2011年7月アーカイブ
空港に向かう京成電車の中です。
スカイアクセス線速いけど成田空港は、遠いから時間かかるなあ。あ、スカイライナーではないですから、都心から40分でつくってことはありません。アクセス特急は何にもないところで10分も信号待ちしたりしますからねえ。
☆☆☆
現在成田空港第二ターミナル。チェックインをすませて、後は飛行機に乗るだけ。チェックインって言ったってバーコードを機会にかざすだけですからね。本当に味気ない。まあ待ち時間ゼロなのは嬉しいですが。ってことで、そろそろ出国しますかね。
明日からいよいよ夏休み第一弾。
普段刺激のないわし的には、今年の夏の楽しみはこの旅行と、帰省のプチ同窓会くらいなもんですからねえ。あとは早く気温が下がって秋になってくれんかなあくらいな事か。
夏休みといっても台湾3泊4日プチ海外旅行行くだけですが(苦笑)。しかも明日の出発は夕方なのでお昼は目いっぱい仕事、、、まあ実質土日月の3日ですね。
かものはしかも君も旅の準備万端。
ましかし、全く準備ができていなくて現地についてどこに行こうかもまだ考えてない。空港へ行く電車の中と飛行機の中とで考えるかな。
ということでブログの更新は3,4日止まります。
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台湾は台風シーズンと言うことで念のため気象庁の台風情報をみると、フィリピンの横に台風がいる。
おいおい大丈夫か、帰国の頃に台湾直撃したりしないよな。
明日から月曜までずっと雨なのはもう仕方がない(天気予報はそうなってます)
冬は雨が多く、夏は台風が多くくる、両方の境目の5月10月あたりがベストシーズンらしいんですが、あまりそんな時期にゆっくりできんしな。
☆☆☆
台湾の中南部の田舎町で老後を暮らすという計画を立てている日本人がいるそうです。
老後は春夏秋はいいとして、寒くて雨や雪の多い冬場山陰で過ごすのは辛いので、タイの田舎でのんびり過ごそうと思っていたけれど、そっか、台湾のド田舎という手もあるか。いい温泉が手近にあったらこれアリかもしれませんね。
台北や高雄といった大きな町は日本や世界の大都市と変わらずせわしいし、交通マナーは日本より悪いしで、とても老後に住めるようなところだとは思いませんが、台湾の田舎は本当にいい人が多いからなあ。
いままでは単純に島内を回るだけだったですけど、長期滞在(といっても持病があると半年一年というわけにはいかないで、せいぜい1,2カ月だと思いますが)に向くか否かという視点で旅するのもありですね。
「かものはしかも君と行く台湾(○○(行った地名が入る))は来週更新予定」、皆さまよい週末を。
水曜日だと思っていた、FPの勉強会が今月だけ火曜日で、かつNPOの緊急会合が火曜日でバッティングしたため、水曜日の夜は何もないことに。
旅の準備をしてもよいのだが、「ハリーポッター」が気になる。
てことで、思い切って行ってきました。
まあ、内容については、わしがハリーの熱烈ファンということでもないし(原作読んでないし)、月に何回も映画を見に行く超マニアでもないし、ってことで、映画のデキや内容についてはとんちんかんコメントになると思いますので、各種掲示板に譲るとして、、、、
映画を見ながら自分で思ったこといくつか(映画の中身とは全く関係ないです)。
1.やっぱ映画にのめりこめない性格だなあ、わし。
戦闘シーンで突然キスシーンがあったりすると、「なんで西洋人が戦いの場面を作ると、もれなくキスシーンがでてくるんだろうなあ、この辺の文化の違いはなんだろう」とか思い始める。気がつくと場面はずいぶんと進行している。
つまり映画を作った人が意図せぬ部分が気になりとんでもない方向に思考が走り筋や内容に集中できない性格なんですね。
タイタニックのクライマックスで、逃げ回る主人公を見て氷山のぶつかるような水温の海でそんなに長く泳げるわけねえだろうよとイライラしたり、ロードオブリングのクライマックスで溶岩の流れる横で横たわり昔を回想する主人公を見て、いくら人間ではない(ホビットという種族の生き物)とはいえ、溶岩のすぐそばで生きている生物はいねえだろうと思ったり。
みんながもう涙でウルウルな時、一人感情に入れないで悩んだりイライラしているわしがそこにいるわけです。
わしが映画やお芝居で感動でウルウルするのは、作りもの感が多いSFとかファンタジーとかではなく、普通の人間が普通の生活をしているような情景を描いているなんの気ないような映画でなんだろうなあって思います。そういのは違和感が非常に少ないので自分の心の奥底が素直に入っていかれる気がします。
そんな違和感を感じるリスクがあるにせよそれでも観に行くのは、単純に面白いからであるわけですが、やっぱこういうずれた人間(=わし)は、映画をネタに熱く語るようなマニアには絶対になれんなあと思うわけです。
亡くなった母親の性格をモロに受け継いでいるんでしょうねえ。
わしが漫画を読んでいると、横からそれを眺めていて、漫画には確かに書いてあるけれど全く漫画の筋とは外れた(つまりどうでもいい部分)の「登場人物のせりふ」で悩んでることがあったし。
「あー、お母さんその部分は流れとは全く関係ないし、そこ悩むところじゃないから」みたいなことを言った記憶があるんだけれど、まさかわしがまんまその性格を受け継いでいるとはねえ、今更気付くかなんですけど。
2.やっぱり旅が好き
ハリーポッターの映画で好きなのは何と言っても第1作、魔法学校、ホグワーツ特急、ダイアゴン横町、グリンゴッツ銀行等の「明日にでも旅をしてみたいと強く惹かれるような、情景に打たれた」からです。本当にワクワクするような抱きしめたくなるような情景でした。
今回の映画でも第1作ほどには出てきませんが出てきますし、やっぱスクリーンにこういうパーツが出てくると素直に嬉しい。
映画の中で描き出された情景が自分が旅したいと興味を持つ対象と似ているんですねえ。遺跡とか古い建築物とかとても好きですし、その中で生きてきた人の営みのことを考えるのも好き。
映画の中の情景は作りものと言うのは解っていても、いかにも古めかしい人のにおいを感じるような景色には深く感情移入ができる。スターウォーズのような超近代的な情景は(わしの心の中でシンクロしないので)だめですが。
本当の映画好きとは視点が違うのかもしれませんが、、、映画を見て自分の旅好きを思うのもなんか変なんで。
3.3D疲れる
最後のハリーポッターは全体に暗いシーンが多かったのに、サングラスのような薄い黒がかっている偏光フィルター(というかメガネにつけるタイプのやつ)をつけていたので暗い画像の連続ですごく目が疲れた。アバターの時が初3Dでしたが、その時もかなり目が疲れた。それに加えて老眼だからかなあ、わしだけなのかなあ。
で、一番3Dを感じたは、ハリーポッターではなくその前の宣伝、「8月10日封切り、現在前売り券発売中」とか言うやつの3D画像。
当たり前ですが時間がわずかな「予告編」なのでトッピングでクライマックスシーンをてんこ盛りで持ってきている。そうするとアクションの場面とかビルから飛び降りる場面とか、次から次にこれでもかってくらい3Dの効果を強調した映像が連続しまくる。
いやあーあれは開始前に目を猛烈に疲れさせます。始まる前の10分くらいの予告編でもう「目が疲れた―」みたいな状態になってましたからねえ。
ハリーポッタ本体は2Dで見るのと3Dで見るのはどっちが良いとかは意見が分かれているようですが、わしはそこのところはよくわかりません。
4.エンドロールの見方
ハリーポッター最後だったので昨日はエンドロールまで見てましたが、基本的に普段は見ません。
映画がおわってエンドロールになった時に立ち上がって帰った人が1-2割。こんなもんなんでしょうか?大抵の人はエンドロール(名前の羅列ですが)最後まで観られるんですよね。
グレゴリー青山という人が、インド映画好きでインドでインド映画を見に行く時のことを漫画にしていました。
で、インド人は映画の最中にはもう大騒ぎして盛り上がるくらいに真剣に観ているのに、映画が終わったとたん、誰もエンドロールなどみずに立ち上がって映画館を出るのだそうです。
その変わり方(盛り上がってたのに余韻に浸らずさっさと帰る)にびっくりみたいな書き方をしていました。でもわしも思考はインド人のほうに近いなあ。映画の余韻に浸りたかったら、映画館をでて近所のスタバでお茶飲みながら感慨にふける方がいいんではって思っちゃいます。
ハリーポッターのエンドロールをぼんやり眺めていたら、Diver なんてのがでて名前がずらずらでたりする。あ、そうか、水中シーンあったしなあとか思い返したり、△△ディレクターの○○ なんて書いてあると一体何をする人なんだろうって疑問に思ったりしましたが・・・。
まあそんなこんなで、とりあえず10年楽しませてもらったハリーポッタもおしまい。熱狂的ファンはすごい喪失感を感じている人もいるようですが、確かに映画で8巻もあるような超大作、次はどんなのが出てくるんでしょうねえ、年齢的に、10年15年かかるようなもんだとわしの命が間に合うかどうかという問題も出てきちゃいかねないし、これが最後かなあ。
てことで、お疲れさまでした。
午後から新宿で仕事。
いつものように電車に乗り込み、次の次の駅くらいで席が空いたので座った。
で、座ったわしの前に若い男の子が立った。
彼は、超ローライズのジーンズをはいていた。なので黒い下着が丸見え。黒い下着が丸見えなのはまあいいとして、というかローライズだから見えるのは当然として、その下着から上部に掛けて毛がかなりはみ出てる・・・・・。うーんあんまりいい景色じゃないなあ。
これはどうかなあ、やっぱ男とはいえ見える状態にするんだったら毛は処理した方がいいんじゃないかなあ。どうなんでしょうね?
ファッションに全く疎いわしなのであれこれ言うのも何ですが、、、男でも毛が丸見えになる状態でローライズのジーンズはあまり履いてほしくない気がする。男性はこれでいいんですか?詳しい方。
ほんと目のやり場(普通に前を向くとその部分が目の前なもんで)に困り、地下鉄に乗り換える四谷の駅まで苦痛の時間でした。
まあしかし、今回は男性でよかったか。
(毛については女性はきちんと処理するので問題ないと思いますが)、もし昨日と同じ状態で女性のローライズの人が目の前に立ったら、もっと目のやり場に困ります。下向いて携帯いじっているか、寝たふりしているかくらいしかない。
いつぞやもエスカレーターに乗っていて、前を向くとローライズの女性・・・、普通におしりからTバックの上の方がはみ出ている。いやいや横向いてずっと視線をそらしていましたが、周囲の人が普通に行動できなくなるのって、やっぱおかしいなあ。全く関係ないわしがなんでずっと横を向いていないといけないんだって思って後からむっと来た。
視線をそらすとか横を向くというのは、痴漢とか間違えられるといけないという防衛本能が働くからですが、そもそもがそんな恰好をしているほうがおかしいわけで。
興奮した奴に触られたりするのは問題外ですが遠慮なくじろじろ見るやつがいてもそれはあんたの方に責任があると思うんだけどな。
ローライズ対策、、難しい。誰がこんなファッション考え出したのか。
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新宿に依頼のあったA4サイズ20ページ以上の校正原稿と、7ページほどの新規に書いた原稿を持参し打ち合わせをしてやっと終わり。というかまだすこし持ち越しの宿題はあるのですが、大きなヤマは越えてなんかどっと肩の荷が下りた。
重いレポートを提出した学生のように、こういう時って嬉しいですよね。なんか走りだしたくなるような心境。
お祝いと慰労を兼ねて、映画ハリポタのレイトショーを見に行こうと思ったのですが、夜からあいにく所用で見に行けず、、、残念。
せめて美味いもので食いたいと思ったのですが明日の病院が気になって遠慮がちに。
まあ嬉しさは一瞬の事で、まだまだ次の仕事が順番待ちしているので、明日からまた気合を入れて頑張らないといけないのですが。
この夏初めての蝉の鳴く音が聞こえました。温度はすでにすっかり夏ですが、季節の風物詩としても夏ーってな感じになってきましたね。
昨日も書きましたが夜の快適さは続いており、ほんと体が楽です。
しかし、9-10月も残暑がきついとの見込みって、森田さんなんか前に「早く暑くなったら秋も早い」とか言ってなかったか?まあいいんだけどね。
☆☆☆
なんか一時期減った体重が戻り気味。ヤバイ。
といってもトータルプラスマイナス2kgの間での行き来なので、外の人にはほとんどわからないだろうが年頃のおやぢとしては微妙に気になる。
で、コンビニに行った時最近買っているのが、これ。
http://www.tarami.co.jp/jellys/jellys-variety/post-280.html
290gという相当大きなサイズなので、小腹がすいた時1個食べるとかなりいい感じに空腹が抑えられます。
ただ値段がね。コンビニ限定と書いてある通りこのサイズのやつはコンビニにしか置いていないような、量販店で箱売りしてくれたらいいんだけどね。コンビニで178円だったっけ、まあまあするので普段から節約第一なわし(その割りに無駄遣いが多いという指摘もありますが)としても、なんせあのでかいサイズの(450mgだっけ)ブルガリアヨーグルトのスーパ販売価格より高いんだからちょっと買うのに勇気がいります。が、ついつい買ってしまうわけです。はい。
今週末はがっつり台湾飯食いたいのでここはぐっと抑えて。
旅に出ている間は体重なんか測らないし、食事を抑えたりもしませんしね。
海外旅行に行って、「太るからなあ」と考えては楽しくないし、それに「普段の何倍も」歩いたりするので、そんなに考えなくても帰国して測ったら体重がそんなに増えてなかったりするのが普通なんです。
ただねえ、アジアは飯美味いんですよね。
中東、アフリカ方面は間違いなく「体重減」になるんだけど、東南アジアは食事に違和感ないからなあ。
☆☆☆
昨日のブログ。
相変わらず日本のザマミロ的発言が多くて、、、、なんかこんな状態の日本人で将来大丈夫かなあなんて微妙に思ってますが、その遥か斜め上を中国は行ってしまったなあ。
事故の検証も十分にせず(どう考えても時間短すぎだろ)、さっさとがれきを撤去し(あれ、がれきの中に遺品や貴重品も入ってるだろ?、しかも埋めた?)、運行を再開させた。
昨日は事故から学んだらすごい勢いで、技術が発展するから、ザマミロ的な優越感にのんびり浸ってる間にほんと追い越されるぞみたいな危惧を書いたんですが、、、中国のやったのはロクに事故を将来のためフィードバックせず、無理やり闇から闇に事故を葬るだけだったか。何か自分が過大な心配をしていただけなのかもなんて思っちゃう。
ここまで中国がマヌケな対応を取るとは正直思わなかったです。これが共産主義の残滓が残っているのに(貧富の差だらけの)超資本主義国の実体なんでしょうかね。口あんぐりで何とも言えん。
ましかし、こういうインフラモノは最初も肝心だけれど、将来が勝負ですよね。
日本の新幹線だって、開業時は10円玉が立ったままのようなくらい揺れないとか宣伝されたりしましたが、10年20年経つと、車両も古くなり、線路も緩んできてそんなのんきなことを言ってられない状態になります、過去にも若返り工事等をやってなんとか劣化をしのいできた。
山陽新幹線の海砂の利用による鉄筋コンクリートの腐食の問題とか様々な問題が後々になってでてきて、それを補強したりして現在まで来たわけで、開業当初より10年後20年後にどういう風になっているか、、、ここが大切ですよね。中国の高速鉄道は賄賂横行で規定通りのコンクリート等材料を使ってないという報道がありますが、それが事実だとほんと10年後20年後がボロボロですよ。
中国高速鉄道も韓国KTXも、これかが肝心。どうなるか注視していきたいと思ってます。事故が起きなくても最高速を落としたり徐行区間が増えたりするのはやばい前兆ですもんね(実際韓国では徐行区間が増えているらしいのだけれど本当かよ)。
朝とても寒くて毛布を掛けて寝た。アメダスによると最低気温が22.7度だったそうですがもっと低い感じでしたね。
熱帯夜だとタオルケット1枚羽織るかどうかくらいの薄着で寝ますが、気温がそれくらいだととてもじゃないが何もなしではねられません。
最高気温は30度ほどだったようですがエアコンもいらず。最高気温が30度ってこんなに心地よかったかなと思うくらい。
まあこんな天気がずっと続くとは思えませんが、ここ3,4日ずいぶんと楽な思いをしました。
☆☆☆
中国で高速鉄道事故発生。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
で、各種掲示板やブログには、「ザマミロ」的な書き込みがわんさか。まあ気持ちは解ります。
亡くなられた方への侮辱は絶対してはいけませんが、中国の高速鉄道は日本の血と汗の結晶である新幹線をパクった上に、特許を申請し、なおかつ「日本に技術供与しようか?」みたいな厚顔無恥のオンパレード。わしだって正直いい気はしませんから。事故被害者ではなく、中国鉄道関係者へザマミロなんですね。
しかし、ここで「ザマミロ」とか「メシウマ」で終わっちゃまずいと思います。なんかすごくその辺がひっかかってしまう。
実は、こういう事故にめげずかつ手綱を緩めなければ、技術が進歩するんですよね。中国が高速鉄道を走らせるのは10年早い、20年早いなんて言うのがいましたが、とりあえず模倣だろうとなんだろうと走らせれば実績というか経験が確実に積み重なっていくんですよね。大事故もそのひとつの経験で「原因を突き止めて対策を打つことですごくまたよりよい鉄道になる」ことは間違いないです。
一応できたらとりあえず少々不安があるが走らせてみるというのは人命というのをいったん置いておくと(そこが重要だろうという突っ込みは置いておいて)ありえる選択です。
とりあえず走らせてみると、いろいろと大小織り交ぜて事故が起きるでしょうが、事故と言うのはすごく貴重なデータが収集できますよね。まず走らせてみて、各種のデータを収集できればそれをきちんとフィードバックすることにより短期間に改良していく。
乗客の命をダシに使って実験データを取っているという皮肉な見方もできますが、「人を使って実験をやると医学はものすごい勢いで発展する(動物実験とは比較にならないデータが手に入る)」のと同じで、人命をあまり重く考えなきゃどんどん技術も進歩していく。人命に関係ない科学技術ならなおさらです。
人権とか人命がうるさく言われる国や損害賠償が目玉が飛び出るほど高い国等はなかなかできないけれど、「とりあえず走らせてしまえ」ができる国だと、先を行く国との距離を短期間で詰めることができるんじゃないかなあ。悔しいけれど。
しかも、用地買収やら何やらも強権的にできるのでささっと建設準備ができる。日本の成田みたいなことにはならないですよね(あれは、欧米でもあり得ない稚拙さですが)。
今はまだまだずいぶんと差があるでしょうが今後も中国は今回の事故で高速鉄道を止める気は全くないでしょうから数年したら普通に安全になった中国の高速鉄道が走りまわっているようになる気がします。
他人の事故を笑っているうちはいいんですが、そのうちあっさりと抜かれないように日本も鉄道技術も今以上に発展維持してほしいものだと思います。まあ技術者さんにとっては、そんなことは素人のわしに言われなくても解っとるわいってことでしょうが。
ザマミロと言いたい嘲笑の空気はわかりますが、そんな精神状態を日本人がずっと続けているとあらゆる面であっという間に追い越される気がしてなりません。
そういえば韓国もそうでしたよね。
とある技術者によるととにかく昔から日本に技術研修に来ると、「最先端の技術」をほしがるらしい。
それは現状では無理だからひとつ前の技術でやろうといっても納得しない。で持ち帰って持て余す。でも持て余すけれどあれこれと諦めずにやっていくといつの間にか自分のものになってしまう。
それはひとつ前のものを使ってきちんとやるよりも発展は早いですよね。厚みがないので何かあった場合にはやばいかもしれないけれど。
易から難へ、順番を踏むほうが早いのか、無理して最先端の技術を入れる方が早いかは議論のあるところでしょうが、すくなくとも個人ではなく会社という大きな組織体では(優秀な人材がいるわけで)無理するやり方も捨てがたい気がします。
日本の第二次大戦の頃の航空技術も無理に無理を重ねましたが(あれも人命軽視だったなあ、ゼロ戦の防弾なんてないに等しいものだったらしい、それで軽量化し運動性能をあげていた)、たぶん日本の歴史の中であれだけ航空技術が短時間に進歩した時期もなかったのでしょう。
科学技術の話で偉そうにあれこれとはいえませんが、他国の失敗を嘲笑するだけでそこで止まってしまうようなぬるい空気がある気がしてがとてもひっかかりました。
原田芳雄逝く。
なんか記憶がないけれど、映画ツィゴイネルワイゼンに出演してたんだな。そっか。
とにかくあの映画は、映画館で観たけれど今一つよくわからなかったという印象があります。いつの封切りかと思って確認したら1980年だったそうな。
まだ若かったから理解力がたりなくて内容を消化できなかったのかなあ、鈴木清順というビッグネームに押されて見に行ったわけだけれど、、、 そうそうそんなことを思い出した。
きちんともう一度見直したら今度は二度目だから理解できるかもしれない。時間的余裕ができたら観てみよう(といいつつずるずると行くのがいつものパターンだけれど)。
古い映画、手っ取り早くはレンタルビデオ屋で借りるという手があるが、、、
最近はこういうレンタル店で借りると個人情報をごっそりもっていかれるんでしょうね。いつどこでどんな映画を借りたかばっちりと記録が残ってもおかしくない。
年齢的にエロビデオを借りる可能性はないからまあいいんだけれど(若かったらどうだっただろう、すごーく嫌だったと思う)、それでも「戦争ものが好き」」とか「SFが好き」とかそういう傾向を手に取るようにビデオ屋に管理されるのはなんだかいい気がしない。
それ以外にも、大手の某レンタル屋経由でなぜか「英会話の案内DMが来たり」とか情報漏れが疑われることもいろいろあったらしい(あくまでも噂、わしは会員じゃないので実態は知らない、個人情報管理が厳しくなる前の話かもしれない)。
まあクレジットカードにしてもわしは最近マイル欲しさによく使うわけですが、あれも何を買ったかって情報をばっちり把握されてるんでしょうね。クレカ以外にも「アマゾン」なんかすごい。よくくるDMはわしが以前買ったものの類似品がかなり多い、パソコン用品等買っていることが多いのでそれ関連の商品とか。。。アマゾンは便利だけれどこういうところが好きじゃないんだな。
世の中、住基ネットのことばかり叩かれているけれどあれは、住所氏名年齢性別の4つしかないわけで、ほんと情報としては大したことがない。
でも国がやっていることというだけで、ずいぶんと叩かれているわけです。が、それよりもっとえぐい情報を民間の会社はどんどん貯めていっているわけで、もし何かの際に情報がダダ漏れしたらどうなるんだろうと思います。ビデオ屋の情報が漏れて大学生が「あいつエロビデオばっかり借りている」なんてことをばらされたらもう学校いけなくなるんじゃないかなあ。若ければそれぐらい普通なんだと思うけれど。
ああどんどん話が脱線してきた(反省)。
てことで、亡くなられた原田さんの追悼に、どこかの局でツィゴイネルワイゼンやってくれないだろうか。
台湾のガイドブック、毎年出かけているのですが買う気にならず図書館で借りるのが普通です。ガイドブックに関しては本当に鮮度が大切で、新しければ新しいほどに良い上にあの分量の中で使うのはほんのわずか、何かもったない。時間を余らせた時に読む読み物にはなるんですが。
しかーし、いざ本を借りようと図書館に行く前にネットで蔵書検索をしたら、最新版と1年前版の地球の歩き方が「全部貸し出し中」、、、区内の図書館で各年度合計10冊はあるのだけれど人気があるんだねえ。
てことで、さくっとネットで予約を入れておいた。ほんと最近はネットで蔵書検索も予約もできるから楽だわ。で、待つこと4,5日、図書館から「本が来たぞ、とっとと取りに来やがれ」のメールが。
そそくさと図書館にでかけてガイドブックを借りて来ました。
次に何をやるかといえば、当然該当部分をPDFにしてダウンロード。ここから先ダウンロードしたものを他人に渡すと「著作権に触れる」のでわし自信限定の利用になりますが、重いガイドブックを持っていかなくて済むので大変よろしい。
前回のインド旅行から始めたのですが、本一冊荷物が減るだけでもずいぶんと楽だよなあ。
旅の準備としては、いろいろとグッズをそろえたりしたりするのが定番でしたが、今後はこの「自炊=紙ベースの本を電子化する」という作業が旅の準備として定番作業になりそう、というかなるな。
普段ならうっとうしい書籍のPDF化作業だけれど、いざ楽しみのための作業となると苦にならないから不思議だ。
それにしてもガイドブックは、いちばん「電子化に向いている」媒体だと思うんだけれどなあ。
とにかく毎年変えないといけないし、実用書だから永久保存する必要はないし、携帯に入れたらどんなにか楽なことでしょう(前回のインドで実感しました)。旅行人の蔵前さんによるとほんとガイドブックはそのつくる手間ヒマにくらべて情報が古くなるペースが半端なく、金にならない業種なんだそうで、、、その辺から金にしていくように変えていかないといけないのでしょうね。旅行するに関してどうしても情報はほしいわけだし、掲示板等の情報は少なくとも出版社のガイドブックより主観が入っていたり不正確だったりする可能性が高いわけで。
つうことで必死に火曜日締切の仕事こなしてます。涼しいのである程度はかどるけれど、やっぱ締切がタイトな仕事はつらい。
「なでしこジャパンの快挙に日本列島が歓喜に満ちているなか、ある選手の発言がネットで話題を集めている。その人物とは、米国とのPK戦で決勝ゴールを決めたDF熊谷紗希選手だ。
熊谷が被害を受けたのは20日夜。都内で「祝勝会」と銘打たれた合コンに出席した際、同席の大学生にツイッター上で発言を実況されてしまったのだ。書き込みは「これが世界一の金メダルか。いらないからあげると言われた」「なでしこJAPAN上下関係ハンパないらしい」などと、酒席のジョークに始まり監督批判ともとれる発言やチームメートのプライバシーにかかわる発言など際どい内容のオンパレード。2ショットや大学生が金メダルをかじっている写真も公開された。大学生のアカウントは削除されたが、ネット上で拡散してしまった。」
一夜ではなく一カ月程で、あっという間に時の人となり、環境が激変してしまったのですが選手たちの頭の中が入れ替わっていないようですね。
女子サッカーは今までそんなに注目されてなかったのが急に注目されるようになればその影響力がすごく増すので、「迂闊にモノが言えなくなる典型例」ですよね。もし予選リーグで敗退して、世の中大騒ぎになってなかったらツイッターされても華麗にスルーで終わっていたかもしれません。まあその前に祝勝会自体がなかった可能性高いですが。
ほんと有名人ってのはこういうのが辛いんだろうなあと思います。言いたいことが言えないんですもん。女子サッカー選手は最近テレビでまくりですし雑誌や本も売れまくりということで懐は潤うと思うのですがそれに比した窮屈さを今後味あわなければならなくなりそうですね。
わしのこのブログもわしが有名人になったらすぐに引っ込めます(笑)。もう軽く2000回以上書いているから中には袋叩きに合いそうなとんでもない事を書いているのが普通にありそうだし、って有名になることないからまずあり得ないか(苦笑)。
最近テレビでお見合い婚活をしているナイナイの岡村が、「デートをするならUSJとかTDLとか番組で借り切ってもらわんといかんなあ」みたいなことを言ってましたが、彼曰く、普通にデートしてたら「絶対追いかけられる(マスコミに?一般人に?まあどちらもありでしょう)」ということで、彼らの苦労も大変なんでしょうね。岡村の番組ではお見合い相手が殺到しているようですが(番組構成上そのように見えるだけ?)、確かに有名人でお金もあるしそれなりの豊かな生活もできるでしょうが、プライバシーが一般人より極端に制限され、下手したらすぐに芸能マスコミの餌食になるようなややこしい環境に入り込む覚悟ができているのかなあ。
真の人生的リッチは、全く目だ立たない大金持ちなんだろうかなあと思います。びっくりするほどお金があるのに新橋のガード下で焼鳥食いながら酎ハイ飲んでいても誰にも気づかれないというのはやっぱいいだろうなあ。芸能人で全く気付かれないのは悲しいものがありますけどね。
☆☆☆
姉が頭痛がひどく緊急入院とのこと。救急車は呼びたくないとのことで自宅の車で病院まで連れて行ったそうですが、嘔吐してわれるように頭が痛い時に遠慮するのはなんだかなあ、タクシー代わりに使う馬鹿者も多いけど本当に緊急事態の場合は遠慮する必要がないと思いますよ。頭と心臓は一刻を争いますからね。
とりあえずの検査では、何もなかったようで症状も治まり退院だそうでまずは一安心ですが、親の心配が無くなったのに次の心配が入るのはちょっと困ります。
台風お見舞い申し上げます。四国はすごい雨だったようですね。1日800ミリっていったいどんな降雨じゃ。
で台風がなんかこうすごい動きしてますね。ゆっくりくねくねと。
やっぱ9月の台風のようにギュィーンと右旋回をして駆け抜けていくのが台風のイメージのような気がしますが。
航空機も欠航が相次いだようですが、仕方がない、泣く子と自然には勝てません。
☆☆☆
来週末から夏休み。心はすでに此処にあらずというほどではないですが、その前に仕事を片づけなきゃとあせっている状態。
で、今回はANAのマイル(2万マイル)を使って特典無料航空券で台湾に出かけるわけですが、
ネット見たら中華航空が1.8万円のチケット出してました。それに燃油サーチャージとかついて3.8万円くらいになるらしいですが(運賃より諸経費の方が高いんかいっ)、無料特典航空券を使わずとも中華航空を使ったら2万円弱で台湾に(燃油サーチャージを除いて)行けるわけです。無料航空券も燃油分はしっかり取られますからここでは差がつかない。
国内線でANAの航空券を取るとするとどこでも往復15000マイル。お金を払う場合はわしの実家に近い米子空港だって運賃が半額になる株主優待を使っても往復3万円を超えるわけです。正規運賃ならもっと高い。
前にこのことはブログで触れたと思いますがやっぱ、無料航空券は国内線に使って浮いたお金で海外旅行のほうがはるかに選択肢としては良かったというのをはからずも実証してしまったわけです。薄々はわかっていたけれど台北往復1.8万円の宣伝をネットでみる度になんだか複雑な心境。
中華航空もANAも普通に乗っていれば3時間で台北に着くのは変わりませんからねえ。飯もそんなに違いはないし。
しかし台湾は台風の季節・・・・来週来たら辛いのう。
なんで7月が台湾に台風が行くかというのは日本の気象予報士さんが解説してましたね(森田さんだったと思う)夏ですごーく強い高気圧が日本列島を覆っていると、その高気圧に台風が回りこめず、沖縄から台湾方面に一直線に行ってしまうんだとか。これが秋になり太平洋高気圧が強くなくなると冒頭に書いたような、ぎゅいーんと右旋回して日本列島を駆け抜けていく(高気圧の淵をそって行く状態)んだそうで、なるほどね。
つうことは、、、今回の台風は例外だらけだったわけかな。
ま、天気は時の運。なるようにしかならんですが。
午後から歯医者、雨が降っていなかったのでスクーターで出かける。
歯のチェック、歯石取り、茶渋取り、磨き。あとちょっと不具合な(歯ブラシがひっかかる)詰め物のてっぺんのところを少し削ってなだらかにしてもらった。
しかし、歯石取りはいつやっても痛いね。放置しておくと歯石が歯と歯茎の間の隙間の奥たまってさらに取りにくくなるらしいんで、ほんと早いうちにとったほうがいいです(そのために半年ごとに嫌いだけれど歯医者に行っているわけで)。
先生も、「歯槽膿漏怖い」みたいなことおっしゃってた。もう我々年代になると虫歯もやばいが、あっさり歯を失う歯槽膿漏がもっとやばいらしい。
はい、歯間ブラシつかいますっ。
☆☆☆
蓮舫元大臣のツイッターが大炎上しているそうです。
「蓮舫前行政刷新相(43)が18日早朝、自身のツイッターで「なでしこジャパン」の女子W杯優勝を祝福したところ、多くの批判的な意見が書き込まれて炎上、いまも収まっていない。
蓮舫氏は行政刷新相時代、スポーツ振興費などを仕分けた過去がある。それだけに「なでしこJapan、優勝!!すごいです。」とのつぶやきは、「白々しい」と受けとめられたようだ。」
なんかね彼女のやってた(というか民主党のやってた)事業仕訳は、、、? な事が多かったですね。
いや、無駄を排除する考えてのはとっても結構ですよ。
結構なんだけど、肝心の無駄という定義がなにかあいまい、ここがやばい。
逆神と最近呼ばれる蓮舫元大臣がやった(といわれる)、スパコンの問題(2位じゃだめなんですかなのに1位になっちゃった)、科学技術予算(削ったとたんにはやぶさ帰還)、スポーツ振興(今回のなでしこ)。
どれも、「興味のない人には無駄な予算」だけれどかなりの数の人が「削ってほしくない」と思っている予算なんですよね。
要するに、「当事者や現場に置かれた人の立場では無駄じゃないけれどその遠くの人から見たら無駄じゃないかと思えるような微妙なもの」が結構入っていたのではないでしょうかね。
事業仕訳はすごく当初支持された(無駄の排除ということで)もので民主党のお偉いさんがしゃかりきになってがんばって手をつけたのだと思うんですが、そういう詰めもかなり甘かったようです。蓮舫元大臣はまあその作業の象徴だったわけですが。
なでしこは事業仕訳の影響を受けていないという意見もあるのですが(事実は解らない)、JOCや日本体育協会への補助は削られておりスポーツ全体で見れば、どこかが泣きを見ているのは事実のようです。
無駄というのは本当に難しい。
「無駄を削れ」「無駄を削れ」というけれど無駄じゃないと反論されると本当に無駄なのかなと思うことが多いです。家庭内で喧嘩になるのもここじゃないですか?同級生で妻が超高い石鹸を買ったのに文句を言ったのがいますが、奥さんからしたら安いのより「肌にあってて肌荒れしない」良品だったかもしれない。だったら少々無理しても美容のためには欠かせませんよね。でも普通のの何倍もする。これが無駄か無駄じゃないか?その家の家計の状態も大きく左右するし難しすぎる。
音楽や芸術、スポーツなんてものは、全く興味がない人には「無駄そのもの」だけれどその中の人にとっては「人生そのもの」、こんなに評価の分かれるものはないですよね。
そうそう震災の時もありましたね、
皆様、余震に備えて十分な備えをお願いします。落下物にお気をつけください(蓮舫氏ツイッター)。
「一見、東北地方太平洋沖地震で被災した人たちに対する温かい言葉に聞こえるが、「災害対策予備費」、「学校耐震化予算」、「地震再保険特別会計」を事業仕分けしたひとりが蓮舫さんであり、他のTwitterユーザーから「お前がくだらないパフォーマンスで削ったからだろ! 何をきれい事言ってる?」や「削らした4000億円でどれだけの人々が救われるか」などのバッシングを受けているのである。」
こっちも削ったとたんに震災が・・・、やっぱ蓮舫=逆神(言ったことと逆のことが起こる)伝説はあるんでしょうか。
なんだかピタッとスパムコメント攻撃が止まったと思ったら、偉いなー最近のコンピューター、全部スパムメールとしてブログの中のスパムのコメントを入れるボックスに全部落とされる処理がされている。こうなったらこっちのもの。新しいコメント来ましたメールも来ないからのんびりと構えていればよい。スパム扱いにされた面倒な書き込みは2週間後に自動消去になるはずだし。
しかしなんで急にちゃんとスパムコメントに振り分けるようになったんだろうか、相変わらず機械のやってる事はよくわからん。ま、いいや。
昨日から24時間ほどででスパムコメント数152件、なんでこんなに書き込みをしなきゃならんのだ、いったい誰の仕業なんだ(怒)。
☆☆☆
ということで、わしは今日は朝7時に就寝、結局2時間ほどしか寝ておりませんのでかなり眠いです。
理由は皆様ご察しの通り。なでしこJAPANおめでとうございます。
見ている限り実力的にはやっぱりアメリカのほうが上だったと思いますし、もし翌日に再戦したら7-8割の確率で日本が負けるくらいの実力差はあったような気がしますが、肝心の本大会の大舞台でそれをものともせず(アメリカの強さは彼女たちが一番感じていたのでしょう)勝利をしたメンタルの強さは本当にたいしたものだと思います。正直脱帽です。
試合を朝まで見ていたわけですが裏のコパアメリカ(南米選手権)もほぼ同時に準々決勝をやっていて、ブラジルがPK戦で負けちゃいました。ブラジル4人全員がはずすという信じられないことに。開催国アルゼンチンもPK戦で負けたわけで、本当にPK戦はどちらが勝つか(メンタル面がすごく影響するし)わからないし結果が残酷ですね。
震災がなければコパアメリカに日本の男子チーム(フル代表)が参加するはずでしたので、今の時期男子と女子の両方で盛り上がっていたのかと思いますが、男子についてはちょっと残念、放映権を買ったNHKが一番残念ってことなのでしょうか。
で今日の本題、なでしこの佐々木監督、まず指導をする前に「鼻毛に気をつけた」ということですが、、、、
要するに身だしなみをきちんとしておかないといけないって事です。そうしないと男子チームと違い女子選手の尊敬は集められず言うことを聞いてくれなくなるとか。いつもうっかり身だしなみイマイチなわしなんか女性チームの監督絶対無理だわ(汗)。これは女子職員が多い会社の上司もそうなんでしょうね、ヨレヨレの格好とかダサイとかむさくるしい格好とか、、、上司が性格がよく中身がいくら優秀でも外見から判断されて最初からNGつきつけられちゃんでしょう。しかしまあ身だしなみが不潔で尊敬されないのは当然だけれど「ダサイ」などでNG突き付けられるのは辛いなあ、センスが悪い人はどんなに頑張ってもセンスは直らんよ。
女性はなんでそんな細かいところまで気になるかなあってところに気が回りますよね。前日と同じネクタイをして会社に行った同期に同じ課の女性が、「Hさん昨日家に帰ってないでしょう、ネクタイが同じ」って出社と同時にビシッと言われたことは前に書いたと思いますが、なんでネクタイが前日のと同じなんて事を記憶しているのか・・・わしなんか隣の同僚が3日続けて同じでも全く気がつかんぞ(苦笑)。
まあそんなこんなで女性チームの男性の監督には自分たちが想像もつかない細かい苦労があったようです。本当に結果が出て良かった、そんな苦労が吹っ飛んだことでしょう。
☆☆☆
明日から台風襲来。
雨が強いと外出もままならず辛いですよね、お客様の所に行く仕事がどうしても遅くなり滞ってしまう。何とか明日はなでしこの凱旋の飛行機は降り立つと思うのですが、、。
お昼頃から1時間に10件くらいのペースでこのブログがスパムコメント書き込み攻撃を受けておりました。コメントが投稿されると、Gmailに直結していて携帯にコメントがありましたメールが来るようになっており、それこそ5分間隔でメール着信音が鳴る状態になり、マナーモードにしないとうるさくて仕方がない。
なんとか対策ないものかとあれこれいじっていたら、コメントが「登録をしないと書けない」というよくわからないブログの設定になりまして、、、これじゃいつも来ていただける人が書き込みが出きなくなくなってまずいと元に戻そうとしたのですが、、、なんか元に戻し方も今一つ分からず、一応元に戻ったと思っているのですが上手くいっているかどうか。試しに自分がやったら書き込めましたが・・・。
もしどなたかコメントの書き込みをして不都合=書き込みが反映されない、書き込めない等ありましたら、ご連絡くださるととても助かります。
しかし一体何を考えてこういう言うことをするのかさっぱりわからん。新手のいやがらせか何か?
いやがらせにしては全く意図が不明だし。
何かの宣伝かと思いきや、特定の宣伝をしているわけでもなく、コメントのURLは普通にグーグルやyahooのURLが入っている。何がしたいのかさっぱりわけがわからん。とはいえパソコン素人のわしにはスパムコメント攻撃に対する防衛の仕様がなく悩ましい限り。
本当は、「日本語以外のコメント書き込み禁止」にするといいんだけど(要するに半角文字ははじく)、やり方が全く分からない。海外から書きこんでいただける人もわしのブログに関しては日本語ですもんね。英語で書くことは(わしの理解力の問題もあり)だめだし、日本語でローマ字の半角でコメントを書くというのは、海外旅行で日本語環境がない時に仕方がなく書くくらいですもんね。あ、でもそれをやると500cmのcmが半角で打ち込まれた場合、スパムメールになっちゃうか。こっちも悩ましい。
☆☆☆
今年も近所に小学校があるので、小学生が大きな画用紙や図画工作の作品を学校帰りに持ち替える姿を目撃します。そろそろ夏休みだよねえ。いいなあ、休みが40日もあるんだもんね。小学生のころは時の流れがゆっくりしていたので40日の休みってそれこそ、今3カ月以上休むくらいの感覚でした
まあ夏休み突入すると世の中のお母さんたちは大変ですよね。普段は給食でさくっと済ませる子供たちの朝昼晩のご飯のお世話しないといけないし。
それで、今年の夏休みはそんな細かい悩みよりさらに大きな社会的に悩ましいことがあるそうで、
「梅雨が明けて暑さ本番を迎える中、原発事故の影響などで心配された電力需給は、家庭や企業による節電の取り組みもあって、比較的供給に余裕がある状況が続いている。ただ、今後は学校の夏休み入りで家庭のエアコン使用が増える上、原発も定期検査などで停止する。電力需給対策は正念場を迎えそうだ。(時事通信)
「昨年の東京電力管内では最大電力使用量が前日の19日から約18%も急増し、関西電力管内では約22%増に達した。」(産経ウェブ)
子供たちが自宅でエアコンをガンガン掛けるため電力使用量が跳ね上がるという危惧があるようですね。それにしても20%も使用量が増えるのか・・・すごいな子供の夏休みの影響。
子供は若いからエアコンなしでがんばりなさいなんて街全体が蒸し風呂のような都会の子には間違っても言えないもんなあ、本と脱水症状起こしてしまいそう。夜は涼しく昼も縁側で寝転がってたら海からの涼風でとても気持ちよく昼寝ができたわしらの頃とわしの育った場所とは全く違うもんね。
昨晩は明け方3時半まで起きていた。なでしこ観戦ということでバッチリと夜更かし準備。3時半から試合開始というのは、ほんとに辛いが仕方がない。
午後は勉強会@八王子
八王子に行くのに、
亀戸からJRにずっと乗っていくと、890円
亀戸からJRだけれど、新宿で一旦降りてまたJRに乗ると670円
亀戸からJR新宿から京王線だと、560円
JRは新宿までは私鉄と競合していて運賃を安く設定(特定運賃)らしいのですが、正直高いねえ。JRならお茶の水で乗り換えてそのままJRの中央線快速にすれば、身体的にはラクなのですが、片道が300円以上違うととてもじゃないがJRに通しで乗る気がしない。で新宿で一旦JRを降りてまたJRに乗れば安くなるけれど・・・アホか、そんな面倒をしてもまだ京王より110円高いんだったら京王線に乗るわい。それに新宿からJRだと座れるかどうかもわからんのに(京王は始発なので待てば確実に座われる)。
JR利用についてはともあれ新宿で一旦改札をでるのがミソらしいんだけれど、、うーん、面倒にもほどがある。
まそんなこんなで出かけた勉強会は午後5時前に終わり、そのまま京王線で新宿、新宿で6時頃だったので晩ご飯にカレーを食って帰宅。
暑さが激しくなってから食欲的な問題でカレー頻度激増中。なんか食べやすいんだよね。トマトの酸味もこの暑さの中すごく魅力的なのでトマトソース系の料理(主としてパスタですが)も頻度上昇中なんです。
で、カレー屋で食券を買ってカレーを食って、、、、でもその時すぐにポケットなりカバンなりにしまえばいいのに、小銭入れをそのまま手に持ってその後カウンターに置いて食っていた(ような気がした)。
カレーを食った後、JRで帰宅。
帰宅したら、あら、「小銭入れ」がない。
あらーーー、小銭入れには部屋の鍵が付いているので、ちょっと困ったぞ。カレー屋で忘れてきてしまったか、てかどう考えてもそこから直帰だから失くしたならそこしかねえだろ。
仕方がないので秘密の場所(これはさすがにブログでも書けない)にある予備鍵を引っ張り出してきて部屋に入る(落し物大王はちゃんと準備しているんですよ、情けないけど)。家に入ってからネットでカレー屋の電話番号を探して念のため電話してみる。
「該当のような忘れ物はなさげですが」とお店の人。
まあ、マスターキーついているわけじゃないし、小銭入れの小銭も1000円はなかったくらいだし、家の近所で落としたらしゃれにならんけれど(場所が特定されるから泥棒さん大喜び)まずいけれど、忘れたのが新宿だから泥棒が喜んで侵入する確率も限りなくゼロだしいいかな。
と半分諦めて、自宅でくつろぎつつまさかと思うけれど念には念を入れて、カバンを完全にひっくり返して仔細にチェックしたら、
あった(嘆)。
うーん、、、、、なんでこんなところに入れたんだろう的状態。ほっとするやら情けないやら。はあ。カレーを食べ終えて店を出る時カウンターの上に置いた財布をちゃんとしまったらしい。
暑くてやっぱりボケが入ってきたか。何か頭回らないことが多すぎるここ1、2週間。早く秋にならんかねえ。
朝から年金がらみの件でお客さんの所2件訪問。
何しろ暑い。
スクーターのシートは黒色なのでお尻にカイロを引いているようなもんだ(苦笑)。交差点で停止すると更にアスファルトの照り返しで蒸し風呂状態。
1軒目のお話しをを終え昼飯を食って(江戸川区の食堂を利用してカツカレー食ったら胃がもたれるもたれる、、、やっぱ軽めの食事じゃないとだめな年齢か(嘆))、年金事務所に行って資料を打ち出してもらってから、2軒目の江戸川区某所へ。
お客さんは80歳過ぎのおじいさん。
家は3階建ての3階で、もう階段上がるだけでもきついんだよなあ。
で、「こんにちはー」と中に入ると、エアコンもなく(笑)、一応扇風機はこっち向けてもらいましたが暑い。
役所から来た書類がさっぱりわからないということでしたが、見せてもらうと・・・、なーんだコンピューター化する時の転記ミス。
昭和38年頃の給与が10カ月間だけ、本来3.6万円のところ、1.2万円で記録されていたのだとのこと。他人のお金の話なのに役所としてはとんでもないミスなのは間違いないのですが、内容は極めて単純。
「お客さん、これは書類をきちんと書いて返送すれば年金が増えますよ」
ということですが念のため(わしの控えとして)、コピーを取っておかないとと思って、承諾を貰って、コンビニに走る。
駅の近所でよく知っているエリアで、コンビニがいくつかあるのは解っていた。
一番近い所にあった(と思っていた)コンビニのあったところに行ってみると、何と普通のコンビニから、最近流行りの100均コンビニに模様替えしてた、はぁ、これじゃコピー機置いてないし、だめか。
じゃあもうちょっと先にあったはずだと行ってみたら、あったあったサンクス。
ところが何と言うことか、「改装中」 がーーーん。
もうこの時点で汗だくなんで(まさかすぐにコンビニが見つからないと思ってもみなかったので暑い中徒歩で出かけた)
はて、他にどこかあったっけ。
携帯のグーグルマップにコンビニと入れると、何か大通りから入った奥まったところに「セブンイレブン」があるみたいだ。やった。
でも、携帯電話がもう「電池切れ寸前(昨晩充電忘れてた)」なので、ナビとして使えず。とりあえず一旦地図機能は終わらせて、頭の中で地図を反芻してなんとかセブンイレブンにたどり着く。
で、無事コピーを終えて、また来た道を戻る。
いや暑かった。何しろカンカン照りの午後2時ですからねえ。
書類を再度確認し、おじいさんと10分ほど雑談してから自宅を辞する。
結局年金が1.4万円(年間)増えるんです。月1000円ほどですね。
月1000円と侮ることなかれ。このおじいさんはもう80歳なので60歳の時から20年ほど年金を受けていらっしゃる。で今回の間違いはおじいさんのミスではなく年金機構の間違いなので通常だったら適用される時効が5年に制限されず20年で計算されるはず。
ということは、、、1000円×12カ月×20年 ということで25万円ほどのお金が遡って振り込まれるんです。いい話だよねえ。80歳になって賞与がでるんだもん(笑)。まあ振込は涼しくなったころだと思いますが。ほんとうらやましいわ。
てことで、わしは特に何もすることもなく、貰えますよと言う説明をしたのみで賞味労働時間的には10分ほど。コンビニに行って帰る時間のほうがはるかに長く、きつかった。
家を辞してからすぐに喫茶店にはいって涼んで、ノートPCでメールのチェックと作成をして、3時を過ぎたころ帰宅。
いやあ、このクソ暑いなかコンビニ難民になるとは思わなかったなあ。
サッカーの試合は午前3時35分からかよー。欧州との時差がうらめしい。
疲れていたので寝たら絶対起きれないなと思ったのでがんばって仕事しながら起きていた。
結果はみなさんご承知のとおり、日本代表おめでとうございます。と1試合がんばってください。
で、サッカーの試合の前に別チャンネルで、ラグビーの試合をやっていた。パシフィックネイションズカップ初優勝ということでまことにめでたい限り。世の中はサッカーの話題で持ち切りですが、ラグビーのがんばりもぜひ評価して9月のワールドカップもみんな応援しようね。本大会はなんとか2勝してほしいなあ。予選突破は無理かもしれないけれど今がんばって盛り上げておかないと2019年の日本大会が盛り上がらないよ。8月21日予定があるけれど夜からなので途中からでもいいからアメリカ代表とのW杯壮行試合見に行きたいな。
決勝戦の日の翌日は喜ばしいことに、休日(海の日)ということで心置きなく夜更かしができます。いや、結局あさ5時半に寝たんだけれど9時18分に仕事の電話で起こされたんです(汗)。
☆☆☆
夕方からはいつものヨガ@船橋。
各駅停車で船橋まで行ってもよいのですが、わしは普段新小岩(ダイヤにより市川のこともあり)でJRの快速に乗り換えて行きます。がその新小岩駅、
「12日午前10時10分ごろ、東京都葛飾区のJR新小岩駅で、成田空港発新宿・大船行き成田エクスプレス(12両)が総武快速線ホームを通過しようとした際、女性が線路上に飛び込んだ。女性は電車にはね返される形で、5~6メートル離れたホーム上にあるキオスクの店舗まで飛ばされた。」
「13日午後1時15分ごろ、東京都葛飾区のJR総武線新小岩駅で、ホーム上の男性が線路内に立ち入り、同駅を通過中の特急成田エクスプレス27号(12両編成、乗客約380人)にはねられ、死亡した。」
2日続けて飛び込み自殺かよ、しかも同じホームで同じ成田エクスプレスに。特に12日の事故は飛び込んだ人がキオスクまで飛ばされて突き破ったガラスのとばっちりりで他の乗客が負傷したんですよね。
うーん、そのホーム使わざるを得ないけれど正直そこで電車を待つのはきついな。
新小岩駅快速ホーム
キオスクは当然ながら臨時休業。
いろいろと悩みがあって自殺するんだろうし、その悩みは他人であるわしにはわからないだろうから偉そうなこと言えないけれど、やっぱ鉄道自殺は遺体が汚くなるし、他の人に迷惑がかかるし思いとどまってほしいよねえ。いやいや綺麗な方法でも自殺は駄目ですよ。
快速ホームなので快速列車は全部止まるわけで、ここを通過するのは成田エクスプレスと、房総方面に行く特急列車。本数的には成田エクスプレスが圧倒的に多いので必然的に飛び込み自殺となると成田エクスプレスが対象になるんだろうけれど、成田エクスプレスがやられたら飛行機に乗る予定のお客さんたまったもんじゃないです。普通に着けば2時間余裕があるスケジュール組んでいても、事故で現場に立ち止まった上に打ち切りになったら間に合う時間に空港に着けるかどうかわからずたまったもんじゃないですよ。
ジモティならさくっとJRはあきらめてタクシーにのって京成線の駅に行き京成電車で成田空港を目指すって頭の中で切り替えができるけれど、地方の人はとっさの機転がきかないかもなあ。まあ分んなきゃ空港まで通しでタクシー乗れよって話ですが。
わしが待っている間は何事もなく、電車も定刻にやってきたのでよかったのですが、ほんと駅員さんは連日大変でした。事故担当者はへろへろだったかもしれません、暑い時期なのにね。
床屋で久しぶりに髪を切ってもらいながら床屋の親父と雑談。
もうかれこれ1年近く通っていて、常連さん扱いになっているので何を言わなくても「髪型」はいつもの通り。てかいつもの通りの髪型が当初と微妙に違っているので、なんだかなあなんだけれど、まあ一度洗髪すれば終わりだから全くこだわらない。女性が美容院で髪を整えてからフォーマルな場に行くのと違って、わしが床屋から直接どこかに行くって事はないもんな。
で、床屋の親父との雑談はやっぱり「暑い」って話。
雑談の中でわしが昔の蚊帳の話をしたら、「えー、お客さん蚊帳知ってらっしゃるんですか?」って当然知ってるよ。昔は夏毎日蚊帳張ってたもん。東京は早々に使わなくなったのかな。
昔は本当に蚊が多かったもんな。蚊帳を張って蚊取り線香を焚いて厳重装備で寝たもんだ。
でも、寝苦しいことはなかったな。田舎で家の窓は1階も開けっ放し。海からの涼しい風が蚊帳窓を通り蚊帳を通り。
都会は蚊は少ないから蚊帳は要らない(今年の夏まだうちの家で蚊を見たことがない)ので蚊帳は要らないが、その代わりの本当にウンザリする寝苦しさ。
蚊が来る方がいいのか蚊は来ないけれど寝苦しい方がいいのか。よくわかんねえ。
☆☆☆
床屋で隣に座っていたおじいさんは元医者で、九州の出身とのこと。
九州新幹線ができて、帰省がとっても楽になったとのこと。うーん、飛行機で帰らないのか? と思ったら福岡でも空港からは遠く新幹線のほうが便利らしい。ということは久留米とか大牟田とか南部の人なんでしょうか。
新幹線だと、5,6時間乗ってないといけないですが、飛行機なら福岡まで1時間半、飛行機が圧倒的に楽だと思うのですが、お年寄りは羽田空港は結構使いづらいですよね。福岡空港も市内で便利だとはいえ博多駅その他鉄道の駅より面倒か。
大きな空港はでかすぎて意外と歩いたりするし道に迷うもんな。東京駅から新幹線にのって(九州新幹線だから新大阪か福岡で乗り換えだと思いますが)、自宅そばの駅まで悩むことなく帰れるほうがいいんでしょうね。腰痛持ちでなければ5,6時間ゆっくりと座って酒でもちびちびやってれば(やっぱ座席は新幹線のほうが余裕がある。特に九州新幹線は)いいだけだから(乗換は1回あるけれど)楽は楽だ。
そんな雑談をしながら、髪を切りシャンプーしてひげをそり。1時間かけてきれいさっぱり。床屋は気分転換にはやっぱりいいもんだ。
暑いので最近あまり動かないでいたら少し体重が増えた。
エアコンつけないと汗がでて体重は増えないんだが、仕事の能率が極端に落ちるし、、難しいもんだ。
気象予報士の森田さんが、「夏が早い時は秋も早いって統計があるんですけどねえ」って言ってたけれど、それ期待してますから。8月の終わり頃には涼風が吹くような2011年だといいな。
梅雨明けが遅い時期は今頃大雨が降る季節でもあるのですが農作物は大丈夫なんでしょうか、雨は降る時に降らないと水不足になりますからね。
☆☆☆
「与謝野経済財政担当相はデフレを肯定的に評価している。1日の閣議後記者会見では「1%ぐらいのマイナス(物価)はむしろ働く人や年金生活者にとってはプラス要素」と述べた。これは、かつて日銀が述べていた「良いデフレ論」である。また「今のデフレ論議の致命的な欠陥というのはデフレというもの自体を定義していないということである」とも言っている。」
はぁ? 大丈夫ですか。
年金生活者は、デフレの一番の恩恵者です。働かなくても年金は支給されるのだから景気は関係ない。しかも、年金額は物価が下がれば下がりますが、それは翌年に反映される。つまり今年100円のものが98円になれば翌年100円の年金が98円に下がるんですね。1年のタイムラグがあるから確実に時間差の分有利になる。お金持っていれば利息がつかないけれど価値があるんですから。
でも、デフレで年金額がさがり、年金相談をされるお年寄りは、「年金が下がって生活が苦しい」っておっしゃいますよ。実際には上のようなしくみでデフレが年金生活者の生活苦を招く原因となることはないのですが、心理的に「年金が下がっていく」というのはすごく「精神的に良くない事」らしい。
そうすると、若い人はデフレで仕事が少なく、働き盛りはデフレで収入が減り、家を買うような借金はできず(デフレで借金は最悪の選択になります、借金額が放っておいたら増えるんだから)、いいことなんかないんじゃないですか?
与謝野さんよ、今年は昨年の物価下落を受けて年金が下がりましたが、老人ホームに出向いて、「みなさん、年金が下がって良かったですね、みなさんのような年金生活者はデフレでますます有利になりました、今後も増税でデフレを進行させますよ」って大声で説明してこいや。
もー総理大臣もむちゃくちゃなら一般の大臣も訳わからん人がいっぱい(嘆)。
「一言でいえば、「良いデフレ論」は失業の存在を無視している。デフレ状態であれば、GDPギャップ(需要と供給の差)があるわけで失業が余計に発生している。これは経済学のフィリップス曲線(インフレ率と失業率のトレードオフ)からも裏付けられる。
このため、米国FRB(連邦準備制度理事会)は物価の安定とともに雇用の確保も義務付けられている。
与謝野経済財政担当相の「良いデフレ論」は、政府が雇用の確保をやらないと宣言することに等しい暴言だ。今のデフレのために数十万人の失業者が余計にいると思われるので、そのまま放置されるわけだ。失業者放置のまま増税すれば大震災以上の経済破壊になるだろう。(夕刊フジ)」
そうだよな。雇用は政治問題として重要。
東北大震災も仕事を失った人の雇用の問題はとても大切。町の再建以上に大切かもしれない。
たくさんのお金をつぎ込んで町を立て直し、電気ガス水道を直し、高台に市街地を造成し、移転を図ろうとしても肝心なそこに住む住民に「仕事がなかったら何もならない」、みんな都会に仕事に出るなら、再建する意味がない。
仕事があれば、もしそういう社会的基盤の整備が遅れたとしてもなんとか耐えて待つことができる、仕事があることで将来に希望が持てるんですね。
それと原発事故から発生した電力問題。ほんとこのままじゃ工場が海外に出ちゃうよ。十分な電力を確保するのは緊急な問題なんですが、その点に全く配慮がない。工場が海外へ=雇用が減る ですから大問題。雇用の減退は国の活力に響くよ。原発が来年再稼働しないなら代替エネルギーを緊急に24時間突貫工事で発電所を作ってでも確保しないとやばいがそれもしそうにない。
今の政権見ていると、最も大切な「雇用の問題」がないがしろにされているというか全く関心がないのがとても気になるんですが。
遡れば、経済的に国が厳しい時に戦争が起こるんですよね。町に失業者があふれたら、そらあ戦争もしたくなるでしょうよ。食えないで餓死するなら泥棒もするし戦争もする。わしだってするかもしれない。
雇用を軽んじるとロクなことはないですよね。
昨日はタブレット端末を無線LAN(フレッツスポット)で使えるようにしたけれど、今日は引き続きノートPCで使えるようにしなきゃ。
つうことで午後の暑い盛り、ご近所のモスバーガーへ。
ところがやっぱり設定に失敗。たぶん昨日と原因は同じなんだろうなあと思っていったん帰宅(説明書類を持ってきてなかった)。
昨日はサポセンで話を聞いてそのままやったのでわしの頭の中の記憶が薄く必死に思い出して、夕方から改めてまたモスに行くのは恥ずかしいので、駅の近所のスタバへいって再トライ。いやあ昨日からコーヒー屋さん入り浸り(笑)すわ、ま、この辺だとフレッツスポットがモスとスタバくらいしかないので仕方がないんですけどね。1杯だけなら大したことはないけれど3杯も4杯も飲むとさすがに懐も痛いし、コーヒーの飲みすぎは胃腸に良くない(時々体調壊す)。、
スタバで何とか繋がるようにしてやっとノートPCもフレッツスポットでのネット環境に。ほんと機械苦手な人がモバイル機器を使うのは疲れるよ。
海外のホテルで(有料なところで・・・無料なところは別に問題なく使える)、「あのー無線LAN使いたいんですが」って言ってお金を払うと、ほれってユーザーIDとパスワードを書いた紙をくれる。で使いたい無線LANのところをクリックして、ユーザーIDとパスワードを入れればあとは契約期間(1時間とか1日とかいろいろあり)ばっちり使えるのは何回も経験していたので、今回もユーザーIDとパスワードを入れるだけなのかなあと安易に思っていた。なので、、結構面倒(といっても慣れた人からみたら3分作業だろうけど)で戸惑った。
そうそう新幹線の中でも使える(東海道新幹線のN700系)らしいですが、こっちも別途設定せないかんらしい。うーんどーすんだ。
コーヒー店側からお店の客席で無線LANが使えるサービスを導入するのはどうなんでしょうね? 最近はたくさんの人がノートPCやIPADみたいなタブレット端末を携帯して使っているので、そういう人たちを自分のお店に取り込むにはとてもいいことでしょう。でも長居されたら困るんじゃないですかねえ。最近はバッテリー性能も上がってきて、ほんと電源も長持ちするようになってきましたから。
個人的にはルノアール(東京の喫茶店チェーン)でフレッツスポット使えるようになってほしい。あそこはパソコン用電源はあるし、おしぼりでてくるし、スポーツ新聞あるし(これは仕事には邪魔になること多し)、くつろげるんですよねえ。コーヒーは1杯560円もするけれどそれに見合うだけの、心地良さと快適な環境があるのがうれしい。何より、古臭いイメージなのかどうか、値段が高いからなのかどうか、若い人が少なくて全体が静かなのが二重丸。
☆☆☆
今日は日曜日。
日曜日の教育TV(今はEテレとかいうのかな)、昔父親は必ず午後は「囲碁」を観ていた。腕前は全く上がらずへたくそだったのにねえ。興味ない人にはつまらない意外の何物でもない囲碁や将棋の番組ですが、好きな人にはたまらないらしい。
で、そんなへたくそな父親が使っていた碁盤がまだ家にあるんですが、、これ処分に困っている。
実は父親は基本的にケチなので、、買った碁盤も当然安物。高級な碁盤なら碁会所に寄付すればいいようなものだけれど恥ずかしくてそれもできない。その割にはものすごく分厚い木製で、恰好だけは一人前。いや折り畳み式の簡易な碁盤ならさっさと処分できたのにねえ。
ってことで、姉とどうしようかいつもぶつぶつ言いつつ父親が亡くなってからはや1年。
やっぱ、あらゆる物は生きているうちに処分のことを考えて買わないといけないよねえ。
日曜日になると父親が必死にテレビを見つめていたのを思い出す。けどあんなにがんばって見ていたのにちっとも腕前が上達しなかったのは一体何でだったんだろう。
まあ、そんな父親の血か、わしも囲碁将棋は言うに及ばず、麻雀、花札、トランプ等もからきし下手で、麻雀なんか昔は会社の人間ATMとなって、よくわしを麻雀にさそったS先輩に貢いだものですが、、囲碁将棋やともかく賭け事はしないに限る。
そんなことをつらつら思い出す日曜日の午後。今日も暑いな。
暑いっ!
これから2か月ほどのブログは、たぶん暑さネタ満載になるのは容易に予想は付くけれどやっぱり止めら得ない。
午後から本郷のNPO事務所に行ってきたんですが、余りの暑さに脳が普段と違って(じゃないな普段より遥かに増して)「外を歩きたくない」「チャリをこぎたくない」状態、外は太陽の照りつけが半端ないもんね。ということで、普段はお茶の水から丸の内線に乗り換えるたりするのですがそれも嫌になる。カンカン照りの外をわずかな距離とはいえ歩かないといけないんでねえ。つまらない工夫ですが運賃より所要時間より、乗換のストレスを重視してしまう今日この頃、100円余計に払っても1分直射日光が当たるのを避けたい。
地下通路での連絡だと地下鉄内は空調が効いていて少々長い距離を歩いても問題ないんでどうしてもそっちを使う。地上のホームは暑いとはいえホームには屋根がある、が、乗換で直射日光が当たる外を歩くのは本当に辛いので最悪です。
駅の降り口も問題で、なるべく歩く距離を減らすため、たとえば地下鉄の大手町の駅はたくさん路線があるのでいろいろあるけど、どの線でどの駅で降りるのがベストかとかすごーく気になります。
☆☆☆
ICONIA tab のフレッツスポットの設定をNTTのサポセンに電話して教えてもらいやっと使えるようになった。
自宅には電波が来ていないので、本郷からの帰りに無事使えるかどうかフレッツの電波が来ている本郷のスタバでチェック。無事電波を拾いました。なんだかなあ、ほんとよくわからんよ。
余談ですがスタバで隣の隣の若い女性2人連れは、マクドナルドのハンバーガー食ってて、「やめてください」って店員さんに言われていた。最初からマクドナルドで食えばいいと思うんだけどなあ、スタバのコーヒーとマクドナルドのハンバーガーのセットを食いたかったのでしょうか。持ち込みってしたことがないからわからないけれど、一般的にコーヒー店って持ち込みだめなんですかね?、することがないから聞いたことがない。
スタバのコーヒーって結構人気が高いけどわし的には高いだけでそんなに美味いとは思わないんですけど、マクドナルドのコーヒーってまずかったっけ?
話を戻して、今回買ったタブレット端末だけじゃなくて、ノートパソコンの方も同時契約(2台で値段同じだったので)しましたので、こんどはこっちをスタバかモスバーガーにもって行って使えるように設定しないといけません。そういう事が得意な人はいいんだけどわしは面倒で大変だ(汗)。
ついでに帰省等でNTT西日本のエリアに行った時はローミングで使用することとなり、その設定も難しくないけどしないといけないとか。うーんそうかNTTは東西に分割したんだもんな。JRといい地域性を出すのはいいがやっぱりマイナスも多いんだな。
機械に弱いおっさんおばさんには辛い時代になったのをひしひしと感じます。あと20年たったらちょっとだけボケて銀行のATMも使えなくなるかもしれないね。まあその頃はヒマ持て余しているので、9時ー3時までに銀行や郵便局の窓口に通帳と印鑑もっていけばいいだけなんですけどね。
労働社会保険の仕事が大詰めを超えほぼ終了。あと緊急なのは校正の仕事だけだなと、朝から気合を入れなおして仕事をしていたらお昼過ぎに、「諸般の事情により日程変更」のメールが。うーん、締切も8月に延びるようだ。嬉しいけど8月がヤバくなるんだったら嬉しくない。
つうことでモチベーションが削がれて超脱力。
午後からは今週の疲れがあって何もせずぼやーっ。結局半日休みになりました。やっぱモチベーションってとても大切ですよね。これが折れるようなことがあると急に何もしたくなくなります。
家にいても何なので、ICONIA-tab を抱えてモスバーガーへ、ここはFletsの無線LANが使えるはずで、つながるかどうか試してみようと。
マニュアルの通りにやってみた(つもり)んだが、上手くいかない。電波は来ているし電波を捉えているらしいけれどIEが開かない。なんでだろうなあ。ほんと機械モノは嫌いだ。お問い合わせしてみなきゃだめだ。
しっかし、ICONIA-tabは10インチなので普通のPCよりだいぶ小さく、じっと見ていると肩がこる。おやぢ年代にはパソコン等電子機器については当たり前だが大画面のほうがいいぜよ。携帯用だから仕方がないし、スマートフォンよりはだいぶマシなんだけどね。
☆☆☆
節電、節電。 みんなで節電。
何かとってもいい事のように聞こえるんだけれど、本当にそうなの?
わざと、世の中に疑問を投げてみる(ブログネタとして疑問を投げかけているので、不謹慎と怒らないで)。
電力の無駄遣いは何が悪いんだろう?
石炭、石油、天然ガスは使えば、「CO2」が発生するよねえ。やっぱ地球環境に優しくない。地球温暖化=CO2反対説もあるので確定ではないが、もしCO2が温暖化の原因なら悪いに決まってる。
でも、水力、太陽光、地熱、原子力等は?
バシャバシャと使っても問題ないわけですよね。まあ原子力というのは微妙な(ウラン等の資源を確保する面倒)所もありますが。これらのエネルギーについては無駄遣いという観点が弱い。それでも電力を節約する意味はなんだろう(誰か教えて)、こういうエネルギーが主力なら24時間家の温度をコントロールする無駄遣いシステムをどんどん入れても問題ないんじゃないかなあ。
経済的にはもうこれは、「バシャバシャ」使った方がいいに決まっています。経済はモノの重要や供給が増えればいい方に行く。節約という行為は経済的には害悪なんですよね。日本経済が上手くいっている時に家計が節約をするのはアリですが、日本経済がどん底の時に家計が節約をするのは最悪の選択です、悪いスパイラルに入る。景気が悪いから節約するというのは普通の我々の行動ですがその行為がさらに日本を悪くしていく、、でもそこまでは普通思い浮かばないというか給与が減るのに支出を増やすというのは精神的には無理だろうな。
で、今回の電力不足。
元々はピーク時の電力不足が問題なんですよね。
定員100人のホテルに客が102人来ると、100人は泊れるけど2人は断られます。電車や飛行機の定員だってそう。
ところが電力というのは、100の供給しかないのに102の需要があると、なぜか(わしは理系でないので理由は知らない)、102を利用しようとした全員が使えなくなるんですよね。
だから、世の中全体に節電の掛け声を掛けているわけですよね。
つうことはですよ。102にならずずっと100の需要なら問題ないわけで節電をする必要もない。それを無理に90やら80やらにする意味は何なのか?ピーク時の夏の午後だけ気にすればいいのではないか? て疑問出てきますよね。
もちろん夜中のような閑散期は無駄遣いはOKだけれどお昼はだめというような器用な使い分けは普通の人は無理なわけで、全体を節電すると意識は大切です。そういう観点で節電を声かけてる人もいるんですが、「何が何でもとにかく節電」みたいな人も結構いるのでとっても不思議に感じるんです。自分のやっている事に酔ってしまう自己陶酔型便乗節電だよね。
ピーク時に102になるのはまずいが、100にならないなら、実は東京電力始め電力会社は「いっぱい電気を使ってほしい」んでしょうね、口が裂けても言えないけれど。皆が電気を使うというのは普通の会社でいえば「売り上げが伸びる」ってこと。会社の経営者にとって売上が伸びるくらい嬉しいことはないです、まことに会社にとって喜ばしいこと。
特に莫大な損害賠償を抱える東京電力は、節電で売り上げが減るのは困る(困らないか。。。関東の電気料金値上げすればいいんだから、でもやっぱ値上げは世間の批判が強いからしたくないよね)。電気をジャバジャバ使ってもらってその儲けを損害賠償に使えるならそんなありがたいことはないはず。
何か世の中の「節電、節電」という動きは、「周囲がやっているのに自分だけ無駄遣いはできないよなあ」というような他に倣え的精神や、明治大正昭和の半ばまで電気と言えば灯りだけだったのに、今やエアコンとか生活に快適なものすべてに使われていて、そんな昔に比べていい生活を我々がしていいものだろうかという疑問や昔の人への負い目やそんな微妙な「経済では説明できないような」理由が動機になっているような気がする。
勝間さん(私は普段はあまり・・・なんですが)、このブログには同意する。ちゃんと主張している人は電力の平準化という点から需要が少ない時期の節電はあまり意味がない(特に節電したからといって需要の多い時間帯に電気を使うのは最悪)。晩ご飯の準備は、午後7時を過ぎてからにしなさいって事ですね。そうなると電子レンジからIHヒーターから炊飯器からなんでも使い放題(おおげさな)。でもそれだとおなかがすくから夕方におやつ=デブる。節電でデブになったらしゃれにならん。
寝苦しい夜はエアコンを使ってしっかり睡眠をとり体力を回復しお昼の高めのエアコン設定温度に耐える生活は二重丸だが、電力需要の低い夜中まで節電しまくって体壊すのは(同時に経済的にみても)、マイナスが大きいってことですよね。なかなか難しい。
なかなか仕事が終わらず今朝の4:30まで起きていたので、就寝は明るくなってから、で朝は9時起き。すぐに銀行にいって税金の振込(上半期の源泉徴収分)、その後はスクーターでお客さん宅ー自宅ー東京労働局(九段)-自宅ー江戸川労働基準監督署ー江戸川年金事務所ーお客さん宅ー自宅 帰宅したら午後5時前だったのであわてて着替えてヨガに行った。
労働社会保険のヤマ超えて、少し精神的に楽なったけれど、その間にもメールで仕事が1件舞い込んでいてたので、、、なんだかなあ。
早く台湾で足つぼしてもらいたいよ。そう考えるとやっぱ旅は生活の支えだな。
☆☆☆
九州電力のヤラセメール。 なんだかなあ、
今回の原発事故は東京電力という別会社がやらかしたことで、九州電力にしてみればいわばとばっちりに近い形なのかもしれないけれど、電力会社という立場は世間から見たら「東電と似たような立場」なわけで、原発を再開したいのは解らんでもないがもうちょっと何とかならんかったのか。
電力会社に限らず、こういう世論提起番組については当事者が「ヤラセ」や「動員」なんか掛ける事は普通にあることなんだろうし、原発賛成の電力会社に限らず反対派だって、デモ行進等で「原発よくわからんし賛成でも反対でもないけど組合から動員がかかったので」みたいなのがいるだろうし(これをヤラセと言うかどうかは別として)、今後もそういう動きは無くならないとは思いますが、あまりにも現在の社会状況からして今回の件は不適切。一体何やってるんでしょうね。自らスゴロクのサイコロを振って、「振り出しに戻る」を出してしまったようです。であんたらが批判を受けるのは自業自得かもしれないけれどこのゴタゴタは全部国民に跳ね返ってくるからね(稼働率が落ちれば電気料金も上がるだろうよ)。
こういうヤラセは(本来やること自体が不適切です、念のため)、もし仮にやるなら、それこそ口伝えのような証拠を残さないばれないやり方でやるんでしょうね。壁に耳あり障子に目ありというのは昔からよく言われたことです。
メールにしろツイッターにしろフェイスブックにしろ文字として書いたりつぶやいたことは永遠に残るわけで、わしが今書いているブログだって誰かが保存しちゃえば永遠に残る。音声だって、電話の声はその気になったら昔と違って簡単に録音できますから、厳密には口伝えもやばいっちゃやばいですけど。
そういう情報遺漏の観点が一流会社の社員から抜け落ちちゃっているので呆然とするよねえ。わしも以前は割と気にせず文章を書いていたけれど、もしこの今書いている文章を新宿の駅前の電柱に貼りつけられても大丈夫だろうかということを仮定しすこしは気にしながら書くようになりました。それでも勇み足が時々ありますけれどね。まあ場末のブログなので余り問題にはならないだけで。
そんな不適切ヤラセメールに輪を掛けて、ふふんというような社長会見。あれはよくなかったなあ、火にガソリン注いじゃった。本人はなんで批判されるのか全く分からないんだろうが。
事情を調査しないのかという問いに、
どういう理由であれ社長が責任を取るからいいんでしょ? それじゃだめなの? みたいな受け答えしてましたが、
1職員が勝手に(会社の指示ではなく)やったのと、会社が組織的にやったのでは、明らかに責任の重さが違うと思うんですけどね。そんなことは電力会社の社長だからわしなんかに言われなくても重々承知でしょうが、それがわかっていて「原因究明」をしないってことにしたのでしょうかね。
原発の問題は感情論で論議しちゃだめ、絶対いい方向には向かわないというのはいつも主張している事なのに、原発論議を感情論のほうにいくようにいくようにと(電力側が)仕向けているというように感じてしまう。
原発の地元の人は危険とは隣り合わせながら、原発で食っているという事情がある。だから東京や大阪で遠くに原発を見ながら、原発廃止と言っている人とはわけが違う。ずっと原発が止まったら町や村がやっていけなくなるかもしれない。10年後20年後の日本の電力計画とは違い今年来年の町の財政やそこで働く従業員や取引先の問題だから話は切実。20年後に廃止はあっても今年来年の廃止はない(こういうのはゆっくりやらないと地域経済が壊滅する)。いわば一番感情論に流されない人たちだと思うんです。
そんな地元の人たちを簡単に敵に回すようなことやってどうする。感情論が正論になってしまわないようにと願うばかりだが悲しいかなそうなってしまいそうだ。
先週年金相談をした方から電話。
相談の内容は、「遺族年金出ましたっ」ってことでめでたい限り。
110万円(年間)の年金の証書がやってきたそうです。
遡りで時効にかからない分が5年分だからえっと、550万円の年金が口座に振り込まれます。ただ残念なのは、権利が発生したのが9年前で4年分は時効で貰えなくなった事。これが440万円ほどの残念。それで今後は年間110万円が貰える(65歳になったら金額が変更するので増減があり)。
ご本人は、夫が無くなった当時「離婚して独身」の状態だったことで遺族年金のことは考えもしなかったとのこと。でも、話を聞いてみると、「土地だか建物だかの購入のローンと税金対策」のため偽装離婚していた。実質は何らの夫婦生活に亀裂も入ってなかった。
遺族年金における夫婦というのは実体主義(戸籍や住民票に関係なく)なので、「これは貰えると思いますよ。とにかく年金事務所に行ってみてください。それで否定的なことを言われたらこちらに連絡ください。」
相談の時わしが掛けた言葉がこれです。
さて問題です。
わしが貰う報酬はいくらでしょう?
答えは、、、来週、、、 なわけないな。答えは「0円」です。 はい、1円も貰いません。
金融機関の年金相談は、定額制で1回行くと○万円みたいな感じで決められており、極端な話相談者がゼロであっても10人であっても20人であっても変わりません。また上のように、貰い忘れが見つかっても1円も貰えません、間違った時の苦情はすぐ来ます(笑)。
それで貰えるようになったのはうれしいのですが、わしの上の言葉はいったいいくらの価値があるのか悩みます。
ご本人はわしに相談されなかったら、全く遺族年金のことなど忘れて今後も生活されていたと思います。ということは生涯を考えると、わしの一言でン千万円の得をしたことになる。本来当然貰えるものなのですが、離婚したとか内縁の妻であるとかいう場合は素人判断ができなくなりますから。
とはいえわしは何をしたわけでもないです。年金が貰えると思うから年金事務所にいってみなさいって言っただけ。たぶんこの言葉全文にしても数十秒で言い終わっていると思います。
ただこの一言をさりげなく言うために何年も勉強しているわけで、勉強していなきゃその一言が出ない。だから一言の価値というのは、非常に難しいのです。
コンサルティングをやる人に聞くと10%くらいは普通に取るよ、と言われる。ということは遡りの額からして50万円+将来の分も入れて、60-70万円くらい貰う?
弁護士さんのような高い地位の士業だと20%くらい取るって言いますね。そうすると最低でも100万円?、本当かうそか知りませんが、そのくらいの報酬があってもその人の利益を考えるとまあおかしくないかもしれない。
今回は金融機関経由の話で、最初から報酬を貰うことは全く考えなかったので、いわばそれが当然ということで残念だとかいう気持ちは全くありません。現実に1000万円を超える金額を遡って貰った人もいますしいちいちそんな他人の財布を気にしていたらきりがない。
でも、個人的にたとえば誰かから電話なりメールがあって全く同じ案件を相談されたらどう報酬の値段設定をするんだろうと思うと悩みます。
もちろんその場合は、「年金事務所にいってみたら」というような漠然とした話ではなくて、わし自身が書類を整えて年金事務所にもっていく(全部代わりにやる)わけですけれど、そうなるとまさに報酬は、1万円でも100万円でも良い世界。たぶん、不支給決定(この人の場合はやっぱり書面上は離婚しているので不支給という話はあり得る)の場合はかかった実費だけ、支給決定されて年金が貰えるようになったら10万円とかそういう世界になるのかな。
コンサルティングやっている人のように、50万60万円なんてやっぱ恐れ多くて請求できない(そんな請求したことがない)。とはいえ10万円じゃやっぱり少ないか。そういう風にいろいろと面倒を考えると、1円も貰わない方がすっきりしていいやって思うようになる。自営業で商売やっていてお金を貰う作業というのは本当に面倒。相手が社長さんだとビジネスなんで楽(税理士さんとか司法書士さんとかそういう人たちと常に接触があるので士業にはある程度の金がかかることは常識として知っている)なんですが、相手が一般の人だと「感覚がわからない」ですしね。
扇風機が大人気だそうで。電気店では人気の品は売り切れ続出だそうです。
確かにエアコンの10分の1程度の電力なので一見省エネにはいいのかもしれないですね。
が、わしの仕事中の扇風機使用には非常に厳しいんです。風で書類が飛んで行ってしまうから。以前エアコンを取り付けない頃でも仕事中は扇風機は小型のものを足元から使って、机の上の書類にあたらないようにがんばってました。
ただでさえ書類がどこかに行ってしまうことを常に心配しているわし、お客さんから預かった書類が飛んで行ってしまうのは非常にまずいんです。おもり(ウェイト)を置けって?いやいやそれが的確に出来たら苦労はしませんぜ。
寝る時は仕事ではないから書類のことを考えなくてもいいんですが、結局熱帯夜も明け方5時前の気温が27-8度というようなかなり高温の場合は、寝苦しくて(風がなまぬるくて)寝不足になります。
ということは、結局扇風機だけで運用すると昼の仕事時間帯はだめ。夜も27-8度を下回らない超熱帯夜になる場合は風だけでは厳しいということになると少しでもエアコンをつけざるを得ず扇風機の利用方法が限られてきます。
潜水艦の中は暑いです。
冷房装置はあるにはあるんですが、機器を冷却するのが精一杯で、居住エリアまではなかなか手が廻りません。
冷房の主目的は充電後の電池の冷却でした。潜航中の潜水艦は蓄電池で航行しております。
赤道付近の海水温度は三十度以上。
それにせっかく冷房装置があっても、敵の聴音機が心配なときは使用できないことがあります。そうなるとあっという間に艦内の温度は上昇します。熱を出す電池室の真上や機械室は四十度になったとか。
......当時の軍医長の報告書には、湿度が百パーセントに近い潜水艦内では、室内温度三十度までは何とか睡眠をとることができるが、三十二度を越すと睡眠は困難、と書かれております。 (大石長官のコーヒー)
戦前の潜水艦の居住環境の劣悪さは半端じゃなかったようで、湿度100%、気温30度の夜に寝ろと言われても辛くてとてもできないですよね。いくら鍛えられたしかも若い盛りの兵隊さんとはいえ、暑さはしゃれにならないくらい辛かったんだろうなあ。
エアコンを取り付けていなかった頃、わしは夏にあせもができるのが普通でした。しかも1日3回も4回も水シャワーを浴びたのになっちゃうんです。てことはわしが戦前に生まれて潜水艦に乗っていたら地獄を見ていたんだろうなあ。
潜水艦の乗組員の使える真水は1日1人1リットルだそうで、シャワーも浴びれないから酷いあせもになったのは間違いない。
欧米の原子力潜水艦は、その作りだす莫大なエネルギーで、エアコン使い放題、電力豊富で真水を自力で海水から造水できるので水不足にはならない。格段の進歩を遂げたのだそうです。通常の潜水艦と違って、食糧さえあれば半永久的に潜水していられるとのこと、港に寄るのは主に乗組員の精神的ストレス緩和の目的なんだそうです。
軍事的には、潜水艦としての能力が劣る通常動力型(原子力でないやつ...自衛隊はぜんぶこっち)より原子力潜水艦のほうが遥かに価値があるわけで、、、潜水艦に関しては何があっても(放射能漏れがあっても)脱原発には将来もならないだろうな。
放射能の恐怖があっても、水がふんだんに使える原子力潜水艦と水1リットルしか使えない通常動力型(今は戦前よりは相当改善されたんだろうけど)どちらにかに乗らなければならないと言われたらどうしますか?やっぱ少々のリスクがあっても快適な原子力潜水艦に乗ってしまいそうだなあ、そのくらいあせもはかゆくて辛いもんね。
話脱線しましたが、もう梅雨明けなんすかね。日本は梅雨のおかげで7月上旬まではあまり暑くないのが定番だったけれど、今年のような天気だと6月から9月まで4カ月近く真夏が続くことになるわけで。こらつらいわ。
木曜日にお会いすることになっていた出版社Sさんとの打ち合わせ、先方の超多忙につきドタキャン。で、レターパックで完成した冊子を送っていただきました。
例年なら梅雨明け前なのでこんなに暑くないと思うのですが、今年はほんと暑い。
こんな暑い中、ひっこし作業をしている(と思われる)T山君ほんとお疲れ様。なんぼ単身赴任で身軽とはいえ、まさか段ボール3つだけなんてことはないだろうから、それなりに荷物もあるだろうし、この時期いくらエアコンをかけたとしても荷造りしたりすると汗かくよねえ。
世の中一般、春が異動の時期なのでしょうが、税務署なんかは仕事の都合上一番時間的余裕のある7月が転勤時期らしいし、結構この時期に異動する会社や役所もあるのでしょうがね。
わしはついぞ、仕事で転勤するという体験がなく人生を終わりそうです(というか終わります)。送別会も送られるほうはしょっちゅう出てましたが送るほうは一度もない。会社を辞める時さえ送別会はなかった(いやしてほしくなかったのでそちらのほうがありがたかった)。まあ転勤も送別会も一度は体験しておくべきことというほどのものでもないので良いのですが。
ただ、ガラリと環境が変わるのはうらやましい。仕事って飽きとの戦いの側面がありますよね。同じ仕事を何年もやっていると「またかよー」みたいなことも増えてくる、新鮮味が喪失しだらだらと流れる生活になる。仕事の内容ががらりと変わるのは、大変だけれどある意味フレッシュな気持ちになれていいなあと思う。
金曜日が超忙しかったので、疲れが出たのか何もする気がなくなり午前はダウンしててダラダラ。まあ洗濯くらいはしなきゃと思って洗濯しましたが、ほんと洗濯物が乾くの早いですねえ。あっという間にからりとしてる。
午後からおもむろに仕事を開始。ゆっくり休みたいけど休むのは7月も10日を過ぎてからになりそう。来週は7,8月の中では忙しさがピークになると思われます。早く台湾の温泉でゆっくりしたいよー。かものはしかも君も旅に出たくてむずむずしてるみたい。
実は仕事がヒマならこの土日、東北に行ってみようかなあなんて思っていたのですが、やっぱり無理でした(笑)
☆☆☆
東北は駄目でも夕方からは父宮ラグビー場へ、日本代表(サモア戦)の応援に。前売り券買ってなかったのでどうかなあと思いつつ、まさか満員にはならんだろうとおもって出かけていったら、案の定中央スタンドは満員ですが、角のあたりはガラガラの入りだった。ふらりと出掛けて見られるのはうれしいんだけど、これで(こんなに客少なくて)いいのか、日本代表?チケットもサッカーより安いんだけど。
、
夕方6時10分なのに明るい。
サモア代表がハカ(ウォークライ)やってるとこ。
結果は、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ぼろ負け。
これで本当に秋にはワールドカップ行くのかよ(汗)。強豪は当然、弱いと言われている国にも瞬殺されそうだな。技術的なことは素人なのであまり言ってもまずいと思いますが、なんかつまらんミスが多い気がする。周囲からも「本大会は全敗だよなー、最初から期待してねえし」なんて声が聞こえてくる。いやはや。
いやワールドカップ行くのはまだしも、2019年は日本開催ですからねえ。開催国として、全敗はまずいだろうしもっと強化しなきゃなあ。
そもそもがラグビーはマイナーとまではいかないが欧州の本場どころと違ってメジャーなスポーツの扱いではないので一般的関心も薄いだろうし、、、2002の日韓共催サッカーW杯も、韓国会場の韓国にからまない試合は結構ガラガラで動員がかかったりしたりしてたようですが、そんな風になったらやばすぎ。
いろいろと不安いっぱい。
朝、 いい気持ちで寝ていると、ドアのチャイムが鳴る。誰だよこんな朝早く。
「こんにちはー、ヤマト運輸ですー」
あ、宅配さんか。しかしいつもクロネコさんは早いな。8時半がどうもうちのエリアの基本的時間みたい。 昨日みたいに朝早い時は早いけど遅い時は9時過ぎに起きるのも普通だし、もうちょっと来るの遅くてもいいよ。
ドアを開けるとお届けモノ3つ。えっ。
1個はICONIA tab もう1個はICONIA用のタッチペン そこまではすぐにわかったがあともう一個ある。何だ?
見たら、某珍味会社からのお届けモノ。そうか昨年までは親父あてに来てたんだなあ(株主様への自社製商品詰め合わせ)。
まあ珍味はどうでもいいんだけれど、ICONIA tab は気にかかる。猛烈に忙しいけれどやっぱりちょっと見たくて中を開けてみた。中を開けてみたらやっぱり少し動かしたくなる。あわてて充電器を出して充電をはじめしばらくしてスイッチオン。
基本的にタブレット端末とはいえ、元はパソコンなわけで(つうかパソコンそのものなわけで)、ネット使ってみたくもなるのですが、ここはぐっとこらえつつ仕事。というか、ネットにつなげる設定をしなければ何もできないんで(汗)ちょっと時間がかかるから。
クリスマスプレゼントを貰いながらも、学校に行かなきゃいけない小学生のように、指をくわえてみつつもしばしお預けで仕事、仕事。
急ぎの仕事をかたずけてそのまま午後は飯田橋の監督署へ書類を持っていく。結構混み入った案件で終わったのが夕方。疲れた。監督署の方も疲れたでしょうが。
そのまま帰宅して、本格的にICONIA tab をいじることに。
つうことで ICONIA tab w500。
とりあえずウィルスソフト(E-set)を今一番利用頻度の低いPCから移し替え、移し替えられた利用頻度の低いPCには無料ウィルスソフトのAVGを入れて(あまり使わないから無料製品でいいや)終了。
ウィルスソフトがきちんと入ったので安心して、ドコモのL-05Aを使ってネットしてみました。ウィルスソフトなしの状態=全裸でのネット接続はこのご時世怖すぎます。
まあネットにつながると製品が製造されてから今日までの修正プログラム等がどんとまとめて送られてくるわけで「マイクロソフトの自動更新」なんてメッセージがどんどんと出てくる。結局電源切る時、53も更新しやがった(汗)、なかなか電源切れないだろがあ。
そんなこんなでなんとか最初の設定は一通り終了。コーヒー屋さんでアイスコーヒー飲みながらとりあえずウェブのニュースなんか優雅に読んでみることに。
しかしまあネット接続にこのL-05Aをずっと使うのも何だし、東京都内の駅はどこも無線LANが使えるようになっているので、とりあえず公衆の無線LANがある程度使えるといいなあと、手持ちのノートパソコン1台も含めてNTTのサイトでHOT-SPOTの契約することにした。
だがわしは機械が苦手な生粋の文系人間故、契約に「MACアドレスを入れろ」といわれても何の事だかさっぱりわからん。ハンバーガー屋の住所なら知ってるぞ(笑)、うちの近所なら三井住友銀行の隣だ。そんなこんなしどろもどりになりつつも、コマンドプロンプトでコマンド入れてみろとかネット検索をしたらやり方が出てきたので、手探りでやってみる。
なんかそれらしい12ケタの番号が出てきたので、とりあえずNTTのサイトから入れてみたけれど、これで大丈夫かなあ、だめだらだめでまたやり直し。まあしかしさっぱりわらんのでとんでもない間違いをしているかもしれない。エイサーのマニュアルはほんとそっけなく何も書いていないし。若い者には「無線LANの設定」なんてわけないことかもしれないが正直わしは辛いぞ。
☆☆☆
そういえば、姉は娘(わしの姪)が今年の春にタイに夫の転勤で行った後、どこからか「スカイプを使えば国際電話は安い」と言うのを聞いてきたらしく、息子(わしの甥)に、スカイプで電話できるようにしてくれ。ってせっついているらしい。
が、肝心の甥っ子のほうは、我関せず。電話の設定どころか、家にもよりついていないそうで(笑)。
どこの家も同じなんでしょうね。お母さんは「便利な機能」を使いたいけれど使い方や設定の仕方が判らない、基本的に機械モノが弱いですからね。そうなると、どうしても身近な息子に頼むことになる。なるんだけれど、基本的に息子はこういうことを母親に言われると一般的に、「うるさいなー」って反応になる。まああれこれ設定をしてあげても使う段になると、あれがわからないこれがわからないって更にいちいち細かい電話が来て面倒になる ってのもわからんでもないから子供の言い分も少しは解りますけどね。
この辺言われたらさくさくっとやってくれる息子がいたらほんと他所で自慢してもいいと思います。できた息子さんです。散々お願いして、やっと重い腰をあげてしぶしぶやってくれるくらいが普通の母と息子の関係かと思います。わしも優しくなれたのは最晩年くらいだもんなあ(今になって反省)。
