトに行って、ぽちっと「購入するボタン」押しちゃいました(超汗)。まあ一番の理由は「前から気になっていた商品」ってことなんだけどねえ。しっかし朝6時の衝動買いか(笑)。

 ICONIA tab w500   購入価格 47,515円ナリ。5月20日に一斉発売開始の時は大体57,000円だったのでほぼ1万円の値下がり、まあいいころ合いかなあ。本当は、45,000円か、40,000円かになるくらいまとうかなあなんて思ってたんですけどね。タブレット端末のことがよくわからない人は、9割の確率でiPadと間違えるという商品です(笑)。

 実はこの朝からやってる校正の仕事、ちょうど報酬が5万円(所要日数(終日やっているわけではないが)が2,3日ほどかかってるので引き受け相場的にはそんなもんか、振り込まれる時は源泉徴収の1割を抜かれて45,000円)てことで、ICONIA tab の価格もこの仕事をやれば買えるっていう絶妙なタイミングもあったんだな(でも報酬が振り込まれるのはだいぶ後で8月下旬だよ(笑))。

 まあ、朝の6時すぎに衝動買いをしたのは初めてですわ。

 ipad と違ってOSがウィンドウズ7なので、officeを入れ、特にPPT(パワーポイント)でお客さんに年金の説明を図を使ってやりたいという意図で買っていますので、あとは肝心の説明用パワーポイントを地道に増やしていかないと。こっちの説明用パワーポイントは自分で作らないとどこにも売ってませんからね。

 朝から11時前まで仕事、そろそろゴールが見えてきたので、仕事は一旦休止。いつもは朝浴びるシャワーを浴びて(仕事が一段落するまではそんな気になれなかった)、昼飯(カップめん)を食べ、11時40分に家を出て、駅前のカフェに立ち寄ってアイスコーヒーを飲みながら最終チェック。1時過ぎにお店を出て電車で新宿へ。

 1時45分頃に先方につき無事原稿を渡してきました。はぁー疲れた。

 まだまだ仕事が終わらず、ドタバタとしていますが、土曜日頃には商品が届くかな。プチ楽しみです。高い買い物になるか安い買い物になるかは、その後どれだけ買った商品で仕事に貢献したかにかかってる、ってことは自分がどれだけ仕事で使いこなすかなんですね。

 しかし、東北支援に行く旅行資金、またどっかに飛んじゃったなあ(汗)。改めて節約してお金工面して秋には東北旅行に行かなきゃね。

 

 今日は月一の病院の日。病院で血液検査と腹部エコー検査。

 なんか、検査しているおじさん、わしのエコーを、「うーん、うーん」と首をかしげながら撮っている。

 いやそれって、ものすごく不安なんですが。

 毎年毎年、肝臓の脂肪肝と腎臓の石灰化は指摘されている事項とはいえ、そこまで真剣に悩まれるとつらいのう。検査技師は技師であって医師ではないので診断はせず、診断は来月血液検査の結果とともに医師が教えてくれるのですが・・・毎日画像みているわけだからやっぱ正常かどうかくらいはわかるわけで、うーん不安だ。

 ほんとこういうのがあると、やっぱ行けるうちに海外に行かないととあせる。こっちに思考がいっちゃうんだな。いつドクターストップがかかるかわからんもんね。ネットの掲示板の旅行のカテゴリなんかも、「もうすぐ人工透析開始で旅ができなくなると思いますが、最後にどこがいいでしょうか?」なんて泣かせる投稿もある。まあその投稿は透析開始後でも旅しましたよなんていう明るい書き込みがあって救われたわけですが。

 来月末は早めの短い夏休み。7月28日ー8月1日の3泊4日で台湾(ANAのマイルでタダ航空券)に行く予定なのですが、その前に検査結果を聞いて旅に出るということに(まさかすぐにドクターストップはないと思うけれど)なると旅の前のうきうき感がずいぶんと減殺されてしまいます。

☆☆☆

 木曜日締切の校正の仕事が間に合わず、夜のFPの勉強会はドタキャン(汗)。年金の校正だけかと思ったら健康保険と介護保険の校正部分もあって四苦八苦。年金よりも知識が浅いですからねえ。

 

 

 

 法事のときの和尚さんの話で、「うちの寺は最も古い記録が1630年」という話をされました。開山からかれこれ400年に近くなっているわけです。だからといって名門の寺であるわけではなくどこにでもある普通のお寺で、たぶん全国のお寺はどこも似たような長い歴史を(都会の寺は除く)刻んでいるんだと思います、江戸時代は役所の戸籍係を兼ねていたわけですから。

 しかしこのところの「過疎化」で田舎にあるお寺はどこも風前の灯。檀家がどんどん減っているのだから仕方がないです。うちのお寺の和尚さん自体生活の本拠が京都にあるわけで(最近は毎月帰られているようですが)。

 歴史のある小学校(明治の初めにできてからすでに100年)が次々と「子供の数の減少」ということで、最近は合併になり廃校という流れがありましたが、これとともにちょっと悲しい事ですね。こっちは、都会のど真ん中でもドーナツ化現象でよくあることです。

 若い頃は、歴史の重さというのは、むしろ邪魔なものだという気がしていました。何かを始めるにしても面倒なことが多いと。しかし年を経るにつれて、「歴史を刻む事」自体の価値がぼんやりとわかってきたような気がします。それがどんなことなのかは上手く説明できませんが。

 うちの家は何代も続いた名家というわけではないので関係ないですが、そういう家に生まれ育った人たちは、「家を守る」「自分の代で潰してはいけない」というようなプレッシャーがすごいんだろうな。それは確かにマイナスでもあるんですが反面すごいプラスになっている点もあるような。それが若い頃には全く見えてなかったんでしょうね。

 亡くなった父親は、たいした家柄じゃないけれど「家」というものをやっぱり古い価値観でしっかり持っていた。それを息子に継いでほしかったのだと思いますが、残念ながらわしの代で終わり。

 それはそれで仕方がない事なんでしょうが、今となってはちょっとだけ申し訳ない気もしています。

 法事が終わって、仏壇のご本尊を一体どうするんだ、東京に持っていけば、、と姉に言われましたがまさか「はい」ともいえず、まだ置いてあります。がしかし、わしが亡くなるまでにそこも綺麗にしておかなければならないし、神棚もそろそろご神体を神社にお返して整理しておかないといけない。

 気楽に生きていますが、後がないというところでちょっと面倒を感じます。お寺がなくなるか、わしの寿命がついえるかどちらが先かわかりませんが、仕事を引退してから死ぬまでの間にやらなきゃいけないリストを作っておかないとだめですね。マイナスな仕事ですが、短いながらもわしの家の歴史を閉じるという役目はきっちりとしておかないといけない気がしてます。

 

 

 法事も終わってすっかり日常生活というわけにはいかず、週の初めの月曜日だというのにお昼とても眠い。

 やっぱ2日間ドタバタした疲れが出てきた様子。なんかねえ、この疲れの出方が「歳だなあって気になる」要因なんですよね。1日すっきりと寝たら翌日快適ってわけでなくどうしてもどこかに疲れの残りがある。

 シャワー温度も真冬の43度が42度になり今日から41度。 連日35度になる真夏には39度まで下げますからまだ真夏設定ではないものの、冬に41度のシャワーだと寒くてしゃれにならんことを思えば、真夏も間近。シャワーでは疲れが取れないと言われつつも、お風呂の場合は、せっかく汗を流して綺麗にしたと思ったら、その後風呂掃除でまた汗をかくので、やっぱ夏はシャワーだよなあ。 

☆☆☆

小笠原、平泉 世界遺産登録おめでとう ・・・ といいたいところだが、、なんかどんどん増えるなあ世界遺産。

 前にもちょっと書きましたが、もう世界遺産と言っても格別に「観光する指標」にならない時代ですよねえ。そろそろ登録の件数も抑えていいような気がしますが、ひょっとしてユネスコ利権なんて発生しているのだろうか?登録調査にきた調査員のもてなしはそれはそれは(たぶん)丁寧でしょうし、いろいろと登録のための運動も(地下では)なくはないでしょう。

 国際機関やスポーツ関連の世界的組織は常に利権がちらついてますしねえ。

 世界遺産は別に「見かけ」ではなく、その奥にある歴史的価値とか意義とかをまとめて認定するものなので、「何これ、これだけ?」と言うような見かけがしょぼいものであっても、意義があれば登録するもの。という登録の原則はわかってはいるのですが、登録されれば大々的に宣伝されるので(観光に期待する地元ではそうだろうな)、きちんと事前に勉強していかないとがっかりするわけですね。

 故郷の「石見銀山」も、所詮は「銀を採掘した坑道跡=廃墟」なわけで、それがどのように日本や世界に影響を与え、かつ産業技術的に16世紀頃の水準として他と異なることがあったか?をきちんと認識しないと本当の意義はわからないわけです。

 わしも、そんな勉強をして世界遺産を見に行くなんてことは基本的にないので、今後も「世界遺産」という宣伝文句につられて、見に行ってがっかりするんだろうなあって思っちゃいます。石見銀山は銀山男とO先輩が名付けた、地元で新聞記者している同級生Hの影響でそれなりに勉強してましたが。

 自分の体験でいえばたとえば韓国の人には申し訳ありませんが、韓国の宗廟とか華城とか・・・行ってみても予備知識なければ「こんなものか」でした(いや本当に価値が判らないだけの人なので)。

 世界遺産にがっかりが多いというのは、やっぱ世間一般的に言われている事らしく、わしに限ったことではないようです。

 さて、平泉の中尊寺は東京からすぐに行けますが、小笠原は最低でも(船便しかないので)おる服と現地滞在を入れると(東京都なのに)1週間はかかりますし出かけるのが大変な様子、いつになったら見に行けるのかな。いずれにせよ小笠原の自然の特徴や奥州藤原氏の歴史なんか軽く勉強して言っておかないと「なにこれ」になるかもしれない要素はあるわけで、旅には事前の学習していかなきゃ。

 

 

 午前11時から法事(父親の一周忌、母親の三回忌)、毎度の事ながらほんともうずいぶんと昔の事のように感じるな。1時間弱読経してもらってそのまま墓へ、墓からまた自宅に戻り、和尚さんと一緒にお斎(※)。仕出しが値段の割にイマイチだったなあ。

 (※)おときとは?(お齋=法事や法要のあとの食事会のことを言います)
仏教の場合、法事・法要の際に、僧侶による読経のあと食事がふるまわれます。この食事をおとき(御斎・お斎とも書く)と呼びます。僧侶や参列者へのお礼の気持ちをこめたお膳であると同時に、一同で故人を偲ぶための行事です。

 和尚さんをお送りして、 みんなで仏壇周りを片づけて、やれやれと一息。

 来年が父親の三回忌になります。来年までは確実に法事で故郷に帰りますが、それ以後「7回忌とか13回忌とか」は、お盆にお寺にみんなで参ってお経をあげてもらう形になると思います。弔い上げの33回忌は年齢的に厳しい(あと30年後って)、13の次は17その次は23だっけ、、、どこまでわしでできるんだろ。まさか孫に頼むわけにはいかないのでわしが無くなった時点で親の法事も終わっちゃうと思います。

 墓に出かけたら天気は雨模様なのに何かムシムシとして結構辛い天気だった。姉からはこの時期は気候的に厳しいので来年の法事は5月にやれと強い希望が、でも和尚さんの都合もあるしねー(苦笑)。

 夕方姉の家で食事(もうおなかいっぱいでほとんど食えず)、車で空港に送ってもらって、20:40分発の東京行き最終便で東京に戻る。

 

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東京で、サントリーの天然水を買うと、「南アルプス天然水」なんですが、こっちは奥大山の天然水」 ちょっとだけ故郷を感じるので嬉しい。南アルプスなんて綺麗だけれどなじみ度からいうと外国だもんなあ(笑)。

 

 

 

 

 飛行機は満席。そういえば金曜日の米子空港から松江までのバスも満席で、この時期山陰へ来る人山陰から出る人いっぱいいるのかなあ(謎)。

 特に松江行きのバスなんて、大抵乗客4,5人がいいところでいつも「採算取れないだろう」と思っていたのでビックリ。いや以前に満員の体験もありますがその時は3月の「国立大学の前期試験」の頃だったのでそれはそうだろうなあとしっかり理由が判ったのですが。

 なんか夜なので気流がいいのか、1時間20分の予定が、定刻に出て、15分も早く羽田空港の滑走路に着地。こらあ予定より早く帰られるかなと思っていたら、わしの乗った飛行機が着くスポット(駐機場)の前の飛行機がまだ出発しておらず、かなり途中で止まったまま待たされる。結局定刻に近い時間に到着(嘆)。あれー、午後の10時に羽田を出る飛行機なんてあったっけ(国際線じゃないし)。

 預ける荷物がないので、そのまま地下へ向かい羽田空港からモノレールとJRを乗りついで午後11時前に自宅へ。

 お疲れさまでした。

 故郷の空気を吸うのは一般的には癒しになるけれど、法事のようなイベントがあった上に短時間だと、あまり癒しにならない上に、なんか帰宅したら仕事がどんと貯まってて現実に引き戻されてちょっとへこんでる。

 

 午前中は、大掃除。 

 エアコンもそろそろ使う時期なので、フィルターを外して掃除機をかけて。部屋も荷物を片付けて掃除機がけ。しかし暑いなあ。

 お昼頃終了。姉夫婦は帰って行った。

 でお昼ご飯。

 冷蔵庫の中に「どん兵衛」があったので、賞味期限を見ると6月30日。これは早めに処分しとかないととお昼に食することに。昨日いただいた好物の吾左ェ門寿司鯖(Mさんありがとうございました)を2切れほどカットして、うどんとセットにして食しました。

 でもなんかちょっと油がいまいちよくなくて微妙にまずい、、なんでかなあと思って、よくよく確認して見たら「賞味期限2010年6月30日」だった。げ。1年前かよ(涙)。

 しかし、食べかけていたのであきらめて全部食べた(食うんかい)。また食べに出るのも面倒だし。

 お昼から10時間経過して、今のところおなかが下ったとか、胃が痛いということはないので「たぶん大丈夫」でしょう。どん兵衛の関西風(関東と関西はダシが違う)やっぱうまいす、東京で売っているのも関西風にしてもらえんかねえ(東京ネイティブから大反対されそうだが)。

 夕方近所のスーパーに姉2人と買い物に出かけ、明日のお茶菓子やらお茶やら買って帰りましたが、「イトメンのチャンポンメン」の5袋入りを安売りしてた。。美味いんだよなああれ。東京ではめったにお目にかからないので食指が動きましたが、また持ち帰るのもかさばるし、残念ながら諦め。

 明日は11時から法事本番、気を使うのでちょっと気が重い。

☆☆☆

 普段は全く見ないテレビですが、実家のテレビではBSが入るのでサッカーU-17の日本ーアルゼンチン戦を観てました。なんか相手のアルゼンチンのゴールキーパーの自滅みたいな感じで1点目と3点目が入ったので、点差ほどには差がない感じはしましたが、それでもアルゼンチンを破ってフランスと引き分けてグループ1位で予選通過、、立派なもんです。次もがんばってほしい。

 五輪予選は薄氷の2次予選通過。こっちはもうちょっと気合い入れないと最終予選やばいよなあ。シード国以外にもUAEとかめっちゃ強いみたいだしどういう組み合わせになるかわかりませんが相当苦労しそう。

 最終予選関東地方でやっててチケット取れたら見に行きたいなあ。

 

 

 午後、JRで浜松町、浜松町からモノレールで羽田空港へ移動。

 松江に法事(父親の一周忌)で戻ります。

 空港の吹き流しが、元気のよい鯉のぼりのように真横を向いていて、ものすごい風である事を示してる。こりゃ揺れるかなあとちと不安に。

 離陸してもやっぱりシートベルト着用のサインは消えず、客室乗務員のお姉さま方はずっと座ったまま。国内線だからお茶くらいのサービスだしまあいいかと思いつつも、飲み物をもってなくて&お昼を買ってた(どたばたして昼飯食えてなかった)ので、食事をするためやっぱり飲み物はほしかった。

 機長のアナウンス、「今日は全国的に大荒れの天気で・・・」 だめじゃん。

 それでも離陸して40分以上経ってやっとシートベルト着用サインが消える。やったってそそくさと飯を食い始める。

 まあそんなこんなで、1時間20分。揺れた以外は大したこともなく飛行機は米子空港に到着。

 空港からバスで松江まで、で、バスの中で大変なことに気がついた 「家の鍵忘れた(汗)」。

 仕方がないので駅からバスで姉の家に行き姉に送ってもらう。やれやれ。バス代は大したことないんだけど田舎のバスは本数が少ないし、所用時間もずいぶんとかかるんだよねえ。

 前は2カ月毎に帰省していたので、鍵をわすれることもなかったけれど、ほんと帰らなくなりましたから旅に出る前のチェックも甘くなったかな(汗)。

 明日は法事の準備、明後日は法事、で明後日の最終便で東京に戻ります。

☆☆☆

 刑事コロンボの主役ピーターフォーク死亡。

 うーん、ひとつの時代が終わったなあ。いい役者だったんだけれど最期はアルツハイマーで3年くらいは自分で生活ができなかったか。そういう話を聞くとわしもあすはわが身で怖いなあ。

 刑事ものなのに、暴力シーンや格闘シーンが全くでない内容というのはほんとすごいことだったと思います。ある意味刑事もののパターンを壊した、みんなの意表をついた番組の作り方だったんですよねえ。

 番組の中でコロンボが愛したチリビーンズ、好きだったよねえ。田舎の子供だったわしらでもチリという名前の料理は知っていましたから、たびたび食事のシーンで出ていたはず。クラッカー砕いて散らして。撤退した(最近復活の噂のある)、ウェンディーズのチリが大好物なのは(ウェンディーズのチリとコロンボが愛したチリが同じものかどうかは知らない)間違いなくこの番組の影響がありました。コロンボとは関係ないがウェンディーズ早く復活してくれ!

 ご冥福をお祈りします(合掌)。

 

 久しぶりに東京のど真ん中、国会議事堂近所の内閣府NPO室へ書類のお届け。

 警察官比率が半端ないエリアなんで、悪いことしてなくても緊張しちゃいますよね。歩道の前で「あぢーっ」って声を出してハンカチで汗を拭いているだけで、じろっと警備の警察官ににらまれる。まあ、確かにあんたら重装備でわしらよりも暑いのは確かだわな。真夏や真冬のくそ暑い、くそ寒い時期の警備って本当に頭が下がります。

 

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 ちらりと見える議事堂ですが、最近の政府、国会のどたばたを見聞きするにつれてなんだかなー。

 

 

 

 さくっと書類を提出してからさっさと地下鉄で自宅に戻りました。いよいよ労働保険と社会保険の仕事が佳境で、ちょとばかし忙しい。

☆☆☆

 明朝">チュニジアのジャスミン革命以来大荒れの中東情勢、中東の独裁者が独裁を続けるのは、もちろん自分たちの権力欲が第一の理由ですが、それ以外に「引退すると捕まる、場合によっては命を落とす」ことがあるから辞めたくても辞められないというのも理由の一つらしいです。

 なるほどね。

 そういえば韓国の大統領は、退任したとたんに捕まるというのがデフォルトで、全斗煥、盧泰愚、金泳三(なんで変換すると一発で漢字に直るんだw)、台湾の陳水扁、タイのタクシン、、、みんな政権を退いてから「捕まるあるいは指名手配」になっちゃいました(と思う、、あとで確認しなきゃ)。

 政治家というのは、完全に清潔にかつ公明正大には仕事ができないし、仮にできたとしても、政敵からみたら、私利私欲で政治をしていると見えれるのも普通で、そう判断されたら結局捕まってしまう。先進国ならばそうでもないでしょうが途上国ではそういうドロドロな世界が普通なのですね。

 まあ、某日本国のお偉いさんが権力に執着しているのは「捕まるから辞めない」というわけではないようですが。

 一国の責任者になるのはとても大変だけれど魅力的なことなのですが、いったん政権についてから後身を引くのが変なんだなあってほんのちょっとだけ同情しちゃいます。ちょっとだけですよ、やっぱり長期政権になると独裁者となりひどいことやっているのが普通なので同情できないことも多いですが。

 逆に、何事もなく、政権が次の人に移るしくみがちゃんとできている国は政治的先進国なんだそうです。

 いろいろとありますが中東、久しぶりに行ってみたいです、、、、が、ご近所のガソリンスタンド1リットル137円だったのが141円に又値上がり、、、これじゃお正月休みの遠出はちょっと無理かな。産油国のエアラインも日本と変わらない燃油サーチャージを取るのが不思議だ。

 なんか暑いなあと思ったら東京地方32度か(汗)。夏至で朝からガンガン東向きの仕事部屋には日が差しているしうんざり。梅雨が明けたらそこから2カ月こんな日が続くんだよなあ。

 午後、お客さんの所に1か所行ったんですが、バイクも交差点で停まるともわっと暑さがまとわりついてきつかった。真夏と真冬はバイクは使えませんねえ(使うけど(苦笑))。

 ほんと夏至になっちゃいましたね。これからは一日一日とまた日が短くなっていくのか。

 急に暑くなったからだとは思いませんが、お昼にカップ麺のカレーうどんを食ったにもかかわらわず夜も猛烈にカレーが食いたくなった。

 てことで夜は近所のお蕎麦屋さんに直行、カレー&もりそば セットをいただいてきました。

 ネット検索で「カレー」って入れると、「本格的インドカレー」とか「タイカレー」の店がバンバン出てくるけれど懐かしのカレーはなかなかでてこない。こういう時は「インドカレーやタイカレーより昔ながらのカレー」が食いたいんですよね。そうなると一番出してくれそうなのはネット検索にはひっかからないけれど「昔からある蕎麦屋」なんです。

☆☆☆ 

 菅原文太さんのありがたいお言葉、

 「電力について「30%電力がなくてもいいじゃないか。日本も10年か20年、昔に戻ればいい。いまの半分くらいの電力で暮らしていたわけだし、大きな工場を持っている会社は自家発電のところが多数ある。そういうふうに考えれば、原発とさよならを決めたドイツや、国民投票で原発を止める方向になったイタリアのようになれる」と熱弁をふるった。」

 文太さんよ、20年戻ったらどうなると思う?

 携帯電話はまだまだハシリで、高校生はぎりぎりPHSが持てるかどうかくらいだったはず。わしは当然持ってなかった。統計見たら携帯普及率は1003年で3%、97%の人は持ってなかった。パソコンの普及率は10%。電力食うからって若い子に「本日から携帯終了全部回収」ってできる? 乾電池式にすればいいって言うなよ、乾電池はあとの回収が大変なんだよ。

 エアコンも洗濯機も冷蔵庫も20年前は今とは比べ物にならないくらい電力を食っていた。家電に限らず電力消費量(1つの電化製品当たり)の減少は劇的。つまりこっちは減ってるんじゃないの? テレビや洗濯機の普及率はもう20年前で100%に近づいていた(よく考えたら洗濯手洗いなんてみたことがない)、エアコンが唯一80%から100%に近いように上がったけれど、20年前のエアコンの電力消費量から比べたら家庭用のエアコンの電力消費量もそんなには増えてないんじゃないの?。工場用とか公共用は知らない。いずれにせよ20年前に戻るという意味が不明だ。

 20年前、首都圏近郊の駅の階段にはエスカレーターもエレベーターも完備してなかった。バリアフリーという名前はあったと思うけれど実体が整ってなかった。確かに20年前に戻って階段を使えという選択肢は一般人はあるかもしれないが、「車いすの人」「つえをついているお年寄り」「ベビーカーの若い女性」も全部階段を使わないといけないのか。あんたが若い女性の所に行って、「今後はベビーカー使わず子供は背負って」って言って来い。

 駅については、本当に最近の節電の時、エスカレーターとエレベーターがあるところはエスカレーターを止めていたが、エレベーターのない駅はエスカレーターを止めていなかった、体の不自由な人ことよく考えていたんですね。節電でまず誰にしわよせがくるかといえば「弱い人」なんです。高齢者施設のエアコンにしてもそう。

 わしも詳しくはないが、日本と「フランスから簡単に電力が買える、フランス以外にも多くの国と国境を接していて電力を融通しあえるドイツとは全く状況が異なる」、ドイツ見習えといわれても困る。

 「BDEWは、ハノーバーで行われた産業フェアの会合で、先月実施された発電能力7000メガワット(MW)の原子力発電所の停止措置により、ドイツは1日当たり50ギガワット時(GWH)の純電力輸入国となったとし、「フランスとチェコからの電力輸入が倍増した」と述べた。 フランスは電力の80%を、チェコは約25%を原子力でまかなっている。」

 なんだよ、ドイツって自分の国の原発をなくすだけで、結局原発やってる国から電力を買うだけだろ。こういうのは「原発廃止とはいわない」んじゃないか?

 貧乏になってもやっていけるというのはあなたがお金持ちだからであって、本当に貧乏な人はそんなこと思わないでしょう。北朝鮮で、コゲた焼き肉をぱくつく現地の人に、外国人記者が「そんなこげ肉食うとがんになる(実際は違うらしい、確かにがん発生率は高まるが、他の病気にかかる確率等考えると無視し得る率らしい)から止めろ」って言ったところ、「次いつ食えるかわからないし食えるときに食っておかないと」と無視したらしい。世の中がぎりぎりになるとそんなことになる。

 実際、もうすこし日常生活については質素にやったほうがいいという話を聞くしわしもそれに同意するが、自分の意思で納得する節電生活をするのと社会全体が電力を下げるのとは全然違う。社会的電力不足による節制は、「仕事のない人」「生活が大変な人」「社会的弱者」を直撃することを考えた方がいい。

 仕事がない人は、産業が落ち込む事によりさらに仕事が減る。

 電力料金値上げされたらぎりぎりの生活で洗濯機や掃除機や冷蔵庫を使っている人が大変。冷蔵庫のない生活ができるか?冷凍食品は貧乏人の味方だろ。

 洗濯機がなければお手伝いさんに金払って、洗濯をしてもらえるお持ちと違うと思いますよ。超有名人になって異動は専用車最悪でもタクシーだと思いますが、「JRや都バス」が使えますか?

 

 毎度毎度書く事ながら、将来日本の国のエネルギーについてはいろいろ議論があるのは当然。原発廃止もありだしそのまま継続もある。将来の日本のデザインで原発をなくすのもありだろう。国がきちんと議論して決めたことならどっち転んでも受け入れる。

 でも、「感情論」だけはその議論に入れちゃまずい、議論がマトモに行かず無茶苦茶になる。その感情論丸出しなんですよね、文太さん。芸能人って影響力が高いんだから世の中を煽らないように少しは考えた方がいい。

 昨日、達爺からのイタ電話で、後輩Y君と高校卒業以来初めて話をしました(感謝)。

 Y君とても優秀で、高校生の頃から話し方やその内容等本当に「頭がいい」って感じたもんです。やっぱ超難関大学に行く人は同級生のKen等を見ていてもどこか違う。というかかなり違う。今は重責のある立場で仕事をバリバリとされている様子。本当に頑張ってほしいものです。

 前に書いたと思いますが、超難関大学に行く人(わしは逆立ちしてもいけませんが)でも文系の人の頭の中は、ああそういう人もいるんだなあすごいなあと何とか理解できるんです。しかし理系はダメ、、、全く理解できません。特に文系科目はたいしたことがないけれど理系科目は異常にできる人は理解不能。わしが典型的文系人間だからなのも理由の一つだと思うんですが。

 そんなすごい理系の人の中に、昔いた会社のIさんがいらっしゃいました。優秀なY君と話をしたからちょっと思い出したので思い出話を。。

☆☆☆

 時は昭和の末期、まだまだ根性で仕事をする時代で、会社では残業が当たり前でした。 

 我々より10年以上前の世代の人たちは、絶対課長が帰らないと課員が帰られないというような全く理不尽な空気が社内を占めている時代に下っ端だったせいで大変だったそうです。その世代を経験されたMさん(当時課長補佐)は、すーっとこっそり帰宅作戦を実行していたとか。

 書類や、電卓、筆記用具をまるで「仕事している最中」のように机に置いて、つまり「勤務中にトイレ行ってきまーす」という状態でトイレに行かずそのまま帰宅する作戦。本なんかも開いたまま。何回か作戦実行したと酒の席でおっしゃってました。鉛筆と消しゴムが書類の上で如何にも今使ってますよ状態で、もし風でも吹いてどっか行ってしまったら後でとんでもないことになるだろうと思いましたが、それでも帰りたいという気持ちが強かったのでしょう。

 で、今回の主人公Iさん(わしとは違う課=斜めの課にいらしたが仕事での関連はいろいろあった)、学校は理系の方でコンピューターに関してはたぶん会社でも1,2を争うほどの腕前だったと記憶してます。そんな化石のようなMさん世代が上司、先輩としてぞろそろいる中で、転勤してきてから全く我関せずで周囲とは関係なく「9時出社」「5時出社」を繰り返してました。

 当然職場の空気を重視する偉い人たちに受けがよかろうはずもなく、いつも「あいつは何とかならんのか」というような事を言われていたようです。

 でも若手の連中の評価は全く違っていました。とにかく鬼のようなコンピュータースキルでバンバン仕事をこなすIさんに畏敬の念を抱いていたのです。当時パソコン(というかホストコンピューター端末)はそんなに数が多くなく、Iさんは1日の大半をそちらで座ってすごされるので細かい不満(場所を占領しすぎている)という程度の事はありましたが、何しろ仕事ができるのでそっちは少数派。コンピューターに関する疑問はIさんに聞けばたちまち解決するのです。

 Iさんが9時から5時までしか働かないのは確かです。でも実は彼のスキルで普通の人なら1日10時間かかりそうなことをスラリと2,3時間で片づけていたのです。彼にとっては1日7時間労働も「半分くらいはヒマ持て余していた」様子。証拠に、グラフィック機能も何もない当時の事務処理用コンピューターで「ゲームを作って」遊んでました(もちろんグラフを使わないパズルゲームみたいなものですが)。

 これをどう評価するかは大変に難しい所ですが、課長に指示された仕事は完璧にこなしているので(しかも時間的余裕を持って)本来は何も文句のつけようがありません。Iさん、出世に興味があるならそれ以上に(9時から5時までの間に他人の2倍くらい)仕事をしてもよいのでしょうが、それには全く興味なし。

 残念ながらIさん、1年で移動になりました。やっぱり上司の受けがよくなかったのでしょうか。

 でも先輩のSさんをはじめ我々はとても残念がりました。Sさんいわく、「あの人の凄さを偉い奴は全然わかってない、異動させるなんてバカだよね」。

 9時出社で5時帰宅、勤務時間中に暇になると仕事とは関係ない事をやっている、でも普通の人の2倍は軽く仕事ができる。

 営業の現場では、個人の能力だけではだめで協調性とかそういう場の雰囲気に与える影響を重視するのでIさんがいてはだめかもしれませんが、本社は事務管理をしている、営業と名前が付いていても営業の管理をしているセクションです。だからそういう人がいても仕事ができればOKだと思うのですがやっぱり古いタイプの上司連中(課長以上は現場の支社長を経験した人多し)には全く理解できないことのようでした。

 職場の雰囲気がとても嫌で転勤したいといってたIさんは転勤辞令が出ると大喜びでささっと職場を離れ・・・、仕事を引き継いだ理系の人は、彼の作ったコンピュータープログラムがあまりにも高度すぎて、「理解できない」状態で苦労したと聞きました。

 わしは下っ端だから関係なかったけれど、「超できるけれどマイペース」な人ってどうやって使っていくのでしょうね、難しいな。Iさんの上司はとてもいいN課長でしたからよかったのかもしれませんが、N課長じゃなかったらダメだったかも。

 まあそれは良いとして、Iさん、わしが理解できない理系の人の一人でした。どうやったらあんな風にコンピューターの仕事ができるんだろう。マイクロソフトとかグーグルとか、、こういう化け物のような人をさらにバージョンアップさせたような人がたくさんいて開発をしているんでしょうね。

 今どうされているのでしょう。雨の降る日は東京のド真中に「長靴」で出勤されてましたからねえ、そっちも異彩を放っていたんです。

 

 

 

 木曜日の夜くらいから頭痛がする。右耳の後ろあたり。

 一体どうしたんだ。ついに脳に何か障害が起きたか(汗)。 常に痛いのではなくて、こう心臓の動悸に沿ってずきずきとする傷みが周期的に来る。

 脳じゃなくて、メガネが合わなくなったのかもしれないなあ。

 まずはともあれしばらく様子見、あまり直らないようだったら病院に行かないといけない。

 いやいや最近ほんと病気が怖いんですよ。病気が怖いというより病気で動けなくなるのが怖い。誰も面倒見てくれませんからね。もし脳疾患なら加齢によるものと言うことで介護保険が使えるかもしれませんが、誰が介護保険の利用を頼むかといったらわし自身しかない。脳だと若年性の認知症も怖いな。

 いちおう70歳までに身辺綺麗にしていつお迎えが来てもよいようにしておこうと思っているのですがちと早いかな。ちゃんと通帳や保険の引き継ぎもしておかないといけないし・・・。

 体調がよくないといろいろと普段気にしていないことが頭の中を巡る。

☆☆☆

 日本国内からお手軽な海外といえば、韓国か中国か台湾か・・・

 そういえばさっぱり韓国は行ってないですね。まあ通算で3回しか行ったことがないので、さっぱり行ったことがないと言うほどではないですが。飯はまあまあ美味いと思いますが、焼き肉も韓国料理も基本的に「多人数旅行者」向けですね。一人旅にはちょっと。

 韓国、温泉はあるにはあるけれどイマイチ魅力がなく、やっぱ個人的に癒しの旅といえば、街にあまた足つぼ屋と一定の規模の街には必ず夜市のある台湾になってしまいます。観光地が基本的にしょぼいのは韓国も台湾も同じですが。

 なので、ほとんど訪れていない最近の韓国の状況は興味もあまりないしよくわからないんですが、

 http://www.news-postseven.com/archives/20110506_18794.html

 確かに、最近韓国がすごいすごい、日本のメーカーはずっと負けているということをよく聞きます。でも確かに韓国企業といえば、サムスン、LG,現代 あれ後は何だっけ? みたいな感じで、ほんと企業の厚みがないですよね。特に町工場等の層の薄さは厳しい。

 こういう大手企業に社員として入れれば万々歳なんでしょうが、そうでなければ本当に「厳しい生活」が待っているそうな。

 この本とこの書評をどこまで信じていいもんやらわかりませんが、その国の企業が栄えるのとその国の国民が豊かになるのは違うのはわかります。

 韓国人にとってサムスンは国の誇りなのかもしれませんが、現実には外国資本がいっぱい入っており、稼ぎの多くがその外国人に持っていかれるらしく、ほんと従業員および関連会社以外の韓国人は、サムスンによって韓国という国の誇りというプライドだけしか恩恵を受けません。

 企業と国の関係って本当に難しい。国が企業を思うほど企業は国を思わない。不都合があれば海外に出ていくし海外から金を借りてくる。

 外資系の会社の儲けは外資ってくらいでどんどん外国に持っていかれる。たとえ日本国内で商売していたとしても。

 国を世界に開く(韓国の場合はIMFの介入で無理やりみたいですが)って大変ですよね。

 てことで話は震災復興。

 電力の問題を散々書いて危惧するのは、日本の工場が電力不足でどんどん海外に出ていくのが怖いから。今年1年ならばともかくも今後10年も電力不足が続くなら海外移転しようかなあなんて思うところ増えるでしょう。そうすると本当に空洞化しちゃいます。原発が将来だめなら今頃もう代替火力発電所を作りはじめてないといけない(ちょっと遅いと思うけど)。現実には無理なので既存の停止中の原発を再稼働させようとすると、、、クレームだらけ。 いったいどうすんだろう。全くそこのところが見えてこない。

 また話しは少し変わって、雇用の問題。

 「民主党が雇用対策と称して出してくるのは、「派遣禁止」や「最低賃金の引き上げ」など、既存の労働者を保護する政策ばかりで、雇用を増やすことをまったく考えていない。

 多くの非正社員は、民主党の政策は「労働者にやさしい」政策ではなく「労働組合にやさしい」政策だと冷ややかに見ている。」

 これはなんだかなあな池田信夫の主張なんだけれど、珍しく個人的には同意する(しないことの方が普段は多いけど)。派遣禁止、最賃の引き上げをやれば、既存の労働者は潤うけれど、人件費が「高コスト」になるので、工場等人を多く必要とするものは海外に逃げてしまう。結果、派遣や非正規労働者はさらに「今までは劣悪ながら仕事があったのにその仕事さえなくなる」という当初の目的とは違う結果がでてしまうという矛盾が生じてしまう。

 日本が豊かになるのと、日本企業(特に大企業および大企業の従業員)が豊かになるのとはちと違うんだが、最近のいろいろな流れを見ていると、「悪い方の韓国化=一般国民の貧困化」は十分あり得る話。電力の問題も含め、「中小企業等で勤める普通の日本人の庶民層」が豊かになる(あるいは少なくても貧乏にならない)、政策を講じてほしいのですが。

 それにしても、この前も朝のワイドショーみたいなので、「韓国企業すごい」をやっていたけれど、テレビ局ってエリート集団の割には番組作りがずさんだよなあ。

 


 

 

 

 昨日おじゃました岡部駅、高崎線という「幹線」なのでバリアフリー措置も施してありでちゃんとエレベーターもありできちんとしてましたが、駅舎はレトロ満載。こういう駅に来ると懐かしくて嬉しくなりますね。

 

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 昭和レトロないい風情

 

 

 

 

 乗る前に、お茶とお菓子くらい買おうと思ったら、駅前に何もなかった(涙)。 

 

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駅名表示板が国鉄時代の雰囲気で(もちろん国鉄形式のやつじゃなくてグリーンの矢印で次は○って表示するJR東日本形式ですが)  ・・・ いいねえ。

 

 

 

☆☆☆

「高速道路の「休日上限千円」の割引制度と無料化実験は、利用客を奪われて廃業に追い込まれた西日本のフェリー会社や減収となった鉄道業界にもしこりを残したまま、19日終了した。」

 ほんとだよな、こういうのは「実験」なんかでやっちゃだめだよな。仮にやるとしても1年というのは実験としてもおかしいくらい長い。やらないか、永続的にやらないとだめだろう、2年やってたらもうずっと1000円でよかったんじゃないか。

 廃業したフェリーなんか復活しない訳で。一体どうすんだろ。

 高速休日1000円って車をつかわない交通弱者のわしらにとってはメリットのない大迷惑な話だった。民主党って弱い人にやさしい政党かと思っていた、だから政権を取ったら車のない人に厳しい政策をとって唖然としたわけです。高速道路は使う人が負担するお金で運営していけば使わない人の負担はない(運送会社等が間接的に払ってる分は当然負担している)けど、無料とか低廉な料金だと、結局「道路の建設費や維持費」は利用しない人も含めてみなが税金の形で負担するわけです。特に休日はレジャー需要が多いわけで。やっぱ使った人が料金を負担し使わない人は負担しないしくみが合理的だと思うんだけどね。

 民主党の多くの人の考えからしたら、逆に高速料金を値上げしてでも、電車やバスに交通機関利用をシフト誘導し公共輸送機関の利用を促し地球環境に優しい社会を目指すのかと思ってた。ポッポ鳩山は、CO2を大幅に減らすなんて外国で偉そうに宣言したんだから。高速の話とは別に貨物はトラックから貨物列車にしてCO2を減らそうという社会的動きがあったと記憶してる。

1人を1km運ぶときの二酸化炭素排出量ランキング、
1位:自動車 173g
2位:飛行機 111g
3位:電車 19g
1位の自動車(自家用車)は、1人あたりバスの3倍、鉄道の9倍(2005年度 国土交通省ホームページより)の二酸化炭素排出量。マイカーが、家庭の二酸化炭素排出のおよそ1/3を占めるというデータもある。

 電車やバスに乗る人を減らして、CO2排出量の多い車で移動する人を増やしながらCO2を世界のどこよりも厳しく削減するって言っていたんだから、矛盾の極みだと思うんだけどな。 

 JRもフェリーもバス会社も経営圧迫でへとへと、このままいくと電車やバスしかつかわないわしらはますます不便になり一体どうなるんだろうと思っていた。

 高速1000円のメリットも当然あり、高速道路は議論として無料がいいのか有料がいいのかは人により判断が分かれるわけで、車を持っている人の考え方はわしとは違って無料が妥当だと思う人も居て当然と思います。しかし、どちらにせよ、「中途半端に1000円にしたり、また元にしたりするコロコロと猫の目のように変わるのは最悪」なのは間違いないですよね。

 全国の交通政策と震災はからめちゃまずいです。被災者への東北無料は支持しますが、それは限定的に地域と人を絞る上に特殊事情があるからでOKなんです。震災復興だから高速1000円廃止ってみんな仕方がないかと同意してくれ反対論はおきないので都合がよいのかもしれませんが、当事者「=高速料金の高低によって直接影響を受ける人」にとってはたまったもんじゃないですよね。こんどは高速1000円で恩恵を受けていた人たち「高速のICから近い温泉旅館とか」がモロに被害を受けるわけで、ただでさえ観光業が辛い時期なのにどうするんだって話になっちゃう。

 原発廃止は急にはできんだろうって話は昨日も書きましたが、世の中「急な変化」くらい良くないものはないです。仮に政策がいい方向を向かうものであっても急にやっちゃだめです。人々の暮らしに大きく影響があるものを実験で(全国的に)やるってのはなんか違う気がする。

 姑息な高速1000円廃止、てか(ギャグ外したか・・・)。

 

 

 土曜日だけれど年金相談会。

 埼玉県深谷市まで遠征してきました。わしが関係する年金相談会は一旦お休み、8月までありません。まあその分7月の稼ぎは厳しいんだけどねえ(苦笑)。

 お客さんは午後は少なく雑談を職員の人としていたのですが、最近の低金利はほんと困りますよね。

 0.0×パーセントの金利なんて、、、恥ずかしくてお客さんに説明できないですよね。ゴミですかって世界だし。ほんとこんな状況で「定期どうですか?」って営業をするのは大変だと思います。

 毎度毎度の事ながら、過度なインフレは問題外だけれどある程度のインフレはやっぱり世の中的にいいんだろうなあ。

☆☆☆

 原発の将来について、どうなるかわかりません。わし的には続けるのもあり廃止もありかなと思います。

 世の中総原発批判の中なので中立的な立場(だと自分は思う)でモノを書くと、原発擁護と言われるのがとても心外だけれどそれはそれで仕方がないのかもしれない。

 原発廃止はあせって決めることではないと思うけれど世の中がそういう方向なら仕方がないだろう、それも一つの選択肢だろう。

 でも方向転換までは、「代替施設を作るためにかなり程度の時間と莫大なカネ」がかかる。だから即時廃止はあり得ない。そんな発電施設を作るまでどうすんだ?。

 今年の夏は節電節電でいくけどこれが毎年毎年10年も20年も続くんだけど・・・その覚悟はみんなにあるのか?、産業は衰退して日本は傾くけれどそれでいいのか?

 電力は産業の米、米不足なら飢えてしまう。今世の中が必死に節電って言っているのは、「米を減らしてひもじさに耐えましょう」って言っているのと同じ、1年2年ならともかくそんなに長くは気持ちが続かない。満足に食えないなら海外に出て行こうと思っている会社は多いはず。性急な原発廃止=日本国内での雇用減少にならないか。

 原発汚染も怖いけれど日本産業の空洞化も怖いんですよ。

 長期的視点 ・・・ 将来の原発をどうするか と 短期的視点 ・・・ 長期的視点に伴って今のまま、増やす、廃止する のどれかを選んだ時その結論にもっていくまでの間のつなぎをどうするか は厳密に分ける必要があるのは当然。

 ところが今の原発反対は長期も短期もなくただ「即時廃止」だけを述べている人が多い。言うのは簡単。で、原発の再開を求める原発立地の地元の人まで「金亡者」のような攻撃をする。

 でも当たり前だろ、明日の生活がかかっているんだから。原発で飯食っている人は再開求めるのは当然。ある日突然原発がなくなったら街は立ちゆかない。津波の被災者がかわいそうで、原発城下町の人が原発を擁護するのがエゴだなんて失礼も甚だしい。廃止するにしてもその後の街をどうするかものすごく時間を掛けて練らないといけないわけで、それまでは普通に動かしてほしいと思うだろう。これはエゴでも何でもないが「極悪人のような」見方をされてとても不憫。

 とある人が電車に乗っていた、電車が走っているレールに一部不具合があるのが判明した。ところがあいにく電車は走っていた。電車は止めるべきなんだろうけれど、突然止めたらそれこそ車内は修羅場になる。乗客が倒れないように止めるぎりぎりの速度があって突然ピタリとは止まらない、止められない。

 放射能の問題は「その危険性にまだ謎が多いが」ものすごく不安で現実感がありありで、でも電力供給の問題はあまりにも問題が大きすぎて遠くにあり現実感がないんだろうなあ。

 そういえばNewsweek日本版に、こんな事が書いてあった。

 「日本の事故を見て、ドイツ政府は旧型の原発の一時停止を命じた。日本にはそれを礼賛する声もあるが、ドイツは原発大国のフランスから電力を買える。日本はどこから買うのか。

 東電と原発の問題は安全保障問題でもある。感情論に流されていい話ではない。」

 日本はエネルギー的には本当に厳しい国だそうです。

 中国や韓国から買うことは無理。原油は「不安定な中東から」、海賊のいるあ紅海、アラビア半島付近を通り、またまた海賊のいるマラッカ海峡を渡り、長い長い距離を通って日本に来る。

 だから「原子力を」と考えたのだけれど、そういう「国防的、安全保障的」視点も最近の電力供給の話しにはない。ウランは一番の産出国がオーストラリアだったり世界にまたがっているので安全保障的には石油よりマシなんだそうだ(海外から輸入するのは同じなんだけどね)。

 それと、前々から行っている地球温暖化の問題(化石燃料について)も討議しないといけない。

 とにかく感情論じゃなくて、真剣に議論してほしいです。

 

 

 

 

 

 

  

 8月13日の午前のANA便(米子行き)、8月17日午後のANA便(羽田行き)予約無事完了。山陰はもともと人口が少ない上にお正月ほど帰省する人が少ないせいかお盆の帰省は売出日からしばらくの間はなんとかなります。昔B737が1日3便の頃はあっという間に満員になったなあ。その頃より鳥取県も島根県も人口減ってますからね。

 もうお盆まで2カ月を切ったんですね。お盆が過ぎるとあっという間に秋になり暮れになり1年が終わる。

☆☆☆

 羽賀研二有罪、懲役6年だそうです。

 もうずいぶんと過去の人のようになってしまったですね。ほとんど話題にも上らない。しかし、50歳前からの6年間の刑務所生活は厳しいだろうなあ。

 まどんな事件だったかおさらいしてみますと、

 「羽賀研二容疑者は、会社経営者に対し01年6月、1株40万円で取得可能な未公開株を1株120万円と偽って50株分6000万円を入金させた疑いで逮捕。
 羽賀容疑者は売買仲介の謝礼として購入株から10株を要求し、1株1億円に上がるとあおった。会社経営者はその後、300株まで買い増し、計約3億7000万円を支払ったという。
上場時期について、「遅くとも2年後」と説明していたことも判明、医療関連会社は会社経営者が株を購入し始めた5カ月後に経営破綻した。」

 というヤツです。

 最高裁まで戦うようですが、何しろ今の裁判制度では上告棄却される可能性が高いですね。

 で、いつも思いますが、犯罪に手を染めた奴でも根っからの悪人って少ないですよね。

 羽賀研二も詐欺を働くようになったのは、噂でしか聞いたことがないですが子供の頃の極貧の生活環境やら壮絶ないじめが遠因としてやはりあるのでしょうね。

 衣食足りて、親も普通な人なのに犯罪に走るのは非難されて当然ですが、家庭環境がよくない家に生まれ育ったり親が既に犯罪に手を染めたり子供に犯罪をけしかけたりして親の影響で悪の道に入ってしまった場合はどうなんだろう、「お釈迦様」でも「キリスト様」でも「ムハンマド様」でもいいんですがその人の善悪をどう判断されるのでしょう。裁判所も育った家庭環境等を考えて事件によっては刑を軽くして執行猶予を付けたりしますけどね。

 ただ単に「犯罪は良くない」というだけでは、正しい評価はできないませんよね・・・・、といってそういう環境でもばんばって真っ当に生きていった人の方が多いわけでその意味では落ち度がある。判断が難しい。

 まあ、親鸞聖人のようなお方に限らず宗教的には、「人はすべからくみな悪人である」というような立場が一般的だったりするわけで、こういう法律的な「善悪」は全く問題にはしないのだと思いますが・・・、ああ宗教のことわしわかってないなあ、もうちょっと時間ができたら仏教の本を読まないといけない。

 羽賀さん、満期で出所してきたら55歳ですか・・・おとなしく地道に人生を歩んでください。

☆☆☆

 東京都江戸川区船堀の三菱東京UFJ銀行の前で、81歳のお年寄りがブレーキとアクセルを踏み間違えて銀行に突っ込み、死者が出たとのこと。

 http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011061501000885.html

 この三菱東京FUJ銀行、、、昔仕事(水道検針)で毎回行っていたんです。懐かしいと同時にぞっとしました、何もなく普通に歩道を歩いていただけでも死亡事故に巻き込まれてしまう。ほんと自分がそこにいたらはねられて殺されたかもしれない。

 こういう事故の場合、全く関係ない場所だとふーんって聞き流せますが、自分が深く関係している、知っている所だとショックがありますよね。

 東京は、車がなくても生活ができる街。81歳なら普通は運転はしません、わしが81歳で東京で住んでいたらそうでしょう。でも、田舎はそうはいかない。このことは何度も書きましたが。とりあえず将来田舎に帰った時の事を考えてそろそろ車の運転も復活して練習しておかなきゃと思ってたんですが、やっぱもう運転するの止めようかなあ。最後に人轢いて人生終わったら悲しすぎるもんなあ、てめえが死ぬのは構いませんけどね。でも不便なんだよねえ。
 

 年金の話をしていると、「年金なんかなくたって老後は生活保護に頼ればOK」なんてうそぶく人がたくさんいます。

 わしは生活保護を貰ったことがありませんが、受給はそんなに簡単な話じゃないです。しかも、「年金の将来」は危ないといわれているけれど、「生活保護の将来」はみんな安心しているのが不思議でしょうがない。

 年金財政が厳しくなるような世の中だったら、生活保護も無傷なわけがないと思うんですけどね。大幅に支給水準を下げないとやっていけないでしょう。

 生活保護を受ける事は恥ずかしい事でもなんでもありません。わしだった明日病気で仕事ができなくなり、多くはない手持ちの資産を詐欺で全部失えば、支給を受けることになるでしょう。

 今普通に生活している人だって、将来突然何が起こるかわからないのです。夫または妻が元気なうちは仲が良いけれど、夫または妻が病気やケガになったとたんさっさと介護を放棄して家を出ていく鬼夫、鬼妻も普通にいますからね。

 生活保護を受けること自体は恥ずかしい事でも何でもないのですが、若いうちは年金のお金を払わず遊びまくって預貯金も何も残さず、老後は貯金も年金も全くないから困って生活保護にをあてにするというのは、「軽蔑に値します」。ちゃんとした生活を若い頃からおくっていたら本来受ける必要のないものを受けるということになる。他の本当にやむを得ない理由で生活保護を貰っていらっしゃる家庭の方からみても「そんないい加減な奴らと一緒にされたくない」と思うでしょう。ただでさえよくないイメージの生活保護がさらにイメージが悪化します。

 年金相談の場での話ですから、みなさん生活保護を貰う予定とか貰うつもり満々でということではなく話のネタとして話されることだと思うのですが、あまりにも無責任な発言が最近多いのが気になってしょうがないです。

 本当に自分の老後にたいして考えが安易すぎます。

☆☆☆

 今日の年金相談会。わしのほうは予定通りに終わったのですが、隣のN大先生の机は延々と延長。

 後で聞いたら、「年金に必要な25年の期間のない方の話」のご相談でした。

 大先生がああでもないこうでもないとキチンと履歴を確認されて、やっと「あと1年ちょっと任意加入(任意に保険料を払う)」でギリギリ年金を貰えるように整理したとのこと。

 いやあよかったですが、、、わしはそのとばっちりで「週1回のヨガ」に行けませんでした(涙)。まあ仕事だから仕方がないですよね。でも駅目前で電車が行ってしまったのには泣きました。だって相模線は次の電車が26分後、その出て行った電車に乗ったとしても5分遅刻(駅から場所までの移動時間5分を入れると10分の遅刻)のギリギリだったのですが、次の電車じゃ移動時間を入れて40分の遅刻になりますから諦めざるを得ない。

 で、携帯でメールを見たら「今日中にお願い」の校正の仕事が1件。

 「仕方がない、おとなしく家に帰ってこっちの仕事片付けよう」ということにあいなったわけです。

 

 

 

 昨日は結構な数お客さんがいらしていて、年金相談会は大盛況。

 ということで、やや疲れ気味で橋本から京王線に。京王線の都営新宿線直通電車で一気に乗り換えなしで森下まで、森下から都営バスで帰宅。 その橋本から森下までですが、1時間以上電車に揺られなきゃいけないということで用心のため電車に乗る前に駅のトイレへ、駅のトイレの中で携帯が鳴った。

 あわてて電話に出て、仕事の話だったので少し話しこむ。トイレの中ではさすがに何なのでトイレから出てトイレの前で電話、、微妙に長くかかりそうだったので電車に少しでも遅れないようにするため、電話しながらエスカレーターに乗り、ホームへ。ホームで話をしてやっと終わって電話を切って電車に乗った。

 そこで気がついた。「あれ、わしトイレ行くつもりじゃなかったっけ?」すっかり忘れた(苦笑)。まそれほど切迫してなかったということで。

 で、それはそれで良い。実は電車の座席に座ってから妙に下半身が涼しいと思ったら、「ズボンのチャック開けたまま」(大恥)

 ああああ、そうか。

 トイレに行ってチャックを開けようとしてる途中で電話が鳴ったので思わずその場で出てしまったんだ。電話に夢中ですっかりわすれちゃった(汗)。あと数秒後、用を足している最中なら絶対出なかったのにねえ。

 でもって電話に夢中になってそんなに長い時間ではないけれど、トイレからエスカレーター、エスカレーターからホームへと公衆の面前で「開けたまま歩いていた」のですね、注意力が電話とか違う方向に行くとやらかしちゃうなあ。 トホホ。

 いやあ本当に恥ずかしいですわ。トイレに入ったら「用をたす前」でも電話に出ないようにしないと(でもコール音に条件反射しちゃうんだけどなあ)。

 何、手も洗ってないのかって? いや、トイレに行くつもりなのを忘れてしまうわけですから、それは・・・、それに直接触る前段階ですし。手を洗うことにすぐ気づくくらいなら、開けたまま歩いていないってことですよ。

 で、無事電車は発車。

 発車と同時に隣の駅に着く前に既に夢の中、、、疲れたもんな。

 ふと気がつくと電車は京王線を終わって都営線区間に入っている。で、妙に肩が重い。

 隣の若いお姉さんがわしの肩に頭もたれかけて寝てるんですが(汗)。

 うーん、こいつぁ困ったぞ。

 男ならひじ打ちくらわしてあっち行けってやるんだけれど、女性に関しては、そんな実力行使ができない。ひじ打ちしたとたんに「何やってんの、すけべおやぢ」とか言われたらかなわん。痴漢の冤罪はほんと、被害者のいいなりで逮捕されたりだからねえ。

 前も書いたと思いますが、弁護士のSさんは満員電車で立っている時は胸より下に手を下さない、両手万歳で乗ってます。って言ってたけれどそれくらい気を使う人は気を使ってる、冤罪で有罪にならなくても警察にしょっ引かれただけで仕事も家庭も何も皆失ってしまうような職業の人っているんだから、、、。

 痴漢犯罪は一方的に男性が悪いようなことを書かれますが、エスカレートしすぎるとほんと色々な面で日常生活がしづらくなるんですよねえ。この点では痴漢をしない普通の男もある意味被害者です。

 まあそんなこともあって、なるべく避けるようにって考えても夕方の満員電車じゃ何もできなくてやっぱり隣の女性の頭は付いてくるし、、、じっと我慢の子で身を小さくして時の過ぎるのを待っていました。わしも直前まで爆睡していたけれどわしの3倍くらい深く爆睡してる。頼むから前にコクリした後横向いてわしのほうに倒れたりして口紅付けるのだけはやめておくれ(昔満員電車で経験あり、、しかも朝の電車だったので泣いた)。

 こうなったらわしはもう寝られやしない。結構時間が過ぎるのが長かったなあ、好きな女性にもたれかかられたなら素敵な時間なのかもしれませんが、どこの誰かも全く知らない人ですからねえ、ニューハーフの可能性だってある。女性は岩本町で下車(ぎりぎりまで寝ていた)、やっと一安心。

 電車やバスで隣が男なのは確かにむさくるしいが、やっぱ男の方(コニシキさん級のデブは圧迫されるので除く)が楽だよねえ。若い女性はダメだなあ。

 

 

 

 

 

 麻生首相が大臣の頃、漢字の読み間違いやら、カップめんの値段がわからないとか、全く政治に関係ないことをある事ない事新聞や雑誌に書かれて首相の座を引きずり降ろされてから後、ポッポとアキカン・・・ なんと軽いことか。

 未だに姉なんかは、「麻生さんじゃダメダメ、最悪だった」なんて言っているけれど、どこがだめだったと聞くと、上の漢字の読み間違いとかそんな瑣末な話ばかり、いや政策では何がまずかったのか? と聞いても答えられない。麻生さんが最悪だったと言ったからには、次のポッポとアキカンのほうがマシってことなのかな?

 もう全体の空気だけで「麻生だめ」になってたような気がする。

 で、今更ながらに反省を込めた記事を書く人がいますが、ほんとあの極端なまでの麻生叩きは一体何だったんだろう。

 わしは自民党だから民主党だからどうのこうのというわけではなく、麻生太郎という人物は好きでした。だから短くして総理の座を降りたのは誠にもったないと考える人です。漢字の読み間違いはしますが、総理として政策は悪くなかったと思いますよ。特に、麻生ー中川ラインの経済政策は秀逸でした。

A氏の食事

7月12日 ホテルニューオータニ 紀尾井町 藍泉
7月13日 ホテルニューオータニ 中国料理店「Taikan En」
7月14日 六本木 日本料理 さかなや富ちゃん
7月16日 都市センターホテル日本料理店 梅林
7月17日 ホテルニューオータニ 日本料理店 なだ万
7月23日 ホテルニューオータニ 日本料理店 なだ万/ホテルオークラ 日本料理店 山里
7月24日 赤坂 中国料理店 楼外楼飯店/ホテルオークラ 日本料理店 山里
7月25日 ANAインターコンチネンタルホテル東京 雲海
7月27日 ホテルニューオータニ ガーデンコート 千羽鶴
7月28日 ホテルニューオータニ Taikan En
7月30日 赤坂 鮨屋 金ちゃん
7月31日 フランス料理 アピシウス
8月1日  ホテルニューオータニ 日本料理店 なだ万
8月5日  グランドプリンスホテル広島 日本料理店 羽衣
8月6日  広島エアポートホテル宴会場 楓/日本料理店 つきじ植むら 山王茶寮 
8月7日  赤坂 叙々苑 游玄亭
8月8日  東銀座 築地寿司店 樹太老
8月15日 ホテルニューオータニ 日本料理店 岡半
8月16日 溜池山王 聘珍樓
8月17日 皇居で天皇・皇后両陛下と夕食
8月18日 ホテルニューオータニ 日本料理店 紀尾井町藍泉
8月19日  南青山 焼肉 よろにく
8月20日 ルース駐日大使と帝国ホテルで夕食
8月22日 ホテルオークラ 鉄板焼 さざんか
8月23日 赤坂 日本料理 黒座暁楼
8月24日 六本木 日本料理 さかなや富ちゃん
8月26日 ホテルニューオータニ 鮨屋久兵衛
8月27日 ラーメン屋で1300円の夜食←庶民派として大ニュースになる 

B氏の食事

1日 紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂、中国料理店「李芳」
2日 六本木の飲食店「馬尻」
3日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン」
4日 銀座のフランス料理店「ペリニィヨン」
5日 帝国ホテルで食事
6日 皇居、夫人とともに天皇、皇后両陛下と夕食
7日 ホテルニューオータニ、日本料理店「藍亭」、「カトーズダイニング&バー」
8日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン」
9日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン」
10日 ホテルオークラ、日本料理店「山里」、バー「オーキッドバー」
11日 グランドホテル浜松、日本料理店「聴涛館」、同ホテル内のラウンジ「サムデー」
12日 オークラアクトシティホテル浜松、宴会場「平安の間」
13日 帝国ホテルで食事
14日 六本木の飲食店「馬尻」
15日 元赤坂の明治記念館、日本料理店「花がすみ」、広尾の日本料理店「京寿々」
16日 ANAインターコンチネンタルホテル東京、中国料理店「花梨」、ホテルオークラ、バー「バロンオークラ」
17日 有楽町のフランス料理店「アピシウス」
18日 六本木の飲食店「馬尻」
19日 帝国ホテルで食事、バー「インペリアルラウンジ アクア」
20日 ホテルオークラ、宴会場「メイプルルーム」、バー「ハイランダー」
21日 赤坂のウナギ料理店「重箱」、ANAインターコンチネンタルホテル、フレンチ&イタリアン料理店『イタロプロバンスダイニング』

 世の中にはモノ好きな人もいるもんで、総理大臣のお食事をメモってブログでUPされていたりします。

 で、A氏とB氏・・・だれかわかりますか?  A氏が管さん、B氏が麻生さんです。

 散々贅沢のことを指摘されてきた麻生さんですが、これだけみたら「似たり寄ったり」だと思うんですが。それより、「祖父が総理大臣という超おボンボン」な麻生さんと、市民活動派、庶民派的なイメージがウリの管さんがほとんど同じような食事をしているほうに驚くわけですが。

 やっと最近管首相の食事の贅沢のネタが雑誌等にもチラリと出てきたりしていますが、麻生さんの時のような「みんなよってたかって総攻撃」はこれだけ酷い政治の状態になってもあまりないですよねえ、どういう基準で報道するんだろうなんて思ったりします。

 総理大臣ですから、どんな人がなっても、昼飯5000円出しても1万円出してもかまいません。いいものを食ってきちんと政治をしていただければ良い。帝国ホテルのバーで酒を飲もうが、あれだけの激務ですからのんだくれで翌日二日酔いになることなんて絶対にできないわけで自制の範囲内なら飲んでもかまわないでしょう。逆に一国の最高権力者が、コンビニ弁当やらじゃ一国民として激しく落ち込みます(そんなことはないと思うけれど)。

 今日も年金相談会で、年金のことについて延々と文句をたれていらっしゃるお客様がいました。

 ハイハイと聞いていましたが、心の中では「???」、とういか全く聞いていなかった。

 もうかれこれ15年くらい年金の勉強をしていますが未だわからないことだらけ、他人に偉そうに話をする時は本当に慎重になります。特に年金の財政とか年金が国の政策に占める影響とかそういう問題は、年金実務というより年金理論や、年金数理の問題になるので、専門領域から微妙にずれるため発言がさらに臆病になります。ほんと怖くて仕方がない。

 一市民だから、言いたいことを好き勝手に言えるのでしょうし、あなた自身が間違った知識をひけらかすのは構いません。でも、それを周囲に吹き込まないでほしい。あなたの話を聞けば、年金をやっている役人はとんでもなく、年金制度はとんでもない。でもそんなに酷いものなの? あまり自分の思いつきの意見だけを他人に吹き込まないでほしい、それはきちんとした年金制度のためには害だらけなんだから、そんな事を思いつつ右から左に話を流していました。

 麻生さんの漢字読めない等の話。。。おもしろおかしくみんなが取り上げたおかげで、彼は実力の半分も発揮しないまま総理の座を辞したということでしょうが、、、本当にこれでよかったのかなあ。年金も、「とんでもない」と悪口を言っていればみんなが喜んで納得する。なんかこんな風潮ですが、これが強まれば年金という社会保障の話が間違った方向に向かう。本当にこれでいいのかなあなんて思います。

 

 

 

 

 6月ももう第3週に突入。早いですねえ。

 いちおうわしも労働社会保険の申告をいくつか頼まれているのがあるので、一昨日あたりからせっせと作業中。午前にはお客さんのところ1件行ってハンコをもらって監督署に書類を提出。午後に税理士さんの所に電話(賃金台帳の提出依頼)、別のお客さんのところに確認の電話。なかなかにすることがたくさんある。

 夕方に皮膚科に行って、、また液体窒素当てられて・・・ 今回は前回と違ってかなり長時間当てられてちょっと痛かった。たかだかイボなのに結構辛いもんだのう。今日の治療費は840円ナリ、、、げ、やや豪華な昼飯(コーヒーつき)くらいの値段じゃねえかよ。

☆☆☆

  AKB48のAKBは「Akihabara」が由来なのは皆よくご存じの事と思いますが、ネットでいろいろと読んでいたら、AKBは「Akimoto Buta」 の略だというのが書いてあって、ちょっと吹きました。

 こんだけ盛り上がってるんだから、当然一番稼いでいるのはプロデュースした秋元康なわけで、やっかみも相当あるんでしょうかねえ。

 そんなAKBの総選挙のことを、馬鹿な日テレ記者が、国会議員の小泉新次郎に聞いたらしい、

 こちら

 アホすぎ(苦笑)。

 まじめに記者に答えたら答えたで、なんで国会議員がこんな時期にそんなことをってことになるし、そんなもの知らないって言えば国会議員は雲の上の世間知らずか、AKBの総選挙って巷では大盛り上がりをしているのにって突っ込こまれるのか。いずれにせよほんと落とし穴に落とすようなせこい質問なわけで(国会議員にする質問か?)。

 まじめに考えず、怒ったりせず、こんな風に軽くいなすのが一番ですが、急にそんな事を聞かれると簡単なようで簡単ではないですよね。小泉議員まだまだ若いのになかなかのもんだ。こんな「いなし」がさりげなくできないとやっぱり余計なひと言で政治生命を将来揺るがすようなことに巻き込まれたりするんだろうな。 

 わしはAKBには全く興味がないし、メンバーの誰ひとりしらないし(名字くらいは聞いたことがあるなあ程度)、もし電車で隣に座っても(絶対そういうことはないが)綺麗な若い娘さんだなあと思う程度でしょう。そんなわしでも、あれだけ芸能ネタで騒がれたらいやでも選挙のことは耳に入ってくる。

 そんなAKBの選挙ですが、ナイナイの岡村がかなりきついこと言ってますね。

「総選挙いうてますけど、パッケージが総選挙やからいいんですけど、これ逆ホストですよ」
「逆ホストクラブ。あなたをこのお店でナンバー1にしてあげるわっていうのと同じことやと思うんですよ」
「僕だけでしょうか? ゾッとしているのは」
「こういうのが普通になってきてCDぎょうさん買ってね、選挙でこの人が1位になってセンターになって、しかもオサワリなんて握手くらいなもんでしょう?」
「こわいパッケージだわぁ......」

 いやいやまさに正論です、どうした岡村?。確かに正論ですが岡村は小泉新次郎と違って、芸能界の中の人間ですから余りやり過ぎるとまた、変なところからプレッシャーがかかったりして、、、精神的に壊れないかなあとちと心配。大丈夫かなあ。

 そんな発言のナイナイ岡村ですが、最近テレビでお見合やった由、で、その相手について、

 「お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、TVの婚活企画で人生初めてのお見合いに臨んだ。敏腕仲人の紹介で安めぐみ似の東京都在住の31歳女性を紹介された岡村は「1回目から予想しなかったくらい素敵な方が来た。どう返事していいかわからなくなって、答えが出なかった」と嬉しい悲鳴。さらにAKB48から「小嶋(陽菜)さんが素敵。顔も声も。番組で絡んだ時も感じが良かった」とお見合い相手に指名し、相方・矢部浩之にライバル心をむき出しにするなど、本気度をうかがわせた。」

 あら、AKBのことを結構きつく言ってた割に小嶋が素敵とか出てくるのはなんでや、ダブルスタンダードやろ。と思ってもう少し検索すると別の記事があって、

 「メンバーの中でお見合いするなら誰と聞かれた岡村さんは「『めちゃイケ』で絡んだとき感じ良かったんで、小嶋(陽菜)さん。(メンバーの中で)一番顔がすてきだと思う。声も。」と答えていた。」

 なあんだ、メンバーの中で選ぶならって前提か、だったら上の小嶋が素敵ってのは誤解を与えておかしいやん。ちゃんとAKBの中でって言わないと。岡村は芸能人だから「AKBの中にはいません」なんて答えないよね。それにしても文章が誤解を与える書き方だなあ。

 そんでもって、岡村40歳だよねえ、彼にはAKBのような20歳くらい年下の女性が結婚対象にはならんだろう、お見合いでマジ結婚したいみたいだからなおさら。プレイボーイ系な人なら年齢差なんか全然考えないだろうけれど、岡村のようなまじめなタイプは絶対いろいろと外形的なことを考えていると思う。

 「アイドルオタクのほとんどが気がついていることだと思うが、この業界、基本的にアイドルは「オタクが支えて金持ちやイケメンが刈り取る」という流れができている。」

 ほんとそうですね。小中学生じゃあるまいし大人のAKBオタクたちは、「自分たちの出した金」はどんどん秋元康をはじめとする一部のお金があるところに、ダイソンの強力掃除機で吸われるチリのように集められて行っているのは解っているはず。だから冒頭のように AKBが「秋葉原」じゃなくて・・・ という悪口になるんでしょうね。そうは言っても、わかっちゃいても止められない。うーん、コアなファンになるのもつらいのう。

 湯水のようにお金をつぎ込むAKBオタクにとっては、AKB総選挙は、

 「あ、痛かった、、あ、痛かった、あ、痛かった、嫌! 」 じゃないのかなあ。楽しくてしょうがないものなんだろうか。

 

 

 

 

  


 

 あー、40分掛けて書いたブログUPするとき間違って消しちゃった(号泣)

 どっと疲れが(涙)

 まあ仕方がないので、今回はそれを復元しませんが。

 そうそう、日経ビジネスオンラインの冒頭に、

 東北大震災の復興のためには、誤解を招く言い方かもしれないけれど、物見遊山でいいから、東北に来て、お金を落としてくださいというのがありました。

 お寺や神社でお祈りをして滝に打たれて復興を祈願するより、お金を落としてくれる方がよほどいいのは素人でもわかります。

 ぜひ今年は東北を旅しましょうってわしがまだ行っていないのにどうする(苦笑)。今年中に1回は行くつもりですけど。

 A,B,C,D,E,F,G. と続くABCの歌、そういえば最近のはわしらがガキの頃とは違うなあと思っていたが、その説明記事が最近出てましたね。

 わしらがガキの頃に習ったのと違い、LMNOP の部分を1つの文節で一気に発音するんですね。

 なんであんなに窮屈な歌い方をするのかなと不思議に思っていたら、これ韻を踏んでいるんですってね。

 A----G ジー

 H----P ピー

 Q----Z ズィー

 ふーん、そうなんだ、だから窮屈でも一気に発音しちゃうんだ。でも日本人は、LからPまで一気って辛いですよね。Lの発音苦しいもんなあ。

 どの歌が正しいというわけではなくて、昔我々が習ったのは、アルファベットすら知らない外国人用、オリジナルなのは 韻を踏むという、英語の本来の歌の法則にのっとったネイティブ用で両方あっていいと思うのですが最近は英語の本来の歌のほうが主流になっているのでしょうか。韻を踏まない歌ってネイティブには違和感があるのでしょうかね。

 あれれ、英国英語では Z って ズィー じゃなくて ズィット じゃなかったっけ? 英国のABCの歌も韻を踏んでいるのかなあ。

 そうそう、英語の話せないわしが英語のうんちくを語るのも何ですが、韻を踏むってのは歌や詩ではとても大切らしくて、ネットに転がっていたヤツですが、

 In this hush profound,

    into the very rocks it seeps --

       The cicada sound.


 「閑けさや、岩にしみいる蝉の声」  って有名な俳句の英訳ですが、、ちゃんと韻を踏んでいる profound - sound し前韻も踏んでいる in - into なんだそうです・・・ そっかそこまで韻を大切にするんだ。昔からの伝統的な歌もビートルズの歌もみんな韻を踏んでいると説明がしてあったりするけれど、ビートルズと韻なんて丁寧に説明してもらわないと全然わからないや。

 韻と言えば、高校の漢文の時間に習ったですね。中国の漢詩で、

 春眠不覚暁
 処処聞啼鳥
 夜来風雨声
 花落知多少

 鳥(ちょう)と少(しょう)が韻を踏んでいるってヤツ。あれを思い出しました。中国語ネイティブは、英語で韻を踏むというのは体で理解できるんだろうな。わしらは「形でしか」理解できないのが悔しい。

 もうこの年になって語学をやろうなんて気は(老後住みたいタイのタイ語は最低のコミュニケーションくらいできるようになりたいけれど)あまりないし、やろうと思ってももう頭も付いていかないけれど、こういうことを知るって楽しいですね。

 

日経ビジネスオンラインの記事、、、

「スーパークールビズ」について、私の周辺にいる同世代の男たちは、異口同音に反対の意を表明している。」
「くだらねえ」
「ポロシャツとか、何の罰ゲームだよ」「あり得ないんだよ。単純な話」
「ポロシャツで会社行くくらいなら、いっそフーテンの寅で行く方がまだマシだってことだよ」

 そうなんか、そんなに反対が強いのか。

 わしも、確かに、仕事で「ラフな格好で来い」と言われたら、ファッションセンスがゼロなので辛いけれど、でもスーツやネクタイだってファッションセンスがないのは同じだからあまり気にしないけどなあ、ラフな格好と言われると「悩んだ時はとりあえずスーツ」みたいな逃げ道がふさがれるのは辛いけど。

 わしはお仕事の相手がジーンズで来られても、、、あまり気にしませんが、世の中には不快に思う人がたくさんいるのでしょうね。

 この辺のこだわりは日本人は特に強いのかもしれません。

 アジアの国々では、電車やバスに乗って運転士や車掌が私服(ジーンズ等)なのも全く普通なのですが、日本でジーンズの車掌が来たら「とんでもない」って総攻撃を受けるでしょう。学生アルバイトの添乗員だって一応ネクタイはします。制服文化が染みついているのだから、仕方がないといえば仕方がない。アジアの国々はそこまで(制服を作って着せるほどの)余裕がないという面もあるとは思いますが。

 ただ上級列車(=この前インドで乗ったラジダニ号)の車掌は、なんとスーツ姿でした・・・あんなきっちりとした車掌インドで初めて見た。ラジダニ号が全車両冷房でエアコンが強力だからあれだけきちんとした格好ができるのかもしれませんが。

 わしが通っている病院、先生も事務の方も夏は、「アロハ」みたいなウェアに全員が変わります。わしは「あー、夏だなあ」と思いますが、そうでなく医師が白衣を着ない事にあまりいい気がしない人も多いのかもしれません。

 昨日学食のネタ(大盛りのS手)で登場した、医師のS手君は、診察は普段着でやるってブログに書いてましたね。医師や看護師の象徴である白衣は、「清潔感」を醸し出すと同時に、「医療技術者の権威」を醸し出すものでもあるのです。 白衣性高血圧(普段は普通なのに医師の前では緊張して血圧が高くなる)という言葉がある通り、大抵の人間は白衣をみると緊張するんですねえ、患者と同じ目線に居たいと思う医師としてはそういう工夫(白衣を着ない)もあるかも知れません。

 正直、他人に衣装を合わせるのはなかなか面倒です。

 年金相談に行くと夏金融機関の人は、ノーネクタイだけれどわしらのような部外者はネクタイというのは普通。これが果たしていいことかどうか、、これまではそうは言ってもわしらは外部の人間だからということで遠慮してネクタイをつけていましたが、ここまで省エネが言われると違和感がお客さんのほうからあるかもしれないので、ネクタイは外そうかな。悩ましいところだ。

 会社では、外回りの営業の人は仕事がきついだけに偉いです。

 そういう人が汗だくで会社に帰ると、ガンガン冷房を効かせる。社内で事務をやっている女性陣には冷え過ぎて、膝掛けや肩掛けで対応せざるを得ない。

 もしも営業の人がクールビズだとだいぶ社内のエアコン温度の不満が緩和されるのですが営業の人がいちばん(たぶん)クールビズに抵抗する。なかなか難しいですね。

 

 

 

 

 

 

 朝、総武横須賀線で錦糸町から戸塚に移動。

 前も書いたと思いますが、パソコンやらプリンターやらを入れたカバンが大きいので激混みの7時台の普通車には乗れず、泣く泣く750円の追加出費でグリーン車です。品川まではグリーン車でも座れないんでもったいないし家系的にそんな余裕は基本的にない(普通運賃は先方に請求できますがさすがにグリーン料金は請求できないんで自腹、こういう所は抑えて旅行資金を貯めたい)んだけど(嘆)。

 いろいろと別ルートを試していますが、戸塚から先藤沢方面は通しでJR利用がやっぱり有利で、他の方法だとすごく時間ががかったりしてなかなか上手い具合に行かない。何かいい方法はないもんだろうかねえ。朝の早起きも辛いんでぎりぎりまで寝ていられる点でも総武横須賀線ルートは魅力的。

 でもって、この電車のグリーン車、追加料金を払う割に使い勝手がよくないんです。ダブルデッカー(2階建て)なので、メインの客室はドアから入って上にのぼるか下におりるか、つまり重い荷物をもって階段の上り下りをしなきゃいけない。しかも電車が走っていたら揺れる車内で(写真外観はこっち)。端っこの「階段を使わないでいい席」をなるべく使うようにしていますが、座席数が少ない。 2階建て電車なんて休日にレジャーで乗る分には(2階は景色もいいしお子様大喜び)とっても楽しいかもしれないが、荷物抱えて用事で乗る分にはちっとも嬉しくないです。

☆☆☆

 お昼に出前を取った店が、メニューによると「沖縄料理」もあります、ということなので沖縄そばをいただきました(1人で食ったわけではないので写真は撮れず)。

 以前はいつ食べたかわからないくらい久しぶりでしたがトロトロのソーキ(スペアリブ)の味もなかなかで結構うまかった。

 「製法的には中華麺の一種であり、公正競争規約上でも「中華めん」に分類されているが、麺は一般に太めで、和風のだしを用いることもあって、その味や食感はラーメンよりもむしろ肉うどんなどに類似する。」

 とウィキペディアには書いてあります。が、確かにダシ等で味は和風ですが、噛んだ時の歯ごたえ等はどうみても「うどん」ではなく弾力が相当ありますよねえ、味はたしかにダシの味なのでうどん類似ですが食感はちょっと違うんじゃないかなあ。 

 高校生時代、同じ下宿にいたS手君はお昼に学食でラーメンばっかり食っていた(ラーメン大盛り)ので、我々は「大盛りのS手」と呼んでいましたが、彼がある時、

 「毎回ラーメンも飽きるので、学食のおじちゃんにラーメンにうどんのだしを入れてもらったら結構うまかった」と嬉しそうに報告してきたことがあります。うどんだしは、どんぶりの底が見える関西風でした。

 それから何日か何回か、ラーメン+うどんだし のオリジナルラーメンをオーダーして食べていた様子ですが、しばらくしてまた普通の大盛りにもどったようです。うどんだしだとさっぱりしすぎて飽きが来るのも早かったかな。

 学食で料理を作っていたのは「おばちゃんたち」でしたが、できたラーメンを「オオモリの方ー」ってカウンターで大声を張り上げて我々に出していたのは、もう年のいったおじちゃんだったよなあ。ラーメンは「大盛り」と「普通」じゃなくて、大盛りと小盛り といういい方をしていた。小盛りといういい方が何とも(普通使わないよね)です。一部同級生の間で、「高校の学食に行って飯食ってみようツアーいいねー」なんて話盛り上がってましたが、ノスタルジーを感じるしいい企画ですよね。料理自体は学食だからたぶんたいしたことはないのは目に見えていますが。でも夏冬の学校休みや土日を避けて平日に学校に行かないといけないから、なかなか実現しないかもしれんねえ、でもいつかは実現したい。

 沖縄そばを味わいながらそんな昔の事を思い出しました。

 一点だけ、沖縄そばに紅ショウガはわしはあまり好きじゃないです。繊細なだしの味が飛んでしまうような気がする。グーグルで画像検索すると、「紅ショウガが入っているやつ」が多いですが入ってないそばの写真もでてきます。お好みでかけたりかけな買ったりが選べるほうがよいのですが、出前だと仕方がなかったのでしょうかね。 

 

 小雨交じりで微妙な天気だけれど外出しなきゃいけない。電車にしようかなとも思ったけれどあちこち寄るにはスクーターが一番ってことでスクーターでGo、上手い具合に途中から雨がやんだ。

 夏用のスーツにしようと思ったけれど午前10時の気温が18度、スクーターだと風をまともに受けるから激寒だろうと、もうクリーニング出す直前の春秋用のスーツにシーズン最後の働きをしてもらった。午後5時46分が今日の最高気温だったそうで、夕方が最高気温って日も珍しいな。確かに午後からは雨もやんで日が差したけれど。

 スクーターでお客さんのところー税理士さんのところー江戸川年金事務所ー江戸川区役所(5F食堂に昼飯に立ち寄っただけ)ー江戸川労働基準監督署ー自宅で一息ー電車で中野のH年金。

 ちょっとだけ疲れた。中野に行く電車は混んでいて座れず、20分だけれど微妙にきつかった。普段なら20分くらいならスマートフォンをいじってたらすぐに到着する時間なんだけれど。

 さてと明日は横浜の戸塚方面に行かなきゃいけない。気合入れなきゃ。

☆☆☆

 ゴルフの石川遼選手が無免許運転。

 何事かと思ったら、

 「石川選手は2月からの遠征中に米国の運転免許証と国際運転免許証を取得し、4月に帰国した。2002年に改正された道路交通法ではこの国際免許証は海外に連続して3カ月以上滞在しなければ日本では無効で、無免許運転となるが、5月下旬までこのことを知らなかった。」

 ってことで良かったですね、事故がなくて。

 もし事故してたら今年1年、賞金を全部東北震災に寄付するといったはいいが、ずっと公式戦出場停止だったかもしれない。遼君の側に悪い原因がある場合は最悪逮捕起訴までありえたんですもんね。

 しかし、石川遼君まだ19歳か・・・、わしの19歳のころを考えると本当に大人だよなあ。インタビューの受け答えもしっかりしているもんな。だからゴルフファンはもちろんゴルフファン以外のファンも多いのだろうけれど。わしが19歳の頃って学生で、お昼は260円の学食の定食を食い、ダラダラとした生活をしてたし(汗)。今思えば時間がもったいない限りなんですが。

 一般の19歳と違って、お金はたくさんあるけれど、それこそ私生活について箸の上げ下ろしまで記事にされネタにされる。そういうプライバシーを頻繁に脅かされる生活って若いと遊びたいし辛いと思うんですけど、それが辛いという感じをあまり表に出さない。今回だって「運転できるって勘違い」が原因だから「おれ免許持ってないけれど適当に運転しちゃえ」って悪意のある奴らに比べたらはるかにまし。そういうことを心の中で言いたいのかもしれないけれど(わしはそう思った)、ぐっとこらえて「反省してます」の模範解答。

 いやいやえらいなあ。

 

 夕方から勉強会@九段下

 錦糸町まで自転車で行き錦糸町から地下鉄に乗って出かける。帰りに錦糸町から自宅までいくらくらい距離があるか携帯で測ってみた。

 距離は1.6km、、、徒歩で20分くらいだからまあそんなもんだろう。

 で、疑問。

 めったに乗らないタクシーに荷物が多くて乗る時は錦糸町まで、ほぼ基本料金ではいかない。大体1回メーターが変わるくらいで着く。2km以内なのにね。

 タクシーは時間距離併用制というシステムで信号の交差点待ちの時間を距離に換算して運賃に加算されるので2km以内でも基本料金ではないことがあるのはわかっているが。

 自宅からは1.6kmだけれど、いつも大通りまで出てタクシーを拾うので、たぶん大通りまでの100-200mくらいは割り引いて、おおよそ1.5km弱乗っている。

 てことはだ、基本料金といいつつ、その基本料金の4分の1は「信号時間待ち」に使われていたのですね。信号待ちのコストって結構大きいんだなあ、ちょっとびっくりしました。

 そうそう3月11日の震災の日、タクシーがビクとも動きませんでしたが、タクシーで帰られた方いらしたのでしょうか。時間距離併用制ですからタクシーに乗ってはみたものの半端ない金額で、ほんの僅かしか動いてなかったりしてなかったでしょうかね。あの渋滞じゃ何もできなかっただろうな。

☆☆☆

 東京スカイツリーは来年5月22日OPEN

 しかし、料金すげーな。

 第1展望台(350メートル)への入場料金は、大人が2000円、中学・高校生が1500円、小学生900円、就学前の幼児600円、3歳以下は無料。

 第1展望台より100メートル高い第2展望台に上るには、さらに大人1000円、中学・高校生800円、小学生500円、幼児300円。

 たぶん話のタネに1回は間違いなく登ると思うが、2回目はあるかな(苦笑)。

 うちはスカイツリーの近所なので知り合いが遊びに来るかもしれないのが心配だ。人が来るたびにつきあってたらたまらん。連れていって下で待ってるから登ってきてよで逃げるしかない。

 東京タワーが大展望台+特別展望台で1420円だそうな。東京タワーが333m、スカイツリーが634m 料金的が高さに比例する感じではあるんだけれど、、、やっぱ高いな。 

 しかし、OPENまで1年を切っているわけですね。

 

 2か月ほど前(インドに行くだいぶ前)から、左手親指の爪の横が、かさぶたになっていて何か固いもの「本の角とか」が当たると痛い。

 放置しておこうかなあと思ったけれど、やっぱり気になるし前より傷みが強くなってきた感があるので、思い切って病院に行ってきた。

 お医者さんはチラとみて「イボですね」と一言。

 説明を聞くと、イボって魚の目やタコと違ってウィルス性のものなんですね。わし全然知らんかった。

 つうことで、表面をメスでそぎ取られて、液体窒素を患部にあてられた。冷凍凝固処置と言うらしい。また来週か来々週に液体窒素をあてにいかなければならない。当分通ってって言われても今日だって処置は1,2分もかからないし・・・面倒だな。

 帰宅してネットで調べると、イボって痛みを伴わないって書いてあるんだけれど、しっかりわしの場合(何もしなくても痛むわけじゃないけれど)痛むんですが、これどういうことだろう、次に病院に行った時聞いてみよう。

 しっかし、、、

 わしの保険証ケースが、保険証、診察券(普段行く痛風の病院)、眼科(半年前に目の充血が止まらなかった)、歯科っていろいろ入ってますが、皮膚科も新たにそのメンバーに入ったわけです。

 いやあ、昔は親の多量な病院の診察券を見て呆れてましたがわしもその年齢にどんどんと近づいていっているわけですね(汗)。そのうち診察券で花札かトランプができるかな(笑)。

 それにしても診察料+薬代金=2500円。これだけならたいしたことがないですがこれ以外に毎月病院にも行くしこの次もあるし結構金がかかります。病気はしたくないよねー、お財布に全然優しくないもん。2500円あれば特上は微妙だけれど上うな重が食えるなあとか考えたり。

 病院を出て、処方された薬をもらいに行きつけの薬局にいったところ、「薬がないのでお取り寄せ」の由。

 日本の医薬分業は、大体が門前薬局という形で、A病院の隣にB薬局という形の併設型が圧倒的に多いわけで、その病院が外科なら外科用の、内科なら内科用の薬の品ぞろえを厚くしてあるようです。

 なのであまり需要がない別の科の薬は、「どこの病院の処方箋でも受け付けます」って入口に書いてあるけれど、どうみても「モノによっては在庫がないだろうなあ」と思っていたわけですけれど、やっぱりね。

 しかし、困った時の薬局同士のネットワークと言うのがあるのでしょう、すぐにどこかに電話して「6時頃までには揃えますから」ということ、取り寄せてもらって夕方薬を取りに行きました。

 A病院にかかった時は病院近所のB薬局、C病院にかかった時は病院近所のD薬局 こういう薬のもらい方がいいのか、どんな病院にかかっても行きつけのE薬局で全部処方してもらうのがいいのか、どっちがいいのかわかりませんが、とりあえずわしは、一番近い薬局でどの病院のでも全部処方してもらっています。いつも同じ薬剤師さんなので、場合によっては薬の組み合わせがまずい等に指摘をしてもらえるかもしれませんから。

☆☆☆

 そうそう、待合室で待っていたら、目の前のお客さんのお会計が「1万7千円」

 そっか、皮膚科って、「美容系=保険適用外」の自由診療が幅広くあるんだろうな。1万7千円というのは保険診療ならば5万7千円くらいかかっているわけで(30%負担)、大病院でかなりの検査でもやれば別でしょうがそうでなければちょっと考えられない金額。

 内科や外科が保険外診療がほとんどないのと違って、上手い具合にやればもうかる診療科目なのかなあと思ってぼんやりみていました。

 皮膚科が急患はほとんどなくかつ自由診療でがっつり稼げるなら、体力は要るし、急患(急な出産)も多いし、乳幼児を抱えているため死亡事故も多いし(裁判になる可能性が多い)、人手不足で死ぬほど働かされるし、な産婦人科医に誰がなろうかってことですよねえ。

 一時コンタクトレンズ関係でぼろ儲けができた眼科(こっちも急患は少ないだろうなあ)もそうだし、医師の心や体に負担が少なくかつ儲かる診療科目より外科とか産婦人科とか僻地医療とかそういう大変な診療科目や地域を手厚くしないと日本の医療やばいっすよね。

 

 震災で、ローンを二重三重にかぶる人がいて、その減免等を求めているという記事がでてましたが・・・

 解決、難しいですよね。

 家を新築した、30年ローンを組んだ、その後震災にあって家が流された。また家を建てればローンは倍になりますし、立てなくてもローンが残る。

 (東京新聞)

 「マイナスでなく、せめてゼロからスタートさせてほしい」

 宮城県名取市の男性(51)は海岸から約一キロの十五年住んだ自宅が土台を残し、流された。二百メートル先で見つかった二階部分から洋服だんすを運び出すのが精いっぱいだった。

 約千五百万円のローンが残った。火災保険に加入していたが、地震保険には入っていない。会社も地震で壊れ、辞めざるを得なかった。故郷を離れ、家賃が半年無料の都営住宅に身を寄せた。

 家を建て直す場合、二百万円の住宅再建支援金が支給される。でも、男性は「無理。建て直せるのはローンがない人だけ」と話す。

 

 こういった記事だけ読んでしまうと何とかしてあげたくなりますが。

 家が無くなるのは、東北の大震災だけではないですよね。日本列島は自然災害が多すぎますし火災やらの人災もあるのでたぶん年中日本のどこかで起こっている。

 東北の大震災だけでなく、日本中こういう問題は転がっているんだったら、なんで東北だけ特別扱いで救われるかという話になる。そこいらの町で梅雨に集中豪雨が起こって堤防が崩れて家が流されたら全く同じ、昔東京の多摩川付近でそんなこともありましたね。

 救うなら自然災害全部救わないといけない、こりゃなんぼなんでも経済的に無理な気がします。東北大震災だけを特別にするなら特別であるそれなりの必要があるわけです。小さな津波で家が100件流されたのと今回のように数十万件家が流されたのでも、その家に住んでいる人にとっては自分の家が無くなったという点では違いがない。

 規模の大小で言うと岩手県の田老町なんか、自慢の堤防が決壊しましたが、その堤防の外(要するに無防備なところ)にも家がたっていた。まさかと思われる堤防の中なら(今回は特別だから)救って、少々の津波でもすぐにやられそうな「堤防の外」への家の建築は自業自得だと放置できるのか。じゃ堤防の外の人までも手厚く保護するべきか否か。

 保険の問題もあります。上の新聞記事の人は地震保険に入ってなかった。地震保険だけでは損害を全額カバーできないようですが、それでも地震保険に入っているといないとではずいぶんと後の家計は違います。地震保険に入ってある程度のお金を保険金として受け取った人からみたら、「今まで地震保険に入ってない人より保険料を多く払っていたのにチャラにできるなんて不平等」と思うでしょう。

 ただし、今回の震災で他の自然災害と大きく違うのは「職場を失った人がたくさんいる」ということですね。小規模の自然災害では、職場は無事な事が多いでしょうから、すぐに翌日から働けます。この部分については他の小規模の自然災害の被害の場合と区別して何らかの配慮が必要でしょう。

 自然災害は災害が起きた直後は大変だけれど争いは起きないんですね。とりあえず緊急事態であれば人の命を救うとか食糧や水を確保するとかやることが限られて明確なんです。

 でも、復興の段になってくるとドロドロと利害がでてくる。行政がここまでしてくれてもいいのにというところの不満がでてくる。そのここまでというのが、震災に遭った人と遭わない人とで違う、遭った人でも被害の多少により違う、同じ被害でも保険の加入具合で違う。

 これを調整するのは正直大変です。でもやらないといけないんですが。

☆☆☆

 こういう事がおこっていろいろと考えるに、やっぱり重要なのは「何か起こった時のリスク回避」です。 家は、引き渡された時からリスクを負うわけで、明日自然災害に遭うかもしれない。家じゃなくて今回働き手であるお父さんが亡くなった家庭も多いです。

 保険会社の回し物ではないですが、やっぱり保険というのはきちんと入っておいた方がよい。たしかに何もなければ保険というのは「払い損」が起きます。払い損のない保険はありません。

 年金にしても、相談していると早く死んだら損だから掛けないという人がたくさんいますが・・・、長生きしてしまったらどうするんでしょう。まさに津波が来たらどうするんだというのと同じ、いやそれどころか津波なんか考えられないほどにそのリスクは高いわけですが。

 

 

 

 

 

 アラビア語に「インシャラー」という言葉があります。

 すべては神の思し召し という訳になりますが、要するに「人間の力ではどうにもならなくなった時」に使う言葉なんですが、まあこれが社会の(イスラム社会の)あちこちでいいように使われていて、

 イスラム圏を旅をしている時、予約がうまく入っていなかった時も、バスや飛行機がうまく運行していない時でも、相手がこれを言うとまさにこの一言で終わっちゃいます、もう議論の次がないのでイライラしていてもはじまらない、なるようにしかならないということなんですが、インシャラー文化に慣れてないわしらは怒りまくって、とまどって、最後に諦めます。

 日本で電車が故障して、どうなってるかわからない時に、JRの職員にお客が「一体いつになったら動くんだ」って聞いて、「まあまあ落ち着きなさいって、いつ動くかなんてなるようにしかならないんだから」なんて返事したら暴動になっちゃうかもしれませんね。

 それで本来、インシャラーというのは、「人間の力ではどうしようもならないこと」なのですから、努力をして努力をして最後の最後までやりきった段階であとは「神のみぞ知る」なのですが、最初から「責任逃れ」のために使われることも多いようです。それが旅人のいらいらを増幅させる。人間の力で何とかなるところは何とかしなきゃいけないんだろうけれど、最初から諦めて、都合のよいいいわけに使う。

☆☆☆

 とある雑誌に、足るを知るの誤用 の記事が載っていました。

 「足るを知る」・・・地位も名誉も財産もあまり欲張らず、今ある状態を常に感謝して日々を過ごせという教理です。

 決して多くを求めず、あるがままに満足する喜びを知る事すなわち、次から次へと欲望を膨らませず 足るを 知る(満足する) 心を持つことが大切であるということです。

 興味ある人はこちらにたとえ話が載っています。

 足るを知る この言葉自体は非常にいい言葉で、わしもそういう欲深くなくかつ常に感謝の気持ちを大切に人生で実践していきたいと思うわけですが、

 この「足るを知る」 もインシャラーと同じく「使い方を一歩間違うととんでもないことになる教え」ですよね。

 会社の経営者が、従業員をこき使って、莫大な利益を挙げていた。でも、従業員は足るを知るの精神で安月給でも「仕事があって寝るところがあればそれで幸せ」と会社に文句を言わず黙々と働いていた。

 こういう場合の従業員の「足るを知る」は、従業員だけでなく「会社経営者」も実践しなきゃ(会社が儲けを挙げるくらいなら従業員に還元しようとか社会に還元しようとか)本当に、会社に都合のよいだけの使い方になってしまいますね。

 無理難題な労働条件を会社に従業員が押しつけるのは、「足るを知る」という戒めに沿って慎むべきでしょうが、理不尽な場合は「生きているだけで幸せ」などと自己満足をせず会社に言うべきことを言わないといけない。いやそういう力がないと「世の中がいい方向に向かわない」

 世の中を良い方向に向かわせるためには、どしどし世の中に理不尽なことがある場合は発言し行動し理不尽な事には噛みつかみつかないといけないわけで、実際貧困等を原因とする革命はそういうことが下地になっていたりします。

 簡単なようで難しいですね。名言を理解するのも実践するのも。ほんと。

 


 

 

 急きょの応援で、年金相談会@相模原。

 朝5時半起床で、6時10分に家を出る。新宿から小田急の急行に乗ったのですが、成城学園前とか新百合ヶ丘とか途中駅の記憶が全くない。爆睡していた様子。

 今日は本来N大先生がおひとりで担当されるところでしたが、予約数が普段に比べてかなり多くなったので応援が必要になったわけでして。

 まあN大先生すごいですわ。御齢85歳なのですが、この前Mさんが、お客さんのずっとは正面を向かず時々はお客さんの横に座って色々と説明するのをご覧になってて、これはいい距離感だ!とひらめかれたらしく、さっそくお客さんの横に座るやり方を実行しておられた。

 あの研究心はすごいわ、、ほんと、つくづく感心しました。

 夕方になって仕事が終わり、職員さんと引き継ぎをして帰ろうとしたら、N大先生が「OKEさん、車で駅まで送るから乗って行きなさい」とおっしゃる。

 N大先生は車で来ておられたのでした。

 うーん、わし枯葉マークの車に乗った経験がないどころか、大先生85歳って枯葉も枯葉、大枯葉なんですが、わしの心配もなんのその、乗せていただけば運転は安全第一ですごくまとも。相模原にお住まいなので、めっちゃ狭い裏道をご存じですいすいといかれる。すげーーー、いやいや参りました。

 世の中に男性で85歳の方ってたくさんいらっしゃるけれど、「仕事バリバリ」やられてて(スケジュール帳真っ黒)、車もスイスイ動かされる」 そんな方は、例外中の例外なわけですが、、いやはや改めて尊敬しなおしました。明日明後日も2日セミナー講師をやられるのだとのことでお疲れ様です。こりゃ聖路加の日野原先生みたいに、90過ぎても現役で仕事バリバリされるかもしれない。

 今月中にもう一回相談会でご一緒しますが、ご一緒する度に勉強になります。

☆☆☆

 このネタも前書いた重複だと思うけれどまいいや。

 新聞等報道によると国家公務員の給与を下げる下げないであれこれやってますが。

 確かに、民間企業の給与がどんどん下がって言っているせいで、公務員の給与がすごく厚遇されているように目立ってきた。 グラフはこちら

 もちろんこういう風に官民格差があるのは世の中的によろしくないので是正はしないといけない。

 でもね、だからといって「やみくもに公務員の給与を下げる」というのは弊害もかなり伴うんですよね。

 田舎の景気は公務員で持っている部分が大きい。これは前も書いたけれど「いまどき田舎で一軒家をたてるのは公務員でないと無理だよなー」なんて冗談で言われるのを見るとわかる。これは確かに大げさな表現だとは思うけれど、そのくらい公務員は地方の景気に影響力を持っている。建設土木その他も「公共事業」の比率は都会より大きいですし。

 今回の引き下げ話は国家公務員だけですが、地方公務員もこれに引きずられて給与を下げたら地方の疲弊がますます進んでしまう。こいつぁやばいわけです。

 民間と公務員の給与の格差があるのは望ましくないことではあるのですが、その格差是正はある程度景気が持ち直した時にやるべきことですよね。今のような時に唐突に(しかも震災復興は増税でみたいなわけわからん景気を引っ張るような話が蔓延している中で)やったらほんとやばすぎじゃないですかね。とにかくとにかく時期が悪すぎる。増税も給与引き下げも。

 バシバシ景気対策を打って、景気を回復して民間の給与水準をあげる事によって官民格差の是正をするという風に考えられないもんですかねえ。今は震災対策が最も重要ですが次いで景気対策も必要(景気対策は震災復興と密接に関連している)だと思うんですが、なんかそんな話はあまり聞かないですよねえ。

 故郷島根の地方公務員および島根に住む国家公務員がドンと給与下げられたら(島根に限らず東北でも九州でも大都会以外はたいてい同じ)、どれだけ地方景気に悪影響があるのか、経済は苦手なので想像もつきませんが、影響が全くないはずはないと思います。「公務員給与はけしからん何が何でもとにかく下げろ」っておっしゃっている人は「民間も公務員もすべからく等しく貧乏になる」ことによって平等になる方向性がいいと思っていらっしゃるのかなあ。

 わしが公務員の肩を持つ理由は全くないですし、公務員の厚遇は「嬉しかろうはずがない」のですが、だからといって乱暴な感情論がむき出しになる性急な世論の風潮というのはどうも気にかかって仕方がないのです。

 いろいろと経緯があって、とあるお仕事先との関係をこちらから解消しようとしたのですが、その後もまたいろいろあって踏みとどまりました。

 バリバリ稼いでいる人なら断ってもいくらでも仕事があるから、合わないクライアントは一瞬のうちに「解消」って判断が下せるんですが、わしらのように稼ぎがイマイチな人は先方との関係が微妙になったとしても安易に「解消」って言えない。その分の稼ぎがなくなってしまいますからねえ。そんな状況でも「解消」って判断したのだからまあこちらはかなり考えた末での結論だったわけですが。

 とはいえ、ウマの合わない人とずっと仕事をやっていけばそのうち関係が冷え切ったり、場合によってはトラブルになったりすることもあるかもしれないし、仕事的には切らないこと=マイナスになるリスクを抱え込むことになる。これはこれでまた辛い。ここのところあれこれと悩んでいました。今後どうなることやら、向こうから切ってくれると助かるんだけど。

 同業者の宴席で、「最初から客を厳しく選別していって成功しました」って話してた人いたな。稼ぎがないかけだしの時からバシバシ客を切るってのはかなりの勇気がいることで、相当な経営センスと判断力だと思いますが、わしにはマネできないや。

 よく他人に言っているけれど、わしは決して普段の生活で贅沢したいわけじゃなく、3食食えて旅に出られればあとは特に何かほしいという訳ではない。でもそんな希望が実際実現できるかどうかがなかなか大変なわけでして、どうしても贅沢ができるほど稼ぐ人ときつきつまでしか稼げない人とに分かれてしまう。自営業って向いている人にはいいけどそうじゃない(営業センスのないわしらのような人間には)難しいなって思う。生まれ変わったらやっぱりサラリーマンがいいねえ、場末でいいから。

 さてさてとりあえず今回は「保留」的扱いで仕事を継続しますが。これが吉と出るか凶と出るか。

☆☆☆ 

 とある出版社からの校正原稿が一昨日に届いて、「確認してください」。で締切は今日の朝(笑)。えええっ。

 数ページなら何ら問題がないわけですが、3ケタのページ数ですから、そらちょっと無理ですわ。自分が書いた(自分が責任のあるところ)は10ページくらいなのでそこは力を入れてチェックさせてもらいましたが後はざっと目で追っただけ。しかたがないですよね。

 一昨日は別のところから、年金のチラシの内容校正を頼まれ、こっちのほうは報酬が激安の5000円ですが何しろ間違えていなければ数十分で終わるくらいの分量。てことでこちらはしっかりとおいしくいただきました(感謝)。こういう美味しいのはほんと嬉しいですが依頼はなかなかないのですよね。

 

 午前中は病院。

 ちょっと距離があるけれど元気にチャリ漕いで。でも、途中で気がついた。

 「後輪のタイヤすりへってもうすぐチューブが見える状態」 やばすぎ。

 病院で先月の検査結果を聞いて(相変わらずだなあ(嘆))その後、チャリを自転車屋へ。

 「うーん、これは・・・・ タイヤとチューブ両方変えないといけないですね、えっと4500円かかりますがいいですか?」

 申し訳なさそうにお店の人が言う。

 よくないとはいえないし、バイクの修理だと「ハイ1万円です」みたいなことが普通なので、そんなに恐縮しなくともと思うんが・・・そんなことは言わずに単にお願いしますといって一旦お店を出る。自転車の修理で4500円というのはかなり高いほうなんだろうかな。完了までに1時間くらいかかるので(混んでいた)、1時間したら来てほしいとのこと。昼飯をうどんでさくっと済ませ、コーヒー屋で40分ほど時間つぶし。あーこんなことになるならパソコン持ってきておけばよかった、コーヒー屋で仕事ができたのに。

 時間つぶした後自転車屋に戻る。

 修理は完了して乗れるようになったけれど、お店の人が「ペダルにガタが来てますね。折れるかもしれません」とか不穏なことを。

 いやいやわしも少し気がついてはいたのだよ。上り坂で強く漕ぐとペダルががくっとなることが最近になって時々あったし。

 折れたらもう買い換えだね、この自転車。中古再製品で5年以上乗っているんだからそろそろいいでしょう。でもいつまでもつことやら。もしペダルが折れるならできれば家の近所で折れてほしい。今日みたいに遠方にお出かけ中(チャリなので知れてるが)だとと引っ張って歩いて帰るのがすごくつらい。

 タイヤを換えて自転車屋を出た後、薬を処方してもらいに薬局に行ってその後自宅に帰る。

 で、今日は映画の日(入場料1000円)なので、午後はブッダを見に行かなければならない。ということで直ったばっかりのチャリをこいで錦糸町楽天地へ。

 期待したブッダ。。。

 声優さんが(涙)。 特にブッダ(シッダールタ)の父のスッドーダナ役。これが「This is 棒読み」という見本のような鮮やかな棒読みで(苦笑)。 

 後でネットで調べたら、声優は観世清和という能楽師だとのことで・・・、うーん能楽の世界では大家かもしれないがこの起用はどうなんだろうなあ。ある意味感動的でありました。棒つながりでこんど「うまい棒」を誰か観世さんに差し入れてあげてください。棒読みを脱して次はうまくなるかもしれないおまじない。ブッダは3部作なんだそうで、次の作品でも出番があるでしょうから。

 ちなみにグーグル検索で、観世清和 + 棒読み と入れるといろいろと出てきます(笑)。

 で、本人はこのことをどう思っているかと思ったら、

 「能楽シテ方観世流宗家の観世清和と息子の三郎太の親子ペアが大車輪だ。28日から全国ロードショーが始まった東映アニメ映画「ブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」に声の出演。

 二千五百年前のインドの王国間の争いを描いた亡き手塚治虫の長編コミックが原作の、東映/ワーナー・ブラザース映画「ブッダ」。「以前、日印協会で能の話をしたのが縁で」(清和宗家)と、声の出演を初体験することになった。

 後にブッダ(仏陀、釈迦の尊称)となるシャカ国の王子シッダールタ。清和はその父親スッドーダナ王役、三郎太はシッダールタの友人ジョーテカ役。

 スピード、タイミングともいうことなしで「楽しかった」という三郎太に対し、父親の方は「デモテープを聞き直したらセリフは棒読み、やり直させてもらった」。」(東京新聞 5.29))

 えーっ、やり直した後があれですか(呆)。だったらやり直す前の「より棒読み」のほうがもっと「刺激的で楽しかった」かもしれないなあ(笑)。

 能楽の知識が全くないのであとでチェック入れましたが、観世清和さんて「観世流」という能楽の世界で最も大きい流派の総帥(宗家)なんだそうで、、、なんでこんな人を使うかなあ。監督もそんな偉い人だと遠慮があって「ダメ、やり直し」って言えないよなあ。 

 イマイチ深く映画の世界の中には入れませんでした、つうことでそれ以外の感想はあまり書けないです。基本的に手塚漫画ですから(筋を理解されていると)普通に楽しめます。

 映画が終わって帰宅。今日の夜はサッカー日本代表ペルー戦。

 平日なのになんか仕事できない日だなあ。ま、たまにはいいか。

 

 

 

 

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